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簿記の過去問で仕訳で分からないところがあります。

117回 問5-3

決算直前に備品(取得原価;\300,000 減価償却累計額;\225,000 当期分の減価償却費;\45,000)を\33,000で売却し、代金は来月末に受け取ることになっている。

仕訳…未収金       33,000   備品      300,000
   備品減価償却累計額 225,000   固定資産売却益 3,000
   減価償却費     45,000

と、解説には書いてあったのですが、私は

………未収金       33,000   備品      300,000
   備品減価償却累計額 225,000  
   固定資産売却損   42,000

問題文にもある、当期分の減価償却費の扱いがよくわかりません。
帳簿価額が\75,000に対し、売却額が33,000なので固定資産売却損を記入したのですが…。

解説で言いたいことはなんとなくは分る気はするのですが、あやふやです。
なので、わかる方教えて下さい。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

取得原価;\300,000 減価償却累計額;\225,000、帳簿価額が\75,000というのは期首の状態です。


売ったのは決算直前ですから、この備品は今期丸々一期使ったわけであり、今期分の減価償却をしなければなりません。
そうすると、正解は解説にあるとおり・・・となります。
これがもし期首早々に売ったという設問なら質問者さんの解答が正解。
さらに、もし売ったのが今期半年使った後であれば、今期の減価償却費は
45000×6ヶ月/12ヶ月=22500となり、

未収金       33,000   備品      300,000
備品減価償却累計額 225,000
減価償却費     22,500
固定資産売却損   19,500

になります。
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この回答へのお礼

詳しい解説ありがとうございます。
決算直前というのがポイントだったんですね。
本当に助かりました。

お礼日時:2009/10/24 23:11

質問者が書かれているとおり、帳簿価額は\75,000です。



そして、決算直前ということから当期の減価償却費\45,000を
先に計上し、当期減価償却後の当該備品は\30,000の帳簿価額
となります。

これに対して、\33,000で売却できたのですから、
\3,000の売却益が発生します。

売却時点の帳簿価額から売却額だけを差し引けば、
質問者のように勘違いされるかもしれません。

ある意味、決算直前という、引っ掛け問題かもしれませんね。
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この回答へのお礼

解説ありがとうございます。
まんまと引っ掛かってたんですね。。。
でも今まで解いたことのない問題だったのでひっかけということにすら気付かなかったです。
おかげ様ですっきりしました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/10/24 23:13

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