一般の木造軸組住宅を前提として、設計料と言うのはどれくらいが相場なんでしょうか?建築の請負金額の?%くらいになるんでしょうか?
漠然とした質問ですが、よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

規模、内容によって多少前後しますが約10%ぐらいです。


私は主に住宅の設計をしている事務所です。
この金額を高いと思われるかもしれませんが、最終的に全体でみたときには、安いと思います。
どうして安いか理由を簡単に書きます。
設計者という専門家の立場で見積書をチェックすればそれだけでも工事金額は安くなります。
またお金をかける部分をよく話し合い、必要のない部分はローコストで、本当に必要な部分はより多くのお金をかけるように設計します。建売住宅などは全体を合格点ぎりぎりに造ります。
また施工しているときの目に見えなくなる部分も監理しますので欠陥住宅などもありません。
設計者はお客さんの立場にたった専門家です、いろいろな場面で、お客様の有利に働くよう行動します。
このようなことを考えただけでも、設計料は高いものではありません。
6%ぐらいでも引き受ける設計事務所もあるかもしれませんが、内容も中途半端になり設計を依頼する意味がなくなる場合があります。設計者にはいろいろな決定権が任せられますので誠実な人を選ぶ必要が合います。
主に住宅を設計しているところは少ないのですが、そのようなところを探したほうが良いでしょう。
施工単価を仮に坪当たり65万とすると45×65=2925となり、約300万前後必要でしょう。

参考URL:http://www.aurora.dti.ne.jp/~yoneto/Whjimusyo.html
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この回答へのお礼

Y7375さんが言われるように、トータルで考えるということを思いもしませんでしたので・・・そう考えると決して高くないような気がしてきました。
皆さんの意見を参考に考えてみます。また、細部まで教えて頂きありがとうございました。

お礼日時:2001/03/06 12:47

こんにちは。


一般的な木造住宅だと8~10%くらいになると思います。
参考URLの中の「設計料について」のページをみていただくと分かるとおり、建設省の告示で報酬の規定が定められていますがそれで計算するともっと高くなってしまうため、実際には個々の事務所の裁量で決定されているのが実情です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。8~10%にもなってしまうのですね。
結局のところは、事務所の裁量で決定するものになるんですね。
建設省で報酬の規定があることはしりませんでした。

お礼日時:2001/03/06 12:41

sinntyannさんの回答の通り、公共建築の相場は3~4%です。

ただし、これも建築費によって変わります。建築費が低い場合と高い場合で同じ比率ではやっていけません。住宅ですと、設計監理で10%はいただきたいところですね。
とは言うものの、このご時世、私の勤めている会社でも、3~5%で引受けたりもしています。当然、赤字になる確率が高いのですが。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。一般の在来木軸工法で、建築費は2400万程度です。180万というのは妥当なところなんでしょうか。

補足日時:2001/03/06 10:15
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延べ床面積が45坪ほどの住宅でしたら設計監理料は工事費の10%前後が一般的ですが、地方だと6%前後でやっているとも聞きます。

設計料と監理料の割合は設計料が60から70%位です。設計から工事完了まで早くても1年弱位(計画で2から3ヶ月、実施設計で2ヶ月、監理で5から6ヶ月位)かかり、労力の割にはペイしないといわれています。
ただ、プランが決まっていて、信頼できる業者も決まっていて、基本図(平面図、立面図、矩計図程度)だけの設計で監理もポイントだけでしたらそんなにはかかりません。
補足していただければ建築設計事務所の紹介サイトが色々ありますのでお知らせします。設計料や設計の進め方、考え方や作品集などが出ていて参考になります。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。設計プランはおおよそ出来ており、そのプランに
基づいて設計図をかいてもらいました。ですので、設計図ができあがるまで約1ヶ月程度でした。図面としまして、基本図+展開図+建具リストがある程度のものです。工事期間は完成まで4ヶ月くらいだと思われます。工事金額は2400万ほどなのですが、補足になりますでしょうか。

補足日時:2001/03/06 10:10
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昨年、家の新築を計画した時に、設計事務所に問い合わせたことがあります。

(結局、お金が無かったので新築自体を断念しましたが...)
設計、業者選定、施行管理までの業務一式をお願いすると、建築費の8~10%。既に住宅メーカが決まっており、建築時の施行管理だけだと、半額の4~5%と言われた記憶があります。
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この回答へのお礼

貴重な体験談ありがとうございます。
やはり5%前後なんでしょうね。
すこし高いような気もしますが。

お礼日時:2001/03/06 10:18

その建設会社 都道府県 にもよりますが、公共的工事の場合は3%~4%位が相場です。

しかし一般住宅の場合は、特別こった家でない限りは40~50万円くらいでやってくれると思います。
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この回答へのお礼

