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車で走行車線側を走っていて追い抜き車線側へ車線変更しようとするときに、後続車がわざとスピードをあげて明らかに車線変更を妨害するように迫って
くる場合があります。

こちらは追い抜き車線側の後続車の車のスピード流れを計算に入れながら、
早めにウインカーを出して車線変更しようとしていて、後続車が迫ってきて
もし接触した場合は、交通ルール的には後ろから迫ってきた車の方が悪いと
思うのですが、いかがなものでしょうか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

tibox00様



進路変更の場合の「方向指示器」「安全確認」「ハンドル」の三つの関連を時間変化で対比させると原則的には次のようになるかと思います。

「方向指示器」点滅3秒間・点滅→・戻す・*********
「ハンドル 」 直進走行中・切る→・戻す・直進走行
「安全確認 」 ミラー目視・目視→・****・********

ところが一般運転者の場合、上記点滅3秒間が無く、車が横に動き出る(=ハンドルを切る)時とほぼ同時に方向指示器の点滅を見るのが殆どです。

目的とする車線の後方で接近中の車からすれば、その進路変更が強引と認知されるような場合には、クラクション、パッシング、加速などの手段で抗議または阻止の手段に出ることがよくあります。

『早め』というよりも正規に予告のウインカーを3秒点滅させている最中にも、目的とする車線の後方から追い上げる車があるが、彼らは「安全な車間が無いぞ」「先に行かせてくれ」「兎に角行かせないぞ」「何にも考えてないし」という車があろうかと考えられます。

事故になると・・・・・

1)基本過失割合:後続直進車30%進路変更車70%

この1)は進路変更が正しく予告のウインカー3秒点滅もなされた適法の合図の場合である。

2)修正過失割合:後続直進車10%進路変更車90%

一般的に合図を出したといっても不完全なものが殆どで
不適切な合図であった場合や全く合図が無い場合は2)で示されるように合図の修正が加わる。

3)修正過失割合:後続直進車20%進路変更車80%
4)修正過失割合:後続直進車30%進路変更車70%
5)修正過失割合:後続直進車50%進路変更車50%

合図なしで進路変更した一方で著しい速度違反の後続直進車と事故の場合は3)であり、合図なしで進路変更した一方で重過失的速度違反の後続直進車と事故の場合は4)である。

5)は、合図はちゃんと出したにも拘らず、後続直進車が30キロ以上もの速度違反で追い上げて来ての事故でやっとこさ五分五分です。

兎に角進路を変えることは他の車両の領域に侵食する行為であるからかなり相当に要注意で運転しなければならないことがこれで分かったと思います。

『民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準(平成9年版)』を参考としました。 以上

             瀬戸内のはずれの町よりsa
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この回答へのお礼

saudade様

大変説得力のあるご説明に深く感謝致します。

おかげさまで普段なにげなく行っている車線変更について
改めて考えなおすことが出来ました。ありがとうございました。

お礼日時:2003/03/06 17:19

そういう場合は、後続車を先に行かせてから車線変更すれば済むことです。

そんな煽るような運転をする相手と事故に巻き込まれたら、きっとうんざりすると思いますよ。どっちがいい悪いじゃなく。
なお、ご経験がおありでしょうが、ミラーに映る後続車との距離、あなたが感じる相手のスピードと、追い越し車線を走っている側からみて車線を変ってくる相手との距離とスピード感て、違うじゃないですか。
こちらが十分に安全車間だと思っても、相手は車間距離不足だと感じて警告してきている、と考えた方がいいと思います。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

おっしゃられることはとてもよく理解できます。
一番賢明な方法だと思います。

車間距離が思ったほど十分ではなかったとしても
相手が車間距離不足と感じているのならクラクションを鳴らしながら、
まるで当たり屋のように加速してくるのはなおさら納得いきませんが。

補足日時:2003/03/05 18:59
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お教え頂いたHPを参考にさせて頂きます。

お礼日時:2003/03/06 17:20

 あくまでシロウト考えですが。



 「後方確認不足」――ってことで、車線変更をしたクルマの方が、分が悪いと思います。

>追い抜き車線側の後続車の車のスピード流れを計算に入れながら

 「直進している車(この場合、後方から追い越し車線を走っている車」に優先通行権があると思うんですが。

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございます。

直進している車に優先通行権があるのはわかりますが、

後続車が車線変更中の先行車に対して明らかに加速して接触したような
場合でも車線変更した車の方が悪くなってしまうのでしょうか?

