専門家に聞いた!繰り返す痔の原因は!? >>

交換機などの機器は「-48V」設計になっています。
・腐食が少ない?
・安全?
などの利点があると聞きましたが、今一理解に苦しみます。
他の直流電源と一緒に、分電盤に収容するとき、「-48」だけは極性を逆に接続するという意味でよろしいのでしょうか?
テスターも逆に針が振れるのでしょうか?
なぜ、-48V?
どなたか詳しく教えてくださいませんか?

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A 回答 (11件中1~10件)

またまたymmasayanです。



>オペアンプの±15VはHight&Lowを区別するために利用しているとか?
または、交流(AC)電気を作っているとか?

オペアンプは直流からかなり高周波まで増幅できます。
直流には+と-の入力がありますから±の電源が必要です。
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この回答へのお礼

昔、勉強した記憶がありますが、理解はしていなかったので・・・(^^;)
どうも、ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/04 09:12

電話機を発呼する際、96Vのパルスを送出しベルを鳴らします。

余談ですが、うっかり触ると感電します。

電話線はツイストペアケーブルによる平衡線路を使用していますので、これ自体は接地されていませんが、交換機の内部ではセンタータップをとって、対地電圧が±48Vになるようにしてあります。48Vでも侮れませんが、96Vよりは安全でしょう。

かつてはクロスバーなどの機械的継電器類を動作させていましたから、ある程度の電力を必要としていましたが、半導体による静止型に変わってからは48Vでも充分になりました。しかし、電話機を鳴らすという動作は必要であるので、+48Vと-48Vを直列にして線間電圧96Vを作っています。

なぜ48Vかというと、バッテリーのスタンダードが1素子あたり2Vの鉛蓄電池なら24個、または1.2Vのアルカリ蓄電池なら40個になりますし、6セル封入されている12Vのバッテリーであれば4個で足ります。交換機は通常、浮動充電しながら使うので、こうした都合の良い電圧になっているのでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
昔は96Vも使用していたのですね。
参考になりました。

お礼日時:2003/05/04 09:11

No.5で混乱する回答をしてしまったdiode5です。

 お詫びにちょっと説明を...

乾電池が2個あります。これを直列に接続します。両端の電圧は+3Vです。さてここからです。
1.乾電池のマイナス側をアースします。+3Vです。
2.乾電池のプラス側をアースします。-3Vです。
3.2個の乾電池の真ん中をアースします。+1.5Vと-1.5Vです。
テスターで測定する時は、アース側に黒(マイナス)を基準にします。
-48Vというのは単純に+48V電源のプラス側がアースに接続されているという事です。

ちなみに、アナログ回路に使われるオペアンプでは+15Vと-15Vの電源が使われています。
考えてみると、なぜ+30Vの電源ではなく±15Vにしているのか不思議です (~~?)
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この回答へのお礼

例えがわかりやすいですね。
ありがとうございます。

オペアンプの±15VはHight&Lowを区別するために利用しているとか?
または、交流(AC)電気を作っているとか?
オペアンプ回路を勉強すれば理解できるのかもしれませんね。。。

-48Vという技術は、海外からの輸入製品(交換機、電話機技術など)に利用されていたものであり、その名残が今でも採用され続けているように推測します。
ある技術が一度一般市民に広まってしまうと、統一または変更するには、時間とお金がかかりますよね。
例えば、交流の周波数50Hz、60Hzや、線路の幅など。
周波数は発電機の輸入メーカが日本の西と東で違ったからと聞いたことがあります。

なぜ-48Vか?
答えは単純に昔の電気技術です!
これが答えなのかも・・・??

