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CPMとは何ですか??CTMとCPMがわかりません。

A 回答 (2件)

もし、整形外科で多用されている物を知りたいのならば、


CPM:continuous passive movement (or motion?)
持続他動運動装置のことです。主に膝関節の術後早期より用いられます。読んで字のごとく、その装置に下肢を乗せ、ゆっくりと持続的に設定された角度での屈伸運動を他動的に行うものです。

CTMはわかりません。
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多分これでしょうか?



CPM セフピラミド
CTM セフォチアム

どちらもセフェム系抗生物質のようです。

参考URL:http://www.aceart.co.jp/antibiotics/frame.html
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Q人工関節置換後(股関節・膝関節)の禁忌体位について

人工股関節置換後の禁忌体位として、過度の屈曲・外転・外旋があると専門書で見ましたが、術式によっては過度の屈曲・内転・内旋と書いてある本もありました。
術後、側臥位になる時や仰臥位の時は脱臼予防の為に外転枕を使用すると教えてもらいましたが、外転が禁忌なら、???になってしましました。
また、膝関節の術後の禁忌体位についても教えて欲しいです。

Aベストアンサー

人工股関節手術には現在、手術のアプローチ(切開方法)がポピュラーなものとして2通りあります。手術アプローチは股関節までの到達方法に関わります。到達のために切開を加えた組織は解剖学的強度が落ちますので、その部分が術後脱臼の好発ルートとなるのです。従って、アプローチによって術後の脱臼危険肢位が異なるわけで、当然、禁忌体位も異なるのです。

・前方アプローチ
これは太ももの外側に切開を加え、大転子の前方から股関節に到達する方法です。この際、下肢を伸展、外旋させて関節の処置を行いますので、この肢位が術後にも脱臼肢位となるのです。いわゆる前方脱臼となります。ただ、これは非常に不自然な肢位ですので、日常生活では余り心配することはありませんが、足を後ろに残して体を反らすようにしてこけそうになったときなどがこれに当たります。

・後外側アプローチ
これは太ももの外側からおしりにかけて切開を加え、大転子の後方から股関節に進入する方法です。この方法では下肢を屈曲・内旋して股関節の操作を行いますので、この肢位が術後の脱臼肢位となります。いわゆる後方脱臼となります。しゃがみ動作など、日常生活でもしばしば見受けられる肢位ですので、注意が必要です。

どちらも、股関節の構造上、外転は脱臼しにくいと思います。内転はどちらの術式でも脱臼誘発肢位に近くなります。外転枕を使うのは通常、後外側アプローチです。

あと、膝に関してですが、膝はよほどの靭帯機能不全がない限り、術後脱臼というのがほとんどありません(膝蓋骨脱臼は以前よく見受けられましたが)。従って、禁忌肢位というものもほとんど提唱されていません。強いて言うならば、枕挙上などで屈曲していると、術後リハビリで屈曲拘縮が起こりやすいと言う事から、枕挙上を嫌ったり、挙上時には膝伸展位を保持するようにする医師もいます。

以上、ご参考になれば。

人工股関節手術には現在、手術のアプローチ(切開方法)がポピュラーなものとして2通りあります。手術アプローチは股関節までの到達方法に関わります。到達のために切開を加えた組織は解剖学的強度が落ちますので、その部分が術後脱臼の好発ルートとなるのです。従って、アプローチによって術後の脱臼危険肢位が異なるわけで、当然、禁忌体位も異なるのです。

・前方アプローチ
これは太ももの外側に切開を加え、大転子の前方から股関節に到達する方法です。この際、下肢を伸展、外旋させて関節の処置を行い...続きを読む

Q病院のコンセント

病院のコンセントで赤色と緑色の違いを教えてください。

Aベストアンサー

赤色→非常電源(一般非常電源、特別非常電源、瞬時特別非常電源を含む)
緑色→瞬時特別非常電源(=医用UPS=医用無停電システム)

という違いです。

また非常電源ではない一般電源は白色であることが多いですが、
単純な一般電源と区別したい場合に黒色が使われることもあります(非接地配線など)

http://biz.national.jp/Ebox/densetsu2006/pdf/file/120.pdf
http://www.meiko-g.co.jp/product/hospital/for_equipment/medical_outlet/index.html

