出産前後の痔にはご注意!

 庭の西側に20年くらい前にサザンカの生垣を作りました(業者依頼。40センチ間隔くらいに15本)。今は、幹が10センチほど大きくなっています。表層の土は、入れ替えてありますが、深いところは、粘土質の土や汚い固い土、コンクリートや石ころ混じりの土です。10年前頃に、1本枯れたので、そこに八重椿を植えました。5年ほどまえにも、最初に枯れた木より離れた場所の木が枯れたので取り除き、一昨年苗木を植えたのですが、枯れてしまいました。土を落としてから植えつけるという情報もあったので、それで2回目を実施しましたが、これも枯れてしまいました。いま、他の木の挿し木で小苗を育てている最中です。
 今年の春から、一番南側にうえてある木が元気がなくなってきました。以前枯れた二本の木のように、葉がまるで水分不足のような形になり、他の木は深緑なのに、黄色がかっています。いくらかの葉は、黄色がひどくなり、枯れ落ちてゆきます。一昨年全体の木がこのようになったので、肥料をやったところ、全部の木が深緑の葉になったので、肥料不足かと思い、油粕をやりましたが、改善しません。幹に変なものは付いていません。黄色くなった葉の裏などを見ても虫などいません。40センチ隣の木の葉は、深緑です。二つの木は、少々交錯しています。害虫や病気が伝染するというような心配はなさそうです。切除しかないのでしょうか。

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A 回答 (1件)

原因の参考になりそうなことを少々書いてみます。



コンクリート片が気になります。
コンクリートは石灰よりも強アルカリ性で、
アルカリ土壌による障害や根焼けを起こした可能性があります。

コンクリート片によりアルカリ化された水が、
粘土層の上を流れているのかもしれません。
掘り返したところは低くなっているでしょうから、
水がそこへ向かいますので、一番影響を受けていると思います。

葉が黄色くなった原因は、アルカリ土壌によるマンガン、
鉄の吸収阻害のクロロシス(生理障害)が起きていて、
窒素肥料を与えることで改善したのは、窒素肥料が酸性であるため、
アルカリ土壌が中和された為と思われます。

葉がしおれたのは根が枯れて不足したために、
水分が足りなくなったとは考えられないでしょうか。

山茶花に適したPHは酸性から弱酸性で、
特に何もしなくても日本では適したPHになります。

肥料をやることで中和したとしても、肥料をやれる量にも限度があり、
他の障害や病害虫を併発しかねませんので、
コンクリートを取り除くのが良いと思われます。
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    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。やはり原因は土壌ですか。zolaaさんの推測は当たっているような気がします。他の山茶花も根が太くなり、固い土に多くあたるようになると、同じ現象が起きてくる気がします。そうなったら、根が浅く成長も遅いさつきに植え替えるかとも考えています。コンクリートの塀際は、とても掘り返せません。庭の土は、ツルハシで掘っても掘りづらいような固い土なのです。まぁ、今まで雪の多い季節にたくさんの赤い花で楽しませてもらったと感謝したい気持ちです。

お礼日時:2009/08/20 22:50

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Q椿の葉が黄変・原因と対策を教えて下さい。

昨年の夏過ぎ頃から、椿の葉の一部分が黄変しました。
酷暑疲れかな?と思っていたのですが、落葉もせずに今に至ってます。
気が付くと、少し黄変の部分が増えたような気がします。
何が原因でこうなったか分からないのですが、おなじような症状をご存知の方は
原因と対策を教えて頂けると助かります。
写真を添付いたしますので、宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

状況次第で様々な可能性が考えられるので
状況を細かく教えて頂かないと正確な事は誰にも言えないと思いますが
椿の葉が黄色く枯れる原因・可能性としては
まずは、水はけを疑ってみましょう。
土の具合や土の高さなどを見て、水はけが悪い場合は
高植えにしてあげてください。

