ママのスキンケアのお悩みにおすすめアイテム

前にここのALTに関する英語の助手のことについて、質問回答がありました。そのなかで、彼らの1時間の手当てが6,000円から8,000円と書かれていましたが、いったいどのような根拠でそのような高額な手当てが計算され、支給されているのでしょうか?ちなみに日本人の非常勤講師の場合、わが県では1時間2,900円です。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

wy1です。


1.現在、英語の教師免許を取得できる課程には、4大、短大の英文   科、英語学科、他の外国語/外国文学学科、国際文化、極少数です  が商科大(小樽商科、千葉商科など)があります。その他、教育学  部の英語専攻課程。
  これらの内、英語の教育方法を徹底的に教えるのは教育学部だけで  しょう。しかし、生きた英語に触れる機会が一番少ないのでは?
  
2.私は英語しか知らない教師には英語を教えてもらいたくないと今は
  感じております。英語国人の多くの人が英語は自分使っているのが  唯一正しいと思っているように、感じております。そして、我々が
  日本語に付いて合理的に説明が出来ないと同じく、英語に付いて
  知らないし、説明できないようです、ひどい人になると、日本人が
  なぜ、xxの発音が出来ないかを分からず、出来るようになるのに  はどうしたら良いのか分からないようですね。

3.英語教師を英語修行に留学させる件ですが、これ幸いと飛び出して
  行き、戻ってこない人、自分の力にガックリして自身を失くす人
  など色々いると思います。それと、その留学の国、期間、費用は
  誰が決めたり、負担するのか?

4.英語を仕事でバリバリ使っている場合と、人に、特に正式の教育の  場で教えるのとは、違う面があるのでは。正式の教育の場では”間  違った”ことはいけませんね。人ですから、間違いは避けられませ  んが、それを訂正できる人手ないと。仰るとおり、仕事で使って
  いる英語が全部が全部正しい訳ではありません。私の仕事で30年  以上英語を使っておりましたが後で ”理解して貰ったのかな?”
  と言うことで、結構悩みました。

5.中学、高校と6年間の授業で文法的知識をかなり身に付いたかと
  思います。これは、一般のペラペラ英語を使う人からは得られない
  物だと思っております。多少ぎごちなくても意味が通れば、間違っ  ているよりはましだと思います。発音も正しく内容を理解して貰え  る程度でOKですよね。私の場合、高校生の時、これなら英語を喋る
  人に理解して貰えるであろう発音を、アメリカ人との付き合いで
  身に付けたと思っております。かなり自己流で工夫しました。

色々と思っていることなどをずらずら書きましたが、少しは参考にありましたか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

wylさん、ご意見ありがとうございました。
 私が言いたいのは、日本の英語教育の質の向上のためにALTが役に立っていないというのではなくて、かれらが教室で独自の責任を持っているのではなくて、単に「助手」としての仕事をしているんもかかわらず、日本の同年代の教師とくらべて破格の待遇を受けているのがおかしい、といっているのです。
 ちょっと日本へ来て金をもうけて、帰国後のキャリアの資金にするとか、そういった軽い気持ちでやってきている若者が、英語をしゃべるというだけで優遇されているのは、金の無駄遣いではないか、ということです。
 日本の英語教育には多くの問題がありますが、ALTにたよって英会話や英語圏文化などについての生徒の力をたかめようというのは、金の使い道としてはもったいない、ということです。
 したがって、私は次のように提案したいと思っています。
 まず、ALTを採用するときの資格として、大学で教育学を学んだものであること、教員資格を取得したものであること、1~3年といった短期間ではなくて、5~10年くらい働く意思を持っていることなどです。
 それから、待遇は同年代の日本語教師と同じくらいの給料で、税金もきちんと払うことです。特別待遇はする必要はありません。
 公共事業への無駄遣いと教育費との比較はあまり意味がないと思います。全体としてわが国の教育予算の比率は、先進国のそれに比べて格段に低いことは言うを待ちません。教育への投資としての予算を増やすためには、もっと国民世論がかわってこないと無理だと思います。

お礼日時:2009/04/12 09:03

>また教員の免許を持っているわけでもない英語圏の若者が、単に英語がしゃべれるというだけで、アルバイト感覚で来ているものもいることを知っています。

また、かれらが選任で、責任をもって授業にあたるのではなく、単に「助手」として、英語教師の助手として働いていることを考えると、時給は高すぎると思います。また、給料のほかに各種手当てももらい、かつ税金も免除されているようなので、優遇しすぎの感があります。それについての意見を聞かせてくださればありがたいです。

