プロが教えるわが家の防犯対策術!

私が若い頃、都内に『短大の三雄』と言われる短大が3つ存在していました。
当時、偏差値は56~60位で一流大学に比べれば話にならないレベルであり、一流大学に受かる頭脳は全くないが、かといって無名大学に入るのは絶対にイヤ!と考える女子や卒業後の就職率のよさに釣られた女子が他の四年制大学を合格しているにもかかわらず(とはいっても間違っても早稲田や上智ではない)、あえてこちらの短大を選択して入学してくる先見の明の欠如した女性が多々おりました。
私もその一人なのです・・・。

それから10年以上経ち・・昨今の短大の不人気でこれらの3つの学校のうち、一つは廃校になり、一つは四年制の女子大として生まれ変わり、一つはいまだ短大のまま存在し続けているとのこと。また、その存在しつづけている短大の偏差値は今は40台まで下がってしまったとか。

10年前くらいまでは最終学歴を履歴書に書いたり、人に聞かれたりして答えると就職活動先の人事担当者も他の大卒の人も、また結婚を考えた恋人の両親も「あそこの短大出たんですか!すごい!優秀なんですね!(←ここに反論がある方が多いとは承知しています)」と言ってくださり、就職活動でも他のいろいろな活動でも有利に運んだのですが、年月は経ち『短大卒』というだけでそれよりずっと低い偏差値の四大卒の人にもバカにされる時代になりました。

思えば短大卒では受験できない資格試験・受験できない企業がはたくさんある。それを考えたら当時は多少無名でも四年制大学を出ておくのだった・・と後悔してやみません。

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A 回答 (7件)

こればっかりは運もあるからどうしょうもないですね。

自分の場合は逆に偏差値上がっちゃいましたし。
同級生で青短出て最初の就職先も転職先も一流企業というのがいましたが、今どうしてるかわかりません。
確かに、昔は下手に四大に行っちゃうと総合職扱いになっちゃうので、腰掛で定時上がりを希望する一般職志望の場合は逆に不利になっちゃいましたよね。同期の女の子でも、二流大(失礼な言い方になって申し訳ないが敢えて説明用にこのように言います。)出身だとアキバの量販店などに派遣されるタイプの営業とかに回されて、普通のOLがやりたかったのにこんなはずじゃ…って辞める人多かったのに対して、短大や専門出は給料こそ低いものの、責任ない仕事でよほどの事がないと定時上がり、3時頃には長時間席外してましたし。
あなたの場合は、結婚しておけばこんな後悔しなくて済んだとも思われるので、逆にもうちょっと早く(結婚しないことを選択するより以前に)こういう状況になってた方が幸せだったのかも…
あと、バブル期に急激に偏差値が上がった一部の大学出身者も、あなたと似たり寄ったりの境遇ですよ。一時期は「あそこの大学も随分難しくなったんだね!」とか言われてたのに、今では平均以下だったら、OB(OG)としては寂しい限りでしょう。
でも、転職しないで今の職場にしがみつく限りは、別に「実害」ないのでは?
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kastrovさん、何か悔しい出来事があったのですか?



>10年前くらいまでは最終学歴を履歴書に書いたり、人に聞かれたりして答えると就職活動先の人事担当者も他の大卒の人も、また結婚を考えた恋人の両親も「あそこの短大出たんですか!すごい!優秀なんですね!(←ここに反論がある方が多いとは承知しています)」と言ってくださり、就職活動でも他のいろいろな活動でも有利に運んだのですが、

私も同じ経験をしてきました。
男性陣の受けは非常に良かったし、特に就職に関しては、よりどりみどりの
優遇状態で、その短大での学校推薦が有ると言うだけで民間の超優良企業にも多数決まっておりました。
四年生大学には門戸も開かれていなかった時代です。(賃金格差をつけて、割安で人材を確保したい企業の思惑だったと思います)

時代は流れ、私が勤めていた企業も四年生大学生の総合職を採るようになり、

面接官員の一人として、早稲田の政経や神戸大学経済学部やらの女子学生の評価にかかわったりしてきました。
私も腰掛け気分ではなく、相当入れ込んで仕事をしてきましたが、
やはり最初の志が違うとも感じました。

kastrovさんも当時は自分の経歴に恥じることなんかなかったんではないですか?
今から勉強したらいいじゃないですか。
私ごとですが、子供と一緒に勉強したり、資格にチャレンジしたり、
経歴では見えない部分もまだまだがんばって日々向上心を持っています。
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40代、女、四大卒です。


