例えば、親が死んで、その後、通帳に2億あったとします。
それを兄弟2人で分けたら1人1億になるのですが、
その1億にいくら相続税がかかるのでしょうか?
アドバイスお願いします。
(ちなみにこんなうらやましい話、私の友人の話です(T0T) 聞かれたもので・・・。)

A 回答 (5件)

No.3です。



>1000万だと相続税がかからない、と書いてありました。
本当でしょうか?
そのとおりです。
相続税の控除額は、相続財産の額にかかわらず、
5000万円+1000万円×相続人の人数 です。

控除額は大きいのでほとんどの人は相続税はかかりません。
参考までに、相続税がかかるのは全体の数パーセントです。
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この回答へのお礼

またまたありがとうございますm(_ _)m
すごく助かりました!
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/26 23:36

申し訳ない。


No.2です。
まったく間違った回答をしてしまってます。
取り消しさせてください。
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この回答へのお礼

あ、でも大体はわかったので助かりました^^

お礼日時:2009/05/25 03:15

2億円-(5000万円+1000万円×2)=1億3千万円(課税遺産総額)


これを法定相続分で按分します。

兄(1/2)6500万円×30%(税率)-700万円(控除額)=1250万円
弟(1/2)6500万円×30%(税率)-700万円(控除額)=1250万円

となり、実際の相続割合も同じとすれば、兄弟の相続税額はそれぞれ以上の額です。

参考
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/k …

この回答への補足

追伸ですm(_ _)m
自分なりに調べてみたのですが、1000万だと相続税がかからない、と書いてありました。
本当でしょうか?
よろしくお願いしますm(_ _)m

補足日時:2009/05/25 03:28
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
とても助かりました!
ちなみに・・・もし差し支えなければ、親の貯金が1000万だった場合の計算はどうなるでしょうか?
それを兄弟2人でわけた場合をもしよろしければアドバイスお願いしますm(_ _)m

お礼日時:2009/05/25 03:15

2億円引く7千万円は一億3千万円



一億3千万円に税率40%をかけて1700万円を引くと3500万円。

この3,500万円を兄弟二人の実際に貰った額で按分した額が納税額になります。
一人1750万円です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/25 03:13

一億円を超えていなければ、基礎控除のみの単純計算で納付税額は2790万です


http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4155.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/25 03:12

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父母と子供2人の家族で、父が亡くなった場合の相続税の計算方法について質問します。
相続税額は課税財産から基礎控除(5000万円+1000万円×3人)を控除した課税遺産総額を法定相続分に応じて配分した場合の各人の相続税額の合計になるとあります。
各人の相続税額からは更に配偶者の税額軽減などの控除を行うことができるとあります。
そこで質問ですが、上記のように法定相続分にて計算した結果算出された相続税額は、実際にはどのように遺産を配分しようとも、例えば配偶者の配分はゼロで、子供2人に50%ずつ配分するような場合にも税額は変わらないと考えてよろしいのでしょうか?

Aベストアンサー

配偶者への配分がゼロの場合、配偶者の税額軽減の恩典を放棄することになるので、最終的な納付税額は多くなります。

以下、設例で説明します。
遺産総額 1億円
相続税の総額の計算
 1億円-基礎控除8000万円 = 2000万円
 ここでは2000万円を法定相続分で取得したものとして計算します。
 妻 2000万円×1/2 = 1000万円 1000万円×10% = 100万円
 子 2000万円×1/4 = 500万円  500万円×10% = 50万円
 相続税の総額 100万円+50万円×2 = 200万円
 ここまではどのように配分しても同じです。
 (ただし、小規模宅地の評価減などがあると事情が異なることがあります。)

ケース1 法定相続分どおり、妻への配分が1/2、子への配分 各1/4の場合
 妻 200万円×1/2 = 100万円、 配偶者の税額軽減 100万円、差引納付税額 ゼロ円
 子 200万円×1/4 = 50万円、納付税額 50万円
 全員の納付税額の合計 50万円×2 = 100万円

