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自分は中学1年から大学1年の今まで陸上競技(長距離)を続けているのですが
体重管理というものがなかなかこなすことができません。
身長164cm 体重49~50キロ 
なんですが、身長164cmだと大体何キロくらいが長距離ランナーとしての体重が適しているのでしょうか?


それと 人間の体重1キロは7200kcal脂肪は9000kcal というのを聞いたんですが
これは食事7200kcalか9000kcal分食べたら1キロ体重が増えるということなんでしょうか?
逆に1日に摂取カロリーから7200kcal超えなければ体重は増えないということなんですか?

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A 回答 (2件)

No1の方がいっているように、ベスト体重は個人個人で違います。


ほっそり系なのか、がっちり系なのかでも違います。
自分のベストパフォーマンスが達成できたときの体がベストなのだと思います。

脂肪1キロが9000kcalというのは、よくいわれているのでそうなのでしょう。普通は「脂肪1gが9kcal」と表現します。ちなみにタンパク質と糖質は1gで4kcalだったはずです。

だから、体に1kg分の脂肪を蓄えようとしたら9000kcalのエネルギーを摂取しなければいけません。
もちろん人間の体は複雑なので、1日で9000kcal摂取したから次の日に1kg脂肪が増えている、ということにはなりませんが、続けていたら間違いなく激太りです。

ちなみに、1km走るとスピードによらず体重(kg)分のカロリーを消費するといわれているので、体重50kgの人が1kgの脂肪(=9000kcal)を燃焼するのには、180km走る必要があります。

1日の必要カロリーは年齢によって違いますが、20才男子ならば1日で2500kcalくらいです。
普段運動している人ならば、省エネ体質になっているので、食べ過ぎるとやはり太ります。
つまり体重50kgの人が、今日は10km走ったから500kcal増やして3000kcal食べたら、おそらく太ってしまうのではないかと思います(私の場合はそうでした)。

しかし質問者さんはまだ若いので、栄養のバランスを考えて、過不足なく食べるのが望ましいと思います。
苦労しながら減量するのは私の年齢になってからで十分です (^^;)。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
体重管理とは難しいものですね・・・
栄養バランスを考えて食いすぎということがないように生活していきます。

お礼日時:2009/11/17 17:58

1.ベスト体重は人それぞれ。


日本人全体の平均とかは出せるのかもしれませんが、個人のベスト体重はひとりひとり違います。私は身長175センチですが、レース当日の体重が短距離なら61キロ、長距離なら59キロがベストでした。これは自分で満足のいくレースができたときの数字です。通常の練習+ウエイトトレーニングで筋肉をつければ速くなる訳ではなく、必要以上に筋肉をつければタダの錘にしかならないと結果的に気がついた感じです。
あなたの場合、ようやく成長期が終わったところですから、ベスト体重を見つけるのはこれからです。練習日誌とレースの印象を毎回つけて、ベスト体重を探しましょう。

2.バランスのいい食事が大事。
kcal換算は単に熱量で表すとどれだけかを比較するに過ぎません。筋肉は主にタンパク質と電解質、水からできている。脂肪はそのまま脂です。脂の方が熱量が多いということです。
さて、食事7200~9000kcal摂ったらどうなるか。劇太りです。
男性の必要摂取量は1日2500キロカロリー程度です。陸上の練習でカロリーを普通の生活しかしていない人に比べれば多く消費していますが、10~15kmくらいで1000kcalだったはず。
タンパク質、脂肪、糖分、電解質、水分をバランスよく3000kcalくらい摂れば充分です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうですね。これから何度も試合を経験して「ベスト体重」というものをみつけていきたいと思います。

お礼日時:2009/11/17 18:08

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Q陸上中距離走のタイムが落ちてきました。体重のせいでしょうか?

陸上クラブで中距離走をしていますが、タイムが落ちてきました。現在16歳の女子です。ダイエットで、一時体重が40キロ(身長160センチ)になり、そのころは、タイムがどんどん良くなっていました。
でも、月経不順になったために、医者に言われ今は、体重を増やしている最中で、今44.5キロくらいまで戻りました。でも、タイムがどんどん落ちてきて、悲しいです。体重が増えてくると筋肉がついてくるので、タイムも良くなると教えられたのですが、どうしてなのでしょうか?なにが起こっているのでしょうか?もともとは、50キロくらいの体重でした。

Aベストアンサー

BMIを知っていますか?
陸上中距離選手はBMI=17前後が多いみたいですね。
あなたの身長だと、44キロぐらいになります。

体重が軽ければ、短期的にタイムは伸びますが、
長い目で見ると、健康維持が難しく、結果選手として終わります。

体重が落ちれば体はへばりますので、その後体重が増えればタイムは落ちますよ。
しかし、筋力や心肺機能が向上しますので、一気にタイムが縮んできます。
今はそのジレンマに耐えて練習する時期なのです。

タイムが落ちても、決して諦めず、地道に努力をしてください。
必ず花が咲きます。

Q筋肉を維持したまま脂肪を落としたい

長文になってしまうので、読むのがめんどくさい方は、4段落目から読んでいただきたいです。
具体的なことは大きい段落にいっぱい書いています。

現在中学三年生、陸上部所属の女子です。
私は専門種目で主に走り幅跳びを、サブに短距離をしていました。
所属といってももう総体も終わり引退なんですが、質問があります。