私が大学を卒業したころは、就職では短大卒が圧倒的に有利でした。

あなたがおいくつか分かりませんが、もうある程度の年齢でしょうし、これから学歴に頼って何かを乗り越える機会はもうないのではないですか。もう若いころにそれなりに短大卒の学歴にものを言わせて、就職も結婚もしたわけですし、十分に学歴の恩恵は受けているではありませんか。

あなたがもし四大卒だったら、就職時に苦戦した時に、「どうして苦労して四大に行く必要があったんだ。有利で楽な短大にすればよかった」と必ずおっしゃると思います。
当時は、短大は人によっては賢い選択だったと思います。
いまさら学歴にこだわる必要がどうしてあるのか分かりません。
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 結局何を質問したいのですか?そんな愚痴っぽいことこといまさらここに書き込みしてもしょうがないでしょう? そんな愚痴を書きこむひま

があるんだったら、自分で資格をとるための勉強でもした方がよっぽどいいんじゃないですか?
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そうえいば


ということで、世代的には残間里江子さんなんかが短大出だな。
蒼い時が出た時に紹介されていて、へぇ短大なんだ。と思った程度で、だから何?という感じ。
その年になれば、学歴とかじゃなくて職歴というか社会人で何をやったかでしょう。
私の世代、1985年入社だと、うちの会社も短大出身がいた。確かに優秀ですよ。今は短大は採用しないが、中途なら高卒でも入ってくる、実績評価だから。
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それは短大のせいなのでしょうか?


そもそも卒業から10年も経っていたら、人の能力は学歴以外の、例えば仕事等の実力で計られるものかと思いますけど。

いまだに学歴なんか気にしていたら、学歴しか誇れるものがないかわいそうな人に見えてしまいます。
そんなものにまで自分を貶める必要なんてどこにもないでしょう。

本当に大学でやりたいことがあるのなら、今からでも編入学すればいいんです。
短大を出ているなら3年次から編入できるし、還暦を過ぎてから東大の大学院に通う人もいます。
試験も社会人入試なら面接と小論文程度のところが多く、現役の学生より敷居が低いと聞きます。
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きちんと覚えてないけど、短大、女子大が強かった時代はありました。


特に今の50代女性では短大人気は強かったはずです。
でもそれって1980ぐらいまでですよね。
それ以降ってどんどん短大や女子大の人気は下がっていったはず。
となるとあなたは今は40歳以上?

40代以上で資格受けることもないだろうし、短大か女子大かの差なんて知れてると思う。また仮に高卒でも、成功してたら過去の学歴にしがみつく必要もない。

またあなたが短大に行ったが為に、良い就職を得られたのも事実なわけで、
おいしい思いをしたことは黙っておいて、何を今さらって気はします。
JALに入ったCAと同じと言うかね。
JALはもう1998ぐらいからずっと赤字なのは知ってて入ったわけでしょ。入れば旧国営で安定はあると思っただろうし、潰れるとしても1,2年では変わらないだろう、それまでにエリートとたくさん合コンでもしてさっさと寿退社すればいいや、って路線だったんだろう。

あなたの場合も、あなたの世代以上なら説明はいらないわけでしょうし、40歳を廻って必要とされるのは職歴であり、学歴で無いでしょ。今の自分に誇れるものがないから、そんな過去のものにこだわってるんじゃないのか。

今さら何言ってるんだ君は?
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Q昔の短大の偏差値は高かったの?

ごく普通の大学を卒業し一流企業とやらに運よく勤めさせていただいている者です。

勤務先には35歳前後~それ以上の女性社員の方々が大勢おられ皆さん優秀なのですが学歴が案外高くない(短大卒の方がちらほらいる)ことに理不尽さを禁じえませんでした。

彼女らが言うには「わたしらが出たころの都内短大は偏差値55~60が普通だったし四大受かっても蹴って短大にいく女の子が多かった」と。

偏差値56~ってきちんとした大学並みですよね?
そんなわけないと思うのですが・・。

なぜ彼女らはこんな見栄をはるのでしょうか。
偏差値が本当にそれくらいあれば大学いくでしょ・・。

Aベストアンサー

No.2の回答者です。
いただいたコメントについて。

>>>今年の青学・学習院・明治等の普通の大学(四大のほう)の偏差値を調べてみたら55前後ですね。
>>>昔の短大の55~60が本当なら現在の四大よりも優秀だった、ということになりますが・・。

