ガンが転移すると、手術による根治はあきらめて延命治療しますよね。
でも、転移したところ全部を切除すれば根治できそうな気もします。
3カ所に転移したのなら3カ所とも切除すればいいと思います。
でも、そうはいかないのですよね?
なぜなのでしょうか。

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A 回答 (6件)

 転移したということは、何かを伝っているということですよね。

それはリンパ液だったりします。で、定着した。まだ卵を放出したことのない、処女の珊瑚ならその種の絶滅は可能だが、すでに卵を放出し海に漂う、珊瑚の赤ちゃんをすべて捜すのは無理だということと同じと考えればいいと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
リンパ液中に、ガンの元があるから、転移したところを切除しても、またどっかにガンの元が定着して発生する、ということでしょうか。
リンパ液中のガンの元を駆除する方法が研究開発され、実用化すれば、進行ガンの根治もあり得る、ということなのかな。

お礼日時:2008/12/22 01:18

例えば大腸癌における肝臓への転移性肝癌は、肝の所属リンパ節に転移がなく肝臓だけの転移で安全な範囲で切り取れるなら手術の適応になります。


http://www.jikeisurgery.jp/diseasegroup/hpb/hepa …
また、転移性肝癌ほど積極的にはしませんが、転移性肺癌でも手術する事はあります。
http://www.onh.go.jp/seisaku/cancer/kakusyu/haig …
予後とか癌の組織、患者・家族の考え方などいろんな要素があるので、一概には決められません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
肝臓への転移においても、リンパ節への転移があるかどうかが大事なんですね。
リンク先を見てきました。肝臓と肺への転移が多いと書いてありました。
通過する血液量の多い臓器ほど転移されやすいということなのでしょうね。
転移性肺ガンの手術例もあるとは初めてききました。

お礼日時:2008/12/23 14:31

素人ですけど。



転移と一言にいっても、部分的な転移と全身転移に別けられます。
原発の隣の臓器に転移している場合などはおっしゃっているように“3カ所に転移したのなら3カ所とも切除すればいい”という考え方は当てはまりますし、これで完治することも不可能ではありません。これはまだ助かる見込みがある転移です。

で、遠隔転移と言って原発から離れた臓器や器官などで転移が発見された場合は、これは癌細胞がリンパ管を通って全身に転移したことを意味します。
この場合は、一般に根治をあきらめて延命治療に方針転換する事が多いようです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど、転移した距離が問題なのですね。
遠くの臓器に転移したということは、全身にガン細胞がまわってしまった
ということなんですね。
よくわかりました。

お礼日時:2008/12/22 17:15

こんにちは。


薬剤師ですので一応医療関係者の(でも医師ではないので一般論に毛が生えた程度の)コメントですが・・・

>ガンが転移すると、手術による根治はあきらめて延命治療しますよね。

これ、私の知っている範囲で言えば必ずしも正しくないと思います。
転移癌を再オペで摘出する例もありますよ。但し外科的な処置は患者さんの体力勝負の部分もありますし、新たに見つかった腫瘍部位の問題もありますし、その他種々の要因により、ある程度限定的な選択肢になっているために、質問者様の様なお考えをもたれる方もいらっしゃるのだと思います。
例えば、若い患者さんが早期の胃ガンを切除したとして、5年後に摘出しやすい場所に癌が再発・・・この様な例で、再発癌も早期に発見できているなら再度摘出手術を行うと思います。
極端な例ですがそういうことです。

お役に立てば幸いです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
転移したガンを切除する例もあるのですか!
初めて知りました。

お礼日時:2008/12/22 17:14

あくまで一般人の考えなのであしからず。



『ガン細胞』という言葉があるように、本来ガンというものは細胞レベルで増殖していきます。
検査で検知できる頃には約10億個以上の細胞に増えていると聞いたことがあります。

