人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

 駐車場で、止める所を探している時に、バックで駐車場を出ようとする車に気付き、停止をしてクラクションを鳴らしましたが、接触事故となってしまいました。
こちら側は、過失割合をゼロと主張していますが、あちらの保険会社の方から、駐車場なので道路交通法とは違い、9:1だと言ってきました。
また、こちらの保険会社も、保険会社の方から、ゼロ主張はできない事になっているので、これ以上は、個人で交渉とのことでした。過失割合がゼロという事は、保険を使わない事になるので自分で交渉してほしいとのことです。
やはり、ゼロ主張は、無理なのでしょうか?
月曜日に答えを求められ、困っています。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

No.3です。



・補足お願いしたいのですが、
質問者さん側の損害額(修理代)と相手側の損害額は判りますか?
判れば教えて下さい。

★1.損害の程度によっては90:0や95:5(又は0)のように、あくまで過失を問わないというスタンスで交渉するのも1つの方法です。

あと最初の回答に道交法に準すると書きましたが、これは「遵守」すべきものではありません。(公道ではないので)
現時点においては「交渉」の段階ですので、相手の主張の意図するところが正しくとも、確かな証拠もありません。
(前回答(No.4)の意図は質問者さん側の根拠の確認と相手の主張が妥当なものかの確認となります)

交渉が「裁判」に発展しない限りは必ずしも法に準ずる必要もなく(非合法な事は駄目ですが)、双方の折り合いが付くのであれば、★1のよな交渉方法もあります。

※私の体験談ですが、道交法・判例を元にして主張を続けた結果、
「裁判ではありませんので、法律・判例に拘らず、解決を図りたいのですが?」と言われました。

法的根拠が無い・判例が無いと言われた事に対しての回答の挙句、これですからね。
「交渉の段階」では、折り合いが付けば必ずしも法に準ずる必要は無いという事です。
(客観的に納得できるような妥当性は必要です)

補足要求の件、お願いしておきます。

この回答への補足

NO,3様
毎回、ありがとうございます。
相手側の損害額は、10万円、私の損害額は、14万円です。

補足日時:2009/08/02 22:28
    • good
    • 0

この程度のことで、保険会社が訴訟を提起してくることは極めてまれです。


絶対とは言いませんが、訴訟になることはないでしょう。

こういう保険会社とのトラブルを処理する目的でできているのが、交通事故紛争処理センターです。
保険会社と直接関係のない嘱託弁護士が無料でついてくれます。
自分の主張が通らずに、自分の保険会社も参入してくれない場合、こうした機関の手助けを受けることも選択肢の一つです。

ノウハウばかりにとらわれずに、何が妥当な判断なのか、その点を専門家と相談することがベストです。
がんばってください。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

sitomo様
ありがとうございます。
とても、参考になりました。
がんばってみます。

お礼日時:2009/08/02 22:37

駐車場内の交通事故に対しては、道路交通法の適用がありません。


しかし、一般のドライバーは、駐車場内においても道路上における運転操作と同じ操作・運転方法を行う習性があります。
従って、本来適用できない領域ではあっても、公平な負担の原則という民事上の要請に従い、一般道路において使用されている過失相殺の考え方を準用することになるのです。
従って、不特定多数のドライバーが出入りする大型駐車場と、限られた車両以外出入りしない小規模駐車場では、過失理論上差異があります。
質問者の説明では、「駐車場で、止める所を探している時に、バックで駐車場を出ようとする車に気付き、停止をしてクラクションを鳴らしましたが、接触事故となってしまいました。」とあります。
この内容であれば、不特定多数の車両が出入りする大規模駐車場と解していいようです。

「駐車帯を探しているときに、バックで駐車場(駐車帯)を出ようとしている相手車に気づいた」というのであれば、発見から、危険を感じて、停止措置を行い、クラクションを鳴らして衝突までの経過時間は、それほど長い時間であったとは感じられませんが、その点はいかがですか?
現実に発生する交通事故として想像するなら、相手が後退を開始して衝突するのまでの時間は、常識的な感覚から言えば3秒~5秒程度ではないのですか?
後退してくる車両が後退を開始して、途中で止まったとかそういう事実があるのですか?
それとも駐車場の通路に長時間停止していたというのであれば、長時間停止していた理由は何なのでしょうか?
危険を感じて衝突前に衝突と極めて接近した段階で停止したことを、一般に直前停止といいますが、相手保険会社はそう話しているのではないのですか?
仮にそうだというのであれば、あなたが無過失だという証明・評価は困難な状態になると予測します。
駐車帯から駐車場の通路に進入する行為を、一般道路上の運転行為に置き換えて評価するなら、いわゆる「法定横断行為」に該当します。
道路交通法で言うなら「道路交通法25条の2」となります。
一般道路上で車両間で発生する事故形態としては、基本過失は加害者は80%で被害者は20%と評価されるでしょう。
その基本過失に対して、双方の車両の走行状態等を評価し、著しい過失があったり、重過失があったりする場合に修正されることはあります。
その結果として加害者100%で、被害者は負担なしとなることもあるのです。
民事上には「公平な負担の原則」というものがあり、そうした修正要素を自分勝手に判断することは避けるべきだと認識してください。
ご自身の保険会社担当者は、その点の見解をどう考えているのですか?

質問者の方にあえて忠告しますが、交通事故は物理的な問題もあり、事故の発生状況や時間的な経過等が分からなければ、責任がどのように評価されるのか一概に決定できるものではありません。
他人は簡単に0主張が可能だとか、裁判がどうだとか、保険会社の上司だとか、詳細な状況を確認しないまま回答しているようですが、どういう結果になっても、最終的にはあなた自身の責任として対処すべきですよ。
納得するしないの前に、どのような状態で発生した事故で、これに対して法律的にどう判断しているのか、ご自身の保険会社と十分にディスカッションすることをおすすめします。
少なくとも、あなたが最初に記載している「駐車場で、止める所を探している時に、バックで駐車場を出ようとする車に気付き、停止をして・・。」という内容と、「バックで駐車しようと停止をして、ギアをバックにして、安全を確認したところ、相手の車のバックランプがついたので、クラクションを鳴らし、・・・。」という説明は状況的に違いますネ。
保険会社には、どちらの説明をしていますか?
以前の説明と、後の説明が相違するとき、自己に有利な方向へ持って行こうとする傾向が誰にでもあると言われているため、その意味では、最初に説明していた内容の方が信用性が高いとみられてしまいます。
まずは、事実を確定することから開始すべきでしょう。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