早速のご回答有り難うございます。当方は大阪なのですが、そんなに安いものなんでしょうか?建物の中間検査やその他いろいろ費用もいると思うのですが、管理監修費とかも込みの値段でできるのでしょうか?
設計費用の計算はどうやって算出するのでしょう?
うまく質問内容を伝えることができず、申し訳ありませんでした。
延べ床面積が約45坪ほどで180万ほどかかるとのことでした。
そんなに凝っているところもありません。
上記の事を補足しておきます。

お礼日時:2001/03/05 15:26

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漢検を受けるので、そういう所をはっきりさせておきたいんです。
お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは
 質問を拝見して、その疑問はもっともだと思いました。
 さて、疑問を解決するのに、漢字の成り立ちをちょこっと知ればかなり楽になると思います。漢字はもともと象形といって、「山」はやまの形から「川」はかわの流れからできたのは有名な話ですが、では「科」や「料」という漢字はどやってできたの?というと・・・、「科」は収穫の意味をあらわす「禾」と読み(音)を表す「斗」が組み合わさってできた文字(形声文字)であり、「お米」を「はかる(斗はマスの象形)」意味の「料」(会意文字)とは文字の出来かたが違うのです。部首とは、『意味を表すいわばメインの部品』をさすので、その漢字の意味としてどちらの部品に重きをおいて使っているか(というより、制作当時作られたか?ですが)ということになります。
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Q木造軸組構造の床の音について

木造軸組構造2階建ての家を建てましたが、結構床の音が気になります。
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ちなみに床はフローリングです。

Aベストアンサー

最近は構造如何に関わらず1,2階の間に防音対策としてロックウールやグラスウールを入れるハウスメーカーやALC板というコンクリートの板をいれるるメーカーがありますがこれはごく最近の話です。一般的に戸建ての場合在来軸組工法は1,2階間の音に関しては伝わりにくいとされています。というのは在来軸組工法の場合、2階の床が乗っている梁に1階の天井が直接、くっついていないからです。2×4も最近は直貼りをしないで吊り天といって音に対する対策をしています。
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Aベストアンサー

辞書によってその漢字の成り立ちや解字には異説が混在している場合もありますので、漢検を目指す目的であれば、やはり「漢検 漢字辞典」に当られてはいかがでしょう。
この辞書では部首索引の欄で例えば「寸」に当ると最初に別枠に他の部首である漢字が列記されており大変便利です。(例えば「付→人」「肘→肉」「討→言」「奪→大」など。)

ここから、二つの部首の組み合わせとしての会意文字と見た場合でも、「寸」の方は「肘」の省画の略字であり、「酉(酒つぼ)」+「肘(ひきしぼる)」の意味であり、しかも一般的には形声文字と見做して主要な意符(義符)は「酉」であり、「肘」が省画された「寸」の方は「チュウ」という音符(声符)と解して意符「酉」の部首に組み入れられているということでしょう。
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「酉(さけ)扁(へん)」とする通称もありますが、本来は酒壺や徳利の形からの象形文字なので「さけづくり」とか「さけのとり」と呼ぶ辞書もあるようです。

ことほど左様で、試験には試験向きの辞書が欠かせない現状なのかも知れません。

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Q木造軸組工法 柱の太さについて

木造軸組工法で新築工事をやっている最中です。
基礎の幅、土台のサイズ、柱の太さ等、現場で計ってみたのですが
基礎(ベタ基礎)の幅            =120ミリ
基礎の立ち上がり(コンクリート底面から)  =390ミリ
土台                    =105ミリ角
通し柱(家の中央の1本のみ)        =120ミリ角
その他通し柱数本              =120ミリ×105ミリ数本
それ以外の通し柱              =105ミリ角
管柱                    =105ミリ角
筋交い                   =45ミリ×90ミリ
---------------------------------
となっていました。
通し柱は120ミリ角は最低でも必要だ!って聞いた事があるんですが
105ミリ角の通し柱も使用しているようです。
120ミリ×105ミリって言うのもありました。
このサイズをみて、2階建の木造住宅の仕様として、
どんなもんなんでしょうか?こんなもんなんでしょうか?
危険なものでしょうか??
よろしくお願いします。

木造軸組工法で新築工事をやっている最中です。
基礎の幅、土台のサイズ、柱の太さ等、現場で計ってみたのですが
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土台                    =105ミリ角
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その他通し柱数本              =120ミリ×105ミリ数本
それ以外の通し柱              =105ミリ角
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Aベストアンサー

地方にもよりますが、東京近辺なら在来工法としては上の中くらいは評価できると思いますが。。。

管柱でも100ミリ角が一本も無いというのはないというのはご立派ですが、不満足とすれば関西以西の方でしょうか?