ここから先は完全に私の素人考えなのですが、いくら世界一の名医が手術でガンを摘出しても、マイクロメートルレベルのガン細胞まできれいに摘出するのは不可能ですよね。
転移した箇所が増えると、摘出しきれなかったガン細胞がそれぞれの場所に残り、そこからまたガン細胞が増殖していくのかなぁ…なんて考えてましたが、私は医学の方面に全く関わりがないのでわかりません(残ったガン細胞は抗がん剤や化学療法で退治するんでしょうかね?)。

あと、やっぱり患者さんの体力の問題もあるかと思います。

参考にならなくてすみません。詳しい専門家の方のご意見の方を参考にして下さい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど、検査で分かるくらいになれば相当ガン細胞は増えているわけですね。

お礼日時:2008/12/22 01:41

代替する機能が他の器官にあればいいんですけどね。



例えば肺がん。大気中の空気を取りこんでそれを身体の中に取り込む機能を持つ器官は肺しか無いですから、それを取り除けば空気が吸えず・・・・

判りますよね?

転移先が何も無い場所だったらそれを削除すればいいですが、代替の利かない器官の場合は、死ぬしか無いと。

酸素ボンベを付けても、酸素は身体の中まで入りませんから。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
肺は切除したら代替がきかない
というのはごもっともだと思います。
ガンに限った話ではありませんよね。

お礼日時:2008/12/22 01:39

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 ところが、足(太腿、ふくらはぎ)の筋肉が硬くなり縮むと血管が圧迫され
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★改善には、足、お尻などの筋肉を緩めることに加え、溜まっている血液、老廃物などを
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こんばんわ。お父様の病状、ご心配ですね。

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『最後の時をどこで過ごしたいか?』という内容になる為、気を使われたのではないでしょうか?
けれど、お父様もご自分の状況を解っていらっしゃるのであれば、ご本人の意向に
添いたいというご家族の気持ちもとてもよく解ります。
緩和ケア病棟は、確かに見取りに向けてのコーディネートはプロです。
終末期に現れる様々な困った症状へのアプローチにも長けています。
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肺がんという事であれば、酸素吸入に加え痰の吸引も必要になるかも知れませんし、
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現実的ではないように思えます。
けれど、おそらくご本人にとっては自宅での最後が一番だろう・・・
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上手く周りに甘え(利用し)自分達が出来るところは精一杯に・・・
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がむしゃら過ぎると身も心も疲れてしまい、気持ちが落ち着かないままに
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私としては、お世話は緩和ケアのスタッフにお任せして
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ご家族は専念された方が良いのではないかと思い、書き込みさせて頂いた次第です。
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残された大切な時間を、お父様との後悔を残さないよう紡いで下さい。
応援しています。

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そのため、根治はなくて、治療の目的は延命だといわれました。
ここ数か月のいきなりの出来事でパニックです。



去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、
1年でステージ4まで行くものなのでしょうか?



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よろしくお願いします。



抗がん剤の治療は今月から始めたばかりで、
今は、エンドキサンとファルモルビシンを投与しています。

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4月に乳がんの告知を受け、5月に全摘出手術、現在ホルモン治療中です。
質問者さまのさぞお辛い気持ち、本当によくわかります。私も最近になってようやく、普通の精神状態になりましたが、しこりを見つけた3月から治療が始まる7月くらいまでは、何を見ても悲しく、テレビもを見ることも本も読むこともできずに泣いてばかりで、精神科にも通いました。

同じ病気にかかり、転移再発したという人にも出会い、ネットのブログでもよく見かけますが、私は転移再発しても、乳がんは10年以上延命できる時代になっているように感じています。
ですので、再発の不安と恐怖に悩まされながも、「うまく治療すれば大丈夫・・・」なんて、考え方を変えるようにしています。先生も「乳がんにはいい薬がたくさんある」とおっしゃっていました。

>去年の乳腺専門病院での乳がん検診では異常なしと言われたのですが、
1年でステージ4まで行くものなのでしょうか?

