超100歳の義母が脳出血(+梗塞)で突然倒れ、入院中です。

倒れる前日までは在宅で、年齢なりの老衰は感じられましたが、デイサービスに通い、杖に縋って歩いてトイレにも行き、茶の間に出てきて普通食を自分でしっかり食べていました。
だから体力はあり、倒れて2日ほどでで昏睡状態から回復し始め、呼びかけに応えたり、点滴が漏れたとき「イダイ(痛い)」と訴えるようになりました。麻痺していた左手足が動くようになり、在宅での点滴ができにくくなり、往診の先生に入院加療を勧められ入院させました。

ここ1,2年は脈拍が30台~40台で安定していたのですが、血圧が高くなったこともあり入院当初は病院の先生から数日と宣告されましたが、持ち前の健康体のお陰でそのまま安定した状態になっているようです。
呼び掛けには声を出して応じ、入院1週間後くらいに手足をマッサージしてくださった療法士に「アディガドー(ありがとう」と、お礼を言って周囲を驚かせたのです。

そんな状態で、できれば家に連れ帰りたいと夫と私は先生に申し出ていたのですが、嚥下不能で口からの摂取が無理だから在宅はできないと言われました(入院3週間後)。(実は嚥下の訓練をもう少し早く始めてくれていたら、と残念に思う節があるのですが、それは今は詮無い事なので。)
今後の措置は、点滴だけで寿命が終わるのを待つか、もう少し積極的に鼻からの経管栄養で延命するか、家族の判断でと言われました。
点滴については、必要なカロリーが800から1000なのに対し、点滴では50から100余りくらいしか吸収されないとも説明されました。(数字を聞き間違えていたらすみません。ご指摘ください。)

年齢が年齢なので、無理な延命は望まないけれど、たった3週間ほど前まで普通に食事して、薬も飲まず医者にかかる必要のなかった体を、急激に栄養不足にして寿命が尽きるのを待つなんて、とてもむごいことに思われるのですが、どのように判断するべきか専門の立場や、経験された方からのご意見をお聞きしたく、よろしくお願いいたします。

ここ1日2日、呼びかけへの反応が弱くなり、寝ていることが多くなったように感じます。体力も弱っているでしょうが、家に帰りたいだろう本人の諦めとも思えて辛いです。

質問のカテゴリーの選び方が間違っていたらご指摘ください。

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A 回答 (3件)

病院に入院して治療をしていると一度始めた治療はやめられないといったことはよく聞かれることです。

これは倫理的なことや医師の判断にゆだねられることが多いと思います。
最近は寝ていることが多くなってきているということですから、しっかり起きているときに飲み込みやすいものを口から飲み込めるか試してもらうことができるかもしれません。飲み込みの状況は入院先の職員がよくわかっているので、口からの取り込みは難しい状況なのでしょう。具合がよくなった時点でもう一度口から食べられるか試してほしいという希望は、お医者さんに伝えるのよいと思います。病院では食事に関係するチームが活動していますから、現場の職員が経管栄養を始めた後でも口から食べられそうだと感じれば試してみることはあると思います。
十分な栄養が口から飲み込めないにしても、点滴と併用しながら本人のほしがる分だけの量で在宅療養をはじめる高齢者の方もいます。
また、在宅では点滴は最小限の量で、訪問診療を受けながら訪問看護やそのほかの介護サービスを使って家で看取るつもりで家に帰ってくる場合もあります。
住み慣れた家を離れて家族と一緒にいる時間も少なく寂しい思いもしているのではと想像すると余計かわいそうに思うこともあるでしょう。手や足からする点滴はいずれは入りにくくなってくることもあります。希望した治療でもそれが続けられない状況になることもあります。
どこまで治療をするのかと悩むところではありますが、ご家族と相談の上答えを出すのが一番です。かかりつけの先生に相談をして今の状況でつれて帰ってこれるのか、どこまで治療を受ければ在宅で見てもらえるかなど相談してみればより答えが出しやすくなるのかもしれません。
入院していてもご家族のできることはイロイロあります。何もしてやれなかったと思うと後悔が多くなり寂しい思いも強くなります。入院中でもよく声をかけてあげて手足をさすったり、看護師さんと一緒に寝返りの手伝いなどをしていけばお母様もうれしいことでしょう。
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この回答へのお礼

再度のきめ細かいアドバイスをありがとうございました。私どもの思いに添ってくださるようなお話、いちいち胸に落ちます。

今回倒れる直前まで、自立心がしっかりある上に私達が勧める介護保険のお世話などにも順応し、ほんとうに優等生の年寄りだったので寝付いた場合も家で看取りたいとずっと思っていました。なので今回の状況は本当に残念です。在宅で看取りができればお話のように最小限の加療だけでも納得がいくのではないかと思います。

ふだん掛かり付けの開業医の先生が体調を崩され病後であることもあり、在宅は無理といわれている点についてはその先生と病院の先生との間でお話が通じているのだろうと受け止めております。
倒れた当初、何度も医院に電話したりと、迷惑をかけたことを反省し、もし在宅に戻れれば、ご意見いただいたように介護サービスをきちんと使うなど可能な限りの対応を考えたいと思います。
このサイトのお陰さまで、点滴、経鼻栄養の双方について知ることができ、是非の判断のポイントが納得できた今は、どうやらお二人の先生との意思疎通をはかることが最重要かもしれないと思います。