以下は余談ですが、
非常電源が使われる理由は他回答にありますように、重要医療機器の使用中に停電があったとしても電源の供給を停めないためです。

一般電源、非常電源、瞬時特別非常電源、停電からの立ち上がり時間と連続運転時間がそれぞれ定められています。
また病院施設では医用室の種類によって、どの電源を備えていなければならないかが定められています。
http://www2.oninet.ne.jp/ts0905/safety/safe045.htm
http://www2.oninet.ne.jp/ts0905/safety/safe046.htm

また非接地配線とはフローティング電源ともいい、漏電した機器によるブレーカー遮断を防ぐ役割を果たします。

病院職員の意識としては、
 ・赤、黒、緑のコンセントには生命維持装置等の重要機器以外はつながない
(むやみにつなぐと非常電源自体がパンクすることがあります)
(どの機器までを非常電源につなぐかは病院施設によって違うため、関連部署に確認してください)
 ・重要医療機器は停電に備え、赤のコンセントにつなぐ
 ・タコ足配線はなるべく避ける
あたりで良いかと思います。

参考URL:http://biz.national.jp/Ebox/densetsu2006/pdf/file/120.pdf

赤色→非常電源(一般非常電源、特別非常電源、瞬時特別非常電源を含む)
緑色→瞬時特別非常電源(=医用UPS=医用無停電システム)

という違いです。

また非常電源ではない一般電源は白色であることが多いですが、
単純な一般電源と区別したい場合に黒色が使われることもあります(非接地配線など)

http://biz.national.jp/Ebox/densetsu2006/pdf/file/120.pdf
http://www.meiko-g.co.jp/product/hospital/for_equipment/medical_outlet/index.html

以下は余談ですが、
非常電源が使われる理由は...続きを読む

Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む

QLKって何の略語ですか?

いつもわかりやすい回答ありがとうございます。略語について教えていただきたいのですが、LKとは何の疾患のことなのでしょうか??

Aベストアンサー

答えは出ていますが肺癌です。参考サイトなどは参考になりますか?

http://trhome.med.u-tokai.ac.jp/contents/TC/ryakugo.txt

http://www.niji.or.jp/home/pivot/dict.html#A

なのです。詳しくありませんが、この業界(医療)はドイツ語と英語がそれぞれ使われているようです。例えばNSCLCなどですね。非小細胞肺癌:non‐sma
ll‐ cell lung cancerの略です。英語ですね。

Q脳の「錐体路」と「錐体外路」の役割と違いについて

錐体外路は錐体路の運動刺激を微調整する?というようなことは少し理解できましたが、今ひとつはっきり分かりません。役割や違いについて簡単に教えて下さい。位置する場所などは分かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

筋肉の運動を起こすには最終的には脊髄などに存在しているαモーターニューロンを発火させることで可能です。
では、どの様に発火させるのかと言うところがこの質問に答える近道だと思います。

このαモーターニューロンへは、実は、平均しても一個のαモーターニューロンあたり数万個のニューロンからの入力つまり調節を受けています。
これらのニューロンからの信号の総和が閾値を超えるとαモーターニューロンが発火し特定の数の筋線維が収縮し、全体で見ると筋肉がぴくっとするわけです。

さて、錐体外路と錐体路の件ですが、
一般的には錐体路が随意運動錐体外路が不随意運動と言います。
しかし、前の説明を見ていただくとおり、どちらも、数万のうちの一つにすぎません。特に錐体路は、全体に占める役割は本当はとても少ないのです。これは、高校などで習う事実とかなり相反するかと思います。

では、本題の説明に入ります。
錐体路は、大脳皮質から始まるニューロンが直接αモーターニューロンを支配している物です。一方、錐体外路は、大脳皮質からの直接投射はなく、脳幹の網様体などから投射される物です。前者は意識運動というイメージと繋がりやすいですね。
しかし、後者は何か??簡単に理解できる例として、、
1.腕を曲げる時は伸ばす筋肉は弛緩するでしょ??誰がしてるの?頭(大脳皮質)では考えていません。
2.コップに水をくみます。だんだん重くなりますが、腕は下がりません。誰がしてるの?頭(大脳皮質)では考えていません。
3.空気椅子で一分間我慢、、、。でも、人間の筋線維は連続して収縮できないのです。じゃあどうするの?それは、沢山ある筋線維を、入れ替わり立ち替わり収縮させて、見かけ上連続して収縮しているように見せかけるだけ、現に、疲れてくるとぷるぷるするでしょ? じゃぁ、誰が入れ替わり立ち替わりを制御してるの?頭(大脳皮質)では考えていません。

