ガンが転移すると、手術による根治はあきらめて延命治療しますよね。
でも、転移したところ全部を切除すれば根治できそうな気もします。
3カ所に転移したのなら3カ所とも切除すればいいと思います。
でも、そうはいかないのですよね?
なぜなのでしょうか。

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A 回答 (6件)

 転移したということは、何かを伝っているということですよね。

それはリンパ液だったりします。で、定着した。まだ卵を放出したことのない、処女の珊瑚ならその種の絶滅は可能だが、すでに卵を放出し海に漂う、珊瑚の赤ちゃんをすべて捜すのは無理だということと同じと考えればいいと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
リンパ液中に、ガンの元があるから、転移したところを切除しても、またどっかにガンの元が定着して発生する、ということでしょうか。
リンパ液中のガンの元を駆除する方法が研究開発され、実用化すれば、進行ガンの根治もあり得る、ということなのかな。

お礼日時:2008/12/22 01:18

例えば大腸癌における肝臓への転移性肝癌は、肝の所属リンパ節に転移がなく肝臓だけの転移で安全な範囲で切り取れるなら手術の適応になります。


http://www.jikeisurgery.jp/diseasegroup/hpb/hepa …
また、転移性肝癌ほど積極的にはしませんが、転移性肺癌でも手術する事はあります。
http://www.onh.go.jp/seisaku/cancer/kakusyu/haig …
予後とか癌の組織、患者・家族の考え方などいろんな要素があるので、一概には決められません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
肝臓への転移においても、リンパ節への転移があるかどうかが大事なんですね。
リンク先を見てきました。肝臓と肺への転移が多いと書いてありました。
通過する血液量の多い臓器ほど転移されやすいということなのでしょうね。
転移性肺ガンの手術例もあるとは初めてききました。

お礼日時:2008/12/23 14:31

素人ですけど。



転移と一言にいっても、部分的な転移と全身転移に別けられます。
原発の隣の臓器に転移している場合などはおっしゃっているように“3カ所に転移したのなら3カ所とも切除すればいい”という考え方は当てはまりますし、これで完治することも不可能ではありません。これはまだ助かる見込みがある転移です。

で、遠隔転移と言って原発から離れた臓器や器官などで転移が発見された場合は、これは癌細胞がリンパ管を通って全身に転移したことを意味します。
この場合は、一般に根治をあきらめて延命治療に方針転換する事が多いようです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど、転移した距離が問題なのですね。
遠くの臓器に転移したということは、全身にガン細胞がまわってしまった
ということなんですね。
よくわかりました。

お礼日時:2008/12/22 17:15

こんにちは。


薬剤師ですので一応医療関係者の(でも医師ではないので一般論に毛が生えた程度の)コメントですが・・・

>ガンが転移すると、手術による根治はあきらめて延命治療しますよね。

これ、私の知っている範囲で言えば必ずしも正しくないと思います。
転移癌を再オペで摘出する例もありますよ。但し外科的な処置は患者さんの体力勝負の部分もありますし、新たに見つかった腫瘍部位の問題もありますし、その他種々の要因により、ある程度限定的な選択肢になっているために、質問者様の様なお考えをもたれる方もいらっしゃるのだと思います。
例えば、若い患者さんが早期の胃ガンを切除したとして、5年後に摘出しやすい場所に癌が再発・・・この様な例で、再発癌も早期に発見できているなら再度摘出手術を行うと思います。
極端な例ですがそういうことです。

お役に立てば幸いです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
転移したガンを切除する例もあるのですか!
初めて知りました。

お礼日時:2008/12/22 17:14

あくまで一般人の考えなのであしからず。



『ガン細胞』という言葉があるように、本来ガンというものは細胞レベルで増殖していきます。
検査で検知できる頃には約10億個以上の細胞に増えていると聞いたことがあります。

ここから先は完全に私の素人考えなのですが、いくら世界一の名医が手術でガンを摘出しても、マイクロメートルレベルのガン細胞まできれいに摘出するのは不可能ですよね。
転移した箇所が増えると、摘出しきれなかったガン細胞がそれぞれの場所に残り、そこからまたガン細胞が増殖していくのかなぁ…なんて考えてましたが、私は医学の方面に全く関わりがないのでわかりません(残ったガン細胞は抗がん剤や化学療法で退治するんでしょうかね?)。