補足日時:2003/03/05 18:12
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Q急な車線変更での交通事故の過失割合について

急な車線変更での交通事故の過失割合について

高速道路で事故に合いました。
私が追越車線を走行中、相手の方は走行車線の後方を当方より早い速度で走行。
次第に併走状態となり、先方車両前部が見えた当たりから、先方が突然に追越車線へ進入。
私はそれに気付き、すぐにブレーキを踏むと同時に右へハンドルを切りましたが、間に合わず接触。
接触箇所は先方の右側中央側面から後部にかけてと、当方左側前輪周辺です。
それを踏まえて2点相談があります。

1点目は私としては防ぐに防げない事故と思っているのですが、事故を未然に防ぐ方法(過失)があれば教えて頂けないでしょうか。
2点目は10:0の主張は通らないでしょうか。相手の方の事故の内容に対する主張(言い分)は分からないのですが、証拠となる事実は、接触箇所が先方の右側中央側面から後部にかけてと、当方左側前輪周辺という事だけです。

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>1点目は私としては防ぐに防げない事故と思っているのですが、事故を未然に防ぐ方法(過失)があれば教えて頂けないでしょうか。

交通事故が発生したときに言われる「過失」とは、刑法の故意・過失の理論から派生したもので、一般的には注意義務違反として、予見可能性や回避可能性を問議することになるため、質問者さんの言われる「事故を未然に防ぐ方法=過失」とはならないことがあります。

道路交通法は、あくまでも道路を走行するときに規定された基本ルールですが、道路交通法もありとあらゆるケースを想定して条文が構成されているものではありません。
一般的な車両等の通行ルールがそこに示されている以上、「自車以外の他の自動車も、ある程度は交通ルールを遵守して走行しているであろう。」と予測することは許されます。
その意味では、著しい交通違反行為を行っている車両は、他の周囲の自動車運転者にとってもそういう違法車両がいることを予測することが困難な状態になるのです。
ただし、ある程度軽微な交通違反車両が存在することは、自動車を運転する上では常識的に予見しておかなければならないと言われます。

まず第一に、質問者さんが高速道路の追越車線を走行していた理由や状況が分かりません。
高速道路は一般的に「走行車線」と「追越車線」があり、客観的に正当な理由がないまま継続して追越車線を走行し、走行車線に戻らない場合は、車両通行帯違反(道路交通法20条1項違反)になります。
この条文の考え方(条理と言います)では、一般車両は道路に車両通行帯がある場合は、一番右側の車線を追越用の車線として空けておかなければならないということになります。
本来、質問者さんが走行車線を走っていれば何の問題もないといえますが、追越車線を走行していて、後続車が質問者さんの車両に追いついた、または、追いつきそうになった場合は、基本的に質問者さんは走行車線に進路を変更して追越車線を空けなければなりません。
また、後続車は、先行車両が走行車線へ進路を変更したことを確認後に、安全に追越行為を終了して走行車線に帰る必要があるのです。
後続車から見ると質問者さんの車両は、車両通行帯違反をしている先行車両という位置づけになり、元々違法状態で走行している車両と評価されてしまうでしょう(具体的に走行車線を走行できない理由がある場合を除く)。
本来、左側追越は違反ですが、後続車は追越車線を違法な状態で走行している先行車の後方で、車間距離を取りながら追従しなければならなくなり、善し悪しは別として、左側追越という手段に出てくる可能性があることは予見できるものです。
また、速度の高い車両は、更に前方の先行車両を追越ために、左側追越を終了したら、再び追越車線に進路を変えてくる可能性もあるといえます。
こうした予見可能性があり、車両通行帯違反が質問者さんにもあるのだから、基本的に無過失ということはありません。
ただし、違反状態にある車両は、違反状態にない車両以上に高度な注意喚起が求められ、周囲の車両の動静(動き)に十分注意しなければなりません。
その場合、当然進路変更時の基本的な動作や安全確認が必要となりますが、お互いに違法走行状態にあるのであれば、特にその動静には注意すべきであるという結論になります。
一般の割り込み事故は、若干その性質を異にします。



>2点目は10:0の主張は通らないでしょうか。

結局、1点目の質問と同じ趣旨の質問です。
民事上の過失責任割合とは、発生した損害の分担を意味し、そこには民事上の「公平な負担の原則」という考え方があります。
また、進路変更事故として認定が可能か、割り込み事故と認定すべきか、追い越し事故として認定すべきか、法律的にその判断も難解な事例と考えてよいと思います。
具体的な割合は、ご自身が加入されている保険会社と十分に相談されてください。


※ 本来的に過失責任の割合を特定するためには、もっと詳細な道路状況や走行状態等が分からなければ、質問者さんの質問には回答できるものではありません。
 また、判例タイムスは裁判官を直接拘束するものではありませんが、保険会社が作成した書類ではなく、専門複数の裁判官が集まって作成している出版物で、ある程度公的にもその価値が認められています。
 このサイトには不用意な発言をする人もありますが、そうした無責任な回答に振り回されないように注意してください。