話は変わるのですが、私は昔水泳をしていて、筋肉があるというよりは引き締まっている体でした。
それが小学校の中学年のころに水泳を辞めてから、かなり太って中学校に入学するころは少しぽっちゃりしている状態でした。
ぽっちゃりとはいっても、平均体重は超えていないくらいのレベルだったのですが、私からすると、引き締まっていた体に急に肉が付き始めたので焦っていました。
そこで中学から陸上を初めて、短距離を軸に練習していくうちに、ふくらはぎの筋肉に関しては以前(水泳をやっていたとき)よりも付き、大分引き締まった感じがします。
しかし、太ももの筋肉だけはいまだにたぷたぷです。
表側と外側くらいならなんとか筋肉があることは確認できるのですが、内側、裏側はひどくて・・・
周りの短距離や幅跳びのこはもっと筋肉で引き締まっているんです。
記録の向上に、見た目の改善も兼ねてもっと筋肉をつけようと思い筋トレもしてみたんですが、どうも筋肉がつきにくい足になっている気がするんです。
そこで、いったんこの体についている脂肪を大幅に落としてしまおうと考えました。
考えたのはいいんですが、そのために今までの速筋が犠牲になってしまうんじゃないかと思い、行動に移せません。
一応幅の跳躍の実績はそこそこあるし、高校に入っても幅跳びを続けていきたいと思っています。
脂肪をなくすことによって遅筋がついてきたら短距離のタイムも落ちると聞きます。

ここまでを踏まえて回答してもらいたい事を簡潔に書くと、
(1)ジョギングなど、脂肪を減らすことで遅筋が発達したら、短距離又は走り幅跳びの記録に支障はでてしまうか

(2)もし遅筋が鍛えられても、脂肪を落としきったところでもう一度速筋を鍛え直すことは可能か

できれば高校に入るまでになんとかしたいと思っています。
その他、筋肉量を維持したままできる脂肪の落とし方など、みなさんの知恵をおかしください!
乱文失礼しました、よろしくお願いします。

長文になってしまうので、読むのがめんどくさい方は、4段落目から読んでいただきたいです。
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現在中学三年生、陸上部所属の女子です。
私は専門種目で主に走り幅跳びを、サブに短距離をしていました。
所属といってももう総体も終わり引退なんですが、質問があります。

話は変わるのですが、私は昔水泳をしていて、筋肉があるというよりは引き締まっている体でした。
それが小学校の中学年のころに水泳を辞めてから、かなり太って中学校に入学するころは少し...続きを読む

Aベストアンサー

少しだけ回答してみます。

1)脂肪を落とすこと≠遅筋を鍛えること です。
  別に遅筋の稼働率を上げるような有酸素系の運動(ジョギング等)をせずとも、摂取量さえ調整してアンダーカロリーにすれば、日々の生活のなかで自然と脂肪は落ちます。
運動しなければ脂肪は落ちないという認識は誤りです。

更にもう一つ、上手く脂肪だけを落として体重を軽く出来れば、陸上競技の成績は上がるでしょう。短距離はタイムが縮んで、走り幅跳びは伸びるでしょう。
体重という重りが軽くなるのだから、当たり前ですね。
ただし、これは減量時に筋肉を出来るだけ維持する必要があります。
体重を落とす際には、ほぼ例外なく筋肉も同時に落ちるので、これを出来るだけ防ぐ必要性が出てきます。

2)先述した通り、減量時には筋肉も落ちるため、これを防ぎつつ脂肪だけを狙い撃ちで落とす必要性があります。一番良いのはきちっとしたウエイトトレーニングを行うことです。

減量時に最も落ちやすいのは、重力に抗って活動するための、抗重力筋群(主に大腿筋群、脊柱起立筋群等体幹部)です。
支えるべき負荷である体重が軽くなるわけですから、それにあわせて筋肉群も萎縮します。
筋肉は、与えられた負荷に応じて適応するので、当然の反応です。
かなりの体重をしている人の脚がほぼ例外なく太いのは、単に脂肪で太いわけではなく、あの体重を支えるための筋肉で太いわけです。

少し話が逸れましたが、今の筋肉を維持しつつ、脂肪を落とすには、今与えられている負荷を落とさない事、もしくは今の筋力を維持すること、が肝要です。
例えば、減量に入る前にスクワットもしくはレッグプレスなどで、自分が現在10回繰り返し反復することが可能な重量(10RM)を割り出し、これを減量中も負荷、rep数をなるべく落とさず、キープすることです。
ただ、これは筋肉を維持するための方策であって、競技などではまた別の方法やよりよい方法があるかも知れないので、周りに詳しい人が居るのであれば、まず相談してみたほうが良いでしょう。
念のため、申し上げておきますが、ダッシュなどを多用しても、負荷が維持できない以上、効果的とは言い兼ねます。

それと、栄養的にはバランスよく絞る事が大事です。が、筋維持のためには、アミノ酸が必要です。筋肉も他の体組織と同じく、常に分解合成繰り返してますが、アミノ酸の代わりをする栄養素はありません。従って筋肉を維持するために、もっとも重要な栄養素はアミノ酸です。
で、炭水化物も運動を継続する上で必要です。
運動後にはGLUT4という糖を効率良く摂り込む機能が働き、筋肉に速やかにエネルギーを補充します。また、糖質を摂ったからといって、脂肪になったりはしません。

炭水化物は脂肪になりにくい栄養素です。
もしも、糖質が体脂肪に合成される際には、代謝上のロスが生じるため、通常はあまった脂質が体脂肪になるケースが殆どです。
ましてや、減量中に炭水化物が脂肪になることはまずあり得ないので、気にすることはありません。脂質を抑え目にしつつ、練習を続けることができる摂取量を、自分で調整しつつ、探りを入れながら割り出していく他ありません。

少しだけ回答してみます。

1)脂肪を落とすこと≠遅筋を鍛えること です。
  別に遅筋の稼働率を上げるような有酸素系の運動(ジョギング等)をせずとも、摂取量さえ調整してアンダーカロリーにすれば、日々の生活のなかで自然と脂肪は落ちます。
運動しなければ脂肪は落ちないという認識は誤りです。

更にもう一つ、上手く脂肪だけを落として体重を軽く出来れば、陸上競技の成績は上がるでしょう。短距離はタイムが縮んで、走り幅跳びは伸びるでしょう。
体重という重りが軽くなるのだから、当たり前ですね...続きを読む

Q陸上選手の食生活(高校2年生)

現在、陸上部に所属している高2の男子です。
いままで、特に気にせず食事を摂っていたのですが、最近気になりはじめました。

自分は中距離(1500m)を主にやっています。
日々のトレーニングはもちろんですが、食生活から見直してタイムを向上させたいです。
現在は朝食(ご飯1杯+納豆のみ)、昼食(弁当)、夕食+たまに軽食(菓子など)、夜食(インスタント)という感じです。栄養やカロリーなど特に気にしてません。
やはり1日3食が理想なのでしょうか?

