ちは~、ふわっぴぃです。

実は友人の某君から難題を吹っかけられました。

「全知全能の神が存在すると矛盾することを示せ」

私はこういうことはからっきしダメなので往生してます。

どなたかいい智慧を授けてください。

(蛇足)
ヒントをくれといったら、某君はこういいました。

「そうだな、ゲーデルの不完全性定理でも勉強するんだな。
でも、丸暗記とかはダメだぜ。自然数論とか形式的とか
証明とかいう専門用語を一切出さずにいわんとすることを
的確に表現した喩えで答えてくれよな。」

A 回答 (23件中11~20件)

 長島茂雄が「全知」だとする(とてもそうは見えませんが、仮に)。


 したがって、その日の試合に勝つか負けるか知っている。
 勝つ場合、何もしなくてよい。(別に何かやってもいいが、結果は同じ。)
 負けの場合。
 その「全能」を以って試合に勝ったならば、長島茂雄には知りえないことがあったことになる(「全知」の否定)。
 もし本当に「全知」であるならば、長島茂雄は試合に勝つために何もすることができない(「全能」の否定)。
 ゆえに、長島茂雄は「全知」かつ「全能」であることはできない。そうであってたまるものか。
 (Q.E.D)

※この「証明」は万全とは言えません。
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ほとんど出尽くしていると思われますがあとは可愛さがたりないのでは?


わたしが可愛い幼児ならば神様に
「神様の知らないこと教えて」
ときくでしょう。神様は
「おしえて!gooに訊いてごらん」
と教えてくれるのかな。
「おとなはズルぅ~い!」
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そのお友達はの思っていることは違うような気がしますが


昔、私の友人は
「神に『丸い三角は作れるか』と聞けば良い」
とか言ってました。

でも、あなたのお友達の思っているだろうことや、私の友人のパラド
ックスも全知全能の神が存在しないことの証明ではありません。
なぜなら、人間の頭脳がいくら神の不存在を「論理的」に証明したと
しても全知全能の神は人間の理解できる論理を超越した論理で存
在しうるからです。

つまり、論理的に全知全能の神がいないことが証明できたということ
は、単に人間の論理能力に限界があることを証明できたに過ぎませ
ん。

直感的に否定する方法もありますが、それも人間の直感・想像力の
限界を示すものに過ぎません
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この回答へのお礼

御回答有難う御座います。

ううむ、「丸い三角」ですか。
なるほど全能は矛盾をも実現するということですね。

ただ、そこまで全能を拡大解釈すると、それこそ
何でもありってことになってしまうので…

某君ならこういうかもしれません。
「もし、神が全能なら、無知である」
こんな神様じゃアブナイな…(^^;)

お礼日時:2001/03/04 15:30

”全知全能の神”が存在するかしないかではなくて


”全知全能の神が存在すると矛盾すること”について書かせていただきます。

”全知全能の神”は全知全能であるがゆえに、ありとあらゆる事象を起こすことができる。したがって、”全知全能の神”自身が”全知全能の神が存在すると矛盾する”という事象を作り出す。

こんなんで、いかがでしょうか?
”全知全能の神”が”存在する”こと、若しくは、”存在しない”ことの証明にはなりませんが、”全知全能の神が存在する”のであれば、矛盾の有無にかかわらずなんでもありって事で(笑)
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この回答へのお礼

御回答有難う御座います。

「ありとあらゆる事象を起こすことができる」という全能性は
「ありとあらゆる事象について知っている」という全知性を
犠牲にしているといえるかもしれませんね。

「全てを知る」ということは事象を一つに固定することで
何らの変化も許し得ないわけですから。

多分、某君の答えとは違うでしょうが、これはこれで一つの証明
のように思えます。

お礼日時:2001/03/04 15:22

全知全能の神に



(1)誰も回答できないなぞなぞ問題を作ってもらう。
(2)全知全能の神に解いてもらう。
(3)回答できれば(1)については全能ではないということになるし、答えられなければ(2)について全知ではない。

こんなんでどうでしょう。
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この回答へのお礼

御回答有難う御座います。

これを某君に示したところ

「そう、今までの回答で一番考えている答えに近いな。
 でも、もう一押ししてほしいね。

 ボクの設問が良くなかったので、追加しよう。

 まず、幼稚園のコドモ並の有能さがあれば、
 「誰も回答できないなぞなぞ」
 を具体的につくれる。それをつくってほしい。

 そして、もし、神様がその答えを知っている
 としたら、それに対して答えるほどの能力も
 持ち得ない、すなわち全知ならば無能で
 あることを示してほしい。」

と追加注文されてしまいました。

これで、だいぶ具体的になってきましたね。
どうぞよろしく。

お礼日時:2001/03/04 10:56

補足です(^^;



全知全能の神であるならば、不可能事はないはずです。
もし「全知全能の神は存在しない」ということが証明できなければ、
全知全能ではないことになります(笑)
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この回答へのお礼

御回答有難う御座います。

先の記事の「お礼」をご覧下さい。

お礼日時:2001/03/04 07:29

自己言及ってやつでしょうか。



全知全能の神であるならば、
「全知全能の神がいない」ということを
証明することもできるはずですよね(笑)
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この回答へのお礼

御回答有難う御座います。

まあ、それはそうなんですが・・・
もうちょっと具体的にお願いします(^^;)

お礼日時:2001/03/04 07:27

全知全能の神が居ないことの証明ならできるんですけど・・・。


だって、全知全能の神が居るなら、森さんのような人が総理大臣になっちゃうような変な世の中にはならないでしょう、絶対!
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この回答へのお礼