そこは僕や君の考えは関係なく政治の問題だからね。
ただ医療保険や公共事業に数兆円もの無駄な費用が使われていること
を考えると数百億円かけてALTやる方がずっといいと感じますね。
また現状の日本人英語教師のレベルがけして高くないこと、
戦後の英語教育は60年間、けして評判は良くなかったことを
考えるとALTは良い試みと思いますね。
あなたが言うように彼らへの時給をケチった場合、
A校ではALTがいるけど
B校ではいないという状況が出てきます。
これは「教育の機会均等」を保障した法律に違反します。
では逆にALT自体を無くせば、短期的には儲かりますが、
長期的に見て日本は孤立化し、英語非使用国として、
世界的発展から取り残されるでしょう。
僕は医療と教育にはカネかけていいと思いますよ。
散財してもいいと思います。
短期的にそこをケチった国は歴史的にどこもがうまく
いってません。
    • good
    • 1

publicpenさん 前に耳に挟んだ話なのですが、NOVAあたりの多くの講師がド素人だと聴いたことがあります。

アメリカでも外国人にちゃんとした英語を教える資格を取るコースが大学にあると聞いております。そのほか、オーストラリア出身の講師がTodie,などを連発して、shallを使わないのは間違いだと主張して全て”X"にしたことがあるようですね。ですから、現実は、かなりの割合が全くの”素人講師”ではないでしょうか。本気で英語を習いたい人は”NOVA"あたりのド素人は相手にしていないですね。それと、ALTを採用する際、県の教育委員会が採用するのですか?
argiope38さんへの回答ではないのですが、疑問だらけなのでお詳しい方に、お聴きしたいと思いこの場をお借りしました。

この回答への補足

日本の英語教育に必要な教師の数は、正規の資格を持った英語圏の人の数よりずっと多く、需要を満たすことは難しいと思います。いわゆる民間の英語学院でも、公立私立の学校でも数は不足しているとおもいます。それなら、何も英語しか話せないど素人の外人を雇うより、現職の英語の先生たちを外国に派遣、短期留学などをさせるのに予算を使い、英語が上手になって帰ってきて教壇に立つようにすればいいのです。なにもnativeと同じ発音でなければならないことはありません。janglishでも通じればいいのです。事実他の外国で英語をつかってバリバリ活躍している人たちだって、完璧な英語を使っているのではないのです。日本人の英語教師の能力をあげることこそ重要、というのが私の主張です。そこへ投資をすれば、先生は退職までその能力をこどもたちの英語教育で発揮できるのです。数年で「はい、そようなら」のALTに膨大な予算をつかうのは無駄遣いだというのです。

補足日時:2009/04/07 06:51
    • good
    • 1

需要と供給の問題です。


「1校につき2,3名のALT講師がいることが望ましい」
とあって、日本の小中高校は膨大であるのに、英語を
教えられる外国人の数はそんなに多くないのです。

結果的にNOVAなど民間会社に委託して、そこから派遣される
形でALTが決まります。
だから民間会社へ手数料を払うし、英語教師の時給も高くなります。
ただ2点言いたいのは「たぶんそんなに貰ってないですよ」ってことと
「例えば医学部の学生は家庭教師で時給5000円です。特定の
能力を持つ者が高給与を受け取るのは当たり前ではないですか?
大昔から教師、医者、政治家、弁護士、会計士の給与は高かったですよ。」ってことです。

高すぎるとは思うけど、そこをケチって2流の語学教師が来たら
悲惨です。
そもそもわが国も教育費は5%程度で先進国で断トツの最下位です。
実はそんな大盤振る舞いではないのかもしれません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

「専門家」さま、さっそく返信いただきありがごうございました。
NOVAなどから派遣されていることを初めて知りました。需要と供給との関係で時給が決まるという原則も、基本的にはわかります。しかしALTが専門職だとは、私には思えません。語学教育を専門に学んだわけでもなく、また教員の免許を持っているわけでもない英語圏の若者が、単に英語がしゃべれるというだけで、アルバイト感覚で来ているものもいることを知っています。また、かれらが選任で、責任をもって授業にあたるのではなく、単に「助手」として、英語教師の助手として働いていることを考えると、時給は高すぎると思います。また、給料のほかに各種手当てももらい、かつ税金も免除されているようなので、優遇しすぎの感があります。それについての意見を聞かせてくださればありがたいです。