例えば、お菓子は陸上選手によくないですか?
でも、時々スナック菓子のような美味しいものが欲しくなります。
体に良さそう?な菓子(イメージ的にカロリーメイト等)ってどうなんですか?

食生活についてアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

高校生の時期は、適当な食生活でもそれなりにどうにかなってしまうのですが、それでも改善の余地は多いです。

基本的には、常に炭水化物(ご飯・パン・パスタ)、タンパク質(肉、魚、豆類、乳製品)、ビタミン・ミネラル(野菜・海藻類)のバランスを取った食事にしましょう。

具体的にいくと

朝はご飯+納豆だけですから全体的に栄養不足(特にビタミン・ミネラル)。最低でも味噌汁、海苔、卵、野菜のおひたしやサラダ、あるいは野菜ジュースをつけましょう。

10時ごろに1回目の間食。小さなおにぎりや果物を1個程度

お昼はご飯とおかずのバランスが取れたお弁当を腹八分目に。

3時ごろに1回目の間食。内容はおにぎりや果物に牛乳を加えます。

練習後は牛乳や果汁100%ジュースで栄養補給。

夕食も栄養バランスが取れたものにして腹八分目。

夕食後に練習(あるいは勉強)するなら、夜食。内容は間食のときと同じで牛乳や果物を中心にする。

こういった感じが理想になります。食べる回数は多いですが、1回の食事で満腹になるまでは食べないのがポイントです。

また、練習の前後に必要なエネルギーである炭水化物(おにぎり・果物・ジュースなど)とタンパク質(牛乳)を十分摂取することで、体を追い込む&素早い疲労回復を狙います。なお、しっかり運動するなら、タンパク質が多めに必要になるので、牛乳の代用としてプロテインを使うと効果的です。

それから人間は、スナック菓子のように油っこいもの、甘いもの、口当たりのいいものを食べるとストレス解消になります。
また体が疲労したり、勉強などで脳を使って糖質が不足した状態になると、強烈な食欲がわいたり、甘いものが欲しくなってイライラしたりします。ですので、完全に止めろとは言いません。

とはいえ、あくまでも趣味や健康レベルでスポーツをしている人ならともかく、レギュラーになりたいとか、大会で入賞などを狙おうというならある程度自分をコントロールすることも必要です。

なお、カロリーメイトは、パッケージを見れば分かりますが、脂質が非常に多い食品なのでオススメしません。そうでなくてもそうした食品に頼ると肝心な栄養素が摂れなくなることがままあります。

オススメの間食としては、脂質が少ない果物やおにぎりのほかに、あんぱん、ジャムパン、センベイ、和菓子(饅頭、ヨウカン、どら焼き)などです。
これらに牛乳やヨーグルト、チーズなどの乳製品を組み合わせて、ほどほどに摂るのがいいでしょう。

チョコやポテトチップスなどのスナック菓子は週1~2回にとどめましょう。また、夜食についても同様で、カップ麺などよりは上記のようなものをごく軽くつまむ程度にすべきです。

いずれにしても「食べたいだけ食べる」というやり方でなく、「必要な分を必要なだけ食べる」という意識を持つようにして。食べ過ぎに注意するようにしてください。

高校生の時期は、適当な食生活でもそれなりにどうにかなってしまうのですが、それでも改善の余地は多いです。

基本的には、常に炭水化物(ご飯・パン・パスタ)、タンパク質(肉、魚、豆類、乳製品)、ビタミン・ミネラル(野菜・海藻類)のバランスを取った食事にしましょう。

具体的にいくと

朝はご飯+納豆だけですから全体的に栄養不足(特にビタミン・ミネラル)。最低でも味噌汁、海苔、卵、野菜のおひたしやサラダ、あるいは野菜ジュースをつけましょう。

10時ごろに1回目の間食。小さなおに...続きを読む

Q中長距離 疲れ 

高2の陸上部の中長距離です。

最近の練習で全然足が動きません。

みんなには練習のし過ぎで疲労がたまっていると言われるのですが
最近の練習ではあまりきつい練習はしていないのに
疲労がとれなくて困っています。

疲労をとるために夜にジョグをしているんですが
しないほうがいいんでしょうか?(30~40分ゆっくりなペース)

あと貧血の可能性があると言われたのですが
そんな簡単になるものなんですか?

下にあるのが今週したことなんですが
もう少し落としたほうがいいですか?

質問ばかりですみませんが
お願いします。



今週の練習
日曜日 ゆっくりジョグ(約8キロ)
月曜日 朝 3キロジョグ 流し
     昼 筋トレのみ
火曜日 朝 5キロジョグ 流し
      昼 筋トレのみ
水曜日 朝 筋トレのみ
     昼 ジョグ60分(時々ペースアップ)
木曜日 昼 ジョグ40分 筋トレ
金曜日 昼 基礎練(3キロ) 1000のTT 快調走
土曜日 朝 基礎練 1000+500ジョグ×5 筋トレ

Aベストアンサー

自分も中学時代オーバートレーニングのような症状がでました
知識をきちんと持ったほうがいいと思います。

タイプ的には真面目な人が陥りやすいかもしれません

陸上以外のスポーツで疲労を蓄積はしてないでしょうか?

