位相型発振回路とブリッジ型発振回路の発振条件が分からなくて困ってます。 
知っている方がいたら教えてください

A 回答 (2件)

位相が回ってゲインが1以上で発信するわけですが、詳しくは以下のページをご覧下さい。


http://www.rlc.gr.jp/project/e_circuit/analog/op …
http://www.madlabo.com/mad/edat/DipMeter/oscgenr …

この回答への補足

位相型発振回路の発振条件も教えていただきたいのですけど、よろしいですか?

補足日時:2009/05/13 23:50
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わたしは20年以上もこの分野の専門を自認しておりますが、「位相型発振回路」という言葉に思い当たるものが無いため、あわてて検索してみました。


googleでは5件の検索結果があり、内容の確認できる4件については、「移相型発振回路」についての説明が記述されていました。
ご参考まで。
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そこで質問です、他の歯医者に行けば希望のブリッジにしてもらえるのでしょうか?他の歯医者は、その手前の歯をいつ治療したかわからないと思います。

ご存知の方、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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テレビやラジオ、スピーカーにマイクなどに発振回路が使われているのは想像がつくのですが、
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教えて下さい!!

Aベストアンサー

 昔のオーディオ帯の測定器には、ウイーンブリッジ発振回路を使用した信号発生器がありました。しかし周波数や振幅の正確さなどを追求するとなかなか難しい点があり、また時代がデジタルの方向に変わって来た事もあって、積分回路で三角波を作り、それを折れ線近似で正弦波に変えるタイプのファンクションジェネレータが主流になりました。
 
 現在、移相型やウイーンブリッジ型の発振回路がどこに使われているか、いろいろ考えてみたのですが、思い付きません。直接正弦波を発生する発振器としては、コルピッツ回路やハートレー回路がありますが、これらは高周波用です。低周波の発振で必要とされるのは、ほとんどがデジタル回路用の矩形波です。
 身の回りの正弦波と言うと、時報の音や電話の話中音(ツーツーという音)がありますが、これらも大抵はデジタル的に合成された音です。モデム用ICの中にも、上記話中音を発生するためのPCM回路が内蔵されていたりします。
 従って、個人的な感覚としては、あまり使われていないと思うのですが、それでもこれらの回路の勉強をしなくても良いと思っている訳ではありません。もしかしたら将来、100GHz帯の新しい発振器が開発され、それを等価回路で表したら、移相型やウイーンブリッジ型発振回路と同じだったりするかも知れませんしね。
 
 「移相型とウイーンブリッジ型の違い」という御質問には、記憶によみがえるものがあります。以下かなり個人的な思い出話になりますが、ご容赦下さい。
 
 中学生のときに、移相型CR発振器を自作したことがあります。2連の可変抵抗器を使って周波数を変化できる簡易測定器です。当時ウイーンブリッジ発振回路というものがあることも本で読んで知ってはいたのですが、抵抗とコンデンサをあのようにつないでどうして周波数が決まるのか理解できず、一方で移相型は、CRによる位相遅延回路を3段つなぐのだから、ちょうど180度位相が遅れる周波数で発振するのだという、きわめて私には分かりやすい理屈だったこともあり、移相型で作ることにしました。
 移相型の場合、本来は3連可変抵抗器が必要なのですが、2連のものしか無かったので、1段は固定にしました。全体で180度遅れれば良い訳です。
 また、発振の振幅安定化のために、普通はサーミスタを使用するのですが、田舎の中学生には入手方法がわからず、100V5Wの電球で代用しました。(サーミスタは電流を流すと発熱して抵抗が小さくなります。電球は電流を流すと発熱して抵抗が大きくなります。従って負帰還回路に入れる位置は逆になります)
 そのようにして完成した発振器ですが、いざ動作させてみると、周波数を変えるたびに、振幅がビョンビョンと変化します。周波数を速く変化させると、一旦発振が停止し、おもむろにボヨーンという感じで発振を始めたりします。いろいろ帰還量を調整しても直らず、「たぶんサーミスタでなく電球を使ったのが良くないのだ」と、原因を電球のせいにしてしまいました。
 