トリプルネガティブとか、特殊な悪性度の強いがんなのでしょうか?
専門家なのでわかりませんが、私も2年に一度、マンモの検診を受けていましたが、結局自分で見つけるまでわかりませんでした。(ステージは違いますが・・・)
最後までマンモグラフィーに私のがんは写らず、結果的には
「検診=無効=自分にとってかえってマイナスだった」(ただの被ばくにすぎなかった)ことになりました。
ピンクリボン運動とか、「乳がんは早期発見が大事です。検診を受けましょう。」とかきくと、腹立ちさえ感じます。
啓蒙の言葉を変えない限り、私はそのような運動にはこれからも参加しないつもりです。
検診を受けたために結果が不正確で発見が遅れた人を無視していますよね・・・。少数派だから・・・というのは悲しい考え方です。

治療は、検診を受けた病院ではないと推測していますが、経済的に可能なら、他病院でのセカンドオピニオンを受けることをお勧めします。
私は手術後の病理診断結果に不安をいだき、セカンドオピニオンを求めたところ、大きく診断結果が変わり、それによって治療方法まで変わってしまいました。
命にかかわることですし、遠慮せずにセカンドオピニオンを求めた方がいいと思います。
世間で言われる症例数の多い有名な病院、イコール絶対ではない、という教訓も得ました。

また、心配や不安、疑問は、無料のネット相談を利用しました。
例えば「神奈川乳がん相談室」や「ティームオンコロジ―」などの掲示板などです。ここでは専門的なことが質問できます。
ちょっとした乳がん以外の相談なら「アスクドクターズ」(月ごとに安価だったと思います)などでも相談できます。他にもいろいろ出てくると思いますから、情報化社会を存分に利用していただきたいです。

抗がん剤の副作用など、これから辛い治療が続くと思いますが、乳がんは治療法も豊富で、長く生き延びることのできるがんですから、あきらめない、粘り強い精神力と、自分にとって最善の治療方法を見つけることが大切だと思います。
精神的に辛い時は、精神腫瘍科なども利用すると心が楽になると思います。

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こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。
ですが、元気にしてますよ。自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。ぜんぜん寝たきりなどではありません。
骨転移は比較的進行が遅いですし、何よりもポジティブな気持ちでいると進行も遅くなるそうですよ。乳がんの進行は、非常に個人差のあるもののようですから生存率何パーセントだとか、一般論は妻も全く気にしてません。
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一般論や周りの人の意見は、気にしなくて良いのではないでしょうか。自分の気持ちが一番大事です。毎日の生活が楽しいのであれば、それがなにより一番大事な事だと思います。がんばってくださいね。私と妻もがんばります。

こんにちは、お元気に過ごしているとのこと、なによりです。私自身ではありませんが、妻が31才で同じように左乳房全摘し、3年半前から再発治療を受けています。最初は骨転移でしたが、1年ほど前に肝転移と肺転移が見つかっています。
ですが、元気にしてますよ。自分ひとりで全ての家事ができるほどの状態ではありませんが、週に2回ほど親に家事を手伝ってもらいながらも、元気に毎日過ごしてます。ぜんぜん寝たきりなどではありません。
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しなかった結果がよくなかったときに、あなたに負担がかかる、といわれます。
病気の治療というより、周りの心理戦のような気がして、本人の意思は関係なくなってしまってます。

今は、抗がん剤を受けたくないという母に賛成してる私と父が悪者になっています。

実際、知り合いの父親が、元気に4クール目にいどんだ結果、
あっというまに亡くなりました。
家族は絶句だったようです。

病院に断りの電話をすることを母に頼まれていますが、
怒られるか、冷たくあしらわれるか、また考え直すように説得されるか、
話すのも億劫になっています。
断ることは、非常識というか、悪いことなんでしょうか?