次に考えられるのが土のPHがアルカリに偏っていないかという点です。
肥料として灰や石灰等の石灰質肥料(アルカリ性肥料)を与えると
PHがアルカリに傾き、椿の根の養分吸収がしにくくなり
場合によってはつばきの葉が黄化して枯れることがあります。
もし石灰質肥料を使用しているなら使用を避けるほうがよいでしょう。

また、施工して間もないコンクリート工事をした堀ぎわや、
家の基礎工事の近くに植えた椿も同じ様に
セメントのアルカリ性分の影響で葉が黄化することがあります。

その他にも原因は考えられますが、「根・土・水」に関わる部分を再確認してみましょう。

Q山茶花の生垣が枯れてきました

隣の家の境に4メートル位山茶花が生垣として植えてあります。南東の方向です。間隔は50センチ位です。   この生垣が昨年あたりから枯れてきてしまいました。特に虫が食ったとか細菌が付いたとか言う様子は全くありません。日照時間は夏で半日、冬で4時間くらいです。外側にはまだ葉が付いていますが、中は枯れてしまっている為、空けてしまっている状態です。肥料はここ二年くらい全くやっていません。ここら辺が問題なのでしょうか?

Aベストアンサー

http://www.hanaippai.com/hanaippai/hanadb/hana.pl?HanaNo=57

 肥料は春と花が咲く前に必要と思います。枯れてしまったところは切ってしまった方がいいと思います。今年は花が少し寂しくなってしまうかもしれませんが、根が大丈夫なら新芽がどんどん出てくると思います。秋に肥料をやるときに根の様子を見てやるといいと思います。腐った根や詰まっている物は切ってしまうと良いと思います。夏に根をいじると負担になりますから、秋まで待って下さい。
 
 とりあえず、枯れたところはすぐ切るのが有効と思います。

参考URL:http://www.mediaforest.com/habitat/q_a/qa_110.htm

Q枯れたツツジの再生について

 自宅の庭にツツジを植えていたのですが、写真のように大半の枝が枯れてしまいました。
 しかし、一部の枝には、葉がついていて、しかも花も咲いています。
 このようなツツジの木を再生しようと思うのですが、再生できるのでしょうか。
 それとも、新たしい苗に植え替えたほうがいいのでしょうか。
 

Aベストアンサー

水はけが良く乾燥していて硬くなっているとの意味は、土壌に保水性
を補う物が多く含まれていない事は再質問をしなくても分かります。
もしツツジを植え付ける時にバーク堆肥を土に混ぜられてから植付け
られていれば、土が乾燥して硬くなるような事はありません。
水はけが良いのは画像のように花壇で高植えにされているからで、
入れられている土が元々は水はけが良い土ではないようです。
元々が粘土分が多く含んだ土だと思います。ハッキリは言えませんが
赤土か真砂土(山砂)のような土ではないかと想像します。

赤土や真砂土には粘土分を多く含んでいます。盛り土をすれば水はけ
は解消されますが、乾燥すると硬くなる性質があります。
このような土にはバーク堆肥を混ぜる必要があり、掘り上げた土の量に
対して2割程度を混ぜれば土壌は改良されます。
赤玉土の本来の姿が赤土なんです。

前回にも書きましたが、先枯れとは上部に水分や養分が行き渡らない
から枯れる訳で、それだけ根が弱っていると言う事です。
アパートの屋上に給水タンクがありますが、これは地面に埋設された管
から汲み揚げた水を一時的に溜め、それをアパートの各家庭に供給し
ますよね。ようはこれと同じだと考えて下さい。弱った根によって生きて
いる部分と枯れた部分との境目までは水を汲み揚げたが、それから上
には水が汲み揚げられなかったので枯れてしまったと説明すれば納得
して頂けるかなと思います。
つまり枝先までは水を汲み揚げられなかったと言う事です。

下枝は当分の間は生き続けるでしょうが、通常の寿命よりは短くなりま
すし、根が弱っていますからこれ以上は上には伸びないでしょうね。
枯れた所を撤去すれば分かりますが、撤去した部分だけ穴が開いたよ
うに見えて感じが悪くなるので、枯れた部分だけ撤去せずに全てを撤去
されて、その部分には宿根草などを植えられ、ツツジは別の場所に新た
に植え直された方が見栄え的にも良いかと思います。