 発振条件式について理解されている質問者さんなら、この原因についてはもうお分かりかも知れませんね。ウイーンブリッジ回路の場合、発振条件式には周波数の項は含まれませんが、移相型の場合はもろに周波数の項が含まれます。つまり周波数を変えるたびに、ループゲインが1という状態からずれるので、電球は一生懸命追従しようとしていたのですが、なにぶん熱の時定数による遅れがあり、振幅がとんでもなく変化していたわけです。
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Qネットワークブリッジが削除できないのですが

XPを使っていて、ホーム/小規模オフィスのセットアップというのを使ったら、ネットワークブリッジが作成されたのですが、いらないので消したいのです。
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Aベストアンサー

質問の意味は、以下の式をどうやって計算するか?ということでしょうか。

f = 1/{ 2*π*√(C1*C2*R1*R2) }

資料 [1] にある回路(基本構成のほう)を簡略化したのが下の図です。

          ← i1 + i2
     ┌───R2──C2──-┐
     │v0    ┏━━━━┓  │
 i1┌─┼───┨IN OUT ┠-┴─ v1
 ↓C1 R1↓i2 ┗━━━━┛
  └─┤
     ┷
    GND

OPアンプを固定利得のアンプとみなして、入出力だけあるとします。C1に流れる電流を i1、R1に流れる電流を i2 とすると、R2とC2に流れる電流は i1 + i2 になります(アンプの入力には電流は流れないとする)。また、アンプの入力電圧を v0、出力電圧を v1 とします。すると、素子を流れる電流と素子電圧の関係は

i1 = j*ω*C1*v0 --- [1]
i2 = v0/R1    ---[2]
i1 + i2 = ( v1 - v0)/{ R2 + 1/( j*ω*C1 ) } --- [3]

となります(注1)。式 [1] と [2] を [3] に代入すると

j*ω*C1*v0 + v0/R1 = ( v1 - v0)/{ R2 + 1/( j*ω*C1 ) }

となります。ただし、ω=2*π*f で f は周波数。これを整理すると

v2 = [ 1+C1/C2 + R2/R1 + j*ω*{ ω*C1R2 - 1/( ω*C2*R1) } ]*v0 --- [4]

となります。この回路が発振器として動作するには、v1 と v0 の位相が一致している必要があるので、虚数の項がゼロ、つまり

ω*C1*R2 - 1/( ω*C2*R1) = 0 → ω^2 = 1/( C1*C2*R1*R2 ) → f = 1/{ 2*π*√( C1*C2*R1*R2 ) } --- [5]

となります。C = C1 = C2、R = R1 = R2とすると f = 1/( 2*π*C*R) となります。

(注1)素子のインピーダンスを Z、素子の両端の電圧を v としたとき、素子に流れる電流 i は、i = v/Z であらわされます。抵抗なら Z = R、コンデンサなら Z = 1/(j*ω*C) です。Rの単位が Ω、C の単位が F のとき、f の単位は Hz となります。

[1] ウィーンブリッジ発振回路の原理 http://www.hobby-elec.org/ckt18_2.htm#3

質問の意味は、以下の式をどうやって計算するか?ということでしょうか。

f = 1/{ 2*π*√(C1*C2*R1*R2) }

資料 [1] にある回路(基本構成のほう)を簡略化したのが下の図です。

          ← i1 + i2
     ┌───R2──C2──-┐
     │v0    ┏━━━━┓  │
 i1┌─┼───┨IN OUT ┠-┴─ v1
 ↓C1 R1↓i2 ┗━━━━┛
  └─┤
     ┷
    GND

OPアンプを固定利得のアンプとみなして、入出力だけあるとします。C1に流れる電流を i1、R1に流れる電流を i2 とすると、R2とC2に流れる...続きを読む

Qブリッジアースができないギターのノイズ対策

少し前に、ダキストのニューヨーカーというフルアコギターを購入しました。
このギターはピックアップがフローティングタイプで、ボリューム等のツマミがピックガードにマウントしてあり、ボリュームポットが剥き出しの状態です。
また、ブリッジが木なのでブリッジアースができません。
このような仕様ですので、当然ノイズを拾いやすく、その処理をどうしたものか悩んでいます。

