やや専門的な質問になります。
宜しくお願いします。

BP(ブラッドパッチ)を硬膜外に行う方法が、脳脊髄液減少症の今現在でのオーソドックスな治療方法らしいのですが、当然、「癒着」による副作用の問題もありますよね。

ブラッドパッチそのものが血液の「癒着」による治療ですから、神経系への負担はどうなのでしょうか?
当然、悪化するケースもありますよね?

そこで質問です。
・癒着の剥離手術は可能なのでしょうか?
・そもそもブラッドパッチ自体が、かなり危険治療方法なのではないで しょうか?
・一部の、この病気の専門医は癒着による弊害は認めていません。
 何故なのでしょうか?
・ブラッドパッチと言う治療は、やらないほうが良いのでしょうか?

以上、宜しくお願いします。

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A 回答 (5件)

 正直、その整形の先生の思い込みみたいな部分もあると思いますし、手術中硬膜外に癒着が見られたとしても、それとブロック治療の因果関係を証明するのは難しいかもしれません(すみません、文献や教科書をあたったわけではありませんので、もしもっと詳しい方がおられましたらご教示いただけると幸いです)。



 ただ、硬膜外腔自体が空洞ではなく、脂肪組織と血管に富む部位ではありますし、ブロック療法中に出血が見られることも度々です。また、薬剤を注入するときも、脂肪組織の損傷が多少なりともありえると思います。ですので、「生理食塩水や局所麻酔薬だと癒着はおこらない」とは言えないと考えます(まあ、その癒着で何らかの症状が出るかどうかはまた別の話ですが・・・)。

以上、あまりご参考にならないかもしれませんが、お話させていただきました。
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この回答へのお礼

早速の回答、ありがとうございました。
大変、参考になりました。

ブロック治療ぐらいなら何回やっても大丈夫かな?
っと、思っていたので、少々考えが甘かったようです。

以前、硬膜外ブロックを頸椎に2回ほど経験があるのですが、元大学病院の麻酔科の医師の方で非常に腕の良い医師でしたので、全く痛みすら無かったので安心していました。

「脳脊髄液減少症」と言われた患者の中には、BPだけでは改善せず、生食パッチを数十回こなし、完治した患者もいます。

また、私の又知り合いでは、BPで完全完治した患者もいます。

とにかく、まだまだ未知の世界ですね。

お礼日時:2009/05/27 15:20

 低髄液圧症候群(疑)の友人に頼まれ、BPを施行したことが一度だけあります。


 臨床経過は確かに低髄液圧症候群なのですが、RIでははっきりしたリークが見つからず、「以前、有名な先生にやってもらった」という場所のあたりに施行しました。幸い合併症も無く、自覚症状の軽減も見られたため良かったのですが、人為的に硬膜外血腫を作成するようなものですので(しかも、一度体の外に出した血液を入れるので、感染も気になりますし)、あまり気持ちのよい物では無かったですね・・・。個人的には、彼以外の不特定多数の患者さんには(つうか、できれば彼にも)やりたくない治療法です・・・(苦)。。。

 なお、以前整形外科の先生に「硬膜外ブロック(BPではなく、腰痛等の治療で局所麻酔薬を入れるもの)を行った患者は、手術の時に癒着が多くて大変だ」といった話を聞かされたことがありましたが、他の先生はむしろ「手術をする前に、何度か硬膜外ブロックを行って様子をみましょう」という方針だったりしますので、実際のところはよく判らなかったりします。

以上、まずはご参考まで。

この回答への補足

少々、質問があります。

硬膜外ブロック(麻酔薬等)での癒着ってあるのですか?
BPなんかの血液による癒着は当然でしょうけど。

硬膜外への、生食パッチや硬膜外ブロック注射はペインクリニックなんかでは、結構、頻繁な治療ですよね?
BP以外での癒着はあり得ないと思っていました。
また、殆どの患者さんがそう思っているはずです。

補足日時:2009/05/27 12:04
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。

どうやら、医師の方のようですね。
大変、参考になりました。

やはり、脳脊髄液減少症」の治療に関しての、BP自体が医師の間では、非常識な医療行為なのでしょうか?

昔からある、いわゆる「低髄液圧症候群」の治療に関しては、ピンポイントでの髄液が漏れている箇所へのBPは効果があるようですが・・・

>「以前、有名な先生にやってもらった」
こういった類の、BP信者が結構多いのにはビックリしました。
確かに、途方に暮れた末での唯一の解決策のような気がして、すがるような思いでBPをする患者さんにしてみれば当然の事でしょうけど、まだまだ難しい病気だと思います。

お礼日時:2009/05/27 12:04

>>(1)徹底的な安静→(2)硬麻チューブから高速生食時注→(3)BP


>この場合の(2)って頼めばやってくれるのだろうか?
>病体になってから7年くらいが経過して、かなりゆっくりと改善兆候があるんだけど、現在は停滞ぎみな場合ってどうしたら良いんだろうか?