>1点目は私としては防ぐに防げない事故と思っているのですが、事故を未然に防ぐ方法(過失)があれば教えて頂けないでしょうか。

交通事故が発生したときに言われる「過失」とは、刑法の故意・過失の理論から派生したもので、一般的には注意義務違反として、予見可能性や回避可能性を問議することになるため、質問者さんの言われる「事故を未然に防ぐ方法=過失」とはならないことがあります。

道路交通法は、あくまでも道路を走行するときに規定された基本ルールですが、道路交通法もありとあらゆるケースを想定...続きを読む

Q並走中の車線変更による事故で・・・

友人の車に同乗中での話です。
片側二車線の国道で、自分が走行車線(左)、相手が追越車線(右)で並走中、相手が車線変更をしてきてぶつけられました。
自分の方が少し前を走っていて、相手が寄ってきたのが見えたので、クラクションを鳴らし、左にハンドルを切って回避行動を取ったのにも関わらず、右後ろドアに追突されました。
警察と保険屋さんには連絡しましたが、この場合過失割合はどうなるでしょうか。
動いてる車同士だと10:0にはならないという話を聞きましたが、こちらとしては事故を避けるためのできる限りの行動を取ったつもりなので納得がいきません。こちらの過失を0にするための交渉の仕方など、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

あくまでも"基本"過失割合ですから
道路状況(交差点等)や速度(追抜き等)、そして回避行動などにより
若干の修正が加わる可能性はあると思います。
(修正が加わっても当方20:80相手方、
良くても、当方10:90相手方だと思います)

しかし、物損事故の場合には特にぶつかった位置などにより
事務的に処理されるのが一般的であり、
indieさんの主張は証明することができず
参考意見程度にしか取られないと思います。

事故ではなかなか納得がいかないことが多々ありますが、
損害額が多い場合には過失割合が少なくなっても
保険を使うことがありますので
損害額と過失割合の兼ね合いを検討して
保険を使うということであれば
過失割合は保険会社にお任せした方が良いと思います。

勿論、絶対に保険を使いたくないということであれば
過失割合は重要になってきますが
そのために争う労力を考えると
若干過失割合が変わっても支出する金額は
さほど変わらず労力がもったいない気もします。

また、保険は万が一のために掛けたものでしょう?
それならば多いにご利用されても良いと思います。

あくまでも"基本"過失割合ですから
道路状況(交差点等)や速度(追抜き等)、そして回避行動などにより
若干の修正が加わる可能性はあると思います。
(修正が加わっても当方20:80相手方、
良くても、当方10:90相手方だと思います)

しかし、物損事故の場合には特にぶつかった位置などにより
事務的に処理されるのが一般的であり、
indieさんの主張は証明することができず
参考意見程度にしか取られないと思います。

事故ではなかなか納得がいかないことが多々ありますが、
損害額が多い...続きを読む

Q急な車線変更時の接触事故の過失割合について

急な進路変更による接触事故の過失割合について教えてください。(乗用車同士です)
当日は晴天の日中。
片側2車線+右に右折レーン有の交差点直後の地点。
信号赤でいったん止まり、青に変わってからの走行スタート。
スタートしてすぐに右車線に3.4台つまっていて、ウィンカーを出していました。
このとき全ての車がウィンカーを出していたか、接触してきた車両も絶対に出していたかは
断言できませんが、多分先頭に右折する何かがあって、その後車は左からよけて通ろうとしていたのだと思います。とにかく、そんな感じのことには気が付いていました。
しかし、左車線は流れていたし、ほぼ交差点のところだったので、上記の部分を気にしながらもとまらず走行(ちなみに、その前からずっと左を走っていました)。通り過ぎようとした時、右車線から急な車線変更で左に進入・接触してきました。(正確につまっていた車の何台目か分かりません)
それにより、私の車は運転席側の後部ドア~後部バンパーまで。相手は左前角のバンパー破損。
という事故になってしまいました。幸いお互い怪我はありませんでしたが・・・。

現在は保険屋さんに対応してもらっていますが、まだ連絡がない為良く分かりません。
事故も初めてで、動揺しています。
確かに私も走行している以上過失は免れないとは思いますが、相手に(40代くらいの女性)にこれは5・5ですかね?的なことを言われ全く納得できないのです。
たとえ交差点付近でも、停車して入れてあげないと駄目だったんですかね?
分からない事だらけで、わかりやすく説明できているか自体分かりませんが、
アドバイスをいただけたら嬉しいです。宜しくお願い致します。

