ついに夏本番!さぁ、家族でキャンプに行くぞ! >>

まだ回収できていない売掛金は、
年度末にいったん 未収収益/売掛金
してから、
翌年度のはじめに 売掛金/未収収益
で戻すと、以前簿記の本か何かで読んで、
そのようにしているのですが、
これでやり方はあっているのでしょうか?
また、
経理ソフトを使っていても、
同じようにしなくてはいけないのでしょうか?
現在弥生会計を使用しています。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

元素として、掛け売りをしたときには下記の仕訳で、売掛金に計上されていますから、期末に、更に未収金に計上する必要は有りません。


売掛金 / 売上

ただ、掛売りの時点では売上を計上せずに、入金が有ったときに、 現金 / 売上 と処理する方法も有ります。
この場合は、決算期に、入金されていないものについて、売上に計上する必要があります。
その場合、 未入金額を 売掛金 / 売上 と処理します。
そして、翌期の始めに 売上 / 売掛金 し、前期末の処理を取り消すことになります。
その上で、入金された分を 売上計上していきます。

期末 未収収益/売掛金
翌期 売掛金/未収収益 ではなく、次の仕訳が正解です。
期末 売掛金/売上
翌期 売上/売掛金

これは、経理ソフトを使っていても同じです。

なお、個人事業で、所得が300万円以下の場合、税務署に届け出れば税務上、現金主義という方法での経理処理が認められています。
現金主義とは、売上などを発生時に計上しないで、実際に現金などで決済されたときに、売上などに計上する方法です。

この場合は、先の回答の処理をする必要は有りません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

掛け売りの時点で 売掛金/売上 する方法を取っています。売掛金はそのまま持ち越してよかったんですね。
ご教授どうもありがとうございました。

お礼日時:2003/04/28 15:34

売上に対する債権として売掛金を計上しているはずです。

未収収益にする必要はありません。
期末の貸借対照表に売掛金を明記すべきです。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

ありがとうございます。
そもそもこのような処理をする必要はなかったんですね…。

お礼日時:2003/04/28 15:23

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q売掛はそのまま次年度繰越でよろしいのでしょうか

初歩的な質問で大変お恥ずかしいのですが、ご回答頂ければ幸せに存じます。当方初めての確定申告で悩んでおります。
いくつかの商品を売掛で販売しておりますが、年度末の売掛はそのまま次年度に繰り越してもよいのでしょうか。それとも未収金(?)とするべきなのでしょうか。
・未集金となると年度末は
  借   貸
  未収金 / ?????
・次年度売掛を現金にて回収した場合
  借   貸
  ????? / ?????
?の部分がわかりません

すみませんが、よろしくご指導願います。

Aベストアンサー

商品販売時

売掛金 / 売上
特に未収金にする必要はないと思います。

翌年度
現金等 / 売掛金

でいいと思います。
手数料が差し引かれている場合は支払手数料で・・

Q年をまたぐ売掛金の記帳について

当方、個人事業主です。

昨年12月までに売掛金が発生した取引で
売掛金の入金が1月だった場合、

売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく
「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば
計上した事になるのでしょうか?

この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。

また、年明け1月の記帳には上記の取引案件の入金は
売掛帳に記載しなくても良いのでしょうか?
通常、売掛金の入金の際は、源泉税で引かれた分の記帳も
あわせて売掛帳に記帳しておりますが、それはいつ、
どの帳簿に記載すれば良いかもご教授下さい。

初めての経理で困っております。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳はしません。通常時と同様に記帳しておけば計上した事になります。


・昨年12月25日に売上48万円が発生した場合、

12月25日
〔借方〕売掛金480,000/〔貸方〕売上高480,000
売掛金元帳の借方に480,000、相手科目は売上高
売上高元帳の貸方に480,000、相手科目は売掛金


