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タイトル通りなのですがトラックなどディーゼル車の運転手はやたらアイドリング時間が長いように感じます。
暖機運転の話ではなくエアコンを使うシーズンでもなく普通に走ってきて立ち話をしているような状態でもエンジンを止めない人が非常に多いような気がします。

はじめは音が大きいので余計気になるのかなと思ったのですがどうもガソリン車よりも多いような気がします。
人によっては30分も続ける事もありうるさい、臭いで迷惑この上ないのですが止めないのは何か深い訳でもあるのでしょうか。
個人的にはディーゼル=職場の車=自分で燃料代を負担しない→燃費に無頓着→アイドリングを止めない、と考えるのですがいかがでしょうか。

もしかすると心理学のカテが相応しいのかなとも思いましたがディーゼル特有の機構的な問題なのかもしれずこちらで質問する事にしました。
詳しい方よろしくお願いします。

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A 回答 (13件中1~10件)

今、観光バスに乗っていますが、大型トラックなんかでは、エンジンを切ったりかけたりするとオイルの回りが悪くなって寿命が早くなるので、敢えてアイドリングしたままにする会社も多いと聞いたことがあります。


あと、最近のディーゼル車には環境規制強化のため、DPRってある車があり、マフラーの中に煤がたまると、自動で煤を焼き、黒鉛がマフラーから出ないようにする装置があります。大型の半数以上を占める日野、いすゞのディーゼル車には確実についていますね。
これが煤がたまりすぎると、警告灯が出てどこかに停車してアイドリングしたまま、マフラーの煤を手動スイッチで焼かないといけないことがあります。
放っておくわけにはいかないので、どこかコンビニにでも止めて、エンジンかけっぱでエンジン回転も上がった状態で30分ほど待たないといけない状態になります。このご時世、運転手も好きで30分もクレームがありそうな場所でアイドリングをする人はいないと思います。
 
おそらく30分そこらに停めてるのは冷凍車やコンクリートミキサー車など、動力を止められない特殊な車以外ならそんな理由が多いはずです。質問者様のおっしゃるエルフでも新型は2tショートサイズから装置が付いていますので警告灯が出ますと30分くらい手動煤焼きに時間がかかります。ハイエースにすらこんな装置が付いてますのでやっかいな時代になったもんです。  

あと、バスでも、住宅街やアイドリングストップ厳守の場所ではもちろんアイドリングストップですが、空調系、電装系の負担が大変大きいので、お客様が乗車され電装系を使用しているときや、バッテリーが弱めな時は、バッテリーの寿命低下の元なので必ずエンジンを回しています。
バッテリー代>>燃料代ですから。
自動的にアイドリングストップするバスもありますが、ダイナモの負担が大きく、すぐにダメになるのでそちらの修理のほうが燃料代よりはるかに高くついたり、エンジン再始動不能になることもあって使わない会社も結構あります。右折待ちの交差点の中でも停車中と勘違いし平気でエンジンが切れたりしますからある意味危険です。

ちなみに仕事しているように見せるという話がありましたが、タコグラフには、アイドリングしているか否か、走行しているかしていないか何キロ出してどのくらいの時間に何分走ったか、すべて残っていますので、アイドリングストップ励行に努めているほうが、会社の印象が良いのは間違いありません。エンジンキーを抜いてても、タコグラフがセットされていればちゃんと記録されてる優れモノ?なんですよ。
車が走っておらず、無意味にエンジンだけかけてて、良い顔をする人がいるわけがありません。 

この回答への補足

皆様今回は各方面の方々からの詳しい解説本当に勉強になりました。
初めて知る内容も多くディーゼルに対する見方が変わりました。
本音を言いますと運転手は何も考えないで周囲の迷惑も感じず無意味に回しているのかなと思う事もありましたがそういう事では無かったようです。

補足日時:2009/08/14 08:10
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この回答へのお礼

専門家からの本格的な回答ありがとうございます。
DPRの件は初めて知りました、アイドリングでススを焼き切るために止めない、なるほど納得です。ただアイドリングが気になったのは遥か昔からなのでそれとは別の理由も有るのかな、って思います。