お礼日時:2003/05/02 08:21

普通は、(+48Vの場合)



+から48Vが入ってきて、回路を通って
-側へ抜けます。(電気的に回路が構成され(アース、接地とも含み)ていることが条件で。)

つまり、+側から48Vと言う電気を(+のターミナルヘ)押し込んでいる。と解釈してね。


この場合(-48V)

全て逆動作です。(内部の部品なんかも)
でも、やってることは同じです。

さっきは、電気を押し込んでいたが、今度は
(+のターミナルから引っ張り出している)と解釈して下さい。

で、全て逆動作なので、(内部の部品が)
結果的に同じ動作をします。

で、腐食が少ないかどうかは知りません。
でも、接地(アース)されているのが、「架」(機器を取り付けている枠)に繋がってるので、単純に腐食しづらい。

で、たしか「雷」の影響もあったと思います。

テスターは反対に動きます。
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この回答へのお礼

理論的に理解するには、おっしゃるとおりであると思います。
+12V、+24Vの世界(機器)があり、+48Vではなく-48Vの機器がごろごろしてる。
ここが不思議なんですよね。
先に回答された方の意見では、外車は-12V、-24Vで動いていると・・・。
つまり、日本では、「-」を使用する機器は「-48V」くらいしか、たまたま無かった、ということなのかもしれません。

ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/01 08:25

No.2、No.6のymmasayanです。



>いづれにしろ、赤黒線をどこかでクロスしないといけないのでしょうか。

私はプラスアース機器を直接扱ったことがないので赤黒と+-の対応を知りません。
でも、もしプラスアースのときに+が黒なら赤黒のクロスは絶対必要ですね。

でもこの場合、電源側と負荷側で両方アースを取るとショートしてしまいます。
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この回答へのお礼

電源側のAC-DCインバータ出力で「+48V」を作ると「-」をアースすることになる。
負荷側の「-48V」機器では「+」をアースすることになる。
電源側と負荷側がアースを共有するとになると「ビシッ!パシッ!」ショートってことですね。。。
インバータでアースを取るから?

ありがとうございました。

お礼日時:2003/05/01 08:17

No.2のymmasayanです。



プラスアースの件ですが、日本の車には今はないようですが外車には
プラスアースの車が結構あるらしいです。
といっても本当にアース(接地)しているわけではなくプラスを
フレーム(車台)に接続しているのです。
車は電線節約の為にフレームを片線に使っていることは
ご存知だと思います。

アースという言葉ですが車の例のように共通線(片線)というだけで
実際に接地しない場合と本当に大地に接地する場合があります。

機器では内部に共通線を持って、これを本当に接地する場合と
共通線を外箱から浮かして、外箱あるいは収容架のみを接地する
(フレームグランド:FG)場合の二つがあります。
車の例も入れるとアースという言葉には3つの方式があって話を複雑にしています。

大昔のラジオにはA電源,B電源、C電源の3種類の電源を内部に持っていて
プラスアース、マイナスアースが混在していましたが別に問題はありませんでした。

アースされている線をコールド側、アースされていない線をホット側といいます。
違う電源のホット側同士を接続しない限り何も問題はありません。
(ホットは触るとビリッとくる、コールドはこないという感じです)
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この回答へのお礼

外車の話も聞いたことあるようなないような。。。
改めて、なるほど! と、脳味噌のシワが一本増えました。
さて、私の頭の構造上、マイナスはアースするもの!と限定していたため理解に苦しんでいる感じがします。
こーやって、皆様のご協力を得ながら、プラスのアースもあり得るんだ!と理解せざるを得ないのでしょう。

ではここで・・・
あるAC分電盤にAC-DCインバーターを内蔵し「-48V」を作るとしましょう。
私の想像ですが。。。
AC100から+48Vを作る。
この+48Vの出力から、+側に黒線、-側に赤線を接続し、-48V動作機器の-側に黒線、+側に赤線を接続する。
こんな感じでしょうか?

もしくは、分電盤側で、+は赤線、-に黒線を接続し、-48V機器に+に黒線、-に赤線を接続するか。

いづれにしろ、赤黒線をどこかでクロスしないといけないのでしょうか。
やっぱり理解しにくいですね。。。。

何度もありがとうございます。

お礼日時:2003/04/30 22:58

No.2 ymmasayanさんの回答と重なるのですが、なぜ-48Vかというと昔の名残という気がします。


昔の本を引っ張り出して見てみたのですが、真空管はマイナス電圧で動かしていたようです。
トランジスタが登場した時に、真空管と同じ使い方ができる2SC***(NPN)タイプがよく使われたため、2SA,B,Dと比較すると2SCの種類が増えたという話は聞いたことがあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
2SC***って、Bに電圧加えるとCからEに電流が流れる。
Eはアースによく落ちていませんでしたっけ?
だから、プラス側をアースに落とす????
んーーー理解不能です。(^^;)