あと、やっぱり患者さんの体力の問題もあるかと思います。

参考にならなくてすみません。詳しい専門家の方のご意見の方を参考にして下さい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど、検査で分かるくらいになれば相当ガン細胞は増えているわけですね。

お礼日時:2008/12/22 01:41

代替する機能が他の器官にあればいいんですけどね。



例えば肺がん。大気中の空気を取りこんでそれを身体の中に取り込む機能を持つ器官は肺しか無いですから、それを取り除けば空気が吸えず・・・・

判りますよね?

転移先が何も無い場所だったらそれを削除すればいいですが、代替の利かない器官の場合は、死ぬしか無いと。

酸素ボンベを付けても、酸素は身体の中まで入りませんから。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
肺は切除したら代替がきかない
というのはごもっともだと思います。
ガンに限った話ではありませんよね。

お礼日時:2008/12/22 01:39

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Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

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Q乳がんで、ステージ4。 何でもいいので情報ください

45歳、乳がんで、見つかった時にはもうリンパと肝臓に転移していて、ステージ4と言われました。

転移があるため手術はできない。
そのため、根治はなくて、治療の目的は延命だといわれました。
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去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、
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よろしくお願いします。



抗がん剤の治療は今月から始めたばかりで、
今は、エンドキサンとファルモルビシンを投与しています。

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4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。
質問者さまのさぞお辛い気持ち、本当によくわかります。私も最近になってようやく、普通の精神状態になりましたが、しこりを見つけた3月から治療が始まる7月くらいまでは、何を見ても悲しく、テレビもを見ることも本も読むこともできずに泣いてばかりで、精神科にも通いました。

同じ病気にかかり、転移再発したという人にも出会い、ネットのブログでもよく見かけますが、私は転移再発しても、乳がんは10年以上延命できる時代になっているように感じています。
ですので、再発の不安と恐怖に悩まされながも、「うまく治療すれば大丈夫・・・」なんて、考え方を変えるようにしています。先生も「乳がんにはいい薬がたくさんある」とおっしゃっていました。

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専門家なのでわかりませんが、私も2年に一度、マンモの検診を受けていましたが、結局自分で見つけるまでわかりませんでした。(ステージは違いますが・・・)
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「検診=無効=自分にとってかえってマイナスだった」(ただの被ばくにすぎなかった)ことになりました。
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啓蒙の言葉を変えない限り、私はそのような運動にはこれからも参加しないつもりです。
検診を受けたために結果が不正確で発見が遅れた人を無視していますよね・・・。少数派だから・・・というのは悲しい考え方です。

治療は、検診を受けた病院ではないと推測していますが、経済的に可能なら、他病院でのセカンドオピニオンを受けることをお勧めします。
私は手術後の病理診断結果に不安をいだき、セカンドオピニオンを求めたところ、大きく診断結果が変わり、それによって治療方法まで変わってしまいました。
命にかかわることですし、遠慮せずにセカンドオピニオンを求めた方がいいと思います。
世間で言われる症例数の多い有名な病院、イコール絶対ではない、という教訓も得ました。

また、心配や不安、疑問は、無料のネット相談を利用しました。
例えば「神奈川乳がん相談室」や「ティームオンコロジ―」などの掲示板などです。ここでは専門的なことが質問できます。
ちょっとした乳がん以外の相談なら「アスクドクターズ」(月ごとに安価だったと思います)などでも相談できます。他にもいろいろ出てくると思いますから、情報化社会を存分に利用していただきたいです。

抗がん剤の副作用など、これから辛い治療が続くと思いますが、乳がんは治療法も豊富で、長く生き延びることのできるがんですから、あきらめない、粘り強い精神力と、自分にとって最善の治療方法を見つけることが大切だと思います。
精神的に辛い時は、精神腫瘍科なども利用すると心が楽になると思います。