急な進路変更による接触事故の過失割合について教えてください。(乗用車同士です)
当日は晴天の日中。
片側2車線+右に右折レーン有の交差点直後の地点。
信号赤でいったん止まり、青に変わってからの走行スタート。
スタートしてすぐに右車線に3.4台つまっていて、ウィンカーを出していました。
このとき全ての車がウィンカーを出していたか、接触してきた車両も絶対に出していたかは
断言できませんが、多分先頭に右折する何かがあって、その後車は左からよけて通ろうとしていたのだと思います。とにかく...続きを読む

Aベストアンサー

 セオリーだと質問者様の過失割合の方が低くなるでしょう。

 質問者様の車は半分より後方に接触している事と、相手側が前側が接触している事から5:5はあり得ないです。つまり相手側の進路変更は質問車様の車がすでに横に並んだ時点でしてはいけないわけです。にもかかかわらず進路変更したわけですし、しかも質問者様の車の後方にぶつかっているということは質問者様の車がすでに相手側の車より前に出てから進路変更したことを意味します。この場合の注意義務は相手側にあるのが当然です。

 今回の場合は分かりませんがウインカーを出していなかった等も重なればケースによっては10:0もあり得ます。よく動いてさえいれば10:0はあり得ないと巷で言われていますが、それはただの都市伝説です。相手の信号無視や追突、ブ対向車線はみ出し、は双方が動いていていても10:0なんて事例はいくらでもあります。

 以前、自動車整備会社に勤めていて、何件か加害者側の保険屋との事故の仲介をしたことがあります。相手側の保険屋は少しでも支払いを安くするために過失割合が高いと分かってはいても妥協を望んでくるのが常です。車の修理は安くありませんから質問者様側の保険屋さんにも十分主張を訴えましょう。少なくとも、質問内容の通りのことであれば5:5は絶対にあり得ませんよ。

 セオリーだと質問者様の過失割合の方が低くなるでしょう。

 質問者様の車は半分より後方に接触している事と、相手側が前側が接触している事から5:5はあり得ないです。つまり相手側の進路変更は質問車様の車がすでに横に並んだ時点でしてはいけないわけです。にもかかかわらず進路変更したわけですし、しかも質問者様の車の後方にぶつかっているということは質問者様の車がすでに相手側の車より前に出てから進路変更したことを意味します。この場合の注意義務は相手側にあるのが当然です。

 今回の場合は分...続きを読む

Qこれってどうなの?(急な割込)

先日片側一車線の道路を車で走行していると
反対車線側にあった店の駐車場(?)からすごい勢いで割込をされました。

どう考えても追突すると思い、急ブレーキ&急ハンドルでなんとか車体との接触はまぬがれたのですが、私自身にガガガという振動と音が聞こえたので路肩にこすったなっと思い車を出ようとしたところ、相手は何事も無かったかのように去っていきました。

私はとっさに相手の車のナンバーを控えた後、すぐに『追いかけなきゃ』と思い後を追ったのですが途中で見失ってしまいました。。。。。その時バックミラー越しに相手を確認したのですが、全然後ろの様子を気にすることもなく平然としていました。(←これがすごく悔しいんです!!!)

見失った後、車を確認しましたがどこにも傷がついていなかった(←ABSが作動した音&振動だったそうです。)ので
一安心しましたが、もし路肩などにぶつかっていた場合10:0で私が修理費を出さなければならなかったのでしょうか?

また、もし相手車両と接触していた場合私の過失はどの程度になっていたのでしょうか?5:5でしょうか?

今回はたまたまそばに車がいなかったので大事になりませんでしたが、もし後ろや横に車やバイクがいたらと思うとぞっとします。。。。。実際ちょっと離れた後ろには郵便屋さんがいたのでもっとそばにいたら確実に巻き込んでました(泣)

先日片側一車線の道路を車で走行していると
反対車線側にあった店の駐車場(?)からすごい勢いで割込をされました。

どう考えても追突すると思い、急ブレーキ&急ハンドルでなんとか車体との接触はまぬがれたのですが、私自身にガガガという振動と音が聞こえたので路肩にこすったなっと思い車を出ようとしたところ、相手は何事も無かったかのように去っていきました。

私はとっさに相手の車のナンバーを控えた後、すぐに『追いかけなきゃ』と思い後を追ったのですが途中で見失ってしまいました。。。。。その...続きを読む

Aベストアンサー

 状況を整理しますと、あなたは道路を直進しており、あなたから見て右側(反対車線側)にある敷地(路外)から相手車が道路へ進入し、あなたの車両の直前へ入り込んだということでよろしいでしょうか。

 実際に処理された類似ケースでは、基本過失割合を相手車80%、自車20%でスタートしています。通常、路外から道路へ進入する車両に注意義務が重く課せられております。
 自車の修正要素としては、明かな相手車の先入、自車のスピード超過、あるいは相手車の動静を把握していながらの減速不完全または加速、その他の著しい過失や重過失によって5~20%。相手車の修正要素としては、徐行無し、その他の著しい過失等で5~15%程度となります。