7年たってて(2)の効果は???
ほんとにひどくて覚悟ができるなら手術
その手術で有名な病院は知らん
可能性があるのは整形でなくて脳外が脊椎やってる病院かなぁ
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この回答へのお礼

>7年たってて(2)の効果は???
(2)は、一度も経験なし。
2回ほど硬膜外ブロック(頸椎)の経験のみ。

あとは、民間療法。

お礼日時:2009/05/15 00:02

>>保険使えないんじゃない?それならオーソドックスではないと思う。


>う~ん、そう言う意味ではないんだけどね・・・
院内発症のdural puncture以外でBPやってくれる病院は少ないよ。
歴史ある手法だから学問的にはオーソドックスでも、臨床的にはオーソドックスではない。

>>癒着って何と何の癒着?
>自己血と神経との癒着による後遺症。
>これは、殆どのBP患者が経験済み。
血液自体じゃなくて炎症による癒着じゃね?

>>血餅はいずれ吸収されるはず。
>この勘違いって多いんだよな~。
>>BP後数週間の人の頚椎手術では網目状の血の痕跡があるのみだった。
>剥離手術を行った患者が多数いるのは何故かな?
炎症→癒着でルートの症状があるってのならわかるけど。
止血機構=炎症っていうんなら話がかみ合わないから、もうやめとこう。

>>必要なければやらないほうがいい。
>回答になってね~し。
うちのやり方だと
(1)徹底的な安静→(2)硬麻チューブから高速生食時注→(3)BP
(1)(2)でおさまる患者もいるから
必要なければやらないほうがいいってことだ。
患者はネットなんかで調べてくるからBP信者になってる。
もうBPしかみえない。まず(1)(2)をやるよう説得するのが大変だ。
(1)(2)ですむならそれがずっと安全だってこと。
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この回答へのお礼

どうも。

>(1)(2)ですむならそれがずっと安全だってこと。
同感。

>患者はネットなんかで調べてくるからBP信者になってる。
仰るとおり。
実際のところ、BPと鞭打ち等の外傷による低髄の因果関係が良くわからん。
S医師らの言うように本当に七割の患者が改善しているとは到底、思えない。
2年ほど前に、実際にS医師に会ったが、かなり適当な診察で拍子抜けしたもんな~。
「MRIの画像では良くわからないから、RIやりましょうか!」
って言われたけど、「そんな簡単に脊髄に穴あけられてたまるかっつ~の!」って、拒否したけど。

>(1)徹底的な安静→(2)硬麻チューブから高速生食時注→(3)BP
この場合の(2)って頼めばやってくれるのだろうか?
いきなり(3)にいくパターンが多いような気がするけど・・・
できりゃBPなんざ、やりたくないけど・・・

病体になってから7年くらいが経過して、かなりゆっくりと改善兆候があるんだけど、現在は停滞ぎみな場合ってどうしたら良いんだろうか?

最初は、ひやかしかと思ったけど、ナイスな回答ありがとうございました。

ところで、極端にBP信者が多いのは、医師の責任もあるんじゃないの?
それとも、やっぱ創価かな~・・・

お礼日時:2009/05/14 15:51

>脳脊髄液減少症の今現在でのオーソドックスな治療方法らしいのですが


保険使えないんじゃない?それならオーソドックスではないと思う。
>そもそもブラッドパッチ自体が、かなり危険治療方法なのではないで しょうか?
髄液ろうがひどければ硬膜外腔を探り当てることが難しいこともある。
手技自体は慣れた人がやれば危険なものではない(リスクがないという意味ではない)
>一部の、この病気の専門医は癒着による弊害は認めていません。何故なのでしょうか?
癒着以外の弊害(というより想定内の不具合)は思いつくけど。
>癒着の剥離手術は可能なのでしょうか?
癒着って何と何の癒着?
血餅はいずれ吸収されるはず。
BP後数週間の人の頚椎手術では網目状の血の痕跡があるのみだった。
>ブラッドパッチと言う治療は、やらないほうが良いのでしょうか?
必要なければやらないほうがいい。
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この回答へのお礼

>保険使えないんじゃない?それならオーソドックスではないと思う。
う~ん、そう言う意味ではないんだけどね・・・

>癒着って何と何の癒着?
自己血と神経との癒着による後遺症。
これは、殆どのBP患者が経験済み。

>血餅はいずれ吸収されるはず。
この勘違いって多いんだよな~。

>BP後数週間の人の頚椎手術では網目状の血の痕跡があるのみだった。
剥離手術を行った患者が多数いるのは何故かな?