はい。一部の短大は、そうだったと思います。

>>>ああ、やはり信じられない・・(すみません)けど、就職率や縁談(?)に有利という理由で短大であっても人気が集中した結果入学が難化したということですね。

そうだったと思います。

>>>おっしゃるとおり、今は偏差値40でも35でも入れる四大がごろごろあります。
>>>昔はよかったとはいえ、今は短大卒の肩書が足かせとなっていませんか?
>>>(どんなに優秀でも短大卒として扱われるという点で)
>>>若手には私のように昔を知らないで勘違いしている人も多いので。

前回も書きましたけど、18歳の時点で、ライフスタイルとして短大卒として扱われる道を選んだのです。

有名短大の秘書科を出て一流企業で一般職として勤めるのが、女学生達の憧れだったのです。
そして、男子社員をつかまえて結婚し、結婚退職するか、あるいは、1~2人目ぐらいの子供が生まればほとんどの女子社員は退職するとか、そういう図式でした。

現在は、女性が四大を出て男と同等に社会進出するのが当たり前ですよね。
家の留守を守り、学校から帰ってくる子供に「おかえりなさい」と言って迎える母親が減少しました。
保育園の先生が、自分の子供をほかの保育園に預けるというケースさえあります。(私の家の近所)
そしてまた、当然ながら、仕事を求める人の総人数が多くなります。
すると、どうなるでしょうか?
求人数が変わらずに、仕事をしたい人が増える。
それはつまり、失業率が高くなることを意味します。

短大が隆盛を誇っていた時代というのは、「良妻賢母」がいた時代だったのです。

そして、私大の乱立により、わが子を大学に押し込めたいという馬鹿親が増えました。
塾や家庭教師などの教育産業も大流行り。
その結果、どうなったか?
子供1人にかかるお金が異常といっていいほど増えました。
すると、夫婦の心理としては、産む子供の数を少なくし、かつ、ある程度貯蓄をしてからそれを学資とするため、年を取ってから子供を産むということになります。
つまり、少子化が進みます。

また、企業を退職していったん専業主婦になった人が学資のために働くとなると、パート社員として薄給でこき使われます。
これによって、さらに失業率が高まります。

以上のことからわかるとおり、私大の乱立は今の世の中を悪くしている元凶なのです。

これにて演説終わり。
失礼しました。

No.2の回答者です。
いただいたコメントについて。

>>>今年の青学・学習院・明治等の普通の大学(四大のほう)の偏差値を調べてみたら55前後ですね。
>>>昔の短大の55~60が本当なら現在の四大よりも優秀だった、ということになりますが・・。

はい。一部の短大は、そうだったと思います。

>>>ああ、やはり信じられない・・(すみません)けど、就職率や縁談(?)に有利という理由で短大であっても人気が集中した結果入学が難化したということですね。

そうだったと思います。

>>>お...続きを読む

Q1980年ごろに大学受験をされた方いますか?

これはネット上で見つけた1980年の偏差値表なんですが、慶應の偏差値の低さにびっくりです。
早慶というより、完全にマーチ関関同立の一角という印象を受けます。
当時の慶應はどのような扱いだったのでしょうか?


http://www.geocities.jp/gakurekidata/hensa1980.html

<1980年駿台予備学校偏差値 1980年代々木ゼミナール>
63.2 早稲田政経(政治)  68.8 早稲田政経(政治)
60.1 早稲田法       64.6 早稲田政経(経済)
59.8 早稲田政経(経済)  64.4 早稲田法
58.3 中央法(法律)    63.4 中央法(法律)
57.8 上智法
55.9 同志社法       63.4 上智法
55.7 中央法(政治)
55.6 早稲田商
55.5 学習院法       62.8 中央法(政治)
              62.8 同志社法
55.5 慶應経済       62.3 上智経済(経営)
54.6 慶応法(法律)    62.1 学習院法(法律)
               62.0 慶應経済
               61.4 明治法
54.1 明治法        60.5 関学法
54.1 立教法
53.7 青学法        60.5 慶應法(法律)
53.6 関学法        60.5 慶應商
52.7 慶應商        60.4 立教法
51.5 明治政経       60.1 青学法
              60.0 学習院法(政治)
51.0 法政法        59.4 慶応法(政治)
50.5 慶応法(政治)    57.0 法政法
50.4 南山法
50.0 成蹊経済

