日本語を勉強している中国人です。
「しょっちゅう」や「いつも」などの言葉は中国語に訳すれば皆同じ意味ですが、やっぱり日本語では何か区別がありますよね、と思っています。
いったいどんな区別がありますか。同時に、もしそれぞれの使い方も教えていただければ、心から感謝いたします!

お願いいたします。
(そして、質問文には日本語らしくない表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。お願いいたします)

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A 回答 (5件)

「しょっちゅう」(俗語)=常に、絶えず(他の語に比べて「継続性」が誇張され、「非難」として使うことが多い)「あいつは、しょっちゅう文句ばかり言っている」



「いつも」(ややくだけた表現)=常に、しばしば、毎度「いつもありがとうございます。」

「常に」(やや格式語)「常にお世話になり」=○だが「常にありがとうございます」=×(「常に」の「格式」と「ありがとう」の「口語性」がマッチしない)

「常々」(格式語)「常々ごひいきにあずかり、感謝申し上げます」

「ふだん」上記の語とはやや異なり「日常、特別のことがなければ」の意味。「ふだんは、この服を着ている」「彼は、ふだんはおとなしいが、酒を飲むと暴れる」

【ご質問の文について】
日本語では何か区別がありますよね、と思っています。
→日本語では何か区別があると思っています。

質問文には日本語らしくない表現がありましたら、
→質問文に日本語らしくない表現がありましたら、

がんばってください。
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この回答へのお礼

詳しく教えて頂いて心から感謝いたします。
また、ご親切に指摘していただき、本当にありがとうございました。
自分のためにも、ご親切に答えるためにも、これから頑張らなければなりません。

お礼日時:2009/05/22 23:51

> 『広辞苑』を調べてみると、「訳する」もありますね。


それはもしかして「訳する」の使用は少ないですか??

はい、少ないです。
「訳す-文語」、「訳する-口語」は原形、基本形です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。お蔭様でよい勉強になりました。

お礼日時:2009/05/22 23:57

しいていえば、「しょっちゅう」は「頻繁に」


「いつも」は「常に」と言い換えられると思います。

しょっちゅうは回数が言えると思いますが、いつもは数えられるようなことでなく継続している感があるかと。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。よく分かりました。

お礼日時:2009/05/23 14:12

訳すれば皆同じ意味ですが→訳せば


質問文には日本語らしくない表現→質問文に
心から感謝いたします!→「!」は不要です。
こちらが自然な日本語です。

「しょっちゅう」、「いつも」、「普段」は口語文で多く使われます。
若い人が多く使います。

「常に」、「常々」は文語文で多く使われます。
年配者が多く使います。

それぞれの意味に大差はないと思います。
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この回答へのお礼

お教えて頂いてありがとうございます。

『広辞苑』を調べてみると、「訳する」もありますね。それはもしかして「訳する」の使用は少ないですか??

お礼日時:2009/05/21 23:59

辞書で調べてみましたが、全部意味は大体一緒で、「始めから終わりまで、いつも、常に」という意味があるようですね。



これを、日本人が明確に意識して使い分けているかというと、そんなこともない気がしますね。
ただ「しょっちゅう」「いつも」「ふだん」は、喋るときに使うことが多く、文章を書くときにはあまり使いません。
「常に」「常々」などは、逆に喋るときには使わず、文章を書くときに使うことが多いですね。
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この回答へのお礼

さっそく教えて頂き、よくわかりました。心からありがとうございます。

お礼日時:2009/05/22 23:32

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Q「ございます」の使い方

お世話になります。よろしくお願い致します。
「○○でございます」という言い方は、尊敬語なのか謙譲語なのか、ただの丁寧語なのか、どれなのでしょうか?

例えば電話に出たときに、「○○でございます」という言い方は、自分側に対して丁寧に言っているのでNGだと聞いたことがあります。
しかし、デパートでトイレの場所を聞くと、「あちらでございます」といわれますよね。
また「お疲れ様でございます」など、「?」と思うときが沢山あります。

「ございます」という言い方をして良いのは、どのようなとき(人)なのでしょうか?
恥ずかしい質問ですが、お答え頂けましたら幸いです。

Aベストアンサー

江戸時代だかなにかの話はどうでもよく現在の話をしましょう。
「ございます」は、「丁寧語」です。尊敬語ではありません。
http://home.alc.co.jp/db/owa/jpn_npa?stage=2&sn=31
http://home.alc.co.jp/db/owa/jpn_npa?stage=2&sn=108
「あります」「です」「ます」をより丁寧にしていると思ってかまいません。
「○○でございます」も「あちらにございます」も尊敬語ではありませんので使えます。
「○○さんですか?」「○○さんでございますか?」「○○さんでいらっしゃいますか?」
は前者2つが丁寧語、最後が尊敬語です。
「お疲れ様でございます」が???と思うのは、「お疲れ様です」が一般的な慣用句であるというのと、ございますをつけると丁寧すぎるきらいがあるというのからきていると思います。

勘違いがおこるのは、
1、「あります」「です」「ます」がある。それより丁寧な感じなんだから「ございます」は尊敬語だろう。推測から来る勘違い
2、「ござる」は本来「ある」「いる」等の尊敬語である。それに「ます」のついた「ございます」だから尊敬語+丁寧語なのだ。沿革から来る勘違い
などなどでしょうか。。。。
もう一度いいますが、「ございます」は丁寧語です。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%94%E3%81%96%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99&dtype=0&stype=2&dname=0na&ref=1&index=07302806498900

江戸時代だかなにかの話はどうでもよく現在の話をしましょう。
「ございます」は、「丁寧語」です。尊敬語ではありません。
http://home.alc.co.jp/db/owa/jpn_npa?stage=2&sn=31
http://home.alc.co.jp/db/owa/jpn_npa?stage=2&sn=108
「あります」「です」「ます」をより丁寧にしていると思ってかまいません。
「○○でございます」も「あちらにございます」も尊敬語ではありませんので使えます。
「○○さんですか?」「○○さんでございますか?」「○○さんでいらっしゃいますか?」
は前者2つが丁寧語、最後...続きを読む

