ママのスキンケアのお悩みにおすすめアイテム

探しているのは、塩分高すぎで塩がふいてるような梅干です。
話は、さかのぼること十数年前、、、
小学生の時、同級生のおばあちゃんが付けていた梅干で、塩だらけの梅干があり
友達の家では誰も食べないと言うので、袋にごっそりもらって帰り
母にあげると『これ、あんま食べると多分死ぬ』って言われるほどの、塩だらけの梅干だったんです。

さすがにそこまでは行かなくてもいいんですが、そのくらい塩ががりっとするような
梅干があれば教えていただきたいです。日が経っているのか、黒ずんでいました。
果肉もほぼなく、乾燥梅状態だった気がします!!

でも『こないだ食べたのおいしかった!』と言うと、袋でまたごっそりくれました(笑
そんなにあるってことは、年代物ではないんですかね??

でも塩がそんだけ表面にでるなら、やっぱり20~30年物だ!
と思って探したんですが、見つけることが出来ませんでした。
出来たら通販出来るところがいいんですが、ご存知の方教えてください♪

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A 回答 (4件)

#1です。



今ならギリギリ間に合うと思います。もし作るのであれば早急に作業
して下さいね。まだ探せば売り場に南高梅が売ってると思いますので、
何軒か探してみてください。

作り方の載っているページは、たいてい塩分濃度が低めに書いてあり
ますが、塩吹きの梅干しを作るには20%以上の塩分で作って下さい
ね。これが、昔ながらの梅干しなのです。

小梅はもう入手困難だと思いますので、#3さんのアドバイスの様に、
干した際、風通しの良いところにしばらく干すのが良いと思います。
干しっぱなしでホコリが着くのが心配でしたら、しっかり通常どおり
干した後は、室内に干すのも良いですよ。
あとは、密封容器に保存しますが、密封容器に保存すると梅干しのエキス
でしっとりしてきますので、基本は密封容器に保存して、少しずつ小分け
に、ちっちゃいカメの様な容器に入れるといい具合に水分が飛んで塩吹き
になります(全てカメの様な物に保存しますと、梅干し全部が固くガリガリ
になってしまうので、少しずつ移したほうが良いと思います)。

最初はいろいろ難しいと思うところもあると思いますが、昔ながらの
しょっぱくて酸っぱい梅干しが出来上がると、毎年作りたくなります
よ(^^)
出来上がった梅を、まな板でたたいて梅肉ペーストを作ったりも出来
ますので、いろんな使い道も出来ます(但しペーストを作る時はカメに
移さないしっとりした梅干しで作ることをお奨めします)。

頑張って作ってみてくださいね。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/NG/ume/index.htm
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この回答へのお礼

本当にご丁寧にありがとうございます!!
今からでも梅干手に入れられるかな~
梅干用ならスーパーでつい最近見たんですが
何とか探してがんばってみます!

お人柄が感じられるお言葉にも、よしやるぞー!
と言う気持ちにしてくれました。感謝感謝ですv(^ー^

お礼日時:2007/07/10 01:20

#1のかたがおっしゃってるように、ある程度の塩分濃度で漬けた梅干しなら、風通しの良い場所でほっとけば、水分が抜けて自然に表面に塩の結晶ができます。



うちがおととし漬けた梅は、その一部をわざと数週間ベランダで干しっぱなしにしました。
そうしたら、塩を吹きましたよ。

注意。
市販の梅干しはたいてい塩抜きしてある(塩分濃度が低い)ので、ベランダに放置すると、腐るかも。
数週間干しっぱなしだと、ほこりがつきます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
漬けたことのない素人としては、そのご注意は
大変ためになりました!!
ちなみにこの時期、もぅ梅干付けるには遅いですか??

お礼日時:2007/07/07 16:41

http://uchidabudouen.gr.jp/11.htm

こういうのではないのですかね?
ガリッとはしなさそう…。
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この回答へのお礼

ちょっとイメージとは違うんですが、
かなりおいしそうですよねっ!
梅干好きとしては、見逃せませんねぇ~!
ぜひ、購入してみたいと思います。
ありがとうございましたっ!

お礼日時:2007/07/07 16:37

こんばんは。



市販されている物はわからないのですが、塩の結晶化した梅干しは
塩分濃度20%以上で作ると簡単に出来ます。
我が家ではいつも20%で作るのですが、小梅で作った梅干しは必ず
塩吹き梅干しに仕上がります。

あまり参考にならなくてスミマセン・・。
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この回答へのお礼

そうなんですね~!知らなかったです。
私も梅干作るところから始めてみようかと
本気で思いはじめました!!
よしっっ!やるぞ~!!
貴重なご意見ありがとうございました~!!