・代金が1月29日に振り込まれた場合、

1月29日
〔借方〕普通預金431,580/〔貸方〕売掛金480,000
〔借方〕仮払税金 48,000/
〔借方〕売上値引    420/
売掛金元帳の貸方に480,000、相手科目は諸口
普通預金元帳の借方に431,580、相手科目は売掛金
仮払税金元帳の借方に48,000、相手科目は売掛金
売上値引元帳の借方に420、相手科目は売掛金
※仮払税金は元入金でもOK
※売上値引は支払手数料でもOK


以上、税込経理方式

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳...続きを読む

Q年度をまたいだ売掛金の扱いと、仕訳帳の始まりは

24年度初めて青色申告にして、税理士に教えてもらないながら何とか提出しました。
仕事が2社から請け負うライターで、月末に請求書発行→翌月または翌々月に入金されます。
※「実際の入金日」で仕訳帳を記載しています。

24年度内に請求書を発行したものの、年内に未入金だったものに関しては、税理士さんの指導通り、
●売掛金計上(売掛金/売上)&翌年分源泉所得税(仮払税金/売上)で、年末に入力
●今年の帳簿の始まりに、前年末売上計上戻し(売上/売掛金)&前年末仮払税金戻し(売上/仮払税金)で戻しました。

25年度になりソフトに日々の仕分けを入力しようと思ったのですが、上記の●分の後、どこから始めたら良いのでしょう。

(1)●分は無視して、あとは今年請求書を送った分のものを記載していく(1月以降発行したもの→2~3月入金されるため1月は売上なしという状態になります)
(2)●分=今年入金されるに関しては25年度の仕分帳に記載していく(また同じ売掛金&源泉所得税を記載する?)

そもそも売掛金→戻すというのが、どうゆうことなのかがいまいち分かってないのです。
悩んでいたらますます分からなくなりました・・分かる方いれば教えて下さい。

24年度初めて青色申告にして、税理士に教えてもらないながら何とか提出しました。
仕事が2社から請け負うライターで、月末に請求書発行→翌月または翌々月に入金されます。
※「実際の入金日」で仕訳帳を記載しています。

24年度内に請求書を発行したものの、年内に未入金だったものに関しては、税理士さんの指導通り、
●売掛金計上(売掛金/売上)&翌年分源泉所得税(仮払税金/売上)で、年末に入力
●今年の帳簿の始まりに、前年末売上計上戻し(売上/売掛金)&前年末仮払税金戻し(売上/仮払税金)で戻しました...続きを読む

Aベストアンサー

>24年度初めて…

個人の税金は 1/1~12/31 の「1年分」がひとくくりで、「年度」4/1~3/31 ではありません。

>※「実際の入金日」で仕訳帳を記載しています…

青色申告は、特に現金主義
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/10.htm
の届けでしたか。

普通の青色申告
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/09.htm
で届け出たなら、それは間違っていますよ。

>税理士さんの指導通り●売掛金計上(売掛金/売上)…

だから「実際の入金日」で売上計上にはなっていないです。

>●今年の帳簿の始まりに、前年末売上計上戻し(売上/売掛金)&前年末仮払税金戻し(売上/仮払税金)で戻…

違う違う。
24年 12月 (11月かも知れないけど) に、一つの仕事を終えた段階で、
【売掛金 100円/売上 100円】
【事業主貸 10円/ 売掛金 10円】・・・未納付の源泉税
と仕訳をし、大晦日までに入金されなかったら「売掛金」が残ってまま越年。
この仕訳をするのは、請求書を発行した日ではなく、あくまでも仕事を終えて顧客に引き渡した日です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2200.htm

年が明けて入金されたら、
【現金 (or 普通預金) 90円/売掛金 90円】
で、これはあくまでも 24年分の売上であって、25年の収支とは関係ありません。

>)●分=今年入金されるに関しては25年度の仕分帳に記載していく…

入金は
【現金 (or 普通預金) /売掛金】
だけであって、「売上」ではありません。
「売上」は、入金された日ではなければ、請求書を発行した日でもありません。
仕事を終えて顧客に引き渡した日です。