夏が近いということで水分の取り方や暑さからの疲労もあります
ストレスや食事、不規則な生活などトレーニングだけとも限りません

一度蓄積すると疲労が抜けづらくもなると思います

夜のジョグは、時間にもよると思います、寝る直前ならもしかしたら
やめたほうがいいです
多くのランナーは早朝にジョグしてます
よるにすると気持ちが高まり睡眠の妨げになるかのうせいもあります
練習後のクールダウンをしっかりしていればしなくてもいいとおもいます

自分は、中学時代オーバートレーニングになり貧血に似た症状もあり
病院へ行きましたが、「異常なし」といわれ
部活では自分より遅かった同級生や、後輩にまでどんどん抜かれ、記録は伸びるどころか
低下していきました。
中学2年にして体力の限界なんだと勘違いして3年に上がる時に一度
退部してしまいました。引退ということです


しかし、やはり好きでやっていたので、続けてみようと思い2週間ほどして
復帰しました。
その間によい休養になったのでしょうか、復帰直後は体がなまっていて少し体力が落ちて
いると感じましたが、半月くらいしてから以前より調子がよくなり自己ベストを連発
していき、市の大会で入賞するくらいまでいけました。

しかし、そのごまた体が重くなっていったように思います。
調子がいいからといって、ガンガン体力を使い切るような日々を送っていたように
思います。

結局、高校では続けず、独学で本などでスポーツ科学を勉強しました。
いろいろなことがわかり、もっと体を大事にすればよかったと思いました。
若い時は疲れを知らないというような感じでしょうか。
体と対話して行くことが大事だと思います。

思い切って休養をとってみるのもいいかもしれませんね。

文才がなく支離滅裂な文章ですいません。
練習しだいでまだまだ伸びると思います。
あとは、続けること、知識を持つこと大事だと思います。
悔いのないように頑張ってください。

自分も中学時代オーバートレーニングのような症状がでました
知識をきちんと持ったほうがいいと思います。

タイプ的には真面目な人が陥りやすいかもしれません

陸上以外のスポーツで疲労を蓄積はしてないでしょうか?

夏が近いということで水分の取り方や暑さからの疲労もあります
ストレスや食事、不規則な生活などトレーニングだけとも限りません

一度蓄積すると疲労が抜けづらくもなると思います

夜のジョグは、時間にもよると思います、寝る直前ならもしかしたら
やめたほうがいいです
多くのランナーは...続きを読む

Qマラソンランナーの減量

フルマラソン3時間40分目指して必死な30代後半の女です。
限られた時間の中で,スピード練習が増え,LSDが減ってしまったこと+年齢のせいもあってか基礎代謝も落ちているのでしょう,減量が上手く行きません。今,体脂肪率が22%位。結構マズイ。次のフルまであと2ヶ月で最低でも3Kgは落としたいのですが,以前のように上手く行かなくて焦っています。
ウエイトダウン用のプロテインとアミノ酸を利用して,炭水化物・脂質をかなり減らしているつもりですが…。筋肉をつければ当然,基礎代謝は上がりますが,ピッチ走法なのであえて筋トレに時間を割くのはやめてその分,走っています。
そこいらの女の子がやっているような体力が無くなってしまう減量をすれば当然減るでしょうが,それでタイムを縮める練習ができるとは思いません。「そんなに走っててなんで痩せないの?」といわれている今日このごろ…。経験者の方のアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

No.1のものです。

BMIは約20で、マラソンのトップランナーに比べると重いですけど、けっして太りすぎではないですね。人には固有の体格があって、骨格がしっかりしている方は、重めになってしまいます。

それよりも精神的にかなりあせっておられる様子が気になります。マラソンは自分との戦いなので、勝ち気で精神力が強い人のほうが伸びますが、精神的に自分を追いつめすぎると、いい結果にはなりません。

東京国際女子でQちゃんは「絶好調」で、ベスト体重よりも2kg少なかったんですよね。それがあの大失速で、原因は複合的なものと言われますが、精神的なプレッシャーから体重を落としすぎたとか、記録を出さなければという気持ちから、天候にもかかわらずオーバーペースになってしまったとか言われています。Qちゃんだって、過去に体重オーバー気味くらいのときのほうが、いい記録を出しています。

また、8月の北海道マラソンでまさかのリタイヤだった長谷川理恵さんは、精神的なプレッシャーが熱中症を引き起こしたのではと言われています。

集中力を保ちながらリラックスできるのも、記録を出す重要な条件だと思いますよ。

体重が減った方が速くなるというのはわかりますが、3時間40分くらいでそんなにけずっていたら、どうなるのかなあと思います。そういうギリギリの挑戦は、3時間15分を切って国際ランナーになるときのために、とっておきませんか。

あなたがほめてもらいたいという方が、もしあなたのことを考えてくれているのなら、身体を壊してまで記録をだしても、けっしてほめてくれないと思います。

それから筋トレは、マシンを使うものでなければ、ちょっとした空き時間に少しずつやることもできますよ。例えば食事中やパソコンを操作中にバランスボールの上に座っているだけで、腹筋は鍛えられます。でも、あまりがんばりすぎずに、ときどきリラックスして力を抜いてくださいね。

No.1のものです。

BMIは約20で、マラソンのトップランナーに比べると重いですけど、けっして太りすぎではないですね。人には固有の体格があって、骨格がしっかりしている方は、重めになってしまいます。