お礼日時:2007/07/07 16:35

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Q梅干しの手当て? 教えてください。

 保存していた梅干しの表皮が弱くなって、表面にざらめのような
  白くてきらきら光る堅い結晶が沢山析出しています。

頂いた梅を保存していると、器によっては、みずみずしく美味しそうに
保存できるのですが、中には、上記の様な状況になります。
 
上手に取り除く方法を教えたください。

Aベストアンサー

うちは塩分20%で漬けてますが、土用干しが上手くいった時は、1年間つぼ(密閉ではありません)で放置しても瑞々しいです。
逆に干しすぎたなって時は数か月で塩が吹いてきます。
もしかしたらご質問者様が頂いたその年の梅が、たまたま少し干しすぎてしまったのかもしれないですね。

それはさておき。

単純に塩の結晶を取り除きたいのでしたら以下の方法があります。
・流水で洗い流す
・水にさらして塩抜き
・ふき取る


多少手をかけても好みの状態で保存して長く楽しみたい というのであれば、我が家でやっている方法を書かせて頂きますね

(1)焼酎を染み込ませた布巾で塩をふき取るor洗い流して乾かす程度に干す
(2)梅酢に1か月くらい漬ける(※) (※※)
(3)晴れた日に片面6時間ずつ干す
(4)(2)で漬けた梅酢にさっとくぐらせて暗所に保存

(※)梅酢はその梅を漬けたものを頂いた方から分けて貰えるならそれがいいですが、無理な場合はスーパーなどで白梅酢というのが売ってますのでそれで漬けます

(※※)この時に好みの味に漬け直す事も可能です。
・しょっぱいのをやわらげたい場合は梅酢、湯冷まし、砂糖(はちみつ)、焼酎で減塩液を作ります
・頂いた梅干が白梅干(うす茶のやつです)で赤梅干にしたい場合は赤梅酢(赤しその梅酢です)に漬けます
・甘めのはちみつ梅がお好みでしたら湯冷まし+はちみつでも結構です

なお、減塩するほど保存性は低くなります。
はちみつと湯冷ましだけの場合は密閉容器に入れ冷蔵庫で漬け、そのまま冷蔵庫保存、3か月くらいで食べ切るようにします。

10年、20年といった長期保存したい場合は(2)で塩分濃度18%以上の梅酢を使って3か月以上漬け込み、干す時間を延ばします。



余談ですが、水にさらすのは手っ取り早い減塩法ですが、塩と一緒に栄養も落としてしまうので私はあまりおすすめできません。

それより、梅風味の塩を活かして、結晶付きのまま煮物などに入れてしまうのはいかがでしょうか?

お吸い物や梅こぶ茶などにして、その実をごはんに乗っけて食べるのもおいしいですよ。

長文失礼しました

うちは塩分20%で漬けてますが、土用干しが上手くいった時は、1年間つぼ(密閉ではありません)で放置しても瑞々しいです。
逆に干しすぎたなって時は数か月で塩が吹いてきます。
もしかしたらご質問者様が頂いたその年の梅が、たまたま少し干しすぎてしまったのかもしれないですね。

それはさておき。

単純に塩の結晶を取り除きたいのでしたら以下の方法があります。
・流水で洗い流す
・水にさらして塩抜き
・ふき取る


多少手をかけても好みの状態で保存して長く楽しみたい というのであれば、我が家でやって...続きを読む

Q梅を土用干ししたあと、どうすばいいのでしょうか?

今年初めて梅干しを漬けました。まだ先の事なんですが、土用干しをしたあとの梅はまた梅酢に漬けて保管するのでしょうか?それとも、別の容器に入れて保管するのでしょうか?教えて下さい。
あと他に気おつけなければいけない事がありましたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