ケース2 妻への配分がゼロ、子への配分 各1/2の場合
 妻 200万円×0 = ゼロ円、 配偶者の税額軽減 ゼロ円、差引納付税額 ゼロ円
 子 200万円×1/2 = 100万円、納付税額 100万円
 全員の納付税額の合計 100万円×2 = 200万円

以上のように、全員の納付税額の合計は、ケース1では100万円、ケース2では200万円となります。

配偶者への配分がゼロの場合、配偶者の税額軽減の恩典を放棄することになるので、最終的な納付税額は多くなります。

以下、設例で説明します。
遺産総額 1億円
相続税の総額の計算
 1億円-基礎控除8000万円 = 2000万円
 ここでは2000万円を法定相続分で取得したものとして計算します。
 妻 2000万円×1/2 = 1000万円 1000万円×10% = 100万円
 子 2000万円×1/4 = 500万円  500万円×10% = 50万円
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Q【遺産相続の脱税について質問です】遺産相続が1億円ぐらい貰えそうですがこの1億円を2人が相続すること

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Aベストアンサー

質問の意味が分かりませんが、
実際に相続する人が2人でも1人でも
法定相続人が2人なら相続税の総額は
変わりません。

相続を放棄しても、
相続税の基礎控除は
3000万+600万×法定相続人数2人
=4200万
となります。

1億-4200万=5800万を
法定相続の1/2にした金額が
課税対象額となります。
5800万×1/2=2900万
2900万×税率15%-50万=385万
この2人分385万×2人分=770万
が相続税の総額となります。

これを相続の分割割合で納税します。
1/2ずつなら、385万ずつ。
1人で全部なら、770万
となります。

例えば、不動産が1億で分けられないから、
ひとりで相続し、もう一人には5000万の
現金を渡す。というのも相続上ありです。
その場合は385万ずつ、納税するという
ことです。

それが相続時に分割協議書で明言せず、
あとで5000万渡すと
贈与になり、
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贈与税がかかってきます。
とても愚かしいことになります。
相続税の脱税の余地はないです。

参考
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4152.htm

質問の意味が分かりませんが、
実際に相続する人が2人でも1人でも
法定相続人が2人なら相続税の総額は
変わりません。

相続を放棄しても、
相続税の基礎控除は
3000万+600万×法定相続人数2人
=4200万
となります。

1億-4200万=5800万を
法定相続の1/2にした金額が
課税対象額となります。
5800万×1/2=2900万
2900万×税率15%-50万=385万
この2人分385万×2人分=770万
が相続税の総額となります。

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1/2ずつなら、385万ずつ。
1人で全部なら、770万
となります。

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Q相続税の計算

父親名義の土地の相続について
 固定資産税のはがきに「土地評価格5500万」と書いてあるのですが、相続税の計算はこの金額でするのでしょうか。
又、知人に相続する土地が少ないから相続税はかからないと言われたのですが本当でしょうか。
 相続人は母と私と私の主人(父の遺言状では)で、実兄がいますが遺産放棄する予定です。

Aベストアンサー

相続の場合の土地の評価方法には、路線価方式と倍率方式があります。
路線価方式は、毎年、税務署が路線価を発表し、倍率方式は、固定資産税の評価額に一定の倍率をかけて計算する方法で、路線価の決められていない土地の場合に用いられます。

いずれの方式を取るにしても、相続税では次の式で計算した金額が基礎控除となりますから、質問の場合は、土地の評価額が5000万円であれば、他の相続財産と合わせて相続財産が8000万円以内なら、相続税か掛からないことになります。
5000万円+法定相続人の数×1000万円=基礎控除額

相続税についての詳細は、参考URLをご覧ください。

参考URL:http://allabout.co.jp/finance/inheritance/closeup/CU20010911/

Q旦那の2億円の遺産。妻が相続したら相続税無料?