>必要なければやらないほうがいい。
回答になってね~し。

お礼日時:2009/05/14 09:22

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今度、MRIミエロで腰椎の漏れを検査したいと思うのですが、普通のMRIとは何が違うのでしょうか?
腰椎に注射したりするのでしょうか?
それとも検査自体は普通のMRIと変わらない??

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「MRミエロは脊柱管に存在する脳脊髄液を立体的に表示させるための検査」は、やや不正確です。
「MRミエログラフィー」は体の水の成分だけを取りだした画像です。なので、その形を見ることで脊柱管の狭窄や神経根部の狭窄を疑うわけですが、1枚の画像からは「立体的」には絶対見えません。いろいろな方向から見ることで初めて立体的な予測をします。また、水の信号しか取り出さないので、周りの状況は判断できません。
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昨年、交通事故に遭い、数か所の整形外科に診て貰いました。
どの医者も「当てられたと思えば憎く感じて、いつまでも痛みを伴う」などと精神論を説かれ、田舎にはコンなヤブすら生えない土手医者ばかり…と嘆いたら、職場の方に整形外科の中でもペインクリニックへ行くよう勧められ、やっと頸椎ヘルニアとの診断を得ました。
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先日、RI脳槽シンチを愛知の病院で受けました。
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Q「MRミエログラフィー」とは、どのような検査方法なのでしょうか?

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どのような、撮影方法を行うのでしょうか?

どなたか、詳しい方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

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通常のMRIでもこの脊柱管の変形を調べ脊髄への影響があるかを調べます、あなたは患者?学生?

Q脳脊髄液減少症の検査・治療と費用について

2月始めにアルバイトでバイク運転中に転倒し、翌日に地元の整形外科を受診しました。
その時は、問診+視触診で打撲と頚部捻挫との診断だったのですが、
2月半ば頃、それまでになかった頭痛・頭のふらつき・首~肩の痛みなどを感じ、下旬に再度受診。
問診の後、そちらでは調べられないからと大学病院への紹介状を頂きました。

大学病院では、紹介状に「脳脊髄液減少症の疑いあり」とあるのでそのラインで検査することと、
同時に、病名の確定にはMRIと腰椎穿刺?で薬剤を注入し、脊髄液の漏洩箇所を調べる必要があるといわれました。
>病名については担当医の口頭説明+紹介状の覗き見なのですこし記憶に自信がありませんが…

担当医いわく、
「自覚症状は一時的なもので暫くすれば治まるかもしれないので慌てて治療する必要は特にない、
3ヶ月ほど経過をみた後でも遅くはない。
そもそも事故扱いで保険が利かない=全額自己負担になるので、
保険会社などと話し合ってから検査をしたほうがよいだろう」とのことで、とりあえず外来でMRIだけを受けることになりました。
(私自身は郵政の簡保以外の損害保険等に入っていませんし、
バイト中の事故ですがかかった費用がバイト先から全額出るかどうかは今のところ微妙です)

実は2年ほど前にも、バイク乗車中に負傷したことがあります。
その時は、自身は転倒には至らなかったものの、吊り下げられていた植木鉢で前頭部をヘルメット越しに強打し、
「外傷性頚部症候群」との診断で2週間バイトを休み、ポリネック(頚椎固定用の器具)をつけていました。
HPの関連記事で、以前から気に掛かっていた体調の変化
(頻尿や記憶力の低下(物覚えが悪い、物忘れが激しい)、集中力の低下、無気力、便秘などの胃腸症状など)も
脳脊髄液減少症の自覚症状に含まれうること、
かならずしも事故等で衝撃を受けた直後に自覚症状が出るとは限らないことなどを知り、
もしかしたら今回のふらつき・頭痛などは追加で出てきた症状で、以前から脳脊髄液の漏れは発生していたのかもしれないとも思います。


脳脊髄液減少症、もしくは健康保険等に詳しい方、以下の点をお教え願えませんでしょうか。
来週撮影予定のMRIの結果報告が3月第3週の始めにあるので、
できれば1~3の疑問点については3月8~10日くらいまでに何らかのアドバイスを頂戴できればと思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。