すみません。
私自身の事故ではなく、夫の事故での質問で、
夫とは勤務時間から、生活の時間のずれがあるため、詳しく聞く前に
質問してしまったため、状況が違ってしまいました。

正しくは、後の説明が事実です。

お礼日時:2009/08/02 14:50

No.3です。


補足、確認しました。

>相手の保険会社は、過失割合を90:10と主張なのですが、こちらの過失が、停止にもいろいろあって、信号待ちのように長い間停止していたものと、少しだけ停止していた直前停止があり、今の場合は、
相手の車がバックする直前に、急停止したのではないかと言ってくるのです。 相手の車のバックランプは、確かに停止してから確認をした際についたもので、駐車をする時から、相手のバックランプはついていませんでした。
 この内容を主張すると、証拠は?と聞かれ、言葉に困る現状です。

・停止がいずれの状態にしろ、「動いていない」のですから過失が無い事に変わりはありません。
相手の主張こそ根拠も証拠もありません。

・電話で出来る交通事故相談、又は弁護士の無料相談もオススメです。
確認を取る事で「弁護士に確認しました」と強く反論する事が出来、ハッタリは通用しない事を相手にアピール出来ます。

※質問者さんの過失を10とする根拠を聞いて見て下さい。

「動いていたかもしれない」のような曖昧な理由で過失を認める判例はありません。

(1)加入保険会社の方に、今回の事故の接触痕について確認してみて下さい。
プロが傷跡を見れば、双方動いていたか判る場合もあります。
これが判れば、根拠として反論出来ます。

>また、これ以上、長引くなら、相手の保険会社が裁判との声もあります。

・これは「おどし(ハッタリ)」です。
余程高額な損害の事故でない限りは保険会社も裁判はやりません(費用倒れです)。
※現時点までの流れで裁判などありえないです。

>裁判と言われると、費用の問題もあり、やはり、90:10を認めるしかないのでしょうか? 

・もし仮に相手保険会社が強引に裁判(弁護士対応)という手段に出たとしても、過失割合90:10を前提とするなら質問者さん側の保険会社が対応する事になると思います。

>このまま、ゼロを主張していると、強制的に裁判になってしまうのでしょうか?

・質問者さんが、無茶を言ったりしない限りはないと思います。
※むしろ長引く要因としては、相手保険会社のウソ・ハッタリによる交渉の長期化です。

出来ればお互いの主張は必ず書面にするように、しておくのが良いです。
証拠にもなりますし、言った言わないや勘違いを防ぐ為にと、相手に伝えて下さい。
応じない場合は、上司→本社へ連絡してこの体制を作ります。

とにかく感情的にならないように留意し、相手に主張していく事です。
少しでも脅迫めいた発言があったりすると、それを理由に弁護士に代わるとか、言ってきたりします。

逆にずさんな対応に関しては交渉の日時、内容、担当者の名前をメモで構わないので全て記録しておいて下さい。

>ちなみに、費用はおいくらなのでしょうか?

・こちらから裁判を起こさない限りは考えなくても良いと思います。

参考までに、弁護士に依頼する場合は「依頼する案件の被害総額の10%」が弁護士の報酬となります。(他に必要な経費は別途あります)

まずは(1)の確認と、相手保険会社への反論(過失10の根拠)です。

再度、根拠の無い回答なら、まともな交渉が出来そうにないという理由で相手保険会社の受付から上司に繋いでもらいその旨を伝えて下さい。
それを拒否、改善がみられない時は本社に直接連絡します。

※本社に連絡する前には必ず「上司に連絡」は実行した上で行って下さい。
その経緯があれば、迅速な対応をしてくれるハズです。
他に、不明な点などあれば補足、下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

迅速で、丁寧な回答、ありがとうございます。
とても参考になりました。

明日、さっそく、(1)の確認と、相手保険会社へ過失の根拠を確認してみようと思います。

また、補足で、ご迷惑をおかけするかもしれませんが、よろしくお願い致します。

お礼日時:2009/08/02 11:55

・事故のお見舞い申し上げます。



>こちらの保険会社も、保険会社の方から、ゼロ主張はできない事になっているので、これ以上は、個人で交渉とのことでした。過失割合がゼロという事は、保険を使わない事になるので自分で交渉してほしいとのことです。

・これは質問者さんに損害に対する支払い義務が無い為、交渉の代行が出来ないという事です。

100:0を主張する場合は、本人対相手保険会社となります。
追突事故で100:0の時と同様です。

※ただ、交渉に関してのアドバイス・相談は可能だと思います。

>ゼロ主張は、無理なのでしょうか?

・出来ます。
質問者さんの車が動いていなくてクラクションで注意を喚起(無かったとしても)したにも係わらず、事故となったのであれば質問者さんが過失を問われる理由はありません。

>駐車場なので道路交通法とは違い、9:1だと言ってきました。

・これは突っぱねて構いません。
公道ではないので道交法は適用されませんが、基本的に考え方はそれに準じます。

たとえ駐車違反の車でも止まっていれば過失はありません。

この回答への補足

n-426hem様
とても親切な回答をいただき、あらためて質問をお願いしても、よろしいでしょうか?

 事故をもう一度、詳しく言いますと、相手の車の2台横のスペースが空いていたので、バックで駐車しようと停止をして、ギアをバックにして、安全を確認したところ、相手の車のバックランプがついたので、クラクションを鳴らし、注意を促しましたが、そのまま接触してしまったものです。

 相手の保険会社は、過失割合を90:10と主張なのですが、こちらの過失が、停止にもいろいろあって、信号待ちのように長い間停止していたものと、少しだけ停止していた直前停止があり、今の場合は、
相手の車がバックする直前に、急停止したのではないかと言ってくるのです。 相手の車のバックランプは、確かに停止してから確認をした際についたもので、駐車をする時から、相手のバックランプはついていませんでした。
 この内容を主張すると、証拠は?と聞かれ、言葉に困る現状です。

 また、これ以上、長引くなら、相手の保険会社が裁判との声もあります。
裁判と言われると、費用の問題もあり、やはり、90:10を認めるしかないのでしょうか? 
このまま、ゼロを主張していると、強制的に裁判になってしまうのでしょうか?
ちなみに、費用はおいくらなのでしょうか?
よろしく、お願い致します。