2種類の方法があります。

その1 土用干し後の梅だけを保存容器に移す。
その2 土用干し後の梅を梅酢の中で手泳がせ、それを直ちに引き上げ、保存容器に移す。

その1の作り方では、カラカラとしたものに仕上がり、その2の作り方では、しんなりとしたものとなります。硬いか柔らかいか、というか、水分を感じないか・感じるかというどちらかのものとなります。よりお好みのものに近い保管法を選択なさるとよいかと思います。半分づつ、2種類ともお試しになさるのも、後々、役に立つかもしれません。どちらにしても、保存容器は消毒(煮沸又は熱湯)なさると安心できます。容器としてはホーローかガラス製が望ましいです、酸に強いので。梅が入る大きさがあるなら、わざわざそのために購入なさらずとも、お手持ちの空き瓶でも大丈夫ですよ。
土用干しをするときははお天気具合が気にかかりますね。たいへんですが、できれば、晴天の続く数日間を費やして、1度くらいは裏表を返しながらすれば、よくよく干しあがります。
また、梅酢も捨てずに別の瓶かペットボトルなどに保存しましょう。殺菌力が強いので何かと生活に使えますし、料理の際にも活用できます。ただ、白梅酢より赤梅酢は強烈なので、ご使用に際しては、後一考なされるとよいと思います。

2種類の方法があります。

その1 土用干し後の梅だけを保存容器に移す。
その2 土用干し後の梅を梅酢の中で手泳がせ、それを直ちに引き上げ、保存容器に移す。

その1の作り方では、カラカラとしたものに仕上がり、その2の作り方では、しんなりとしたものとなります。硬いか柔らかいか、というか、水分を感じないか・感じるかというどちらかのものとなります。よりお好みのものに近い保管法を選択なさるとよいかと思います。半分づつ、2種類ともお試しになさるのも、後々、役に立つかもしれません。...続きを読む

Qひからびた梅干しをおいしく食べたいのですが

 今日戸棚を整理していたら、ものすごく干からびて塩をふいてしまい固くなった何年か前の梅干しがありました。
捨てるのも勿体ないのでどうにかしておいしく食べたいのですが再生方法がわかりません。目指すのは,赤ちゃんの肌みたいな優しいうめぼしです。
 それが無理なら,古くて固い梅ぼしでもおいしく食べられる料理方法でもかまいません。どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

 なんと素敵な梅干を発見されましたね。
 私も在日中は毎年自分で梅干を漬けてました。その内3分の1は故意にかさかさになるまで干していました。その目的は携行の為です。因みに減塩によるカビ防止の為に焼酎を使った梅干は嫌いなので、紀州の梅と伯方の塩を使って漬けてました。(赤紫蘇は時期だけを気にして産地はこだわりませんでした)かさかさに干した梅は酸味も消え、塩味と旨みを楽しめます。

 話が反れてしまいましたが、その梅はピクニックやスポーツ等にお出かけの際に携行されるのが宜しいでしょう。体力的な疲れにその一粒はとても効きます。

 また、熱々のご飯の中に埋め込んで暫く置くと、そんなに柔らかくまではなりませんが梅肉がほぐれやすくなります。
 でも、折角旨みが出てるので、皆さんのおっしゃる通りに湯飲みに入れてお湯やお茶を注ぐのが一番美味しいかもしれませんね。

Q干していない梅は大丈夫ですか?

多分(?)3年前につけた梅が、干す前の工程までは済んでいたのですが、干す機会を失ったまま開けるのが怖くてそのまま放置して、現在に至っています。
勇気を出して先程見てみると、見る限りでは傷んでいる様子はありません。何となく期待が持てたのでネットにて調べてみると、干さなくても大丈夫という記事があったので、勇気を出して試食をしてみました。
塩の配分は覚えていませんが、毎年塩は多めに入れていたこともあり相変わらずしょっぱかったのですが、皮が非常に柔らかくてとろっとしていました。味は梅干なのですが、とろっとした食感が初めてなので、大丈夫なのか不安です。
この状態で食べても大丈夫なのか?また今からでも干したほうがよいのか?どういう状態なら食べてはいけないのか?
分かる方いましたらご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

私はここ20年梅干を漬けています・・
が、正確には梅漬けです・・・干してはいませんので。

一昨年は沢山漬けすぎたので、昨年の分はまだ手付かず・・
昨年は一部干してみました。

まあ、余分なことはこれくらいにして、干してなくとも大丈夫です。

梅を干すか・干さないか・・実はその家のやり方なのです。
私の実家は干さないタイプなので、それを踏襲しています。
私は干さない方が美味しく感じます。
まあ、子供の頃に覚えた味覚・・と言うことでしょう。

皮の柔らかいのは、長い年月よりも梅の種類の影響が大と思います。
もちろん、長い期間漬ければ柔らかくはなりますが・・・

3年梅・・美味しいと思います・・塩と梅の馴染みが良いので。

Q古い梅干は食べてもいい?