決断が下せるまで、あるいは不本意な決断をせざるを得なければなおのこと、少しでも母の傍にいて対話やふれあいに努めたいと思います。

重ねてご親切なアドバイスをありがとうございました。心より感謝いたします。

お礼日時:2009/05/18 15:49

100歳も長生きをされているのですから丈夫な身体に生まれついているのでしょうね。

年が多いですから本人の嫌がる治療はしたくはないし、水分だけ点滴で入れて弱っていくのを見守るにもつらいものがあるのはよくわかります。
丁度具合が悪くなったときにゴールデンウイークが重なっているのでしょうか?在宅で点滴ができない状況で入院しているのですから、鼻から管を入れて栄養が入るようになれば退院できると思いますよ。栄養が入らないで今の点滴治療で見ていれば、体力も弱ってくるのはしょうがないです。
数年介護する気持ちがあるのなら、経管栄養を試してみたらいかがでしょう。管が入っていることに苦痛を感じるようならば、胃から入れるようにすることもできますし、口から少しでも食べる望みがまったくないわけではないと思います。看護師さんに相談してみたら具体的にアドバイスがもらえると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。私どもの迷いをご理解いただいてのアドバイス感謝いたします。
ご推察通り入院当初がゴールデンウイークでした。飲みたい素振りをするので水分を浸した脱脂綿を口に当ててやると吸い付くような口をして喉を何度もゴクリと動かしました。(看護婦さんに見つかって叱られてやむなく中止・・)

>数年介護する気持ちがあるのなら、経管栄養を試してみたらいかがでしょう。

数年介護・・ここに問題を抱えています。夫は末子(75歳)で跡取り。私どもの子供は遠隔地に住み同居はしません。夫の姉弟はもう介護できる環境や状態にないので「余計な延命をしないで」と申します。
つまり介護を担えるのは私達夫婦だけなのです。直前の母の状況からまだまだ在宅で、と願う一方で万一のときの対応なども視野に入れると在宅介護が現実的なのだろうか、可能だろうかと不安になります。でもそれは何とかなる、今の状態で在宅は無理でももう1、2年は介護をがんばりたい、がんばれるだろう。というのが本音です。

現時点で母の体力を考えると、点滴だけではむごい、暫く経管栄養を試してもらえないだろうか(少し体力がつけば嚥下もできるようになるかも)と考えて、一人だけ、看護士さんに相談してみました。
お答えは、家族の考えが大事だとことわった上で、経管栄養を始めれば途中で中止するわけにはいかなくなる。ずっと継続しなければならない。というお話でした。(この点について再度ご意見をいただけるとありがたいと思いますが・・)

ここで質問を投稿した後、関連の過去の質問と回答をいくつか読みました。経管栄養のデメリットの部分もよくわかり、それを長く続けることの可否をさらに自問していました。

お二人の専門の立場からアドバイスいただいて経管栄養についてもう一度病院に相談してみようかと考えています。本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/05/17 12:09

普通の点滴ではあまり濃いものは入れられません(浸透圧などの関係で)。

中心静脈栄養というもっとカロリーの高いものを血液に入れられる方法もありますが、鼻からの経管栄養が可能なのであれば、そちらのほうが食事に近いです。経管栄養、試してみてもいいのでは。

モノは、嚥下が出来る方が栄養補助に飲んでいるものと同じです。
栄養剤はおおむね1Kcal/1mlなので、消化器からの吸収ができるようであれば、一日に必要なカロリーを賄えると思います。
一日に1200ml入れている人も知っています。

商品名で言うとエンシュアリキッドやラコールなどですが、カロリーを維持するために油分が入っているので、下痢がおこることがありますのでご注意を。(ラコールの方が起こりにくいようです)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
点滴ではなぜ栄養不足になるのかがよくわかりました。

「経管栄養も試してみたい」という心境が強いのですが、迷っています。no.2の回答を下さった方へのお返事とも共通しますのでそちらに書かせていただきます。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/05/17 11:29

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Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。...続きを読む

Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。

Q86歳の母への延命治療について・・・

86歳の母が10日程前に夕食時に嘔吐し、翌日39度の高熱を出しました。
すぐに総合病院にかかり、肺炎と診断され入院となりました。
絶飲絶食で点滴を行い、肺の炎症は治まったとの事でひと安心していたのですが、先日医師から「今の状態より良くなることはない」と言われ、更に今後の方針について「延命治療を行うかどうか」と聞かれました。
医師曰く、母の状態は一種の老衰状態で、口にしたものを飲み込む力もないし、痰を出す力もないので、生きていくには胃や鼻にパイプを通し食べ物を直接流し込む方法しかないとの説明でした。
それは病院ではなく在宅で行うので、家族は24時間体制で看病となりかなり過酷である様です。
この方法は医師的にはいわゆる「延命治療」であるようです。
もう一つの選択肢はこのまま息を引き取るまで点滴だけの治療を続ける方法だそうです。
私から見た母は今回の入院でかなり痴呆が進んでしまった感じはありますが、入院前よりは元気でしっかり会話も成り立つので、正直今回の医師の話が信じられません。
先日、耳鼻科の医師が母の病室まで来てくださり、飲み込みと咳の力のテストをしていきました。
飲み込みのテストはもう少しで流動食OKという所でしたが、咳込む力は最低160位はないとだめらしいのですが母は90しかないとのことでした。
しかし時折、以前健康だった時と同じくらいの咳をしている事もありますし、再テストもなしでこのような究極の選択を迫られる判断ができるものなのでしょうか?
確かにかなり高齢ではありますし、生まれつき小児マヒで右足が不自由だったためその影響で左足にかなり負担がかかり、ここ半年はトイレなど移動は全介助でした。
その上、昨年11月に自宅で転んで頭を打ち慢性硬膜下血種になってしまい12月に手術を受けました。
それも2度再発し1月、2月と計3回手術を受け、その度に体も一層不自由になっていきました。

こんな経緯で選択を迫られた今、どうすれば良いのか全く分かりません。
かなり過酷であっても在宅を・・・と妻も言ってくれていますが、それが一番の選択かといえば疑問です。
とはいえ病室で元気な母を見ていると、点滴治療のみを続けるというのはただ見殺しにするようでとてもできそうにありません。
しかし自分の思いだけで治る見込みのない事を続けるのは私のエゴのような気もします。
このまま母に「今までありがとう」という思いを込めて安らかに逝かせてあげるほうが良いのでは・・・という人もいました。
本人もこのような状態であれば「死」を選択するかもしれません。

この様な時どう選択するのが一番なのでしょうか?
また他の病院で今一度診てもらった方が良いのでしょうか?
そして点滴治療のみにした場合、どの位で母の最期が訪れるのでしょうか?