補足日時:2009/08/02 08:15
    • good
    • 0
この回答へのお礼

n-426hemi様
とても分かりやすく、親切な回答、ありがとうございました。
とりあえず、相手の保険会社と交渉してみます。
事故から、一ヶ月以上も過失割合で、解決していなくて、
弱気になっていましたが、頑張ってみます。

お礼日時:2009/08/01 19:47

ゼロ主張はできます。



私は交差点での過去事故で 横断歩道上を車両が通行し
衝突した経緯があります。
双方 動いていましたが 私には非がないと自己判断し
主張しましたが、相手保険会社がそれを認めなかったので
数ヶ月 放置しました。
すると 相手側も保険の更新やら車検で困ったらしく
100:0になりましたよ。

納得いかないなら ある程度放置すると 保険会社も
未解決として処理がされず困るようです。

道路上でなくとも 完全に停止していたなら
それに衝突していった側の有責だと思いますよ。
また相談者様の保険会社のゼロ主張だと個人交渉と
いうのにも疑問ですね。
私の保険会社はゼロ主張でも最後までメンドウ見て
くれました。
(富士火災)

納得いかないのでしたら 相手が勝手に決めた期日
などは考慮せず 少し放置されたらどうでしょう?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

Bluetears7様
ありがとうございます。
すぐに、答えを出さず、
納得がいくまで、時間をおいてみようと思います。

お礼日時:2009/08/01 07:26

 


>ゼロという事は、保険を使わない事になるので自分で交渉してほしいとのことです
主張するのは何ら問題ないですよ、頑張って交渉してください。
状況によっては100:0もありえます。

ただし、保険会社が言うように保険を使わないと主張してるのだから自分で交渉するしか無いです、あるいは弁護士を雇うか.....

#保険は使うために加入し金を払ってると思うのですが...
私なら保険屋が100:0と言っても自分の過失を主張し保険屋を前面に出します。
自分で交渉なんて鬱陶しいし、バカらしいでしょ。何の為に保険料を払ってるのか....使えない保険なら保険料が無駄!!

 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

14330様
ありがとうございます。
保険屋さんの対応に少し、疑問も感じますが、
納得がいくまで、期間をおいてみようと思います。

お礼日時:2009/08/01 07:33

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q駐車場内(こちら停止中)での事故で揉めています

 先日、私が大規模ショッピングセンターの地下駐車場内でこのような物損事故にあいました。
 その駐車場は対面して通行できる通用路がある場所です。当日は休日で大変混雑していた状況で、やっとのことで私が進行方向から見て右側に駐車スペースを発見したため、バックで駐車しようと一度左車線から右車線側にはみ出したうえ、通用路をまたぐ様な状態で車を斜めに止め、ギアをバックに入れました。
 右後ろをまず確認し、左後ろを確認しようとしたところ、目の前(斜めに止まっていたため、目の前に車両があったが実際は私の車の左側をすり抜けていった)を相手方が勢いよくすり抜けていき、私の車の左フェンダーと相手方の右リアバンパーが接触したのです。
 警察を呼び、事故の届けを出し、後は保険会社にまかせますということとなり、相手方からの謝罪も受けたので円満に解決するかと思ったのですが、相手の保険会社からは「うちのお客様はあなたの後ろを走っていて、あなたが右によられて道を譲ってくれたと思いいったのです。事故はあなたがバックしていたので五分五分です。」と言われました。
 こちらは「バックしておらず10対0以外あり得ない。駐車場のスペースに入れようとして止まっていたのにぶつけられ、納得がいかない。傷もバックしてできた傷でないことは明白だ。」と交渉が暗礁に乗り上げました。私の過失は認めたくないため保険会社も使えず、自分で交渉しております。
 私の主張としては
   1 駐車場内で駐車する車を見た場合、後ろからきた車は一旦待って安全確認する義務がある
   2 余地がない場所を強引に通り抜けようとしておきた事故である
   3 停止中の事故でありこちらには過失がない
   4 損傷部位からバック事故はあり得ないこと
を伝えましたが相手の保険会社の回答はかわりません。
 それで裁判にもちこんででも争いたいのですが、その場合の過失割合はどのようになるのでしょうか。
 図面がないのでわかりにくく、申し訳ありませんが何かアドバイス等あればよろしくお願いします。

 先日、私が大規模ショッピングセンターの地下駐車場内でこのような物損事故にあいました。
 その駐車場は対面して通行できる通用路がある場所です。当日は休日で大変混雑していた状況で、やっとのことで私が進行方向から見て右側に駐車スペースを発見したため、バックで駐車しようと一度左車線から右車線側にはみ出したうえ、通用路をまたぐ様な状態で車を斜めに止め、ギアをバックに入れました。
 右後ろをまず確認し、左後ろを確認しようとしたところ、目の前(斜めに止まっていたため、目の前に車両があ...続きを読む

Aベストアンサー

>それで裁判にもちこんででも争いたいのですが、その場合の過失割合はどのようになるのでしょうか。

裁判になった場合、過失割合と言う概念は消失します。

過失割合とは「示談を行う際に、双方で、それぞれが何割づつ負担するかを取り決める際の、割合」の事です。

示談が決裂し民事裁判になると、自己が受けた損害に対し、被告側に賠償請求するだけです。

「私の車の修理に10万かかるから、10万円を払え。裁判費用も負担しろ」との訴状を出すのみです。

そうなれば、相手も黙ってませんから「こっちの車の修理に20万かかるから、20万払え。裁判費用も負担しろ」と、貴方を訴えて来るでしょう。

で、勝つか負けるかは「証拠と証人しだい」です。駐車場の監視カメラの映像とか、近くに居た人の証言とか、勝てそうな材料が集められれば、裁判に勝てるでしょう。

それと
>こちらは「バックしておらず10対0以外あり得ない。
ですが、世の中、そんなに甘くはありません。

交通事故の過失割合で10:0が認められるのは、以下のケースのみです。

・信号待ち中での、後方、真後ろからの追突
・事故の瞬間にエンジンを切っていた場合
・事故の瞬間にギアがパーキングになっていたか、ギアがニュートラルになっていてサイドブレーキをかけていた場合
・基本9:1の過失割合で、9側が酒気帯びの場合
・基本8:2の過失割合で、8側が飲酒運転の場合