●脳脊髄液減少症というのは自然治癒するものなのでしょうか?
●病院側のいうように3ヶ月様子を見た方がよいのでしょうか。
 時間がたつことによって悪化したり、難治化することはありませんか?
 私自身は、3月中なら時間の融通が付けやすい+時間経過による不都合への不安があるので、
 検査にしろ治療にしろ、入院等必要なら早く済ませてしまいたい気持ちが強いのですが…。
●MRI+腰椎穿刺による検査には、3日間の入院+24~25万円程度の費用が掛かる(事故扱いにつき10割自己負担)と言われました。
 国民健康保険には高額医療費の補助?(申請したら数ヵ月後に費用の一部が給付される)があると聞いたのですが、
 私のようなケースの場合でも摘要されますでしょうか。
 また、前記の費用は一般的(妥当?)なものなのでしょうか。ちなみに外来でのMRI(腰から上の撮影)は2万円位らしいです。
●脳脊髄液減少症の検査・治療に関しては、
 診療報酬が設定されていない(=事故扱いであろうとなかろうと保険外)との記事を関連HPで見たように思うのですが、
 現在でも保険外なのでしょうか。
●脳脊髄液減少症の治療には、自己血を患部に注入して穴を塞ぐ方法が有効との記事をネットサーフ中に見かけましたが、
 費用・日数はどれくらい掛かるものなのでしょうか。

2月始めにアルバイトでバイク運転中に転倒し、翌日に地元の整形外科を受診しました。
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問診の後、そちらでは調べられないからと大学病院への紹介状を頂きました。

大学病院では、紹介状に「脳脊髄液減少症の疑いあり」とあるのでそのラインで検査することと、
同時に、病名の確定にはMRIと腰椎穿刺?で薬剤を注入し、脊髄液の漏洩箇所を...続きを読む

Aベストアンサー

詳細まで把握しておりませんので、分かる範囲での回答です。すみません。

●脳脊髄液減少症というのは自然治癒するものなのでしょうか?
 治癒することもあるようです。
http://members.at.infoseek.co.jp/teizui_file/
●病院側のいうように3ヶ月様子を見た方がよいのでしょうか。
 症状が重篤でない場合は、治療による危険性と天秤にかけて様子を見るという選択肢もありうると思います。
●MRI+腰椎穿刺による検査には、3日間の入院+24~25万円程度の費用が掛かる(事故扱いにつき10割自己負担)と言われました。国民健康保険には高額医療費の補助?(申請したら数ヵ月後に費用の一部が給付される)があると聞いたのですが、私のようなケースの場合でも摘要されますでしょうか。
 高額医療費の制度は保険診療の自己負担分の上限額というものと認識していますので、適用されないのではないでしょうか。(美容整形で高額になっても適用されないのと似たようなもの)
http://www.enjoy.ne.jp/~h.simizu/
●脳脊髄液減少症の検査・治療に関しては、診療報酬が設定されていない(=事故扱いであろうとなかろうと保険外)との記事を関連HPで見たように思うのですが、現在でも保険外なのでしょうか。
 保険適応になると思いますが。(詳細は知りません)
●脳脊髄液減少症の治療には、自己血を患部に注入して穴を塞ぐ方法が有効との記事をネットサーフ中に見かけましたが、費用・日数はどれくらい掛かるものなのでしょうか。
 詳細は知りませんが、処置後3日間は安静臥床が望ましいとありました。その程度は入院が必要なのかもしれません。
http://www.npo-aswp.org/patch.htm

参考URL:http://homepage2.nifty.com/uoh/rinshou/12low_CCF_volume.htm

詳細まで把握しておりませんので、分かる範囲での回答です。すみません。

●脳脊髄液減少症というのは自然治癒するものなのでしょうか?
 治癒することもあるようです。
http://members.at.infoseek.co.jp/teizui_file/
●病院側のいうように3ヶ月様子を見た方がよいのでしょうか。
 症状が重篤でない場合は、治療による危険性と天秤にかけて様子を見るという選択肢もありうると思います。
●MRI+腰椎穿刺による検査には、3日間の入院+24~25万円程度の費用が掛かる(事故扱いにつき10割自己...続きを読む

Q腰椎穿刺後の低髄液圧症候群について

はじめまして

髄膜炎の可能性があるということで、CTと、腰椎穿刺の検査を受けました。
結果は髄膜炎ではなかったのですが、腰椎穿刺後、起き上がると頭に激痛がきて、その後1週間起き上がれない状態になりました。

症状は低髄液圧症候群で、横になると、頭痛は楽になります。起き上がると、痛みで耐えられなくなり、横にならないと生活ができませんでした。
鎮痛剤も一切効かない状態でした。

検査をした病院にいっても、安静にするしかないとのこと。点滴をしても気休めにしかなりませんでした。

ようやく8日目にして、歩けるようになりました。
まだ痛みはあります。

検査の前に医師は、検査の内容な説明しましたが、1週間起き上がれないなどというリスクがあることの説明はしませんでした。勿論同意書もとりませんでした。
体質の問題といわれると、返す言葉がありませんが。

1週間全く起き上がれないので、当然仕事も休んでいます。
私は転職したばかりで、現在試用期間で有給がない状態です。
まだ会社とは話しておりませんが、病院に診断書を出してもらおうと思っております。

まず、これだけ、検査後、痛みが伴うのは髄液が漏れていたとしか考えられません。
これは検査時のミスの可能性はないのでしょうか?
1週間就労できなかったことに関して、病院側になんだかの保証をしてもらうことは可能でしょうか?

