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雪は溶けると、水になり無色透明になるのに、何故雪の色は白に見えるんでしょうか。空気の含有量等が関係しているのでしょうか?ご回答よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

 乱反射が基本なのは、みなさんおっしゃるとおりですが、Takechanの「3原色」は、人間の目が3色に反応しているから3原色になるのであって、乱反射している反射光じたいは、太陽のいろんな波長の光をもっていますね。


 
 また、氷の粒は透明ですので、透過できないわけでなく、透過するものもあるわけですが、そううまく角度よく入射できるものが続かないので、次の結晶に当たって反射していきます。透過しながら乱反射するのがポイントです。
 透過できずに反射ばかりしていると、銀の粉のように真っ黒になります。

 ついででいうと、積もった雪は、水の層が厚くなるので、よーくみると、青っぽく見えます。
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この回答へのお礼

一応、大学は理系だったんですが、勉強不足でした・・・。特に物理は(後悔)。ご回答ありがとうございました!!

お礼日時:2001/03/06 22:18

こういう素朴な質問大好きです。

(^^ゞ

水は透明だから白くない・・・じゃないですよ。白い水があります。霧ですね。
あれ、間違いなく水ですよね。氷だって、固まりは透明ですよね。
じゃあなんで、透明なものが白くなるか・・・ですが、水でも氷でも、表面で多少光を反射しますよね。だから、空気と水や氷の境目が表面として見えるわけですから。この表面が沢山あるほど、反射する光は多くなります。平面だったら顔やなんかが写るんだけど、平面じゃなくて凸凹があると、光は乱反射といって、いろんな方向に反射するので、そのあたりがぼやっと光るように見えます。日中は光といえば太陽の光なので、白っぽく見えるわけです。だから、もし赤い光で照らしたら赤く見えます。

つまるところ、透明な物でも沢山の表面が凸凹にあると白く見えるわけです。例えば、氷砂糖の結晶は、比較的透明だけど、粉にしてグラニュー糖にすると、真っ白です。でもこれを虫メガネで拡大してみると白くなくて透明な結晶です。
雪も虫メガネや顕微鏡で見ると白くなくて、きれいな形をした透明な結晶です。
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この回答へのお礼

・・・なるほど!!とても分かりやすい回答、ありがとうございます!!これで質問してきた児童に答えられます!(情けない・・・)

お礼日時:2001/03/06 22:09

水は、光が通り抜けることが出来ます。


雪は小さな氷の粒の集まりですので、光は乱反射されて
透過することが出来ません。光の三原色ともに乱反射されて
こちらに戻ってきてしまうため白く見えるわけです。

これは、水だけではなくて例えば透明なガラスやプラスチックを
粉々に砕いたとしてもおなじように白くなりますよね。
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この回答へのお礼

透明なガラスやプラスチック・・・。確かにそうですね!分かりやすい具体例、ありがとうございました!

お礼日時:2001/03/06 22:11

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