質問者さんの場合、上記の4つに当てはまりませんので「絶対に10:0になる事は有り得ない」です。

停車していても、エンジンが動いていて、ギアが前進か後進に入っていて、何時でも車が動く状態であれば、絶対に10:0にはなりません。

質問者さんは「動いてないのに有り得ない」と思うでしょうが、それが「自動車事故での示談の常識」なので。

示談するか、民事裁判して無駄に時間と裁判費用を費やすか、どちらか決めて下さい。

なお、民事裁判の場合、こういうケースでは、判決が出ずに和解勧告を受け、示談と同じ結果にされ、時間と裁判費用だけを無駄にしてしまうか、判決が出たとしても結審までの2年余り、平日の昼間に不定期に裁判所へ何度も何度も呼び出され、仕事に支障が出ます。

このケースでは、普通は8:2で、運が良ければ9:1で示談になるでしょう。

>それで裁判にもちこんででも争いたいのですが、その場合の過失割合はどのようになるのでしょうか。

裁判になった場合、過失割合と言う概念は消失します。

過失割合とは「示談を行う際に、双方で、それぞれが何割づつ負担するかを取り決める際の、割合」の事です。

示談が決裂し民事裁判になると、自己が受けた損害に対し、被告側に賠償請求するだけです。

「私の車の修理に10万かかるから、10万円を払え。裁判費用も負担しろ」との訴状を出すのみです。

そうなれば、相手も黙ってませんから...続きを読む

Q【駐車場内の接触事故】バックしてきた車との過失割合について

皆さんのお知恵を貸してください。
先日、お店の駐車場でバックしてきた車にぶつけられました。

当時の状況は、
私は、一般道路の右側レーンから右折で駐車場へ入るため、指示器を出して準備をしていました。
相手車は、左レーンで走行していましたが、突然、指示器も出さず私の前に割り込み、駐車場へ入って行きました。

相手車は若干ですが挙動不審な行動だったため、私は相手車の様子を見ながらゆっくり後に続いて走行しました。
駐車場へ入ってすぐの所で、相手車が右側の駐車スペースへ入るために右側へ進路変更し進みました。
そのすぐ後に当方車両へ向かってバックをして来たため、私はとっさに左にハンドルを切り逃げましたが、右側後方にぶつかりました。
クラクションを鳴らす余裕も無く、逃げるのが精一杯の状態でした。
もし私が逃げずに停車していたら、車のもっと前方(右ミラーと運転席ドア辺り)にぶつかっていたと思います。

車を降りた途端、相手車の助手席に載っていた男性が、お酒のニオイをプンプンさせて怒鳴り込んできました。
「そちらがバックされたので、ぶつかったのです」と当方が訴えると、
後で降りて来た運転者の女性が「全く後ろを見ていなかった。すみません。」と全面的に謝ってきました。
警察を呼び事故届けをした時までは、スムーズに進むと思っていました。

翌日に保険屋に連絡をして以降から、相手方の態度が一転し、
「こっちは悪くない、向こうが出て来たからぶつかったんだ。修理代を払って欲しい。」と、
全面的に当方に過失があるような主張をされました。

当方の保険屋は、動いていたので私にも過失がある、次年度から等級が下がって保険料が○○円上がります。と、どっちの味方をされているんだか...とても悲しくなりました。

その後、調査会社から調査が入りました。
相手方は対話拒否をされていた為、私の説明のみで進むと聞き安心していましたが、
昨日過失割合の結果を聞き、驚きました。
相手が6割、当方が4割とのことです。

この割合は妥当なのでしょうか?
そもそも、相手が全く後ろを確認せずバックをしたため起こった事故です。
動いていた私にも過失があるなら、それは危険を回避する為の行動だったので、せめて1割でも良いと思うのです。

駐車場へ入る前から、全く後ろを確認しない不審な行動の相手車は、
ぶつかった相手が人ではなく車だったことはラッキーだったと思います。
私は運が悪く、もらい事故だったと思っています。

私の主張は間違っているでしょうか。
納得させていただけるような、ご意見をいただけたら助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。

皆さんのお知恵を貸してください。
先日、お店の駐車場でバックしてきた車にぶつけられました。

当時の状況は、
私は、一般道路の右側レーンから右折で駐車場へ入るため、指示器を出して準備をしていました。
相手車は、左レーンで走行していましたが、突然、指示器も出さず私の前に割り込み、駐車場へ入って行きました。

相手車は若干ですが挙動不審な行動だったため、私は相手車の様子を見ながらゆっくり後に続いて走行しました。
駐車場へ入ってすぐの所で、相手車が右側の駐車スペースへ入るために...続きを読む

Aベストアンサー

お答えしまひょ。
あんさん、調査の方に胸張ってこれを主張したんとちゃう?
>そのすぐ後に当方車両へ向かってバックをして来たため、私はとっさに左にハンドルを切り逃げましたが、右側後方にぶつかりました。
>クラクションを鳴らす余裕も無く、逃げるのが精一杯の状態でした。
あくまで「退避行為なんじゃ!」を!
これ・・・逃げるって「動かす」なのは判りまっか?
双方動いてるんやさかいこれになるんですわ〜!
>相手が6割、当方が4割とのことです。
で、相手が全面的に悪いにするんはこれをする
>もし私が逃げずに停車していたら、車のもっと前方(右ミラーと運転席ドア辺り)にぶつかっていたと思います。
その止まってる時にやのぉ〜、思いっきり「クラクションを鳴らす」やで〜!
間違いのぉ〜、クラクション鳴らしたら止まったはずですわ!
まっ!あんさんの取った行動は「自分で自分の墓穴を掘った」と一緒!

Q駐車場での事故に10対0はない?