多分、通し柱を全部120ミリ角にしても、耐用年限が100年から130年に延びるということだと思いますが一般に都会では

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西欧のように設備やサッシュを取り替えながら、何百年も使うとすれば全部150~240ミリ角くらいの柱がいるかと思います。

Q音符が部首になっている漢字

形声文字では、意符が部首になるのが原則のようですが、原則があれば例外もあるだろうと思います。
つまり、音符が部首とされている漢字、です。

たまたま「錦」を見つけました。
手持ちの漢和辞典(2種)では、いずれも部首が「金へん」の形声(会意形声)文字であり、「キン」という音は部首の「金」から来ている、とあります。
だとすると音符が部首になっているわけです。

こういう漢字、多分他にもあるだろうと思うのですが、ご存知の方はご教示下さい。

なお、同じ漢字でも辞書によって部首が違う場合があること、部首の分け方は絶対ではないことは承知しておりますので、その点のご指摘は無用です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「碩」は[頁]が義符、[石]が声符
「到」は[至]が義符、[刀]が声符
「賊」は[戈]が義符、[則]が声符
「修」は[彡]が義符、[攸]が声符

「甥」は[男]が義符、[生]が声符
「舅」は[男]が義符、[臼]が声符
齊部の字はすべて[齊]が声符。
「齊」を亠部に収容して、それぞれを本来の義符の部に振り分けるのが妥当な処置だったでしょう。

Q木造2階建住宅の軸組計算

2階部分の筋カイを設置するとき、2階の南面の壁がセットバックして1階部分とずれている場合、私の使っているソフト(アーキトレンド)ではエラーが出ます。どうしても1階部分に柱が必要なのでしょうか。教えてください。

Aベストアンサー

『住まいの水先案内人』
で検索してみて下さい、いろいろ書いてありますよ。

Q漢字の部首について

漢字の宿題をしていて分からないところがあったので質問しました
部首・部首名は分かっているのですが、どの部分が部首なのか分からない漢字がありました
その漢字のどの部分が部首なのか教えてください!!

『甚』部首:甘(「甘」の部分がどこにあるのか分かりません)
『炎』部首:火(上か下、どちらが部首か分かりません)
『褒』部首:衣(「衣」が分かれていていまいち分かりません)

解答よろしくお願いします

Aベストアンサー

甚 : 下の 匹 という部分を外してみると、甘 という文字になります。甘 という文字の二本の縦棒を少し下に伸ばして、その下に 匹 という文字をくっつけると 甚 という文字になります。

炎 : なるほど、上下とも 火 ですね。でも、あえてどちらが部首になるのかというと、私は下の部分だと思います。災 や 灸 のような文字を見ると、下の部分を部首として取っています。まず 火 があり、その 火 の上に燃え上がると 炎 になるのでしょう。

褒 : 哀 や 表 という文字と似た形です。褒 の場合は 保 という漢字の下にある部分が 衣 です。衣という文字の場合には上の部分がありますが、あれは人の首のあたりを意味して、その下が衣服のえりもとを表すそうです。漢字によっては、首の部分が略されて衣服のえりもとを表す部分だけの形になっています。

Q木造住宅で設計事務所に頼む場合

木造住宅で設計事務所に設計、監理のみをたのみ、工事は各工程を自分で手配して建築することは可能でしょうか?どのようなことが大変でしょうか?サラリーマンでないため時間は比較的余裕があります。40坪ほどの住宅です。

Aベストアンサー

 以前、現場監督をしていました。

 工程管理をご自分でされる様なことは、お奨めできません。
 工期が、一年位かけてもいいと言うのであれば構わないと思いますが、無理とは断言しにくいですが難しいです。

 私も監督なりたての頃は、業者によく怒られていました。
 というのも、間違って同じ箇所・部位に業者を複数入れて作業できないというヘマをしてしまったりしています。
 見た目以上に、頭の中では、
 あそこの工事をさせる為に○○業者を入れよう
 ↓
 あそこをさせるには、その前にここを終らせないといけない。
 ××業者をいれなければ・・・・・