どうかあきらめずに、前向きな気持ちでがんばっていきましょう。
私たちの死亡率は、がんでない人も等しく、100%ですからね。

4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。
質問者さまのさぞお辛い気持ち、本当によくわかります。私も最近になってようやく、普通の精神状態になりましたが、しこりを見つけた3月から治療が始まる7月くらいまでは、何を見ても悲しく、テレビもを見ることも本も読むこともできずに泣いてばかりで、精神科にも通いました。

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Q乳癌が5箇所ほど骨転移しています〈30代)

5年前に左乳房全摘後ホルモン療法を中心に治療し、1年程前に骨転移し始めてからは放射線治療、最近抗癌剤もしています。でも、かなり元気なんです〈普通に歩いて家事もすべてやっています。)自分ではまだまだ大丈夫だと思っているのですが、親戚や友人の夫など、あまり親しくない人にかぎって、「残り少ない人生なんだから、子どもと沢山過ごすべきだ」とか、「骨にまでいってるんだからいずれ、歩けなくなる。風呂にも一人じゃ入れなくる。」と、もうすぐ寝たきりになるような、あと1~2年以内には死んでしまうようなことをいいます。気にしない!と思っても、若いから進行が早いのかな・・ある日突然ガクッとくるものなのかな・・と不安にもなります。癌が骨転移している30代の方の色々な状況を聞かせていただければ幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。
ですが、元気にしてますよ。自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。ぜんぜん寝たきりなどではありません。
骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進行も遅くなるそうですよ。乳がんの進行は、非常に個人差のあるもののようですから生存率何パーセントだとか、一般論は妻も全く気にしてません。
ちょっと痛みがあるので激しく体を動かしたり、掃除機のような重いものを運べないだけで、お出かけもしますし、海外旅行にも行きます。
先のことは分かりませんが、できるだけのことはしていますし、何より毎日を二人(と一匹)で楽しく過ごしています。今の医学では根治は難しいのかもしれませんが、このまま癌と共存しながら、あともう少し長く頑張っていれば、医学も発達して根治できる技術が生まれる日が来るかもしれない、と期待してます。
一般論や周りの人の意見は、気にしなくて良いのではないでしょうか。自分の気持ちが一番大事です。毎日の生活が楽しいのであれば、それがなにより一番大事な事だと思います。がんばってくださいね。私と妻もがんばります。

こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。
ですが、元気にしてますよ。自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。ぜんぜん寝たきりなどではありません。
骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進...続きを読む

Q末期がんでイタイイタイと泣いている人にどうしてモルヒネを打ってあげないのか?

どうしても理解できない。
末期がんでただ死んでいくだけの患者がイタイイタイと泣いている。
どうしてモルヒネを打ちまくって安らかに死なせてあげないのだろうか? ただ痛いだけで生きている価値があるのか? たとえ寿命が半分になって半年生きるところが三ヶ月になったところで痛いだけの六ヶ月と安らかな三ヶ月とどちらが良いか。モルヒネなんて病院の畑でケシの花かなんか知らないけど栽培したらただで作れるじゃないか。値段の問題は栽培すれば解決する。どうして末期がんの患者を苦しませるのだろうか? モルヒネ投与を禁じている医者が末期がんになったら自分で打ちまくるのではないだろうか? もしそうだとしたら矛盾していないだろうか?

Aベストアンサー

質問拝見しました!!
質問者様の身内の方が、その患者さん・・という事で良いのですよね?
それとも・・別の患者さんを、質問者様が見ていらして感じたこと?では無いですよね?
(ちょっと判らなかったので・・すいません!)

私の父は・・ガンで亡くなりました。
一番ビックリしたのは・・1ヶ月に1回外来で行く状況(慢性膵炎で)のある時・・。

突然として
「胃ガンです!余命1年です」と言われて帰ってきたのです。
その様な言葉は・・冗談でも出る内容とは違ったので、本当にビックリし、又、とてもショックでした。

そして検査入院で「スキルス胃がん、リンパ節転移」とわかり・・。
父の希望を真剣に聞きました。
◎抗がん剤治療はしてもよいが・・入院は避けたい!!
(父は良く判らなかったけど・・私は延命治療・・と感じました)
◎手術は絶対したくない!!・・体を開けてしまったらもっと不自由になるに違いない。
◎とにかく・・とにかく「痛い」「苦しい」「辛い」の状態を一番少なくして欲しい。
(告知された時は痛みや苦しみはまだなかったです)
この3つが「父」が私にゆっくりと、真剣に話してくれた希望でした。
医師に私が伝えました。

そして・・運良く内服の抗がん剤で時を過ごしました。
少し気持ち悪いけど・・その気持ち悪さもだんだん取れて、元気になってきました。食欲はあるし、車を運転して好きな場所に行くし、買い物も行くし・・普通の人と変わらない?・・それ以上かも・・と思われるくらい!