いつもお世話になります

身内が駐車場で車をぶつけられました。
駐車場内を出口に向かってゆっくり走っていると、ガツンと音がしてみると、左後方に相手の車がぶつかって停まっていたそうです。
相手が下りてこないので、降りて確認させると、後ろは見たと何度もいい、謝ることもなく私の車は古いからいいと言っていたそうです。おそらく自分に非がないと思いこんでいる?
こちらの車は購入して半年もたっていないので、もちろん修理してもらいたいです。
納得していないようなのですぐに警察を呼びました。本来ならバックをして通路に出てから前進してくださいと相手に指導していたそうです。その後も、駐車場を出るまで危なっかしい運転だったそうで警察に注意されていたようです。

状況としては、通路側一番端に止めた車が、車止めに対し前進駐車をして、一旦バックをし前を確認せず(後ろを見たと主張していることから)車止めの横を抜けて通路に出ようと車にぶつけたようです。こちらとしては、停まっていた車の横を通過したら突然ぶつかってきたという、もらい事故です。
こちらの保険会社は10ゼロで主張してください、こちらは相談のみの処理をとりあえずしておくと言いました。
ですが、相手保険会社は10ゼロはあり得ないと言います。
しかし、後方ヨコから突然出てきた車を追突を避けることは無理だと思います。
10ゼロを主張してもよいでしょうか?
それとも、時間の無駄で当方の保険も使ったほうが良いのでしょうか?

わかりづらいかもしれませんが、本日相手保険会社と話し合いたいのでよろしくお願いいたします

いつもお世話になります

身内が駐車場で車をぶつけられました。
駐車場内を出口に向かってゆっくり走っていると、ガツンと音がしてみると、左後方に相手の車がぶつかって停まっていたそうです。
相手が下りてこないので、降りて確認させると、後ろは見たと何度もいい、謝ることもなく私の車は古いからいいと言っていたそうです。おそらく自分に非がないと思いこんでいる?
こちらの車は購入して半年もたっていないので、もちろん修理してもらいたいです。
納得していないようなのですぐに警察を呼びました。本来...続きを読む

Aベストアンサー

よく両車が動いていたら、10:0はないと言いますが、そんなことはありません。

動いていても追突の場合は、10:0です。

過失割合ですから、状況的に過失がなければ0になります。

走行中、後方をぶつけられたら、安全運転も避難回避もありません。

同業であるあなたの保険会社が0を主張するように言っているのですから、0はあり得るということです。

当然、過失0の主張をした方が良いと思います。。

もし、相手の保険会社が0で納得しない場合、あなたの過失の理由を聞いてください。
あなたも動いていたからなどという理由でしたら、動いていたら何故過失なのか理由を聞いてください。

裁判になっても、勝てる状況だと思います。

Q駐車場での事故の過失割合について

よろしくお願いします。
スーパーの駐車場で1つしか開いていなかった駐車スペースに
バックで入れようとスペースを通り過ぎいったん停車し、ギヤをバックにいれました。
このとき右側に車はいませんでした。
後方を肉眼で見ながら、ブレーキを踏んでいた足を離したとたん
ガガッと音がし、びっくりして前を見ると車があたっていました。
自分としては急に車が現れたイメージです。
駐車場の通路は、対面通行ができはするけれども幅は狭く
当時の状況からすれば、当方の車がバックして駐車しようとしているのは
後方から来た車にすれば絶対にわかる状況です。
当方の車はブレーキを踏んでいないもののスピードは
ブレーキを足からはずしたばかりのスピードでしたが
相手の車はその横をすりぬけようとされて、当方の車がバックしたので
こすってしまったという事故です。
当方の車は右バンパーがはずれています。
相手の車は左後方がこすれ傷といった状況です。
当方の車は左ハンドルです。

自分としては駐車動作に入っていると一目でわかるのだから
後方の車は待つのが普通ではという思いがあり
ですが停止していたわけではないので
当方の過失1 相手の過失9 で1対9と思っています。
ですが相手は過失0で当方が10といっているとの話でびっくりしています。

相手は、あたった直後は警察を呼ぶことをしぶったり
(事故証明がいるときように当方が電話しましたが)
このくらいたいしたこと無いだろう などといって
保険会社に連絡しなくても意味が無いから のように言ったりしていたので
自分が不利と思っておられたようにも思います。
ですが保険会社の担当には自分は全く過失は無い
とおっしゃっているとのことです。

この場合普通はどのような過失割合になるのでしょうか?
判例を調べてみましたが良くわかりません。
どなたかよろしくお願いいたします。

よろしくお願いします。
スーパーの駐車場で1つしか開いていなかった駐車スペースに
バックで入れようとスペースを通り過ぎいったん停車し、ギヤをバックにいれました。
このとき右側に車はいませんでした。
後方を肉眼で見ながら、ブレーキを踏んでいた足を離したとたん
ガガッと音がし、びっくりして前を見ると車があたっていました。
自分としては急に車が現れたイメージです。
駐車場の通路は、対面通行ができはするけれども幅は狭く
当時の状況からすれば、当方の車がバックして駐車しようとしているのは
後...続きを読む

Aベストアンサー

直前停止では過失ゼロが認められることはありません。
質問者様が後退を始める前から同じ場所に継続して停車していた車に衝突したのなら、質問者様の全過失であり、相手車の過失はゼロです。
しかし、後退を始める前には接触した地点にいなかった車が、接触した瞬間に停車していていたとしても相手車の過失はゼロとはなりません。
停まっていたら過失ゼロ、動いているからいくらかは過失ありという単純なものではありません。
停車車両の過失が問われる事例はいくつもありますし、動いていても過失ゼロという事例だってたくさんあります。

また、保険会社は被保険者の意向を無視して示談交渉はできません。まして、過失ゼロを主張する被保険者の場合は、保険の使用有無、すなわち保険料の増額に関わる話ですから、保険使用を前提として過失割合を譲歩する場合とは次元が違います。
被保険者がゼロ主張であれば、保険会社はノータッチ。被保険者へアドバイスするのが関の山です。

>普通はどのような過失割合になるのでしょうか?

そもそも過失割合は、どのようにして事故が発生したか詳細に説明・再現ができ、かつ当事者双方でその状況等に関して意見の食い違いがなければ、判断は容易です。
しかし、ご質問のように当事者の見解がほぼ正反対のようなケースは、事故状況を再現しようとすると、質問者様の話と相手の話ではまったく違う状況になってしまうはずです。
防犯ビデオ等の映像記録でもない限り、厳密な過失割合の判定は困難でしょう。

このような場合は5:5か、持ち分かれ(自損自弁)にするのが普通です。

直前停止では過失ゼロが認められることはありません。
質問者様が後退を始める前から同じ場所に継続して停車していた車に衝突したのなら、質問者様の全過失であり、相手車の過失はゼロです。
しかし、後退を始める前には接触した地点にいなかった車が、接触した瞬間に停車していていたとしても相手車の過失はゼロとはなりません。
停まっていたら過失ゼロ、動いているからいくらかは過失ありという単純なものではありません。
停車車両の過失が問われる事例はいくつもありますし、動いていても過失ゼロという事例...続きを読む