もしご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示ください
よろしくお願いいたします。

はじめまして

髄膜炎の可能性があるということで、CTと、腰椎穿刺の検査を受けました。
結果は髄膜炎ではなかったのですが、腰椎穿刺後、起き上がると頭に激痛がきて、その後1週間起き上がれない状態になりました。

症状は低髄液圧症候群で、横になると、頭痛は楽になります。起き上がると、痛みで耐えられなくなり、横にならないと生活ができませんでした。
鎮痛剤も一切効かない状態でした。

検査をした病院にいっても、安静にするしかないとのこと。点滴をしても気休めにしかなりませんでした。
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Aベストアンサー

こんばんわ!はじめまして!
脳圧低下の症状が出ておられるとのこと。さぞお辛い事と存じます。就労にも障害が出ているのですから心労も募っておられるのでしょうね。

さて、病院側に補償を考えた場合、

先ず第一に必要なのは、経過報告というか診断書で「こういう事が理由なので、その療養期間中働けなかったのは仕方ない」旨、医師に証明して貰うことです。

第2に、この状態になった事に関しての損害賠償の件ですが、これは正直いってナカナカ難しいと思います。
まず元々検査をした原因は既に明確になっているのでしょうか?それによる影響は考えられませんか?
次に、髄液を注射器で吸い取る訳ですから、当然外界と内部との交通が起こります。それが塞がり易いか否かは、やってみなければ解かりません。つまり悪しき結果を予見できる可能性は殆ど無かった という訳です。残念ながら本件の場合ですと、検査行為自体にミスがある とまでは言及できないと思います。

ミスというと、説明義務を全うしていない点でしょうか?でも、貴方側からそういうリスクは無いのかどうか確認する事も出来た訳です。医師と患者さんは、契約上は対等ですから、医師の説明の不完全履行はあっても、相手の責任ばかりを追及するのは一寸キツイかな?と思います。

ちなみに、
訴訟になった場合、基本的には弁論主義といって裁判所から、あからさまに進んで味方になってくれる事はありません。でも、司法はできるだけ証拠的弱者である患者さん側有利となるよう努力はしてくれます。

でも基本的には、挙証責任は貴方側にあるので、証拠集めが大変だと思います。因果関係の証明も貴方がしなくてはなりません。

民事で損害賠償請求をおこない、相手側(病院)がそれにすんなり応じてくれれば、賠償を受ける事は当然可能です。

こんばんわ!はじめまして!
脳圧低下の症状が出ておられるとのこと。さぞお辛い事と存じます。就労にも障害が出ているのですから心労も募っておられるのでしょうね。

さて、病院側に補償を考えた場合、

先ず第一に必要なのは、経過報告というか診断書で「こういう事が理由なので、その療養期間中働けなかったのは仕方ない」旨、医師に証明して貰うことです。

第2に、この状態になった事に関しての損害賠償の件ですが、これは正直いってナカナカ難しいと思います。
まず元々検査をした原因は既に明確に...続きを読む

Qブラッドパッチ療法について

髄液の漏れの検査は苦痛と危険が伴うとの説明でしたけれど本当に危険な検査なのでしょうか?
どのような検査ですか?

ブラッドパッチ療法を行える病院はどこにありますか?
またブラッドパッチ療法は保険が使えないということですけれど費用はどのくらいかかりますか?
入院が必要でしょうか?平均的な入院日数も教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 脳神経外科医師です。

 低髄圧症候群には幾つかの検査法があります。まず、低髄圧症候群であるかどうかを調べるための検査法としては造影剤を使った脳のMRI検査があります。脳の表面に水がたまっていたり、脳の表面を被っている硬膜という膜が造影剤で白く染まったりなどの特徴的な所見が見られ、この所見と症状(一番の症状は起き上がるとひどくなり、横になると改善する体位性の頭痛です)とを総合的に判断して診断をつけます。

 診断がついたら次に髄液がどこから漏れているかを調べる検査をします。病院によって方法は異なった方法があると思いますが、腰から脊髄の入っている硬膜内のスペースに造影剤などを注入して、CTや核医学的な検査、MRIなどを行って髄液がもれている部分を探します。