つまり、この辺のことをうまくやってくれているのが錐体外路系なのです。現にこの制御が壊れると、じっとしているのが出来なくなるんですよ。マイケルJフォックスさんのパーキンソン病もその一つです。

前の方で錐体路の働きは少ないといいましたが、それでも多くのかたは、錐体路は随意運動には欠かせない!!とおもうでしょ?
でもね、進化の上で錐体路はごく最近出来たんですよ。
現には虫類にはありません、ほ乳類でも錐体路の構成は極めて不安定です。
ヒトでも完全に純粋に錐体路のみを障害しても、時期随意運動は出来るようになると聞いています。

個人的には、錐体路と錐体外路で単純に機能分けをするのはどうかと思いますし、この考え自体少々古い考え方になっていると思います。元々corticospinal tract(皮質脊髄路)が錐体(延髄にある膨らみ)を通るので錐体路と呼び、それ以外にも運動に関わる神経路があるから錐体外路と呼んだだけですので、敢えて機能云々言わないほうがいいと思います。
また、両者は常に一緒に働きますから、それぞれが運動制御の一部分を構成して居るんだと思えばいいのです。

錐体路=随意運動
錐体外路=不随意運動
と言うのは、強いて言えばアメリカ人と日本人の気質を一言で断言するのに近いかもしれません。
ただ、多くの教科書や、先生方はそのように断言するかもしれません。完全に正しくはありませんが、大きく間違っても居ませんから、素直にそう思いつつ、世の中は、(特に生物は)そんなに簡単には割り切れないんだけどね、、。とニヒルに笑っておけばいいと思いますよ(^^;

PS錐体外路の全体像が(解剖学的にでも)解っているならたいした物ですよ!!

筋肉の運動を起こすには最終的には脊髄などに存在しているαモーターニューロンを発火させることで可能です。
では、どの様に発火させるのかと言うところがこの質問に答える近道だと思います。

このαモーターニューロンへは、実は、平均しても一個のαモーターニューロンあたり数万個のニューロンからの入力つまり調節を受けています。
これらのニューロンからの信号の総和が閾値を超えるとαモーターニューロンが発火し特定の数の筋線維が収縮し、全体で見ると筋肉がぴくっとするわけです。

さて、錐体外路...続きを読む

Qシーネとギプスの違い

シーネ固定と、ギプス固定の違いを教えてください。よく、看護婦さんがシーネ巻き変え、とか言ってますけど、どういうことなのかなぁと思いまして。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

医用画像解析の研究者です。
以前病院に勤務しておりました。

シーネは、骨折の際、患部の固定を行うための添え木のことをさします。
医療では副子と呼びます。
ボール紙・木・竹・金属板・針金・ギプスなどが材料に用いられます。
一般的には、ハシゴ状の針金に包帯を巻いたラダーシーネ、アルミ板にウレタンを貼り付けたアルミシーネを多く使用しています。

ギプス(Gips)はドイツ語の「石膏」から来た言葉で、患部全体を覆います。
最近は、石膏ではなくプラスチック製を多く使用しています。
軽く、X線写真診断にも影響が少ないすぐれものです。
半分に切って蓋のようにしたギプスシャーレなんて言うのもあります。

一般に、シーネ固定は単純な骨折や捻挫、手先、足先、首、鼻など、比較的短期間の固定に用いられます。
ギプス固定は、2関節以上にまたがる固定、複雑骨折や重篤な捻挫、靭帯損傷など、長期にわたっての固定に多く用います。

Q腫瘍と腫瘤のちがいは?