 また、何らかの損害が発生した場合は接触したかどうかではなく、その行為が事故と相当因果関係があるかどうかで判断します。
 例えば、他の車両の流れに合わせて普通に制限速度内で走行しているとき、右側から突然進入してくる車両に気付いたが10m手前であったため急制動をかけ、接触は免れたが後続車に追突された場合など、これは相手車のとった行動が事故発生の直接の原因であるため、相当因果関係があると認められるでしょう。相手車は正常な通行を妨げる危険な行為であることから10%程度の修正が加えられ、90対10という過失割合になることが考えられます。

 もし、あなたが相手の動静に注意していて、十分に減速可能な状況であったか、あるいは相手が明かな先入であったような場合、また、スピード超過の事実などがあれば自車にいくらかの修正がなされるものと考えられます。

 よって、ご質問のケースでは、20%前後の過失ではないかと思われます。

 状況を整理しますと、あなたは道路を直進しており、あなたから見て右側(反対車線側)にある敷地(路外)から相手車が道路へ進入し、あなたの車両の直前へ入り込んだということでよろしいでしょうか。

 実際に処理された類似ケースでは、基本過失割合を相手車80%、自車20%でスタートしています。通常、路外から道路へ進入する車両に注意義務が重く課せられております。
 自車の修正要素としては、明かな相手車の先入、自車のスピード超過、あるいは相手車の動静を把握していながらの減速不完全また...続きを読む

Q道路の白線・黄色線は「はみ出し禁止」?「追い越し禁止」?車線変更は?

道路の白線・黄色線について疑問に思っています。過去の質問を拝見しましたら、白・黄色の実線について
「はみ出し」を禁止している
「追い越しのためのはみ出し」を禁止している
「追い越し」を禁止している
との回答を眼にしました。

1)どの見解が正しいのでしょうか?


2)1)の回答にもよりますが、車線区分線としての白・黄色の実線の場合には、車線変更は禁止なのでしょうか?

「はみ出し」禁止であれば当然ダメでしょうが、「追い越し」禁止であれば車線変更は可能なような気がします。しかし、その場合は「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別がつかず、どこから違反とされるのかわかりません。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分へのはみ出しは禁止。

(道幅が狭いため、駐車車両や道路工事、また軽車両を追い越すなどやむを得ない場合には、中央線の右側へはみ出すことが出来る)

「追い越し禁止」の標識がある場合は、右側へはみ出すことはもちろん、はみ出さずに済む状況であっても、追い越しそのものが禁止されます。


次に

◆実線の車線境界線(白色・黄色とも)

実線部分では、車線変更そのものが禁止されます。白・黄色ともに。

※交差点(内部)と、その手前30メートル以内はもともと「追い越し禁止」場所ですから、仮に点線(破線)の車線境界線であっても、追い越しのための進路変更(車線変更)をすることは出来ません。
(優先道路を走行していて信号機のない交差点の場合は除外。←あまり考えなくて結構です)

テキストには、「追い越しが禁止される場所」として7項目の記載があると思います。
それらの場所では、追い越しをしようとして進路変更(車線変更)しただけでも違反行為と考えられます。

●「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別 について。

クルマはその速度に応じた車間距離を必要としますが、最低限必要な距離としては、前車が急停車した場合に追突しない距離と考えられます。
次に、追い越す動機としては、速度差があるため前車に対して、最低限必要な距離程度までに近づいてしまったから、という理由が挙げられると思います。
(勿論、急いでいる場合もあるでしょう)

追い越す意識(目的)があるかどうかという心理は、遠目には分かりませんが、車間距離がギリギリまで近づいていた場合には、意図していたと判断されるのではないでしょうか?
追い越す必要がなければもう少し車間距離を取るでしょうから。
特に速度を上げて接近していった場合には、その速度差から、追い越す意識があったと判断されると思われます。

現実的には、追い越しのための車線変更自体が違反行為となるケースが多いと思いますが、単純に追い越す意図があるかないか、を判断する材料はギリギリの車間距離か十分な車間距離か、また、前車と同じ速度であったか、速い速度で接近中であったか、だと考えます。

前車と十分な車間距離があり、速度も同程度の場合には、単なる車線変更と見なされると思います。

どうぞご安全に。(元、指導員より)