考えてみた対策としては・・・

1)ブリッジを金属製にして、その足にアース線を巻きつける。
→手持ちのギブソンのブリッジに換えて、ポットのカバーに半田付けしたリード線を巻きつけてみたところ若干マシにはなりましたが、音がいかにも金属ブリッジの音になってしまい、やはり木製ブリッジのスイートな音が捨てがたいため却下。

2)ブリッジとテールピースの間の弦の部分にアース線を巻きつける。
→かなり効果あり。でも見た目が不細工。また弦を張り替えるたびにアース線を絡ませるのは面倒。もっとスマートな対策はないものかと思ってしまわざるを得ない。

3)ポットをシールドする。
→アルミ箔をポット周辺に巻いて覆ってみました。多少の効果はあるような気はしますが、HOT側の端子などにアルミ箔が触れると、信号がアースされ音が途切れることがあり、そのリスクを考えるとあまり効果的とはいえませんでした。

4)ピックアップに右手の指をつけて弾く。
→逆にノイズが増えるような気がします。これは場所によると思うのでなんとも言えません。そもそも奏法的にかなり困難です。

5)ノイズが少なくなる角度を探して、そのポジションで弾く。
→これはどんなギターでも考慮すべき事柄で、そういうことではなく、ギター本体のノイズ対策という観点での質問です。

こういうタイプのギターが考案された半世紀以上も昔は、今のようにそこらじゅうに電波が蔓延していたわけでもなく、蛍光灯も無かった?でしょうから、この仕様でも問題なかったのでしょう。
しかしそれを現代の環境で使うとなると、それなりの対策が必要になるのはしょうがありません。

良い方法があれば教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

少し前に、ダキストのニューヨーカーというフルアコギターを購入しました。
このギターはピックアップがフローティングタイプで、ボリューム等のツマミがピックガードにマウントしてあり、ボリュームポットが剥き出しの状態です。
また、ブリッジが木なのでブリッジアースができません。
このような仕様ですので、当然ノイズを拾いやすく、その処理をどうしたものか悩んでいます。

考えてみた対策としては・・・

1)ブリッジを金属製にして、その足にアース線を巻きつける。
→手持ちのギブソンのブリッ...続きを読む

Aベストアンサー

もしも自分がやるならになりますが弦のボールエンドが当たるテイルピースの裏側に金属(ニッケルめっき付き真鍮かステンレス)の1mm厚以内の板を加工して貼り付け、それをアースに落とすようにすると思います。ボディーそのものはイジリたくないので最大の問題はケーブルの引き回しですね。

アース線を弦に巻きつけることを多少アレンジして全ての弦にキッチリ当たる櫛またはクリップのようなものを自作するのもアリだと思います。

QLC発振回路の発振周波数が理論値と実験値で合わない!!

本日LとCを使った発振回路を作ったのですが,オシロスコープで測定した発振周波数と,計算で求めた理論値とを比較してみると30%程のずれがあります.これはどのような原因が考えられるのでしょうか?

Aベストアンサー

理論式ではアンプ内のLやC成分は勿論、コイルを純粋誘導性リアクタンスと見るし、又コンデンサーを純粋な容量性リアクタンスと考えるでしょう?

でも実際はコイルは線間に静電容量が有りますし、コンデンサーにもリード線や電極に誘導性リアクタンス成分が有ります。
アンプの内部にも両リアクタンスや抵抗成分、又アンプの入力側と出力側の間の静電容量が有ります。

結局それらが複雑に絡み合い単純計算では求められません。しかしこれは理論では説明できないと言うことでは有りません。仮に各種パラメーターを考慮すれば正確に求められるでしょうけど問題の趣旨と離れるので話を簡単にしたのでは有りませんか。

Qブリッジモードにできない無線LANルータの場合に、、、

【1:ADSLモデム】--【2:ルータ】--【3:ブリッジモードにした無線ルータ】……【4:各PC】

現在、上記の様な接続形態で利用しています。

訳有って、【3:】を、別の「無線LANルータ」に取り替えることにを受諾してしまったのですが、この品が、現行品と同じく、「ブリッジモード」を有しているかの確認を怠っていました。

