プロが教えるわが家の防犯対策術!

多分(?)3年前につけた梅が、干す前の工程までは済んでいたのですが、干す機会を失ったまま開けるのが怖くてそのまま放置して、現在に至っています。
勇気を出して先程見てみると、見る限りでは傷んでいる様子はありません。何となく期待が持てたのでネットにて調べてみると、干さなくても大丈夫という記事があったので、勇気を出して試食をしてみました。
塩の配分は覚えていませんが、毎年塩は多めに入れていたこともあり相変わらずしょっぱかったのですが、皮が非常に柔らかくてとろっとしていました。味は梅干なのですが、とろっとした食感が初めてなので、大丈夫なのか不安です。
この状態で食べても大丈夫なのか?また今からでも干したほうがよいのか?どういう状態なら食べてはいけないのか?
分かる方いましたらご教授お願いいたします。

A 回答 (6件)

私はここ20年梅干を漬けています・・


が、正確には梅漬けです・・・干してはいませんので。

一昨年は沢山漬けすぎたので、昨年の分はまだ手付かず・・
昨年は一部干してみました。

まあ、余分なことはこれくらいにして、干してなくとも大丈夫です。

梅を干すか・干さないか・・実はその家のやり方なのです。
私の実家は干さないタイプなので、それを踏襲しています。
私は干さない方が美味しく感じます。
まあ、子供の頃に覚えた味覚・・と言うことでしょう。

皮の柔らかいのは、長い年月よりも梅の種類の影響が大と思います。
もちろん、長い期間漬ければ柔らかくはなりますが・・・

3年梅・・美味しいと思います・・塩と梅の馴染みが良いので。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
皮が今までの梅より柔らかかったので、そのことが気になっていたのですが
問題ないという事で、安心して食べることにしました。

お礼日時:2009/01/21 22:15

>そういえばこの時の梅は少しいつもの年よりも熟れていた様な気がします。



云われてみれば、熟れていた(少し黄色がまじる)時の物は皮が柔らかな様でした。
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他の回答者様も仰るとおり、質問者様のそれは「梅漬」です。

割と東北やみちのく辺りの寒い地域で作られています。
因みに陽射しの強い日(できれば夏が良いです)に干し上げれば、立派な梅干です。お好みでどちらでも召し上がれますよ。
梅干(梅漬)が食べてはいけない状態は、臭いと見た目で直ぐに判ります。真っ白や真っ黒にどろどろしていれば、醗酵か腐敗です。いずれもとんでもない悪臭を発しますので、とても口には運べません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
問題ないという事で、安心して食べることにしました。
沢山漬けてあるので夏になったら、半分だけ干してみて味を比べてみたいと思います。

お礼日時:2009/01/21 22:27

うちの家は干し梅派(?)です。


いわゆる昔ながらのしそ梅干(塩分約20%・赤シソたっぷり)を食べてきました。

学術的根拠はありませんが、梅漬けの状態で食べてはいけないと教えられたのは、種の中の仁(天神様ともいうのかな?)です。
青酸を含んでいるから少量なら大丈夫だけど何個も食べたらどうなるかわからないとか 聞いておりました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
種の中の仁さえ食べなければ問題ないのですね。
問題ないという事で、安心して食べることにしました。

お礼日時:2009/01/21 22:21

毎年漬けていますが、ほとんど干したことがありません。


 過去に1~2度干したことがありますが、変りはありません。
 数十年も漬けておくのであれば変化が有るかも知れませんが・・・
皮の硬さは漬け込み年数や干す・干さないには関係無いと思います。
 梅の種類に起因するのでは 毎年硬さが異なっております。
塩の分量は短期間の場合は薄く、長期保存の場合には多く と聞いたことがあります。
大抵の場合には一年分+αで漬け込みますが、数年経過した物でも破棄した事はありません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
梅の柔らかさが気になっていたのですが、漬け込み年数や干す・干さないには関係無いとの事で、安心して食べることにしました。
そういえばこの時の梅は少しいつもの年よりも熟れていた様な気がします。

お礼日時:2009/01/21 22:18

子供の頃 母は干していませんでしたが結構美味しかったです。

全く問題ないと思います。自分ではこれを「梅漬け」と解釈しています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
問題ないという事で、安心して食べることにしました。