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分...続きを読む

Q交通事故での方向指示器による合図有無の解釈

「第53条  車両の運転者は、左折し、右折し、転回し、徐行し、停止し、後退し、又は同一方向に進行しながら進路を変えるときは、手、方向指示器又は灯火により合図をし、かつ、これらの行為が終わるまで当該合図を継続しなければならない。」とありますが、
同一方向に進行中に前車(四輪車)が速度を落として左端に停車してすぐにUターンをはじめたため、後続の原付バイク(私)は乗用車の右側面で巻き込まれるようにして接触し転倒しました。判例集(単車直進、四輪車転回中)をみると過失割合は10:90ですが、合図無しの場合は-10%の修正となり0:100でバイクの過失はありません。相手は接触の直前(殆ど車後方に列んだ状態)で合図を出し即座にUターンをしたのを認めていますが、相手の保険屋(チューリッヒ=女性)はそれを根拠に「合図を出したのだからあくまでもバイクに-10%の修正は認められない」と言い張ります。私が「合図を出した時点の問題で、接触直前の見えない位置まで来て合図を出しても出したことにならない」と言っても「合図は出している」の一点張りです。「だったら当たった瞬間に合図を出しても出したことになるのか」と聞いたら「当然合図したことになるので、あなたは危険予知をして運転する必要がある」との返事でした。さらに「じゃあ、直前で合図をした場合、したことにならないと判例集に書いてありますか?」とも言われました。
Uターンの場合は30m手前で合図を出すことになっていますが、相手はUターンの場所で出しており、その時点でほぼ右後ろに迫っていたバイクには合図は見えません。これでも合図を出したことになるのでしょうか?
交通事故判例の用語解釈に詳しい方の回答を宜しくお願いします。

「第53条  車両の運転者は、左折し、右折し、転回し、徐行し、停止し、後退し、又は同一方向に進行しながら進路を変えるときは、手、方向指示器又は灯火により合図をし、かつ、これらの行為が終わるまで当該合図を継続しなければならない。」とありますが、
同一方向に進行中に前車(四輪車)が速度を落として左端に停車してすぐにUターンをはじめたため、後続の原付バイク(私)は乗用車の右側面で巻き込まれるようにして接触し転倒しました。判例集(単車直進、四輪車転回中)をみると過失割合は10:90ですが、合図無...続きを読む

Aベストアンサー

判例上の「合図なし」の定義は、別冊判例タイムズ16号49ページに掲載されています。大きな書店やFujisan.co.jpで購入できます(3,150円)から、ご確認ください。

先行四輪車が右左折やUターンする場合、合図の有無は後続二輪車の注意喚起に重要な役割を果たします。したがって、まったく合図を出さなかった場合だけでなく、合図と同時に右左折・Uターンをした場合のように著しい合図遅れも、合図なしと評価するのが妥当です。

ですから、損保担当者のいう「直前で合図をした場合、したことにならないと判例集に書いてありますか?」は、明らかな知識不足で論理に無理があります。

一方、対向四輪車がUターンした場合には、合図なしの修正は5~10%とされており、これはUターンすることが少なくともその途中から明らかに分かるため、二輪車に回避余地が生じることになり、修正値を5%程度にとどめるのが相当な場合があるという理由によるものです。

よって、合図なしの場合であっても、無条件に10%修正するのではなく、後続二輪車が四輪車の右左折・Uターンが予見できたか、回避余地があったか、四輪車の動きに対して十分な注意を払ったかなどを勘案して修正要素の適否やその割合を判断することになります。

側方通過の際には、ドア開放事故や二輪車のふらつき接触事故など、「当てられた」側からは無過失を主張したくなるケースは多々あります。
しかし、ドア開放やふらつきを想定し、右側に十分回避できる余地があったり、対向車線にはみ出しても安全に回避できる場合であれば、これらの事故には至りません。
余地が不十分であると判断した場合は、徐行や一時停止して安全を確認したり、側方車間距離が十分取れる地点まで、減速して先行車の後をついていけぱよいのです。

無過失の主張をする場合には、道交法が期待している安全運転に照らして妥当なものであることを示す必要があります。

判例上の「合図なし」の定義は、別冊判例タイムズ16号49ページに掲載されています。大きな書店やFujisan.co.jpで購入できます(3,150円)から、ご確認ください。

先行四輪車が右左折やUターンする場合、合図の有無は後続二輪車の注意喚起に重要な役割を果たします。したがって、まったく合図を出さなかった場合だけでなく、合図と同時に右左折・Uターンをした場合のように著しい合図遅れも、合図なしと評価するのが妥当です。

ですから、損保担当者のいう「直前で合図をした場合、したことにならないと判例集...続きを読む

Q車線変更時の事故。過失割合について。

片側2車線、バスが前に停車しており、車線変更しようとウインカーを出し、後方をしっかりと確認し、2台分は空いていると思い、車線変更したところ、急に後方から車が加速してきて接触事故を起こしました。
ミラーだけでなく、目視し、私の判断に落ち度はなかったと思うのですが、車線変更した車の過失割合が大きいことは分かっています。
こちらは7:3で交渉していましたが、相手は最初1割も払わないと言い、そこから半年平行線で、そして今日8:2と言ってきました。