御回答有難う御座います。

アハハ、それはいえますね。

お礼日時:2001/03/04 07:24

神様から伝言です。



「矛盾が怖くて全知全能やってられっかつーの」

だそうです。

不完全性定理が全知全能を否定する材料になるとはちょっと思えませんね。なにしろ「ある」と仰ればあるんだし、「ない」と仰ればない。証明不能も手のひらの内。どうにでもできるのが全知全能なのでしょ。
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この回答へのお礼

御回答有難う御座います。

某君から伝言です。

「ああ、このstomachmanという人なら知ってるよ。
 昔、「ゲーデルの不完全性定理について」という質問で
 20ptせしめたんじゃなかったかな?

 http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=25153

 でも、あの回答はハッキリいってボクには不満だね。
 だって、まるっきり核心にふれてないもの。例えば

 ダグラス・ホフスタッター「ゲーデル・エッシャー・バッハ」白揚社
 
 の「ブーとフーとグー」とか「G線上のアリア」なんて読めば、
 もっと気の利いた答え方ができそうなもんだと思うけどなあ。

 あと、ホントの神様なら、スマリヤンの「タオは笑っている」(工作舎)
 の「神様はタオイスト」みたいなことをいいそうな気がするね。
 これも一度読むことをお薦めするね。
 
 いずれにしても教えてgoo!で3000pt以上も稼いでいる人が
 どんな答えをしてくれるか楽しみだよ。今回はご挨拶だろうから
 次に期待しているよ。」

なんか、ミツカン五目チラシの女の子みたいに
言いたい放題って感じですが・・・(^^;)

ということで、期待しているのでヨロシクお願いします。_(_ _)_
コナマイキな某君の鼻をへし折ってやってください(^^;)
 

お礼日時:2001/03/04 07:50

 みなさん、あまり哲学的に考えちゃあだめですよ。



某君のねたは、「矛盾」なんでしょう?
じゃあ、簡単ですよ。故事の「矛盾」をそのままつかうのです。

 まず、「どんな矛にも破られない盾を出作ってくれ」と注文して、そのあとで、「どんな盾でも破ってしまう矛を作ってくれ」とつづける。

 それが「出来ない」のならば「全能」ではない、という理屈です。昔からこのねたはあります。

 
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この回答へのお礼

御回答有難う御座います。

ええ、あまり哲学的な意味はないでしょうね。
ところで、某君は単に「神」とか「全能の神」とかではなく
「全知全能の神」といっていたので、彼が想像する回答は
「全知」をうまく使っているのかな?と思っています。

お礼日時:2001/03/03 20:56

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お父さん、おかしくないの・・神が全知全能なら・・エデンでリンゴをアダムとイフを食べることを予測できたはず・・、それなのにアダムとイフを罰するのはおかしい。」

と、長男がいっています。

教えて下さい

Aベストアンサー

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さて、宗教の必須科目で優秀な成績を残すにはどうしたらよいか、というのが、もしご質問の意図であったとしたら、それは講師に訊くのが一番です。学生の疑問に答えるのが講師の務めであり、また学生が正しい場合でも低い評価をつけることがあるのが講師の裁量でもあります。

まだ何かお役に立てることがあればご質問ください。

ずばり、結論から答えてしまいます。「ご長男は完全に正しい。」

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Q神は存在しないのか?

苫米地英人の「なぜ、脳は神を創ったのか?」という本を読みました。
その中に、パトリックグリムという人が「神は存在しない」と証明
したと書いてありました。その概要は、(ゲーデルの不完全性定理などから)
完全な系は存在しないので、神という完全な系は存在し得ない、ということらしいです。
しかし、考えてみたのですが、「完全な系は存在しない」というのは、あくまでも
人間の言語から構築する系についての限界のことであり、人間の思考を超えた
完全な系が存在することは否定できないのではないでしょうか?
つまり、全知全能の神は存在しえないのではなく、仮に全知全能の神が存在したと
しても、その神の思し召しは人間(言語)には理解できない、ということではないでしょうか?
まあ、そうだとしても、今ある宗教は神の言葉ではなく、人間の言葉の積み重ねにすぎない
ことになるので、宗教における神の否定にはなるとは思いますが。
人智を超えた全知全能の神を否定することはできるのでしょうか?
私は、この世界には自分たちの思惑を超えた何者かがいるようには思いますが。
肝心のグリムやらゲーデルやら全く無知なので、そういうとっかかりでも
教えていただけたら幸いです。よろしくお願いします。

苫米地英人の「なぜ、脳は神を創ったのか?」という本を読みました。
その中に、パトリックグリムという人が「神は存在しない」と証明
したと書いてありました。その概要は、(ゲーデルの不完全性定理などから)
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しかし、考えてみたのですが、「完全な系は存在しない」というのは、あくまでも
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Aベストアンサー

ゲーデルは、不完全性定理の前に、完全性定理も証明しています。
限定された“正しさ”が与えられれば、その展開において完全な
論理的世界像は成立する、というものである。

不確定性原理は、そうした構成の元となる“正しさ(ある言明が
Aと非Aを同時に導かない)”について、それ自身の公理系の内
においては証明不能である、という証明をしたものです。

つまり、単に「公理系は無矛盾ではあり得ない」という話ではなく、
「公理系では証明できない公理(たとえばユークリッド幾何学の
平行線定理、確定性を記述する物理学における不確定性原理)
が入り込む事で、その公理系は無矛盾たり得る」というものです。
つまり「公理系が不完全であるか、その言明が無矛盾たり得ない
かのどちらか」という事で。

つまりある意味、神という公理系外の外挿要因によって、有限な
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ただ、そうして「誕生」した世界自身に不確定性原理によって、
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もし、神が創ったにしては、自分の存在が完全に不要であり、
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