毎日考えては涙しています・・・

アドバイス・専門的な事何でも結構ですのでご回答下さい。

よろしくお願いします。

86歳の母が10日程前に夕食時に嘔吐し、翌日39度の高熱を出しました。
すぐに総合病院にかかり、肺炎と診断され入院となりました。
絶飲絶食で点滴を行い、肺の炎症は治まったとの事でひと安心していたのですが、先日医師から「今の状態より良くなることはない」と言われ、更に今後の方針について「延命治療を行うかどうか」と聞かれました。
医師曰く、母の状態は一種の老衰状態で、口にしたものを飲み込む力もないし、痰を出す力もないので、生きていくには胃や鼻にパイプを通し食べ物を直接流し込む方法し...続きを読む

Aベストアンサー

質問拝見いたしました!

とてもお辛い状況お察し致します。

私・・個人の意見として書かせてもらいますので、もし失礼な事を書いていたり、
お気持ちを傷つけるような事がありましたらお許し下さい!

私の父は2005年に亡くなりました。
その1年前に「胃がん」と突然言われ、しかもスキルス胃がんでしたので、
言い方を変えれば・・手術はこちらで決める・・結果、抗がん剤を服用のみで、ただ過ごしていました。

それこそ延命治療のような感じでしたが・・。
私は抗がん剤を服用後、1クールごとに服用をやめる・・そんな状況を見ていたとき

どうして「胃の中そのもの」をきちんと視てくれないのだろう?と不思議でなりませんでした。
告知された時・・入院、手術を断った(希望した)のも、父本人でした。

もっと細かい事もあるのですが・・。

私が思うに・・人は「痛い」「苦しい」「辛い」のこの3つがある限り・・。
数値が良くなろうが、前よりこう良くなった状況だ・・とか。
その部分は、ある意味では違う事のように思いました。

ですので・・
身内の私達も、悲しかったり、辛かったり・・毎日が心配でたまりませんでしたが、

一番大事かも・・と思うのは・・。
私達は二の次で・・。
お母様本人に「痛い」「苦しい」「辛い」の状態を長く続けさせる事が一番過酷であるのではないかと思っています。

病気の種類は違いますが・・。

その部分を一番に考え、
お母様が一番・・楽でいられる状態・・。
実際の体そのものの痛み、辛さ、苦しみ

心的な面での辛さ・・つまり、気持ちが「楽」な方向に持っていける事を考えてみたり・・。

父は「入院」もしませんでした。
誰が見ても・・告知後・・元気な様子。・・でも心は不安でいっぱいだった事と思います。

やがて、1年ちかく経った時「痛み」が出てきました。
そこからが一番苦しく、辛く・・本当に本当に痛かった・・と思います。

そして・・自分から入院すると言い出し、
入院していても痛い!苦しい!

私は・・医師に「痛い」「苦しい」を何とか取り除く事を1番重視してお願いしました。

「モルヒネ」を点滴したとき・・父の顔が明るく感じました。

これは・・家族の為に、一生懸命ギリギリまで我慢をしていたことが・・。
モルヒネによって・・我慢しなくても済む状態の顔つきである・・痛い、苦しい、辛いがある程度消えた・・とわかりました。

身内は・・逆に、もう少しの命!と・・悲しく辛かったけど・・。

入院する前、毎日8時間の点滴を病院の処置室に通い、私達もついていき・・終わったら帰る。

でも痛いものは痛い。苦しい物は苦しい。
家族がどんな事をしてあげても、どんな言葉をかけてあげても・・痛い!苦しい!辛い!
家族の行為、言葉自体は嬉しいという気持ちもあったかもしれませんが・・やはり別物です。

でも・・しつこいようですが「痛い」「苦しい」に関しては取り除く事は不可能である事がよくわかり・・。

最後の1週間で・・入院、モルヒネで痛み、苦しみを取り除けた。
そのかわり言葉の呂律がまわらない父・・それでも・・痛くない、苦しくない状態が来たのです。

そしてその2日後に苦しまず安らかに逝きました。

私は・・本当に良かった!と思いました。

自分の経験からの事で、状況なども全然違うと思いますが・・。

その部分って・・今でも本当に大切だナァ・・と思います。
ちょっとの傷でも「痛いよ~~!」っていまも思ったとき、父の痛さと比べたら・・と、今でも思い出します!

ですので・・回答にも、きちんとしたアドバイスにもなっていないかも知れず、申し訳ありませんが。
その部分においてのことを更にプラスして考え、前に進んで行けたら良いのではないでしょうか・・と思います。

失礼な回答だったらごめんなさい!

お母様ご本人が、少しでも辛くなりませんように、心からお祈り申し上げます!

質問拝見いたしました!

とてもお辛い状況お察し致します。

私・・個人の意見として書かせてもらいますので、もし失礼な事を書いていたり、
お気持ちを傷つけるような事がありましたらお許し下さい!

私の父は2005年に亡くなりました。
その1年前に「胃がん」と突然言われ、しかもスキルス胃がんでしたので、
言い方を変えれば・・手術はこちらで決める・・結果、抗がん剤を服用のみで、ただ過ごしていました。

それこそ延命治療のような感じでしたが・・。
私は抗がん剤を服用後、1クールごとに服用をやめる...続きを読む

QIVHだけでどの位生きられるのでしょうか?

