みなさん、こんにちは。
スイング軸(というかアドレス時の体の倒し方)の右傾について、素朴な疑問があります。
レッスン記事などによく、「グリップは右手が下だから軸は右に傾くのが正しい」というようなことが書かれていますよね。
この理屈、おかしいと思うのですがどんなもんでしょうか。
試しに、両手を合わせたまま体を右にいくら傾けても右グリップは下にずれません。
右手を左手より下にグリップするためには、左肘を曲げるか右肩甲骨を前にずらしこむかしかないと思うのですが…。

念のため付け加えますと、疑問に思っているのは上記の理屈に対してです。
右に倒したほうがうまく打てるとか、垂直が正しいとかの「こうすべき論」についてではありません。
この理屈を初めて読んだときからおかしいと思っているのですが、あまりにも同じことをよく見かけるため、私の方に何か思い違いがあるのではないかと考え質問することにいたしました。

A 回答 (11件中1~10件)

再度説明させて頂きます。



右手を左手より下にグリップするためには、右肩を下げるか、
左肩を上げるかすれば良いわけです。
スイング軸は、右に傾ける必要はありません。

ただ、多くの人は、右肩が下がった分、スイング軸を右に傾けて、
アドレスしているだけです。
多分、その方が、安定してアドレスが取れるからでしょう。

この回答への補足

一番、すっきりした回答をいただいたdabotaさんをBAとさせていただきます。

今回、意外にみなさんおかしいと思っていないんだなあと若干意外でした。
仮に「右手が下だから軸は右に倒す」が正しいとしても、それを言うためにはとてもたくさんの前提条件が必要なはずなんですが…。

ともかく、みなさん、ありがとうございました。

補足日時:2009/05/24 18:40
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>右手を左手より下にグリップするためには、右肩を下げるか、
>左肩を上げるかすれば良いわけです。
>スイング軸は、右に傾ける必要はありません。

おっしゃる通りで、それが今回の疑問です。
そうすると、やはりあの「右手が下だから軸は傾く」という理屈はおかしいとお考えでしょうか。

>ただ、多くの人は、右肩が下がった分、スイング軸を右に傾けて、
アドレスしているだけです。
>多分、その方が、安定してアドレスが取れるからでしょう。

アドレス時の安定ですか。
なるほどそうかもしれません。
右に傾くことでなぜ安定するのかは考えてみます。

今回、なかなか疑問が解消しそうにないので、私のつたない文章をご理解いただけたdabotaさんをBAにさせていただこうかとも思ったのですが、もう少しだけ待ってみようと思います。

お礼日時:2009/05/24 10:13

今一度考えてみたいと思います


御質問で仰られているように、地面に置いたクラブをグリップする時
「左肘jを曲げるか、「右肩甲骨(右肩)」を前にずらすか
の方法がありますね
左肘を曲げるのは両腕をバランスよく使えなくなるので
特殊な場合を除いてということで除外しましょう
さて、右肩(という表現に統一します)を前にずらす方法になりました
この時、右肩は前にずれる(出る)と同時に下がってくると思います
(水平に前に出しても右グリップは求める位置に届きません)
この時、意識はしないでしょうが背筋はその分ねじれているはずです

次に、両肩の線をスクエアにして背筋のねじれをもどします
前に出し、かつ、下に向けてねじった背筋をそのまま戻せば
右グリップを離すしかないため、右肩が下がった形で戻します
(この時にクラブを持ち上げるとヘッドが右側に動くことになります
この位置がアドレスのヘッド位置になります:基本的な)

さて、この段階では背筋のねじれはは完全に戻っていません
そこで、背筋を両肩に対し直角になるように修正します
この時点で背筋は右傾きになります

この動作は人間ですから自然に(無意識に)行っていますが
デジタルに考えると(分解すると)順序は別として
上記のようになると思います
また、両肩に直角と申しましたが、デジタルの直角ではなく
人間の意識内での直角と考えていただく方がいいかと思います

この理解の仕方でいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>さて、右肩(という表現に統一します)を前にずらす方法になりました
>この時、右肩は前にずれる(出る)と同時に下がってくると思います
>(水平に前に出しても右グリップは求める位置に届きません)

右肩が下がるのは、背骨に対するシャフトの角度によると思います。
背骨に対しシャフトが直角であれば右肩は前に出るだけで下にずらす必要はありませんが、直角より開いた鈍角ならおっっしゃる通り下がるでしょう。
ただ、私としては、肩が下がる動きのほうは軸を右に傾ける動きには余り関係がなく、前者の前に出る動きのほうが関係あると思っています。
右肩を前に出すと、左腕より右腕が高くなるため、それを飛球線と平行にするには右に傾く必要がありますから。
そういう意味では、飛球線後方からみたとき腕とシャフトに角度がつくところに、右に傾く原因があるのかもしれません。
左腕とシャフトが一直線なら、右腕を前に出しても両肩のラインは飛球線に並行(両腕の高さが変わらない)のままなので、右に傾く必要はありませんね。

これは参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/24 18:13

あー?そういう意味ですか?