これはネット上で見つけた1980年の偏差値表なんですが、慶應の偏差値の低さにびっくりです。
早慶というより、完全にマーチ関関同立の一角という印象を受けます。
当時の慶應はどのような扱いだったのでしょうか?


http://www.geocities.jp/gakurekidata/hensa1980.html

<1980年駿台予備学校偏差値 1980年代々木ゼミナール>
63.2 早稲田政経(政治)  68.8 早稲田政経(政治)
60.1 早稲田法       64.6 早稲田政経(経済)
59.8 早稲田政経(経済)  64.4 早稲田法
58.3 中央...続きを読む

Aベストアンサー

1970年代に大学生やってたので、質問者さんの要請とはすこしずれるのですが、当時と今と若干感じは異なりますが、早慶はやはり私大の両雄という感じでしたよ。
あの頃と今の違いは
早稲田政経が私大トップ、東大文系の滑り止めはここが定石。
一般に 早稲田>慶応 だったが、これは早稲田が受験生も多くて人気!の面もある。慶応が偏差値的に低く感じられるのは、数学必修の学部が多くて、いわゆる私文洗顔者が敬遠していたのが大きいと思われます。反面、旧帝大の併願先、或いは国立理系の併願先にもなっていた。
経済は定評があるので、地方の旧帝や神戸、横国クラスだとどっちにしようか迷う感じでした。今は慶応選ぶ人が圧倒的でしょうからそういう意味では随分評価は上がったと思います。これは早慶ともに。
それと当時は偏差値がちょっと上下よりスクールカラー重視だったような気がします。いわゆる早稲田>明治>中央>法政のバンカラ系、慶応>上智>立教>青学>明学 のオシャレ系、ではっきり分かれていたと言うか。立教と明治を受けるなんて感じはなかったです。そういう意味でも早慶はそれぞれのラインのトップで、マーチとはやっぱり「名前では別格」でした。
実際は、早慶の下位学部よりマーチの上位学部を優先する人は結構いましたよ。そういう意味ではマーチの一角、云々は言えるかもしれません。今ほど大学名=ブランド 意識は強くなかったと言うことでしょう。

1970年代に大学生やってたので、質問者さんの要請とはすこしずれるのですが、当時と今と若干感じは異なりますが、早慶はやはり私大の両雄という感じでしたよ。
あの頃と今の違いは
早稲田政経が私大トップ、東大文系の滑り止めはここが定石。
一般に 早稲田>慶応 だったが、これは早稲田が受験生も多くて人気!の面もある。慶応が偏差値的に低く感じられるのは、数学必修の学部が多くて、いわゆる私文洗顔者が敬遠していたのが大きいと思われます。反面、旧帝大の併願先、或いは国立理系の併願先にもなって...続きを読む

Q以前存在した、旺文社模試という模試は、駿台等と比較するとどれくらいの差がありますか?旺文社短大模試で

以前存在した、旺文社模試という模試は、駿台等と比較するとどれくらいの差がありますか?旺文社短大模試で偏差値65だと入れるところはありましたか?

Aベストアンサー

旺文社模試での偏差値の出方は進研模試と大差ない感じだったと記憶しています。短大模試というのがあったかどうかは知りませんが、今の進研模試の四年制私大の偏差値表では65というとMARCHと日東駒専のあいだくらいなので、そのレベルの成績なら入れる短大はいくらでもあったと思います。

短大模試と四大模試があったとしても女子の進学先として短大はメジャーだったので、母集団にそれほどの差があった(偏差値の出方が大きく違った)とも思えません。

短大が一番難しかったころは上智短大や青学短大、学習院短大などが難関だと言われていましたが、それでも「短大にしては」という括りで、当時の四年制のMARCH(明青立法中と呼ばれていました)ほどではなかったと思います。

Q短大卒と4大卒では、就職する上で具体的にどういう違いが出てくるのでしょうか?