 ご質問の「苦痛と危険が伴う」検査というのはおそらく漏れの部位を検索するほうの検査でしょう。腰椎穿刺という方法で行われますが、この方法は背中から直接脊髄の近くに針を刺しますので、針が脊髄の枝に触れたりすると足に痺れを生じたり、あるいは出血した血液が脊髄を圧迫するとやはり脊髄の障害がでることがあります。通常は痛み止めをしてから針を刺しますが、痛み止めの注射の針による痛みは多少伴います。しかしながら脳外科的には日常的に行う手技ですし、ほとんどの場合は何も問題なく済ませられるものですので、それほど大きな心配をされることは無いと思います。さらに詳しいことは受診時に医師から直接説明を受けてください。

 ブラッドパッチを行える病院については、大学病院クラスの脳神経外科であればほぼ確実に行えると思います。そうでなくとも、脳神経外科であれば行えるところも増えてきていると思います(新しい治療法ではありますが、治療の手技的にはそれほど難しいものではありませんので)。

 治療の費用に関しては、これは家訓してはいないので確実ではないのですけれど、ブラッドパッチは新しい治療法なので保険点数の項目に入っていないと思います。材料費などはほとんどかかりませんので、おそらく「腰椎穿刺代」とX線を用いた「透視代」、あとはMRIなどの検査代、あとは一般的な入院代くらいしか治療する側としてはお金をとれないのだと思います(リスクをおかして治療を行いますのでこちらとしては料金をいただきたいのですけれど・・・)。いずれにしてもそんなにべらぼうな料金を請求されることはないと思いますので、詳しくは実際に治療を受ける病院で相談してみてください。

 脳神経外科医師です。

 低髄圧症候群には幾つかの検査法があります。まず、低髄圧症候群であるかどうかを調べるための検査法としては造影剤を使った脳のMRI検査があります。脳の表面に水がたまっていたり、脳の表面を被っている硬膜という膜が造影剤で白く染まったりなどの特徴的な所見が見られ、この所見と症状(一番の症状は起き上がるとひどくなり、横になると改善する体位性の頭痛です)とを総合的に判断して診断をつけます。

 診断がついたら次に髄液がどこから漏れているかを調べる検査をします。...続きを読む

Q脳脊髄液減少症における高速点滴について

最近、脳脊髄液減少症における高速点滴と言うのを目にしたのですが
詳しく記載されていなかったので
もし、ご存知の方(実際に受けている方)がいらっしゃいましたら
以下の点を教えて下さい。

1)どの様な点滴を通常どの位の時間をかけて行なうのでしょうか?
2)高速点滴後はどのくらい症状軽減が期待出来るのでしょうか?
3)症状軽減の持続期間はどのくらいでしょうか?

効果や持続期間については個人差があると思いますので
経験上のご回答で構いません。

どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 まず,点滴の速度については「高速」という表現は一般に使用いたしません。これはおそらく,医療にあまりお詳しくない方の表現かと思います。で,これも一般に,許容される輸液の速度は患者さんの病態や体格,心肺能力によって変わってきます。ですので,どれくらいの速度でどれくらいの量を輸液できるかは,各病態で異なってくると思います。

 それをふまえた上で。脳脊髄液が明らかに減少している場合,補液はあくまで一時的な効果しかないと思います。一時的には症状の軽減が期待できますが,長期的には「水分を多めに飲む」のと同様程度の効果しか期待できないからです。基本的に,「原因を見つけてそれを除去」しないかぎり,症状の改善は得られないでしょう。一時しのぎで補液を行う場合は,一般的な細胞外液製剤(ただし,グルコースの入っていないもの)を,2時間で500mlくらいの速度で使用する分には,「他に合併症の無い,若くて,体格の良い(身長170センチ程度,体重60キロ以上程度の)患者さん」の多くで安全に使用できると思います(もちろん,そのような患者さんのすべてに安全を保障することはできませんので,最終的には「責任ある医師」の判断になると思います)。

 ただし。一般に低脊髄圧症候群の場合,症状に心理的な修飾が行われている場合もありますので,その場合は「病院まで行って,わざわざ点滴までしてもらった」という事実だけで,比較的長期間症状の軽減が見られる場合もあります(病院でビタミン剤を注射してもらっただけで風邪の症状が良くなるような人と同じですね)。

 以上,先ずはご参考まで。

 まず,点滴の速度については「高速」という表現は一般に使用いたしません。これはおそらく,医療にあまりお詳しくない方の表現かと思います。で,これも一般に,許容される輸液の速度は患者さんの病態や体格,心肺能力によって変わってきます。ですので,どれくらいの速度でどれくらいの量を輸液できるかは,各病態で異なってくると思います。