「右肩が下がること自体に疑問はありません。疑問なのは、そうするために軸を右に傾けるという理屈です。」

意図的に傾けるわけではありません。
勝手に、傾いちゃうが本当だと思います。

右手が下になるのは、フックグリップですから、フックグリップとして受け止めます。

フックグリップで握るとしますネ?
その時、腕の、上腕は、腕に勝手な動きをさせないためにボディにつけます。
通称、脇を締める。です。

そして、上腕はそのままに固定させておいて一歩も動かしません。
今度は、ヒジについている関節を利用して前腕だけをローリングさせて、フックグリップに握ります。

当然、自分の手を見てみれば、親指の根元のぽこっと膨らんだ部分の母指球は、左右でずれています。
絶対に、正対はしていないはずです。
この母子球のズレ部分が右肩の下がりであり、軸の傾きです。

プロでも色々とアドレスはありますが、一番多いのは、左腕は殆ど真っ直ぐで、右腕は右ヒジを折っている。
では、ないでしょうか?

なぜ?そんなことをするのか?

普通は、クラブは地面についていますネ?

そのクラブを胸の位置まで持ち上げてみます。
軸が右に傾いていれば、これはスクウェアです。
軸をわざと真っ直ぐにしていたら、クラブは左を向いちゃいますヨ。
まー、最初からわざと左にアドレスしているんでしょうが…スライスを嫌がって…

なので、軸を右に傾けているのが、本当はスクウェアというだけです。
当然、持つクラブの長さとライ角度等によって、この軸の傾く角度は違ってきます。

又、軸を傾けるのは、上半身だけです。
股関節から下の下半身は、左右は同じ高さです。

それでも解からなければ、左右の母子球を同じ高さで握ればいいと思いますヨ。
これなら、軸は傾きませんから。それなら、悩み一発解決。

「パターでも当然そうなるはずですが、パターでそう説明されているものはあまり見かけないような気がします。」

そりゃ?そうでしょう?クラブは短いし、ライ角は殆ど直角っぽいし。
ライ角で傾きはいくでも変化するの。

あのですネ?
わけが解かんなくても別にいいんですけどネ?
ドライバーを持って、軸を真っ直ぐにしてアドレスして、それから、クラブを外してあなたの後ろにある左右の肩甲骨にそのクラブをあてがってもらえます?
あなた?今から?どこに打とうとしているのですか?

スライスを怖がっているんですかネ?無意識に?ぷぷぷ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

よく言われる「右手が低いから軸は右に傾くべき」という場合の「右手が低い」は、lepo10235さんが言われるようなシャフトに対して右回転して低くなるという意味ではないと思われます。
右グリップが左グリップより位置的に先にあり、シャフトはアドレスで下を向いているため右手が低いという単純な意味ではないでしょうか。
その意味では、スクエア、ストロング、ウィークに関係なく右手の方が低くなります。

ただ、lepo10235さんの言われるような意味で「低い」のでしたら、確かに軸を右に倒す動きで右手は下がりますね。
参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/24 18:30

理屈から言えば右手が遠くになるので、右肩が下がるのは当然です。


しかし、これは意識することではないといことです。
私も右肩が下がるという記事は雑誌で見ていますが、7I以下のクラブでは
右肩を下げるのは難しいのです。
別の雑誌には、6I以上でボール位置が左に来るクラブは右肩が下がるが意識しないこととありました。
但し、状況によってはウェッジでも技と右肩を下げて高く上げることをしなければならないことは確かですが、
常にそのような状況ではないので、練習場ではスクエアにすることが基本です。
球を上げるのは身体ではなく目の視線を変え事で対応するのが良いようです。

>「右手が下にあるから軸は右に傾く」という理屈はおかしいと思うのです。
軸を傾けても右手は左手より先に出ていきませんので。
そこになにか別の意味があるのか、という疑問なのです。
この方法はボールを高く上げるための身体の使い方だと思います。
その他にチョロやダフる人への対象方法として紹介されていたと記憶しています。
しかし、これを紹介されてから余計に打てなくなった人が多くでたため、今は身体は真っ直ぐで目線を高めにすることを言うようになりました。(砲台グリーを想定していました)
でも、人によって取り方が違うので全くの間違いとは言えませんが、正解とも言えないと思います。
特に貴方の場合は疑問を持っているので、正解ではないと思います。
私も試してみましたが、貴方と同じでこの方法には疑問をばかりで失敗ばかりでしたので、今は全く実践していません。
自分に合わなければ無視すれば良いと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

どういうのが正しい打ち方か、という質問ではなく、軸を右に倒すことと左グリップより右グリップが低くなることに因果関係がないように思われる、ということです。

スイングアドバイスは参考にいたします。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/24 18:19