それよりも精神的にかなりあせっておられる様子が気になります。マラソンは自分との戦いなので、勝ち気で精神力が強い人のほうが伸びますが、精神的に自分を追いつめすぎると、いい結果にはなりません。

東京国際女子でQちゃんは「絶好調」で、ベスト体重よりも2kg少なかったんですよね。それがあの...続きを読む

Q筋力を落とさず、体脂肪を減らす!!(for sports)

現在、陸上部に所属している高校2年生です。
先日ふと体脂肪計で体脂肪率を測ると17%でした。
さすがに多いのかなーと思い、体脂肪を減らしたいです。(お腹も凹ませたいです)

そもそも、やっぱり陸上部員が体脂肪率17%はやっぱり多いですか?
どのくらいまで、減らすべきですか?
日ごろ運動してるわけですから、やはり食生活に問題アリかなと思いますが、どう改善していけばいいでしょうか?
また、その際当たり前でしょうが筋力や栄養は保持したいです。

回答、お願いします。

Aベストアンサー

いくらなんでも体脂肪17%は陸上選手としては高すぎです(趣味でやっている程度なら問題ありませんが)。

あたりまえですが、陸上においては、同じ脚力・心肺能力なら余計な脂肪や肉がない人(=軽めの人)のほうが有利です。
できれば12%程度、最低でも15%くらいまでは落としましょう(ちなみに一流のアスリートなら10%くらいの人が多いそうです)。

食事については、「1日5~6食、こまめに摂るが、満腹になるまでは食べない」「間食・夜食を摂り過ぎない」「だが練習のエネルギーになる炭水化物と、筋肉の元であるタンパク質はしっかり補給」「脂質を減らしすぎない(摂りすぎはだめだが、あまり減らすと持久力もなくなる)」が基本です。

まとめるなら栄養バランスのとれた食事をこまめに摂取しましょう、ということです。

運動については、体脂肪を落とすなら、LSDタイプのロングディスタンスの練習を中心に組み立てましょう。筋量を減らしながら脂肪を落とすのには最も効果的です。

腕立て伏せや腹筋などの筋トレは、脂肪を落とす効果はさほど見込めませんが、筋量維持やパフォーマンスアップに効果的ですから、1~2日おきに行うといいでしょう。

ただ、具体的な練習メニューについては、これまで指導を受けてきた顧問の先生なりコーチと話して決めたほうが、確実に、よりベストなものが組めると思いますので、相談するようにしてください。

いくらなんでも体脂肪17%は陸上選手としては高すぎです(趣味でやっている程度なら問題ありませんが)。

あたりまえですが、陸上においては、同じ脚力・心肺能力なら余計な脂肪や肉がない人(=軽めの人)のほうが有利です。
できれば12%程度、最低でも15%くらいまでは落としましょう(ちなみに一流のアスリートなら10%くらいの人が多いそうです)。

食事については、「1日5~6食、こまめに摂るが、満腹になるまでは食べない」「間食・夜食を摂り過ぎない」「だが練習のエネルギーになる炭水化物と...続きを読む

Q長距離をやっているのに太ももが痩せないです

高校生の女子です。
小学校のころから陸上部に所属していて、長距離をやっているのですが、太ももがどうしても痩せません。
身長は158センチで、体重は46キロと普通で、上半身も大して太っているわけではないのですが、
太ももが55センチもあります…
練習中に両足の太ももが擦れたりして皮がむけたり、とても痛い思いをしています。

普段の総距離は20キロくらいで、2週間に1回くらい休みの日があります。

食事量にも気をつけていて、低炭水化物にして、
1日1500キロカロリーくらいしかとらないようにしています。


何か良いトレーニング方法や、走り方はありますか?
また、何か気をつけた方がいいことなどあったら教えてください。
おねがいします。

Aベストアンサー

答えではありませんが参考程度で!

最近のスポーツ科学では長距離・中距離・短距離のどれ向きなのかを遺伝子つまりDNAレベルで測るのだそうです。実際それまで100メートル走の選手が検査の後、200メートルに転向した後は代表レベルになるなど結果を出していることから注目されています。

質問者さんの場合はよくわかりませんが、ハードな練習をしているのに太ももに筋肉がつく、もしくは落ちないということはひょっとしたら中・短距離向きの人かもしれないと考えます。

そこのところは慎重に考えないとわかりませんので、何ともいえませんがご自身ではどうでしょう?

好きなスポーツと得意なスポーツが違うということは往々にしてあります。このまま長距離が好きということで向かっていくのか、ひょっとしたら別の競技に向いているのか高校生ということで分岐点なのかもしれません。


遺伝子に「持久型」 陸上選手の素質見分けるカギ?
http://www.asyura2.com/0406/bd36/msg/799.html

ACTN3スポーツ遺伝子テストとは?
http://www.sportsstyle.co.jp/ACTN3/actn3.html

もっと知りたい! 五輪選手のDNAは特別か
http://blog.goo.ne.jp/mocha40/e/bd1280e89f1217bc38db50c06d0dcebc

答えではありませんが参考程度で!

最近のスポーツ科学では長距離・中距離・短距離のどれ向きなのかを遺伝子つまりDNAレベルで測るのだそうです。実際それまで100メートル走の選手が検査の後、200メートルに転向した後は代表レベルになるなど結果を出していることから注目されています。

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そこのところは慎重に考えない...続きを読む

Q夜食べると太る理由を教えてください。

よく夜の8時過ぎとか10時過ぎに食べると太ると聞きます。

それはどうしてでしょうか?