ルータモードのみだとしたら、接続設定は、かなり厄介なものになるでしょうか?
(付属のお任せユーティリティと言うのが、先にあるルータを識別して、良き様に計らってくれると良いのですが)

●現行品:バッファロー社_WLAR-8MACGT
●交換予定品:アイコム社_無線LANルータ「SR-11FB」
http://www.icom.co.jp/pc/seihin/sr-11fb/

Aベストアンサー

【1:ADSLモデム】
   |
WAN:プロバイダからの割り当て
【2:ルータ】
LAN:192.168.x.y
   |
WAN:192.168.x.z(DHCPによる自動割当)
【3:無線LANルータ「SR-11FB」】
LAN:192.168.123.254   ¦
   ¦
IP:192.168.123.179(DHCPによる自動割当)
【4:各PC】

の状態ですね

2:のルータにルート設定
192.168.123.0/24 のネクストホップが 192.168.x.z の設定を行なうか
2と3のルータでripを交換するよう設定しないと PCからインターネットへアクセスできません(2のルータがどこへ返事を返せばよいか判断できない)

それと3のルータはアドレス変換を行なわせないよう設定します

2のルータのIPアドレスは多分 コマンドプロンプトで

tracert 218.176.253.97 を実行すれば 192.168.123.254の次の応答のIPアドレスで表示されると思います

それぞれのルータにログインしアドレス設定とルート設定を確認してください

【1:ADSLモデム】
   |
WAN:プロバイダからの割り当て
【2:ルータ】
LAN:192.168.x.y
   |
WAN:192.168.x.z(DHCPによる自動割当)
【3:無線LANルータ「SR-11FB」】
LAN:192.168.123.254   ¦
   ¦
IP:192.168.123.179(DHCPによる自動割当)
【4:各PC】

の状態ですね

2:のルータにルート設定
192.168.123.0/24 のネクストホップが 192.168.x.z の設定を行なうか
2と3のルータでripを交換するよう設定しないと PCからインターネットへアクセスでき...続きを読む

Q電子回路の発振条件について

正帰還回路で入力電圧をv1,増幅器Aへの入力電圧をvi,出力電圧をv2としたとき,
v2=Avi
vi=v1+Hv2
であり,ループ利得AH,回路全体の利得は
G=v2/v1=A/(1-AH)
ですが,
AH>1の場合,発振するというのは違う見方だと完全ではないもののなんとなく分かるような気がするんです.

でも,負帰還回路の場合,
G=A/(1+AH)
AH≫1とすれば
G≒1/H
となりますが,
発振回路も
AH≫1とすると,
G=-1/H
で利得は定数になってしまうので,
発振してしかも出力v2の振幅がしだいに
増大するというのが納得しかねます.
viがループ後AHviになってそれがまた,
増幅器Aに入るから増大した電圧がまた増大して
と考えれば納得できるような気がするんですが,
いまいちしっくり来ません.

この発振回路の原理についてかなり詳しい説明をして欲しいです.

また,発振条件は
 Im(AH)=0,Re(AH)≧1
のようですが,
Re(AH)≧1はまだしも
Im(AH):位相に関係する??が0というのは何故ですか??
電子回路に詳しい方よろしくお願いします!

正帰還回路で入力電圧をv1,増幅器Aへの入力電圧をvi,出力電圧をv2としたとき,
v2=Avi
vi=v1+Hv2
であり,ループ利得AH,回路全体の利得は
G=v2/v1=A/(1-AH)
ですが,
AH>1の場合,発振するというのは違う見方だと完全ではないもののなんとなく分かるような気がするんです.