IVHだけでどの位生きられるのでしょうか?
79歳の父親なのですが、リンパ腫の初期段階で
入院してから、次々に体調を崩し始めました。
入院してしばらくしてから、徐々に認知症が進みはじめ
体力も体重も急激に落ちたように思えます。
嚥下機能も衰えている為、流動食以外禁止となりましたが
本人が拒否。
更に、腸炎でも、何か難しい腸炎だと言われました。
そんな中、もう、終わりだ…。というほどに
衰弱したのですが、主治医から、回復の見込みは
五分五分ですが。ということで高カロリー輸液を勧められ
今、使用してもらっています。
胃ろうは体力面を考えると、手術できない。と言われました。
しかし、個人的な感想ですが、飛躍的な回復だと思えません。
むしろ、高カロリー輸液だけで、命を永らえさせている事に
罪悪感すら感じる事が多いです。
本来、物が口から食べられなくなったら、寿命は終わりだと
いう考え方や、不自然な延命、色んな意味で、無理な延命を
選んでこなかった家族のルーツがあるからだと思いますが。
不謹慎かも知れませんが、IVHのように便利なものが無かった頃のように
普通の点滴のみで、枯れるようになくなる。眠るように亡くなるのが
父の希望だと言ってましたし、僕もそう思います。
父との時間が少し、増えた喜びもありますが、ベッドに拘束され
訳が解らない時間を過ごさせてしまっている罪悪感と、複雑な気持ちです。
IVHをしていると、普通の点滴より、相当延命効果があるのでしょうか?
蛇足ですが、主治医は延命処置では無いと言っていますが、私から見ると
延命処置以外の何者でも無い気がして、怒りすら覚える事もあります。

IVHだけでどの位生きられるのでしょうか?
79歳の父親なのですが、リンパ腫の初期段階で
入院してから、次々に体調を崩し始めました。
入院してしばらくしてから、徐々に認知症が進みはじめ
体力も体重も急激に落ちたように思えます。
嚥下機能も衰えている為、流動食以外禁止となりましたが
本人が拒否。
更に、腸炎でも、何か難しい腸炎だと言われました。
そんな中、もう、終わりだ…。というほどに
衰弱したのですが、主治医から、回復の見込みは
五分五分ですが。ということで高カロリー輸液を勧められ
今、使...続きを読む

Aベストアンサー

別に違和感を私は感じません。下記HPのように普通の感情であり、私も日本における通常の終末期医療にむしろ強い違和感を感じます。
延命治療とは、回復の見込みがないのにいたずらに生命を維持させる行為を示します。よって、主治医がまだ”回復”するチャンスが半分はあると見ているのなら、延命行為とは呼べません。
ただ、”回復”が何を意味するのか、主治医ときちんと話す必要があります。最終的なゴールを胃ろう(PEG)を作って寝たきりで退院とするのか、ちゃんと歩いて会話をして自分で食事を取れるのをゴールとするのか、主治医の”回復”が何を意味しているのか確認すべきと思います。
そこで、ゴールが希望と違うようなら、そこからは延命治療となります。
よく主治医と相談されるのが大事と思います。

参考URL:http://intmed.exblog.jp/10829856/

Q点滴、その後鼻から管

動脈硬化の手術を受けた75歳・義父のことで悩んでいます。2月上旬に手術をし、腹から太ももにかけてを切りました。
全身麻酔で行った手術は成功に終わり、このまま回復に向かうかと思っていたのですが、気力も何もかもが失われ、抜け殻のような状態になってしまいました。食事制限はなく、何を食べても良いという状態なのに全く食べる事をしません。水分もほとんど摂りません。トイレは、個室なので近くにあり何とか自分で行っています(たくさんの失敗もありますが)。
医者からは精神的なもの、後は本人次第、食べることができるようになれば退院できる、と言われているのですが、義父に全くそのような気配がなく困っています。
今までは点滴をうけていました。しかし、今度からは鼻から管を通して栄養を与える、という方法をとるらしく家族みなショックをうけています。勝手な素人判断でしかありませんが、鼻から管・・・と聞くと、もう回復せずにこのまま呆けて症状は悪化する一方・・のような気がしてしまいます。それをする前に精神的なものだけが原因なら、何か他に方法がないのかと考えるのですが、医療の知識ゼロの自分達には心配ばかりでこれ以上考える術がありません。来週、医者と直接話をする予定です。いろんな説明があるかと思いますが、まずその前に少しでも知識をもって聞けたら、積極的に医者に質問や意見ができるかと思い、どうかみなさんのお力をお貸しいただけたらと思って投稿いたしました。
ちなみに手術前の義父はスポーツマンで、最近ではゲートボールに励んでいました。大学時代は駅伝で有名な選手だったんです。いつもチームのリーダー的存在で、宴会隊長!なんて呼ばれていた程明るい性格でした。なぜ一度の手術でこんなにも弱くなってしまうなんて・・・。

動脈硬化の手術を受けた75歳・義父のことで悩んでいます。2月上旬に手術をし、腹から太ももにかけてを切りました。
全身麻酔で行った手術は成功に終わり、このまま回復に向かうかと思っていたのですが、気力も何もかもが失われ、抜け殻のような状態になってしまいました。食事制限はなく、何を食べても良いという状態なのに全く食べる事をしません。水分もほとんど摂りません。トイレは、個室なので近くにあり何とか自分で行っています(たくさんの失敗もありますが)。
医者からは精神的なもの、後は本人次...続きを読む

Aベストアンサー

医療関係者です。
お父様の回復が思わしくないようで、ご家族も大変だろうと思います。
今はまだ、食事をとる意欲そのものが少ないようで、これからのリハビリも含め、根気よくつきあっていく必要があるのかな、と思います。

点滴で栄養を補給されていた様ですが、基本的には点滴での栄養補給には限界があります。腕の血管から入れている様でしたら、水分とせいぜい500kcal(1日あたり)くらいしか補給出来ませんので、口からまったく食物が取れないのであれば、10日位が限度です。
鎖骨下の太い血管から栄養を入れる方法もありますが、こちらは成人に必要な栄養量である2000kcal以上を入れる事も出来ますが、基本的には消化管が使えない場合(胃や腸の手術をした直後など)に適応となります。

いずれにせよ、点滴という方法の場合体に針を刺して行いますので、その部分からの感染の危険性が高くなります。また、血液中に直接栄養成分を入れますので、どうしても体への負担が増えてしまいます。
近年の研究では、腸を使わないと免疫力が低下し、感染症にかかりやすくなる事も分かってきました。

胃ではもともと外からの食べ物に多少の菌がついていても、胃酸で菌を殺しますので、血管と外がつながっている状態(点滴の針の部分です)よりはるかに菌に対する抵抗力は強くなります。

腸は1ヶ月も使わないでいると退化してきます、そうすると今後食べようという意欲がわいて来た時にも、食べても吸収が出来なくなり、食べられなくなってしまうのです。また、長期にわたって使わない事で筋力も低下し、飲み込む事が出来なくなってきます。

