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入力補償型と熱流束型のDSCがありますが、原理の書いてある本を読んでも言葉や話が難しくてよくわかりません。噛み砕いて違いやそれぞれのメリットを教えてもらえないでしょうか。

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A 回答 (1件)

メリット、デメリットを説明できる訳ではありませんが、入力補償型の方が高性能と聴いたことがあります。


しかし、パーキンエルマーの入力補償型とリガクの熱流束型を両方使用していますが、大きな差異を感じたことは有りません。
参考にパーキンのDSCのURLを記しておきます。

以前パーキンの方は、入力補償型の方が良いって言っていましたが、パーキンからも熱流束型をこの1、2年前に販売を開始しています。
両方のメリット、デメリットは、パーキンの方に聞くと良いかもですね。

参考URL:http://www.perkinelmer.co.jp/products/te.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/10 16:26

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QDSCのガラス転移温度測定について

「DSCによりガラス転移温度を測定した」と多くの論文や本に書いてあります。
しかし、実際にその論文などに載っているピークを見ると、少しだけ曲がっている場所に強引に矢印をつけてTgと書いてあるものが多いと思います。
どなたかDSC曲線からガラス転移温度を求める方法をご存知な方、教えてください。

Aベストアンサー

#5です。#6さん、フォローありがとうございます。回答履歴をちょっと拝見しましたが、多才ですね☆DSCに詳しい人がいて下さると、心強いです。

質問者さんは恐らくブレンドポリマーのDSC測定をしたいんだと思います(参考URLに別の質問あり)。Tgの測定から、相溶・非相溶を調べる目的だと思います。このような場合、基本的には試料を加熱or冷却しないほうがよさそうですよね?ただ、熱履歴の前後でピーク(あるいはシフト)の数が変化しないなら、ピークを明瞭にする目的で熱履歴を与える戦法もありかな、と思います。

いずれにしても、DSC曲線は熱履歴の影響を受けやすく、#6さんはかなり高度なアドバイスをされているので、質問者さんは、よぉく勉強してから吟味することをお勧めします。

あと、ひとつ思い出したのですが、ポリマーのサンプルをアルミパンに入れた後、しっかりとシールしが方がいいですね。アルミパンの底部に試料が密着しているのが理想です。

ただし、融点を大幅に越える温度まで上げると、試料が体積膨張してパンが破裂することがあるので、要注意です。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=909525

#5です。#6さん、フォローありがとうございます。回答履歴をちょっと拝見しましたが、多才ですね☆DSCに詳しい人がいて下さると、心強いです。

質問者さんは恐らくブレンドポリマーのDSC測定をしたいんだと思います(参考URLに別の質問あり)。Tgの測定から、相溶・非相溶を調べる目的だと思います。このような場合、基本的には試料を加熱or冷却しないほうがよさそうですよね?ただ、熱履歴の前後でピーク(あるいはシフト)の数が変化しないなら、ピークを明瞭にする目的で熱履歴を与える戦法もありかな、と思...続きを読む


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