短大卒と4大卒では、就職する上で具体的にどういう違いが出てくるのでしょうか?
給与や選べる職種など詳しく教えて下さい。

高校2年ですが、少し興味を持ちお聞きしました。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

実際、就職活動を経験してみて、わかる範囲で言うと、

No1さんもおっしゃるように、女性の就職においては短大卒の方が就職しやすいかもしれません。

というのは、給料が学歴によって大分違ってくるため、企業にしてみれば給与が安くてすむ短大卒の方を取った方が人件費がかからないからです。

短大卒と大卒の給与は、

・短大卒  14万~
・大卒   17万~

という所でしょうか。

色々求人を見ていると、このように学歴が高いほど給料が高くなっている所が多いです。

しかし会社は、できるだけ費用をかけないで会社を運営したいわけです。社員の給与も、会社で支払われるわけですから、給与も安い人を採用した方が、お金がかからない。

特に、販売・接客や事務職というのは、高度な技術は必要としないので、高卒や短大の人でも、できます。そう考えると、できるだけ人件費のかからない、高卒や短大卒を採用したいという訳です。

でも、業種や職種にもよります。
企業によっても違います。


銀行・信金とかだと、中々女性を総合職として採用してくれない所が多いです。

私の大卒の女友達は、契約社員として銀行のテラー(一般職)として働いていますので、給料は短大卒と同じ位です。

銀行の一般職がいいなら、短大卒の方が有利だと思います。でも、大卒でも契約社員としての採用もあります。

大卒の方が給料がいいのは確かですし、販売・接客、事務の仕事でも、大卒の採用をしている所はたくさんありますよ。

それに、大卒以上しか採用しない企業もあります。


高2というと、進路を考える時期だと思います。

進路によって、就ける職業も変わってくるので、自分が将来何になりたいのかを考えて、先生・親と相談しながら進路を決めていくといいと思いますよ。

実際、就職活動を経験してみて、わかる範囲で言うと、

No1さんもおっしゃるように、女性の就職においては短大卒の方が就職しやすいかもしれません。

というのは、給料が学歴によって大分違ってくるため、企業にしてみれば給与が安くてすむ短大卒の方を取った方が人件費がかからないからです。

短大卒と大卒の給与は、

・短大卒  14万~
・大卒   17万~

という所でしょうか。

色々求人を見ていると、このように学歴が高いほど給料が高くなっている所が多いです。

しかし会社は、できる...続きを読む

Q20年前と比べて全体的に大学の偏差値が下がっているのでしょうか?

20年前と比べて全体的に大学の偏差値が下がっているのでしょうか?

1990年代前半に中堅どころの大学に入学したものです。
最近母校の偏差値を見ていたところ、私が入学した当時よりも下がっていてショックを受けました。
当時同じランクの大学の中でも上下の入れ替わりがあり、母校は人気がなくなっているようです。
母校以外にも昔からのお嬢様学校として有名だった比較的難関だった女子大なども偏差値が下落して三流大学の仲間入りになっていました。
逆にこの20年で以前は評判が良くなく低迷していたのに今は人気が出て盛り返した学校もあるようです。

第二次ベビーブーマーだったので、当時は競争率も高くそれなりの偏差値だったはずなのに、子供が成長して受験を考えるとき(10年後)に、胸を張って出身大学のことを言えるのだろうか?と少々気がかりです。
少子化の今、難関大学以外の大学は入りやすく、偏差値も下がっているのでしょうか?

ベビーブーマーの私の子供の世代(10年後受験)になると、また子供の数が多くなり、偏差値などもまた盛り返してくるものでしょうか?
どの大学も学部を増やしたり、いろいろ対策を練っているようですが、偏差値の上下変化にはどのような要因があるのでしょうか?

20年前と比べて全体的に大学の偏差値が下がっているのでしょうか?

1990年代前半に中堅どころの大学に入学したものです。
最近母校の偏差値を見ていたところ、私が入学した当時よりも下がっていてショックを受けました。
当時同じランクの大学の中でも上下の入れ替わりがあり、母校は人気がなくなっているようです。
母校以外にも昔からのお嬢様学校として有名だった比較的難関だった女子大なども偏差値が下落して三流大学の仲間入りになっていました。
逆にこの20年で以前は評判が良くなく低迷していた...続きを読む

Aベストアンサー

偏差値って、単純にその年の受験者の中でのその成績を取った人の位置(上位何%など)鋸とを表した数字です。大学の偏差値は、その大学に合格した人が、センター試験や予備校の模試で採った偏差値の平均ということです。数学的には間違った使い方ですが、ご質問者さんの意図に沿って偏差値という言葉を使いますね。
なので、子どもの数が減っているのに大学の数が増え、合格者数が増えているので、相対的に下がったんです。単純にその大学を志望する人が減って、人気が無くなったから、全体の順位が低い人でも合格できるようになって、偏差値が下がったんです。
少子化というか、大学受験をする人の数は増えない限り、全体としては回復できません。今は、浪人するのは頭のいい人ばかりです。上を目指して失敗するんですね。昔のように、最初から下を狙って失敗する人の数はグッと減りました。
今は、受験者の減少は一段落していますが、このあと、さらに少なくなります。また、日本の大学進学率は近隣諸国の半分程度です。で、進学できない理由は、学力と経済的な事情が半々です。
で、少子化対策に成功する、高校生の親御さんが子どもを大学に行かせられるほど豊かになる、大学の学費を国が面倒みる などでも起きない限り、偏差値が上がる大学は一握りのはずです。