反対に朝はしっかり食べてもいいと言われています。

朝はあまり食べられないのに…ダイエットをしていても朝食をしっかり食べた方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

 時折出る質問ですね。体重について言えば、1日トータルのカロリーだけが問題なのであって、いつ、何回、三大栄養素の配分がどうであっても全く関係ありません。

 それは明らかと言っていいんですが、どうしても「夜食べると太りやすい」と主張したい人が未だにたくさんいます。驚くべきことに、某大手新聞までがそうです。堂々とねつ造記事を掲載したことさえあります。米国の大学の、マウスを使ったある実験の結果を、あべこべにして報道しました。指摘されたのか、ネットから記事は削除されました。

 BMAL1という体内物質が夜に増えることから、それが肥満の原因だと言う研究がありました。かなり大きく報道されました。その後、全くと言っていいほど聞かなくなりました。

 これに、朝食信仰が加わります。元々の情報は、小学生の食生活と肥満に関する疫学研究です。朝食を摂らない小学生は、そうでない小学生に比べて肥満傾向が明らかに出ました。
 しかし、それは相関関係であって因果関係ではありません。因果関係は「だらしない生活態度」でした。

 夜遅くまでスナック菓子を食べながらゲームなどで遊び、そのため朝は起きられず、起きても朝食時間が無いし、そもそも食欲もわかない。午前中も活動が鈍い。結果として摂取カロリーが多く、消費カロリーが少ない。夜更かしそのものだけでは太りません。夕食後もずっと起きていると、やはり空腹を感じます。寝ていれば気が付きませんが、起きているから空腹を感じ、つい食べてしまいます。小学生だけでなく、ほとんどの人がそうです。夜遅くまで頑張るときは、よく夜食を摂ります(それ自体は悪いことではありません)。

 そういうことだったんですね。しかし、そのことは伏せられて「朝食は『いくら食べても』太らない」、さらには「朝食を食べれば痩せる」とまで情報がゆがめられました。当然ですが、間違いです。朝食を食べない原因が太る原因だったわけですから。それを正さずに無理に朝食を食べても痩せません。むしろ太ります。

 しかし、仮に1日3食だとして、太る原因になる食事を選ぶなら夕食です。なぜかと言うと、人間は夜はたくさん食べられるようにできているのです。人間は、ある程度の夜行性がありますが(月明かりでもかなり見える等が証拠とされる)、基本的には夜に寝ます。

 食事を摂ると、しばらくは動きにくいものです。眠気がすることもあります。食べたものを消化するために、内臓が活発に働くからですね。実際、食後は体温上昇があります。食事誘発性熱産生などと呼ばれます。副交感神経が優位にもなります。

 要は、食後は休まなければならないということです。これから活発に動かなければならない朝、まだ夜まで働かなければならない昼だと、仮に満腹するまで食べたとしても、夜よりは食べられないのが普通です。それは自然な働きなんですね。

 現代生活ではなく、人間の基本的特性ができた有史以前の時代ですと、日中は食糧を得る活動を行わなければならないし、いつ外敵に襲われるか分からりません。活動が鈍る食後は危険な時間だったわけです。しかし、夜は安全な住み家に帰ってきます。そこでなら、たくさん食べて動きにくくなっても安全だったわけです。

 その後、文明が発達して、朝食や昼食を、かなり食べても大丈夫なようになり、実際にそうなってきました。時代に依る差はもちろん、現在でも地域差がありますが、1日3食は多いです。申し合わせたわけでもないのに、そうなっています。

 それでも、夕食が一番ボリュームがあるのは、やはりどこでも同じです。夜にたくさん食べられるという人間の特性は、まだ変化していません。食後に活動が鈍ることも変わっていません。同じようなメニューでも、ランチバイキングよりディナーバイキングのほうが値段は高いです。1日1食主義というのがありますが、夕食でまとめて摂ります。

 やはり、カロリーが高くなるのは夕食です。そうなると、夕食の摂り方で低カロリーを工夫するのが、一番容易いわけです。食べる量が相対的に少ない朝食や昼食で調整できるカロリーは、夕食に比べると多くはありません。大きいところから改善するのは、ダイエットに限らず、問題解決の鉄則なわけです。しかし、大きいところの改善は効果が大きい代わり、やり過ぎるなどの間違いの弊害も大きくなります。注意が必要となります。

 そういうことを踏まえると、「夕食は早め・軽め、できれば抜く、朝・昼食はガッツリなら健康的に痩せる」は、害のある嘘です。1日トータルの活動を妨げます。
 食後の活動が鈍るだけではないです。食事を摂ったら、即座に活動のエネルギーに変わるわけではありません。確かに食後すぐに血糖値は上がります。しかし、それで人間が活動しているわけではないです。インスリンが出て、肝臓や筋肉に糖が蓄えられます。適度な血糖値は、主に肝臓が糖を放出するからですし、筋肉(主に速筋)が動けるのは、筋肉内に蓄えられた糖のお蔭です。食後に上がる血糖値ではありません。

 夕食を抜いて、翌日の朝食をたっぷり食べても間に合わないわけです。朝食を食べると、確かに心身の覚醒は早くなります。それは、栄養が補給されたからではなく、内臓が活動して代謝が上がることによります。
 ですから、朝に軽く運動してもよいわけです。朝食が、それでも良いのは、腸のぜん動運動が盛んになることです。昼。夕食よりも大きく腸が動きます。便秘予防の効果があるわけですね。それなら、水でもいいんです。実際、朝に適度に冷えたコップの水1杯で効果があったりします。

 ただ、以上は全体的には、平均的には、ということは注意点でしょうか。個人差は大きいものです。たとえば、たっぷり食っても活動が鈍らない人はいます。逆に、食後は極端にだるくなる人もいます。生活リズムも、たとえば交代制業務の人は、それに応じて考えねばなりません。個々人を個別に見ると、非常に多彩な様相があり、なかなか大枠が掴めません。

