こんにちは!
受験を控えている高校三年生です。
大学は慶應大学か中央大学の商学部を希望しています。


僕は大学在学中で公認会計士合格を目指して、資格予備校に通いたいと思っています。
入学後すぐに通ったとして二年か三年生のうちに合格したいです。

またもし公認会計士合格が不可能な場合銀行や商社への就職を考えています。

そこで質問なのですが
公認会計士の勉強をして落ちた場合に切り替えて就職活動をしていくことは可能ですか?

公認会計士の勉強のために就職活動がおろそかになることが心配です。

もちろん全力で勉強するつもりですが落ちた場合には就職を考えているのでお話を聞きたいです。

どんな方でもよいので
意見をよろしくお願いします!!

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A 回答 (4件)

会計士を目指していても、なることができずに就職する人はたくさんいます。



しかし、会計士になった人となれずに就職した人どちらが幸せかはわかりません。つまり、会計士はひとつの免許でありスタートラインですから、資格があっても、税理士をやるのか、監査やるのか、コンサルやるのかいろいろ選択肢があります。もちろん100%実力世界ですので、リストラもあります。仕事できない人は30歳で完全に干されます。なぜなら、優秀な新人がどんどん入ってくるからです。

一方、就職組は最近は厳しいといわれますが、組織に守られていますから、生活は安定しています。たとえば、メーカーでものづくりをして、目を輝かせている人はたくさんいます。会計士になると会計関連ばっかりで営業の仕事はあまりできません。自分がどちらが好きか考えましょう。ちなみに、会計士の給与と大手企業の給与では大手企業の方が平均では多いみたいですよ。

ですから、とりあえず大学に入り海外旅行を含めて視野を広げて下さい。そして、将来のビジョンを考えて、行動しましょう。それからでも会計士試験は遅くはありません。

コツはキチンと自分の頭で考えることです。
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 慶應はもちろん、中央・商でも、日本を代表する企業にいくらでも


就職できます。世界を相手にする仕事や、国内でライバル企業と
切磋琢磨する社会人生活は、充実して楽しいものです。

 そんな素晴らしい会社員生活を捨てて公認会計士になることに、
何の意味があるのでしょうか? 私も商学部出身ですが、まわりで
公認会計士になったのは、親も公認会計士という二世だけでした。

 ほかのみんなは金融や商社、保険やメーカーなどに勤め、充実した
社会人生活を送っています。きっとみんな、公認会計士になれと
言われたらまっぴらゴメンでしょう。他人の会社の数字を見るだけの
これといった生産性のない仕事です。

※実際の会計士の方には悪いですが、これが実感です。
 PWCとかに入るならまだ面白いとは思いますが。
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こんにちは



私も高3の時にほぼ同じようなことを考えて
実際書かれている大学へ進学しました

>公認会計士の勉強をして落ちた場合に切り替えて就職活動を
>していくことは可能ですか?
可能ですが、公認会計士を目指してる人って、必要以上に資格に対する
思い入れが強く、一般企業を見下す傾向が強いです

なので就職活動で「学生時代に力を入れたことは?」という質問に対して
「公認会計士試験に向けてがんばってきました」と答えるんですが
「では今年合格したら、わが社には入社しないということですか?」と
返されて思わず答えに窮してしまったりします笑

そして学生時代に、資格試験に力を入れたのはいいんだけど、それ以上のものがない
就職活動側から見ると、力を入れたけど受かってないんだよね?という風にしか見えない

>公認会計士の勉強のために就職活動がおろそかになることが心配です。
そうまさに
公認会計士が主で、就職活動は従 という発想する人が多いです
そして残念ながら、受からない人の方が当然ですが、圧倒的に多い

銀行とか証券とかに入社しても
「俺は本当は公認会計士になりたかったんだよねー」ということを
延々と愚痴る。流れとしては、入社した時点で、科目別合格が可能な
税理士試験に切り替える。とは居えこれも難関なので
入社して20代を延々と税理士試験の科目合格に向けて過ごす
30歳ごろに気付いてみれば、簿記論と税法科目1科目だけ合格という
どうにもならない資格合格実績だけが残る

という人をたくさん知ってます笑

>もちろん全力で勉強するつもりですが
>落ちた場合には就職を考えている
高校生らしくて、こういう発想することは仕方ないと思います。
私自身もそう考えてました

周りを見た経験から言えば
「公認会計士に受かるかどうかの見極めは1年以内」にしましょう

勉強始めて、自分に受かりそうかどうかは結構早めに判断できます
今、普通科ですか?だとしたら簿記なんて勉強したことないでしょ?
簿記知らないけど、公認会計士を目指しているということですよね?
やってみればわかるけど、向き不向きありますよ
私は日商簿記2級の段階で、自分には向いてないなと判断し
それ以上は諦めました笑。その段階で、こいつすげーセンスいいな
と思っていた同期は卒業後ですが、会計士受かりました
そこまでセンスないけど、頭いいなと思っていた友人は
国税専門官に切り替え、無事受かりました
1、2年次全然勉強していなかった友人は、親が地元で税理士事務所を
開業しており、継ぐ必要もあったので、就職後5年くらいで
税理士合格しました

なので公認会計士憧れるのは全然OKだと思いますが
他の資格試験にするのか、一般企業に就職するのか
見極めは早い方がいいと思います。
仮に公認会計士試験を目指しながら就職活動するにしても
公認会計士試験を勉強していること自体は大してアピールになりません
むしろ銀行とか商社の人事部は、そういう学生を数多くみていて
そういう資格に魅了されている学生が入社後どうなるか?の事例を
たくさん見てます。

企業は、入社後は、人との交流を大事にして、組織になじめて、
積極的に活動できる人材を一般的には求めます。
だからこそ体育会系なんかが重宝されるわけですが、学生時代に
資格試験に夢中になった人は結構、この対極に居ます
公認会計士なんて目指す人は、組織に依存せず、自分の知識で独立開業も
したい一匹狼・・・みたいな志向の持ち主なんですね。
もちろんそういう人材も必要なんですが、それなら既に試験に受かった上で
企業に入社したい人を選べばいい。まだ受かってないけど勉強中で、就職活動もしてますみたいな存在は、どうにも中途半端な存在です。

なので見極めは早めに、就職活動するなら、きちんと切り替えて
今は会計専門大学院というルートもあるので、有効に活用してください

長くなりましたが、ご参考になれば
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ダイヤモンド社の資格図鑑2010 著、オバタカズユキの一読を


お勧めします、実情が分かりますよ、参考まで
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