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日本語を勉強している中国人です。
「しょっちゅう」や「いつも」などの言葉は中国語に訳すれば皆同じ意味ですが、やっぱり日本語では何か区別がありますよね、と思っています。
いったいどんな区別がありますか。同時に、もしそれぞれの使い方も教えていただければ、心から感謝いたします!

お願いいたします。
(そして、質問文には日本語らしくない表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。お願いいたします)

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A 回答 (5件)

「しょっちゅう」(俗語)=常に、絶えず(他の語に比べて「継続性」が誇張され、「非難」として使うことが多い)「あいつは、しょっちゅう文句ばかり言っている」



「いつも」(ややくだけた表現)=常に、しばしば、毎度「いつもありがとうございます。」

「常に」(やや格式語)「常にお世話になり」=○だが「常にありがとうございます」=×(「常に」の「格式」と「ありがとう」の「口語性」がマッチしない)

「常々」(格式語)「常々ごひいきにあずかり、感謝申し上げます」

「ふだん」上記の語とはやや異なり「日常、特別のことがなければ」の意味。「ふだんは、この服を着ている」「彼は、ふだんはおとなしいが、酒を飲むと暴れる」

【ご質問の文について】
日本語では何か区別がありますよね、と思っています。
→日本語では何か区別があると思っています。

質問文には日本語らしくない表現がありましたら、
→質問文に日本語らしくない表現がありましたら、

がんばってください。
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この回答へのお礼

詳しく教えて頂いて心から感謝いたします。
また、ご親切に指摘していただき、本当にありがとうございました。
自分のためにも、ご親切に答えるためにも、これから頑張らなければなりません。

お礼日時:2009/05/22 23:51

> 『広辞苑』を調べてみると、「訳する」もありますね。


それはもしかして「訳する」の使用は少ないですか??

はい、少ないです。
「訳す-文語」、「訳する-口語」は原形、基本形です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。お蔭様でよい勉強になりました。

お礼日時:2009/05/22 23:57

しいていえば、「しょっちゅう」は「頻繁に」


「いつも」は「常に」と言い換えられると思います。

しょっちゅうは回数が言えると思いますが、いつもは数えられるようなことでなく継続している感があるかと。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。よく分かりました。

お礼日時:2009/05/23 14:12

訳すれば皆同じ意味ですが→訳せば


質問文には日本語らしくない表現→質問文に
心から感謝いたします!→「!」は不要です。
こちらが自然な日本語です。

「しょっちゅう」、「いつも」、「普段」は口語文で多く使われます。
若い人が多く使います。

「常に」、「常々」は文語文で多く使われます。
年配者が多く使います。

それぞれの意味に大差はないと思います。
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この回答へのお礼

お教えて頂いてありがとうございます。

『広辞苑』を調べてみると、「訳する」もありますね。それはもしかして「訳する」の使用は少ないですか??

お礼日時:2009/05/21 23:59

辞書で調べてみましたが、全部意味は大体一緒で、「始めから終わりまで、いつも、常に」という意味があるようですね。



これを、日本人が明確に意識して使い分けているかというと、そんなこともない気がしますね。
ただ「しょっちゅう」「いつも」「ふだん」は、喋るときに使うことが多く、文章を書くときにはあまり使いません。
「常に」「常々」などは、逆に喋るときには使わず、文章を書くときに使うことが多いですね。
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この回答へのお礼

さっそく教えて頂き、よくわかりました。心からありがとうございます。

お礼日時:2009/05/22 23:32

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Aベストアンサー

淡雪さん、こんにちは。

個人 対 個人 の場合には、挨拶で
「お早うございます、こんにちは、こんばんは」を使いますよね。

会社 対 会社、あるいは、会社 対 個人(お客様)の場合は、これに相当する挨拶が、
「いつも(ご愛顧、ご用命、ご指名+いただき)ありがとうございます」なのです。

社交辞令の挨拶なので、
具体的に何かの事柄に対して、
感謝していると言わなくても大丈夫です。「Ni Hao」と同じ感覚です。

似た意味で「いつもお世話になります。」を使う場合もあります。
「いつもお世話になります。」は、会社 対 会社 の限定使用です。

使用例
電話で会話 - 会社 対 会社
「**会社の**様でしょうか? 
いつもお世話になります。(私は)○○会社の淡雪です。
先日、ご相談させていただいた件(用件)についてですが、
今(今から)、(対話に)お時間をいただいてもよろしいでしょうか?」