Q駐車場での事故。バックしてきた車にぶつけられました

コンビニの駐車場の駐車スペースに半分差し掛かったところで、左側3台目に駐車していた車がバックでカーブしてきて私の車の左側後ろのバンパーにぶつかってきました。
相手側はちゃんと後ろを見ていなかったと謝って下さいました。保険会社に連絡したところ、私も止まっていたわけではないので6:4と言われました。
私が駐車場に入る時は相手の車はバックしようとしてたわけではないし、バックランプも付いていなかったんです。相手側が私の車の方向へバックしてきても、私が止まれば当然ぶつかるし、前方へ逃げようにもお店があるので私は避けようがありません。
それなのに6:4は納得がいきません。たしかに私も止まっていたわけではないので、10:0になるとは思っていませんが、6:4はないと思います。
保険会社へそう伝えたところ、それなら本人同士で話をつけてくださいと言われました。
その後、相手の方に何度電話をしてもつながりません。留守電にメッセージを入れてもしかとされています。泣き寝入りするしかないのでしょうか。教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

事故を回避しようと動いたのですから、9対1でしょう。1割ぐらいは運が悪かったと。。
保険会社同士の話になると思いますが、まずは担当者に現場を見てもらいましょう。
とりあえずは、10対0の主張からスタートしてもいいのではないかと思います。
担当者がポンクラだったら、保険屋さん専属の弁護士がいるはずですから、ぜひ活用を。

相手は、おそらく保険会社に丸投げしているから下手に当人同士が話す必要はないと思ってるのでしょう。
相手の不誠実を証明する証拠として、電話がつながらなかったこと、留守電へメッセージを入れたこと、メモでもいいですから、残しておきましょう。
また、相手に言質を掴まれないよう慎重に話しましょう。

Q駐車場内の接触事故の過失割合について

すべて駐車場内で起きた接触事故です。長々と旨く説明できていませんが、どなたかご教授願います。

駐車場からでようと車両の向きを変えるため、ある程度広い場所で方向転換しようとしていました。
バックで1回目の切り替しをしましたが足りずに、2回目のバックでの切り返し時に接触事故をおこしてしまいました。2回目のバックでは左右後方に車両が進入していないことを確認し、ゆっくりとバックしながら後方と右側後方を中心に見ていましたが、後方左側に直前停止していた車両に接触してしまいました。
相手側の車両は接触までの間、クラクションを鳴らし、停車していたとこことで損害はすべて当方の責任で対応してもらいたいとのことでした。
駐車場内は2車線の通路があり、相手方の車両の方は、クラクションを鳴らせば止まるだろうと思い、進行車線をそのまま進行し、当方のバックに危険を感じ直前停車&クラクションを鳴らし続けていたとの事でした。
当方の左後方の確認ミスと窓を開けて安全確認していなかったことは事実でおおかた当方側の過失であるはずです。

当方の車両は、販売店から一時借用した車両のため、保険は適用されずに当事者同士で話しあってくださいとの事と、なおかつ、相手方でも保険会社を使わないとの事で、妥当な過失割合がどのくらいなのかわからず困っております。よろしくお願いします。

すべて駐車場内で起きた接触事故です。長々と旨く説明できていませんが、どなたかご教授願います。

駐車場からでようと車両の向きを変えるため、ある程度広い場所で方向転換しようとしていました。
バックで1回目の切り替しをしましたが足りずに、2回目のバックでの切り返し時に接触事故をおこしてしまいました。2回目のバックでは左右後方に車両が進入していないことを確認し、ゆっくりとバックしながら後方と右側後方を中心に見ていましたが、後方左側に直前停止していた車両に接触してしまいました。
相手側の...続きを読む

Aベストアンサー

相手方の車両が完全に停止していたのなら、基本的にはすべて
あなたの過失となると思います。いわゆる10対0です。
相手側は危険を察知して停止し、クラクションを鳴らし事故回避し
ようとしています。過失を問うのは難しいでしょう。

ただいくつか気になるのですが・・・
<販売店から一時借用した車両・・・・・とありますが、どういった
ものなのでしょ? なぜ保険を使わせてもらえないのか分かりま
せん。 どんな事情かわかりませんが、もしあなたが自分の車両
で自分名義の自動車保険に入っているのなら、その保険が使え
る可能性は高いです。 利用できるとしても事故証明は必要にな
りますので、警察への通報は必須となりますけどね。

もし、保険が使えないとしても、自分で自動車保険に入っている
場合は無料で相談は受けてもらえると思うので、相談だけでもした
方が良いとは思います。

Q駐車場からバックしてきた車との事故の場合の過失割合

・状況はこちらが直進で左側によって止まった車の横を注意しながら確認、減速していたところ止まった車の向こう側の駐車場から少し左に切ってバックで出てきた車に当られました。
・被害箇所はこちら側:左側の4ドアの後ろ扉真中辺りから後ろのバンパーまでと相手側:右側の後ろの角です。
・こちらの言い分としては気づいたのは助手席の者が左を見て「さがってきている」と言う声に反応して右にハンドルをきりよけようとしました(対向車があったのでそれほど避けられませんでしたが)。視野の範囲外(真横)からなので前方不注意でもないし過失はないと思うのですが。
・また、相手方の言い分は「後方確認した」と言っているのですがこちらの車の接近に気づいていませんし接触する瞬間も気づいていなくまともに当っています。
・こちらは100:0を主張しているのですが相手の保険の方がそれは無理だと言うんです。こちらの過失を聞いても「何らかの注意義務がある」「判例でそうなっている」とだけで少しも話しが進みません。
・このような場合100:0になるのか、また100:0になった判例を見たり取り寄せたり出来るところがあれば教えてください。
長くなりましたがどうぞ宜しくお願いします。

・状況はこちらが直進で左側によって止まった車の横を注意しながら確認、減速していたところ止まった車の向こう側の駐車場から少し左に切ってバックで出てきた車に当られました。
・被害箇所はこちら側:左側の4ドアの後ろ扉真中辺りから後ろのバンパーまでと相手側:右側の後ろの角です。
・こちらの言い分としては気づいたのは助手席の者が左を見て「さがってきている」と言う声に反応して右にハンドルをきりよけようとしました(対向車があったのでそれほど避けられませんでしたが)。視野の範囲外(真横)...続きを読む