お礼日時:2009/01/21 22:12

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Aベストアンサー

2種類の方法があります。

その1 土用干し後の梅だけを保存容器に移す。
その2 土用干し後の梅を梅酢の中で手泳がせ、それを直ちに引き上げ、保存容器に移す。

その1の作り方では、カラカラとしたものに仕上がり、その2の作り方では、しんなりとしたものとなります。硬いか柔らかいか、というか、水分を感じないか・感じるかというどちらかのものとなります。よりお好みのものに近い保管法を選択なさるとよいかと思います。半分づつ、2種類ともお試しになさるのも、後々、役に立つかもしれません。どちらにしても、保存容器は消毒(煮沸又は熱湯)なさると安心できます。容器としてはホーローかガラス製が望ましいです、酸に強いので。梅が入る大きさがあるなら、わざわざそのために購入なさらずとも、お手持ちの空き瓶でも大丈夫ですよ。
土用干しをするときははお天気具合が気にかかりますね。たいへんですが、できれば、晴天の続く数日間を費やして、1度くらいは裏表を返しながらすれば、よくよく干しあがります。
また、梅酢も捨てずに別の瓶かペットボトルなどに保存しましょう。殺菌力が強いので何かと生活に使えますし、料理の際にも活用できます。ただ、白梅酢より赤梅酢は強烈なので、ご使用に際しては、後一考なされるとよいと思います。

2種類の方法があります。

その1 土用干し後の梅だけを保存容器に移す。
その2 土用干し後の梅を梅酢の中で手泳がせ、それを直ちに引き上げ、保存容器に移す。

その1の作り方では、カラカラとしたものに仕上がり、その2の作り方では、しんなりとしたものとなります。硬いか柔らかいか、というか、水分を感じないか・感じるかというどちらかのものとなります。よりお好みのものに近い保管法を選択なさるとよいかと思います。半分づつ、2種類ともお試しになさるのも、後々、役に立つかもしれません。...続きを読む

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今はどうでしょうか。近頃の雨は余りきれいではなさそうですね。

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Aベストアンサー

最低 晴天の時に3日は干したほうがいい
2日だと ちょっと足らない
今年は 晴れ間とくもりの天気だったので 
私は 5日干しました
ただ 日にちで決めるというより
梅の仕上がり具合で 決めたほうがいい
干しが十分と思えば2日でもいいと思うし
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干すと 日持ちのよさと 梅干の旨み成分が増します

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 私の住む地方では今年(2014年)は、
一般的に梅を干すタイミングと言われる「3日続いて晴れた日」がなく、
9月まで持ち越しておりました。

 9月になっても天候が良い日を選んで梅を干すことはできると聞き、
ようやく週間天気予報で1週間晴れ間が続くとのことだったので、
先週末より干しはじめましたが、
初日は晴れたものの、翌日より雨が降ったり、晴れてもほとんど曇り状態が続いています。

 干しはじめてしまったので、晴れ間があるときはこまめに外に出し
雨が降り出せば室内でサーキュレーターを回して乾燥させて今日で4日干していますが、
いつまで干せばよいのか、判断に迷っています。

 どなたかご回答いただければ幸いです。

Aベストアンサー

干しの日数や完成具合は、好みの柔らかさに成った時点で出来上がりです。
好みの柔らかさに成って居れば、天日に全く干さなくても大丈夫。

干すのは殺菌や色付きを良くする目的も有りますが、一番の目的は実を柔らかくする為です。
乾燥させては梅酢に戻すのはそのためであり、必ずしも3日連続で天日干しや夜露に当てなくても、梅干しとして成立します。
ただし、実が固いままでは美味しくない(好みによりますが)ので、天日干しを繰り返すわけです。

実が固いのに連続して天日干しが出来なければ、他の方も言われるように天気具合で時々でも構いませんし、扇風機やドライヤーなどで室内乾燥でも可能です。
乾燥させては梅酢に戻すことを繰り返し、実が柔らかく良い色が付けば完成です。
減塩でカビが心配であれば、ツボ(保存容器)に戻すときに霧吹きで焼酎を吹きかけて置けば大丈夫です。