Q「教えていただければ幸いですが。」と「教えていただければ幸いです。」

いつもお世話になっており、ありがとうございます。

「教えていただければ幸いですが。」と「教えていただければ幸いです。」の区別は何でしょうか。「語尾」のところの微妙な「が」はどうも理解できません。具体的な会話の場面を挙げていただけないでしょうか。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

awayuki_chさん、こんにちは。
いつも一生懸命、勉強頑張っておられますね。

>「教えていただければ幸いですが。」と「教えていただければ幸いです。」の区別は何でしょうか。「語尾」のところの微妙な「が」はどうも理解できません。

日本語って、語尾に含める意味合いとか、難しいだろうと思います。

「教えていただければ幸いですが」の「が」には、
「(もし、ご都合よろしければ)教えていただければ幸いですが・・(教えていただけなくても、仕方がないですが、教えていただけるならばうれしいです)」
・・・のような、ちょっと相手の都合とかを気にした、遠慮も入った、そんな意味が含まれていると思います。

それに対して
「教えていただければ幸いです」
というのは、できれば教えてください。教えていただければうれしいです、
ということをストレートに表現していると思います。

>具体的な会話の場面を挙げていただけないでしょうか。

(例1)
いつも忙しそうにしているAさんと、どうしても分からないことを教えてもらいたいBさんがいるとします。

Bさん「Aさん、すみません。どうしてもここが分からないのです。
    お忙しいとは存じますが、教えていただければ幸いです」
    (教えてもらったら、うれしいです)

Bさん「Aさん、すみません。どうしてもここが分からないのです。
    お忙しいとは存じますが、教えていただければ幸いですが・・・」
    (お忙しいようですので、無理でしたらよろしいのですが、もしできれば教えていただきたいです・・・)

といった感じでしょうか。
しかし、上の例の場合はあまり差はないと思ってもいいでしょう。

(例2)
息子の帰りを心配している母親に、近所の奥さんが話をしている。

近所の奥さん「息子さん、すぐに帰ってきますよ」
母親「そうだといいんですが・・・」
   (そうだといいんだけれども、そうじゃなかったら、どうしよう)
   といった、心配な気持ちが「が・・」に表れています。

このように、文末の「が」には、いろいろな意味があると思います。
ご参考になればうれしいです。

(これも、ご参考になればうれしいのですが、とかの言い方もありますよね)
ご参考になればうれしいのですが、だと、参考になればうれしいけれども、
もしも参考にならなかったらごめんなさいね、というちょっと遠慮した気持ちを表せます。

awayuki_chさん、こんにちは。
いつも一生懸命、勉強頑張っておられますね。

>「教えていただければ幸いですが。」と「教えていただければ幸いです。」の区別は何でしょうか。「語尾」のところの微妙な「が」はどうも理解できません。

日本語って、語尾に含める意味合いとか、難しいだろうと思います。

「教えていただければ幸いですが」の「が」には、
「(もし、ご都合よろしければ)教えていただければ幸いですが・・(教えていただけなくても、仕方がないですが、教えていただけるならばうれしい...続きを読む

Q「ございます」の違和感がある使い方

A「日本の文化に関心がございますか?」
B「はい、ございます」

違和感を感じるのですが、その理由がうまく
説明できません。

「ある/いる」の丁寧語として
「トイレはこちらにございます」また、
自分のことに対して使う際も、
「鈴木でございます」等は違和感がないのですが。

Aが「日本の文化に関心がございますか?」と
相手に対する敬意を示すため「ございます」
を使っているのに、Bが「ございます」で答えても
敬意の対象がAに移るわけではなく、Bのままという
感じがあるからでしょうか?

お分かりになる方、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 違和感がおありだとしたら、その原因は、#2の方がおっしゃっている、

> 今でも古い人は電話の受け答えに「○○でございます」と言います。

というような用例を質問者さんがあまり耳になさってないことだと思います。

> 一部の階級、層だけとわりきってます。

 私などは、割り切られてしまう方に属するのだと思います。「はい、ございます。」という言い方は改まった相手には、時折使うことがありますし、違和感もありません。
 逆に私は「ぶっちゃけ~」という言い方などには、かなり違和感を感じますが、普段使っていらっしゃる方には何の抵抗もないのではないでしょうか。そういうたぐいの違和感だと思います。
 
 文法的には、「ございます」は「です」(や「ます」)と同じく丁寧語という扱いです(中学校で教える口語文法では)。
 丁寧語は話し手が(自分の動作だとか、相手の動作だとかいう、話の内容いかんに関係なく)自分の話し方を丁寧にして、聞き手を敬う気持ちを表すものです。そして「ございます」は「あります」の、さらに丁寧な言い方ですから、「一部の階級、層」が消え去る将来はともかくとして、現時点では文法的に問題のない言い方です。

 「関心がございますか」も同様で、私自身も実際の会話では「おありですか」を用いると思いますが、この「ございますか」も文法的に正しい言い方です。

 違和感がおありだとしたら、その原因は、#2の方がおっしゃっている、

> 今でも古い人は電話の受け答えに「○○でございます」と言います。

というような用例を質問者さんがあまり耳になさってないことだと思います。

> 一部の階級、層だけとわりきってます。

 私などは、割り切られてしまう方に属するのだと思います。「はい、ございます。」という言い方は改まった相手には、時折使うことがありますし、違和感もありません。
 逆に私は「ぶっちゃけ~」という言い方などには、かなり違和感を感...続きを読む

Q次の日本語を自然な日本語に添削していただけないでしょうか

 日本語を勉強中の中国人です。次の日本語を自然な日本語に添削していただけないでしょうか。

A社と(以下、「甲」という)、B社(以下、「乙」という)と、C社(以下、「丙」という)とは、______年___月___日にて締結した「プロジェクト協働統括契約書」(以下、「契約」という)について三方協議の上で合意し、次のような修正協議を締結する。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#1さんも触れておられますが、
「協議を締結」という表現はたぶん間違いでしょう。
法律的な言語は別にし、なるべく原文に忠実に添削すると以下のようになります。

A社【】(以下、「甲」という)、B社(以下、「乙」という)【】、【及び】C社(以下、「丙」という)【】は、______年___月___日に【】締結した「プロジェクト協働統括契約書」(以下、「契約」という)について三方協議の上で合意し、【以下】のような修正【契約】を締結する。

a.
ただ、国語的には「締結」の重複が好ましくありません。
素人考えですが、最後の部分は、
「、以下のように当該契約書を修正する。」
とすると自然になります。
 
b.
また、個人的には、

A社【】(以下、「甲」という)【及び】B社(以下、「乙」という)【】、【ならびに】C社(以下、「丙」という)【】は、______

としたいところですが、「及び」と「ならびに」の使い方が正しいのかどうか不明なので、そのようにしませんでした。
詳しい方のご回答をお待ちしたいところです。
 

Q「~~でございますか?」の使い方について

アルバイト先でよくお客様に「希望はありますか」ということを問うのですが、その場合「ご希望はございますか」と言うのは正しいのでしょうか。
同じような質問があったので拝見させていただきましたが、そこでは「ご希望はございますか」で正しいということでした。

「ございます」は本来「ある」や「です」の丁寧語ですが、今は謙譲の意味も含めて使われると書かれているサイトがありました。
「ご希望はございますか」の場合、「ございますか」の主語は「ご希望」ですが、「お客様のご希望」のため、もし「ございます」に謙譲の意味が含まれているならふさわしくないような気がします。

敬語の文法的には「ご希望はございますか」で誤っていないと思うのですが、現代の「ございます」の使われ方にならうとどうなのでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<「ございます」は本来「ある」や「です」の丁寧語ですが、今は謙譲の意味も含めて使われると書かれているサイトがありました。>

ご質問の例文では、「ございます」は「ある」の丁寧語になります。


ご質問2:
<「ご希望はございますか」の場合、「ございますか」の主語は「ご希望」ですが>

「ご希望」は「ございます」>「ある」の主語ではありません。

「は」があるので、主格を表す格助詞と錯覚されますが、この「は」は、物・事を他と区別して取り立てて示すのに使う係助詞です。

実際は、
「お客様は、ご希望は、ございますか。」
という文があり、「ございますか」の主語は、「お客様は(あなたは)」となります。

例:
「たばこは吸ってはいけません。」

「あなたは、たばこは、吸ってはいけません」
この「は」もご質問文の「は」と同じ働きで、主語「あなたは」述語「吸ってはいけません」となります。


ご質問3:
<敬語の文法的には「ご希望はございますか」で誤っていないと思うのですが、>

誤っていません。

1.ご希望:この「ご」は、相手の行為「希望」に接続する尊敬語です。

2.ございます:「ある」の丁寧語です。

3.「ご希望はございますか」で、尊敬語+丁寧語になっており、正しい敬語の用法となります。


以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問1:
<「ございます」は本来「ある」や「です」の丁寧語ですが、今は謙譲の意味も含めて使われると書かれているサイトがありました。>

ご質問の例文では、「ございます」は「ある」の丁寧語になります。


ご質問2:
<「ご希望はございますか」の場合、「ございますか」の主語は「ご希望」ですが>

「ご希望」は「ございます」>「ある」の主語ではありません。

「は」があるので、主格を表す格助詞と錯覚されますが、この「は」は、物・事を他と区別して取り立てて示...続きを読む

Q自然な日本語に添削していただけないでしょうか。(私の話す日本語)

 日本語を勉強中の中国人です。文章力をつけたいので、作文の練習をしています。私の文章を自然な日本語に添削していただけないでしょうか。

   私の話す日本語

 先週、日本人の同僚に私の話す日本語に点数をつけてもらった。80点だと言われた。私もたぶんこのぐらいのものだと思った。

 同僚の話によると、99点と採点された中国人もいた。その人の日本語はもうてっきり日本人が話すものだと思っていた。日本に住んだことがある人らしい。

 私の問題は、伝えたいことは一応日本語で表現できるが、同じ意味を表すのに、ネイティブスピーカーはたぶん別の言い方を選んで表現することだ。

 私は日本人の話す生粋の日本語をたくさん聞いて、真似すると考えた。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

   私の話す日本語

1、
> 先週、日本人の同僚に私の話す日本語に点数をつけてもらった。80点だと言われた。
→添削無し。

2、
>私もたぶんこのぐらいのものだと思った。
→私もたぶん【その】【ぐらいだろう】と思った。

a.
【相手の言った】点数、という意味で、「その」とするのが自然です。

b.
ここで「もの」を使うのは不自然です。
点数に対する感想を述べている場面ですから、素直に、
「たぶんそのぐらいだろうと思った」が最も自然な表現です。

3、
> 同僚の話によると、99点と採点された中国人もいた。
→ 同僚の話によると、99点と採点された中国人もいたらしい。

「~によると」は伝聞ですから、「いたらしい」と推量するほうが自然になります。
「いた」と断言しても構わない場合もありますが、このシチュエーションでは適切とは言えません。

4、
>その人の日本語はもうてっきり日本人が話すものだと思っていた。
→その人は【】てっきり日本人だと思っていた【そうだ】。

a.
ここでの「てっきり」は「きっと/確かに」という意味でお遣いになっていると思います。
また、ご承知でしょうが「予想と異なった場合に用いる」表現です。
「その人の日本語はもうてっきり~」のようにすると、
「その人の日本語に関して予想と違っていた」という意味になってしまうので整合性が取れなくなります。
本来は、「その人が日本人だという予想と違っていた」ということになるはずです。

b.
「日本語」を用いるのであれば、「てっきり」を使わず、
「→その人の日本語は日本人が話すものと殆んど変わらなかったそうだ。」
のようにすると良いでしょう。

c.
「同僚の話によると~」という伝聞を受けている箇所ですから、「~そうだ / ~らしい」という推量表現が妥当です。

d.
「99点と採点された中国人」に関する具体的なエピソードが示されている場合に「もう」を使うと良いでしょう。
(ex)
・ 同僚の話によると、99点と採点された中国人もいたらしい。日本人を交えた日本語の弁論大会で何回も優勝するなど、その人はもうてっきり日本人だと思っていたそうだ。

こういったエピソードが無い場合、「もう」は(間違いではありませんが、「てっきり」で十分意味が通じるので)やや大げさな印象を与えるでしょう。

5、
>日本に住んだことがある人らしい。
→添削無し。

6、
> 私の問題は、伝えたいことは一応日本語で表現できるが、同じ意味を表すのに、ネイティブスピーカーはたぶん別の言い方を選んで表現することだ。
→ 私の問題は、伝えたいことは一応日本語で表現できるが、同じ意味を表すのに、ネイティブスピーカー【とは】たぶん別の言い方を選んでしまうことだ。

「とは」としないと意味が通じなくなります。
「私の問題は」の掛かる先が迷子になってしまうからです。

7、
> 私は日本人の話す生粋の日本語をたくさん聞いて、真似すると考えた。
→ 私は日本人の話す生粋の日本語をたくさん聞いて、真似することが上達の秘訣かもしれないと考えている。