Aベストアンサー

判例(裁判)ではないが 10 対 0 の損保会社の実例ということで。。。

駐車場から車Aが出ると同時に、駐車場向かいに駐車していた車Bが発進し、接触したことがあります。
このとき あいおい損保では A 対 B が10割 対 0割になりました。
道路外から道路に侵入する方に非があるということで、
10対0でも5対5でも保険で払うのだし等級も同じということでした。

損保会社同士の駆け引きがあるらしく B は一ヶ月前にも事故を起こしていようで
今回は B に過失はないこととして処理したようです。

[この例が全てにあてはまるかどうかはわかりません。]

判例(裁判)ではないが 10 対 0 の損保会社の実例ということで。。。

駐車場から車Aが出ると同時に、駐車場向かいに駐車していた車Bが発進し、接触したことがあります。
このとき あいおい損保では A 対 B が10割 対 0割になりました。
道路外から道路に侵入する方に非があるということで、
10対0でも5対5でも保険で払うのだし等級も同じということでした。
...続きを読む

Q駐車場内での事故の割合

初めて質問します。
わかりづらい内容かもしれませんが、
回答よろしくお願い致します。

先日、スーパーの駐車場で事故にあいました。
同じスペースに相手はバックから、
私は前から駐車する事で起きた事故でした。

事故があったのは入口から入って
左手前の奥側のスペースだったのですが、
私が入ろうとしたときは左手前の入口側の
スペースを出ているところでした。
なのでその時点では私は駐車するために
いたのか、それとも(事故があったスペースの
すぐ横が出口だった為)出るのかわからなかったので
徐行で間隔を開けながら走行していました。
それで相手は事故にあったスペースを通りすぎたので
私はそこに前からスペースに入ったときに
相手を見るとバックライトが点き、私は
「えっここにいれるん!?」って焦り、停止しました。
で、相手は確認してなかったのか勢いよく
バックしてきて私の車とぶつかりました。
それで警察を呼んで事情を話すと
「駐車場での事故はお互いがふせげる事故だから」
と言い、帰っていきました。
それで当日相手の保険会社の方から電話が来て
こちらの言い分を話すと「駐車場での事故なので
すぐに10:0とは言えません」と言われその日はおわりました。
そして後日電話がかかってきたのですが
担当が変わったのか違う方でした。その方が言うには
「○○さんは左の確認はしたが右の確認はしてなかったみたいですが
駐車妨害や車間距離の関係で
あなたの方が過失があります」と言われました。
私には言ってきませんでしたが私の保険会社には
「7:3であなたが悪い」と言ってるらしいのです。
私の方の保険会社は9:1で私に過失はないと
言ってくれてるみたいです。

その事をいろんな方に聞いたり、質問サイトなどを見たりしましたが
「止まっていたなら過失はない」と言われたり
「場所によっては過失がある」と言われたり
いろんな意見が出たので、ここでも意見を伺いたくて
質問させていただきました。
私自身10:0にならなくとも停車していたのですから
7:3で私が悪いっていうのはどうも納得できないのですが…
実際はどうなのでしょうか?
クラクションは鳴らすタイミングがわからなくて
鳴らせませんでした。


また、全然話が進まないので事故鑑定の方に
見てもらう話が出たのですが、事故鑑定の方には
どう事故を見てもらうのでしょうか?
お互いを呼び出し、意見を聞いて…といった感じですか?


長くなってしまいましたが、どなたか回答
お願い致します。

初めて質問します。
わかりづらい内容かもしれませんが、
回答よろしくお願い致します。

先日、スーパーの駐車場で事故にあいました。
同じスペースに相手はバックから、
私は前から駐車する事で起きた事故でした。

事故があったのは入口から入って
左手前の奥側のスペースだったのですが、
私が入ろうとしたときは左手前の入口側の
スペースを出ているところでした。
なのでその時点では私は駐車するために
いたのか、それとも(事故があったスペースの
すぐ横が出口だった為)出るのかわからなかったので
徐行...続きを読む

Aベストアンサー

とんだ災難でしたね。

駐車場内では 相手がどんな動きをするか予測がつかない人もいます。

まるで出て行ったのかと思っていると 相手の方のように突然バックで入れようとするとか 単に一度で入れられず 何度も出たり入ったりしても 上手く入れられないタイプの人だと 周りを惑わせる行動をしがちです。

さて今回ですが 相手はバックで衝突しているため 相手の保険会社さんの言い分から推測すると 部の悪い一番肝心な問題点を触れないで交渉してます。

後方確認です。

バックをしているとき ミラーをみながら後方を確認したといっているのでしょうけど 左右のミラーと車内のミラー そして直接の目視をするのが バックの原則です。

左のミラーだけを見て下がったとしたら 右側からくる駐車場内を移動する歩行者や車との 事故の確率は 高くなります。

そもそも 片側のみの確認で 後方の安全確認は、成り立ちませんから この場合後方の安全確認をまったくしてないと同じでいす。

車庫入れの基本は、自分の車が入る場所に人や障害物がないことを確認する。
これが原則ですし どこの教習所でも習う基本です。

左だけは見た これは言い訳にしかなりません。

わたしが貴女なら止まった以上 10:0を主張し 相手の過失のみとします。

ちなみにクラクションを鳴らしてないところを もし突っついてきたら 次のように説明してください。

道交法 第五十四条  (警音器の使用等)
2  車両等の運転者は、法令の規定により警音器を鳴らさなければならないこととされている場合を除き、警音器を 鳴らしてはならない。但し危険防止のためやむを得ない時はこの限りでない。

保険会社は や道交法を知らない素人さんは、但し危険防止のためにはならなさいとならないような言い分を示しますが 実際法令では、クラクションは、鳴らす場所は、決まっていて そこ以外では鳴らしてはならないという規制を定めており ただ危険回避のためになら ならしてもいいと 任意として定めてます。 

簡単にいいますと、危険防止するためやむを得ず、鳴らすことを許しているだけであり、鳴らさなくてはいけないという義務などは、法的な道路標識等以外の場所では元々存在しておりません。

街中でも クラクションを安易に使用する方が見受けられますが クラクションを驚きお年寄りが倒れたとか自転車で転んで大怪我したとか 目撃者でもいたら 罪は鳴らした運転手になります。
ぽんぽんと警笛器(クラクション)は安易に鳴らしていいものではないのです。