昔懐かしいトランジスタラジオ制作していた時代を思い出しました。
話は変わりますが、2SC372、2SC945をよく見かけた記憶があります。(24年前です)

お礼日時:2003/04/30 21:59

>>「+」側を筐体や収容架などになどにアース



多分、第〇種アースとか言って、地中にアース棒を打ち込んでアースを取るのだと思います。
もっとも、筐体や収容架なども同じように接地されますから、同じことですけど。

>>通常の「-」アースとしている機器と共有するとショートしてしまうのでは

多分電話局のなかでは「-」アースは無いと思います。
たとえ有ったとしても、ショートしません。

単純には、車のバッテリーは「-」アースですよね。
車の充電部(塗装の無い金属部)は「-」ですが、ここに乾電池の「+」を付けてもショートしませんよね。
電機の流れる回路が存在しないからです。
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この回答へのお礼

確かに!
ショートするはずが無いですね。
馬鹿なこと書いてしまいました。失礼。

!!!!
疑問が少しだけ解ったような・・
私のイメージは次のように誤解していました。
ここに1.5V乾電池が2個あったとしましょう。
乾電池のマイナスとマイナスをくっつける。
そして、互いのプラス側をテスターで測定すると3V!
んなわけない、はずですよね。
同じ電位だから、たぶん、0Vですよね。(内部抵抗無視で)

ここなんですよ。
乾電池一個づつで考えれば良いのか?
乾電池のプラス側を上にすると+1.5Vでした。
しかし、マイナス側を上にすると-1.5Vと理解するしかない!のかな?
2個同時に考えるとマイナスもプラスもなくなる。
基準(零電位)がないから・・・

またまたまたの即答感謝します!

お礼日時:2003/04/30 21:49

>>回路図上で-48V電池を表す場合、長い棒はマイナスになる



ちょっと違います。電池記号の長い棒(+)は回路図の下になるように書きます。そして接地されているように書きます。
つまり、+側が0V -側が-48Vとなります。

 
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この回答へのお礼

ふむふむ。。。
なぁるほど。
あれっ、するとですよ?
48Vの蓄電池があった場合、「+」側を筐体や収容架などにアースとして接続するのでしょうか?
極端な話だと、機械室などの場合では、通常の「-」アースとしている機器と共有するとショートしてしまうのでは?
またまた即答していただき感謝します!

お礼日時:2003/04/30 20:45

交換機が-48V設計になっているのは昔の電信機の名残ではないでしょうか。


片線は大地(アース)を利用して1本で通信できたという話を聞いたことがあります。
すると腐食の問題もあるでしょうね。

>直流48Vの+側が電話局で接地(アース)されています。
>電圧は、接地電位を基準に表示しますのでー48Vとなります。

これは電話局内での話であって、家庭では直接関係ありません。
そもそも家庭の電話線は、相手が受話器を取ったとき、電話局で、
線を入れ替えます(極性反転:着信通知:がチャッという音)
だから家庭ではどちらの線が+か-は決まっていないのです。

>他の直流電源と一緒に、分電盤に収容するとき、「-48」だけは
>極性を逆に接続するという意味でよろしいのでしょうか?

+アースといっても分電盤では+-2本の線があるわけですから気にする必要はないです。
どちらが上(左)かは知りません。

>テスターも逆に針が振れるのでしょうか?

アース基準で測ると逆に触れます。要は+-を考えてテスターを使えばいいだけです。

>なぜ、-48V?