>2~3月入金されるため1月は売上なしという状態になります…

前述の「現金主義」ではない限り、そのような考え方はだめです。

>そもそも売掛金→戻すというのが…

その考え方が根本から間違っています。
返品されたのでもない限り、売掛金の戻しなんてあり得ません。

税金について詳しくは国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>24年度初めて…

個人の税金は 1/1~12/31 の「1年分」がひとくくりで、「年度」4/1~3/31 ではありません。

>※「実際の入金日」で仕訳帳を記載しています…

青色申告は、特に現金主義
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/10.htm
の届けでしたか。

普通の青色申告
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/09.htm
で届け出たなら、それは間違っていますよ。

>税理士さんの指導通り●売掛金計上(売掛金/売上)…

だから「実際の入金日」で売上計上にはなって...続きを読む

Q前年の売掛の扱い方がわからず困っています・・・

青色申告一年生の個人事業主です。

前年(2006年)の売掛分が、2007年の1-2月に入金されました。
1月1日付で処理をすればいいと言われたのですが、
どのように処理をすればいいのかわかりません。

前年の未入金部分がA社10,000円、B社20,000だったとして、
どのように処理をしたらよいのか
教えていただければと思います。

よろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

>2006年の時には、入金されたものが基準でしたので…

その年は、青色申告で「現金主義」の届けを出してありましたか。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/pdf/10.pdf

>どのように処理をするのが正しいのか…

「現金主義」の届けを出してあったのであれば、移行期に限り
1/1【売掛金 30,000/売上 30,000】
の仕訳を入れればよいでしょう。

18年当時が一般の青色申告や、白色申告であった場合は、あくまでも 12月の売上です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2200.htm
18年分の「修正申告」をして売上の追加が必用となります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q期をまたがった売掛金を取り消したい時

前年度から繰り越していた売掛金が、
実際はなかったものだと気付きました。
今年度のものならばその分の仕訳を削除すれば
いいのですが、
前年度のものなのでいじれません。
これを取り消すためには、
どのように記帳すればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

私は、商業高校の教師をしております。
 前期分は、締め切っておりますので、触れません。
 帳簿には、期首に前期繰越×××(借方)
が記載されていると思います。
 前期に仕訳したもの
 売掛金/売上

 今回は、売上/売掛金
に反対仕訳をして打ち消す方法をしたらどうですか。

Q期首の仕訳帳の書き方について

1月1日(期首)の仕分帳の付け方で分からないことがあります。
ご存じの方がいらっしゃいましたら教えてください。


現在、簿記の勉強も兼ねて友人の仕事の帳簿つけの手伝いをしています。
(個人事業主としてネットで販売をしています)

去年から始めた仕事で、初の白色申告はなんとか終わったんですが、
今年から青色申告(複式)に挑戦しようと思っています。
(今のところ会計ソフトを使用する予定はありません。)


分からないのは、前期からの繰り越し分は仕訳帳に記載するのかということです。
例えば、去年(前期)から残っている在庫は仕入として振替え?ますよね。
その場合、仕入帳には相手科目を繰越商品としてその金額分を記載すると思います。
これは仕訳帳にも記載する必要があるのでしょうか。

また、去年稼いだ金額が現金や預金として存在しています。
これも総勘定元帳の現金や預金というような科目の1行目に繰越金額として記載すると思うのですが、仕分帳にも記載するのでしょうか。

もしくは去年のことは仕訳帳には記載せず実際の取引から記載するのでしょうか。
例えば、1/2に消耗品を購入しているので、そこからスタートとなるのでしょうか。

現在は単式で帳簿をつけており、既に3月ですが、
取引の数量が少ないので、今から遡ってやっても十分間に合うかなと思っております。

ネットでいろいろ調べてみたのですが、上記のようなことはなかなか載っていなかったので質問させて頂きました。

よろしくお願い致します。

1月1日(期首)の仕分帳の付け方で分からないことがあります。
ご存じの方がいらっしゃいましたら教えてください。


現在、簿記の勉強も兼ねて友人の仕事の帳簿つけの手伝いをしています。
(個人事業主としてネットで販売をしています)

去年から始めた仕事で、初の白色申告はなんとか終わったんですが、
今年から青色申告(複式)に挑戦しようと思っています。
(今のところ会計ソフトを使用する予定はありません。)