相続税について調べていたら疑問が出ましたので例を挙げて質問します。
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で、基礎控除?で5000万円を遺産から引いて計算できるみたいなので。
2億円(遺産)-5000万円(基礎控除)-1億6000万円=-1000万円
で税金を払わなくてよいのでしょうか?
息子が10人いても、息子には1円も渡さず、妻が総取りすれば無税になるのですか?

Aベストアンサー

相続税の計算方法は、ちょっと特殊で、
順番どおりに計算しないといけません。

相続税の計算方法は……
(1)法定相続どおりに相続した場合の税金の金額を計算する
(2)それを実際に相続した金額に応じて分ける
という計算をします。
なぜ、こんな計算をするかというと、
誰がいくら相続しようが、相続税の総額は同じにするためです。

質問者様の設定は、
夫、妻、子10人です
夫が死亡して、総額2億円の財産を残したとします。

まず、(1)の計算をします。
相続税の基礎控除は……
5000万円+1000万円×法定相続人の人数
となります。
法定相続人が、妻、子10人の計11人ならば、
5000万円+1000万円×11人=1億6000万円
までは、非課税となります。
2億円-1臆6000万円=4000万円
法定相続どおりとなると……
妻が2分の1の2000万円
子供が2分の1の2000万円
子供は10人なので、一人当たり、200万円
というのが法定相続です。
妻の2000万円に対する相続税は、
2000万円×15%-50万円=250万円
200万円(子供1人分)に対する相続税は、
200万円×10%=20万円
相続税は累進課税なので、相続金額が高くなると
相続税率も上がります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4155.htm

なので、相続税の総額は、
250万円+20万円×10人=450万円
となります。

(2)の計算をします。
法定相続どおり……
つまり、
妻が2分の1の1億円(50%)
子供がそれぞれ20分の1の1000万円(10%)ずつを受け取れば、
税額は
妻、450万円×50%=225万円
子供 450万円×5%=22.5万円
(10人で225万円)
という計算になります。
ここで、配偶者特別控除が出てきます。
配偶者は、総額の半額または1億6000万円までは非課税
なので、妻の受け取りは1億円なので、225万円の課税は
チャラになるのです。
という計算をします。

今回の場合、妻が2億円全額を受け取るならば、
450万円が課税金額です。
しかし、1億6000万円までは非課税なので、
450万円×(1臆6000万円/2億円)=360万円までは
配偶者特別控除となり、
450万円-360万円=90万円
が相続税となります。

相続税の計算方法は、ちょっと特殊で、
順番どおりに計算しないといけません。

相続税の計算方法は……
(1)法定相続どおりに相続した場合の税金の金額を計算する
(2)それを実際に相続した金額に応じて分ける
という計算をします。
なぜ、こんな計算をするかというと、
誰がいくら相続しようが、相続税の総額は同じにするためです。

質問者様の設定は、
夫、妻、子10人です
夫が死亡して、総額2億円の財産を残したとします。

まず、(1)の計算をします。
相続税の基礎控除は……
5000万円+1000...続きを読む

Q相続税の計算について

相続税の計算について

下記の問題を途中まで計算してみたのですが、
よく分からず、困っています。
特に、(6)(7)が理解できていませんので、
どうか、分かりやすい解説をしていただけませんか?
また、他の計算部分でのミスがありましたら、ご指摘ください。
よろしくお願いいたします。

1.被相続人甲の法定相続人は、配偶者乙、長男A(24歳)、長女B(18歳)の3人であり、
  全員、国内に住所を有している。AおよびBは被相続人甲の実子である。

2.各人の課税価格は次の通りである。
 乙:180,000千円
 A: 90,000千円
 B: 60,000千円

3.相続開始前3年間は、各法定相続人に対して、被相続人甲からの贈与はなかった。

(1)課税価格の合計額:330,000千円

(2)遺産に係る基礎控除額 50,000千円+10,000千円*3人=(1)千円

(3)法定相続人に応じる各人の取得金額
 乙 (330,000千円-(1)千円)*(2)=(3)千円
 A,B(330,000千円-(1)千円)*(4)=(5)千円