Q去年干し忘れた梅干を改めて今年干す

恐れ入りますがどなたかご助言をお願いいたします

去年6月に梅を仕込んだのですがいろいろと事情があり
干すことができず1年経過してしまいました
調べてみたところ干さない梅は梅漬けだということですが
今年の7月に再度干すと通常の梅干になるのでしょうか?
それとも手遅れで梅漬けとして食べるべきでしょうか

お手数をおかけいたしますがよろしくお願い申し上げます

Aベストアンサー

問題無く梅干に出来ます。
梅漬け状態で月日が経過していますので、カラカラに乾いて梅同士がくっついている場合がありますが、その時は市販の無調味の梅酢を入れて箸等で丁寧にほぐしてから干して下さい。現状で梅酢が乾燥していなければ、そのまま干して大丈夫です。
梅は水分を嫌いますので、梅酢の変わりに水を入れたりせずに又、干している時の雨水には注意下さい。腐敗やカビの原因になります。

Q梅干しを漬けるに安心安全な容器を教えて

有害な物質がが溶け出さない安心、安全で美味しい梅干しを作りたいと思っています。
よく、レシピ本などではプラスチック容器は溶け出すので、陶磁器やガラス容器で漬けましょうと書いてあります。
ホーロー容器も薦めてありますので、寸胴型のホーロー容器を2年ほど使っていましたが、梅酢に浸かっている部分がざらざらとして表面の光沢も無くなっています。汚れかと思い、擦って磨いても綺麗にならないところを見ると表面が溶け出したと思えます。
また、容器に直接梅酢が接触しないよう、ポリエチレン等の袋を容器に入れて梅干しを漬けることが出来れば都合がいいのですが、梅干しを長時間保存しておいても安心安全な素材を教えてください。
ちなみにポリエチレンの漬物用袋などは梅酢で成分が溶け出すことはないのでしょうか?

Aベストアンサー

溶出を考えるならば、基本的にホーローも陶器も同じ物だと考えてください。
前者は金属に釉薬を塗って焼結したものであり、後者は素焼きに釉薬を塗って
焼結したものです。さらに、傷が付いたときに金属が溶出する可能性がある
ホーローは陶器よりも条件が悪く、お勧めではありません。

ガラスに含まれる鉛を心配しておられますが、容器として得られているガラス
にはその心配はありません。鉛を加えるのは屈折率を上げて輝きを増すためで、
光学レンズやカットグラスに使われています。数百円で売られているガラス容器
に使って採算がとれるものではありません。ただし、ガラス容器は光を通します
ので、光があたると内容物が劣化します。冷暗所に置く必要があります。

ポリエチレンやPETなどは基本的に安定なもので、梅酢で溶けることは
ありません。注意するべきは添加剤です。酸化防止や静電気防止のために、
幾つかの添加剤が使われることがあり、一部は環境ホルモンになることが
明らかになっています。

陶器の釉薬には有害な成分を含む物があります。ときに、色の付いている
ゆうやくは無害なもので酸化鉄や酸化マグネシウムがありますが、マンガンや
コバルト、クロムなどのように有害なものの方が多いです。
また、鉛はかつて釉薬の焼結温度を下げる目的で多用されていたようですが、
釜の温度が上がった現在ではあまり使われなくなっています。
無色の釉薬ならばたいていは無害ではないでしょうか。陶器に触れない
ようにポリエチレンの袋を使うのはあまりお勧めではありません。
陶器の表面の凹凸によって、微妙な反応がおきて梅酢がまろやかになる
効果もあるのです。

幾つか、容器について書きましたが、常温で陶器やガラスから溶出する鉛は
ごく僅かな物です。研究によっては、鉛は人間の必須ミネラルという説も
あります。
鉛だけを注意するのではなく、梅がなっているときの農薬量や、紫蘇の葉の
農薬量なども全体的に考えて美味しい梅干しを作ってください。

溶出を考えるならば、基本的にホーローも陶器も同じ物だと考えてください。
前者は金属に釉薬を塗って焼結したものであり、後者は素焼きに釉薬を塗って
焼結したものです。さらに、傷が付いたときに金属が溶出する可能性がある
ホーローは陶器よりも条件が悪く、お勧めではありません。

