女子の「頭皮」のお悩み解決の選択肢とは?

As silly or meaningless as sports can seem in certain lights,
there's no question that they can also be singularly expressive of the cultural moment.

(1)「形+as+SV」の譲歩用法を「As+形+as+SV」にするのは一般的ですか?

(2)「形+as+SV」の元の形は、「As+SV+形容詞, ~」=「Sは形容詞だが、~だ。」で、それが「形+as+SV」になったんですよね?
上記の文で言うと
As silly or meaningless sports can seem in certain lights,→Silly or meaningless as sports can seem in certain lights,

そう考えると、一番上に挙げた「As+形+as+SV」の文頭のAsが余分に見えるんですが、どういう役割なんですか?

つまり、形+as+SVのasが譲歩を表す接続詞なので、それに更にAsを付け加えた、「As+形+as+SV」の文頭のasは余分にしか見えないということです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (17件中1~10件)

 ご質問者もご承知のようですが、「形容詞+as+SV」は譲歩を表し、書きかえれば「Though+SV+形容詞」となります。



 それと同じ意味を米国では「As+形容詞+as+SV」で表すことがあります。お尋ねの英文がその用法であることは間違いありません。

 ただし、もう一つのご質問である『文頭の「as」がどのような働きをしているか』という疑問に対しては明快なお答えを出すのは難しいと言わざると得ません。
 
 一部の参考書などに書かれている『この構文で用いられている文頭の「as」は同等比較を表す「as ... as ~」の「as」で、前に分詞構文の「Being」が省略されている』という説は、なるほどと思わせる部分もあります。

 しかし、この説には「?」がつく部分もあります。それは、同じような意味を持つ「名詞(または動詞)+as+SV」を考えればすぐに分かることです。

 例えば、下記のような英文を「分詞構文」で表すことは不可能です。(例文は、どちらもプログレッシブ英和中辞典」からのものです。)

(1) Child as he was, he was brave.
(2) Try as she would, she could never remember a word of what he said.

 (1)については「Being (a) child as he was,」としても「Being (as a) child as he was,」としても意味が通りません。それは「as」が全く意味をなさないからです。また(2)については「Try」という動詞の前に「分詞」を補うこと自体ができません。

 このような英文の場合、『「分詞構文」の省略ではない。』と考える人もいます。それは、もともと「be動詞」の補語であった「(a) child」や、「would」という助動詞に続いていた「try」という語が文頭に出されたという考え方です。

 すなわち、(1)では、元の英文として「Though he was a child,」があり、それが強調のために「(A) Child though he was,」となり、最後に「Child as he was,」となったという考え方です。

 分詞構文とか「as ... as~」の構文を持ちだすより、こちらの方が自然な感じがします。途中で用いた「名詞+though+SV」という表現は辞書にも載っているものです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 Ill though he was (=Though he was ill), he went to work as usual.
彼は病気だったがいつものように仕事に行った([語法]この文では, 強調のため語順が転換されている)

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=thoug …
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 (2)では、「Though she would try,」が強調のために「Try though she would,」となり、最後に「Try as she would,」となったと考えられます。こちらの途中経過の「動詞+though+SV」も辞書に書かれています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 Millionaire though he was [=Though he was a millionaire], he never let an opportunity slip.
百万長者だが金もうけの機会は決して逃さなかった(▼補語が強調された形;冠詞の省略に注意)

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=thoug …
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 すなわち、譲歩を表す「形容詞(名詞・動詞)+as+SV」の構文では、本来「SV」の後に合った補語(形容詞・名詞)や「V」の部分にあった動詞の原形が倒置されて文頭に出たことによって「as」自体が「though」の意味を持つことになったと考えるわけです。

 このように考えると、譲歩を表す「形容詞(名詞・動詞)+as+SV」の構文は、決して「分詞構文」だったから譲歩の意味を表すわけではないことが分かるでしょう。

 外国の辞書だけでなく日本の辞書にも「as」自体に「though(= ~だけれども)」という意味が明示されています。(決して、この「as」が「同等比較」だと書かれてはいません。)

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=as&st …

 このように、倒置という条件がつくとはいえ「as」自体に「though」の意味があるということは、米国で用いられる「As+形容詞+as+SV」の中の「as ... as ~」が同等比較を表すという説との整合性がつかなくなります。

 お尋ねの英文についても、もし「分詞構文」だったとしたら、次のような英文を想定しなければなりませんが、それは少々不自然な英文のように思われます。

(3) Being as silly or meaningless as sports can seem in certain lights, ...
  = Though sports are as silly or meaningless as they can seem in certain lights, ...