(4)相続税の総額計算
 乙 (3)千円*40%-17,000千円=<a>の金額
 A,B ((5)千円*30%-7,000千円)*2人=<b>の金額
 <a>の金額+<b>の金額=相続税の総額(<c>の金額)

(5)各人の納付税額の計算
 乙:0.55 A:0.27 B:0.18

 各人の算出相続税額
  乙の算出相続税額<c>の金額*0.55=<d>の金額
  Aの算出相続税額<c>の金額*0.27=<e>の金額
  Bの算出相続税額<c>の金額*0.18=<f>の金額

 各人の納付税額の計算
  乙の配偶者の税額軽減額の計算
   <c>の金額*(6)千円/330,000千円=(7)円

  Bの未成年者控除
   60,000円*(20歳-Bの年齢)=(8)円

   上記より各人の納付税額(百円未満切り捨て)
    乙の納付税額<d>の金額-(7)円=(9)円
    Aの納付税額(e)の金額
    Bの納付税額(f)の金額-(8)円=(10)円


(1) 80,000 (2) 1/2 (3) 125,000 (4) 1/4 (5) 62,500
(6)   (7)   (8) 120,000 (9)   (10) 10,050,000 

<a> 33,000千円 <b> 23,500千円 <c> 56,500千円
<d> 31,075,000 <e> 15,255,000 <f> 10,170,000

相続税の計算について

下記の問題を途中まで計算してみたのですが、
よく分からず、困っています。
特に、(6)(7)が理解できていませんので、
どうか、分かりやすい解説をしていただけませんか?
また、他の計算部分でのミスがありましたら、ご指摘ください。
よろしくお願いいたします。

1.被相続人甲の法定相続人は、配偶者乙、長男A(24歳)、長女B(18歳)の3人であり、
  全員、国内に住所を有している。AおよびBは被相続人甲の実子である。

2.各人の課税価格は次の通りである。
 乙:180,...続きを読む

Aベストアンサー

相続税の総額56,500千円の按分計算まではOKです。

配偶者の税額軽減額の計算
(1)(取得財産の合計)330,000千円×(法定相続分)1/2=165,000千円(最低保証160,000千円)
(2)(分割財産の価額)180,000千円
(3) (1)(2)のいずれか少ない金額 165,000千円
(4)配偶者の税額軽減の限度額 31,075千円
(5)(相続税の総額)56,500千円×(3)165,000千円÷(取得財産の合計)330,000千円=28,250千円
 (4)(5)の内いずれか少ない額28,250千円←配偶者の税額軽減額

乙の納付税額 31,075千円-28,250千円=2,825,000円
Aの納付税額 15,255,000円
Bの納付税額 10,170千円-120,000円-10,050,000円(未成年者控除もお書きのとおりです。)
合計納付税額 28,130,000円

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Aベストアンサー

1.生命保険金は、本来の相続財産ではありませんが、相続税法上のみなし相続財産となります。
2.すでに回答がありますように、生命保険金の非課税額があり、法定相続人が3人だと、1500万円を差し引くことになります。
3.配偶者の税額軽減は、すでに回答があるとおり、この場合だと、1億6千万円以下だとして、全相続財産のうち、その生命保険金の割合分だけ、相続税が軽減されます。
4.この場合、3.の制度を利用する場合には、必ず申告する必要があります。必要な書類とともに申告によりはじめて認められますから、その点の注意は必要です。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/4158.htm

Q相続税の計算は、税理士に依頼するべき?