2月上旬に手術をされ、消化機能に異常がない(何を食べてもいいという事はそういう事かと思います)とのことですので、この時期に消化管をつかう方法への切り替えは、敗血症等の危険性を減らし、今後また口からものを食べる為には医療判断としては適切なものではないかと思います。

鼻からチューブというと、抵抗を示される方が多いのですが、欧米では点滴を長期にわたって行う事のほうがよっぽど危険も高く、他に方法のない場合の最後の手段として考えられています。もともとみんな口から食べているのですから、胃腸を使う方が自然なんですよ。

おそらくお父様は手術を受けたことで、自分の体力の低下を感じ、ショックから意欲をなくされてしまったのかもしれませんね。また、十分な栄養が取れていなかったようだと、力が出ないのかもしれません。おなかがすいている状態だったら、意欲なんて出ませんよね。

もし、飲み込む力に問題がない様でしたら、(心配でしたら医師や理学療法士が調べてくれると思います)、お父様がお好きだったものでゼリーのようなものを作ってあげるといいかもしれません。
NHKで放送していた『食べて治す』という番組では、同じ様な状態の患者さんでやせ細ってしまった方に、チューブで栄養を入れ、飲み込む訓練をしながら、好きなものをゼリーにする事で少しずつ食べてもらう様栄養士さんが努力されていました。そのときは、ぬか漬けが好きだった方の様で、すりおろしてゼリーを作っていました。ゼリー状にすればいいだけなので、決して甘いゼリーだけではないんですよ。
でも多くの病院では、人手不足でこうした事を出来る施設はないのが現状ですから、ご家族が用意するほかないと思いますが、ご家族が治療に参加出来る方法としてはいいかもしれません。

看病は大変かと思いますが、皆さんで協力しながらお父様を支えてあげてくださいね。ご回復をお祈りしています。

医療関係者です。
お父様の回復が思わしくないようで、ご家族も大変だろうと思います。
今はまだ、食事をとる意欲そのものが少ないようで、これからのリハビリも含め、根気よくつきあっていく必要があるのかな、と思います。

点滴で栄養を補給されていた様ですが、基本的には点滴での栄養補給には限界があります。腕の血管から入れている様でしたら、水分とせいぜい500kcal(1日あたり)くらいしか補給出来ませんので、口からまったく食物が取れないのであれば、10日位が限度です。
鎖骨下の太い血管から栄...続きを読む

Q84才の父が食事を食べなくて衰弱する一方

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エンシュアという液体栄養物質も嫌がって口にしませんし・・。
父親が言うには、圧迫感があるというのです。
それだけで、食欲は無くなるものなのでしょうか?

聞くところによると、老衰の症状として、衰弱と食欲の減退から食事を取られなくなり、更に衰弱が進行し、死に至るケースが老衰であるという考えがありますが、どうなのでしょうか?(このケースは老衰によるものなのでしょうか)

医師も初めてのケースらしく戸惑っております。(処置する方法が見つからない) 頑なにここまで食事を拒むケースは見たことが無いようです。精神面からアプローチすべきか?  老人性痴呆を疑ってみるほうが良いのでしょうか?医師も病院を出て行ってほしがります。正直この状態で出て行けば、必ず死が目の前です。

身体は、がりがりで、生きているのが不思議な状態です。栄養経路を断絶し、このまま、家で見取って最後を迎える方が本人の為なのか、わかりません。

どうぞ、お知恵をお貸しください。

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エ...続きを読む

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僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに肉や皮が盛り上がって外部と胃の内部が栓付きチューブでつながった状態になって内出血も無ければ10日~2週間位後(はっきり覚えていない)包帯をとって退院OKがでて、ホームへ一ヶ月以内に戻れました。
医療や介護が家族でできない以上、他人の医師や看護婦や介護士に任せるしかありません。できるだけ頼み込んで要望を入れてしまうしか無いですね。腹を立てていてもお父上の飢餓状態と命の危険が進むだけです。飢餓状態になると脳に十分なブドウ糖や酸素や血流量が確保されずお父上の正常な脳機能(判断能力)が無くなってしまい、栄養失調状態が続けば脳萎縮などが進行して痴呆が進行しないとも限りませんので、まず飢餓状態から脱出するために、早急な胃ロウ手術が必須となります。できるだけお父上の手術に絶えるだけの体力があるうちに手術をされた方がいいと思います。僕の母の場合が、手術病院から胃腸科医院に迎えにきてもらい、手術に耐えるだけの体力を確認して1~2日経過を見てから手術を行いました。
貴方のお父上の場合、お父上の体力があるうちに、胃ロウ手術をされた方がいいような気がします。精神科の治療は時間がかかりますし、飢餓状態が続くほど脳も萎縮して痴呆が進むのではと思います。
精神科は元気で十分な体力と痴呆もなくまともに精神科医師との会話が成立することが前提で、治療に半年以上かかるかと思います。その前に飢餓状態が進めば、命が危なくなってしまう恐れが十分あります。
飢餓状態を回復するには、精神科より、栄養を確保するための便法としての胃ロウ手術の方が良いかと思います。飢餓状態になるとお父上がまともに意思表示さえできなくなってうつろな状態になって、精神科どころでないと思います。
まず、生命を維持できるだけの栄養を身体に取り込むことが必須だと思います。精神科が必要なら命の危機がなくなったそのあとでよいのではないでしょうか?
胃ロウの手術できる病院の医師に一度お会いになって説明を受けたり、手術概要を書いたパンフレット(説明書)を貰ってこられたら如何でしょうか?

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに...続きを読む

Q胃ろうを拒否した場合

76歳の父親です。2年前に交通事故にあい、左手、足がほとんど動きません。嚥下も難しく、6月から誤嚥性肺炎を起こし、医師からは胃ろうを勧められています。意識も多少わからなくなって自分で判断がつきにくい状況です。

胃ろうについて基本的な説明は医師や看護婦さんから丁寧に教えていただきました。ただ、本人がまだ意識がはっきりしている時から、胃ろうなどの処置はしないでほしいと何度も強く言われていました。今も本人は拒否しています。
娘の私としては、長く生きてほしいというより、本人の希望通りで、苦痛を伴わない生活を少しでも送らせてあげたいと思うのですが、胃ろうを拒否した場合、餓死のような大変な苦痛が伴うのでしょうか?現在では一日にゼリーを一つ、むせながら食べるのがやっと、という状況です。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

この6月に義父を見送りました。
うちも誤嚥性肺炎を起こし、胃ろう対象です、といわれましたが、ホームの看護師さん、スタッフ、主人のかかりつけ医とたくさんの方に相談したところ、皆、胃ろうは勧めない、とおっしゃっていました。
口から物が食べられなくなったら、寿命で良いのではないか、と。親を餓死させる気か!といわれそうだが、健康なひとがお腹がすいてひもじくて死んでいくのとは違う、口から物が入ってこなくなると、徐々に身体の機能が落ちて枯れたようになって死んでいく。今までたくさんの方を見送ってきたが、これが一番自然で苦痛の少ない死に方のように感じる、いわゆる老衰です、とおっしゃっていました。
うちでは胃ろうと経鼻栄養は拒否し、抹消点滴と中心静脈栄養を選択しました。中心静脈栄養も再考の余地がありますが、これで家族が覚悟できる時間が取れた、と思います。
ちなみにネットで探した統計で確実ではありませんが、余命
抹消点滴のみ、2-3ヶ月、
IVH    半年から1年
胃ろう    2年から4年
感染症や合併症が起きない場合です。
私たちもさんざん悩みました。でも決定権は家族と本人にあると思います。 

この6月に義父を見送りました。
うちも誤嚥性肺炎を起こし、胃ろう対象です、といわれましたが、ホームの看護師さん、スタッフ、主人のかかりつけ医とたくさんの方に相談したところ、皆、胃ろうは勧めない、とおっしゃっていました。
口から物が食べられなくなったら、寿命で良いのではないか、と。親を餓死させる気か!といわれそうだが、健康なひとがお腹がすいてひもじくて死んでいくのとは違う、口から物が入ってこなくなると、徐々に身体の機能が落ちて枯れたようになって死んでいく。今までたくさんの方...続きを読む

Q中心静脈栄養で無理に延命?

先日も質問させて頂きました。

どなたか至急回答よろしくお願い申し上げます。

先日相談させて頂いた事と重なる部分がありますがお許しくださいませ。
先日相談させて頂きました様に義母が入院しており中心静脈栄養です。
だいたい2日に1度の割合で病院の方に行く様にしておりますがここ何度かは主人の顔が解らなくなって参りました。

主人は冗談で始めは俺誰かわかる?と聞いたみたいですが一度目は解らずに笑って誤魔化されたみたいです。

その日の夕食時にホンマに1人息子であんだけ可愛いがってた息子が解らんのかなぁ?と考える程度で済んでおりました。
ところがそんな事が2度、3度になってくるとあの足から入れてる栄養って止めること出来るん?と言い出しました。

何故?と聞くとやはり自分の事を解って貰えない事がショックな様であんな事して意識も混濁して言いたい事も解らんし動ける訳でも無いし食べたい物を食べれる訳でも無いんやったらあんなんして生きてるだけ可哀想やから中心静脈栄養を辞めたら自然と老衰みたいに弱って行くってお前言うてたやんかぁ…
その方がかぁちゃんの為にも良いんじゃ無いかなぁと思ってなぁ。

と今日病院からの帰り道で急に言い出しました。
私としましてはまだ私の事だけは解り痛いからこうしてとかそれをして欲しいと意思の疎通が出来てるので今のままでしばらくは大丈夫と思ってたのですが…

主人には自分の事を忘れてしまって居ると言う事がすごい応えてるみたいです。

主人には母ですが私にして見れば姑以外のなんでも無いので腹たち紛れならやめて欲しい都度は伝えました。

お忙しい中すみませんが至急回答頂けましたら幸いです。

先日も質問させて頂きました。

どなたか至急回答よろしくお願い申し上げます。

先日相談させて頂いた事と重なる部分がありますがお許しくださいませ。
先日相談させて頂きました様に義母が入院しており中心静脈栄養です。
だいたい2日に1度の割合で病院の方に行く様にしておりますがここ何度かは主人の顔が解らなくなって参りました。

主人は冗談で始めは俺誰かわかる?と聞いたみたいですが一度目は解らずに笑って誤魔化されたみたいです。

その日の夕食時にホンマに1人息子であんだけ可愛いがってた息子が解...続きを読む

Aベストアンサー

自然死してもらうにはまだ相当段階があるように思うんですが

自然死へ持って行くこと自体は別に悪いとも思いません。
ただ、まだ会話が成立しなくなてきた、という状況でしょう?
その段階でIVH止めてくださいって主治医に言ったとしても
受けないと思いますよ。

いわゆる「体力まかせ」(積極的延命治療しない)にもっていくには
癌などの末期状態でないと。

今の段階でそれを考えるのは少し早すぎます。
しかし入院費用も嵩みますから、積極的に延命しない
ということは主治医に告げて置いて悪くないでしょうね。

Q肺炎の急変について

先日父(76歳)が誤嚥性肺炎で亡くなりました、その病状の進み方についてご意見を頂きたく質問を致しますので宜しくお願いします。

父の病状の経過
今年の初めに脳梗塞で入院(10日間で退院、運動障害はないが、服を切れない文字が読めない等の高次機能障害かあり)

退院10日後脳出血で再入院(失語、嚥下障害、自発的な行動はなくなりましたが、運動障害はなく歩ける状態でした)

入院中は点滴、鼻からチューブによる栄養補給で治療を継続し約40日後にリハビリのため専門の病院に転院がきまりました。

転院の前日に38度強の熱が出ましたが主治医は転院は問題ないとのこでしたが転院当日先方の病院へ経過を連絡し確認したところ経過観察のため転院を延期し検査を依頼されました。(当日は熱は下がっていました)

その依頼により、胸部レントゲン血液検査が行われました、結果炎症反応9とかなり高状態で1週間程度の経過観察と言われました。

その翌日の朝、病院から態急変したとの連絡で駆けつけたところ父は酸素マスクをつけ呼吸も浅く非常に苦しそうにしておりました、意識はない状態で、一時的に心停止に近い状態であったと伝えられました。

その後医師より、レントゲンを見せられ昨日の朝のレントゲンでは肺炎の大きな広がりはなかったが、今朝のものは胸いっぱいに肺炎が広がっており非常に厳しい状態ですと言われ、現実に翌日の夕方に息をひきとりました。

そこで、ご意見をお願いします
1.誤嚥性肺炎だろうと言われました、肺炎は僅か半日足らずで死にいたるほど急激に症状が進むものですか?

2.転院の2日前に(亡くなる3日)に付き添っていたとき息が苦しそうで肩で息をし、手足が先日までとは違いすごく冷たくなっていました、これは肺炎の兆候として治療に反映はできなっかたのしょうか?

3.入院中37度強の熱が1日をとうして出たり出なかたりしていましたが。これは肺炎を起こしているサインとして予防的な治療の目安にはならなかったのでしょうか?

高齢での肺炎は非常に厳しいものとは分かっているつもりですが、なにかもやもやしたものが拭い去れずこの場をかりて質問をさせて頂きました、出来れば医療関係者のかたの率直な意見を頂ければと思います

宜しくお願いします。

先日父(76歳)が誤嚥性肺炎で亡くなりました、その病状の進み方についてご意見を頂きたく質問を致しますので宜しくお願いします。

父の病状の経過
今年の初めに脳梗塞で入院(10日間で退院、運動障害はないが、服を切れない文字が読めない等の高次機能障害かあり)

退院10日後脳出血で再入院(失語、嚥下障害、自発的な行動はなくなりましたが、運動障害はなく歩ける状態でした)

入院中は点滴、鼻からチューブによる栄養補給で治療を継続し約40日後にリハビリのため専門の病院に転院がきまりました。
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Aベストアンサー

1、まず誤嚥性肺炎、特に高齢者の場合は予後が悪く、急激に換気障害に陥り、あっという間に死亡してしまうことは確かにあります。うっかり喉にものが入っただけのように感じるかもしれませんが、極めて重病なのです。ましてや、脳梗塞などがあり、異物を排除できない上に高齢という極めて状態がよくない場合はなおさらです。
2,3、高齢の場合は肺炎の兆候は出にくく、発熱も殆どない場合も少なくありません。手が冷たかっただけではサインとしては目安にはならなかったと思います。看護師が定期的に体温を測っているはずで、急激な低下や上昇があれば通常は主治医に報告がいきます。このあたりは主治医に詳しく再度説明して頂いてください。その方が納得いくと思います。

Q中心静脈栄養法は本人にとっては苦痛?

今年2月に今迄一人で住んでいた義母が体調を崩しました。
ケアマネさんの報告によりますと血圧が急に200位まで上がりかかりつけ医に行き点滴治療をして頂きましたが帰宅後も目眩、冷や汗に悩まされもう一度かかりつけ医に連絡をした所別の大きい病院に紹介状を書きますのでそちらの方で詳しい検査をして貰って下さいとの事でしたのてそのまま紹介状を書いて頂いた病院に向かい診察を受ける事にしたのですが検査結果は何の異常も無しとの事で帰宅を促されましたが1人では不安との事で観察入院をさせて頂きました。
その後もう独居は不可能との考えで暫くの間グループホームに入居させて頂いてたのですがその頃より食事が余り出来なくなり
ましたが色々品を変え物を変えで食べる事は出来てたのですがそのグループホームで虐待的な事があったと本人は言ってるのですがその頃から本当に一口か二口位食べると嘔吐を繰り返す様になって来たのでもしかして本人が言ってることも間違えでは無いのかも知れないと家族も思わざる得なくなり違う場所にある有料介護付き老人ホームへの入居を決心致しました。
引越した当初は少し元気を取り戻して来た様子でここの食事は懐石料理みたいに綺麗で美味しいのと申しておりましたが…
やはりホームの方に尋ねますと一口か二口位しか食べておらずその上お手洗いに行くのが嫌なのでとの理由で水分も余り取って無い様でした。
結果的に6月4日に嘔吐と脱水症状により入院となってしまいました。

まだ入院当初は話しも出来てましたがやはり環境の変化によるせん妄などはありましたがそれ以外は大丈夫な様に見えました。
しかし寝たきりになるのは早かったです。
それからは坂道を転げ落ちる様に認知症とは言われてましたがレビーがそんなに簡単に酷くなるとは幻視。幻聴。どうすれば…
私の頭の中はパニックを起こしかけていました。
元気な頃に義母は若いころに病気で痛い思いは沢山したから死ぬ時は痛い思いはさせないでと言われてたのですが…
流石に私としては食べる事が出来なくなったから直ぐに処置を辞めて頂く決断力はありませんでした。
主治医に今の状態から先ず出来る事をと云う事で鼻から経管栄養を実施する事にしたのですが自己抜去が著しく何度目かの自己抜去のあと挿入しようとしたのですが大出血を起こした為鼻からの経管栄養は諦めることとなりました。
その後中心静脈栄養法をする事に対する同意書にサインはしたものの色々な書籍やインターネットの情報からすると中心静脈栄養法ももしかして延命治療だったのでは無いのか?と今になり後悔したりしております。
義母にとって本当にこれが幸せな方法だったのだろうか?と1人で毎日悩んでおります。
今の義母の状態は寝たきりで中心静脈栄養法喋る事もままならず微熱が出たり血圧が上がったりさがったりの状態です。
身体は痩せ細ってしまい今にも折れてしまいそうなかんじです。
今更なのですがこの状態で中心静脈栄養法を継続して人間らしく生きてると言えるのか?やはり生きてて貰った方が良いのか?
とても1人では考えられなくて悩んでおります。
どなたか経験者の方々がいらっしゃらないかと思い相談させて頂きました。