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Qむちうち症 脳脊髄液減少症 神経根症状

むちうち症のような症状になってもう2ヶ月経ちます。
脳脊髄液減少症の検査をすべきかと迷っています。

神経内科で疑いはあると言われましたが、まだ検査に踏み切れないのは、MRIの際の造影剤の副作用が怖いのと、漏れがあったとしてブラッドパッチは安全なのか、どうせすぐには治療はできないだろうという思いがあったからです。
私は愛知県に住んでいるので、脳脊髄液減少症であればこの辺りでは名古屋市立大学で治療することになると思います。

ずっと左後頭部の痺れ痛みに苦しんでいて、横になってばかりいます。
脳脊髄液減少症になると後頭部全体が痛むものなのでしょうか。
横になると楽という点では疑いはあると思いますが、
それ以外はあてはまらないように思います。

当初、左首に痛みがあってその後左胸より上、頭まで有り得ないくらい強い痺れがでました。
検査結果は異常なしで入院とも安静にとも言われませんでした。
1日半くらい経った頃全ての痺れはとれましたが、1週間も過ぎた頃から頭に症状が出てきました。

脳脊髄液減少症というより神経や靭帯に問題があるのかなと思い、
少しずつ起き上がっては調べているのですが、どう治療していいのかわかりません。
これまではつい心配で通院が辛くても病院を受診していましたが、
これからは安静にしていた方が治るのかなとも思います。

脳脊髄液減少症状、神経根症状など、どのように過ごし、治療したらよいのでしょうか。

むちうち症のような症状になってもう2ヶ月経ちます。
脳脊髄液減少症の検査をすべきかと迷っています。

神経内科で疑いはあると言われましたが、まだ検査に踏み切れないのは、MRIの際の造影剤の副作用が怖いのと、漏れがあったとしてブラッドパッチは安全なのか、どうせすぐには治療はできないだろうという思いがあったからです。
私は愛知県に住んでいるので、脳脊髄液減少症であればこの辺りでは名古屋市立大学で治療することになると思います。

ずっと左後頭部の痺れ痛みに苦しんでいて、横になってば...続きを読む

Aベストアンサー

ブラッドパッチ(以下BP)経験者です。おととしと去年行いました。
私も造影剤の副作用が怖くて、問診でアトピーがあることを伝えると造影剤なしで行ってくれました。
それでも出来上がったMRIを医師に届ける前に見たら、篠永先生の本で見た患者のMRIの様に頭の上部に隙間があるのが私でも分かりました。
私の場合は事故から5年経って大分漏れていたからはっきり出たのだと思います。本当に症状があるなら造影剤無しでも分かるはず。
本当につらいのはMRI検査ではなく、入院してから漏れている場所を見つけるRI脳層シンチ(腰椎穿刺)のほう。これは造影剤を使います。本当に髄液が漏れている人なら、腰椎に針を刺すことで穴が開き、髄液が漏れてより減るので、検査後は必ずBPして塞いでやらないといけません。同日に検査を受けた(10年位経っている)人はかなり体調が悪化しました。
そのような理由から、わたしの受けた病院では最初のMRIと問診で脳脊髄液減少症の確率が低いと、むやみに脳層シンチまでしないようです。
一緒に同乗していた母のほうが症状がひどいので、造影MRIをしてもらいましたが、RI脳層シンチもBPもしてもらえませんでした。
そしてわたしはBPを受けたのですが、1回目の時は行ってすぐから頭痛・めまい・耳鳴り・顎関節症が収まり、こんなに良くなるなら遠くてももっと早くBPすればよかった。と思いました。その後しばらくは本に書いてあるように点滴とできるだけ横になって過ごしよくなったので社会復帰しましたが、
1年後また重い物を持ったりしてしまい、ひどい腰痛や頭痛が起き、髄液漏の症状(喉の渇き・トイレが近いなど)もまた起きたため、病院にいき造影剤を入れてMRI検査しましたが平気でした。その後2回目のブラットパッチをしたのですが、すでに1回目の時、脳層シンチで漏れた場所は判明しているので2回目の時はしませんでした。