 1日の総摂取カロリーと生活強度で体重が決まって来ることは、人間が生物である以上、誰でも同じです。絶対的な原則と言えます

 それ以上の原則は、だんだん当てはまる人が分かれて行きます。一番大きいのは、体質の差ですね。さらに同じ人でも、状況に応じて変える必要も出てきます。でも、それらは体調管理です。

 一番大事な食べ過ぎを放置しておいて、「こういう時刻に食べるといい」「小分けに食べれば代謝アップ」「脂肪を一切摂らないのがベスト」「炭水化物を抜くといい」等々、そういった話なわけです(かえって有害なものが多いです)。いわば、コンロにかけた鍋の中の熱湯が煮えたぎっているのを、一生懸命息を吹きかけて冷まそうとしているようなものです。コンロの火を止めるのが先決ですのにね。冷水をいれればいいでしょうか? それは「太れば基礎代謝が上がる」に対応することだったりします(ちなみに、筋肉で重くても、体脂肪で重くても同じ)。

 時折出る質問ですね。体重について言えば、1日トータルのカロリーだけが問題なのであって、いつ、何回、三大栄養素の配分がどうであっても全く関係ありません。

 それは明らかと言っていいんですが、どうしても「夜食べると太りやすい」と主張したい人が未だにたくさんいます。驚くべきことに、某大手新聞までがそうです。堂々とねつ造記事を掲載したことさえあります。米国の大学の、マウスを使ったある実験の結果を、あべこべにして報道しました。指摘されたのか、ネットから記事は削除されました。

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Q5000m 体重と自主練について

高校で5000mをやっています。
自分は監督に、しぼれと言われています。そこで
夕飯を7時から8時までには食べて、少し時間をおいて
軽くジョグをしようと思っています(はしったあとは何も食べないつもりです)。
今自分は175cm、62kgです。他校との強化練習に行っても自分だけ
確かに腕も太いし体も大きいです。そこで、なんとしてでも体を
しぼりたいです。上に書いたような練習の仕方で体重は落とせるでしょうか?
また、自分ではこの夏かなり練習もがんばったと思います。
秋になって涼しくなり、体重も軽くなればタイムは伸びるでしょうか?
それが不安でしかたありません。

回答おねがいします。

Aベストアンサー

>>175cm、62kgです。他校との強化練習に行っても自分だけ
>>確かに腕も太いし体も大きいです。

私が知っている選手の中で過去に質問者さんと同じ体重で、身長が5センチ低く、5000mを14分30秒を切って走る高校生がいました。つまり単純に身長と体重の差ではなく、体脂肪率が重要です。インターハイに出てくるような選手は殆ど体脂肪率10%以下で、低い選手で6%位と思います。
あなたも体脂肪を測ってみるといいでしょう。ただ、家庭用のものは精度が低いので、測る時間を毎日決め継続的に記録していき精度の悪さを補ってください(精度が悪いといっても大まかな把握には十分です)。

>>夕飯を7時から8時までには食べて、少し時間をおいて
>>軽くジョグをしようと思っています(はしったあとは何も食べないつもりです)。

ダイエットに特化した考えなら、食後に走るというこの発想自体は正しいです。しかも走ったとは食べない。考え方は完璧ですが、現実的には食後すぐにランニングは腹痛を起こしやすいので長い距離を踏めるかどうかは疑問です。
余談ですが、長距離選手は本練習の時は基本的に空腹で行うのがよいでしょう。

走る以外には食事が重要です。
(1)脂肪分の多いものは避け、お菓子もガマンする。どうしても間食したいなら、食後すぐか、、又は3時間以上経ってからにする(もちろん間食から次の食事まで3時間以上開ける)。
(2)牛乳を飲むなら低脂肪乳にして下さい。ジュースもがぶ飲み禁止で、スポーツドリンクは2倍に薄めたものを。

間違っても食事量を減らすようなダイエットは絶対にいけません。直ぐに故障します。強い選手はものすごく食べるものです。参考URLを観てください。

>>秋になって涼しくなり、体重も軽くなればタイムは伸びるでしょうか?

体重に関しては前述の通りですが、体重が変わらなくても夏場にしっかり練習できた子は秋に必ず!結果が出ます。ただ、汗を多くかく夏にしっかり走りこめたと言う事は貧血に注意です。病院で検査してますか?
それから、夏場にしっかり走りこめると、9月一杯は疲れが残っているのでそれほど記録が伸びない選手もいます(伸びる選手もいますが)。ですから、すぐに走れなくても落ち込まないで下さい。10月・11月とどんどん調子が上がっていきます。

貧血に注意し、毎日の体のケアをしっかりやって故障に気をつければ必ず走れます!

参考URL:http://www.nyusankin.or.jp/health/health4-03.html

>>175cm、62kgです。他校との強化練習に行っても自分だけ
>>確かに腕も太いし体も大きいです。

私が知っている選手の中で過去に質問者さんと同じ体重で、身長が5センチ低く、5000mを14分30秒を切って走る高校生がいました。つまり単純に身長と体重の差ではなく、体脂肪率が重要です。インターハイに出てくるような選手は殆ど体脂肪率10%以下で、低い選手で6%位と思います。
あなたも体脂肪を測ってみるといいでしょう。ただ、家庭用のものは精度が低いので、測る時間を毎日決め継続的に記録してい...続きを読む

Q長距離・多分貧血ではない・・・

高校新3年男です。
少し前までは普通にできていたメニューが最近ではとてもしんどく、ついていけなくなってきました。
=原因ではないと思うこと=
(1)貧血かと思い、検査に行くと全然貧血ではありませんでした。でも症状は貧血そっくりです(今まで何回か貧血なったことがありました)。
(2)疲労は全然たまっていません。