分からないのは、前期からの繰り越し分は仕訳帳に記載するのかということです。
例えば、...続きを読む

Aベストアンサー

> 例えば、去年(前期)から残っている在庫は仕入として振替え?ますよね。
違います。
多分、『期首繰越商品は「仕入/繰越商品」の仕訳を起こす』と言う作業の事を言われていると思いますが、そうでであれば、それは決算時に行うので、期首に起こしたらダメです。
前期末に残っていた在庫金額は、前期決算書<貸借対照表>の「商品」又は「繰越商品」勘定に記入されている筈です。期首になったら、総勘定元帳の中のその勘定科目の1行目に、次のように記入。
[残高欄が載っている書式を使っている場合]
 日付欄→1月1日
 摘要欄→前期繰越
 借方欄→前期末の在庫金額
 貸方欄→空白
 残高欄→前期末の在庫金額
[標準式といわれる書式を使っている場合]
 ○借方側にのみ記入
 日付欄→1月1日
 摘要欄→前期繰越
 金額欄→前期末の在庫金額
http://b02.hc-tcs.com/203/205/001082.php

> その場合、仕入帳には相手科目を繰越商品としてその金額分を記載すると思います。
上記に関係なく『仕入帳』には期首の繰越商品金額は記入いたしませんでした。
 http://www.get-boki.com/archives/27/47/000125.html
前期末の在庫金額を書く補助簿は「商品有高帳」です。
 http://www.get-boki.com/archives/27/47/000127.html

> これは仕訳帳にも記載する必要があるのでしょうか。
ご質問文を1つ1つ分解して回答文を書いているので、分かり難いかもしれませんが・・・仕訳帳とは全ての仕訳を記入する帳簿なので、記入はいたします。
但し、書くべき内容及び金額は↓に出てくる「13-2 英米式決算法の開始記入」を読んでください。
 http://www.mezase-bokizeirishi.jp/bokikouza/nyumon/b013.html

> また、去年稼いだ金額が現金や預金として存在しています。
> これも総勘定元帳の現金や預金というような科目の1行目に繰越金額として記載すると思うのですが、
> 仕分帳にも記載するのでしょうか。
直ぐ上の但し書きで参考になるサイトを書きましたから、既にご理解なされていると思いますが、その通りです。

> 現在は単式で帳簿をつけており、既に3月ですが、
> 取引の数量が少ないので、今から遡ってやっても十分間に合うかなと思っております。
ガンパって下さい。


『まとめ』
平成23年12月31日に行った実地棚卸しの結果、期末商品は『商品名:aaa 個数:10個 平均単価:123円』¥1,230円のみであったといたします。(科目名は「繰越商品」を使っているとしました)
この時、この期末商品¥1,230円に関して平成24年1月1日付けで何等かの事を記入する帳簿とその記入例は
・仕訳帳
  総勘定元帳と合わせる為に、次のように記入
   日付に「1月1日」
   摘要欄に「繰越商品」
   借方に「1,230」
・総勘定元帳
  『繰越商品』勘定の1行目に次のように記入[標準式の書式の場合]
   日付に「1月1日」
   摘要欄に「前期繰越」
   借方に「1,230」
・商品有高帳
  『商品名:aaa』の1行目に次のように記入
   日付に「1月1日」
   摘要欄に「前期繰越」
   ○『受入』と『残高』の箇所
    個数欄に「10」
    単価欄に「123」
    金額欄に「1,230」

> 例えば、去年(前期)から残っている在庫は仕入として振替え?ますよね。
違います。
多分、『期首繰越商品は「仕入/繰越商品」の仕訳を起こす』と言う作業の事を言われていると思いますが、そうでであれば、それは決算時に行うので、期首に起こしたらダメです。
前期末に残っていた在庫金額は、前期決算書<貸借対照表>の「商品」又は「繰越商品」勘定に記入されている筈です。期首になったら、総勘定元帳の中のその勘定科目の1行目に、次のように記入。
[残高欄が載っている書式を使っている場合]
 日付欄...続きを読む