時間が経ってしまうと漏れがひどくなり、短期の記憶が無くなったり、物忘れや物の名前が出なくなったり脳や全身症状がひどく生活に支障が出ます。病院で順番を待っているのも困難になりますから、まずはMRI検査だけでも受けてみると良いかと思います。
私の症状で、本にも典型例として載っているものを載せておきます。
*重い物を持ったりすると圧力がかかり、漏れがひどくなるようで、
脱水症状(喉がすごく渇き、昼も夜もトイレに何度も行く)がありました。腰が痛いのでマッサージも行きましたが今考えると腰から髄液が漏れていたのでやらなかったほうが良かったかもしれない。
*むちうちで漏れたなら、すぐに首を固定して水分を取り、横になっているだけでも、BPなしで自然に漏れが治ってしまうらしい。
私が初めに行った整形外科では湿布しかよこさず、そのうち指がしびれてきたり、立っていらなくなった。あの頃、正しい対処をしていればこんなにならなかったと思う。
*夕方に疲れがひどくなり頭痛や体調が悪化する。水分を摂ったり、横になることで症状が楽になる。横になると圧力が弱まり漏れが少なくなる、水分を摂ると髄液が漏れていても多少は補充されるらしい。
点滴や冷たくない薄めたスポーツドリンクをこまめに摂る事で脱水症状を改善するとよい、またコーヒーやアルコールは利尿作用で脱水になるので避ける。疲れの改善にはCoQ10が良いとのことだったので、私も摂取しているが以前よりは良いようだ。
私も周りにBP経験者はいないし、とても不安でした。父親ですら、なまけ病だと言って脳脊髄液減少症を信じませんでした。全身のさまざまな症状をみてもらったそれぞれの科の医者も同じようなことをいいました。
そんな時はずっと篠永先生の本のBPのQ&Aを読んでいました。
症状がひどくなると脳も下垂してやられてしまうので、話があちこちに飛んだり、文がまとまらなくなってしまい本当に困ってしまいます。
こんな症状ですから、お役に立てるかどうか分かりませんが、一応書いてみました。

ブラッドパッチ(以下BP)経験者です。おととしと去年行いました。
私も造影剤の副作用が怖くて、問診でアトピーがあることを伝えると造影剤なしで行ってくれました。
それでも出来上がったMRIを医師に届ける前に見たら、篠永先生の本で見た患者のMRIの様に頭の上部に隙間があるのが私でも分かりました。
私の場合は事故から5年経って大分漏れていたからはっきり出たのだと思います。本当に症状があるなら造影剤無しでも分かるはず。
本当につらいのはMRI検査ではなく、入院してから漏れている場...続きを読む

Q椎間板ヘルニアのブロック注射の副作用

硬膜外注射後、激しい頭痛がありました。これによる、副作用、後遺症について教えてください。(前の質問の注射名間違っていました)

Aベストアンサー

 硬膜外ブロックは、通常行われるものに2種類あります。1つは「腰部硬膜外ブロック」といって、背中をエビのように丸くさせ腰から注射する方法です。もう一つは「仙骨硬膜外ブロック」といって、うつ伏せでお腹の下に枕を置いてお尻を少し突き出したような格好で、お尻の割れ目の一番上のところから注射する方法です。使用する薬剤は、どちらも切り傷を縫ったりする時に使う「局所麻酔薬」を使います。
もしsaikaibashiさんが受けたブロックが「腰部~」であればpapillonさんが言われているように、注射針が硬膜を貫いて、そこから髄液が漏れ出た可能性があります。髄液は1日に約500mlほど作られ血液中に吸収されますが、硬膜内の全体の量としては約150mlほどなので、ちょっとでも漏れると頭蓋内の圧が下がって頭痛が出ることがあります。また、非常に稀ですがバイ菌が髄液内に入ると、発熱、嘔吐、激しい頭痛などを起こす「髄膜炎」という病気になる可能性もあります。しかし、現在そのような症状がなければ心配はいらないと思います。
また、「仙骨~」であれば、注射針が硬膜を貫いてしまうことはありにくく、頭痛を起こす原因としては、麻酔薬による急性薬物中毒によるものかも知れません。
いずれにしても「髄膜炎」を除いて、これらの原因による頭痛であれば、副作用や後遺症のようなものはほとんどありません。
 まずは、まめに熱を測ってみて、「怪しいな」と思ったら早めに診察を受けたほうが良いと思います。(でも心配ですよね)

 硬膜外ブロックは、通常行われるものに2種類あります。1つは「腰部硬膜外ブロック」といって、背中をエビのように丸くさせ腰から注射する方法です。もう一つは「仙骨硬膜外ブロック」といって、うつ伏せでお腹の下に枕を置いてお尻を少し突き出したような格好で、お尻の割れ目の一番上のところから注射する方法です。使用する薬剤は、どちらも切り傷を縫ったりする時に使う「局所麻酔薬」を使います。
もしsaikaibashiさんが受けたブロックが「腰部~」であればpapillonさんが言われているように、注射針が硬...続きを読む


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