=原因かもしれないと思うこと=
一度野菜ジュースを毎日飲んでいた時にヘモグロビンの数値が上がったことがありました。今までは薬や鉄の注射で貧血を治してきたけど、一ヶ月ぐらい前貧血になっていた時、試しに野菜ジュースを飲み始めて、最近貧血の検査をすると、貧血ではなくなっていました(ヘモグロビンも鉄も十分あった)。でも、野菜ジュースを飲むだけで治るのはおかしいような気がします。そこで思ったのは、検査結果的には治っているようにみえても、実はまだ治っていないのかなぁと思いました。

もう2ヵ月後ぐらいに最後の大きな大会があります。だから、一刻も早く原因を突き止めて、練習がしたいです。  
1、原因は何だと思いますか?
2、実は貧血が治っていないのでしょうか?
 お願いします。

高校新3年男です。
少し前までは普通にできていたメニューが最近ではとてもしんどく、ついていけなくなってきました。
=原因ではないと思うこと=
(1)貧血かと思い、検査に行くと全然貧血ではありませんでした。でも症状は貧血そっくりです(今まで何回か貧血なったことがありました)。
(2)疲労は全然たまっていません。

=原因かもしれないと思うこと=
一度野菜ジュースを毎日飲んでいた時にヘモグロビンの数値が上がったことがありました。今までは薬や鉄の注射で貧血を治してきたけど、一ヶ月ぐらい...続きを読む

Aベストアンサー

貧血を繰り返しているというのは、貧血が治りきっていない可能性があります。血液検査で調べているのは、ヘモグロビン量だけでしょうか。フェリチン(貯蔵鉄)は、調べてもらっていますか?

身体の中の鉄分が足りなくなると、まず肝臓にある貯蔵鉄がなくなり、それを使い切ると血中ヘモグロビンが足りなくなって貧血の症状が現れます。貯蔵鉄はなくなっているのだけれど、ぎりぎりの状態だと、調子がいいときには血液検査でヘモグロビン量は異常はないのだけれど、ちょっとハードな練習をすると貧血になる。食事などでちょっと改善した頃に病院で血液検査を受ければ、ヘモグロビンに異常はなし…ということを、繰り返すことがあります。

どのような診断と治療を受けてきたのかわかりませんが、もちヘモグロビン量しか量ってもらっていないのであれば、大きな病院に行って、一度フェリチンの値も測ってみてもらってください。

野菜ジュースを飲んで貧血が改善する例ですが、ほうれん草や小松菜などの野菜には、鉄分がけっこう含まれています。もちろん、吸収されにくい無機鉄ですし、肉類、赤身魚、レバー、ひじき、卵などに比べるとそれほど多い量ではありませんが、ちょうどぎりぎりの状態のときには、それで不足を補えたという可能性はあるでしょう。

それから、鉄分はとても吸収されにくいのですが、ビタミンCと一緒に取ると、吸収が促進されます。野菜ジュースに含まれるビタミンCが、ほかの食事で摂った鉄分の吸収を促進して、ヘモグロビン量が増えたという可能性もありますね。

貧血でない場合の可能性としては、エネルギー不足、ビタミン不足なども考えられるでしょう。現代人の食生活からは、極端なダイエットをしていない限り、エネルギー源となる糖分や脂肪分が不足するということはあまりないのですが、激しい運動をしていれば、可能性としてはあります。ただ、それよりも可能性として高いのは、ビタミンやミネラル不足でしょう。糖分や脂肪分を体内で有効に利用するには、各種ビタミンやミネラルが必要です。ビタミンが不足すると、糖分や脂肪分はちゃんと摂っているのに、エネルギー不足の状態になることもあります。

ただ、だからといって、マルチビタミンなどのサプリメントをやみくもに摂ることは、お勧めできません。鉄分など特定のビタミンやミネラルが不足しているのがわかっていて、どうしても食事などでは補いきれない場合、サプリメントを有効に活用することはできるのですが、「何だかわからない状態」でサプリメントを摂ったのでは、高いお金を出して必要のない物まで摂って、けっきょく体調がよくならないという可能性のほうが、高いです。また、サプリメントの中には、摂りすぎでかえって害がでるものがあります。

それもあって、サプリメントは量が押さえてあるので、実際には、それほど効かないのです。例えば鉄剤など、市販のサプリメントと貧血と診断されて病院で処方される医療用の鉄剤は、含有量が何倍も違います。長距離ランナーなどで、どうしても鉄分が不足しがちな人が、予防のひとつに鉄をサプリメントで摂ることはムダではありませんが、すでにひどい貧血状態の人が、市販のサプリメントをちょっとくらい飲んでも、なかなか症状は改善しません。

最近、各地の保健健康センターやスポーツセンターのようなところで、健康診断や体力測定と一緒に、栄養調査をしてくれるところが増えています。例えば、横浜市スポーツ医科学センターのSPSなどですね。栄養に問題がありそうな場合は、できればそういうところで栄養調査を受けて、実際には何が問題なのかを調べ、栄養士からアドバイスを受けましょう。

いい加減な知識で食事がいい加減なままでサプリメントを摂っても、ざるで水を汲むような物です。まずしっかりとした食事を摂り、そのうえでどうしても足りないものをサプリメントでおぎなうようにしてください。

貧血を繰り返しているというのは、貧血が治りきっていない可能性があります。血液検査で調べているのは、ヘモグロビン量だけでしょうか。フェリチン(貯蔵鉄)は、調べてもらっていますか?

身体の中の鉄分が足りなくなると、まず肝臓にある貯蔵鉄がなくなり、それを使い切ると血中ヘモグロビンが足りなくなって貧血の症状が現れます。貯蔵鉄はなくなっているのだけれど、ぎりぎりの状態だと、調子がいいときには血液検査でヘモグロビン量は異常はないのだけれど、ちょっとハードな練習をすると貧血になる。食...続きを読む


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