裁判事例では7:3が妥当だということで保険会社に交渉を任せていましたが、あまりにも時間だけがかかり、8:2で飲んでもいいかという気持ちもあるのですが、やはりここまで7:3できていたのでまだ交渉し続けていくべきか…色々と考えてしまいます。

こちらは、右フェンダーとバンパーのへこみで修理16万。相手は修理8万です。

8:2が飲めないなら、代車代払えと言っています。

皆さんならどうしますか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

俺も右車線で加速したら、左車線から車に割り込まれて
ぶつかりました。

保険屋いわく、ウィンカーで出ているかどうかで過失割
合が違ってくるといっていました。

ウィンカーをあげていたなら7:3
あげていないなら9:1といっていました。

で、kira0427さんはウィンカーあげていたのでしょう
か?あげていたなら相手が突っ込んできた!というこ
とで7:3。
あげていないなら8:2ならラッキーですよ(^^)

でも実際あげたかあげていないかなど証拠がないので
間とって8:2でいいのではないですか。

さらに代車代っていいますが、通常代車ってどこの
修理工場でも無料が多いですよ。
相手は走行できないくらいの破損したのでしょうか?
であれば、kira0427さんの保険屋が相手の代車代金
もってくれるのではないですか。


あとはお互いぶつかった位置ですよね。
kira0427さんが進路変更し終わったあとにつっこん
で来たなら(kira0427さんの車の後ろと相手の
車の前がぶつかったなら)ある意味kira0427さんの
が被害者っぽくも感じますが。

それとこういうときのために車両保険に加入して
おいたほうがいいですよ。
どのみち保険使うのであれば過失割合でもめる事は
なくなりますから。

俺も右車線で加速したら、左車線から車に割り込まれて
ぶつかりました。

保険屋いわく、ウィンカーで出ているかどうかで過失割
合が違ってくるといっていました。

ウィンカーをあげていたなら7:3
あげていないなら9:1といっていました。

で、kira0427さんはウィンカーあげていたのでしょう
か?あげていたなら相手が突っ込んできた!というこ
とで7:3。
あげていないなら8:2ならラッキーですよ(^^)

でも実際あげたかあげていないかなど証拠がないので
間とって8:2でいいのではないですか。

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Q左から右に車線変更したときに変更車線の後方に車が

右から左に車線変更した時変更車線に走行車あり。車線変更した瞬間後ろでキュット音がしたのでミラー越しでみたら後ろの運転手が携帯でカメラで私の車体を映しているようだったので支持をして止まってもらい話をした
いったん話をして連絡先を私その場は何もなかったのでその場を去りました
その車が驚き右側の路肩に車の右前方を傷つけたと連絡あり

私は自分で過失があると思い保険を使い修理する方向で話を進めていました

ところが私の車はその車には接触しておらずあいての走行ミスのようなのに修理代を請求してきました
これは支払う義務がありますか?

急な車線変更だったので驚き右側を擦ったというのです

教えてください

Aベストアンサー

進路妨害があったかどうかでしょうね。そのときのビデオなどがない限り、水掛け論になるでしょう。急激で無謀な車線変更でない限り、進路妨害にはならないでしょう。任意保険に事情を示して過失が歩かないか、過失があったとして、過失割合がどの程度なのか聞いてみてください。まだ示談交渉まで依頼する必要はないと思いますが、相手がしつこい場合は、訴訟にして下さいと答えてください。判例であなたに非がある場合、適正な過失割合分を支払ってもいいでしょう。過失がこちらに少しでもある場合保険会社が窓口になってもらう方法もあります。
訴訟を起こせと言っても、しつこい脅迫やストーカー行為があれば、警察に一報してください。
もし、相手の話を聞くのがうっとおしければ、保険会社を窓口にするのも一つの方法ですが、こちらに全く非がないとお考えなら、あなたの保険会社は窓口になってくれないでしょう。こちらに少しでも過失があることを認めれば、保険会社が窓口になってくれます。但し、保険を使えば、次回からの保険料は少し高くなります。
示談は相互の合意によってのみ成り立つので、一方が合意しなければ、究極的には訴訟しかないのが、現実です。
小額請求の物損事故では、訴訟には至らないのが一般的です。

進路妨害があったかどうかでしょうね。そのときのビデオなどがない限り、水掛け論になるでしょう。急激で無謀な車線変更でない限り、進路妨害にはならないでしょう。任意保険に事情を示して過失が歩かないか、過失があったとして、過失割合がどの程度なのか聞いてみてください。まだ示談交渉まで依頼する必要はないと思いますが、相手がしつこい場合は、訴訟にして下さいと答えてください。判例であなたに非がある場合、適正な過失割合分を支払ってもいいでしょう。過失がこちらに少しでもある場合保険会社が窓口...続きを読む