植付けは3月から7月中旬までなら可能です。まだ時間はありますから、
暫く検討されて下さい。
とにかく植付けの際は必ず土壌改良をして下さい。土質に関わらず樹木
を植え付ける時は土壌改良をするのが基本です。
草花には腐葉土を、樹木にはバーク堆肥を、野菜には牛糞堆肥や豚糞
堆肥を使用ます。

水はけが良く乾燥していて硬くなっているとの意味は、土壌に保水性
を補う物が多く含まれていない事は再質問をしなくても分かります。
もしツツジを植え付ける時にバーク堆肥を土に混ぜられてから植付け
られていれば、土が乾燥して硬くなるような事はありません。
水はけが良いのは画像のように花壇で高植えにされているからで、
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Q土壌のアルカリ性→中姓、弱酸性にできますか?

こんばんは。
家庭菜園をしています。
既に、いくつか苗を植えていますが、今日、土壌のPHを計ったら
アルカリ性にかなり傾いていました。
植えた後で、土壌を中性や弱酸性にしていくことは出来ますか?

Aベストアンサー

こんばんは。
苗が順調に育つのであれば、私も俄かに酸性にしなくても良いと思います。
消石灰、或いは苦土石灰にしても、入れすぎても雨水に当ててミネラルを流失させれば、来年を待たずして自然に酸性に傾いていくと思います。
私も実家が農業をしていますが、ハウスで土壌がアルカリ性に極端に傾きすぎた場合は、ハウスのシートを外して雨水にさらせば、程度にもよりますが2ヶ月もすれば中性から酸性に傾いてしまいます。これから梅雨に入れば、いやと言うくらい雨が降るので、気にしなくて大丈夫ではないでしょうか?

なお硫黄華単用、硫安単用による酸度調整は慎重に、且つやむを得ない場合に限ります。何故かというと、Phを調整出来るくらい大量に土壌に混和すると、土壌が荒れるんです。地方の土壌によっても変わりますが、土が固くなりすぎたり、適度な粘りが無くなってサラサラになるんで、作付けが終わったら大量の堆肥等を投入して一から土を作り直さねばない事もあります。茶やブルーベリーなら耐えられるかもしれませんが、野菜には向かない土壌になる事もあります。

どうしてもと言うのでしたら、前の方々のように有機質を混ぜるとかが良いと思います。
そうでなければ、石灰の混じっていない酸性の深い層までスコップで掘り起こして畑の土と混ぜると良いと思いますよ。

面白い資料があったので参考までに、ピートモスの分量ですが、
http://www.pref.shimane.lg.jp/industry/norin/seisan/engei_shinkou/index.data/toruko_saibai_shishin.pdf

上記の島根県の資料によれば、ピートモスを使って酸性に1傾けるには、深さ10cmまで耕した場合、未調整ピートモスを1a(100m2)当たり、120キロ~130キロ投入するのが目安なようです。(未調整ピートモスとは産地から採取した時のままの酸度のピートモス)
つまり、1m2あたり、1,2~1,3kgの未調整ピートモスを投入することに成りますね。
家庭菜園だけでなく他の園芸でも役立ちそうなのでのせておきます。参考になれば。

こんばんは。
苗が順調に育つのであれば、私も俄かに酸性にしなくても良いと思います。
消石灰、或いは苦土石灰にしても、入れすぎても雨水に当ててミネラルを流失させれば、来年を待たずして自然に酸性に傾いていくと思います。
私も実家が農業をしていますが、ハウスで土壌がアルカリ性に極端に傾きすぎた場合は、ハウスのシートを外して雨水にさらせば、程度にもよりますが2ヶ月もすれば中性から酸性に傾いてしまいます。これから梅雨に入れば、いやと言うくらい雨が降るので、気にしなくて大丈夫ではない...続きを読む

Q山茶花の花が開かないのは?