このアドレスは、ドライバーですよね。


アイアンなら、貴方が言うようにおかしいと思います。
アイアンでは全てがスクエアにできますから、右に傾きませんから右軸に
する必要性がありません。
しかし、ドライバーは少々違います。
ボール位置が左足のの延長線上にきますから、スクエアにアドレスが取れないと思います。
どうしても右に傾いた状態になってしまいます。
それ以降は、様々な考え方があり右足を軸に体重も右足に残して打つ方法と、
体重を左に移すと同時に身体も左に移動する打ち方や、体重は左に移し重心は右のままにする打ち方があります。
どれが正しいのかは分かりませんので、人の好みでやりやすい方法で良いと私は思います。
因みにアイアンはドライバーのように様々な打ち方はなく打つ場所によって若干違ってきますが、大半は左体重,左重心です。
ドライバーのように打ってみると方向は悪くなるし、自分が狙った所には打てないことが分かると思います。
ここまで言うと気づく人は気づきますが、わかりますか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

雑誌や本などでは、ドライバーアイアンにかかわらずそう書いてあるものもあります。
ただ、「右手が下だから軸を右に傾けるべき」という理屈なら、パターでも当然そうなるはずですが、パターでそう説明されているものはあまり見かけないような気がします。
逆に、右肩を下げないようクロスグリップで、というのはよく見かけますが。

軸を右に傾けるのはボールの位置のためですか。
なるほどそうかもしれません。
その話は別途考えてみますが、私の疑問はどうするのが正しいかという難しい話ではありません。
例えば、右寄りにボールがあっても右肩が下がったアドレスは可能です。
極端に言えば右ひじをギュッとまげて左ひじを伸ばせばそうなります。

「右手が下にあるから軸は右に傾く」という理屈はおかしいと思うのです。
軸を傾けても右手は左手より先に出ていきませんので。
そこになにか別の意味があるのか、という疑問なのです。

お礼日時:2009/05/24 11:03

不思議なことですかね?


右肩が下がるって?

左手甲がターゲットを指しているのをスクウェアグリップと言います。
まー、あなたのグリップですネ?当然、右肩は下がりません。

それに、対して、左手甲が斜め空を向くのを、ストロンググリップ。当然、右手は、斜め下から入ります。
すると、右肩が下がります。

ストロンググリップとは?クラブの重心を握っているということです。
あなたには、解からなくても別に構わないですけどネ?

せいぜい、フェースローティションを入れて、ボールをぶん曲げてください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

スクエアグリップでもストロンググリップでも、両腕を伸ばす、あるいは右腕を若干たわませるような方法でグリップするかぎり、物理的に右肩は左肩より低い位置にくるはずです。
(もちろん、おっしゃるように上から持つグリップと下からあてがうグリップでは高さは違いますが。)
ですので、右肩が下がること自体に疑問はありません。
疑問なのは、そうするために軸を右に傾けるという理屈です。

お礼日時:2009/05/24 10:40

右に軸を傾けて構える。

私も今まで当たり前のようにやっていてその理屈についてあまり考えることはなかったかもしれません。「右手が下だから当然右肩も下がる」その程度の認識でした。
そんな私でもautoro様のNO2の回答はものすごく分かりやすいと思いました。両肩を目標に対してスクエアに持ってくると自然と右肩が下がる(軸が傾く)。今まで自然と当たり前のようにやっていた事ですがそれを見事に説明されてる思いました。

で私も早速その動きをやってみました。
(1)シャフトを水平にして(右肩が少し前に出た状態)そのまま前傾する。(2)当然肩のラインがオープンになる。(3)なので肩をスクエアにすると自然と右肩が下がる。
ここで少し手順を変えても同じ結果になります。
(1)→その状態で肩をスクエアにする(右肩をひっこめる)→前傾する
その姿を鏡などで見てください。
どうですか?右肩が下がってませんか?

私はよく理解できたのですがどうでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

右手が下だから右肩が下がる、そこに異論はありません。
右肩が下がるのと背骨を右に傾けるのはイコールではないのでは、と思うのです。

お礼日時:2009/05/24 09:56

アドレスの際…まずクラブを右手で持ち、ターゲットとボールに対してクラブのスコアラインをスクエアにセットしますよね。



この際の注意点は、スタンスのセットがカカト線上であるか?ですよね。
つま先線上になると…殆どのケースがクローズになってしまいます。

次に、スクエアにセットして添えた右手に合わせて左手をグリップすると…若干ですがハンドファーストになります。
(右手が正中になるというレッスン書が多いですね)

コレを結果で捉えると、ほんの若干ですが…右に傾くかと思います。
しかし、あくまでも結果で…「グリップは右手が下だから軸は右に傾くのが正しい」というのは、
確かにグリップ優先の考え方のような気がしてしまい、貴殿の疑問が生じるのは当然だと思います。