48Vは数キロメートル以上離れた家庭に通話電流を供給するために必要な電圧です。
バッテリーが48Vで製作されたため機器も48Vとなったわけです。
+-の件は前記の通りです。
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この回答へのお礼

確かに遠距離に電気を供給する場合には電圧を高くすれば電流が小さくて済むため、熱損失?などロスが少なくて済む?
一般的に見かける蓄電池は、車の12V、ディーゼル車の24Vですよね。(1.5Vもありますが)
最初に48Vの蓄電池があり、その半分、またその半分と作られたのかも。
まぁ蓄電池のセルの倍数で決まるのでしょうから、わからないでもない。
ただ、やっぱり「-」と表現することに、私自身の抵抗があるのか、体が受け付けないというか・・・
アース基準ですか。
+を基準にすれば、確かに-48Vになりますがね。。。
すばやい回答感謝いたします。
No1の方もすばやい回答ありがとうございました。(さきほど記入を忘れました)

お礼日時:2003/04/30 18:52

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Q通信機器はなぜDC-48Vなのか?

通信機器はなぜDC-48Vなのか?

通信機器用の供給電力には、しばしば直流のマイナス48Vが使用されています。
そこで質問です。
(1)なぜ、マイナスなのでしょうか?端子や接合部などの酸化(腐食)防止の為でしょうか?
(2)なぜ、48Vという中途半端な数字なのでしょうか?

いづれか一方の答えでも良いので分かる方がいたら教えてください。

Aベストアンサー

同様の質問は多いみたいですね。
詳しくは、
http://questionbox.jp.msn.com/qa1275026.html
を見てください。

歴史的なものなので、
ようは、電話回線に電流を流す際に、ある程度の高電圧をかけておかないと、
長距離の間に電圧降下が起こり、不安定になるのを避けるため・・・・
といった理由のようです。
それで50V前後に、かつ、鉛蓄電池のバックアップに都合の好さそうな48Vに
という経緯のようですね。

プラス設置についても、いくつか説があるようですが、
従来の交換機にはリレー方式が多かったので、質問者のいうように、腐食を
防止するため・・・という説がもっとも説得力がありそうです。

Qマイナスの電圧が必要な理由

職場で分電盤からマイナスの電圧が来てる装置があるのですが、ネットで調べてもマイナスの電圧というものがいまいちよくわからないので教えてください。

1.マイナス電圧は基準となる電圧があって(アース?)、そこを0とした時に-側に電圧がかかっている?
2.結局+-は気にせず数値だけの電圧がかかっているという認識で合ってますか?
3.マイナス電圧にすると電流などの減衰がしにくいなど理由があるのでしょうか?
4・極性の確認というのは測定する装置などが+電圧なのか-電圧なのかを調べること?

以上よろしくお願いします。
一つずつだけでもいいので色々補足や訂正等ご教授お願いします。

Aベストアンサー

直流の電源(電池・蓄電池などなど)があって、プラス側を接地すれば、マイナス側が主体となると言う事。

マイナス側を接地すばば、その逆・・

さて、電話の(アナログ)交換機など・・プラス接地が標準です。

何故・・・
交換機は昔はリレーで構成されていて、接点が多数ありました。
で、マイナス接地にすると、プラスイオンが接点に衝突・・プラス・つまり陽子は電子の1800倍の質量がありその分接点が傷む・・とか何とか聞いたことがあります。
文献で確認したわけではないです・伝聞です。
何故、マイナス接地だとプラスイオンが多く発生するのかまでは質問しませんでした・・今になって思うと残念・・
が、その話をしてくれた人も、多分答えられなかったとは思う。

プラス接地にして、マイナスを主にして接点に電流を流すと、何故か接点の磨耗が少ない事実はあります。

リレー接点の、固定側をプラス・・稼働側をマイナスにすると言う意味です。

試行錯誤の結果これらが良いとなったのか、偶然なのかは100年も昔の話しなので、その経緯は不明です。
が、マイナス側を接地するよりも経験上有利ではある様でした。

まあ、時計の針の回転方向が偶然決った様、交換機を発明した人か、改良した人が偶然に決めたもの・・の様に思います。

あるいは、米国では最初の電力はエジソンの直流送電が起源です。
その時に、プラス接地がされていた・・と言う事が理由かも。

プラス接地にしても、マイナス接地にしても減衰量は替わりません。
変わってしまったなら物理法則がひっくり返ってしまいます。
その様な事は断じてありません。

最近は極性の確認は結構難しいです。
以前は、プラスには赤色の線、マイナスには青色の線を使っていましたが、最近では黒色一色で、端末だけに赤のテープ、青のテープを巻くなどが多い様です。
で、テスターなどで、瞬間的に(短時間)電圧を測定、指示数値などで確認します。
あるいはテープの色などを信じて・・