むしろ すべての責任は、車が後ろにいるのにバックした運転手にあります。
そして後ろの車が停止していたのなら 停止した車に、過失はないというのが一般的です。
なぜなら危険を察知して 即止まれる速度 駐車場内で徐行していたのですから 過失はないわけです。
逆にバックという 本来徐行で後進すべき運転手がぶつかってしまうことがおかしいのです。

とんだ災難でしたね。

駐車場内では 相手がどんな動きをするか予測がつかない人もいます。

まるで出て行ったのかと思っていると 相手の方のように突然バックで入れようとするとか 単に一度で入れられず 何度も出たり入ったりしても 上手く入れられないタイプの人だと 周りを惑わせる行動をしがちです。

さて今回ですが 相手はバックで衝突しているため 相手の保険会社さんの言い分から推測すると 部の悪い一番肝心な問題点を触れないで交渉してます。

後方確認です。

バックをしているとき ミラー...続きを読む

Q一般的にどっちが悪い?

これは状況により一概には言えないと前置きをしますが、車同士の事故の場合、前方不注意と後方不注意のどちらが割合的に悪いですか?
あくまでもどちらが優先されるかの話です。当方後方不注意だと思います。(バック中の為)、相手は前方不注意(直進の為)だと思うのですが、どちらが割合的には悪いのでしょうか?
再度書きますが同一条件下の場合に、より注意しなければいけないのはどちらでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは!

駐車場の中でも優先権があるのはご存知ですか?
簡単に言えば、個別の駐車スペース(一台分)から出る時には、その周辺(車で走る部分)の車よりも、より高い注意義務があるんです。

注意義務を怠った過失の度合いが事故の過失割合ですので、今回の場合はバックしていた車により多くの過失があると認定されてしまうでしょうね。

これは判例でも示されていますので、保険屋が入った場合はだいたいこれで処理されてしまうのではないでしょうか。

ただし、入ってきた車に不自然な害意が推定できる状況であれば話は別ですが・・・。

どちらにしても事故はお互いが注意して未然に防ぎたいものですね!

Q駐車場事故での過失割合について

駐車場事故での過失割合について



先日23日に駐車場で衝突事故にあいました。
場所:コンビニエンスストアの駐車場

事故内容:
コンビニエンスストアの駐車場に入り、車の駐車スペースを探していると、
前方から車が来ていたのを確認したので停車していました。

その際私の右側からものすごい勢いでバックしてくる車があり、ブレーキを踏む素振りもないので、
まずいと感じ、クラクションを鳴らす間もないと感じたので前進し回避しようとしましたが、間に合わず
私の車の後方にぶつかりました。 このときに目撃者が一人おり、立会人として、警察官に証言してくれました。
その後警察を呼び、事故の状況説明を行い保険会社にも連絡を取りました。
向こう側が全額支払うと言っていたので安心していたのですが、翌日双方の保険会社から、相手方が、
「私の車が突然飛び込んできたので、ぶつかった。全額私に支払わせるといってました。」という連絡が入りました。
事故を起こしたのは初めてで、保険会社の人に任せているのですが、私が、6割ほど払わなければならないという電話がありました。一応抗議し、保険会社の方とまたお話するとは思いますが、相手が払ってくれると思っており、突然てのひらを返されたような態度をとられ、不安で眠れない日々が続いています。
私はこの6割を負担しなければならないのでしょうか。

駐車場事故での過失割合について



先日23日に駐車場で衝突事故にあいました。
場所:コンビニエンスストアの駐車場

事故内容:
コンビニエンスストアの駐車場に入り、車の駐車スペースを探していると、
前方から車が来ていたのを確認したので停車していました。

その際私の右側からものすごい勢いでバックしてくる車があり、ブレーキを踏む素振りもないので、
まずいと感じ、クラクションを鳴らす間もないと感じたので前進し回避しようとしましたが、間に合わず
私の車の後方にぶつかりました。 このときに目...続きを読む

Aベストアンサー

駐車場内の事故でしたら、通路で車を止めて待っていようとも、過失が発生します。
駐車場内で無過失なのは、駐車スペース内に止まっていたのにぶつけられたという場合のみです。
あなたにも注意義務・予見義務・進路妨害・回避義務の責任が問われます。
いきなり突っ込んできたのに、どう回避すればよかったのかという主張もありそうですが、有人の車を発見したら、発見し次第、そこに近づかないというところまでを求められます。
有人の車がないかを探し(注意義務)、発見すれば急発進するかもしれないと予見し(予見義務)、そこに進入しない(進路妨害)、接触しそうになったら回避行動をとる(回避義務)。
回避義務は遂行していますが、結果として間に合わなかった。

しかし、通路にいる車と駐車スペースから出庫しようとする車ですので、出庫する車のほうがより注意義務が大きいものです。
急発進したのは回避行動だったという主張が認められれば、あなたの過失はぐっと低くなるはずなのですが。3割か、そのぐらいに。
これは、駐車場の形状やお互いのスピードなどを詳しく調べなければわかりませんので迂闊に言えませんが。
双方が譲らないままだと、損害リサーチが入ったりして、事故状況を詳しく調べ、双方の供述の矛盾を追求し、双方の保険会社同士で落としどころ探ります。どちらか、もしくは両方が過失割合を譲り合うこともあります。
それでも解決しなければ、訴訟で第三者に過失割合を決めてもらうことになります。
そして過失ゼロを主張している限りは、弁護士法上、保険会社は間に入れません。
保険会社に間に入ってもらうのは、過失を認め、車両保険か対物賠償保険を使うという意思を見せた場合のみです。
そうでないと、保険会社は当該事故の当時者性がなくなり、保険も使わない(保険会社から見ると関係のない)事故ということになってしまいますので、それに口を出すと弁護士法にひっかかってしまいます。

駐車場内の事故でしたら、通路で車を止めて待っていようとも、過失が発生します。
駐車場内で無過失なのは、駐車スペース内に止まっていたのにぶつけられたという場合のみです。
あなたにも注意義務・予見義務・進路妨害・回避義務の責任が問われます。
いきなり突っ込んできたのに、どう回避すればよかったのかという主張もありそうですが、有人の車を発見したら、発見し次第、そこに近づかないというところまでを求められます。
有人の車がないかを探し(注意義務)、発見すれば急発進するかもしれないと予...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング