FP3級の実技過去問(個人資産相談業務)の解説希望 2009年5月24日実施

問15の回答が(2)の1,275万円の回答になる計算が分かりません。
お分かりの方、どうか教えて下さい。

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A 回答 (2件)

試験の時には私もわかりませんでした。


模範解答を見てこういうことなのかと思ったので、自信はありません。
その上問題用紙すら手元にないので、その問題すらうろ覚えです。
もし問題そのものが間違っているようなら、問題の内容を補足お願いします。
まだHPには模範解答しかないようなので。

相続人は配偶者と実子1人、養子2人。課税価格が9000万円。
実子がいる場合は相続税の計算において法定相続人になる養子は1人まで。

まずは配偶者の計算から。
  法定相続分4500万円×税率20%-控除200万円=700万円
子供は実子1人+養子1人の2人で計算します。
  法定相続分2250万円×税率15%-控除50万円=287.5万円
これは1人分なので2人分だと575万円。
  700万円+575万円=1275万円

各人の納付金額の計算をするときには4人それぞれの取り分に応じて総額を按分しますが、総額そのものの計算は3人での計算になる、ということだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。養子の数が重要ですね。

お礼日時:2009/06/05 07:02

2級FP技能士(AFP)の資格者です。


問題文がやっと公表されましたね。http://www.kinzai.or.jp/ginou/fp/test/18/pdf/fp0 …
1番様の回答解説で合っておりますよ。
重複いたしますが、一応、私も解説を書きますね。

・課税遺産総額
 9,000万円(←問題文で「基礎控除後」と断っている点に注意)
・被相続人:Aさん
・相続人
 Bさん(妻)、Eさん(実子)、Cさん及びDさん(共に養子)
 但し、実子がいるので『法定相続人』になれる養子は「1名」のみ。 よって、『法定相続人』は3名

すると・・相続税は法定相続人が、法律に定められた割合で相続したものと見做した場合の各人の税額合計なので、次のように考えていく。
1 各人の法定相続額は?
 Bさん 9,000万円×1/2=4,500万円
 Eさん 9,000万円×1/2×1/2=2,250万円
 養子  9,000万円×1/2×1/2=2,250万円
2 各人の相続税額は?<問題文にある速算表を使う>
 Bさん 4,500万円×20%-200万円=700万円
 Eさん 2,250万円×15%-50万円=287万5千円
 養子  2,250万円×15%-50万円=287万5千円
3 税額の合計は?
 700万円+287万5千円+287万5千円=1,275万円

因みに答えの
(1)1,225万円
 法定相続人が4名[実際の相続人]と勘違いした場合です。
(3)1,400万円
 法定相続人が2名[妻と実子]と勘違いした場合です。

あと、相続税に関して、私はこちらのページを参考にしております。
http://www2.ttcn.ne.jp/~mkikuchi/souzokuzei.htm
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この回答へのお礼

詳細な解説、ありがとうございます。

お礼日時:2009/06/05 07:04

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