 みたいな事を考えつつ、納材を忘れていないか確認するという事を各工程というよりも、それよりももっと細かく考えなければならないですよ。

 確かに、大工工事くらいになれば、優秀な大工さんはその確認などもしてくれる方もいらっしゃいます。
 それも、自分の工程が遅れない様にする為のものですよ。

 建築費を抑えたいなら、設備などを施主支給にする程度の方がいいと思います。

 他の方も回答されています様に、保証の問題もありますしね。

 以前、現場監督をしていました。

 工程管理をご自分でされる様なことは、お奨めできません。
 工期が、一年位かけてもいいと言うのであれば構わないと思いますが、無理とは断言しにくいですが難しいです。

 私も監督なりたての頃は、業者によく怒られていました。
 というのも、間違って同じ箇所・部位に業者を複数入れて作業できないというヘマをしてしまったりしています。
 見た目以上に、頭の中では、
 あそこの工事をさせる為に○○業者を入れよう
 ↓
 あそこをさせるには、その前にここ...続きを読む

Q部首名

中学の子供が利用するのですが・・・
部首名が載っているサイトってありますでしょうか?
例えば、湯で検索したら、部首は「さんずい」で、読みは「ゆ」と出てくるような・・・
いろいろ調べてみたのですが、部首は出てきても、その部首の読みがわからなかったりで、いまいち納得のいくサイトがないので、あれば教えてください。

Aベストアンサー

部首名のサイトなら、こちらがいいかもしれません。

http://dearbooks.cafe.coocan.jp/kotoba03.html

Q軸組工法

在来工法で軸組み工法なんですが、土台、梁の木材は何でしょう?すべてヒノキではないですよね?確か土台は、クリ、梁はマツ?だったでしょうか?また、床材の無垢板。最近は、パイン材なる物が・・・。何でしょうこれは?
床材は、カリンがよいと聞いてたのですが・・・。あれやこれ聞き出すとキリがありません。どなたか簡単に回答お願いします。また、それなりの事が書いてある、書籍・HPございましたら、お教えください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

建築に使用される木材は、建築工法によって大きく変わります。
在来軸組み工法とは、骨組みの分類ですが、使用木材の特性を決定付ける要素としてさらに重要なものは「通気性」です。
大雑把に分ければ、今はやりの『高気密高断熱』と『自然通風』住宅の違いです。
後者の代表例が『古民家』です。
前者の場合は、単なる箱ですので構造材の吟味などあまり意味を持ちません。
機械的な空調設備で温度や湿度をコントロールしてしまいますので、鉄やプラスチック並の安定性を求められるからです。
その結果『集成材』が大きな顔をするようになります。

さて、質問の主旨は後者に近いと勝手に判断させていただいた上で回答します。
結果から申し上げると「回答不能」です。
お住まいの地域性が判別できないからです。
自然住宅に使用する木材は地域の風土、気候に適合したものが求められます。
一例として「梁にアカマツ」が一般的ですが、合掌集落として知られる『白川郷』ではカビが生えるとの理由からスギを使用します。
では、どうしたら気候風土に適合した木材選定が可能かというと
1.郷土資料館を訪ねて建築材料の資料を調査する
2.古民家を訪ねて使用されている木材を教えていただく
3.80歳以上の古老の大工に尋ねる
4.「木挽き」経験者を探す
木挽き経験者を見つけられれば立ち木の状態から判断した材料の使い方まで熟知しているので最も貴重な情報源となります。

なぜにこのようなもったいぶった回答をするのかと疑っているかもしれませんが、「それなりのことが書いてある・・」を書いている民家の研究者達は建築物という「箱」の専門家であって使われている木材の専門家でない場合がほとんどだからです。
民家建築の日本の権威といわれる某氏と意見交換することが良くあるのですが、全く木材のことに関してわかっていません。
しかし、本人は熟知していると思い込んでいます。
このような『知識』だけしか持たない専門家よりも『知恵の結晶』である木挽きや大工の方がよっぽど『木』を知っています。
木挽きは身近な存在ではないでしょうが、その卓越した技術の一辺を知る参考URLを紹介しておきます。
最後に信州のお薦め木材は、土台:クリ、梁:アカマツ、床:アカマツです。
パイン材は外材のマツやモミの一種ですが日本の気候に全く適合していない不良材です。
素性や特性を隠して名前だけが一人歩きしている状態です。
簡単にといわれていたことに反してしまいました、すみませんでした。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/NatureLand/3643/lestroom/kobiki.htm

建築に使用される木材は、建築工法によって大きく変わります。
在来軸組み工法とは、骨組みの分類ですが、使用木材の特性を決定付ける要素としてさらに重要なものは「通気性」です。
大雑把に分ければ、今はやりの『高気密高断熱』と『自然通風』住宅の違いです。
後者の代表例が『古民家』です。
前者の場合は、単なる箱ですので構造材の吟味などあまり意味を持ちません。
機械的な空調設備で温度や湿度をコントロールしてしまいますので、鉄やプラスチック並の安定性を求められるからです。
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