20年ほど前の梅干が見つかりました。
白いつぶつぶ塩の結晶があります。
梅は少し赤みはあるが黒ずんでおり、酸味がほとんどなく
塩分とうまみは感じられます。
食べても体には悪くないのでしょうか?

Aベストアンサー

15年くらい前の梅干を最近食べました
と言っても、そのままではなく、塩出しして
砂糖を加えて甘露煮のようにしました
(塩の結晶は出ていませんでしたが
何しろ塩辛かったので、)
「塩出し」は、片手の雪平ナベでひたひたに水を
入れ、10個程度の梅をゆでて冷まします
これを、水を替えて3回、繰り返して
4回目に砂糖を大さじ10杯程度入れ、ひたひたの水が
半分以下くらいになるまでゆでて終わりです
(40個くらいありましたが、こうして全部食べました)

Q梅干し、梅酢が上がってからのシワ

はじめて梅干しを漬けます。

青い梅を買って水に漬けていましたが(30分くらい)、黄色い梅干しで作る物と知って、すぐに水から上げ、乾かしました。
2~3日置いて黄色くなってきた時、少しシワがある梅があったので慌てて漬け始めました。
家の中がどこも暖かいので、何だか不安で冷蔵庫に3日入れていましたが、
梅酢が上がらなかったので、塩を5%位足して(元は20%)室温に置きましたら、3日後梅酢はヒタヒタくらいになりました。
ですが、梅がシワシワしている物があります(綺麗なのもあります)

ネットを参考にしながら、はじめての挑戦でしたので、やり方が色々間違えてると思いますが、
シワシワの梅はどの部分が原因だと思われますか?
食べられない梅干しになりますか?

まだ梅は出回っているので、やり直したほうがいいのか迷っています。
詳しい方教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#4です。ご返答ありがとうございます^^

>ふんわりと梅干しらしいシワではなくて、堅そうに縮まってシワシワになっています。
「皮と実をはがす」のところですが、皮を剥いてあげれば良いですか?
それとも、皮・実・種に分解?でしょうか。

#5さんもおっしゃってましたが、皮を剥いてしまうのは厳禁です!
土用干しすると、日中の太陽光と熱で実を煮えさせ(?)て柔らかくし、余分な水分を飛ばして白い粉をふいたみたいになります。この白い粉は塩の結晶で、これを夜露にあてて溶かしながらゆっくり梅にもどしていくことで馴染ませていきます。

本来は土用干しの最終日に、梅(の皮の部分)を軽く摘んで、皮と実がスッと離れたら上手く仕上がってる、などの目安にするんですが、
1日目の夕方、実がまだ温かく柔らかいうちに外からやさしく揉んで皮の内側に付いた実を剥がすようにすると柔らかくて食べやすくなりますよ。
皮が破れてしまうと、中の実も乾燥してしまう事になるので、皮を傷つけないようにご注意くださいね。


>こちらの 干し上げた後 というのは、完全に出来あがってからと言う事になりますか?
それとも、私が参考にしていたネットの作り方の中では、
干す時、 「昼間干して夜に元の”梅酢”に戻す」 を3日間(3度)やると書いていたのですが、
その”梅酢”の部分を ”減塩液(新しい塩水?)”にするという事になりますか?
子供に食べさせたいので、出来ればあまりしょっぱっくない梅干しになるといいなと思っています。
全てが出来あがったら
”梅酢”に戻して出来あがり だと思っていたのですが、
”梅酢”には戻さないで出来あがり が正しいでしょうか?




梅干は地域や家庭によってやり方が何通りもあるので、実はこれが正解というのはありません。
雨や曇りの日が多く土用干しできない地域ではそのまま梅酢に漬けておく「梅漬け」が一般的ですし、カラッカラに干して干し柿のような食感を好む人もいらっしゃいます。

干す場所も一軒家の庭とマンションのベランダでは日光の当たり方や地熱(コンクリートの上だと照り返しで過剰に煮えます)の具合で変わってくるので、必ずしも3日3晩干さないといけない訳でもありませんよ。
梅の大きさによっては3日3晩干すとドライフルーツみたいになってしまう場合もありますので、
好みの干し具合になったら引き上げて大丈夫です。
水気はカビの原因になるので雨にだけは気をつけてください。