 この英文だと、「スポーツはある視点から見た場合、見た目と同様に頭を使わないもので無意味なものであるが、」となり、後半の「スポーツが文化的に特に重要であることに疑問はない。」とい結論と矛盾した内容になります。「Though」が導く節の動詞が「are」だと「頭を使わないもので無意味だ。」と断定することになるので、後半の内容と矛盾するわけです。

  それよりも、「Thoguh sports can seem (as) silly or meaningless in ceratin lights,」という英文の補語であった「(as) silly or meaningless」が文頭に出されて「(As) Silly or meaningless as/though sports can seem in ceratain lights.」となったと考えた方がシンプルで無理がないように思います。

 この場合の意味は「ある視点から見ればスポーツは頭を使わないもので無意味であるように見えるかもしれないが、スポーツが文化的に特に重要であることに疑問はない。」という極めて自然なものになります。「Though節」の動詞が「can seem」という断定を避ける表現であれば、後半の内容と整合性が出てくるわけです。

 「形容詞(名詞・動詞)」を機械的に「分詞構文」の省略と考えない方が良いでしょう。

 ただし、それでもお尋ねの(米国で用いられる)文頭に置かれた「as」の説明はつきません。何か別の理由があると考えるしかありません。それを説明することはなかなか難しいことです。一つの用法として理解するべきでしょう。

 ご参考になれば・・・。
    • good
    • 2

譲歩 分詞構文 倒置 as


なんかで検索エンジンで検索すると,このカテの過去ログも含めていくつか見つかりますが,分詞構文の方が通説だとわかると思います。
市河先生が歴史的経緯を根拠に説明しているわけですので,当然と言えます。

歴史的経緯からは分詞構文ですが,as が落ちるなど,慣用化して
形 as SV となった。
前の as が落ちた時点で,もともとの表現とは離れてしまい,慣用的に用いられるうちに,もとが分詞構文だとは忘れられていったのだと思います。

今実際に使われている形から,形 though SV と形が同じなので,この形に限っては as = though となる。
英英辞典でもそう考えているくらいですから,日本でもそう考えて不思議はありません。

でも as に though の意味があるはずがないのです。
As SV 形では譲歩にはならない。
通説はやはりここに落ち着くわけです。
見た目としては 形 as SV の形に限って as = though。
ある形の場合に限ってある単語がある意味になる。
そういう理屈も通ると思います。

分詞構文が譲歩の意味にならないという点に関しては,やはり歴史的経緯が分詞構文なのであって,慣用的にそういう意味になるのであり,一般的な分詞構文にあてはめて考えることはできません。

seem の解釈についても同様です。
もともと,as 形 as S be を念頭に置いて作られた形
「実際そうであるのと同じくらい~」であったのが,慣用的に用いられるようになった後で seem にも応用されていったと説明することができます。

とにかく,分詞構文というのは歴史的経緯ということで,今実際にそのつもりで使っているのではないということです。

#6 で
as がもともと何なのかはどうでもいいと思います。
私はあくまでも一つの考え方を言っただけで,結果的に慣用的に
形 as SV で譲歩になる,米では as 形 as SV になる
それだけで十分です。
と申し上げた通りです。
ただ,一つの考え方の部分は歴史的経緯を根拠として,に言い換えます。

今,分詞構文のつもりで使っていない
というのなら意味がない,という意見もわかります。
ただ,論理的に as 形 as SV という形に説明しようと思うと,この歴史的経緯に戻るしかないのです。
    • good
    • 0

 あらためて英語ってなかなか奥が深いものだと思います。



 そもそも「分詞構文」で用いる場合には「原因・理由」を表すことが基本であるために「譲歩」を表すには「Though」などを前に置く必要がある「being」が、単独で「(as)+形容詞+as+SV」という「譲歩」を表す構文の前に省略されているという主張ほど「?」がつくものはないでしょう。

 まあ、その問題点については、『実は「Though being」を補うというべきだったが、配慮(知識)不足で「Though」を端折ってしまったのだ。』と考えれば解決はします。しかし、それでも別の問題点があります。

 その問題点は、「(As) young as he is,」のような単純な表現の場合には表面化しないのですが、「(As) Young as he seems,」のような表現になると、「分詞構文」であると考えることの非論理性という形でとたんに姿を表します。

 このことは、これまでに述べたことですが、もっと分かりやすい例文で示しましょう。

(1) As young as he seems, Obama was born in a different America. In 1961, blacks could not attend several American universities

http://www.metropulse.com/news/2008/mar/06/whats …

(2) As real as it can seem, it was only in my dreams.

http://ambercoloredlife.blogspot.com/2007/07/as- …

 (1)の「As young as he seems,」を分詞構文である「Though being as young as he seems,」だと考えると、その元の英文は「Though he is as young as he seems,」になるはずです。

 しかし、それでは「見た目と同じように実際に若いけれども、オバマは(今とは)違う(黒人差別のある)昔のアメリカに生まれた。」という意味になります。

 これでは「実際に若い」と「差別のある昔のアメリカ」が矛盾してしまいます。元の英文が表しているのは「若く見えるけれども、オバマは・・・。」という内容でしょう。

 その場合には「As young」が「he seems」の後に来る主格補語だと考えるしかしません。それは、すなわち「he seems as young.」の「as young」が前置されたということです。

 (2)の場合には、もっと分かりやすいですね。「As real as it can seem,」を「Though being real as it can seem,」だと考えたなら、その意味が「思った通り現実のものだったけど、それは単に夢の中のことでした。」という完全に矛盾した内容になってしまうのは明らかです。