山茶花の咲く季節になって来ましたが、我が家の一本の山茶花が気になっているので、教えて下さい。
白の八重咲き種で名を「朝倉」(園芸種でしょう)といいます。
蕾の先端は赤い為、赤い花?と思ったが、開けば白でした。
現象は、始めの数輪はよいのですが、以後蕾から開きません。
他の山茶花はガク片が開き、花弁がやがて開きいわゆる開花となるんですが、この白花種はガク片が硬いまま、中で成長出来ず、時期が来ると、蕾のまま落花します。
試みにガク片に刻みを入れたり、ガク片を取り去ったりしても駄目でして、かえって花にダメージを与える感じでした。
植えてある場所は北側に面し、日当たりはあまりよくありません。
但し、同場所の他の山茶花(早咲き八重の赤、遅咲きの八重・・寒椿?)は問題なく例年咲いてまして、白だけが残念です。
原因は何でしょうか?
肥料?、水?、それとも日照でしょうか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

品種的に赤と較べると、強健種ではないのでしょうね。北風等、寒さにも少し弱いのかも知れません。
生育環境をもっと整えてやらねば難しいのかも知れません。
日照としては半日陰でも構いませんが、1日に2~3時間は日光が当たる所。西日は避けた方がよろしいです。
日当たりの悪さは土の過湿にもつながり易いものです。それが根張りの悪さにもつながります。あと水溜りができるとかも良くないですね。
あとは土質でしょうか、水はけの悪い土では同じく根張りも悪くなります。
花を十分咲かせるだけのパワーがないことになりますが、その多くは根の張りの悪さから起因しています。
来年の3月あたりで植え場所を替えられるものならば、上記した日当たりの場所の方が良いでしょう。同時に植穴を大きめに掘り、バーク堆肥などを掘りあげた土に半分ぐらい混ぜ、根の張りが良くなるようにします。また深く植えつけないように注意します。
肥料は4月あたりで施しても構わないでしょう。(発酵済み油粕の玉肥やIB化成肥料などが使えます。)

植え替えが不可ならば、2月あたりで施す寒肥(骨粉入り生油粕)に上記したバーク堆肥を等量混ぜ、4~5箇所ぐらい穴を掘って与えます。
掘る位置は株の最大径の直下あたりです。少しでも土壌を改良して根張りを助けます。
また冬はバーク堆肥を株元周辺に厚さ数センチぐらい敷き詰め(マルチング)防寒に努めます。マルチングは春になれば取り払いますが、周辺の土にすき込んでもよろしいです。

追肥は花芽形成が始まる6月中旬あたりで行います。花芽分化時期で、まだ花芽が確認できるものではありませんが、花芽が秋に沢山付くように追肥してやります。
肥料はなんでも構いませんが、前述した玉肥やIB化成肥料を軽く穴を掘って埋め込んでもよろしいし、骨粉入り生油粕を寒肥の半量ぐらい施しても良いでしょう。施す位置は同じです。
毎年元気になれば追肥は速効性の粒状肥料(NPK=8:8:8)を株元周辺に軽く2握りほどばら撒いてもよろしい。9月あたりにもばら撒きます。

剪定は年に1回、6月中旬までには終わらせます。それ以降は花芽を切り落とす事になります。
水遣りは土の表面やマルチングが乾いたら施すぐらいで良いでしょう。過湿にするのも根腐れ等でよろしくありません。
http://www.mc-agri.co.jp/gijutu/ib_s1.html
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/031800/PDF/enngei/17-70.pdf

品種的に赤と較べると、強健種ではないのでしょうね。北風等、寒さにも少し弱いのかも知れません。
生育環境をもっと整えてやらねば難しいのかも知れません。
日照としては半日陰でも構いませんが、1日に2~3時間は日光が当たる所。西日は避けた方がよろしいです。
日当たりの悪さは土の過湿にもつながり易いものです。それが根張りの悪さにもつながります。あと水溜りができるとかも良くないですね。
あとは土質でしょうか、水はけの悪い土では同じく根張りも悪くなります。
花を十分咲かせるだけのパワーが...続きを読む

Qつげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。

つげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。
垣根のつげの木がだんだん枯れてきていますが考えられる原因はどんなものがあるでしょうか。
かれこれ30年近くなる庭の垣根として植えているつげの木が近年少しずつかれてきています。
秋口に枯れが出てきます。垣根が歯抜けになり見苦しいのですが原因は何でしょうか。
モグラのトンエルをみかけます。また酷暑も関係しているのかと思ったりします。
肥料はできる範囲で化成肥料を年に1回春に施しています。暑い時は一日おきに
水もできる範囲でやりますが石垣の上に植えているので相当乾燥するものと思います。
原因と対策を是非教えてほしいのですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸性土質に傾いた事や、土壌が長年何もしな
かったため固くなり根張りが十分に出来なくなっている事、葉と葉との間
が密集しているため風通しが悪くなり、病害虫が発生しやすくなっている
事などが考えられます。
枯れた物は元には戻りません。部分的に生きていても回復する事は難しい
ので、その内に枯れてしまうでしょうね。

垣根を元通りの状態に戻させるには、大掛かりになりますが植替えをして
仕立て直す事しかありません。
現在の垣根を見て、枯れた部分がどの程度あるかを調べます。それにより
何本不足しているのかが分かるはずです。
必要な本数を園芸店(樹木を扱っている店)に注文し、作業に必要な資材
などを準備します。
植替えるためには土壌改良が必要で、そのためには堆肥や腐葉土が必要で
す。また酸度調整のための苦土石灰も必要で、事前に用意します。
それと寒冷紗か遮光幕を用意して下さい。植替え時に必要です。
黒いビニールポットも用意します。掘り上げ時に必要です。

苗が自宅に到着したら、苗を一ヶ所に詰めて置いて寒冷紗か遮光幕を被せ
ます。苗を植え付けるまでは被せておき、乾かさないように水遣りだけは
行って下さい。次に枯れている物や枯れかけている物を抜きます。これら
は植付けをせずに処分するので、根に土は付いていなくても大丈夫です。
次に元気な物を掘り上げます。出来るだけ根に付いた土を残すようにして
掘り上げ、黒いポットに収まるようにするため、はみ出た根は切ります。
1本づつポットに入れて保管します。全て掘り上げたら、移植する場所を
スコップや鍬で掘り返し、出て来た根などを取り除きます。石が出て来た
時は撤去しなくても構いません。掘り返す深さは30~40cmを目安に
します。浅いと土壌改良にはなりません。
耕し終えた場所に苦土石灰や堆肥を入れ、鍬で耕すように十分に混ぜ合わ
せます。表面を均等に均したら土壌改良と酸度調整は完了です。

次は移植をします。植付けは千鳥植えにしますが、苗との間隔は苗の枝と
枝とが軽く触れる程度が理想ですが、初心者には分かりずらいので、株の
間隔を20~25cm程度にして下さい。植え場所に割箸を目印として1
本差します。日が良く当たる方向に新しい苗を植え、元々あった物は後ろ
に植えるようにします。移植ゴテで株より少し大きめな穴を掘り、高植え
にして植付けをします。高植えは根元に少し土が被る程度に植える方法で
す。間違っても深く植えないで下さい。

植付けが終わったら水を十分に与えます。根が完全に活着するまでは最低
でも1ヶ月は必要ですから、水切れにさせないように天気の良い日は朝夕
の水遣りは欠かさないようにします。水切れを起こすと枯れます。

肥料は与えません。与えるのは翌年で十分です。与えるのは化成肥料でも
構いませんが、堆肥に混ぜられて与えると手間が省けます。時期としては
8~9月の間に1回だけです。与える時は根元から離れた場所に与えるよ
うにします。現在は春のようですが、与える時期は樹木の種類で違います
から、何でも春に与えれば良いとは思わないで下さい。