ちなみに最もオーソドックスな土用干しは以下の通りです
1日目:早朝のうちに並べて干す、途中昼に1回裏返す 梅酢の入ったつぼも干す(梅酢も殺菌します)
   日が暮れたら一度梅酢にくぐらせてまたざるに並べる
2・3日目:朝と昼に裏返す
4日目:朝、夜露のついているうちに保存容器にうつす
    
私はふっくらとした梅干が好きなので3日目に様子を見つつ「これ以上干したら硬くなりそう」ってなったらもう終了しちゃいます。その時に梅酢に1度さっとくぐらせてから保存容器にしまいます。

お子様も召し上がるのでしたら、柔らかくて塩分控えめの方がよろしいかと思いますので、おっしゃってるやり方でも大丈夫だと思いますよ^^

ただ、梅酢に戻さずに保存容器に入れた方がいいかもです。

昼間に干して浮き出た塩の結晶を梅酢の中に落とす事になるので、梅干自体の塩分濃度は下がります。
その分、梅酢の塩分濃度が上がってます。



二度漬けは、その一度干した梅干(できれば1~3か月寝かしたほうがいいです)と、
その時に取って置いた梅酢を使います。

うちでやっている方法なので分量などは適当ですが、
 梅酢:湯冷まし:梅酒:はちみつ(砂糖でもok) を
 5 : 4  :1 : 1         で混ぜて減塩液を作ります。
そこに干して寝かした梅干をもう一度1か月漬け、晴れた日に2日にわけて6時間づつくらい干します。

梅酒はうちではちみつ梅酒を一緒に作っているので入れているだけで、焼酎などでもいいですし、なくても大丈夫です。

もっと簡単に塩分濃度を下げたい場合は、
たっぷりの水に一晩つけて(時々水をい替える)塩抜きしてから
はちみつを溶いた湯冷ましで冷蔵庫で漬けます。
1か月後くらいが食べごろで、そのまま冷蔵庫で3か月くらいは保存できますが、
この方法はせっかくの梅の栄養も水に流してしまうことになるのであまりお勧めできません。

梅干作りは黒いカビさえつかなければ食べられないほどの失敗にはなりませんので、気楽に構えていろんな方法で楽しんでくださいね(^^)/
長々と失礼致しましたッ

#4です。ご返答ありがとうございます^^

>ふんわりと梅干しらしいシワではなくて、堅そうに縮まってシワシワになっています。
「皮と実をはがす」のところですが、皮を剥いてあげれば良いですか?
それとも、皮・実・種に分解?でしょうか。

#5さんもおっしゃってましたが、皮を剥いてしまうのは厳禁です!
土用干しすると、日中の太陽光と熱で実を煮えさせ(?)て柔らかくし、余分な水分を飛ばして白い粉をふいたみたいになります。この白い粉は塩の結晶で、これを夜露にあてて溶かしながらゆっくり梅にもどして...続きを読む

Q梅干の皮を柔らかくする方法は?

梅干の皮を柔らかくする方法は?
家内が毎年梅干を作っています。本の通りにやっているのですが、市販の物に比べ皮がかたいといっています。過去の質問を検索すると、土用干しをすると柔らかくなるということですが、家内も土用干しはしているようです。干し方が足りないのでしょうか。干し方の目安はありますか。それとも他にも原因があるのでしょうか。はっきりしないので、質問させて頂きます。

Aベストアンサー

>「皮」も柔らかく出来ると理解してよろしいでしょうか?

我が家では塩分が濃いまま保存しており、食べる時に有る程度まとめてお湯に短時間つけ込み塩出しをしています。
その後、食器乾燥機で有る程度水分を飛ばして居ますが、これをすると梅干しの皮も相当に柔らかくなって、場合によっては皮が破れる物も有るほどです。
とりあえず少しだけ試してみられてはいかがでしょう。

Q常温で保存できる梅干の塩分は何%?

こんにちは。
今晩、梅干の塩漬作業をする予定です。
マンション住まいで冷暗所が期待できないため、塩分18%(10キロの梅に1800グラムの粗塩)で漬けました。保存の点では申し分なく、味については周囲の評判もよかったのですが、今年はもう少し食べやすい塩分控えめに漬けたい、と考えております。

常温で保存できる梅干の最低の塩分というのは、何%なのでしょう?
皆さんのご経験の範囲で結構ですので、教えてください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

15%までは、いけます。
近所に12%の人、さらには8%という人もいます。
経験を積めば、このぐらいまで行けるようです。
実の大きさ、梅酢の上がり具合などいろいろ条件があります。
(実が小さい方が、濃度を下げやすいらしいです)
私は、まだ3~4年目なので、15%止まりです。

Q梅干の土用干しについて(3日目に雨がふりました)

今年初めて梅干を漬けています。

初日・2日目は晴天の空の下で土用干しはできました。
土用干し3日目に雨が降ってしまい室内の暗室において置きました。

この場合3日目に瓶詰めをしてよいのか4日目が晴れたらもう一日土用干しを行ったほうがよいのでしょうか?