空調系、電装系の負担の件納得です。確かに素人考えでもあの大きなエンジンをスタートさせるにはバッテリーやセルモーターの寿命に影響する気がします。
アイドリングストップ機構なんて耐久性の面から考えればゾッとしますね(^^

仕事しているように見せるという話は確かに管理者から見れば悪い印象しか抱かないと思います。

今回はありがとうございました。

お礼日時:2009/08/14 08:10

回答No..10 です。



回答No..11様、ご教示ありがとうございます。
トラック(ジーゼル)=大型車、大型車=大排気量、ガソリン車=小排気量と言うイメージで回答しておりました。失礼しました。
質問の内容を勝手に解釈していたようです。質問者様にも陳謝いたします。

ここで言い訳がましいのですが、ガソリンもジーゼルもエンジンを止めた後にシリンダー周りの冷却水がシリンダーを冷却できなくなるということを聞いたことがあります。これによりシリンダーの歪が発生ということで書き込みさせていただきました。
またガソリンエンジンの排気量の制限は、ピストンスピードと火炎伝播速度の関係と言うことも聞いたこともあります。(これはご質問の内容ではありませんね)

この回答への補足

なるほど、止めると温度の不均一な部分が出来るのでなるべく止める回数を減らしたい、と言う事ですか。

ありがとうございました。

補足日時:2009/08/14 07:40
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老婆心ですが10さん


ディーゼルエンジンはガソリンエンジンよりも熱効率がいいんですよ。つまり、
ガソリンエンジンはディーゼルエンジンよりもたくさんの熱を捨てています、ガソリンエンジンの排気量を大きく出来ないのも、巨大になるラジエターを納めきれないからなんです。ディーゼルなら発熱量が少ないので納められるのです。

また、冬場になるとわかりますが、ガソリンエンジンは冷めたエンジンを始動してアイドリングしているだけでヒーターをかけられるくらいの水温になりますが、ディーゼルはアイドリングだけではなかなかヒーターが効きません。走り回らないといけません。

エンジンの効率は圧縮比に左右される部分が多いです、2サイクルガソリンエンジンよりも4サイクルガソリンエンジンのほうが効率がいいのは、圧縮比が高くできるから。ディーゼルの方が効率がいいのは、圧縮比を高くできるから。同じ排気量の2サイクルガソリンエンジンよりも4サイクルガソリンエンジンのほうがラジエター小さいでしょ?
それよりも小さいのがディーゼルです。
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この回答へのお礼

熱効率の件勉強になりました、ありがとうございます。

お礼日時:2009/08/14 07:38

こんにちは。



よく高遠道路のパーキンヴにエンジンを掛けっ放しのトラックを見かけます。
車内空調を行うためにもエンジンを掛けているのだと思います。
また他の回答者様の書かれている、冷凍や冷蔵装置の着いている車の場合もあります。

これらも一つのエンジン掛けっ放しの原因だと思いますが、
ジーゼルエンジン(ディーゼルエンジン)とガソリンエンジンとの構造の違いによるものもあります。
ガソリンエンジンに比べて、ジーゼルエンジンは内部で発生する熱が大きくなっています。そのためジーゼルエンジンはガソリンエンジンよりも丈夫にできています。シリンダ・ブロックやシリンダ・ヘッド(この二つはエンジン本体部分ですね)はエンジンを冷却する冷却水の通路が大きくなっています。
この分厚い本体や冷却水を温めるのに時間が掛かります。
暖機運転をしないでエンジンを高回転|こすると、エンジンの局部が加熱して、その他のところはまだ熱が伝わらないでいるとシリンダ・ブロックやシリンダヘッドが否んでエンジンが壊れてしまいます。この対策はエンジンの構造に多少施されています。
逆に高遠道路などを走行後、すぐにエンジンを止めてしまうと冷却水の流れも止まってしまいます。高温になっている冷却水がエンジン内部から移動しないとエンジン温度が異常に上昇して、過熱状態でシリンダ・ブロックやシリンダヘッドが壊れてしまいます。場合によってはクランクシャフトのメタルの“かじり”にもつながります。
このようなことも考えられるので、冷間時の暖機運転をしっかり行う。走行直後のエンジンストップをしない。