注意

初対話、初対面で「○○会社の淡雪です。」を使うと無礼になります。
初対話・初対面では
「私は○○会社の淡雪と申します。以後、よろしくお願いいたします。」と言います。
2回目以降の対話に「○○会社の淡雪です。」と言います。

「いつもありがとうございます」を使ってもよいですが、
会社 対 会社 の場合は「いつもお世話になります。」が最適です。


電話で会話 - 会社 対 個人(お客様)
「**様(お客様の氏名)でしょうか? 
いつもありがとうございます。(私は)○○会社の淡雪です。
先日、ご相談させていただいた件(用件)についてですが、
今(今から)、(対話に)お時間をいただいてもよろしいでしょうか?」

お客様に対しては「いつもお世話になります。」は言いません。
「世話をする」=「援助する」と同意ですから不自然な使用法(誤用)になります。

また、初対話・初対面では
「私は○○会社の淡雪と申します。以後、よろしくお願いいたします。」と言いますが、
通常は「以後、よろしくお願いいたします。」を省略してもOKです。

「いつもありがとうございます」、「いつもお世話になります。」は口語形式なので、
対話やメールなどの挨拶用語として使います。
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** 日本語の修正箇所です。 **
具体的に何のこと(事柄)に対して感謝する[と、]まで言わなくても大丈夫でしょうか。

前文の引用を示す格助詞の「と」を足すと自然な日本語になります。
「(引用部分)と、動詞」

*暗く曇った空を見て、明日は雨が降るかな[と、]私は思った。
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*私の難病を治してくださった先生(医師)に(対して)、
 「あの人は、神様のような人だ。」[と、]私の両親が感謝を申していました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A9%E8%A9%9E

淡雪さん、こんにちは。

個人 対 個人 の場合には、挨拶で
「お早うございます、こんにちは、こんばんは」を使いますよね。

会社 対 会社、あるいは、会社 対 個人(お客様)の場合は、これに相当する挨拶が、
「いつも(ご愛顧、ご用命、ご指名+いただき)ありがとうございます」なのです。

社交辞令の挨拶なので、
具体的に何かの事柄に対して、
感謝していると言わなくても大丈夫です。「Ni Hao」と同じ感覚です。

似た意味で「いつもお世話になります。」を使う場合もあります。
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おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うこと...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

「教えていただけますか?」

が一番です。
女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。

やや、丁寧なヴァリエーションは
「教えていただけますでしょうか?」
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ここまでが限度ですね。それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。

ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。女性にはエレガントではありません。

また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。

要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。

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複数の人で手分けして報告書を作成しており、現在校正中です。
今悩んでいるのは、ある人は「~になりました。」と書き、別の人は「~となりました。」と書いているところがあり、報告書全体としては「に」と「が」が混在している状態なので、この表記の揺れをなくすために、どちらかに統一すべきかどうか、ということです。
「に」でも「と」でも全体の文意は同じのような気がするのですが、ニュアンスや文法的な違い、あるいは使い分け方法があれば教えていただきたいと思います。
よろしくご教示のほどお願いいたします。

Aベストアンサー

格助詞「に」と「と」の違いですね。この質問は過去に2,3回ありましたのでその1つを1部付け加えて回答しておきます。
「に」「と」はともに帰着または結果を表しますが、ニュアンス的には少し違いがあります。
「雨が降れば川になる」というのは平板で当然の帰結としての言い方の場合は「に」
「蛇行を繰り返し小川や多くの支流を集めて大河となる」のように紆余曲折を経る場合は「と」です。
「すったもんだの末、結局彼が村長となった。」
「すんなりと彼が村長になった」
あなたの会社の報告であれば:
「計算の結果予算は○○円になりました。」
「いろいろ審議を重ねて検討した結果○○円となりました。
また、「へと」と 「へ」との違いについての質問にも私が回答したのがありますので参考にしてください。

参考URL:http://okwave.jp/qa1126103.html

Q敬語「ご存じですか」は正しい?

「存ずる」は「知る」や「思う」の謙譲語ですよね。
ということは、「ご存じですか?」は尊敬語として
間違っているような気がするのですが、
正しい敬語なんでしょうか?

Aベストアンサー

たしかに「存ずる(存じる)」は、「知る」の謙譲語なのですが、「知る」の尊敬語として適当な表現がないことから、現在では「ご存じですか」という言い方は許容されています。

参考URL デイリーコンサイス国語辞典で「ぞんじ」を引くと「ごぞんじ」の項目が出てきます。

参考URL:http://www.sanseido.net/

Q「~のほど」の正しい使い方を教えてください

お世話になります。

お客様にメールを出すのですが、
「ご連絡の程、お待ちしております」というのは、
正式な日本語として正しいのでしょうか。
上記は他人の書き方で、私としては
「ご連絡のほど、よろしくお願い申し上げます」
と書きたいところなんですが、
どちらが正しいのでしょうか。
もしくは両方間違っている場合、
何が正しいのでしょうか。

もう一つお願いします。
~の程、の漢字は合っていますか?
こういった場合に使う「程」なのでしょうか?

ご存知の方(一般常識かもしれませんが)、
アドバイスいただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

(1)「程」に「お待ちしております」をつけてよいかの問題

 「程」に「お待ちしております」をつけるのは違和感があります。「程」はぼかした言い方で、連絡に必要な準備や配慮を含めたものごとの一式を意味すると思います。

 したがって、「よろしくお願いします」というあいまいな文句と相性が良いと思います。
「お待ちしております」では具体的な「連絡そのもの」を待っているのですから、「程」は余計な言葉になります。

 ただし、「…の程、お待ちしております」がまちがいだと断定はできません。

(2)「程」は漢字か平仮名か
 「ご理解の程」「ご了承の程」「ご了解の程」「ご利用の程」などで検索すると、漢字派と平仮名派の勢力はほぼ拮抗しているようです。おおむね平仮名がやや多いようですが、これは、「程」に名詞としての明確な意味がないと感じるためだと思います。面白いのは、「ご了解の程」では漢字が多数であることで、これは言い訳をするときは漢字を使いたくなる(=わかりやすく書きたくない)心理かもしれないと思いました。

(3)辞書による説明
 「程」をいくつかの辞書で引いてみましたが、それらの意味の説明は大きく異なります。辞書編纂者も手を焼く言葉のようです。

(1)「程」に「お待ちしております」をつけてよいかの問題

 「程」に「お待ちしております」をつけるのは違和感があります。「程」はぼかした言い方で、連絡に必要な準備や配慮を含めたものごとの一式を意味すると思います。

 したがって、「よろしくお願いします」というあいまいな文句と相性が良いと思います。
「お待ちしております」では具体的な「連絡そのもの」を待っているのですから、「程」は余計な言葉になります。

 ただし、「…の程、お待ちしております」がまちがいだと断定はできません...続きを読む

Q「精一杯がんばります」を言い換えると?

クライアントから、かなり難しい案件を任されました。
しかし、今後につながる大切な仕事なので、良い結果を出すために全力を尽くしたいと思います。

そこで、その旨を伝えるべく、返信のメールを出す段になって、はたと困りました。

ビジネス文書なので、もちろん「精一杯がんばります」とは書けません。
「鋭意努力します」なども考えたのですが、仕事はそもそも一生懸命するのが当たり前なので、「がんばる」とか「努力する」とかいう言葉は使わない方がいいですよね。
「尽力」などは、自分のことにはあまり使わないし、傲慢な感じ(押し付けがましい感じ)がすると思います。

そこで、質問です。
謙虚な感じは残しつつ、全力で取り組むことをアピールするのに、ぴったりな表現はないでしょうか。
皆様のアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

「○○様(貴社?)のご期待に添えますよう、社員一同全力をもって取り組んでまいりたいと考えております。」

というかんじではいかがでしょうか?


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