偏差値って、単純にその年の受験者の中でのその成績を取った人の位置(上位何%など)鋸とを表した数字です。大学の偏差値は、その大学に合格した人が、センター試験や予備校の模試で採った偏差値の平均ということです。数学的には間違った使い方ですが、ご質問者さんの意図に沿って偏差値という言葉を使いますね。
なので、子どもの数が減っているのに大学の数が増え、合格者数が増えているので、相対的に下がったんです。単純にその大学を志望する人が減って、人気が無くなったから、全体の順位が低い人でも合格...続きを読む

Q昔の上智の入試の難易度

現在大学1年生の者です。
「昔の上智なんて大したことなかったのにねえ」と母や母と同世代の人は思っているみたいなのですが、実際はどうだったのでしょうか?
当時のデータやエピソードをご存じの方、教えてください。

Aベストアンサー

1970年代後半に上智外に在籍していた年配者OBです。共通一次が始まる前の世代です。
自分で言うのもどうかとは思いますが、その当時一応上智は難関私大の一角に括られていました。
確かに外語は看板学部として就職などは比較的良かったのですが、他学部も急激に難易度が上がっていった時期だったようにも記憶しています。
うろ覚えですが文学部新聞学科などは当時でもすでに受験は難しく、外語よりも偏差値は実際高かったような気もします。
上智は1970年代前半あたりからまず人文科学系の右肩上がりが始まり、70年代後半には法や経などの社会科学系もそれに引っ張られる形で伸長していった気がします。一方、理工学部は当時からすこし影が薄かったような。(自分の周囲に理系の友達がいなかったせいかも知れませんが)

JAR(上智・青学・立教)という呼称も自分の在学中に既にありましたが、その意図するところとして在京ミッション系私大として特に女子受験生の間でブレイクしていた3大学をひとつのグループとして括ったまでの事かと思います。受験の偏差値も当時は少しばらついていた気もします。
実際その3大学間で何らかの交流があったわけでもないし、「早大vs 慶大」のようなある種の仲間意識やライバル意識も特にありませんでした。
カトリックとプロテスタントの教義の相違もあったのかもしれませんが、学校側も立教や青学に対しては淡白だったように思えます。(上智は名古屋の南山大学とは非常に仲良しでした)

実は自分は早大法と上智外にパスしてどちらに行こうか迷った際、早大OBの兄貴に「名よりも実を取るなら上智外だろう」と当時言われたのも参考にして身を振ったのですが、今でもあのアドバイスが適切だったのかどうか稀に思い返すこともあります。
ただ上智はその当時、そこら辺りの事を考慮する位置づけにあったのは事実かと思います。

自分は愛校精神など皆無なので卒業してから全く母校に顔を出したこともなければ、寄付なども全くしないダメOBです。そのために寧ろ最近の上智がどのような状況にあるのか良く知らないのですが、当時の淡い記憶に基づいてコメントしてみました。

1970年代後半に上智外に在籍していた年配者OBです。共通一次が始まる前の世代です。
自分で言うのもどうかとは思いますが、その当時一応上智は難関私大の一角に括られていました。
確かに外語は看板学部として就職などは比較的良かったのですが、他学部も急激に難易度が上がっていった時期だったようにも記憶しています。
うろ覚えですが文学部新聞学科などは当時でもすでに受験は難しく、外語よりも偏差値は実際高かったような気もします。
上智は1970年代前半あたりからまず人文科学系の右肩上がりが始まり...続きを読む

Q明治短期大学について

私は、今高3で今年の春から明治短期の法学部に入学する予定の者です。
ちょっと気になったのですが、普通に明短から推薦で法学部へ編入する時、4年で(つまり短期2年間、4年制2年間)卒業するのは難しい事なのですか?
また、今、志望大学に落ちてすごく4大コンプレックス気味なんですけど、(在学生には失礼に当たるかもしれません。ごめんなさい。)サークルとか入って、短大って事で別扱いされたりとかありませんか?