「こうすべき論」になってしまいますが、軸への意識はやはりスクエアであり、真っ直ぐの方が、
シンプルだと思いますけどね…
http://golf-garage.com/lesson-kiso3.html

ちなみに、ボクはグリップは指先(第一間接と第二間接)で行うため、若干フックグリップとなり、
右肩はあまり下がらないイメージを持っています。

左肩を上げる!と書いてしまうと脇が開いたりシャクッたりの原因となるからの右傾かもしれませんね。

的確とは言えないコメント…失礼しました^^;
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スクエアとは


右肩と左肩を結ぶ線が飛球線に並行になるということです
右肩と左肩の高さの違いはスクエアの条件には加わっていません
ということで御理解いただけるのではないかと思うのですが

不明な点がありましたらまたお手伝いさせていただきます

追記まで
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>スクエアとは
>右肩と左肩を結ぶ線が飛球線に並行になるということです
>右肩と左肩の高さの違いはスクエアの条件には加わっていません

それはわかるのですが、疑問に思うのはどういう動きで右肩を下げるかということです。
軸を右に傾けても右手グリップは下にずれていきません。
試しに、両手をずらさずぴったり合わせて前傾したアドレスから体を右に倒していってみれば、その動きではけして右手グリップがずれないのはわかると思います。

どう右手をずらすか。

私は右肩を前に出す(すぼめる)方法をとっています。
たとえば石川君のコーチのマイク小西氏は右腕と体の角度を90度、左腕と左肩の角度を鋭角にすることにより実現しています。
(その後グリップを左側に持って行って体をオープンにしますが、さらにその後前傾を深くしていくと肩がスクエアになる、と言っています。これは私には理解できません。)
ファルドの本では、左体側を伸ばし右体側を縮めるというように書いてあります。
この方法も今ひとつ理解できないのですが、背骨を湾曲するかすくめる動きのどちらかのようです。
「すくめる」というと両肩同時上げる意味ですが、言いたいのは肩の向きを変えずに上げ下げする動きのことです。
このやりかたは、グリップが体の近くにあればなるほど手はずれます。

というようにいろいろ流儀はありますが、背骨を傾ける動きでは右手グリップはずれないと思います。

お礼日時:2009/05/24 09:51

>軸の右傾き


これを理解するにはグリップの説明をしなくてはなりません
グリップの左手があり、右手はその上にかぶさっていますね
クラブシャフトを水平にしてみれば、左手のグリップより
右手のグリップの方が前に出ているはずです
(水平にした場合、右手が前に出た分、右肩が前に出ているはずです)

そのままクラブヘッドを地面に付けアドレスの形にしてみましょう
やはり、右肩が前に出るはずです
ところが、アドレスは両肩が飛球線に並行にするのが普通ですね
(方向性や球の飛び方の基準とするために)
そうなると右肩を前に出すわけには行きません
そこで、右グリップを下側に保つ為に右肩を下げる事で
補っているわけです

ところで、右肩を下げる場合、背骨が右に湾曲しては
回転軸が明確になりません、したがって、背骨を真っ直ぐにしたまま
右肩を下げると、背骨の線がわずかですが右に傾くわけです
(腰の高さは水平を保つ感じで構いません)

どのレッスンでも、この辺まで解説してはくれません
(チョット考えるとわかるだろうと言う、常識問題と言う意識が
教える側にあるからです)
(坂田信弘プロの「ゴルフ進化論」にはこの説明があります
小学生や中学生に教えるテキストだからだと思います)

アドレスでグリップをしながら鏡で確認してみてください

アドバイスまで
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
うーん、まだわかりません。

>そのままクラブヘッドを地面に付けアドレスの形にしてみましょう
>やはり、右肩が前に出るはずです

ここまではその通りと思います。
その状態では、右肩をやや出している(すぼめている)ため、飛球線に対して左肩スクエア、右肩オープンという状態になるのではないでしょうか。
そしてその状態は両肩の平均としては若干オープンなため、すこし右に回して、「両肩を飛球線と並行」にします。
それは良いのですが、その方法として軸を右に傾けるのではそうならないと思うのです。
いくら傾けても、傾けるのではオープン→スクエアなりませんので。

>背骨を真っ直ぐにしたまま右肩を下げると、背骨の線がわずかですが右に傾くわけです

もしかして、人間の構造上そうなるのかと思い、試しに45度ほど傾けてみましたが、傾けるだけではやはり両肩は飛球線に並行にはなりません。
開いたものを右に傾けても開いたままです。

お礼日時:2009/05/24 00:24

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Q体の軸は右に傾くかなくてもいい?

ある質問で両肩は地面に対し水平でも良い(右に傾ける必要が無い)
というお話がありましたが
本当にそうなのでしょうか?