経験者のご意見を参考にしたいと考えます。
ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

最低 晴天の時に3日は干したほうがいい
2日だと ちょっと足らない
今年は 晴れ間とくもりの天気だったので 
私は 5日干しました
ただ 日にちで決めるというより
梅の仕上がり具合で 決めたほうがいい
干しが十分と思えば2日でもいいと思うし
足らないと思えば 4日とか5日
梅の裏表をよく干すこと
干すと 日持ちのよさと 梅干の旨み成分が増します

Q梅干しを漬けるに安心安全な容器を教えて

有害な物質がが溶け出さない安心、安全で美味しい梅干しを作りたいと思っています。
よく、レシピ本などではプラスチック容器は溶け出すので、陶磁器やガラス容器で漬けましょうと書いてあります。
ホーロー容器も薦めてありますので、寸胴型のホーロー容器を2年ほど使っていましたが、梅酢に浸かっている部分がざらざらとして表面の光沢も無くなっています。汚れかと思い、擦って磨いても綺麗にならないところを見ると表面が溶け出したと思えます。
また、容器に直接梅酢が接触しないよう、ポリエチレン等の袋を容器に入れて梅干しを漬けることが出来れば都合がいいのですが、梅干しを長時間保存しておいても安心安全な素材を教えてください。
ちなみにポリエチレンの漬物用袋などは梅酢で成分が溶け出すことはないのでしょうか?

Aベストアンサー

溶出を考えるならば、基本的にホーローも陶器も同じ物だと考えてください。
前者は金属に釉薬を塗って焼結したものであり、後者は素焼きに釉薬を塗って
焼結したものです。さらに、傷が付いたときに金属が溶出する可能性がある
ホーローは陶器よりも条件が悪く、お勧めではありません。

ガラスに含まれる鉛を心配しておられますが、容器として得られているガラス
にはその心配はありません。鉛を加えるのは屈折率を上げて輝きを増すためで、
光学レンズやカットグラスに使われています。数百円で売られているガラス容器
に使って採算がとれるものではありません。ただし、ガラス容器は光を通します
ので、光があたると内容物が劣化します。冷暗所に置く必要があります。

ポリエチレンやPETなどは基本的に安定なもので、梅酢で溶けることは
ありません。注意するべきは添加剤です。酸化防止や静電気防止のために、
幾つかの添加剤が使われることがあり、一部は環境ホルモンになることが
明らかになっています。

陶器の釉薬には有害な成分を含む物があります。ときに、色の付いている
ゆうやくは無害なもので酸化鉄や酸化マグネシウムがありますが、マンガンや
コバルト、クロムなどのように有害なものの方が多いです。
また、鉛はかつて釉薬の焼結温度を下げる目的で多用されていたようですが、
釜の温度が上がった現在ではあまり使われなくなっています。
無色の釉薬ならばたいていは無害ではないでしょうか。陶器に触れない
ようにポリエチレンの袋を使うのはあまりお勧めではありません。
陶器の表面の凹凸によって、微妙な反応がおきて梅酢がまろやかになる
効果もあるのです。

幾つか、容器について書きましたが、常温で陶器やガラスから溶出する鉛は
ごく僅かな物です。研究によっては、鉛は人間の必須ミネラルという説も
あります。
鉛だけを注意するのではなく、梅がなっているときの農薬量や、紫蘇の葉の
農薬量なども全体的に考えて美味しい梅干しを作ってください。

溶出を考えるならば、基本的にホーローも陶器も同じ物だと考えてください。
前者は金属に釉薬を塗って焼結したものであり、後者は素焼きに釉薬を塗って
焼結したものです。さらに、傷が付いたときに金属が溶出する可能性がある
ホーローは陶器よりも条件が悪く、お勧めではありません。

ガラスに含まれる鉛を心配しておられますが、容器として得られているガラス
にはその心配はありません。鉛を加えるのは屈折率を上げて輝きを増すためで、
光学レンズやカットグラスに使われています。数百円で売られているガラ...続きを読む


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