もし在学中、編入経験者の方いらっしゃいましたら教えていただけるとうれしいです。

Aベストアンサー

明治の関係者では全くないですが・・・。レスがついていないので。

>普通に明短から推薦で法学部へ編入
法学部かどうか忘れましたが、昔のバイト先の社員さんにそういう人がいましたよ。自分は明短で、明治のサークルの先輩と付き合ってて、どうしてもって理由だったらしいです。ちなみに今の旦那さんがその先輩だって行ってたような・・・。ってわけで、

>短大って事で別扱
は大丈夫ではないかな?もしもそういうことがありそうならば、インカレ(他大学の人たちがまとまって作っているサークル)に入ってはどうでしょう?女子大の女の子なんてそうしてる子が多いのではないかな。

なお普通に系列校以外から編入する場合、結構カリキュラム的には吸収しないことが多いので、編入生はなかなか大変なようですが4年で卒業できるはずですし、留年したっていう編入生も聞いたことがないです。

>4大コンプレックス
まあ、私大の文系なんて大して変わりないですよ。って言ったら失礼かな?
ちなみに私も私立文系出身です。

Q昔と今の大学受験の難易度

この質問までの経緯を説明しますと

<高校で>
担任「今は少子化で、選ばなきゃ誰でも大学に入れるからねー。お前らは幸せっちゃ幸せだよねー。俺らのときは、ベビーブームって言って、倍率とか大変な数字だったから、きつかったんだけどね・・・今より受験は難しかったよ。」

<予備校で>
英語講師「長文も昔と比べるとすごいレベルが上がったんだよね。昔の早慶の英語も今みたら、楽に感じるよ。そんだけ求められてるものが増えたんだろうね。」

数学講師「医学部の数学なんかも、昔はもう少し易しかった。理工系のが、全然難しかった。全体的に難化してる。」


どっちもなにか違和感あるんですけど、実際はどうなんでしょうか。
科目ごとの評価でも構いませんので、お聞かせください。

Aベストアンサー

僕もNO2さんに賛成ですね。
単純に大学がどんどん定員を増加し続けてるので入学が簡単になるのは当たり前です。

と言うか大学側のスタンスが「優秀層を採る」から「育てる」方にシフトしてる部分が大きいです。
大学の入試科はそれで採ってるのに、その考え方が大学全体に一体化無く、昔のスタンスで講義を進めようとする教授が多いのが問題ではないかと思います。組織の問題ですね。
要するに育てる能力が低い=無能だと言う事ですけれど。
例えば外国人学生はどんどん増えてますが、日本語で授業をしてスコアが悪いのをその学生の責任にするようなものです。英語なら理解できたかもしれないし、適切な語学サポートがあれば優秀だったのかもしれない。数学受験で入ってないのに、それも分かっておらず「数学の能力が低い」と言ってプンプン怒ってる。そういう先生は少なくないですね。

事実、東大入学レベルは上位0.8%ぐらいなんですけど、ハーバードは上位5%程度で入れます。
でも後者の方が圧倒的にレベルは高いですよね。
日本は多様な人材を採ってそこから育てて行こうって言う欧米型にシフトしてる印象を受けます。
プロ野球のスカウトと同じですね。
4番バッターばっかり採っても勝てないんですよ。
それで使えなかったら可哀相だけどこぼれていくだけだし。
いまの大学入試ってそういう感じですよ。


個人的に、試験自体は「受験地獄」と言われた80年代の第二次ベビーブームから90年代前半が最難関だったと思います。特に都市圏の私立は難関で日当駒船なんかでも浪人生があふれてました。
医学部も難関だったのですが、一気に難関化したのはバブル崩壊以後の1990年代中盤からですね。
今の医学部は医療費抑制が話題になる中で医師ブームも落ち着いたし、医学部定員はその時期の200%になろうとしてますから最難関の時期に比較すれば簡単にはなってます。まだまだムズかしいですけど90年代後半の医学部ってギャグみたいにムズかったですから。
薬学部などは90年代に乱立した為に易化がとても進んでますけどね。
バブル崩壊後はあらゆる業界が不況でリストラも進まなかった為に大手企業が0採用などを行いました。結果悲惨なものになりましたし、特に割を食ったのは事務や営業の担い手の文系職でした。
よって国立理系、公務員、医師などが手堅いと言うことで一気に難化しましたね。
親に聞いたら当時の公務員なんか「滑り止め」「コネばっかり」だったそうですから、今の時代とだいぶ違いますよ。


