超短パルスに関する論文を読んでいると
sech^2
という形の式が出てきます。
フィッティングをしているようなのですが、そもそもの物理的意味は何なのでしょうか?
「こういった分野の本を読めば分かる」
「このサイトに詳しく載っている」
などありましたら合わせて教えてください。

A 回答 (1件)

光ファイバー中の電磁波の伝播(非線形効果込み)の方程式には、


パルスの波形が時間的に保たれるソリトンという解があり、
sech^2なのはその1次の解です。
どんな本でもいいなら、多分G.P. Agrawal, Nonlinear Fiber Optics, 2nd ed., 1995, Academic Pressに載っています。
日本語でも適当な本に書いてあるはず
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[1] ここ(http://jp.hamamatsu.com/resources/products/ssd/pdf/tech/si_pd_technical_information.pdf)の4ページの図2-7に感度が出ています。受光感度というのは、フォトダイオードに 1W の光パワーが入ったときの出力電流(A)を表しています。パルスレーザのピークパワー(W) は、レーザ光の出力 (J)/パルス幅(s) になります。平均パワー(W)は、ピークパワー(W)×パルス幅(s)×繰り返し周波数 (Hz)です。
[2] [1] の5ページの図3-2が応答速度(遮断周波数)の例です。遮断周波数が 1GHz なら数ns程度の応答速度になります。

レーザ光の波長(337nm)だけなら普通の Si フォトダイオードで検出可能です。337nm での感度は可視光より数分の1に落ちる程度なので問題ありません [1]。問題は応答速度です。窒素レーザのパルス幅は数百psから1ns程度ですが、普通のSiフォトダイオードでこのような狭い幅のパルス光を受けても、応答速度がそれより遅い [2] ので、出力される電気信号がなまってしまい、ピークパワーが測定できません。

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Qヘッドホンを買おうと思っています。 この前ヘッドホンを見て ATH-AR3BT MDR-XB650B

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 この場合のフィッティング結果は、測定値を通らなくても良いです。パラメータ決めのために、例えば最小2乗法を用いれば、それが直接、最小2乗に意味でフィッティングした保証になると思います。またその意味で、測定精度もわかります。

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 以上、参考意見で思いつきです。

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あと、1と2とTは一体内部でどこにどうつながっているのでしょう?全く分かりません。
実際にご使用されておられる方、知識がおありの方、どうかご教示ください。お願い致します。

Aベストアンサー

参考URLに結線図があります。
1がGND, 2はウーファー, Tはツイーターです。

パーツはこちら。
http://www.arsenal.net/speakers/ar/classic/ar-3a/AR3aXorig.gif

参考URL:http://www.arsenal.net/speakers/ar/classic/ar-3a/ar3axover.jpg

Q^-^;

こんばんは。前回質問させていただきましたがまた疑問です。http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3060227.html

三角関数を使っているというのはわかったのですが、
α+βなので、
α=2π/T (t-x/v)
β=2π/T (t+x/v)
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。なぜでしょうか?  

Aベストアンサー

前回の質問の解答にある
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%A7%92%E9%96%A2%E6%95%B0#.E6.B4.BE.E7.94.9F.E5.85.AC.E5.BC.8F
を確認してみてください.
 α+β
ではなく
 (α+β)/2
です.

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図に示すような加速管の中で高速で移動している物体を、測定地点を3点設けて、その3点を通過する時間を計りたいと思っています。
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時間分解能は1nsecが必要なのでしょうか。1nsecのクロックとは1GHzですから
相当大変です。これをカウントするカウンタもありますが、安くはないです。

でもその分解能が必要なら仕方ないですね。カウンタは例えばアジレントの
53131Aだと約24万円です。測定値はGPIBを使って数値で得られます。

クロックは例えば、クリステック社の CCSO-914X-1000.000なんかは約5000円です。

受光素子は浜松フォトニクスのG10447-51などは多分数万円以下でしょう。
波長は850nm用です。レーザの方はコリメートレンズ等でビームにして
ください。もっと安そうなものもあるのですが、赤外線用です。目でビームが
見えた方が良いと思ってこれを挙げました。

ただし、これらは周波数が高いので、ただつなげば動くという訳には
いきません。専門知識が必須です。

Qd^2r/dt^2の意味

d^2r/dt^2の意味が知りたいです
どうやらこれが加速度を表してるみたいなのですが、ちょっと知ってるくらいの私の微分の知識ではよく分かりません
説明して頂きたいです よろしくお願いします

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これはrをtで2回微分する、という意味です。定義ですので覚えるしかありません。
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速度vを時間tで微分すると加速度a=dv/dtが得られます。(v,aはベクトル)
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QRZ250R(3HM)最終型のタコメーター交換にて?

