私は、昨年の暮れに振り込め詐欺の被害に合いました。被害額は100,000円です。
現在犯人は逮捕、起訴されて身柄を拘束されています。

被告人から、国選の弁護士を通して謝罪文が届きました。
そして、私から詐取した金員を被害弁済したい旨の申し出がありました。

私としましては、詐取した100,000円だけでは到底納得はできません。
ですから、納得のいく額を提示できないならば被害弁済は受け取らない旨のお返事をしたのです。

このような場合、慰謝料としていくらくらい上乗せするのが相場でしょうか?
また、今回の詐欺事件で被害届けや調書を提出するために警察署へ出向いた際の交通費も請求できますか?

あと、被告人は現在被害弁済をする財力が無いので、将来に渡り分割で弁済すると言っています。
このような場合、もし将来弁済が滞った際はどのような対処が考えられますか。

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A 回答 (3件)

上乗せ分は約6か月分の利息ですね。


数万円行けば御の字かな?
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詐欺は、かたや騙される側にも落ち度があるという理解の下、精神的な慰謝料については認められたとしても低額であることが多いようです。



今回、小室氏のケースでは、5億の詐欺で自発的にその約30%を慰謝料として上乗せしています。
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この場合に慰謝料というのは発生しないかと思われます。


慰謝料というのは、肉体的、精神的にダメージを受けた場合ですので、精神的にダメージを受けたのであれば、そのことを立証する必要があります。

また、この場合の示談金というのは、被疑者がいかにして刑事罰を軽くできるかと天秤にかけています。
被害の総額がどの程度かわかりませんが、被疑者が開き直るような状況であれば、示談の提示はなく、被害弁済については、民事訴訟でやってくれという結果になります。

現状で被害弁済ができない被疑者に慰謝料をふっかけたところで、何にも身になる話はないでしょう。
被害弁済されるだけでも御の字と思っていたほうが気楽です。

結局、お金のない奴から金をとるのは不可能です。
どのような段取りを踏んでも、お金のない人から金をとる方法はありません。

そのことを十分認識してうえで、被疑者からどのように被害を弁済してもらえるかを考えるのが先です。
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この間の台風14号でも宮崎県などで大きな被害が出たのに、ほとんど報道されてないですし、台風って上陸する前や、上陸中には大きく報道されるけど、台風が過ぎてしまうと被害が出ても、ほとんど報道されない様な気がします。

Aベストアンサー

確かに台風は事前にある程度の被害予想は出来ますし、予防策は講じられます。地震は前触れがあったとしても発表されないか、報道されないのでいきなり来るので怖いからもあるでしょうね。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

1 家の造り 沖縄の伝統家屋は、家の回りを石塀(石垣)で囲んでますよね。強風にさらされても耐えられるような造りになっています。

2 地形・地質 本島の最高峰・与那覇岳でも500mないですよね。大きな河川がない(集水圏が狭い)ため、降った雨が最下流にドット押し寄せることが少ないからです。
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崖崩れ、洪水は、もはや宿命みたいなもので完全になくすことは不可能です。

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(原告の住所は大阪、被告の住所は被告Aが京都で被告BとCが京都近辺、被告Dが東京)
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Q台風被害を受ける地域

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現実とTV速報とはズレがあるから油断できないと考えてましたが、台風が去るまで割りと静かでした。
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台風を時計盤に例えると、台風が通った後、6時~12時の地域は中心部に近くても被害が少ないと聞きます。

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しかし、台風の中心部が近づくと雨、風ともに逆に静...続きを読む

Aベストアンサー

URLを見てください。
図だけでわかりますよ^^
被害が少ないのは、今回の0704号においては
熊本あたりがそうでした。
ちょうど進行方向の頭から左側をスライスラインで
逃げていったかたちです。

参考URL:http://www.typhoon.st/kiso/

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Aベストアンサー

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できます。訴訟になっても根拠のないものは認められにくいですから
先ずはその根拠を組み立てることです。

相手が何としても示談したいという状況であれば、迷惑料、慰謝料とい
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また、非常識な請求については断っても、警察や家裁はそれはそれで
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特殊・高価な自転車であれば別ですが、一般の自転車であれば買い替え
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>飛んできたものは、台風を予測せず出しっぱなしにしていたものです。

この場合、室内にしまえば被害は出なかったと言えるので、損害賠償を請求できるかと。

http://www.shinenet.ne.jp/~kikuchi/q-a/tonarikinjyo/taihu.htm

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また、施工ミスなども考えられませんか?
以上のアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

新築住宅においては、#1さんの回答にある品確法が適用になりますが、これは引き渡し時点で存在したと推定される瑕疵を対象としています。

瓦が吹き飛ぶということは、一見雨漏りの発生となり、品確法が適用できそうな感じもしますが、基本的に天災による被害は責任を負わなくて良いことになっています。

だから、自己負担の可能性が大きいです。保険が利用できるようでしたら保険を利用した方がよいです。業者の施行不良などによって生じたものなら、保険会社が業者に損害賠償を起こせばよいので。

というのは、天災による被害といっても施行不良などによる引き渡し時点で存在した瑕疵が原因で発生したものでしたら、品確法に基づき請求できる可能性もあるからです。でも建物の被害状況、立地条件など現物を見てみないことには、何とも言えませんし、調査費はかなりの物になります。

瓦の修理代と、瑕疵の証明にかかる費用を考えると自己負担や保険で解決した方が、楽なような気がします。保険が使える場合は、調査の専門家である保険会社に任せた方がよいでしょう。

自分で変に調査してみて、調査した結果瑕疵ではないとなったら、修理代に加えて、調査費も自己負担ですから。

新築住宅においては、#1さんの回答にある品確法が適用になりますが、これは引き渡し時点で存在したと推定される瑕疵を対象としています。

瓦が吹き飛ぶということは、一見雨漏りの発生となり、品確法が適用できそうな感じもしますが、基本的に天災による被害は責任を負わなくて良いことになっています。

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例えば,元本確定時に被担保債権の原債権額が元金1500万,確定利息損害金が500万円であった場合,求償債権元金は2000万となるとおもいますが,この場合,どちらとなるのでしょうか?

Aベストアンサー

債務者と代位弁済した方との契約によります

ごく普通の取引形態ですと、通常元本プラス利子です。

一般論から言うと、求償額としては1500万+500万です。

代位弁済者との契約形態をご確認ください


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