こんなことも考えられますね。
ご参考までに。
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございます。
やはりディーゼル特有の理由があるわけですね。
私は一度も乗った事が無いのでその辺の詳しい事情は知りませんでしたが言われてみれば騒音や燃費を多少犠牲にしてもエンジンを破壊から守る方がはるかに大切ですからね。
今回は有難うございました。

お礼日時:2009/08/01 23:32

毎日仕事で使う車ですし、走行距離も使用年数も乗用車の倍以上が普通なのですが、営業車だからといって特別頑丈に作られている訳でもなく、また中クラスのダンプやトラックの耐久性って、実は結構低いんです。



毎日通勤に使う車なら1日に2回程度のエンジン始動も、仕事で使う車で毎回エンジンを止めていたら1日5回以上になりますよね。
長期間使っているとあちこち消耗してきて、毎回エンジンがかかるとは限らなくなってきます。
バッテリーが弱ったり、セルモーターが壊れたり、リングギヤ(セルモーターで回されるギヤ)が消耗したり。
運送車が配送中エンジンがかからなくなると仕事に支障がでます。
勿論、壊れてエンジンがかからなくなれば、修理を終えるまで最低でも1日費やされます。
修理の費用とその間の仕事などの金銭的な問題と、それ以上に失いたくない得意先の信頼関係。

環境問題には逆らう事なのですが、仕事優先 の考えからしょっちゅうエンジンは止めない(止めれない)んです。
環境に配慮している会社もありますが、皆が皆 故障の少ない新しい車が買える訳じゃないですから。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
いやなるほど納得です。
実はディーゼルは圧縮比が高いなどでスタート時にバッテリーやセルモーターの負担が大きくそれでトラブル防止のためにそのような運転手がいるのかな、と言う気持ちも少しは有りました。
確かに仕事の車両ですから予期せぬ故障は大変困りますものね。

お礼日時:2009/07/20 20:11

初めまして、


御質問と少しそれてしまいますが,「フェリーターミナル」に行きますと,保冷車のトレーラー(前のトラクターが付いていない荷台だけの部分)だけが,無人の待合いのパーキングで,何十台も不気味にエンジンだけ動いて駐車しています。
御質問からそれまして,大変申し訳御座いませんでした。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
フェリーターミナルでの経験は無かったので勉強になりました、なるほど。
騒音、排気ガスなど考えると電気で冷やせればいいですね。

お礼日時:2009/07/20 20:01

保冷車なら仕方ないので別ですね。


冷却用に別にエンジンがついていますし、
あれは庫内温度の変化に応じて勝手に始動します。

そうでなければ
燃費に関しての運行管理が甘い会社が多いという事ですね。
運行管理の厳しい会社(佐川急便やヤマト運輸)はあんまりアイドリングしてないでしょ?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
という事は運転手がズボラと言うことでしょうか?
見方によっては経営に余裕があるともいえますね。

お礼日時:2009/07/20 19:59

保冷車は、エンジン止めると積荷が腐る(解ける)。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そう言う車両はその通りかもしれませんが今回の疑問はそうとは思えない車の話でして。

お礼日時:2009/07/20 19:55

タコグラフ対策かもしれませんね


タコグラフとは営業用自動車によく搭載されているもので車の制動時間や速度・エンジン回転など記録されます
エンジンがかかっていると言う事は制動中と言うことで仕事をしていると言うことになります
長時間動いていないという事を証明してしまいますが積荷おろしの順番待ちとか渋滞にはまったとか理由はつけられます
エンジンが止まってしまうと仕事をしていないと会社に判断されてしまうのでしょうね
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この回答へのお礼

なるほどそう言う理由も有るのですか勉強になりました。
今度アイドリングの車を見たらそう言う目で見てみます。

お礼日時:2009/07/20 19:51

冷凍の品物を扱うような車なら当然のように常時エンジン掛けっぱなしでしょう。


ダンプなんかでやっている人はつまるところ自分勝手なだけです。
燃料代は会社持ち、エコ?何それ?な人なんでしょう。
べつにディーゼルに限らずエンジン掛けっぱなしの人いますよね。コンビニに買い物するのにもエンジン掛けたままの人けっこう見かけます。
エコどころか盗難とかも考えられない悲しい人だと思っています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
自分勝手で環境意識が薄いということでしょうか?
でもコンビになどで掛けっぱなしというのは危険ですよね、危機意識の薄弱な日本人の特性でしょうか。
ある意味素晴らしいとも考えられますけど。