ガラスに含まれる鉛を心配しておられますが、容器として得られているガラス
にはその心配はありません。鉛を加えるのは屈折率を上げて輝きを増すためで、
光学レンズやカットグラスに使われています。数百円で売られているガラ...続きを読む

Q梅干の食べごろ

今年、初めて梅干を漬けてみました。
出来上がりがどんなかんじにできているか楽しみなんですが、
今年の梅干って、いつごろから食べれるのかわかりません。
もう食べれるのでしょうか?教えてください。
味見をしても大丈夫なのでしょうか?

Aベストアンサー

もう食べても大丈夫ですが、まだ味がなじんでいません。
半年後ぐらい経つと梅からにじみ出たエキスで味が落ち着いて、美味しくなリ食べ頃です。
2~3年経ったものが一番美味しいので、その年の分を1年で食べ切らずに、毎年少しずつ残していくと、3年物が食べられます。

我が家には、3年物が有りますが、味がまろやかになります。
ただ、減塩ものは、長期間の保存には向きません。

Q梅干を半日干したら曇り続き

梅干を作りおととい天日干ししました。その日の午後から曇りが続き部屋の中でザルに広げたままにして天気待ちしてますが、なんか当分曇りが続くとの天気予報です。(後五日間ぐらい曇りと雨とか)
この場合どうしたら良いでしようか。
お教えください。

Aベストアンサー

 梅干しは干すけれど、梅漬けは干さない。

 途中までは作り方が一緒なんだし、干さなくても味にはそんなに如実な違いはないと思うので、他の意見のように晴れるまで瓶に戻して待つか、いっそこのまま干さないで梅漬けとして利用するかですね。

 なにが何でも「干さなきゃなきゃならない!」って事はないです^^;

 干した方が美味しいんだとは思うんだけどね。
 我が家は面倒なのでたいていは梅漬けです。甘いのも酸っぱい(しょっぱい)のもです。クレームきたことはないですね^^;

Q梅干し、梅酢が上がってからのシワ

はじめて梅干しを漬けます。

青い梅を買って水に漬けていましたが(30分くらい)、黄色い梅干しで作る物と知って、すぐに水から上げ、乾かしました。
2~3日置いて黄色くなってきた時、少しシワがある梅があったので慌てて漬け始めました。
家の中がどこも暖かいので、何だか不安で冷蔵庫に3日入れていましたが、
梅酢が上がらなかったので、塩を5%位足して(元は20%)室温に置きましたら、3日後梅酢はヒタヒタくらいになりました。
ですが、梅がシワシワしている物があります(綺麗なのもあります)

ネットを参考にしながら、はじめての挑戦でしたので、やり方が色々間違えてると思いますが、
シワシワの梅はどの部分が原因だと思われますか?
食べられない梅干しになりますか?

まだ梅は出回っているので、やり直したほうがいいのか迷っています。
詳しい方教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#4です。ご返答ありがとうございます^^

>ふんわりと梅干しらしいシワではなくて、堅そうに縮まってシワシワになっています。
「皮と実をはがす」のところですが、皮を剥いてあげれば良いですか?
それとも、皮・実・種に分解?でしょうか。

#5さんもおっしゃってましたが、皮を剥いてしまうのは厳禁です!
土用干しすると、日中の太陽光と熱で実を煮えさせ(?)て柔らかくし、余分な水分を飛ばして白い粉をふいたみたいになります。この白い粉は塩の結晶で、これを夜露にあてて溶かしながらゆっくり梅にもどしていくことで馴染ませていきます。

本来は土用干しの最終日に、梅(の皮の部分)を軽く摘んで、皮と実がスッと離れたら上手く仕上がってる、などの目安にするんですが、
1日目の夕方、実がまだ温かく柔らかいうちに外からやさしく揉んで皮の内側に付いた実を剥がすようにすると柔らかくて食べやすくなりますよ。
皮が破れてしまうと、中の実も乾燥してしまう事になるので、皮を傷つけないようにご注意くださいね。


>こちらの 干し上げた後 というのは、完全に出来あがってからと言う事になりますか?
それとも、私が参考にしていたネットの作り方の中では、
干す時、 「昼間干して夜に元の”梅酢”に戻す」 を3日間(3度)やると書いていたのですが、
その”梅酢”の部分を ”減塩液(新しい塩水?)”にするという事になりますか?
子供に食べさせたいので、出来ればあまりしょっぱっくない梅干しになるといいなと思っています。
全てが出来あがったら
”梅酢”に戻して出来あがり だと思っていたのですが、
”梅酢”には戻さないで出来あがり が正しいでしょうか?