でも,負帰還回路の場合,
G=A/(1+AH)
AH≫1とすれば
G≒1/H
となりますが,
発振回路も
AH≫1とすると,
G=-1/H
で利得は定数になってしまうので,
発振してしかも出力v2の振幅がしだいに
増大するというのが納得しかねま...続きを読む

Aベストアンサー

>> でも,V1の位相角0,Im(AH)=0:位相角0,のとき
>> Viの位相角がπ/4だとすると,
>> V1とAHViの位相差はπ/4で0にならないと思う

Im(AH)=0すなわち位相を廻す能力が無いので、入力からV1(位相角0)を入れる限りではViの位相角がπ/4になる状態は存在しない。仮にV1が過去π/4位相であったのを0に急変させれば(過渡的に)実現できるが、V1とAHViのベクトル加算ViはV1に近寄るのでやがてV1と同位相に帰す。 身近な実例は安価なTV受像器の偏向系;CR発振回路に放送局からの同期信号を注入している。


>> その辺が確実に理解できていないので


正帰還回路の基本式は
  V2/V1=A/(1-AH) である。
上式からV2は
  V2=V1A/(1-AH) である。
帰還ノードに戻る信号はV2が帰還路Hを通ったものゆえ
  HV2=V1AH/(1-AH) である。
当たり前のことだが上式のAH/(1-AH)は複素数である。複素数は絶対値と偏角で表すことができるので、AH/(1-AH)を絶対値がmで偏角がθだとする。そうすれば上式は
  HV2=V1がm倍になり位相がθずれたもの
と書けて分かりやすい。
そして帰還ノードでV1と上式が加算されてViとなる。とうぜん交流ゆえベクトル加算である。

    HV2 長さはV1のm倍で位相がθずれてる
  /
/θ
 ̄ ̄ V1 長さを1とする。

  (Vi の長さ)^2 =(1+mcosθ)^2+(msinθ)^2
           =1+m+2mcosθ
である。
Viが最大になるθはθ=0,2π,4π…のときである。
ViがA倍されたのがV2であるから、出力が最大と言ってもよい。
そうなる周波数をfoと記す。

発振状態とは外部入力が無いV1=0でループ内に振動波形が存在している状態である。ループを一巡(イチジュン)した利得|AH|<1なら周回と共に振幅が漸減するから|AH|≧1が必要条件であることは理解済みと思う。(*2)

 思考実験;
入力V1に種々の周波数を混ぜた信号を入れる。信号はループ内をグルグル回りつつ入力V1と加算される。考えやすいように|AH|=1とする。周波数foの成分は一巡後の位相差が0なので常に代数的加算になって直線的に増加してゆく。fo以外の成分は位相差が積み重なってゆくのでベクトル的な加算になったり減算になったりでfoのようには成長しない。
 すなわち、入力信号V1の中からfoの成分を選択的に増幅する回路である。一種のフィルタである。発振回路とはfo成分だけを育てあげる回路なのである。育てる元の種は電源投入時の電圧の動きだったり熱雑音だったりデジタル回路なら初期設定値である。
以上。


(*1)
複素数の偏角θ=0,2π…なら複素数の虚部は0である。AH=x+iyと書いて複素数AH/(1-AH)に代入し虚部=0と置けば、y=0すなわちIm(AH)=0を得る。これはV1から始めて順に追った考え方である。
一方、V1を考えない場合はIm(AH)=0がどこから来るのか;それは一巡のθ=0,2π,…になる周波数以外はループ上に定常的に存在できないことからである。それはそれで理解する努力が必要である。その理解は振動や音波電波の定在波や原子の軌道電子の理解に役立つ。

(*2)
一巡ごとに一定の割合が掛かる複利計算であり結果は指数関数となる。
|AH|<1ならexp(-t)で消滅、|AH|>1ならexp(+t)で成長する。
|AH|>1とRe(AH)>1は違うのか同じなのか;虚部=0の場合しか定常的に存在できないゆえ前者が後者になる。

付記1;
負帰還回路の場合;ベクトルの減算は180度反転すれば加算になるので「θ=0になる周波数」を「θ=πになる周波数」と読み替えるだけでよい。すなわち、負帰還回路でも一巡伝達関数AHの位相が180度回った所のゲインが>1なら発振回路になるのである。
付記2;
複素数AH/(1-AH)の大きさmも周波数で変化するのでは?との疑問に答えておく。
実際の回路では、foの近傍で大差なし(CR発振回路)とかfoの所でmも最大(LC、水晶、セラミック発振回路)である。


追加の質問があれば要求を。その際デジタル回路(ゲートやFF)が分かるかを教えてください。

>> でも,V1の位相角0,Im(AH)=0:位相角0,のとき
>> Viの位相角がπ/4だとすると,
>> V1とAHViの位相差はπ/4で0にならないと思う

Im(AH)=0すなわち位相を廻す能力が無いので、入力からV1(位相角0)を入れる限りではViの位相角がπ/4になる状態は存在しない。仮にV1が過去π/4位相であったのを0に急変させれば(過渡的に)実現できるが、V1とAHViのベクトル加算ViはV1に近寄るのでやがてV1と同位相に帰す。 身近な実例は安価なTV受像器の偏向系;CR発振回路に放送局からの同期信号を注入している。


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QHyper-vで仮想OSを作成できない

いつもお世話になります。

この度、新しく購入したPCに、2008SVをベースのOSインストールとして、
Hyper-vを追加後、仮想OSを作成しようとしましたが、以下のエラーがでてインストール
できません。

恐れ入りますが、コメント頂けると幸いです。

「エラー内容」
仮想マシン名'の状態を変更しようとして、アプリケーションでエラーが発生しました。
新しい仮想マシンは、初期化できませんでした。
ハイパーバイザが実行されていないためか、仮想マシンを起動できませんでした。

「イベントビューア」
event ID 3040,3112 がエラーの度に記録される。

「PC情報」
OS:Windows Server 2008 R2 with Service Pack 1 Enterprize (MSサブスクリプションより入手)
CPU:CoreTM i7-2670QM Processor
<CPU情報>
http://ark.intel.com/ja/products/53469/Intel-Core-i7-2670QM-Processor-(6M-Cache-2_20-GHz)
メモリー:8G

「経過」
当CPUは、intelHPを見る限り、DEP・仮想化対応している模様。
sandyBridgeは、SP1が必須だということで以下に記事があったが、インストール時すでにSP1
であり、WindowsUpdateを実施するも、同様のエラーとなる。
<記事:sandybridgeへの対応>
http://support.microsoft.com/kb/2517374/ja

よろしくお願いいたします。

いつもお世話になります。

この度、新しく購入したPCに、2008SVをベースのOSインストールとして、
Hyper-vを追加後、仮想OSを作成しようとしましたが、以下のエラーがでてインストール
できません。

恐れ入りますが、コメント頂けると幸いです。

「エラー内容」
仮想マシン名'の状態を変更しようとして、アプリケーションでエラーが発生しました。
新しい仮想マシンは、初期化できませんでした。
ハイパーバイザが実行されていないためか、仮想マシンを起動できませんでした。

「イベントビューア」
event...続きを読む

Aベストアンサー

>event ID 3040,3112 がエラーの度に記録される

3040'%1' は初期化できませんでした。(仮想マシン ID %2)
3112ハイパーバイザーが実行されていないため、仮想マシンを起動できませんでした。 物理コンピューターのプロセッサに、サポートされているバージョンのハードウェア対応仮想化が存在することを確認します。%r%n2) ハードウェア対応仮想化およびハードウェア対応データ実行保護が、物理コンピューターの BIOS で有効になっていることを確認します (BIOS を編集してどちらかの設定を有効にする場合、物理コンピューターの電源をオフにして、もう一度オンにする必要があります。物理コンピューターをリセットするだけでは不十分です)。%r%n3) ブート構成データ ストアに対して変更を加えた場合は、これらの変更点を見直して、ハイパーバイザーが自動的に起動するように構成されていることを確認してください。%r%n

「Hyper-V Event ID and Explanation - English and Japanese」

Q発振回路、RC積分回路

周期Tを周波数fとRC積分回路のコンデンサCと抵抗Rで求めたいんですけど公式がわかりません…
教えてください!!

Aベストアンサー

こちらの資料が計算の過程まで書いてあってわかりやすいんじゃないかな.
http://www.tzwrd.co.jp/technology/denshi/hasshin.pdf


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