お礼日時:2009/04/05 21:02

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QALTの給与について。

過去の質問を検索してみましたが、正確なことがわかりません。
ALTの方は月いくら給料をもらっているのでしょうか。
また、そのお金はどこから支出されているのでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

JETプログラムで来日したALTの月給は300,000円くらいです。
所得税については出身国と働いた期間によって異なります。
ただし、調整手当て(ボーナス)は支給されません。
大学出たての若者にはいい収入といえるでしょう。

公立学校で働いているALTの給与は、
その自治体の住民の税金から出ています。
だから、台所が苦しい自治体はJETプログラムではなく、
人材派遣業者に入札してもらい、派遣してもらってます。

でも、払う給料が少ないというのは、ケチったということで、
あまり質のよい外国人は期待できません。
これは自治体の判断によりますが、どこも苦しいみたいです。

最後にかつての同僚外国人教師の話を...
彼は、JETプログラムで来日し、
日本を好きになったので任期満了後、
派遣業者に登録しました。
いいヤツだったんですけど、この間帰国してしまいました。
なぜかとゆうと
最初の年はJET並の待遇だったのに、
更新のたびに給料が安くなるからでした。
経験が増えて、給料が安くなるのは我慢できませんよねえ。

JETプログラムで来日したALTの月給は300,000円くらいです。
所得税については出身国と働いた期間によって異なります。
ただし、調整手当て(ボーナス)は支給されません。
大学出たての若者にはいい収入といえるでしょう。

公立学校で働いているALTの給与は、
その自治体の住民の税金から出ています。
だから、台所が苦しい自治体はJETプログラムではなく、
人材派遣業者に入札してもらい、派遣してもらってます。

でも、払う給料が少ないというのは、ケチったということで、
あまり質のよい外国人は...続きを読む

Q英語の先生になるには(ネイティブが)?

ロンドンに以前、住んでいたものです。
知人(イギリス人)が日本に魅せられて、是非真剣に
日本で英語の教師として働きたいらしいのです。
ノバとか英会話教室ではなく、幼稚園や小学校などの
教師を希望しています。
それにあたって、資格みたいなものがきっとあると思うのですが
私はよくわからないので、もし皆様の仲で知っていらっしゃる方
がいましたら、是非教えてください。宜しくお願致します。

Aベストアンサー

正式な教員としては,日本の大学を出て教員資格を取らないと採用試験じたい受けられませんので,ご友人がイギリス国籍の方であれば,まず無理です。

小,中,高のどれでもよければ,ALTとして通常3年,うまくいけば最大5年努めることができます。ALTになる条件は「英語を第一言語として話す国の人である」ことだけで,それ以外の資格などは必要ありません。小,中であれば,その地域の教育委員会所属で,あちらこちらの学校を転々とします。高では,その県内の一つの高校勤務でそこにずっと腰を据えて働くことができます。

幼稚園は,ほとんどそういった先生の需要はないのではないでしょうか?英語教育を導入しているとはいっても週に1,2回,2時間程度でしょうから,近隣の英会話学校から派遣してもらったりがほとんどのようです。

ALTに関しては,CLAIRが受け入れ団体ですので,そちらに問い合わせを・・・。

日本の学校では確かにアメリカ英語は主流ですが,厳密に区別した教育まではしていませんし,ALTとしては,アメリカ,イギリス,カナダ,オーストラリア,ニュージーランド,南アフリカ,シンガポールなどの国々の方が現在働いています。

参考URL:http://www.jetprogramme.org/index.html

正式な教員としては,日本の大学を出て教員資格を取らないと採用試験じたい受けられませんので,ご友人がイギリス国籍の方であれば,まず無理です。

小,中,高のどれでもよければ,ALTとして通常3年,うまくいけば最大5年努めることができます。ALTになる条件は「英語を第一言語として話す国の人である」ことだけで,それ以外の資格などは必要ありません。小,中であれば,その地域の教育委員会所属で,あちらこちらの学校を転々とします。高では,その県内の一つの高校勤務でそこにずっと腰を据えて働くこ...続きを読む


人気Q&Aランキング