Q左右から同時に車線変更の場合の優先順位は

片側3車線以上ある道路で、間に1車線あけて2台の車が並行して直進していたとします。

左側の車と右側の車が、同時にウィンカーをつけて間の車線に車線変更しようとした場合、原則的な優先順位はどちらの車にあるのでしょうか?
(もちろんその時の状況によるとは思いますが、あくまでも原則として、ということで…)

「キープレフトだから右から左に行く方(つまり右側の車)が優先ではないか」
「左方優先の法則があるから左の車ではないか」

という両方の意見があって、よくわからなくて…

ちょっと疑問に思ったのでお教えください

Aベストアンサー

原則的には決まっていないようです。先に進路変更を開始した車が優先です。
ご質問のような「全く同時」という場合、どちらの車両も進路変更すべきではないということになります。

とはいえ、どちらも譲らない光景をたまに見かけますね。どちらも譲れない方なのだな、と思ってしまいます。

Q並進からの車線変更事故

なにとぞよろしくお願いします。

1・並進状況からの車線変更の場合、責任割合は10:0とのことですが
 この判例はなにを調べれば載っているのでしょうか?
 別冊判例タイムズNo.16には並進状況について触れられておらず
 事故関連の本は読みましたが前方から割り込んだ形しか載っていません。
 判例の調べ方もわからず困っています。

2・責任割合が「保険会社9:加害者1:被害者0」で対応しますと
 加害者から直接連絡を頂いたのですが(保存してあります)
 時間の経過とともに保険会社や弁護士にまかせているという対応に
 変化して困惑しています。
 交渉中の弁護士による書式では保険会社8:こちら2となっています。
 保険会社から弁護士に交渉の相手が代わると
 今までの交渉(保険会社9)をリセットされてしまうものなのでしょうか?
 また以前に加害者から連絡頂いた内容を弁護士は無視できるのでしょうか?

保険会社や弁護士といった専門家を相手に1年、かなり疲労しています。
一日も早く納得いく形で終わらせたいと願っています。
どうかご協力をお願いします。

なにとぞよろしくお願いします。

1・並進状況からの車線変更の場合、責任割合は10:0とのことですが
 この判例はなにを調べれば載っているのでしょうか?
 別冊判例タイムズNo.16には並進状況について触れられておらず
 事故関連の本は読みましたが前方から割り込んだ形しか載っていません。
 判例の調べ方もわからず困っています。

2・責任割合が「保険会社9:加害者1:被害者0」で対応しますと
 加害者から直接連絡を頂いたのですが(保存してあります)
 時間の経過とともに保険会社や弁護士に...続きを読む

Aベストアンサー

損害保険事故担当です

1.完全な併進(双方の車体の半分以上が重なっているな ど)なら、回避不能であり100:0と思います
 100:0事故は裁判まで行く例が少ないので判例タイムズに載っていないのでは・・・
 追突と同じで予見不能であり回避不能なら過失の発生しようがありません
2.交渉は生き物であり、相手が代わればそれまでの割 合はご破算です

このようにおかしな方向に行くのは相手方が保険会社に事実を事実どおり正しく報告していないケースが多いです(いろんな事情で100:0にしたくないなど)

また車線変更は必ず過失があるとしか判断しない無能な保険担当者がいることもネックです

では、どうすればよいか?
1.相手当事者に書面を送る 
 特に内容証明にする必要はなし
 「あなたのせいで困っている あなたの保険会社は 私にも過失があるといってきたがどうみても私は避 けようがなかった あなたなら避けられたのか   あなたに良心があるなら自分の保険会社に事実を言 って、修理代をすべて払ってほしい・・」と
2.弁護士に任せてると切られることを覚悟で相手に
 上記の内容で電話する
3.これで埒が明かなければ法的手段しかありません
 修理代が90万までなら簡易裁判所に少額訴訟がで きます

手間隙とストレスのかかることですがやむを得ません
頑張ってください

損害保険事故担当です

1.完全な併進(双方の車体の半分以上が重なっているな ど)なら、回避不能であり100:0と思います
 100:0事故は裁判まで行く例が少ないので判例タイムズに載っていないのでは・・・
 追突と同じで予見不能であり回避不能なら過失の発生しようがありません
2.交渉は生き物であり、相手が代わればそれまでの割 合はご破算です

このようにおかしな方向に行くのは相手方が保険会社に事実を事実どおり正しく報告していないケースが多いです(いろんな事情で100:0にしたくないなど)

ま...続きを読む


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