トランジスター・・古い?ですか・・
トランジスターにはPNPタイプとNPNタイプがあります。
集積回路と言ってもこのトランジスターが沢山入っているだけ・・
もちろんLSIとて同じ。

で、PNPタイプの集積回路を使用するか、NPNタイプを使用するかで接地の極性が決ります。

両タイプが混合すると、結構やっかいな問題が起こります。
同一装置内では混合使用は殆ど考えられませんが、多数の装置で組み立てる場合などは混合する場合も多々あります。
故障修理の時など、うっかりすると・・ショート・・装置が破壊などもあります。
ご用心・ご用心。

昔の無線機器(真空管使用)には、プラス側接地と言う事はありません。
これは真空管の動作原理によるものです。
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プレートにはその電子をキャッチするために当然プラス電圧をかけます。
これは真空管である限り、逆の電圧をかけると言う事は原理的にありえないので、議論の余地はありません。
マイナス接地・・基準電位を与えるための接地で、保安のためと言う事ではありません。
保安も兼ねてはあります。
従って、基準電位を与える(定める)が主で、保安のためは従となります。

まあ、昔から、プラス接地、マイナス接地は業界ごとに色々あったと言う事ですね。

不明の所は補足を・・分かる範囲でお答えします。

マイナスもプラスも、本当は難しく考える必要はありません。
何処か、あるいは何かを基準に定めて、その基準より見て、プラスとするかマイナスとするかだけです。

数直線をイメージしていただければ一目瞭然??かも。

直流の電源(電池・蓄電池などなど)があって、プラス側を接地すれば、マイナス側が主体となると言う事。

マイナス側を接地すばば、その逆・・

さて、電話の(アナログ)交換機など・・プラス接地が標準です。

何故・・・
交換機は昔はリレーで構成されていて、接点が多数ありました。
で、マイナス接地にすると、プラスイオンが接点に衝突・・プラス・つまり陽子は電子の1800倍の質量がありその分接点が傷む・・とか何とか聞いたことがあります。
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QDC電源の極性について

DC電源には極性があるみたいで、よく分かりません。
(0Vと-48V),(+48Vと0V)などあります。DC電源側の表示が+48Vと0Vのときに装置側の表示が0Vと-48Vであったときどのように繋げばいいのでしょうか。またこの違いはどうなってるのでしょうか?プラスとマイナスで表示する理由はなんでしょうか。よく分からないので教えてください。

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(0Vと-48V),(+48Vと0V)はどちらもDC48Vである事には
間違いはないのですが。

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これを接地と呼びます。
接地した方の線を0Vとしますので、プラスの線を接地(プラス接地)すると
もう一方の線はマイナス48Vとなり、
マイナスの線を接地(マイナス接地)するともう一方の線はプラス48Vになります。

ここで、プラス接地の0Vとマイナス接地の48V、
プラス接地の-48Vとマイナス接地の0Vをつなぐと一応動きます。

しかし、万一ケースとケースが触れたりすると、電源がショート状態になって
大変な事(爆発、火災、故障など)になります。

従って、プラス接地の機器とマイナス接地の機器を接続することはタブーです。

QPower Over Ethernet の-48Vについて

PoEの供給電源電圧である-48Vはなぜ?この電圧なのでしょうか?
元々、AC100Vの電源から-48VにAC/DC変換していると思うのですが、なぜにマイナス電源電圧なのか?
また、なぜ、48Vなのか?
ご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

PoEで-48Vが給電されるのは、ほかの方がコメントされているとおり、伝統的に48Vで動作する通信機器が多いからです。

なぜ48Vかというと、伝統的な通信機器のうちいわゆるアナログ電話の例で説明しますが、加入者線区間は数kmにおよぶ長い電気回路になります。このような条件下でも問題なく動作可能で、かつ危険でない電圧として50V前後が使われることになったようです。
日本の場合は、クロスバー交換機の時代にリレーが動作可能な電圧として43Vから53Vが定められ、後に、郵政省(当時)令で42Vから53Vの間に定められました。
参考:
NTT関連会社の資料。各国の事情が分かっておもしろい。
http://www.ntt-bti.co.jp/pdf/2000_sugi.pdf
事業用電気通信設備規則 第27条
(昭和六十年四月一日郵政省令第三十号)
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%8e%96%8b%c6%97%70%93%64%8b%43%92%ca%90%4d%90%dd%94%f5%8b%4b%91%a5&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=S60F04001000030&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1
もちろんバッテリーバックアップを考慮し、鉛蓄電池から生成しやすい電圧であることも理由です。

なぜ負極性かと言うと、電話局の電源の正極側が接地されているからです。その理由ですが、逆に電話局の電源の負極側を接地し、回路にプラスの電圧をかけていると、電線が濡れている時に、電線の金属がイオン化して溶け出てしまい、腐食してしまうからだそうです。
(濡れている地点で大地から電子をもらう代わりに、金属の陽イオンを与えているイメージでしょうか)

マイナスの電圧をかけていれば、金属イオンの動きは逆に外界から電線方向になるので腐食しないということです。
(濡れている地点で大地に電子を与える代わりに陽イオンをもらうイメージ)

参考:
http://www.epanorama.net/circuits/teleinterface.html

PoEで-48Vが給電されるのは、ほかの方がコメントされているとおり、伝統的に48Vで動作する通信機器が多いからです。

なぜ48Vかというと、伝統的な通信機器のうちいわゆるアナログ電話の例で説明しますが、加入者線区間は数kmにおよぶ長い電気回路になります。このような条件下でも問題なく動作可能で、かつ危険でない電圧として50V前後が使われることになったようです。
日本の場合は、クロスバー交換機の時代にリレーが動作可能な電圧として43Vから53Vが定められ、後に、郵政省(当時)令で42Vから53Vの間に定...続きを読む

Qテスターを使用して直流電圧の測定(マイナス電圧)

職場で分電盤からきている直流電源電圧の測定をしたのですが、
疑問が出ましたのでご存知の方教えてください。

1.デジタルテスターの計り方について
直流のプラス電圧を計る時の仕組み?を自分なりに解釈してみたので、
間違っていたらご指摘ください。

例として乾電池の測定の場合
テスターの赤色のリード棒を乾電池のプラス側へ、黒色のリード棒を乾電池のマイナス側へ接続した場合。
黒色(マイナス)側の電圧を基準として、そこから赤色(プラス)側の電圧が1.5V 高いので
+1.5Vの表記になる。

逆に、テスターの赤色のリード棒を乾電池のマイナス側へ、黒色のリード棒を乾電池のプラス側へ接続した場合。
黒色(プラス)側の電圧を基準とするため、そこから赤色(マイナス側)の電圧は1.5V低いので-1.5Vの表記になる。


ここまでは問題ありませんでしょうか?

2.マイナス電圧の場合
上記1.のような考えを持っていて、職場の分電盤の直流電圧を測定したところ、よく分からなくなってしまいました。

まず、分電盤からきている電圧は-47Vが正解とのことです。(電話関連の仕事)
マイナスの電圧なので、分電盤のコネクタの青色のケーブル側に電圧がかかっています。
(赤×青、赤×緑(GND)、青×緑(GND)と色々計って、青側に電圧かかってるの確認しました)

赤色のリード棒を分電盤のコネクタ(赤色のケーブル、つまりプラス側)へ、
黒色のリード棒を分電盤のコネクタ(青色のケーブル、つまりマイナス側)へ接続しました。


上記1.の考えだと、黒色のリード棒側(47Vの電圧かかっている方)を基準とするため、
そこから赤色(プラス側)の電圧は47V低いので、-47Vの表記となる、

と思っていたのですが、結果は+47Vの表記でした。
リード棒を逆に繋げれば、もちろん-47Vの表記となりますが、いまいち1.の考えと変わってしまうので理解できません。。。そもそもの考え方が違うのでしょうか。


かなり曖昧な知識しか持ち合わせていない為、根本的に勘違いしているかもしれません。
申し訳ありませんが、ご指摘などお待ちしております。

職場で分電盤からきている直流電源電圧の測定をしたのですが、
疑問が出ましたのでご存知の方教えてください。

1.デジタルテスターの計り方について
直流のプラス電圧を計る時の仕組み?を自分なりに解釈してみたので、
間違っていたらご指摘ください。

例として乾電池の測定の場合
テスターの赤色のリード棒を乾電池のプラス側へ、黒色のリード棒を乾電池のマイナス側へ接続した場合。
黒色(マイナス)側の電圧を基準として、そこから赤色(プラス)側の電圧が1.5V 高いので
+1.5Vの表記になる。

逆に、...続きを読む

Aベストアンサー

支離滅裂になっていますね

質問のケースでは(電話交換機等の電源は) +側を接地しています(ここまでは判りますよね)

ですから 接地を基準にするのです、テスタで測る場合は、テスタの-(質問者の言う黒色リード棒)を接地極に当てます
+側を電源線に当てます、そうすれば(ディジタルテスタならば)マイナス電圧で表示されます

テスタで測るのは赤リードと黒リード間の電圧です、赤リードの電位が高ければ +  黒リードの電圧が高ければ - で表示されます


>赤色のリード棒を分電盤のコネクタ(赤色のケーブル、つまりプラス側)へ、
>黒色のリード棒を分電盤のコネクタ(青色のケーブル、つまりマイナス側)へ接続しました。

これでは +電圧で表示されます(電圧を測るにはまっとうな方法です、ただ その値を記録するとき 接地基準なのか負極基準なのかを明示しなければならないだけ)

質問者が行なうのは 黒リードを接地極 赤リードを 電源線/極に接続することです

これを称して 左から見れば 真ん中も右

Qプラス接地をした場合の電流の流れ

通信用電源などでプラス側を接地して―48Vの電源を使用する事が多いと思いますが、プラスを接地した場合でも、電流はプラスからマイナスへ流れているのでしょうか?

電流はプラスからマイナスへ流れるとしか覚えていませんが、逆なんてことはあるのでしょうか?(電子の流れのことではありません。)

回路図などを見ていると、どうもマイナスからプラスへ電流が流れている事を前提に書いてあるものがあるような気がして・・・
単に回路図が読みきれていないだけかもしれませんけれども・・・変な質問かと思いますが、ご回答お願いします。

Aベストアンサー

先ず接地極性の特別視は無用です。

電流の流れ方向は一度、電流測定(テスター利用でも良い)で実感して下さい。

どうも基本的部分の思考が起因している様なので実際に回路を組んで、それをクリアーにしておいた方が良いと思います。
回路中に身を置くような思考が出来ると様々な状況への対応に効果的です。
(電圧の高低または極性等で流れ込み、回り込み、その他)

Q電気回路のGNDとマイナスについて

工学部の3年生です、恥ずかしくて今更誰にも聞けないのでここで教えてください。

実験等で使用する直流電源のGNDとマイナスが(下図のように)繋がってるのはなんでなのでしょうか?

+  -  GND
○  ○=○

そもそもGNDとマイナスの違いがよくわかりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

GNDは文字通り大地です。
GNDは必ず必要ではありません、ただし弱電機器等では非常に雑音を拾いやすくなります。
極〃一般的には電源のマイナス側をアース(GND)して、0Vとするケースが多いが、例として電源を抵抗等で分割して5Vの電位をアース(GND)すれば、電源のマイナス端子はー5Vになります。
一般に+端子に対して-(端子)と表現され、-端子に対する+端子の電位差を電圧と言っています(+端子に対する-端子の電位差は-〇Vです)。
乱暴な表現ですが、各パーツが+から供給された電気をどこに落とすか(各パーツ共通の電位へ)がGNDです、さらにそれを大地に接地すれば文字通りのGNDです。

Q電話線の2線式と4線式の違い

電話線には2線式と4線式がありますが、2線と4線はどういう基準によって使い分けられているのでしょうか?2線から4線になると何が変わるのでしょうか?(2倍になるのだから機能が増強されるような気はしますが。)

Aベストアンサー

電話機コードの2線・4線ならば先の回答者の通りですが、電話回線の2W・4Wならば違う意味が有ります。

最大の太さの電話線を使っても抵抗値が大きくて、電話のベルが鳴らなくなってしまうほど電話局から遠い場合は4線使用して抵抗値を下げます。
特殊な信号を使う『専用線』等も4Wを使用したりします。

QDC-48V電源の測定方法

アナログテスターでDC -48V電源を測定したところ、+48Vが測定されました。テスターの極性(+)赤,(-)黒とDC -48V電源端子の(+)赤、(-)黒を接続して測定しました。電源の極性に誤りがあるのでしょか?
DC -48V電源の測定は初めての経験ですので、知識不足と思っています。よろしくご教授のほどお願いいたします。

Aベストアンサー

アナログテスターでは-電圧は測定できませんから+表示で正解ですね。
0Vと-48Vでテスターの極性を反対にして測定すれば+48V前後の表示でしょう。

Q直流回路の接地について

直流回路24Vのプラスとマイナスの端子を3極のメスコネクタに接続
します。2極はプラス・マイナスとして、もう1極は、シャーシに接続
しました。負荷側のノイズ遮断のシールド端子ならわかりますが、漏電
防止とのことでした。
 間違っていると言っても、聞き入れてくれません。逆に私の方が間違
っているのでしょうか?直流に漏電なんて、零相電流が流れるわけでも
ないのにありえません。

Aベストアンサー

直流3極の意味は二つ考えられます。利用場所次第ですが。

その1)直流電源回路も最近は高周波(スイッチング)回路です。したがって、直流電源回路は直流入力でも、現在では3線が常識です。プラス、マイナス、アース(接地電位基準で電流を流してはいけない線)で、AC入力線と同じ考えで入力配線をすること。。
このアースは、あなたの言う「負荷側のノイズ遮断のシールド端子」にも使われ、直流出力3線の接地電位線(直流の0V電位線とは別)として利用されますます。
その2)直流電源回路のAC入力では、交流2線+接地電位基準線の3線を引き込みます。交流2線の片線が接地線といえども、接地電位基準線は別にします。この用途は、その1)と同じです。

直流に漏電はありません。有るとすれば、電源やアース線の工事ミスで起こりうる、いわゆる迷走電流(範囲はその局舎内)です。直流電源の出力利用範囲は、局舎内や装置内の閉域に限られるのが常識で、局舎をまたがったり、対地を対象にした漏電はありません。「直流電源が漏電する危険性がある装置」は、メーカの良識として製造や出荷がされるわけがありません。
しかし、AC入力の計測器等では、ACノイズフィルタの中点を筐体に落としている場合があるので、感電をすることがあります。こういう機器はアースはしっかりととることが必要です。
注)直流電源出力に関しては「漏電」は有りませんが、AC入力装置であれば「漏電」は起こりえます。誤解なきように。

ACは、単相2線領域では片線アース(大地接地)で、これが広範囲(地域的)で行われる結果、このアースが広範囲で共通帰線となり、大地漏電が発生します。しかし、この漏電による人体感電防止のための「片線大地接地」です。(対策)原因と結果(予防)がループしている現象ですね。

直流3極の意味は二つ考えられます。利用場所次第ですが。

その1)直流電源回路も最近は高周波(スイッチング)回路です。したがって、直流電源回路は直流入力でも、現在では3線が常識です。プラス、マイナス、アース(接地電位基準で電流を流してはいけない線)で、AC入力線と同じ考えで入力配線をすること。。
このアースは、あなたの言う「負荷側のノイズ遮断のシールド端子」にも使われ、直流出力3線の接地電位線(直流の0V電位線とは別)として利用されますます。
その2)直流電源回路のAC入力では、交流2線+接地...続きを読む


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