借地権で建てた自宅の所有者である父親が亡くなり、母と子2人で相続することになりました。

相続税がかかるということで、調べたのですが、基礎控除5000万+3000万(相続人3名)=8000万円を超える部分のみが課税されるようです。

わたしの自宅は一般住居で、路線価図を見て単純計算してみると3000万円くらいでした。
その他父の遺産は銀行の預金100万くらいしかありません。

おそらく相続税の申告は不要ではないかと思っております。

しかし、思いもよらない財産があったり、計算を間違えていたりして、あとで加算税を取られたりしたらこまります。

やはり、相続税の申告が不要っぽくても、きちんと税理士に依頼して、土地評価等をしてもらい、正しく財産を把握した方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

>思いもよらない財産があったり、
これは税理士でもわかりません。
銀行の預金以外で考えられるのは株や生命保険ですね。
生命保険金は、貴方の場合1500万円まで非課税です。

>相続税の申告が不要っぽくても、きちんと税理士に依頼して、土地評価等をしてもらい、正しく財産を把握した方がいいのでしょうか?
いいえ。
土地家屋以外の財産が100万円ならその必要ないでしょう。

相続税評価額は、土地は路線価で、家屋は固定資産税評価額(納税通知を見れば記載されている)です。
貴方が心配しなくても、もし、土地家屋の評価額を貴方が間違えていても、土地家屋の評価額だけで控除額を越えていれば、税務署は申告期限前に事前に申告するよう通知してきますから。

なお、相続税の改正(基礎控除額の減額、5000万円+1000万円×相続人の人数から、3000万円+600万円×相続人の人数)が4月からある予定でしたが、大震災の影響で、まだ、国会でその法案が通っていまません。
6月以降になるようです。

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以前(H16年ごろ)主人の母が、主人の口座に100万づつくらい
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そして今、家を購入するかもしれなくて、その頂いた分を頭金に
あてたいのですが、贈与税はかかってきますでしょうか?
あとその証明をする大事な通帳が見当たらないのです。
今ある通帳はすでに600万ほど振り込まれた状態で繰越で記録
されています。
この場合どうしたらいいのでしょうか?

Aベストアンサー

>以前(H16年ごろ)主人の母が、主人の口座に100万づつくらい…
>今ある通帳はすでに600万ほど振り込まれた状態で…

1年間に 110万円以上を贈与すると贈与税がかかることを意識して、100万ほどを数年続けていたということですか。
それなら、そのものずばり国税庁の見解があります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4402_qa.htm#q1

>あとその証明をする大事な通帳が見当たらないのです…

600万円を 1度にもらったのと代わらないのですから、通帳の再発行もしなくてよいでしょう。

>この場合どうしたらいいのでしょうか…

贈与税の確定申告と納付ですね。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/4429.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

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宜しくお願いします。

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税額が算出されておりますが、こちらの現状では母が全て相続するので、この記入欄には
母の名前だけ書き、子2人の名前は記入しな...続きを読む

Aベストアンサー

 相続税の計算は、実際に相続する者の財産価額に対して税率を乗じて計算するものではありません。
 まずは、相続財産額を各相続人に法定相続分で分け、相続人ごとに税率を乗じて税額を算出する。次に、算出された税額を合計し、その合計した税額を実際に相続する財産価額に応じて按分します。
 つまり、3人が法定相続分で相続するものとして仮計算し、それを合計した税額を実際に相続するお母さんに全部集めるという手順になります。
 
 したがって、実際に相続するか否かにかかわらず、相続人である以上は全員の名前を記載します。
 基礎控除や配偶者の税額軽減については、あなたの考え方のとおりです。

Q通帳を税務署とかは調べるのですか?

自分で独立して仕事を始めて2年になりますが(従業員自分だけ)、まだ株式とか有限とかはしてません。来年青色申告をしようと思ってます。(今は白申告)
今までは通帳にあったお金を勝手に使って(仕事の材料費に使ったり、友達と遊びに行くのに使ったり、テレビを買ったりとか)仕事に関係ないところでも使ってましたが、青色申告にするとちゃんと仕事とプライベートを通帳で分けなければいけないのでしょうか?
また、分けても分けなくても通帳は青色申告時に見せなければいけないのでしょうか?
素人の質問ですみません。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>通帳も申告していくので(聞いた話です)通帳からプライベートなものを買うと申告時に申請できないから…

ガセネタです。
先の回答どおりです。

>通帳に載っている違う金額を申告してもいいものなのですか…

通帳はあくまでも【副】。
納品書や請求書、領収証などが【第一】の原始記録です。


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