暑い時こそ水は必要ですから、1日おきでは水不足になりますよ。朝夕の
2回は必要な時もあるかも知れません。また出来る範囲では与えた事には
なりません。石垣の上なら、多過ぎたかなと心配する位に与えます。

モグラは無罪です。今回の件に関しては関係ありません。

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸...続きを読む

Q庭木の消毒

 関東在住です。よろしくお願いします。
 この4月初旬に庭木の植栽を造園屋さんにしていただきました。仲介の外構業者さんと本日会う機会があり、「そろそろ、庭木の消毒をした方がいいですよ。」と言われたので、「庭木は消毒するものなんだ?どこの家でもやっているのかな?」と思いつつも、ホームセンターに出掛け、消毒剤と噴霧器を買いに行きました。
ここで、質問なのですが、消毒剤は多種ありましたが、どれも何とか虫にはこの防虫剤とか、何とか病にはこの薬とか、と書いてあり、予防と言うよりは、虫がついてから、この病気にかかったときには、というように事後対策として使うように思えたのですが、虫、病気等にかかっていない現在、やはり予防として散布する必要があるのでしょうか?また、必要であれば、何を散布したら良いのでしょうか?
 庭木の種類(ソヨゴ、シマトネリコ、ヤマボウシ、エゴノキと生垣としてボックスウッド)
また、上記樹木の種類により消毒剤は何種類か使い分けて散布するのでしょうか?1種類の消毒剤で済ませることはできないのでしょうか?
 

Aベストアンサー

やはり樹木には、消毒は欠かせないと思います。

特に、梅雨のムシムシする雨上がりが散布チャンスですね。
私は、スミチオンとオルトランを使っています。
虫の餌食になった樹木の被害は、悲しいものがあります。
被害に合ったら、ピンセットで、害虫等を一ケづつ取り除きます。
樹高があれば大変ですよ。その前に予防となる訳です。
混合の薬剤も売られています。毎年同じ薬剤ではなく、
交互に使用するのも良いと思います。
毎年同じじゃ、態勢ができ効き目が薄くなると思います。
薬剤が飛散しないように、なるべく風のない日を選びます。
私は、女だてらに『槙』ぐらいは自分で剪定します。
楽しいですよ、綺麗になっていく様子は・・・

身近に良き指導者に恵まれているご様子、
どうか失敗しない為にも先輩の指導に従って、低農薬に努めて下さい。
特に、シマトメリコ等は青虫が好物らしく、
樹木の根っこに黒い糞がおちていたら青虫君到来です。

参考URL:http://www.fujileaf.com/control.html

Qサザンカの生け垣の再生方法

中古で購入した戸建の北向きの小庭に、サザンカの垣根があります。
が、前の人がほとんど手入れをしなかったようで、上部は葉が生い茂って元気なのですが、下部は枝も葉もなくスカスカです。

今後、目隠しの役割も果たしつつ、外観も美しい生け垣として再生したいと思うのですが、下部に枝や葉をはやす方法を教えてください。

Aベストアンサー

NO2です。
参考にしてください。
http://www.sentei-s.x0.com/hoge/
切り戻しは、2メートルの垣根を想定したとすれば1.7メートル程度の高さまで切り戻しします。葉が密集しているところは光と風通しが良くなるようにしてください。
私が過去におこなったときは、木がかなり弱っていたせいもあり、数年間は9月から10月頃に花芽を取って花が咲かないようにして栄養が花にいかないようにしておりました。もし実施される場合は本来の葉芽もとってしまうことがあるので注意深く行う必要があります。葉芽がとれてしまうようでは止めましょう。
一般的に、樹木は木が弱って枯れそうになると必死になって花を咲かせて子孫を残そうとする傾向があります。花が咲くので元気になったと勘違いすることがありますのでご注意ください。老婆心ながら・・・。

参考URL:http://www.sentei-s.x0.com/hoge/

Qツツジが葉ばかりで花が咲かない

1.5m程の背丈のミツバツツジ(だと思います)が、花を3-4個つけるだけで、葉ばかり茂っています。今年は諦めるとして、花後の剪定と言うのは、花が殆ど咲かなくてもやるべきなのでしょうか?ちなみに昨年も咲きませんでしたので、5月末頃に5cm程度バリカンで刈り込み、油粕を施肥しました。