ちなみに主人は14年前に脳梗塞でたおれましてその後も脳出血など5回程くりかえしており高次脳機能障害が残っており判断力にはすこし欠ける為キーパーソンは全面的に私になっております。

どなたか至急回答頂けましたら幸いです。

宜しく回答お願い致します。

今年2月に今迄一人で住んでいた義母が体調を崩しました。
ケアマネさんの報告によりますと血圧が急に200位まで上がりかかりつけ医に行き点滴治療をして頂きましたが帰宅後も目眩、冷や汗に悩まされもう一度かかりつけ医に連絡をした所別の大きい病院に紹介状を書きますのでそちらの方で詳しい検査をして貰って下さいとの事でしたのてそのまま紹介状を書いて頂いた病院に向かい診察を受ける事にしたのですが検査結果は何の異常も無しとの事で帰宅を促されましたが1人では不安との事で観察入院をさせて頂きました。
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Aベストアンサー

経験者ではないですが、医療関係者です。
お義母さまがおいくつかわかりませんが結構な高齢なのでしょうか?
どの程度まで延命治療なのかは人によるところもありますし、延命治療を今後どうするのかについてもわたしからアドバイスするようなことではありませんが、とりあえず中心静脈栄養は刺すときは痛いと思いますが今はそう痛くないでしょう。
でも今後感染して発熱したり、刺し直すこともあるかもしれないので、今のお悩みを主治医につたえて今後どのようにして行くのか相談されるといいでしょう。自然に看取る方向にしたいのなら主治医もそのように考えてくれますよ。
まずは落ち着いて。お義母さまのために一生懸命考えたあなたを誰も責めませんよ。

Q経鼻栄養剤一日400キロカロリー投与について

以前、質問させて頂きました。その節は、大変お世話になりました。私の母(80代前半)がパーキンソン症候群の基礎疾患があり、嚥下障害が進行して飲み込みが悪くなっていました。そして、誤嚥から肺炎を起こしました。そのため絶食となり、点滴となりました、肺炎が落ち着いてきたため、経鼻チューブにより栄養剤を注入しています。(パーキンソンの薬も投与しています。)これで体力が回復すると希望的観測をもっていましたが、意識は一時的に回復するものの眠ってばかりいて、痩せてきました。看護師に一日の栄養剤のカロリーを聞くと450キロカロリーとのこと。通常は900キロカロリー注入だそうですが、母の場合は、胃腸の調子を見るため、半分の投与になっているそうです。1200キロカロリー位は投与されていると思っていましたので、かなり驚きました。母は元々は、胃腸は丈夫で他の内臓疾患は指摘されていません。点滴の時で一日300キロカロリーと低カロリー投与が10日間続きました。その後、点滴から経鼻栄養注入に切り替わりまして、一日400キロカロリーが10日間続いています。こういう低カロリー状態が、長く続いて(1)生命維持が可能なのか(2)他の疾患(例えば、血流が悪くなり脳梗塞を起こすなど)が合併しないのか、非常に心配しております。
これらにお詳しい方の回答を、よろしくお願い致します。

以前、質問させて頂きました。その節は、大変お世話になりました。私の母(80代前半)がパーキンソン症候群の基礎疾患があり、嚥下障害が進行して飲み込みが悪くなっていました。そして、誤嚥から肺炎を起こしました。そのため絶食となり、点滴となりました、肺炎が落ち着いてきたため、経鼻チューブにより栄養剤を注入しています。(パーキンソンの薬も投与しています。)これで体力が回復すると希望的観測をもっていましたが、意識は一時的に回復するものの眠ってばかりいて、痩せてきました。看護師に一日の栄...続きを読む

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はじめまして。

外科の看護師をしております。
お母さまの容態、ご心配なこととお察しいたします。以前のご質問を拝見しておりました。その後もがんばっておられるのですね。

経管栄養剤のカロリー数を聞くと心配になりますね。たしかに400kcalでは少ないですから、どのくらいとは申し上げられませんが長く続くと生命維持にかかわりますね。一般的には様子を見ながら徐々に量を増やしていき、その方の体格に合ったところまで持っていくのが普通です。ただ、経管栄養剤というのは想像するよりもずっと量あたりのカロリーが高いです。たとえば和食のような淡白な食事になれているご高齢の方がある機会にバターてんこ盛りのステーキを食べたらおなかを壊すように、経管栄養剤を使用するときには下痢を起こしたりとトラブルが起きやすいです。液体なので胃で一度止まって消化して、そこから腸におりてさらに消化吸収する…ということも一般の食事より少ないです。経管栄養を始めておなかを壊してしまうと、注入した分もまるで吸収されないということになります。臨床で、量を増やすとどうにも身体が受け付けずにひどい下痢をしてしまう方がいらしゃると(こちらもその後の処置に大変ですが)しかたがなくお湯を足して薄めたり、ゆっくりゆっくり滴下したりしてなんとか消化管の負担を減らすようにしますが、管につながれる時間が延びるのでご本人もおつらいと思います。

お母さまの状況がわからないのでなんとも言えないのですが、何か理由があるのかもしれません。残念ながらいろんな医療機関があることも存じ上げておりますし、お母さまがいらっしゃる病院が気軽に質問ができる雰囲気を提供してはいない様子ではありますが、医療について、ご本人・ご家族には知る権利があります。担当医にいま一度ご質問なさってみてはいかがでしょうか。

2に関しては、やはりほかの要素も絡んできますので、一般的なお話としてはなかなか難しいです。

参考になれば幸いです。

はじめまして。

外科の看護師をしております。
お母さまの容態、ご心配なこととお察しいたします。以前のご質問を拝見しておりました。その後もがんばっておられるのですね。

経管栄養剤のカロリー数を聞くと心配になりますね。たしかに400kcalでは少ないですから、どのくらいとは申し上げられませんが長く続くと生命維持にかかわりますね。一般的には様子を見ながら徐々に量を増やしていき、その方の体格に合ったところまで持っていくのが普通です。ただ、経管栄養剤というのは想像するよりもずっと量...続きを読む


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