「考える」は、ある意味での意志ですから、「真似すると考える」ではなく、「真似しようと考える」とする必要があります。
今回のシチュエーションに合わせて表現すると添削例のようにするのが自然でしょう。
  
<要注意点>
・私もたぶんこのぐらい【のもの】だと思った。
・【その人の日本語はもうてっきり日本人が話すものだ】と思っていた。
・【私の問題は、伝えたいことは一応日本語で表現できるが、同じ意味を表すのに、ネイティブスピーカーはたぶん別の言い方を選んで表現することだ。】
・私は日本人の話す生粋の日本語をたくさん聞いて、【真似すると】考えた。

自然度:40%

<まとめ>
 先週、日本人の同僚に私の話す日本語に点数をつけてもらった。80点だと言われた。私もたぶんそのぐらいだろうと思った。

 同僚の話によると、99点と採点された中国人もいたらしい。その人はてっきり日本人だと思っていたそうだ。日本に住んだことがある人らしい。

 私の問題は、伝えたいことは一応日本語で表現できるが、同じ意味を表すのに、ネイティブスピーカーとはたぶん別の言い方を選んでしまうことだ。

 私は日本人の話す生粋の日本語をたくさん聞いて、真似することが上達の秘訣かもしれないと考えている。
  

   私の話す日本語

1、
> 先週、日本人の同僚に私の話す日本語に点数をつけてもらった。80点だと言われた。
→添削無し。

2、
>私もたぶんこのぐらいのものだと思った。
→私もたぶん【その】【ぐらいだろう】と思った。

a.
【相手の言った】点数、という意味で、「その」とするのが自然です。

b.
ここで「もの」を使うのは不自然です。
点数に対する感想を述べている場面ですから、素直に、
「たぶんそのぐらいだろうと思った」が最も自然な表現です。

3、
> 同僚の話による...続きを読む

Q「ございます」の使い方

「ございます」の使い方で質問です。

営業マンなどが顧客に対して使う言い回しで、
どうしても違和感のある言い回しがあります。

顧客に対して「ございますか?」という言い回しです。

【例】
「○○様、ご印鑑お持ちでございますか?」
「お客様は本日お車でお越しでございますか?」…など

このような使い方は、正しい日本語(敬語)でしょうか?

「ございます」と言うのは、自分が謙って使うもので、
敬語として相手には使わない気がして、いつも違和感があるのです。

【例】の表現でしたら、
「○○様、ご印鑑お持ちでしょうか?」
(「ご印鑑お持ちでいらっしゃいますか?」)
「お客様は本日お車でお越しでしょうか?」
(「お車でお越しでいらっしゃいますか?」)
…など
の方が違和感がありません。

でも、【例】のような言い回しをされることが多いように思います。

私が思い違いをしているだけかもしれないので、
【例】のような言い回しが敬語として正しい使い方なのかどうか
教えていただきたく、質問させていただきました。

よろしくお願い致します。

「ございます」の使い方で質問です。

営業マンなどが顧客に対して使う言い回しで、
どうしても違和感のある言い回しがあります。

顧客に対して「ございますか?」という言い回しです。

【例】
「○○様、ご印鑑お持ちでございますか?」
「お客様は本日お車でお越しでございますか?」…など

このような使い方は、正しい日本語(敬語)でしょうか?

「ございます」と言うのは、自分が謙って使うもので、
敬語として相手には使わない気がして、いつも違和感があるのです。

【例】の表現でしたら...続きを読む

Aベストアンサー

確か・・・

私は東北出身でございますが
あなたは、関東出身でいらっしゃいますよね?

と、主語が私はございます
主語があなたは、いらっしゃる
だったかと思います

有名な例
「サザエでございまーす」

日本語は主語が無い事が多いので、まちがって使ってる人が多いのではないでしょうか

Q自然な日本語に添削していただけないでしょうか。(『中国人が見る日本語の「ですます調」』)

 日本語を勉強中の中国人です。文章力をつけたいので、作文の練習をしています。今日、私が2006年に書いた作文を見つけました。自然な日本語に添削していただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

   中国人が見る日本語の「ですます調」

 日本人の友人に次のような質問をされたことがある。中国の人はなぜ「ですます調」で話してばかりいるのか、という質問だった。友人の話では、日本の住まいの近くに、とても仲が良い同年代の中国人がいるそうだ。お互いに子どもがいる女性なので、共通の話題も多く、よく一緒に散歩したり、食事したり、買い物したりして、とても仲が良いと言っていた。ただし、友人が不思議に感じたのは、もう何年もの付き合いだったが、向こうは「ですます調」抜きの調子でしゃべってくれたことがない。

 「ですます調」は丁寧、礼儀正しいというイメージを与える一方で、疎遠な間柄も感じさせるかもしれない。しかし、私はその中国人は私の友人と仲良くになりたくないわけではないと思う。たぶん、日本語を勉強した時に、「ですます調」の教科書を使っていて、もう「ですます調」に慣れてしまって、なかなか頭から離せないのではと勝手に推測した。

 初対面の時に、ビジネス世界の中で、尊敬するべき相手など、「ですます調」を使うべきであると日本語の教科書で読んだことがある。礼儀正しい印象を与えるためなのか、日本語の教科書の会話もほとんど「ですます調」となっている。先日、日本語を勉強中の友人の日本語の教科書を見てびっくりしたのは、いまの日本語の教科書は単語自体も「ですます調」の形で単語一覧表に掲載されている。たとえば、「行く」という単語は「行く」のまま単語一覧表に列挙されたのではなく、「行きます」のような形となっている。

 私自身も「ですます調」のすごい経験談があった。友人の主人の会社の上司に、休みの日に中国語を教えることと頼まれた。年齢的には、父と同じ年代の人なので、最初の時は、「ですます調」のような話しかたをした。その上司もたしか初対面の時は、私に「ですます調」を使ってくれた。しかし、二回目か三回目から、その上司はすでに全部「ですます調」抜きの口調になった。とても親切な人で、私のほうこそ、日本語、日本のことをいろいろ教えていただいた。たぶんその上司は私と仲良くになりたかったので、「ですます調」抜きの口調をしてくれたのではと思った。私もその上司と仲良くになりたかったので、四回目か五回目からも「ですます調」を省いた。たぶん、そのようなしゃべり方が望ましいだろうとも思った。

 私の友人、私の友人の主人、その上司と一緒に食事をする時に、私とその上司はいつも「ですます調」でしゃべってるので、私の友人はもちろん私たちは中国語の授業に限って、「ですます調」ではなかったことは知らなかった。ある日、偶然に友人にその上司の中国語の上達ぶりについて聞かれた。すると、「とてもまじめに勉強しているよ、友達感覚で話すようになったし」と私は答えた。「友達感覚で話すようになったって?」と友人に聞きなおされたら、『つまり、お互いに「ですます調」抜きのしゃべり方だよ』と私は言った。「へぇ~、本当?」と友人に大笑われた。友人の話では、私は年下なので、その上司は私に「ですます調」のような話し方をしなくても良いそうだ。しかし、私から「ですます調」抜きのしゃべり方をすると、「彼女と思われるよ」と冗談混ざりに言っていた。私はこれを聞いてからとても恥ずかしくなり、そのごの中国語の授業から、また「ですます調」に戻した。その上司は私が「ですます調」を使わなくなった時も、またその言い方に戻した時も、態度はぜんぜん変わっていないのだが、きっと心の中で何かを考えているのだろう。しかし、私はもう恥ずかしくて聞く勇気がない。

 友人の「彼女と思われるよ」なんての話はもちろん冗談なのだが、日本語の「ですます調」抜きのタイミングは難しいと痛感した。私はお互いに友達なら、年上の人に「ですます調」抜きの話し方をしてもいいと思ったから、上のようなみっともない話になった。その考え方は間違えたかもしれない。

 面白いことに、電話の中では、普段会った時に、「ですます」抜きで話してくれた日本の人は私に「ですます調」を使うようになった人もいる。たぶん、電話は距離感を感じさせるもので、やはりもっと礼儀正しい話しかたをしたほうが落ち着けるのだろうか。

 中国語の場合は、親しい人と敬意を払うべき相手によって、言い回しをほとんど変えないので、日本の人の頭の構造はすごいなといつも思っている。日本の人は言葉に出る前に、「ですます調」を使うかどうか、まず頭で判断しているようだ。

 日本語を勉強中の中国人です。文章力をつけたいので、作文の練習をしています。今日、私が2006年に書いた作文を見つけました。自然な日本語に添削していただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

   中国人が見る日本語の「ですます調」

 日本人の友人に次のような質問をされたことがある。中国の人はなぜ「ですます調」で話してばかりいるのか、という質問だった。友人の話では、日本の住まいの近くに、とても仲が良い同年代の中国人がいるそうだ。お互いに子どもがいる女性なので、共通の...続きを読む

Aベストアンサー

1、
> 日本人の友人に次のような質問をされたことがある。中国の人はなぜ「ですます調」で話してばかりいるのか、という質問だった。
→ 日本人の友人に次のような質問をされたことがある。中国の人はなぜ「ですます調」【ばかりで】話して【】いるのか、【と。】

a.
原文のままでも十分意味は通じますが、
「ですます調で話して」ばかりいるのか。
よりも、
「ですます調ばかりで」話しているのか。
と続けたほうが本意が伝わりやすいでしょう。
 
b.
冒頭で「次のような質問をされたことがある」と述べていますから、
「という質問だった。」と重複させずに、
「と。」だけにしたほうがスマートです。

2、
>友人の話では、日本の住まいの近くに、とても仲が良い同年代の中国人がいるそうだ。
→添削無し。

3、
>お互いに子どもがいる女性なので、共通の話題も多く、よく一緒に散歩したり、食事したり、買い物したりして、とても仲が良いと言っていた。
→お互いに子ども【を持つ母親】なので、共通の話題も多く、よく一緒に散歩したり、食事したり、買い物したりして、とても仲が良いと言っていた。
:原文のままでも特に問題はありませんが、添削例のようにするとより自然になるでしょう。

4、
>ただし、友人が不思議に感じたのは、もう何年もの付き合いだったが、向こうは「ですます調」抜きの調子でしゃべってくれたことがない。
→【ただ】、友人が不思議に感じたのは、もう何年もの付き合いだったが、向こうは「ですます調」【以外】でしゃべってくれたことがない【、ということだった】。

a.「ただし」は「例外」を示しですが、少し強すぎる表現です。
このシチュエーションでは「注釈」程度に留めて、「ただ」とするほうが適切でしょう。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/119700/m1u/%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%97/
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/119616/m1u/%E3%81%9F%E3%81%A0/

b.
『「ですます調」抜きの調子』は、シンプルに、
『「ですます調」以外で』とするほうが良いでしょう。

c.
「不思議に感じたのは」を受ける箇所が必要です。
「(しゃべってくれたことがない)、ということだった。」
または、
「(しゃべってくれたことがない)、ということです。」
のように受けることによって文として成立します。
「不思議に感じたこと=~ということ」という構図です。

5、
> 「ですます調」は丁寧、礼儀正しいというイメージを与える一方で、疎遠な間柄も感じさせるかもしれない。
→ 「ですます調」は丁寧、礼儀正しいというイメージを与える一方で、【他人行儀】な間柄も感じさせるかもしれない。

原文どおりでも悪くはありませんが、「他人行儀」という言葉がぴったり当てはまる場面です。

6、
>しかし、私はその中国人は私の友人と仲良くになりたくないわけではないと思う。たぶん、日本語を勉強した時に、「ですます調」の教科書を使っていて、もう「ですます調」に慣れてしまって、なかなか頭から離せないのではと勝手に推測した。
→添削無し。

7、
> 初対面の時に、ビジネス世界の中で、尊敬するべき相手など、「ですます調」を使うべきであると日本語の教科書で読んだことがある。
→ 初対面の時に、【ビジネス社会で敬意を表すべき相手などには】、「ですます調」を使うべきであると日本語の教科書で読んだことがある。

a.
「尊敬」よりも「敬意」のほうが適切かもしれません。

b.
「相手などには」「相手などに対しては」などのようにするのが良いでしょう。
「相手など」のような表現が可能な例をあげます。
(ex)
・ビジネス社会においては、社長(や取引先)など、「ですます調」で話さなければならない相手は多い。

8、
>礼儀正しい印象を与えるためなのか、日本語の教科書の会話もほとんど「ですます調」となっている。先日、日本語を勉強中の友人の日本語の教科書を見てびっくりしたのは、いまの日本語の教科書は単語自体も「ですます調」の形で単語一覧表に掲載されている。
→添削無し

9、
>たとえば、「行く」という単語は「行く」のまま単語一覧表に列挙されたのではなく、「行きます」のような形となっている。
→たとえば、「行く」という単語は「行く」のまま単語一覧表に【列挙されている】のではなく、「行きます」のような形となっている。

「単語一覧表に列挙」という状態が継続中なので「~ている」のほうが自然です。

10、
> 私自身も「ですます調」のすごい経験談があった。
→私自身【にも】「ですます調」のすごい【体験談】が【ある】。

a.
「も」の場合は、
『私自身も「ですます調」のすごい経験談【を持っている】。』
のようにする必要があります。
「ある」や「あった」の場合は、
「にも」という[場所(所属)の比較を示す語]を使うと良いでしょう。

b.
「経験」よりも「体験」のほうが良いでしょう。

c.
「体験談」は今も継続的に持っているものですから、「ある」とするのが自然です。
「すごい体験をしたことがあった」
などのような場合は可です。

d.
『「ですます調」の』『すごい』
という箇所を温存して添削しましたが、
『私自身にも、「ですます調」に関しては、あまり思い出したくない体験をしたことがある。』
などがベターな表現と思います。

11、
>友人の主人の会社の上司に、休みの日に中国語を教えることと頼まれた。
→【あるとき、】友人の【ご】主人の【】上司に、休みの日に中国語を【教えてくれるよう】頼まれた。

a.
体験談の切り口として「あるとき」「ある日」などとすると座りが良くなります。

b.
「ご主人」と敬語にする所です。

c.
「の」が多用されていることもありますし、「会社の」は不要でしょう。
「上司」だけで意味は通じます。

d.
「中国語を教えることと頼まれた」という表現はできません。
「中国語を教えることを頼まれた」でも良いのですが、
「中国語を教えてくれるよう(に)頼まれた」が自然です。

12、
>年齢的には、父と同じ年代の人なので、最初の時は、「ですます調」のような話しかたをした。その上司もたしか初対面の時は、私に「ですます調」を使ってくれた。
→添削無し。

13、
>しかし、二回目か三回目から、その上司はすでに全部「ですます調」抜きの口調になった。
→しかし、二回目か三回目【ぐらい】から【もう】、その上司は【】全部「ですます調」抜きの【話し方】になった。

a.
はっきりしない場合は、「ぐらい」を付けると自然になります。
ただし、「何回目からか」という回数を明確にする必要がある場合は別です。
その場合は、原文どおりで問題ありませんが、このシチュエーションにおいては、仮に(「二回目か三回目だった」と)はっきり記憶していても、「ぐらい」と暈して表現するほうが「早い時期に」という本意が上手に表現できます。

b.
「すでに」は「もう」のほうが適切です。
また、その位置は添削例のようにするのが自然です。
「二回目か三回目ぐらい(という早い時期)からもう~」
というニュアンスになります。

「すでに」でも良いのですが、その場合は文末を完了形にして、
『二回目か三回目【で】、その上司はすでに全部「ですます調」抜きの口調に【なっていた】。』
のようにすれば自然になるでしょう。

14、
>とても親切な人で、私のほうこそ、日本語、日本のことをいろいろ教えていただいた。
→とても親切な人で、【却って】私のほう【が】、【日本語や】日本のことをいろいろ教えていただいた。

a.
「私のほうこそ~教わった」であれば自然です。

b.
2つだけの場合は「や」で繋ぐほうが良いでしょう。

15、
>たぶんその上司は私と仲良くになりたかったので、「ですます調」抜きの口調をしてくれたのではと思った。
→たぶんその上司は私と仲良く【】なりたかったので、「ですます調」抜きの【話し方】をして【くれるのだ】と思った。

a.
「仲良しになりたかったので」
であれば問題はありません。
しかし、シチュエーションからすると「仲良くなりたかった」のほうが妥当でしょう。

b.
「口調」は「話し方から感じる印象」というニュアンスです。
13の場合は、「フランクな印象」というニュアンスで受け止めることもできますが、
ここの場合は、「ですます」という表現を使わなくなった、という意味に近いので「話し方」としたほうが良いでしょう。

16、
>私もその上司と仲良くになりたかったので、四回目か五回目からも「ですます調」を省いた。たぶん、そのようなしゃべり方が望ましいだろうとも思った。
→私もその上司と仲良く【】なりたかったので、四回目か五回目【からは】「ですます調」を【使わないようにした】。【】そのような【話し方】【のほう】が望ましい【の】だろうとも思った。

a.
3回目ぐらいまでは使っていたが、四回目か五回目ぐらいからは使わなくなった。
という意味でしょうから、「からは」とします。

b.
「省く」でも意味は通じますが、「ですます調」という【形態】について述べている箇所なので、「使わないようにした」とするほうが自然でしょう。

c.
「しゃべりかた」という表現は、相当砕けた表現です。
悪い表現ではありませんが、この作文全体から見ると、前後の関連性から違和感を与えます。

d.
「話し方(しゃべり方)が」でも間違いではありませんが、
「ですます調」を使った話し方とそうでない話し方を比較するニュアンスで、
「話し方のほうが」とするのが自然です。

e.
「望ましいだろうとも思った」の「も」は不要です。
示されるべき「類似した他の要素が存在していない」からです。

また、「望ましいのだろうと思った」と、「の」があったほうが自然な表現になります。
「望ましい【という理屈がある】のだろう」
「望ましい【ということになる】のだろう」
といったニュアンスです。

f.
「たぶん、そのような話し方のほうが望ましい(の)だろう」であれば文としては間違いにはなりません。
ただ、このシチュエーションでは、
「そのような話し方のほうが望ましいのだろうと思った」
のほうが自然です。

17、
> 私の友人、私の友人の主人、その上司と一緒に食事をする時に、私とその上司はいつも「ですます調」でしゃべってるので、私の友人はもちろん私たちは中国語の授業に限って、「ですます調」ではなかったことは知らなかった。
→添削無し
「主人→ご主人」「しゃべってる→話している」は既出。

18、
>ある日、偶然に友人にその上司の中国語の上達ぶりについて聞かれた。
→ある日、【】友人にその上司の中国語の上達ぶりについて聞かれた。

「上司が中国語を勉強していること」を友人が全く知らなかったわけではないので、
「友人にその上司の中国語の上達ぶりについて聞かれた」のは偶然とは言えません。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/52279/m1u/%E5%81%B6%E7%84%B6/
「何の脈絡もなく突然聞かれた」という意図であれば、「ある日」という言葉だけでもその役割は果たされています。

19、
>すると、「とてもまじめに勉強しているよ、友達感覚で話すようになったし」と私は答えた。「友達感覚で話すようになったって?」と友人に聞きなおされたら、『つまり、お互いに「ですます調」抜きのしゃべり方だよ』と私は言った。「へぇ~、本当?」と友人に大笑われた。
→すると、「とてもまじめに勉強しているよ、友達感覚で話すようになったし」と私は答えた。「友達感覚で話すようになったって?」と友人に聞きなおされた【ので】、『つまり、お互いに「ですます調」抜きのしゃべり方だよ』と私は言った。「へぇ~、本当?」と友人に【大笑いされた】。

a.
「聞き直されたら」は仮定形です。
「聞き直されたために」という意味ですから、「因果関係」を表す「ので」を使うのが良いでしょう。

b.
「大笑われた」とは言いません。

「大笑いされた」
「大笑[たいしょう]された」
「大いに笑われた」
などが自然です。

20、
>友人の話では、私は年下なので、その上司は私に「ですます調」のような話し方をしなくても良いそうだ。しかし、私から「ですます調」抜きのしゃべり方をすると、「彼女と思われるよ」と冗談混ざりに言っていた。私はこれを聞いてからとても恥ずかしくなり、そのごの中国語の授業から、また「ですます調」に戻した。
→友人の話では、私は年下なので、その上司は私に「ですます調」のような話し方をしなくても良いそうだ。しかし、私から「ですます調」抜きのしゃべり方をすると、「彼女と思われるよ」と【冗談まじり】に言っていた。私はこれを聞いて【】とても恥ずかしくなり、そのごの中国語の授業から、また「ですます調」に戻した。

a.
「冗談まじり」と表現します。

b.
「聞いたことが原因で恥ずかしくなった」という意味なので、
「聞いて」とするのが自然です。

「聞いてから恥ずかしくなった」という構文になっているために不自然な表現になっています。
『恥ずかしくなったので、私はこれを聞いてから、また「ですます調」に戻した』
という文であれば問題はありません。

21、
>その上司は私が「ですます調」を使わなくなった時も、またその言い方に戻した時も、態度はぜんぜん変わっていないのだが、きっと心の中で何かを考えているのだろう。しかし、私はもう恥ずかしくて聞く勇気がない。
→その上司は私が「ですます調」を使わなくなった時も、またその言い方に戻した時も、態度はぜんぜん【変わらなかった】のだが、きっと【心の中では】何かを【感じていた】のだろう。しかし、私は【】恥ずかしくて【もう】聞く勇気が【なかった】。

a.
当時の事実を回想する形で、「変わらなかったのだが」とする必要があります。

b.
「表面は気にしていないように見えたが」という文脈に続くので、
「それとは逆に」というニュアンスで「心の中で【は】」と表現するのが自然です。

c.
「考えていた」よりも「感じていた」のほうが、このシチュエーションには適合しているでしょう。

d.
「(勇気が)なかった」と過去時制にする必要があります。

e.
「もう」は「聞く勇気がなかった」にかかるので続けて書いたほうがすっきりします。

22、
> 友人の「彼女と思われるよ」なんての話はもちろん冗談なのだが、日本語の「ですます調」抜きのタイミングは難しいと痛感した。私はお互いに友達なら、年上の人に「ですます調」抜きの話し方をしてもいいと思ったから、上のようなみっともない話になった。その考え方は間違えたかもしれない。
→ 友人の「彼女と思われるよ」なんて【いう】話はもちろん冗談なのだが、日本語の「ですます調」【無し】のタイミングは難しいと痛感した。私はお互いに友達なら、【年上の人であっても】「ですます調」【無し】の話し方をしてもいいと【思ってしまったので】、上のようなみっともない話になった。その考え方は【どうやら】【間違いらしい】。

a.
「なんての話」という表現はできません。
「なんていう話」「という話」「などという話」などとなります。

b.
「抜き」でも悪くはないかもしれませんが、他の「である調」など別の話し方をすることになるので、「無し」のほうがいいような気がします。

c.
「お互いに友達【なら】、年上の人【であっても】」をひとつのまとまりとして捉えるのが良いでしょう。
(ex)
・品質が良いなら、高くても買うつもりだ。

d.
このシチュエーションで「思った【から】」という表現は適当とは言えません。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/151934/m1u/%E3%81%AE%E3%81%A7/に、
「ので」は因果関係が客観的事実に基づいているような場合に用いられるのに対し、「から」は、推量・禁止・命令・質問など、話し手の主観に基づくような場合に用いられる。

と記されています。

『年上の人に「ですます調」抜きの話し方をしてもいいと思った』(原因)
ことと、
『上のようなみっともない話になった』(結果)
ことは、
「客観的事実に基づく因果関係」ということができます。

「思ったので」とするのが自然です。
「思ってしまったので」とすると、
「失敗だったというニュアンス」が出るのでベターです。

e.
このシチュエーションとは無関係ですが、「私は考え方を間違えたかもしれない」という表現はよく使われます。

ここでは、「その考え方」を主題にする必要があるので、
「その考え方」はどういう状況にあるのか?
どんな態様なのか?
について述べることになります。
「間違いらしい」「間違っていたようだ」のようにすると良いでしょう。
「どうやら」を付加すると、「確信に近い推測」のニュアンスになります。

23、
> 面白いことに、電話の中では、普段会った時に、「ですます」抜きで話してくれた日本の人は私に「ですます調」を使うようになった人もいる。
→ 面白いことに、【普段会う時には】私に「ですます」抜きで【話す】日本の人【が】、【電話では】「ですます調」を【使うようになることがある】。

a.
「~するときには~」という条件文と同じで「会う時」と、現在形を使うのが良いでしょう。
さらに、
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/148057/m1u/%E3%81%AB%E3%81%AF/の、
(1)時・場所・対象、比較の基準など、格助詞「に」で示されるものに、特にとりたてる気持ちを表す係助詞「は」の意味が加えられる。