お礼日時:2009/07/20 19:41

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Aベストアンサー

いろいろな複合要素が絡んできますね。
車の年式や整備状況、走行距離、アイドリングの頻度、季節などの時期、日向か日陰か、風があるか、ないか。
だから、時間だけでは判断できません。

極端に言えば新車で1回だけ2時間のアイドリングをしても特に影響はないですが、昔のキャブの車では、1時間のアイドリングでも、エンジンルームの熱で、燃料が気化し過ぎてアイドリングが止まったりします。

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※年式:平成7年 形式:KC-LH113V 原動機:3L 排気量:2700cc 燃料:軽油 
  走行距離:445,000km

※10万キロ毎にはタイミングベルトの交換、ウォーターポンプの交換
  エンジンオイルは5,000km毎に交換、エレメントは10,000km~20,000kmの間で交換
  ATFは100,000kmのタイミングベルト交換時に一度交換し、その後はしていません。
  350,000kmを超えた時期に、空調ブロアーファンモーターを交換しました。
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  440,000kmを超えた時期、ラジエータのサーモスタットがダメで、オーバークールです。
  445,000kmを超えた現在、空調ブロワーファンが回らずカイロでしのいでいます。
 
素人目ではエンジン良好、ATも異音は無いです。ただ、始動直後は突くような感じがあります。
今後、乗り続けていくにあたって私的には、電装系、ATがとても不安な要素です。
こんな私のハイエースに、どんな意見でも構いません。
お待ちしております。
 

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※10万キロ毎にはタイミングベルトの交換、ウォーターポンプの交換
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  ATFは100,000kmのタイミングベルト交換時に一度交換し、その後はしていません。
  350,000kmを超えた時期に、空調ブロアーファンモーターを交換しました。
  38...続きを読む

Aベストアンサー

まず最初に、事故って、何時何処で、どんなふうに起こるかなんて誰にもわかりません。
更に、こちらが安全運転を心掛けていても、いくら日頃愛車のメンテナンスを実施て、愛車の状態をよくしていても、事故に巻き込まれる時はあるし、また、路面の状態や、道路交通状態によっても、事故と言う物は、偶発的に起こるものです。

なので、車の状態が、事故へ直接的に繋がる恐れは、極めて低いと思います。

ましてや、ある意味、愛車に異常が起きた場合、まめに修理や点検されているみたいなので、それが、事故につながるとは個人的に思いません。

寧ろ、ここまで愛車に対しこだわっていれば、自然と安全運転に対しては無意識的に働いていると判断できます。

それよりも、走行距離を考えると、やはり、車としての耐久性に関しては、そろそろ限界かなと思います。
その証拠に、色々と交換されている部分もある訳なので、一つの個体。車としての、新車時でのトータル的なバランスは、既に失われている訳ですから、あそこを直せば、別の所に不具合が。
と、言う具合に、直した事によって、別の所に負担がかかり、新たな不具合が発生するいたちごっこ的な修理と修復が、今後さらにましていくでしょうね。
そこであげられるのが、その為の費用面です。
いくら愛車とはいえ、この不景気の時に、いらぬ出費は正直な話、経済的に痛いはず。

そのあたりを考えるに、そろそろ限界。乗り換えを考えるべきでは。

と、当方は思います。

しかし、愛着ある物って、なかなか手放せないのが本音なんですね。
だからと言って、これから先、ノントラブルで走り続けるのは、この状態から考えるに無理だと思います。
で、最終的に、修理費を総合すると、新車が買えるぐらいの費用を消費してしまった。
なんて事は、良くある事です。