(でも私は・・この元気さが、いつか突然ひっくり返る瞬間が来ると思っていました)
11ヶ月弱経った、ある日の朝・・父は「痛いんだ・・」とぽっつり言いました。
私は「とうとう来たか!!」と深呼吸をして・・明日から色々な事が変わっていくのだろう・・と思いました。

痛みがでて・・毎日通院で「処置室」で点滴を8時間して帰る日々が続き・・。
ついに「外科部長」に・・
「入院してはどうかな?お父様にもおっしゃってみて!」と言われました。
・・・そうだよなぁ!その日が来たんだな~・・と思い、父に話しました。
父は「そうだなぁ・・入院するかぁ~・・・」と答えました
入院して主治医は同じですが・・いつも来てくれるのは研修医です!
「痛い」「苦しい」「辛い」・・この3つをとにかく・・
とにかく避けて進めて!・・と言いました。
研修医は優しく、真面目ですよね!一生懸命だし・・。
そして・・「そろそろモルヒネ打ちませんか?・・その分色々あると思いますがどうでしょう?」・・と。
「有難う!・・そうだよね!痛そうだモンね・・お願いするよ!」と告げました。
研修医は「こちらの点滴がモルヒネです!(モ)と書いておきますね!わかるように!」・・と。
すこしずつ、言葉の「ろれつ」が回らない感じ、色々な事がわからない様子が見えてきましたが・・それと同時に・・。
「お父さん!!痛い?」と聞くと「ううん!痛くないよ・・!」と
良かった・・と思いました。
更に命が短くなる事は覚悟していましたし・・でも「痛く、辛く、苦しくない!!!!!!」
これです!!重要なのは・・。
5日後に亡くなりました・・眠るように気分良さそうに!
良い亡くなり方だったと思いました・・悲しさは逆に半減しました。
ですから・・医師に、とにかくお願いしてみてはいかがでしょうか?
長々と・・しかも体験談だけのくだらないお答えかもしれませんが書かせて頂きました!!
お願いして・・早く辛さを取ってあげて下さい!!
そうすれば・・自分達の辛さも同時に取れます!!
くれぐれもお大事になさってください!!

質問拝見しました!!
質問者様の身内の方が、その患者さん・・という事で良いのですよね?
それとも・・別の患者さんを、質問者様が見ていらして感じたこと?では無いですよね?
(ちょっと判らなかったので・・すいません!)

私の父は・・ガンで亡くなりました。
一番ビックリしたのは・・1ヶ月に1回外来で行く状況(慢性膵炎で)のある時・・。

突然として
「胃ガンです!余命1年です」と言われて帰ってきたのです。
その様な言葉は・・冗談でも出る内容とは違ったので、本当にビックリし、又...続きを読む

Q抗がん剤を断ることは悪いことですか?

母が抗がん剤治療を受けたくないことを、病院側に伝えられません。
いつも付き添ってくれる友人も、抗がん剤治療は絶対するべきだ、といい、
2回目は友人に連れていかれるようです。

私と父は母の気持ちをよく聞いて、もうしなくていいのではないか?と思っています。

しかし、抗がん剤をしないことに賛成した私にいわれることは、
しなかった結果がよくなかったときに、あなたに負担がかかる、といわれます。
病気の治療というより、周りの心理戦のような気がして、本人の意思は関係なくなってしまってます。

今は、抗がん剤を受けたくないという母に賛成してる私と父が悪者になっています。

実際、知り合いの父親が、元気に4クール目にいどんだ結果、
あっというまに亡くなりました。
家族は絶句だったようです。

病院に断りの電話をすることを母に頼まれていますが、
怒られるか、冷たくあしらわれるか、また考え直すように説得されるか、
話すのも億劫になっています。
断ることは、非常識というか、悪いことなんでしょうか?