という「には」を使って、
「普段会う時には」とすると、もっと自然になります。

b.
「くれた(くれる)」は主格に受益が生じる場合の表現です。
『「ですます」抜きで話すこと』は特に受益とは言えませんから、「話してくれた」という表現は不自然になります。
「話す」だけで十分です。

c.
「電話の中」は不自然です。
「電話」だけで十分です。

d.
「日本の人」
「使うようになった人」
と焦点が定まっていません。

このシチュエーションにおける
「使うようになった人もいる」
は、
「使うようになることがある」
と捉えることもできるでしょう。

e.
a~d を土台にして添削例のように配置を少し変更すると読みやすくなるでしょう。

24、
>たぶん、電話は距離感を感じさせるもので、やはりもっと礼儀正しい話しかたをしたほうが落ち着けるのだろうか。
→たぶん、電話は距離感を感じさせるもの【なの】で、【】【普段より】礼儀正しい話しかたをしたほうが【落ち着くのかもしれない】。

a.
「感じさせるもので」でも悪くはありませんが、理由を示す意味を持たせて、
「感じさせるもの【なので】」とするのも良いでしょう。

b.
「やはり」はあっても良いのですが、無いほうがわかりやすい文になるでしょう。
そうすると、「たぶん」を、
「電話は距離感を感じさせるもの」
「落ち着く」
の両方に掛けさせることができ、すっきりするでしょう。
このへんは趣味の問題になるかもしれませんが・・・。

c.
「もっと」は「その上、さらに」という意味です。
「ですます」抜きで話すことが「礼儀正しい話し方」とは言えませんから、「もっと礼儀正しい話し方をしたほうが」という表現は不自然になります。
直接会う時とは違って、という意味で先にお遣いになった、
「普段」という言葉を適用すると良いでしょう。

d.
「たぶん」を受けるために、
「落ち着くのかもしれない」「落ち着くのだろう」と締めくくります。

25、
> 中国語の場合は、親しい人と敬意を払うべき相手によって、言い回しをほとんど変えないので、日本の人の頭の構造はすごいなといつも思っている。日本の人は言葉に出る前に、「ですます調」を使うかどうか、まず頭で判断しているようだ。
→ 添削無し。
  

1、
> 日本人の友人に次のような質問をされたことがある。中国の人はなぜ「ですます調」で話してばかりいるのか、という質問だった。
→ 日本人の友人に次のような質問をされたことがある。中国の人はなぜ「ですます調」【ばかりで】話して【】いるのか、【と。】

a.
原文のままでも十分意味は通じますが、
「ですます調で話して」ばかりいるのか。
よりも、
「ですます調ばかりで」話しているのか。
と続けたほうが本意が伝わりやすいでしょう。
 
b.
冒頭で「次のような質問をされたことがあ...続きを読む

Q「ございます」「~下さいませ」の適切な使い方

「~でございます」は、「~です」より丁寧だと感じますが、
日常生活では店員とお客さんとのやり取り以外であまり耳にすることが
ありません。(挨拶の「おはようございます」等は除き。)

「~下さいませ」も同様に感じます。

以上の表現を適切に使いたいのですが、どのような状況で
使うのが望ましいでしょうか?

また、逆にこのような表現を誰に使われた時、心理的な
距離を感じますか?

・親しい友人に
・上司や先生に
・仕事の得意先に   など。

ご教示下さい。

Aベストアンサー

お店の受け答えでよく変な言葉が問題にされますが、実は「ございます」を使うと一気に解決するケースが多いと思います。
「ランチセットになります」ではなくて「ランチセットでございます」と言うだけなのですがなぜかなかなか言いたくないように見えます。
「ございます」は現代ではけっこうハードルが高い言葉のようですが、逆に言えば店員さん用の言葉として利用すれば便利なものと思うのです。
その例の中だとお得意様用の言葉でいいのではございませんか?

昔ですが東京の山の手の奥さん言葉で「ざあます」というのがあって笑われていましたが、これは使わなくて良いケースで無理矢理使ってたので変に訛ってしまっていたのではないかと思いますがどうなんでしょうか。

Q「そう思っていただければ幸いです」の否定形は?

言葉とは難しいもので、普段何気なく使っている表現なのに、ふと別の角度から考えるとわけがわからなくなってしまうこともあるものです。
これもそのひとつだと思いますが「そう思っていただければ幸いです」の否定形は何でしょうか。つまり文末に「幸いです」を使って「そのように思ってほしくない」という意味のことを表現するには、どうすればいいのでしょうか。あるいはその形で否定形にするのは無理なのでしょうか。
ある人が「そう思っていただけなければ幸いです」と書いていましたが、その表現に違和感を覚えるのは、私の考えすぎでしょうか。

Aベストアンサー

>「そう思っていただければ幸いです」の否定形は?
つまり文末に「幸いです」を使って「そのように思ってほしくない」という意味のことを表現するには、どうすればいいのでしょうか。あるいはその形で否定形にするのは無理なのでしょうか。

      ↓
指摘されてみれば確かに不自然な感じを持ちますが、普段の何気ない会話・文章表現では、シチュエーションと前後の脈略・文節、イントネーションや表情&態度で、全体のニュアンスを決めたり、意味や意思を伝え強弱を補完するように思います。

つまり、例示された内容では「いただければ・・・幸いです」と尊敬や丁寧・謙譲の意味合いが強く、それは肯定的・賛意を顕在的にも潜在的にも伝え表示するので、否定的な印象や受け止めには適さない、否定形には使いづらい言葉だと思います。

強いて言えば、「幸いです」の前の部分で否定の文節・言葉を表示・使用する事で、受け止めと反応としては否定の意思・意図を伝える事に成ると思います。

例えば、反対とか否定の心・気持ち・意見を記載&述べ、それに続く文節・言葉に「ご賢察頂ければ幸いです」を続けると、尊敬や丁寧や謙譲のスタンスは変えずに、否定する意思を表示出来るのではと思います。

>「そう思っていただければ幸いです」の否定形は?
つまり文末に「幸いです」を使って「そのように思ってほしくない」という意味のことを表現するには、どうすればいいのでしょうか。あるいはその形で否定形にするのは無理なのでしょうか。

      ↓
指摘されてみれば確かに不自然な感じを持ちますが、普段の何気ない会話・文章表現では、シチュエーションと前後の脈略・文節、イントネーションや表情&態度で、全体のニュアンスを決めたり、意味や意思を伝え強弱を補完するように思います。

つまり、例示...続きを読む


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