Q貸借対照表の金額が合わない。

平成19年度の個人事業の決算書を作成中です。
会計ソフトを使用しています。簿記の知識は初心者レベルです。

貸借対照表の(資産)と(負債・資本)の合計金額が、
ちょうど売掛金(期首残)の分、合いません。

前年から繰り越した売掛金は全て回収し、今期は繰り越す売掛金はありません。

試算表というものも見てみましたが、そちらでは借方と貸方の合計金額はピッタリ合っています。

貸借対照表の合計金額が合わないのはなぜでしょうか

他に何かしなくてはいけない処理があるのでしょうか

アドバイスよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

あー分かった。
やはり「元入金」が違っていますね。
もともと期首からして合計が合っていないですよ。
期首も期末もともに、資産の合計と負債の合計は一致しなければなりません。

[元入金] = [期首の資産の総額] - [期首の負債の総額]
= 3,881,403 - 50,400 = 3,831,003

現金     229,136     134,010
その他の預金 378,706     2,348,758
売掛金    3,049,410
車両運搬具  224,151     116,731
事業主貸            10,667,820
合計     3,881,403     13,267319

【負債・資本の部】
預かり金   50,400      18,680
預金の利息           2,423
事業主借            7,522,769
元入金    3,831,003    3,831,003 
青色申告特別
控除前の金額          1,892,444
合計     3,881,403     13,267,319

あー分かった。
やはり「元入金」が違っていますね。
もともと期首からして合計が合っていないですよ。
期首も期末もともに、資産の合計と負債の合計は一致しなければなりません。

[元入金] = [期首の資産の総額] - [期首の負債の総額]
= 3,881,403 - 50,400 = 3,831,003

現金     229,136     134,010
その他の預金 378,706     2,348,758
売掛金    3,049,410
車両運搬具  224,151     116,731
事業主貸            10,667,820
合計     ...続きを読む

Q源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

一人で法人を営んでいます。源泉所得税を六ヶ月に一回支払っています。(甲)

帳簿に記載する場合でお聞きします。

毎月法人として預かっている金額は科目として「預り金」で「収入」に記載すればいいと思うのですが、法人が支払った(甲)の科目は「預かり金」で「支払い」欄に記載すればいいのでしょうか?

税金なので違う科目があるように思うのですが・・

検索しても支払った時の(甲)の科目を説明したサイトを発見できません。

お詳しい方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの画面は決して使わないようにして下さい。間違いが起きやすいので。

◇11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。

〔借方〕給 与 300,000/〔貸方〕現 金 290,000
〔借方〕…………{空欄}…………/〔貸方〕預り金  10,000
※この「預り金」は、「所得税預り金」でも良い。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「給 与」元帳の借方へ300,000と記入。相手勘定は「諸口」。
・「現 金」元帳の貸方へ290,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「預り金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
転記後の総勘定元帳を確認して下さい。

また、現金出納帳へも自動的に転記されます。
・「支出」の欄へ290,000と記入。相手勘定は「給与」。

《注》しかし、このとき、「預り金」は現金出納帳へは転記されません。
  そもそも現金出納帳とは、財布(金庫)の現金の増減を記録するとともに、現金の有り高を管理するのが目的の帳簿です。入金があったら記入し、出金があったら記入します。そして出納帳の残高と財布(金庫)の中の現金とが一致することを確認します。
  ここの「預り金」は現金の増加に伴って発生する「預り金」ではないので、この「預り金」の増加を現金出納帳に記録するのは誤りです。この「預り金」は、給与の一部の支払いを保留するために生じる負債を表示する「預り金」に過ぎません。

【重要】ここで「現 金」元帳と現金出納帳は同じ機能を果たしていることに注意して下さい。そうです。会計ソフトでは、現金出納帳は必要ありません。「現金出納帳」は、コンピュータ会計時代の前の古い時代、つまり手書き簿記時代の「遺物」に過ぎないのです。


◇12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した。

〔借方〕預り金 10,000/〔貸方〕現 金 10,000
※「預り金」で天引きした所得税を納税したときは「預り金」で支払いをします。「所得税預り金」で天引きした所得税を納税したときは「所得税預り金」で支払いをします。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「預り金」元帳の借方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「現 金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「預り金」。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということで、標題の御質問ですが、

>源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

源泉所得税を支払う際の借方の勘定科目は「預り金」または「所得税預り金」です。

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの...続きを読む

Q売掛金が入金されたとき、どう仕分けたらいいのでしょか?