Aベストアンサー

No.10です

私の主人は 特に挑戦するタイプではありません
命がかかった病気だから前向きになるしかなかったのです

ガンという病気を普段からよく勉強してて ゆっくり考える間はあったのです
何もしなければ 死ぬ・・・わかっているからこそ 前向きに頑張ったのです

手術をした主治医は 抗がん剤の効果をあまり期待してはいません
なので どこか抗がん剤を引き受けてくれるところ探さないと・・・と病院を紹介してくれました
最初の病院は断られました
主人は かなり落ち込んで・・・・
次に紹介してもらった病院は 抗がん剤の専門チームです
主人は喜びました

命がつながった。。と思ったのでしょう

結局 抗がん剤の効き目を見るまもなく 機能が落ちていって・・
しかし主人は 亡くなるほんの少し前まで
治る!と言う希望を持つことが出来ました

お母さんの場合ですが
元気だから治ったと思ってというか 元気だから抗がん剤が必要ないと思われているのならちょっと話は違うかな。。。と思いますが 必ずしも抗がん剤をすることが延命になるとは限らないと・・・

その副作用はかなりのものだと・・・。

>断ることは、非常識というか、悪いことなんでしょうか?
 そんな事はないと思います
 断る勇気も必要です

No.10です

私の主人は 特に挑戦するタイプではありません
命がかかった病気だから前向きになるしかなかったのです

ガンという病気を普段からよく勉強してて ゆっくり考える間はあったのです
何もしなければ 死ぬ・・・わかっているからこそ 前向きに頑張ったのです

手術をした主治医は 抗がん剤の効果をあまり期待してはいません
なので どこか抗がん剤を引き受けてくれるところ探さないと・・・と病院を紹介してくれました
最初の病院は断られました
主人は かなり落ち込んで・・・・
次に紹介してもら...続きを読む

Qガンのリンパへの転移とは

身内で胃がんが見つかり、胃を全部摘出した後、リンパへの転移が見られると言われました。詳しい話は来週あるのですが、どうしても心配でなりません。
リンパへの転移とは一体どういった状態でしょう。
リンパは全身にめぐっているもの。
全身に転移している訳ではないですよね?心配でなりません。
ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

身内が癌に罹られているとのこと,私の母親も胃癌ではありませんが過去に癌に罹って手術していますので,心情お察しします.
さて,リンパ節転移についてですが,癌細胞がリンパ節に転移した状態であることはご存知のとおりです.リンパ節は全身にあるものですから,放っておけばこれを伝っていろいろなところに癌細胞が広がります.
リンパ節にどの程度転移しているのかというのは主治医から聞かなければ判らないことですが,大抵は「リンパ節廓清」といって癌細胞が転移したリンパ節を取り除く手術を行います.
リンパ節への転移は楽観視できるものではありませんが,血行性転移などよりは危険は少ないと聞きます.
私の母親はステージIVの子宮癌でしたが,全摘手術とリンパ節廓清を受けてもうすぐ6年が経ちます.癌ではよく5年生存率というのを聞かれると思いますが,5年再発が無ければほぼ完治したと言える状態だそうです.
癌の種類は違いますが,ステージIVでリンパ節廓清を行って完治している人も居るというのは事実ですから,今は治ることを信じてくださいね.
ご本人も心細い思いをしていることと思いますので,どうか励ましてあげてください.

身内が癌に罹られているとのこと,私の母親も胃癌ではありませんが過去に癌に罹って手術していますので,心情お察しします.
さて,リンパ節転移についてですが,癌細胞がリンパ節に転移した状態であることはご存知のとおりです.リンパ節は全身にあるものですから,放っておけばこれを伝っていろいろなところに癌細胞が広がります.
リンパ節にどの程度転移しているのかというのは主治医から聞かなければ判らないことですが,大抵は「リンパ節廓清」といって癌細胞が転移したリンパ節を取り除く手術を行います...続きを読む

Q膵臓癌での最期までの経過はどのようなものなのでしょうか?

膵臓癌での最期までの経過はどのようなものなのでしょうか?

義父(60)が、膵臓癌の肝臓転移ありで緩和ケア入院しています。
以前はジェムとTS1の併用で通院で抗がん剤治療をしていましたが、癌に耐性ができてしまったため抗がん剤治療は打ち切られました。
その後、体のだるさが強いため今回の入院に至りました。

現在は寝たきりの状態で、尿も管で採取しています。
一日の大半を寝て過ごしており、呼びかけにはかすかに返事をする程度です。
起きている時はほとんど動かないのですが、寝ているときに空中を掴むような動作をよくするようです(せん妄)。

口からは水と氷のみ取っています。また高カロリー点滴などはせず、痛み止めなどの薬を管で入れています。
血圧は上が110程度あるそうです。

以上のような状態ですが、今後最期を迎えるにあたり、どれくらいの期間でどのような経過をたどるのでしょうか?

私はあまり見舞いにいくことができず先生に直接聞くこともできないため質問させていただきました。

何卒どうぞご回答をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私の父は2年3ヶ月前にすい臓癌と解り16時間の手術を行い 今年まではとても元気でしたが、今月12日に旅立ちました。
今年の2月から糖尿病を 発症 4月末から普通食がほとんど取れず同時に体重減少 5月からはお粥か食事をしても嘔吐
5月末から手足の浮腫と同時に毎日点滴の末
6月1日 自分から入院すると言い その日の検査で腹水 胸水あり 肝臓全部に転移 門脈の一部が潰されていた…
余命1~2週間との話だった…
入院5日目からモルヒネの直接投与が始まり 言語障害 眠る時間が増えた
最期の日までの間 何度か担当医や面会人と真ともな会話をする事もあったが 12日 AM 4:21 担当医も間に合わないままに 旅立ちました。

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。

Qガンの転移について 手術が原因でガン細胞が散って転移する可能性は?

ガンの転移について、以前より気になっていたことを質問します。ガンの手術をすれば誰でもいくらかは出血しますが、その時ガン組織からこぼれおちたガン細胞が血流に乗って全身を漂流し、どこかに漂着するという危険性はないのでしょうか?
つまり、手術によってガンの移転を促進するリスクがあるのでは?と昔からぼんやりと思っていたのですが。

Aベストアンサー

>ガンの手術をすれば・・・・ガン組織からこぼれおちたガン細胞が血流に乗って全身を漂流し、どこかに漂着するという危険性はないのでしょうか?

当然、そのリスクがあります。手術以前に、ガンか否かを調べるために患部の細胞を一部とってきて病理検査(細胞診)をしますが、そのときにさえに転移することが考えられる、と言われます。このことの危険性は一般に知られてないですね。

私の2回目の転移と思われる症状が出たとき、検査(細胞診)をするにあたってこの点を主治医に訊ねたことがありました。主治医は「実は、そのリスクがあるんです。」との回答でした。結果、私は他の所見からガンの転移の可能性が高かったので細胞診を受けず直接手術を受けた経緯がありました。術後の切除物の病理検査の結果はガンでした。そして散ったかもしれないガン細胞や取り残された小さなガン細胞を排除するために、手術と平行して免疫療法を受け、そのときから6年以上経っている現在でも免疫療法を受けてます。

「検査のための細胞診」や「手術を行う際に微細に散るかも知れないガン細胞」「取り残されるかも知れない微細なガン細胞」を排除するためにも、免疫療法の併用が有効と私は考えてます。尚、免疫療法に関しては、私の過去の回答を参考になるものがあるかも知れません(下記URLはその一例)。

http://okwave.jp/kotaeru.php3?qid=2285689

>ガンの手術をすれば・・・・ガン組織からこぼれおちたガン細胞が血流に乗って全身を漂流し、どこかに漂着するという危険性はないのでしょうか?

当然、そのリスクがあります。手術以前に、ガンか否かを調べるために患部の細胞を一部とってきて病理検査(細胞診)をしますが、そのときにさえに転移することが考えられる、と言われます。このことの危険性は一般に知られてないですね。

私の2回目の転移と思われる症状が出たとき、検査(細胞診)をするにあたってこの点を主治医に訊ねたことがありました。主...続きを読む


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