株式会社である親会社の取締役が、その子会社から個人的な物を値引いて買いました。
親会社は子会社の株式の50%を所有しており、他株式は45%と5%を親会社とは無関係な個人が有しています。
この場合、今回の取引は利益相反取引とされる可能性があるのでしょうか?
ご教示宜しくお願いいたします。

A 回答 (1件)

文面だけで可能性があるか?という質問であれば、



「可能性はある」です。

ただし、論点は値引き額(幅)に対する、客観的評価だと思います。
親会社取締役という立場でなければありえない値引きであればクロ
ですが、他にも類似例があったり、子会社の値引き決済ルールに
従った通常値引きの範囲であればシロです。
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この回答へのお礼

poolisher様。
ご回答を誠にありがとうございました。

論点につき承知しました。
会社法において対子会社取引は触れられていないものの、法理から言うと疑問を感じておりました。

あまり行って欲しくない取引と思っていましたが、事後なので改めて確認させていただきました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/15 09:58

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Q大手100%子会社に新卒就職することのメリット・デメリットを教えて

大手100%子会社に新卒就職することのメリット・デメリットを教えて

今年、就職活動を行ない、大手メーカーの100%子会社二社を含めた四社より内々定をいただきました。
しかし、どこへ入社するべきかで迷っております。
そこでお尋ねしたいのですが、大手メーカーの100%子会社に新卒で就職するメリット・デメリットを分かる方がいらっしゃいましたら、教えてください。
又、当該100%子会社の事業規模は年間売上高で400億、従業員数1000名程度です。

Aベストアンサー

短期間ですが、あるグループ会社の子会社におりました。

・メリット
どこの会社にいるのか尋ねられた時に、自信を持って答えやすい。

・デメリット
一定以上の役職に就けるのは、親会社から舞い降りてきた人のみということが多い(プロパーではいくら努力しようとも出世し辛いらしい)
組織にもよるのかもしれませんが、常に、親会社の人の顔色を伺った行動を取らざるを得ない。

・総評
「○○グループ」ということで、一見、知名度が高くて良さそうに見えますが、デメリットのほうが多いかもしれません。まさに「牛の尻尾よりも鶏の鶏冠」とは、このことではないかと。

親会社の人間にとって子会社はありがたい存在かもしれませんが、その逆のケースは考え辛いと思います。ありがたい存在というのは、親会社で業績不振などにあった場合、即クビではなく、子会社や孫会社などの関連会社に流してもらえることがあるからです。

Q子会社による親会社株式の取得の禁止

「子会社は、親会社株式を取得してはならない。」のは、どうしてでしょうか。
会社法308条1項の()内により、「親会社の株主総会で、親会社に経営を実質的に支配されている子会社には、議決権が与えられていない。」ので、議決権については、問題がないとは思うのですが…。
ご教示よろしくお願いいたします。

【参考】
http://ja.wikibooks.org/wiki/%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E6%B3%95%E7%AC%AC308%E6%9D%A1

Aベストアンサー

ご参考に
http://www.shinnihon.or.jp/corporate-accounting/ota-tatsuya-point-of-view/2013-09-03.html

Q子会社をつくるメリット、デメリットは?

よく、大手の企業が新しい事業を立ち上げたとき(もしくは軌道に乗せたときに)、その事業部を子会社にしますが、子会社を作るメリット、デメリットはなんですか?

Aベストアンサー

メリットとしては・・。
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子会社の株で資金を得られること。
会社が負債を抱えても・・親会社の責任がすくないこと、その負債を親会社が抱えなくてもよいこと。
個々の社長、社員の責任がつよくなりえること。

デメリットは
 子会社が大きくなり、自社だけで独立してしまう可能性があること。(株をおさえていることが多いのですくないですが親会社に口出しできないようにできる可能性があること。)

Q100%子会社の株主総会への親会社の株主の出席する権利

当社では子会社の株式(100%)を所有していますが、子会社の株主総会にその出資者である親会社の株主は出席する権利があると、親会社の取締役がいいだしました。
本当にそうなのでしょうか??
商法のどこをさがせばいいのでしょう??
既に決議通知を作成しているのにかかわらず、なにか波乱が起こりそうで「わくわく」じゃなかった「どきどき」してます。
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Aベストアンサー

↓shoyosiさんの言われるように、親会社株主は、子会社の株主総会に出席することはできません。あくまでも、別の会社だからです。ただし、親会社株主は、裁判所の許可を得れば子会社の株主総会議事録の閲覧等が可能です(商法第244条第4項)。私自身、ある企業の子会社の株主総会の運営事務を行っていますから間違いありません。

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子会社のメリット デメリットを教えて下さい。

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Aベストアンサー

子会社で働く人からみた長所、短所ですね。

まず、長所としては、同じぐらいの大きさの会社、たぶん中小企業だとおもいますが、独立系よりも子会社の方が、仕事が安定しており、また資金面の緊急支援などが期待できるので、倒産して、路頭にさまようリスクが少ないことでしょうね。

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Q子会社による親会社株式の取得の禁止について

「子会社は、親会社株式を取得してはならない。」のは、どうしてでしょうか。
会社法308条1項の()内により、「親会社の株主総会で、親会社に経営を実質的に支配されている子会社には、議決権が与えられていない。」ので、議決権については、問題がないとは思うのですが…。
ご教示よろしくお願いいたします。

【参考】
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%89%ef%8e%d0%96%40&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=H17HO086&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1

Aベストアンサー

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念のためにお聞きしておこうと思って
質問しました。

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お願いします。

Aベストアンサー

子会社に行けば,位がワンランク上がれば利点でしょう.が対外的には左遷かとかの噂,メンツ等でしょうか.人間関係は少ない気が楽です.

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Q常勤監査役(親会社)が、子会社の取締役を兼務した場合。

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Aベストアンサー

確かに会社法335条2項に違反しますね。

ただ、法律上、会社法335条2項違反した場合どうなるかについては、明文規定はありません。少なくとも、罰則規定は無いの、罰金はないです。

「会社法であそぼ」という、会社法制定を担当された法務省付検事の方のブログに参考になる記事があります。

これによると、欠格事由とは異なり、当然に失職するとは考えられていないようで、善管注意義務違反なり、監査役辞任の意思表示ということになるようです。

ただ、このこと自体を、株主の側から争うというのは難しいかもしれません。

考えられる方法としては、まず、2つ。

1.株主総会の慰労金支給決議がされた場合は、専念義務に反していた者に報酬を支給するのは違法であるとして、決議無効確認訴訟をする。

2.専念義務に反していたにもかかわらず、報酬を受取るは行為は、会社に対して損害を与えたものであるとして、株主代表訴訟で、損害賠償請求をする。

しかし、仕事をしていない職務怠慢であった役員に、お金をあげてはいけないという決まりはありません。株主総会で決議されれば、株主の多数意思として、会社が損をしてもいいと思っているわけで、決議が違法であるとする必要があるか疑問です。

また、会社に対する損害を与えたというのも、法律上の要件には違反したとしても、現実にしっかり仕事をしていれば、会社に経済上の損害は無いわけで、損害賠償請求を認めることができないという可能性もあります。

あとは、本来、法律で認められない選任議案であったりとか、不適切な慰労金支給の議案を、株主総会に提出したということで、議案提出に賛成した取締役に対して、損害賠償請求していくということも考えられます。

いずれにしても、訴訟にするとすれば、会社法に詳しい弁護士の協力が無いと難しいでしょう。

参考URL:http://blog.livedoor.jp/masami_hadama/archives/50066865.html

確かに会社法335条2項に違反しますね。

ただ、法律上、会社法335条2項違反した場合どうなるかについては、明文規定はありません。少なくとも、罰則規定は無いの、罰金はないです。

「会社法であそぼ」という、会社法制定を担当された法務省付検事の方のブログに参考になる記事があります。

これによると、欠格事由とは異なり、当然に失職するとは考えられていないようで、善管注意義務違反なり、監査役辞任の意思表示ということになるようです。

ただ、このこと自体を、株主の側から争うというのは難...続きを読む

Q子会社化にすることによるメリット・デメリット

子会社化することによるメリットはその会社を親会社が支配でき、議決権を得ることだとは思うのですが、だから何?と思ってしまいます。

例えばトヨタ自動車や楽天は数多の子会社を持っています。子会社の子会社というのも存在しています。でも結局は連結決算されるのだから、親会社と子会社をわけなくて、いっしょくたんに一つの会社へしてしまっても問題ないような気がするんですが、しないのはなぜでしょうか?子会社にしてたくさん分けておくと税金面で得をするとかなんでしょうか?

Aベストアンサー

 連結決算で会社を見るようになった現在では、財務的にはあまりメリットはないといえますが、人事的にはかなり大きなメリットがあります。

 将来儲かる可能性があるが大きなリスクを伴う事業や、将来性が危ぶまれるが今現在は儲かっている事業などを行う場合、に子会社化しておけば、事業を精算するときに、赤字は親会社が引き継がなければならなくなりますが(赤字の子会社にお金を貸すような銀行は、親会社に債務保証を求めます。赤字の子会社が外部から資金を導入した場合、子会社が返済出来なくなった場合、親会社が返済する約束をしないと、多くの場合は、お金を出してもらえません。)、そこで働いていた人まで親会社に引き取ることは、基本的には求められません。
(子会社の従業員が雇用確保を親会社に求めても、道義的責任の範囲に留まります。)

 また生産性はないが継続しなければならない事業などでは、親会社が労働組合と約束した賃金とは全く異なった安い賃金体系を適用できます。

Q親会社規定に準じた子会社の個人情報取扱いについて

小さい会社の事務全般を担当しています。

このたび、親会社と業務内容はまったく同じ連結子会社を設立したのですが、
業務委託先とともに個人情報を扱うことが多いので、個人情報の取り扱いに
ついて覚書を取り交わしたいと思っています。

親会社はプライバシーマークを取得しているので、同じテンプレートに「我々
子会社も同じ規程に従って運用しています」といったことを一言入れればいい
のかと思うのですが、ちょうどいい文言が浮かびません。

ちなみに親会社の契約書にはこのような内容が入っています。
「乙(親会社)は、甲(委託先)に対し、乙において個人情報保護法に関して
甲の定めた指針に適う個人情報保護管理体制を敷いていることを表明し、保証
する。」

もしくは丙で親会社を登場させたりしたほうがよいのでしょうか。
法律知識も全くないので、どなたか教えていただけますと本当に助かります。
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

質問がやや曖昧なので答えにくいのですが・・

子会社が単独で契約をする場合には親会社の文書をそのまま
コピーして使えばいいと思います。
ただし、同じ管理体制で運用しているという事が前提になり
ます。プライバシーマークも別途取得する必要があるでしょう。

子会社が親会社から再委託ということで仕事が流れるのであ
れば、親会社が再委託先に対する管理方針を確立して、その
上で親会社と子会社でその管理方針を順守する旨覚え書きを
締結します。
後は、親会社の契約文面に再委託先の条件を記載します。


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