梅干は地域や家庭によってやり方が何通りもあるので、実はこれが正解というのはありません。
雨や曇りの日が多く土用干しできない地域ではそのまま梅酢に漬けておく「梅漬け」が一般的ですし、カラッカラに干して干し柿のような食感を好む人もいらっしゃいます。

干す場所も一軒家の庭とマンションのベランダでは日光の当たり方や地熱(コンクリートの上だと照り返しで過剰に煮えます)の具合で変わってくるので、必ずしも3日3晩干さないといけない訳でもありませんよ。
梅の大きさによっては3日3晩干すとドライフルーツみたいになってしまう場合もありますので、
好みの干し具合になったら引き上げて大丈夫です。
水気はカビの原因になるので雨にだけは気をつけてください。


ちなみに最もオーソドックスな土用干しは以下の通りです
1日目:早朝のうちに並べて干す、途中昼に1回裏返す 梅酢の入ったつぼも干す(梅酢も殺菌します)
   日が暮れたら一度梅酢にくぐらせてまたざるに並べる
2・3日目:朝と昼に裏返す
4日目:朝、夜露のついているうちに保存容器にうつす
    
私はふっくらとした梅干が好きなので3日目に様子を見つつ「これ以上干したら硬くなりそう」ってなったらもう終了しちゃいます。その時に梅酢に1度さっとくぐらせてから保存容器にしまいます。

お子様も召し上がるのでしたら、柔らかくて塩分控えめの方がよろしいかと思いますので、おっしゃってるやり方でも大丈夫だと思いますよ^^

ただ、梅酢に戻さずに保存容器に入れた方がいいかもです。

昼間に干して浮き出た塩の結晶を梅酢の中に落とす事になるので、梅干自体の塩分濃度は下がります。
その分、梅酢の塩分濃度が上がってます。



二度漬けは、その一度干した梅干(できれば1~3か月寝かしたほうがいいです)と、
その時に取って置いた梅酢を使います。

うちでやっている方法なので分量などは適当ですが、
 梅酢:湯冷まし:梅酒:はちみつ(砂糖でもok) を
 5 : 4  :1 : 1         で混ぜて減塩液を作ります。
そこに干して寝かした梅干をもう一度1か月漬け、晴れた日に2日にわけて6時間づつくらい干します。

梅酒はうちではちみつ梅酒を一緒に作っているので入れているだけで、焼酎などでもいいですし、なくても大丈夫です。

もっと簡単に塩分濃度を下げたい場合は、
たっぷりの水に一晩つけて(時々水をい替える)塩抜きしてから
はちみつを溶いた湯冷ましで冷蔵庫で漬けます。
1か月後くらいが食べごろで、そのまま冷蔵庫で3か月くらいは保存できますが、
この方法はせっかくの梅の栄養も水に流してしまうことになるのであまりお勧めできません。

梅干作りは黒いカビさえつかなければ食べられないほどの失敗にはなりませんので、気楽に構えていろんな方法で楽しんでくださいね(^^)/
長々と失礼致しましたッ

#4です。ご返答ありがとうございます^^

>ふんわりと梅干しらしいシワではなくて、堅そうに縮まってシワシワになっています。
「皮と実をはがす」のところですが、皮を剥いてあげれば良いですか?
それとも、皮・実・種に分解?でしょうか。

#5さんもおっしゃってましたが、皮を剥いてしまうのは厳禁です!
土用干しすると、日中の太陽光と熱で実を煮えさせ(?)て柔らかくし、余分な水分を飛ばして白い粉をふいたみたいになります。この白い粉は塩の結晶で、これを夜露にあてて溶かしながらゆっくり梅にもどして...続きを読む


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