Aベストアンサー

No.10です

私の主人は 特に挑戦するタイプではありません
命がかかった病気だから前向きになるしかなかったのです

ガンという病気を普段からよく勉強してて ゆっくり考える間はあったのです
何もしなければ 死ぬ・・・わかっているからこそ 前向きに頑張ったのです

手術をした主治医は 抗がん剤の効果をあまり期待してはいません
なので どこか抗がん剤を引き受けてくれるところ探さないと・・・と病院を紹介してくれました
最初の病院は断られました
主人は かなり落ち込んで・・・・
次に紹介してもらった病院は 抗がん剤の専門チームです
主人は喜びました

命がつながった。。と思ったのでしょう

結局 抗がん剤の効き目を見るまもなく 機能が落ちていって・・
しかし主人は 亡くなるほんの少し前まで
治る!と言う希望を持つことが出来ました

お母さんの場合ですが
元気だから治ったと思ってというか 元気だから抗がん剤が必要ないと思われているのならちょっと話は違うかな。。。と思いますが 必ずしも抗がん剤をすることが延命になるとは限らないと・・・

その副作用はかなりのものだと・・・。

>断ることは、非常識というか、悪いことなんでしょうか?
 そんな事はないと思います
 断る勇気も必要です

No.10です

私の主人は 特に挑戦するタイプではありません
命がかかった病気だから前向きになるしかなかったのです

ガンという病気を普段からよく勉強してて ゆっくり考える間はあったのです
何もしなければ 死ぬ・・・わかっているからこそ 前向きに頑張ったのです

手術をした主治医は 抗がん剤の効果をあまり期待してはいません
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最初の病院は断られました
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Q煙草吸わないで煙を吸うだけで癌になれますか? 袋の中に煙を入れ煙草の匂いを、吸いまくったり煙草の匂い

煙草吸わないで煙を吸うだけで癌になれますか?
袋の中に煙を入れ煙草の匂いを、吸いまくったり煙草の匂いを閉じ込め煙だけを吸いまくれば癌になれますか?
今二十歳ぐらいなんですが結構かなり長生きしましたよね?最後は癌になって金無駄遣いして死ぬのが理想です
癌とか余命宣告されたら嬉しいです
健康診断あるんですが癌宣告されたら嬉しいです。癌じゃなくてもいいんですがどこが悪いとこ見つかったら嬉しいです。
勿論悪いとこ見つかったり癌になったとしても放置します。
もう長生きしたんですから

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副流煙はよくないよ。
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また親より子が先立たれる気持ちなんて分かってないでしょ。

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身内で胃がんが見つかり、胃を全部摘出した後、リンパへの転移が見られると言われました。詳しい話は来週あるのですが、どうしても心配でなりません。
リンパへの転移とは一体どういった状態でしょう。
リンパは全身にめぐっているもの。
全身に転移している訳ではないですよね?心配でなりません。
ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

身内が癌に罹られているとのこと,私の母親も胃癌ではありませんが過去に癌に罹って手術していますので,心情お察しします.
さて,リンパ節転移についてですが,癌細胞がリンパ節に転移した状態であることはご存知のとおりです.リンパ節は全身にあるものですから,放っておけばこれを伝っていろいろなところに癌細胞が広がります.
リンパ節にどの程度転移しているのかというのは主治医から聞かなければ判らないことですが,大抵は「リンパ節廓清」といって癌細胞が転移したリンパ節を取り除く手術を行います.
リンパ節への転移は楽観視できるものではありませんが,血行性転移などよりは危険は少ないと聞きます.
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癌の種類は違いますが,ステージIVでリンパ節廓清を行って完治している人も居るというのは事実ですから,今は治ることを信じてくださいね.
ご本人も心細い思いをしていることと思いますので,どうか励ましてあげてください.

身内が癌に罹られているとのこと,私の母親も胃癌ではありませんが過去に癌に罹って手術していますので,心情お察しします.
さて,リンパ節転移についてですが,癌細胞がリンパ節に転移した状態であることはご存知のとおりです.リンパ節は全身にあるものですから,放っておけばこれを伝っていろいろなところに癌細胞が広がります.
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