腫瘍と腫瘤のちがいはなんでしょうか?
たとえば肝臓に発生で例えると前者は内部、後者は表面発生のニュアンスでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

私の文章が悪かったようです。腫瘤と腫瘍は比べることが不適当な☆別次元☆の言葉です。

とはいえ、腫瘍は腫瘤とは★区別されるものではありません★。

白血病を除く殆どの腫瘍は腫瘤を形成します。

字が似ていて混乱するのはやむを得ません。

腫瘤という呼び方をやめて、単に「かたまり」と言い換えてもいいでしょう。そうすれば、腫瘍と区別するとかしないとか考えずに済みます。

■子宮に腫瘤があり、調べてみたら良性腫瘍だった。→子宮にかたまりがあり、調べてみたら良性腫瘍だった。

と言い換えることができます。

「肝腫瘤」という言い方はあまりしません。また、「肝臓についている」という表現を拝見すると誤解なさっているようです。肝臓の内部にかたまり状の病変があるときは、「肝内に腫瘤を認める」という表現をします。

■肝内に径3cmの腫瘤を認め、エコー下針生検を施行したところ、病理組織は肝細胞癌(悪性腫瘍)であった。

■肝内に径3cmの腫瘤を認め、エコー下針生検を施行したところ、病理で膿瘍(怪我のときのうみのようなもの)と判明した。

というような例文が正しいのです。

私の文章が悪かったようです。腫瘤と腫瘍は比べることが不適当な☆別次元☆の言葉です。

とはいえ、腫瘍は腫瘤とは★区別されるものではありません★。

白血病を除く殆どの腫瘍は腫瘤を形成します。

字が似ていて混乱するのはやむを得ません。

腫瘤という呼び方をやめて、単に「かたまり」と言い換えてもいいでしょう。そうすれば、腫瘍と区別するとかしないとか考えずに済みます。

■子宮に腫瘤があり、調べてみたら良性腫瘍だった。→子宮にかたまりがあり、調べてみたら良性腫瘍だった。

と言い換...続きを読む

Q冠動脈バイパス手術の略語を教えてください

先日、冠動脈バイパス手術を受けました。
先生から頂いた手術計画書で6箇所バイパスをつけることは解りましたが、つける箇所が略語が多くその他が解りません。解る方教えていただけますか

CABG6枝(RITA-LAD,LITA-#12OM,LRA-HL,RGEA-#4AV,SVG-#4PD,SVG-D1)
術後CAGでRGEA-#4AVがflow competition

Aベストアンサー

下記HPが理解しやすい?

RITA、LITA、GEAは動脈の末梢側のみ、はがして冠動脈に縫い付けます。
SVGやLRAは、ごそっと丸ごと血管を取り出して、一方は上行大動脈に、片方は冠動脈に縫い付けます。

参考URL:http://www.sakai-iin.com/image/CAG.pdf

Qプロトコルとはなんですか?

医学論文などによくプロトコル研究やプロトコル医療などという言葉が出てくるのですが、ここでいうプロトコルとはどのようなものなのでしょうか?どなたか教えてください。

Aベストアンサー

治験などにおいて、あらかじめ定められた試験/治療計画のことをプロトコールといいます。

つまり病気やその病気の状況に合わせてあらかじめ基準となる治療方針が決められておりその治療計画をプロトコールといいます。ガンだとたいていは関連医学会によってステージ別に標準治療が定められていますがその定められた標準治療法もまたプロトコールと呼びます。

プロトコール研究とは現在の標準治療よりもさらに有効な将来の標準治療を求めて色々な方法を試す研究のことで、抗がん剤の使い方や組み合わせる治療法などを変えて統計的な研究を行うものです。多くの治験、抗がん剤のレジメンを試す治験などはこれに含まれます。

プロトコール医療という言葉はあまり聞きなれませんが、学会標準で策定されたプロトコールに従った医療/治療方針のことを呼ぶのかな?これは自信なしです。

Q浣腸について教えて下さい。

浣腸(グリセリン浣腸など)をする時に、血圧を測定するのはなぜですか?

Aベストアンサー

直腸の拡張および排便に伴う収縮に際して副交感神経系統の過大な刺激(自律神経過反射、一般に直腸反射という)が起こり急激な血圧低下が引き起こされることがあるためです。

薬剤的にはグリセリンは電解質の変化を引き起こしにくいものであり「真水」などと比べればこういった吸収による弊害は少なくより安全なんですが、便秘を解除するという事柄と上記は同居を避けられないものであるために必ず注意が必要になります。当然、自律神経系統の統制が取れていないもの(脊髄疾患のあるもの)や例えば老人などのほうがリスクが高くなります。


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