そういう「流れ」みたいなものはあると思いますよ。
日本ではマイナーですけどIIT(インド)や北京大(中国)は1000人に1人の秀才しか受からないと聞きます。じゃあ東大と比べてどっちが上か?って言うとランキング上は圧倒的に東大なんです。
人口が違うんですから国によって難易度が違うのは当たり前のことです。


今の大学の試験自体は易化してると思います。
一方で過去の人の映像インタビューを見てみるととてもレベルが低いですし、プレゼン能力は無いなと思います。
バブルだけでなく6,70年代も面接はほとんど「がんばります」で受かった時代だったと思われます。
英会話能力やネット関連の能力も相当低かったでしょう。求められてないし、機材も無かったですから。
1970年の大阪万博のガイドの英語を聞いてると相当酷いですからね。
でも当時は日本で最高峰の才媛で英語の得意な女子大生ばっかりだったと聞きます。
あれぐらい喋れる奴はいまの大学生では腐るほどいますからね。
要するに試験自体は易化してるけど、若い世代が特別あほなわけではないだろうと言うのが僕の意見です。
もし試験内容がプレゼンと英会話、ワードエクセルなどのIT系であれば、現代の若者の圧勝ですよ。

こういうのは気にしないでいいと思います。
また時代そのものより個人の努力や優秀性が大事だと思いますよ。
日本が文明開化する前後で英語やオランダ語を取得したのは漢文(中国語)素読を幼少期に行っていた武士の若者たちでした。
「生まれた時代が悪かった」なんて言わずに一生懸命に英語を勉強してたようですし、以後の世代の庶民なんかよりずっと立派な英語を使いました。
だから優秀な奴も無能な奴もどの世代も一定存在するんだと思います。

僕もNO2さんに賛成ですね。
単純に大学がどんどん定員を増加し続けてるので入学が簡単になるのは当たり前です。

と言うか大学側のスタンスが「優秀層を採る」から「育てる」方にシフトしてる部分が大きいです。
大学の入試科はそれで採ってるのに、その考え方が大学全体に一体化無く、昔のスタンスで講義を進めようとする教授が多いのが問題ではないかと思います。組織の問題ですね。
要するに育てる能力が低い=無能だと言う事ですけれど。
例えば外国人学生はどんどん増えてますが、日本語で授業をしてスコアが...続きを読む

Q3、40年前の私立大学入試

3、40年前は、私立大学は今ほど人気がなく、早慶でも、そこまで難易度は高くはなかったという話を聞いたのですが、これは事実でしょうか?

Aベストアンサー

本当です。30年前か、40年前かというので、話は違ってくると思います。

当時は、頭がよくて、なおかつ裕福な人だけ大学に進学する傾向がありましたから、競争率自体は、低かったと思われます。

県立のトップ高校でも、進学せずに就職したり、結婚する人が結構いましたから。

また、早慶だけでなく、願書さえ出せば合格する大学もあったそうです。(青山学院大学とか日本大学など)。

今から45年位前の話です。


親がそうそうたる大学を出ていても、子供はそれに及ばずというケースも多々ありますよね。
そういうのも、時代背景とか関連があるのかもしれないです。

でも当時は、国立大学の人気が高く、旧帝大なんか今よりはるかに難しかったものと思われます。

Q学習院女子短大って?

美白で一時有名になった なんとか その子さん、学習院女子短卒だと聞いたことがあります。栄養学関係の学科だったと思うのですが、現在 学習院女子には短大部はないのでしょうか?また 短大があった頃の栄養科学学科(名称は自信なし)のレベル(偏差値)を教えて下さい。

Aベストアンサー

現在、学習院に短大部はありません。
他の回答者さんがご指摘の通り、1998年に短大から
四年制の「学習院女子大学」に改組されました。
学部が「国際交流学部」一つの単科大学です。

ご質問の短大時代の栄養学系の学科は、おそらく
「家庭生活科」であると思います。
残念ながら、当時の偏差値はわからないのですが
短大の中ではブランド校の一つでしたので
(いわゆる「青短・白短・赤短」の一つです)
高度成長期後の短大絶頂期には相応の難易度であった
と推測されます。

ちなみに現在の学習院女子大は「日本文化学科」および
「国際コミュニケーション学科」の文系学科のみです。
大学全体の入試難易度としては、今年の偏差値は53~
55、だいたい聖心女子・フェリス女学院と同じランクです。
近年急増する、短大→四大改組大学の中では、経営的に
成功している部類でしょう。


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