Aベストアンサー

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

今の状態でも剪定可能のようだから、もう少し早めに剪定してやっても良いでしょう。また剪定はマメツゲやカイズカイブキでもあるまいし、バリカンなどは使わずに、植木屋がよく使う剪定バサミを使って丁寧に行うべきです。

肥料については、まあ山あたりに自生しているぐらいですから、特に多くは必要としません。油粕単体よりは骨粉も混ぜた方が良いので、「骨粉入り(生)油粕」を使われた方が良いでしょう。腐葉土あるいはバーク堆肥などと半々に混ぜ、2月あたりで株元周辺に所謂「寒肥」として土中に施します。
注意すべきは大量に施さない事です。大量に施すと葉ばかり茂り、肝心の花つきが悪くなります。ちょっと少ないかな?、と思うぐらいでちょうどよろしい。
「お礼肥」も特に必要ではないけれど、花後あたりの時期に「速効性(粒状)化成肥料、N:P:K=8:8:8」あたりを一握り株元周辺にばら撒いてやるぐらいで良いでしょう。お礼肥は速効性のものの方が良いでしょう。
なおツツジ科植物は酸性土を好むので、石灰類は施さないようにします。

山などでは斜面によく自生しています。これは排水性の良い所を好む事を意味しています。従って株元周辺に水溜りができたり、土がいつもジメジメ湿った状態は好ましくありません。表土は少し乾き気味の方がよろしい。水遣りもそのように心掛けます。

最後に、同じツツジ科のサツキなどを例にとると、テングス病(と思われる)あたりに罹ると花つきが悪くなります。
病気の疑いはないかも知れないけれど、落葉した冬期に「石灰硫黄合剤」の10倍希釈液を散布してみられる事をお勧めします。幹枝にまんべんなく散布します。もしかすると花つきが良くなるかもしれません。
(葉のある内は薬害を起こしますから散布はできません。なおサツキなどの場合は冬葉が付いていますから、20倍に希釈して冬期に散布します。)

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

今の状態でも剪定可能のようだから、もう少し早めに剪定してやっても良いでしょう。また剪定はマメツゲやカイズカイブキでもあるまいし、バリカンなどは使わず...続きを読む

Qサツキ(?)の剪定の時期とやり方について

サツキ(?)の剪定の時期とやり方について
おせわさまです。サツキの剪定の時期とやり方について教えて頂けますか?
写真のような状態ですが、チョボチョボ生えた小枝を剪定機でズバズバと夏場に刈るのでしょうか?
何せ量があるので、手っ取り早く、機械を使いたいと思ってますが、いつ、どのくらいまで刈るのか自信がありません。よろしく、ご教示くださるようお願いします。

Aベストアンサー

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをするなら大鋏を使用します。
剪定機の場合ですが、エンジン式(混合油使用)と電動式がありますが、
メーカーによって名称は違いますが、エンジン式の場合はヘッジトリマー
と言います。利点としては混合油使用のため、力が強く多少は太い枝でも
楽に切れる事です。難点としては重たいのと価格が高い事です。
家庭ですから数が多くても電動式の方が使い勝手は良いのではないかと思
います。画像のサツキを見る限りでは、電動式でも十分に剪定は出来ると
思いますよ。エンジン式より力は弱くなりますが、長時間剪定をしていて
も疲れ難いですね。コードを謝って切らないように注意すれば、素人の方
でも使えるはずです。

僕は造園土木の会社に勤務して居ますが、主に除草作業を行っています。
それでも年間を通して剪定作業もあるので、剪定機による剪定作業に関し
ては誰よりも上手いと勝手に思っています。
丸型は何とか出来るのですが、難しいのは角型ですね。横は何とか出来る
のですが、上を真っ平にするのは経験が必要です。いかにして波のように
させないかが至難の業です。

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをする...続きを読む


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