Aベストアンサー

軸が傾くは、簡単だと思いますヨ。
右に体重7 左に体重3
逆に左に体重7 右に体重3

と、いくらでも軸は変化します。
で、いくら右に体重7 左に体重3だと仮定して、そんな人はいないとは思いますが(バックスイングで体重をのせる乗りしろがありませんからネ。)

軸は傾きますが、反対に傾かないでもいいですが、どちらにしても、重心は体の真ん中に無意識においているということです。

アプローチなんかみられたもんじゃないでしょうネ?

「インパクトにおける傾きです」
インパクトにおける傾きは、ほぼ100%が、ビハインザボールで軸が右傾斜しています。

これも、簡単な理由で、別にゴルフは野球のように、水平に回転するわけではないですので、前傾角度の斜めの角度に対して回転しますので、あの位置であの形がインパクトが一番効率がいいわけです。
(インパクトの形は無意識に軸と重心を一致させているはずですヨ。重心が流れたら、パワーが流れますからネ?)

簡単にいうと、下半身は飛球線のあっち方向に行かせて、上半身は飛球線とは反対方向に持っていく。
つまり、下半身と上半身の引っ張りっこ。です。

これも簡単な理由ですが、下半身と同じ方向に頭を持っていく→パワーはゼロ開放。
下半身と同じ方向に上半身を持っていく→パワーはゼロ開放。

簡単にいうと、プロはあの形で「クラブの遠心力」に、耐えているということです。
素人は、当然、クラブの遠心力と一緒にトップから流されますけど…
そのほうが打ち方としては楽だし。お気軽だし。

筋肉でいえば、下半身の大臀筋や太ももの内転筋群が左に行く、しかし、上半身の左背筋は、それに耐えている。しかも、左肩を持ち上げないように、三角筋や僧帽筋で耐えている。
みたいな感じです。(当然、これは筋肉を大雑把にわけたものですので、こればかりが働いているわけではありません。あくまで、イメージです。)

軸が傾くは、簡単だと思いますヨ。
右に体重7 左に体重3
逆に左に体重7 右に体重3

と、いくらでも軸は変化します。
で、いくら右に体重7 左に体重3だと仮定して、そんな人はいないとは思いますが(バックスイングで体重をのせる乗りしろがありませんからネ。)

軸は傾きますが、反対に傾かないでもいいですが、どちらにしても、重心は体の真ん中に無意識においているということです。

アプローチなんかみられたもんじゃないでしょうネ?

「インパクトにおける傾きです」
インパクトにおける傾きは、...続きを読む

Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得...続きを読む

Qインサイドからおろすには?

ドライバ-の方向性が安定しないのと、距離がいまいち伸びないのが悩みです。
原因として、自分のスイングをビデオで撮って見てみると、ダウンで
シャフトプレーンに乗せられておらず、ダウンで手の位置が腰より高くなってしまっています。

理想のスイング軌道はいろいろ研究して知っているつもりですが
いざ自分のスイングを見るとそうなっていないのが悩みです。

そこで2つの質問です。
(1)インサイドからクラブを理想的な軌道でおろせるようになる為のコツや
  練習方法があれば教えてください。
(2)コックの解放が早く距離が出せないでいると思います。
 できるだけインパクト直前まで手の位置を低く抑え、コックがほどけるのを
  もう少し遅くしたいです。同じくよい練習方法等がございましたら教えてください。
 
ちなみにレッスンは受けてみたいと思っていますが金銭的と時間の問題で受けている
余裕がないので週一の練習の中で頑張りたいと思いますのでレッスン受ければ?
というアドバイスはなしでお願いします。

参考ですが
HSは45ms、ドライバーの飛距離は240程度で、先日ミート率を測ったら
1.4少し超える程度でした。
ドライバーはミズノMP600 70g Sシャフト使用
1ラウンドでドライバのOBが平均2~3回ありますので、なんとか方向を安定させて
飛距離を伸ばしたいのが今の練習課題です。
アイアンに関しては4Iまで自信を持って打ててます。
アドバイスのほどよろしくお願いします。

現在ゴルフ歴8年、年間ラウンド8回、平均スコアは85前後です。

ドライバ-の方向性が安定しないのと、距離がいまいち伸びないのが悩みです。
原因として、自分のスイングをビデオで撮って見てみると、ダウンで
シャフトプレーンに乗せられておらず、ダウンで手の位置が腰より高くなってしまっています。

理想のスイング軌道はいろいろ研究して知っているつもりですが
いざ自分のスイングを見るとそうなっていないのが悩みです。

そこで2つの質問です。
(1)インサイドからクラブを理想的な軌道でおろせるようになる為のコツや
  練習方法があれば教えてください。
(2)コック...続きを読む

Aベストアンサー

難しいですよね。まず、

(2)コックの解放が早く距離が出せないでいると思います。
 できるだけインパクト直前まで手の位置を低く抑え、コックがほどけるのを
  もう少し遅くしたいです。同じくよい練習方法等がございましたら教えてください。