連日質問すいません。現在弥生会計08を使用し、自分なりに決算をして本日税務署に持っていったのですが、数字が合わずやり直しになってしまいましたのでまた質問させてください。


(1)昨年度の売掛金が、預金口座(普通預金)に入金されました。
→預金出納帳に「相手勘定科目:売掛金」「摘要:掛代金回収」の入力でいいのでしょうか?

(2)昨年度の売掛金(¥10,000)が、預金口座(普通預金)に入金されました。
しかし振込手数料(¥500)が引かれ、¥9,500の入金でした。
→預金出納帳に¥9,500は入力したのですが、振込手数料はどこに入力したらいいのでしょうか?
現金出納帳にでしょうか??
それとも、「複数の仕分けは振替伝票で」と聞くのですが、振替伝票に入力するのでしょうか?
振替伝票の場合、貸方・借方それぞれどんな勘定科目で入力したらいいのかも教えていただけると大変助かります。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

預金出納帳に9,500円が入力済ですから、残りの振込手数料500円については振替伝票で入力してください。
借方 支払手数料(又は雑費) 500/貸方 売掛金 500

これで、売掛金の貸方が10,000円となり万事OKです。

なお、ご質問の内容では、現金出納帳は関係ありません。

<仕分け→簿記では「仕訳」です。(仕分は事業仕分の場合)>

Q個人事業で年末をまたいだ売上の源泉税を前年分として記帳するには?

 平成19年12月に掛けで売り上げがあり、平成20年1月に振込で入金がありま
した。このとき源泉税を差し引かれた金額が振り込まれています。
この取引を
12月 売掛金 / 売上
 1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金
と記帳しました。こうすると、源泉税は平成20年の帳簿にのみ記帳されること
になると思います。
 しかし、平成19年分として支払調書が送られてきました。先日このサイトで
教えていただいた結果、この源泉税は平成19年分の確定申告にて還付申告をす
べきものとわかりました。
 実際に入金があった時点ではじめて源泉税を記帳すると、上記のように平成
20年の扱いになってしまうと思います。この源泉税を平成19年の帳簿に反映す
るにはどのように仕訳・記帳したらよいでしょうか。
 ご教示いただければさいわいです。

Aベストアンサー

#2です。回答の一部に誤りがありましたので、改めて、全文を書き直します。


>12月 売掛金 / 売上
 1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金

12月 売掛金 / 売上
は問題ありません。

1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金
この仕訳は会計としては誤りです。天引きされた源泉所得税は国へ仮払い(概算払い)したのであって、事業主に仮払い(概算払い)したものではないからです。

ですから正しくは、
〔借方〕普通預金ooooo/〔貸方〕売掛金(繰越)*****
〔借方〕仮払税金#####/
仮払税金は仮払金でもOKです。

さて本題です。

所得税の源泉徴収は、売上げの発生時ではなく、売上代金の支払時に行われます。従って、平成19年12月の売上であっても、平成20年1月に支払われる場合は1月に源泉徴収されます。ですから、この源泉所得税は、平成19年の決算に反映されなくても良い、というより、反映させないのが正解です。反映させるのは誤りです。

#2です。回答の一部に誤りがありましたので、改めて、全文を書き直します。


>12月 売掛金 / 売上
 1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金

12月 売掛金 / 売上
は問題ありません。

1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金
この仕訳は会計としては誤りです。天引きされた源泉所得税は国へ仮払い(概算払い)したのであって、事業主に仮払い(概算払い)したものではないからです。

ですから正しくは、
〔借方〕普通預金...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング