地球が導体と言いますが地面に電流が流れるのですか?
電流が流れるというと、地球が全て鉄でできているようなイメージがあります。
導線の変わりに土を使っても電流が流れるってことですか?

A 回答 (3件)

純粋な水はほとんど電気を通しませんが、土が含む水分はいろいろな電解質を溶かしているので、電気を通します。


食塩水に電気が流れるのと同じです。銅線と比べるとはるかに電気を通しにくいですが。
初期の有線式モールス電信機は、相手局と電線を片方だけつなぎ、もう片方はアースして地球を電線がわりに使っていました。
http://www.geocities.jp/hiroyuki0620785/intercom …

地核の下のマントルは、高温でイオン化した岩石が電気を通すようですね。ガラスも高温で溶けると電気を通しますが、ちょっとちがうかな。

さらにその下、地球の中心のコアは、主に鉄やニッケルでできているといわれており、もろ金属ですから電気を通しますね。地磁気はコアに流れている電流が発生させているといわれています。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/31 01:01

実測値では距離20mで60Ω程度です。


あまりに酷い時は水を散布して規定値に入れてしまう場合もあります。

アース抵抗値には規定範囲があるのです。

大幅に違う場合は乾燥が主因と見て
測定条件を同等にしてみるのです。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/31 01:01

 


水は電気を良く通します。
土の中には水分があります。

 
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/31 01:01

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Q接地

接地についての質問なのですが
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たとえばコンデンサの両端を設置したとき、導体球を接地したときなど電荷などはどうなるのでしょうか?
とても簡単なことかもしれませんがどなたかお願いします。

Aベストアンサー

接地する先は地球という、容量無限大のコンデンサーです。コンデンサーの両端を設置すると容量が無限大ですから、コンデンサーのどちらかに電荷が溜ると電位が上がりますからその電荷は地球へすべて流れて行ってしまいます。どんなに大きな電荷でも相手は容量∞ですからその電位が上がることはなく、いくらでも電荷を呑み込みます。従ってコンデンサーには一切電荷が溜ることがなくなります。
 導体の一端を接地する場合、導体に電荷が溜ると電位が上がろうとしますから、電荷はそれがどんなに大きくてもアースを伝わって地球に逃げてしまいます。従ってその電流によって導体が破壊しない限り、導体に電荷が溜ることはないのです。破壊してしまったら勿論溜りませんよね(^_-)
 回路の一箇所を接地すると、そこの電位が全く動かないので、ちょうどシーソーの支点のようになり、ここを基点とする電位の状況によって電流が回路を流れます。

Q電位差(電圧)とアースについて

こんにちは。高校物理1に関する質問です。

 アースがしてある電位差が5Vの電気回路についての記述の中で、「電池の電圧はあくまでも電位差であって、電位そのものではない。だから、1Vと6Vの差かもしれないし10Vと15Vの差かもしれない。…回路で電位を求めるときはアースが描かれており、アースは電位の基準(電位0V)を表す。…(マイナス側)の電位が0V、(プラス側)の電位が5Vということになる。」という表示がありました。

 質問:例えば、アースしていない場合、マイナス側の電位が1V、プラス側の電位が6Vであったとして、なぜ、アースすることによって、1V→0V、6V→5Vに変化するのでしょうか?

 アースすることの意味がいまひとつわかりません。解説をお願いいたします。

Aベストアンサー

[わざわざ大地にアースをとり、基準となる0Vを規定する必要はないのではないでしょうか?]
との疑問は良くわかります。
そこは問題のための問題ですね。
実際は、乾電池で働く程度の機器は、持ち運ぶこともあり、
地面(大地)にはアース=接地しません。電気のエネルギーが
小さい(電圧が低い)ため感電の危険が少ないので、接地してありません。
しかし、100Vなどになると、機器の故障などで、
感電の危険があり、人体を保護するために接地が必要です。
大地を基準にするというより、安全のために接地すると考えたほうが
理解しやすいと思います。接地すれば必ずゼロボルトになっていますので
このラインは感電の危険がありません。
もうひとつは、電圧が低くても、別の機器や装置と信号の授受を
するときに、基準となる電位がないと、電圧信号を授受出来ません。
どちらが高いか低いかを決めないと、信号を送れません。
ちょうど水を流すような感じです。こちらが欲しいときは、
こちらが低いと決めなければ、流れてきません。
よって相対的にではなく基準を決める必要があるのです。

[わざわざ大地にアースをとり、基準となる0Vを規定する必要はないのではないでしょうか?]
との疑問は良くわかります。
そこは問題のための問題ですね。
実際は、乾電池で働く程度の機器は、持ち運ぶこともあり、
地面(大地)にはアース=接地しません。電気のエネルギーが
小さい(電圧が低い)ため感電の危険が少ないので、接地してありません。
しかし、100Vなどになると、機器の故障などで、
感電の危険があり、人体を保護するために接地が必要です。
大地を基準にするというより、安全のために...続きを読む


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