> この考えが、おそらく誤解のもとかと思います。手元が浮くのは、手打ちで、コックを解かず、手で形だけのタメを作っているのが原因だと思います。そうなると、距離も出ず、手元も浮き、プレーンも外れます。そのままだと、プッシュスライスか、急激に手を返し左の球も出ます。点のタイミングのスイングなので、いくら練習しても、その日の調子に左右されるスイングになってしまいます。

ためは、作るものですは有りません。

・トップが緩まずに出来ていて、
・手に力みがなく
・左肩が開かずに
・左サイドに踏み込めれば、

骨格の仕組み上、背筋に戻されて、手は真下に降りてきます。この瞬間のヘッドの遅れがタメなのです。手で我慢している・・・という表現をプロが使いますが、あれは、極めて繊細で、高度な論議なので、アマチュアは忘れた方が無難です。つまりタメがないのは、我慢ができないのではなく、この左への踏み出し(バンプとか、シフトダウンとかでもいい)が出来ず、上体と、手で、力んでクラブを戻しているからなのです。言うは易く行うは難しで、ゴルフではこれが出来ればスイングの8割は完成と言えるほど、本質的な動きなので、頑張って習得されるのが近道です。

さて、左に踏み込んだあとは、左足の股関節出、回転が始まり、手は我慢でなく、逆にリリースします。このリリースの瞬間までは、左に踏み込む以外、手は何もしていないので、したがって我慢してタメを作るという感覚が、かなり誤解を生む表現だと思っています。

実際、レッスンを教えていますと、ドライバー等は、右腰の斜め下ぐらいでリリースするぐらいの気持ちで、打たせないと、間に合いません。つまりタメと逆で、踏み込みさえしたら即リリースなのです。手打ちの人は、リリースするとクラブが動かなくなるので、リリースができない人も多くいます。それを避けるには、、回転を止めないことです。右を押し続けるという人や、左の腰を切る、膝を・・・・感覚は多種多様ですが、左サイドに踏み込んだあとは、フィニッシュまで止まることなく回転する。手はリリースして、クラブが体の正面にあるように同期した動きになる・・・そうなると、2,30ヤードは軽く距離が変わってきます。ただ、回転が止まっていることを、判断できる人は相当高度な人なので、そういう意味でも、一度はビデオレッスンをして、何が起こっているかを客観的に判断されると、いいかと思います。


(1)インサイドからクラブを理想的な軌道でおろせるようになる為のコツや
  練習方法があれば教えてください。

これも、自然に踏み込んで、手が降りれば、自然にインサイドからクラブが降ります。アウトサイドなら、上半身や手でクラブを下ろしている証拠にもなります。

がんばってください。

難しいですよね。まず、

(2)コックの解放が早く距離が出せないでいると思います。
 できるだけインパクト直前まで手の位置を低く抑え、コックがほどけるのを
  もう少し遅くしたいです。同じくよい練習方法等がございましたら教えてください。

> この考えが、おそらく誤解のもとかと思います。手元が浮くのは、手打ちで、コックを解かず、手で形だけのタメを作っているのが原因だと思います。そうなると、距離も出ず、手元も浮き、プレーンも外れます。そのままだと、プッシュスライスか、急激に手を返し左...続きを読む

Q肩を回すという事がなかなか出来ません

練習場と実際にコースでプレーした時の内容があまりにも違いすぎる事が最近多くなりました。

練習場では割りにユッタリとしたタイミングでスイングしているので、自分で打席の端にある鏡を見ても肩がよく回っているというか、左肩がよく入っているというか、うまくいっている方だと思っています。

でもコースでは本当に早いスイングになるし、そのためミスショットも連発する始末です。 同伴の友人に聞くと肩が全然回っていないというのです。 だからスイングも早くなるのだとも。

そう言われてみればトップでの左肩の入りというか、左肩の位置というか、意識した事はありません。 もしかすれば友人の言うとおり、肩の入りが浅いのが諸悪の根源になっているのかもしれません。

皆さんはトップでの肩の回りというか、左肩の入りというか、それを実戦の時にどのようにチェックしていますか? わずか数秒のスイングの中でどうやればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

この欄で度々御注意申し上げるのですが
「左腰を回す」とレッスンされる方と
「右腰を引く」とレッスンされる方がおります
同じように思えますが、まったく違った結果になります
身体の基本の感覚が出来上がっている方は間違わないのですが
意識がどちらかに向くと、軸からずれてしまう方が多いのです

特に、腰の回転を例にとって言えば
左腰を右側に押し込むようにすると、右膝に体重がしっかりと
乗りますが
右腰を回してしまうと、右膝が逃げてしまうケースが多く
テークバックが安定しませんし、ダウンスイングのタイミングが
バラバラになる事が多いのです

同様に、左肩を回す意識がしっかりしていればいいのですが
右肩を回す方に意識が移ると
左肩が忘れられるケースが多発します
人間の意識は、出来れば、片方にしておく方が
崩れが生じなくていいのではないかと思います