RZ250R(3HM)のタコメーターを、社外品(★ピボット製5in1 501F1)のステッピング式に交換しようとしているのですが、説明書に従って回転パルスを点火コイル(-)に結線しても、純正タコの回転パルス(橙線)に結線してもピクリとも動きません。
メーター側の設定を確認しても合ってますし、自家用車に(ダイアグノシス)結線すると正常に動きますので本体の故障ではないようです。
メーカーに問い合わせても、バイクは対象外だからと言われてしまい大変困っていますのと、諦め切れません。
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Aベストアンサー

トランジスタ点火はイグニッションコイルの一時側に常に電流を流して、点火時期にその電流をカットすることで二次側に高電圧を発生させています。

対してCDIはキャパシターディスチャージイグニッションの名の通り、コンデンサー(キャパシター)に電気を貯めてそれを点火時期に放電し、その電圧変化により二次側に高電圧を発生させています。

流している電流を止めたときに火が飛ぶトランジスタと、
点火時期に一瞬だけ電気を流すCDI。
流し方が逆といったのはそういう意味です。

バイク用のステッピングタコメーターも発売されていますが、これもトランジスタ用でCDIではないです。
バイクでも中型以上の4ストだとトランジスタが多いです。

Qma=Fと微分方程式 m・d^2r/dt^2=F

高校の物理で習うma=Fというニュートンの第2法則ですが、
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またこれ以外にも微分方程式で解くことによる利点を教えて
頂けないでしょうか?

よろしくお願いします

Aベストアンサー

 高校物理では等加速度運動に限定するため、ma=Fという式をよく用いますが、ご承知の通り、それは微分方程式m・d^2r/dt^2=Fの特別な場合です。

 m・d^2r/dt^2=Fは、実は物凄い式です。Fも時刻変化するため、m・d^2r/dt^2=F(t)と書いておいた方がいいかもしれません。また、速度vも考えると、m・d2v/dt=Fです。なお、vもrもベクトルです。

 その式が何を意味しているかといえば、「質量mの物体と位置、物体にかかる力の関係式」ということです。つまり、どんな時刻でもいいので物体の位置が分かり、物体にかかる力がどんなものか分かれば、物体の運動を無限の過去から未来永劫に渡って知ることができる、ということです。

 物体にかかる力は、直接の接触、重力、電磁気力しかありません(ただし、ニュートン力学や電磁気学のマクスウェル方程式が最終的な真理と思われていた19世紀末頃の知見)。それらは、質量や電荷が分かればどれだけかは厳密に確定します。つまり、どんなときにどれだけの力を及ぼすかは分かるわけです。

 そうすると、「どんな時刻でもいいので、全宇宙の粒子の種類と位置さえ分かり、無限の計算能力があれば、宇宙全体を無限の過去から永劫の未来に渡って知ることができる」ということになります(そうできる存在を想像して「ラプラスの悪魔」と呼んだりする)。

 そのことを言い換えると、この宇宙で起こることは全て確定している、宇宙のどこでも、いつでも、どんなことが起こるかは、宇宙が誕生したときに全て決まっている、ということになります。

 こうして回答を書いているのも、質問者様が疑問に思って質問されたことも、宇宙誕生のときから決まっていた、ということです。そうなっているという考え方を「決定論」と呼びます。

 微分方程式m・d^2r/dt^2=Fは、そういうことまで言っている式なのです。

 微分方程式による物理学は、電磁気学で威力を発揮しました。電荷の間に電磁気力が働く、という考え方を遠隔作用説と呼びます。微分方程式ではない簡素な式で物理現象を記述できます。それを「電荷の周りに電磁気的な場ができる」と考えるのを近接作用説といい、微分方程式による記述になります。

 遠隔作用説では説明できないことがあったり、電磁波の数学解も出て来ませんでした。近接作用説に則り、微分方程式で記述し直すと、電磁波の数学解が出てきて、実験してみると電磁波が発見されました。重力もニュートンの式は遠隔作用説の記述ですが、アインシュタインが近接作用説で書き直し、重力に対する理解が非常に進んで、今まで説明不能だったことが説明できるようになりました。

 遠隔作用説の微分方程式でない数式は二つ以上の物体を不可分として扱わねばなりません。数式は簡素でも、物理学的には複雑なことを表しています。一方、近接作用説で考えて出てくるのは微分方程式という見た目は複雑な数式ですが、数式が表しているのは一つの物体についてであり、内容的には簡素です。近接作用説は物理現象を、遠隔作用説より細かく分解して記述しているといえます。

 物理学では、物理現象を調べるときに、できるだけ細かい要素に分けて、一つ一つの要素を調べます。一つ一つが分かったら、元の形に組み直していき、ようやく「分かった」となります。細かく分解できるほど、正確に、精密になるというのが、経験的な事実です。微分方程式による記述は、もっと正確に、より精密にということの顕れです。当然、物理学として進歩します。

P.S.

 決定論は間違っていることが既に判明しています。量子力学の成果です。量子力学は「物理現象の根本は不確定で確率的である」としています。何事も100%の精度で知ることはできず、サイコロの目の出方次第で変わってしまうのですから、たとえ宇宙全体を観測できて、無限の計算能力を持っていても、ラプラスの悪魔にはなれないわけです。

 高校物理では等加速度運動に限定するため、ma=Fという式をよく用いますが、ご承知の通り、それは微分方程式m・d^2r/dt^2=Fの特別な場合です。

 m・d^2r/dt^2=Fは、実は物凄い式です。Fも時刻変化するため、m・d^2r/dt^2=F(t)と書いておいた方がいいかもしれません。また、速度vも考えると、m・d2v/dt=Fです。なお、vもrもベクトルです。

 その式が何を意味しているかといえば、「質量mの物体と位置、物体にかかる力の関係式」ということです。つまり、どんな時刻でもいいので物体の位置が分かり、物体にかか...続きを読む


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