なら、一層の事、新車へ乗り換えるとか、もっと状態の良い中古車へ乗り換えるとか、そちらの方の決断が必要かなと思います。

まあ、ここまでは知っていれば、まず、下取りや買い取りの金額は望めないので、廃車ですかね。

まあ、これが、私としてのご意見、回答となります。

後は、貴方が判断し、決断すべきですかね。

まず最初に、事故って、何時何処で、どんなふうに起こるかなんて誰にもわかりません。
更に、こちらが安全運転を心掛けていても、いくら日頃愛車のメンテナンスを実施て、愛車の状態をよくしていても、事故に巻き込まれる時はあるし、また、路面の状態や、道路交通状態によっても、事故と言う物は、偶発的に起こるものです。

なので、車の状態が、事故へ直接的に繋がる恐れは、極めて低いと思います。

ましてや、ある意味、愛車に異常が起きた場合、まめに修理や点検されているみたいなので、それが、事故につな...続きを読む

Qディーゼル車の燃料噴射ポンプのオーバーホール

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Aベストアンサー

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年式はいつ頃のものでしょうか?最近はディーゼルでも電子制御化されているものが多く、アイドル回転数などもこの範疇に入ります。もし電子制御化されたディーゼルエンジンを搭載している車種であれば、噴射ポンプそのものよりも制御系統に問題がある可能性が大きいと思われます。電子制御化されたディーゼルエンジンであれば制御用のコンピューターに自己診断機能が内蔵されているため、ディーラーなどでダイアグノーシスコードの読み出しを行うことで不良個所の特定ができる可能性がかなり高いので、ダイアグノ...続きを読む

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またかけかたをおしえてください。

Aベストアンサー

まず、キーを回してONの位置で止める。
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(予熱表示灯、スピートメーターの周りかどこかにある)
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キーを反対(手前)に回す。
バネそのものが赤くなる。
そしたら普通にエンジンをかける。

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クルマに関する質問が有ります。
ぜひ、お教え下さい。

Q1.クルマの走行距離が30万キロ突破するというのは難しいことですか?
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>クルマの走行距離が30万キロ突破するというのは難しいことですか?

難しい事では、ありません。
私自身、新車から25年間乗り続けた(国産車)経験がありますからね。
また、旧車を趣味にしている方にとっては普通の事です。
質問者さまも、本屋で「Old Timer」という月刊誌を読んでみましよう。
新車で購入してから、数十年乗り続けているオーナーの記事(写真付き)が載っていますよ。
長く乗り続けているオーナーの多くは・・・。
「定期的なオイル交換+定期点検整備+異常を感じると修理」を行っているだけです。

>また、とてつもない記録に入りますか?

自家用車として利用していれば、記録になりますね。
国土交通省は「国産車は、世界最低水準の性能・品質だ。10年乗ったら廃車だ!」と、今でも運輸省時代の方針を堅持していますよね。
この命令に従わない者には、毎年車検という罰を科していました。
(アメリカ政府の命令で)毎年車検罰が廃止になりましたが、今では代わりに「自動車税UP」という罰を科しています。
国・自動車業界に反する行動をする訳ですから、記録になります。^^;

>スバル社など自動車メーカーの広報誌に掲載されるのは事実か?

事実です。
先に書いた通り、国内では10年落ちの車は「廃車が原則」です。
が、廃車になった車は「海外に輸出されて、現地で高性能車として高く売買」されます。
東南アジア各国等では、10万キロ・20万キロ・30万キロ走行は普通の事。
実際、マレーシア旅行の時にチャーターした車は「20万キロ超え」のツワモノでした。
えっ?何故、20万キロって分かるの?
この国産車は、オドメーターが6桁でした。^^;

>クルマの走行距離が30万キロ突破するというのは難しいことですか?

難しい事では、ありません。
私自身、新車から25年間乗り続けた(国産車)経験がありますからね。
また、旧車を趣味にしている方にとっては普通の事です。
質問者さまも、本屋で「Old Timer」という月刊誌を読んでみましよう。
新車で購入してから、数十年乗り続けているオーナーの記事(写真付き)が載っていますよ。
長く乗り続けているオーナーの多くは・・・。
「定期的なオイル交換+定期点検整備+異常を感じると修理」を行...続きを読む


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