他のアドバイザーのお話は、それぞれ意義のあることを
申されているのですが
部分的なお話になると、基準が何処にあるかを明確にしないで
アドバイスされるケースが多々あります
アドバイスを受けられる方々も、基準を見失わぬよう
しっかり考えて見てください

全般的なアドバイスまで

この欄で度々御注意申し上げるのですが
「左腰を回す」とレッスンされる方と
「右腰を引く」とレッスンされる方がおります
同じように思えますが、まったく違った結果になります
身体の基本の感覚が出来上がっている方は間違わないのですが
意識がどちらかに向くと、軸からずれてしまう方が多いのです

特に、腰の回転を例にとって言えば
左腰を右側に押し込むようにすると、右膝に体重がしっかりと
乗りますが
右腰を回してしまうと、右膝が逃げてしまうケースが多く
テークバックが安定しませんし、...続きを読む

Qダウンスイングでグリップ先端をボールに向けるイメージ

ドライバー、アイアン両方なのですが
飛球線後方から見た場合
トップの位置からダウンスイングに入る時に
今まではグリップの先端がボールより内側に向かって
ダウンスイングを開始していました。
しかし、トップやダフリがあって打点が安定しませんでした。
スイングも窮屈に見えました。

そこでダウンスイングに入る時に
グリップの先端をボールに向けていくイメージにかえました。
そうするとボールをクリーンにとらえられることが多くなりました。
またH/Sも増したようで飛距離も伸びました。
以前よりもコックの効果がよくでてヘッドが加速している感じです。

そこでシングル以上の方々にお聞きしたいのですが、
皆さんはダウンスイングでこういった意識はありますか?

何か経験されたことでもあれば教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>今まではグリップの先端がボールより内側に向かってダウンスイングを開始していました。
最初の頃(ビギナー)は、トップのグリップ位置から、アドレスのグリップ位置を結んだ線上(面上)をグリップが通るように振り下ろしてくるイメージを持ちます。
シャフトがヘッドの重心位置より手前側のネックに取り付けられており、しかもアドレス時に少しハンドダウンに構えるために、グリップの位置は肩の腕関節とボールを結んだ線よりかなり内側になりためです。
そしてダウンスイング開始から力を入れて打ちに行くため、すぐにアンコックが始まります。
この状況では、それでもそれなりに上手く打てますが、タメを意識したり、タメが作れるようになると状況は変わります。

>グリップの先端をボールに向けていくイメージにかえました。
体から無駄な力が抜け、柔らかいスウィングが行えるようになりますと、トップの段階でクラブはまだ上昇中(バックスウィング中)であるのに、ダウンスウィングの動きが足→腰と始まります。
つまり、ヘッドはまだテークバックの動きを継続中に、グリップはダウンスウィングに入るため引き降ろされます。
このためヘッドの重心位置とグリップの位置は、スウィングプレーン(面)上に位置することになります。
ダウンスウィング開始時のヘッドとグリップの引っ張り合いがスウィング面を維持するために大切で、トップで体の動きを一時止めたり、止まったりするのは、この引っ張り合いの関係を壊しスウィング面から外れることに繋がりますので良くないことです。
この関係はアンコックが始まるまで続きます。これがいわゆるタメの動作です。

柔らかいスウィング(ゆっくりしたスウィングの意味でなく無駄な力が入っていないということ)がこれを可能とします。したがってアンコックの時期を腰の高さ以降まで遅らすことが出来ます。
グリップの通り道は、アンコックが始まるまではスウィング面上にありますのでここから面上を離れアドレスの位置へと向かいます。
実際には、アンコックが始まる時点では強い遠心力が掛かっておりこの後グリップをどのように動かしてもヘッドは勝手にボールに向かって走りますのでグリップの通り道は意識必要はなく、ただ力一杯打ちに行くことだけを考えればよいのです。

>そうするとボールをクリーンにとらえられることが多くなりました。
タメができて正しいスウィングが行えるようになってきた証拠です。

>またH/Sも増したようで飛距離も伸びました。
>以前よりもコックの効果がよくでてヘッドが加速している感じです。
クラブの振り下ろしもグリップがスウィング面上にあるためただ振り降ろすことだけに集中すればよく、また振り降ろす力全て100%がシャフトを通してヘッドに伝えられるので無駄がなくスピードも増します。更にアンコックの時期が遅らすことにより尚一層のH/Sアップが可能となり、飛距離アップに繋がっているのです。

アンコックを遅らすことは、アンコックからインパクトまでの時間が短くなる(スピードが上がる)ということなので、アンコックからインパクトまでの左手の返しと右手の押しが上手く行かないとプッシュアウトしたり、ふけたりします。手の動きだけでなく体全体の動きが関わってくるのは当然のことです。自分の力とのバランスを考えながらアンコックの時期を調整しましょう。
このあたりのことはかなり高等な技術を必要とし、簡単には言い表せません。そのときにまた質問してみましょう。

>皆さんはダウンスイングでこういった意識はありますか?
こういった意識が持てた人は、皆上達しています。
上達すればまた別の問題も発生しますが、とりあえず「グリップの先端をボールに向けていくイメージ」を大切にして益々精進してください。
1ランク上へ行けたのです。先が楽しみですね。

>今まではグリップの先端がボールより内側に向かってダウンスイングを開始していました。
最初の頃(ビギナー)は、トップのグリップ位置から、アドレスのグリップ位置を結んだ線上(面上)をグリップが通るように振り下ろしてくるイメージを持ちます。
シャフトがヘッドの重心位置より手前側のネックに取り付けられており、しかもアドレス時に少しハンドダウンに構えるために、グリップの位置は肩の腕関節とボールを結んだ線よりかなり内側になりためです。
そしてダウンスイング開始から力を入れて打ちに行くため...続きを読む

Qドライバー 道具で劇的に飛距離かわりますか?

 50歳男性、ゴルフ歴16年、ハンデキャップ13です。非力なほうでヘッドスピードは大体38m/sです。月3回くらいのラウンドです。

 100切り、90切りとスコアはよくなっているのですが、正直申しまして、飛距離、特にドライバーの
飛距離がさっぱり伸びません(大ダフリ、チョロ等ミスショットを含めた平均飛距離は伸びているのでしょうが、ナイスショットしたときの飛距離が伸びません)。

 色々なメーカーのドライバーを試打・購入したり、工房でフィッティングの上、カスタムクラブを作ったりもしましたが、210yくらいの飛距離(キャリー+ラン)が、10yくらいでしょうかね伸びるとしても。

 多少オーバースペック気味のクラブ(シャフト)のほうが上達するといわれ、ちょっと固めのシャフト
を使っております(クレージー ロンゲストヤード・ネロ SR)。

 しかし、たとえば、キャロウェイのレーザーX・ブラック(オリジナルシャフト・R)でも大して飛距離かわりません。むしろこっちの方がミスの許容範囲が広い感じで楽ですね。

 もう、飛距離はギブアップするのが正解でしょうか?

 身体を鍛える? シャフトを伸ばす? 

 試打や評価の記事を読んでも、シングル以上の上級者向けのようで、どうも私のレベルでは当てはまらないような気がします。

 それでも、こんな私にこのドライバー(シャフト)がいいぞ というアドバイス等ございましたら、よろしくお願いいたします。

 50歳男性、ゴルフ歴16年、ハンデキャップ13です。非力なほうでヘッドスピードは大体38m/sです。月3回くらいのラウンドです。

 100切り、90切りとスコアはよくなっているのですが、正直申しまして、飛距離、特にドライバーの
飛距離がさっぱり伸びません(大ダフリ、チョロ等ミスショットを含めた平均飛距離は伸びているのでしょうが、ナイスショットしたときの飛距離が伸びません)。

 色々なメーカーのドライバーを試打・購入したり、工房でフィッティングの上、カスタムクラブを作ったりもし...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。
私の先輩に質問者様と同じくらいのヘッドスピードの方がおられます。飛距離も同じくらい。
アプローチとパットもなかなか上手い。『飛ばない、曲がらない、寄る、(パットが)まずまず入る』でしたが、ハンデが10から9になるまで10年近くを要しました。

>>こんな私にこのドライバー(シャフト)がいいぞ というアドバイス等ございましたら、よろしくお願い
>>いたします。

これは難しい質問です。一般に先調子で柔らかいシャフトが飛ぶと言われますが、スイングタイオイプにより元調子や硬いシャフトで距離が伸びる人もいます。まず、先入観に囚われず、先と元調子を試打してみたらどうでしょう。

そしてこれが一番重要ですが、シャフトを撓らせる方法を会得することです。質問者様と同等のヘッドスピードで10ヤード以上飛ばせる女子プロは、上手にシャフト撓らせているボールを打っています。これが出来ると飛ぶだけでなく、方向性もよくなり、アイアンでもきれいなターフが取れます。

レッスンに行き「シャフトを縦に撓らせる方法を教えてください。」とお願いしてみましょう。ハンデ2や3の人でも意外に出来ていないものです。これが出来ないと「本当のゴルフの打感」を知らないままゴルフ人生を終えることになるでしょう(大げさですいません)。

こんばんは。
私の先輩に質問者様と同じくらいのヘッドスピードの方がおられます。飛距離も同じくらい。
アプローチとパットもなかなか上手い。『飛ばない、曲がらない、寄る、(パットが)まずまず入る』でしたが、ハンデが10から9になるまで10年近くを要しました。

>>こんな私にこのドライバー(シャフト)がいいぞ というアドバイス等ございましたら、よろしくお願い
>>いたします。

これは難しい質問です。一般に先調子で柔らかいシャフトが飛ぶと言われますが、スイングタイオイプにより元調子や硬...続きを読む


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