 この英文が表している内容は、「現実のように思われたけれども、それは単に夢の中のことでした。」でしょう。そのような内容にするには「it can seem as real」の中の「as real」が前置された考えるしかありません。

 少し角度を変えてみれば、「as+形容詞+as+SV」を「分詞構文」の「Though beng」が省略された結果だと考えることのおかしさに気付くことができます。

 そのような矛盾した英文を作ってしまう「分詞構文」説よりも、前回私が示した「as ... as any」説の方が自然な解釈ができるのではないかとあらためて思います。

 「Though it can seem as real as any, it was only in my dreams.」とすれば、「(どんなものと比べても、より)現実的だと思えたけれども、それは単に自分の夢の中のことでした。」という極めて自然な内容になります。

 「譲歩」とは「自分が考えることのできる最大限のことを想定したとしても(それでも、やはり)」という内容を示すのです。

 したがって、最上級とほぼ同じ意味を表す「as ... as any」を用いることは「譲歩」の意味をより強調することになり、「「(As)+形容詞+as+SV」が持っている「強調」の意味とよく合っているのではないかと思います。

 ご参考になれば・・・。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

皆さん回答ありがとうございました
しばらくネットが使えなくてお礼が遅れてしまいました。すいません

2人の議論のお陰で大変勉強になりました
どちらにもそれぞれ妥当性があると思います。

ただ、今回は 
>その問題点は、「(As) young as he is,」のような単純な表現の場合には表面化しないのですが、「(As) Young as he seems,」のような表現になると、「分詞構文」であると考えることの非論理性という形でとたんに姿を表します。
>「as ... as any」の「as any」が省略されている

ということに納得したので(自然に解釈できそうなので)、googoo1956さんに20pということにさせて頂きます。

お礼日時:2009/12/12 18:04

結局,形 as SV も 形 though SV も見た目は同じであるので,同じ意味だと解するという立場なのでしょう。



ただ私が繰り返すように
As SV 形では決して譲歩にならないということです。

そして,歴史的には分詞構文であったとするのが市河三喜氏の考えで,実際,アメリカ式の as 形 as SV という形は分詞構文で being が省略した形に他なりません。

Michael Swan 氏はイギリス人だから,as 形 as SV はなじみがないのでしょう。

歴史的経緯はどうでもよく,それで説明する必要はありません。
たとえば,倒置による if の省略も,歴史的には if の省略ではありませんが,誰もそんなことは知らず,if の省略とします。

言えることは
As SV 形は誤り。
As 形 as SV は分詞構文で being が省略されたものと説明するとわかりやすい。
なぜ,分詞構文で納得できないか不思議です。

あとの歴史的経緯はこだわりません。
    • good
    • 0

 本場の専門家にも登場してもらいましょう。

Oxford University Pressから出版されている「Practical English Usage」の著者であるMichael Swan氏の意見です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 As and though can be used in a special structure after an adjective or adverb. In this case 【they both】 mean 'although', and suggest emphatic contrast.

 Cold as/though it was, we went out.
 = Although it was very cold, ...
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  文中の「they (both)」とは「as and though」のことです。「as」が譲歩の「although」の意味を持っていること、そして「though」と同じように用いられていることが明記されています。

 また、本場の辞書である「LDOCE on Line」には、「as」=「though」と示されています。

 英語を母国語とする彼らに、『「as」が同等比較の名残りで、かつ「Cold」の前に「Being」を補う」などという発想は到底できないし、またする必要もないでしょう。

http://www.ldoceonline.com/dictionary/as_2

 仮に、お尋ねの英文に「Though being」を補うことができるということ、すなわち、お尋ねの元の英文として「Though being as silly or meaningless sports can seem in certain lights, ...」という英文が存在していたと仮定することができたとしても、接続詞を用いて書けば下の(1)の英文にしかなりません。

(1) Though sports are as silly or meaningless they can seem in certain lights, ...

 その英文は、お尋ねの英文と通常「=」で書きかえられる下の(2)の英文とは異なるものです。

(2) Though sports can seem as silly or meaningless in certain lights, ...

 (1)と(2)の英文の違いについては、すでに説明していますが、この部分の意味の食い違いが解決されない限り、問題の英文が分詞構文で書き換えられると認めるわけにはいかないでしょう。

 ただし、(2)の中の「silly」の前の「as」がやはり気にはなります。

 極めて個人的な考えですが、「as ... as any」の「as any」が省略されていると考えてはみてはどうでしょうか。

(3) Though sports can seem (as) silly or meaningless (as any) in certain lights, ...

 これだと「スポーツは(他のどんなものと比べても、より)頭を使わないもので(より)無意味なもののように思われるかもしれないけれども、」という意味で理解できます。

 「as any」を用いることによって「頭を使わないことや、無意味なこと」が「強調」されますので、Swan氏が示している「強調(=emphatic contrast)」とも合致するような気がします。使用の流れとしては次のようなものが考えられます。

(3) Though sports can seem as silly or meaningless as any in certain lights, ...

→(4) As silly or meaningless as any though sports can seem, ...

→(5) As silly or meaningless though sports can seem, ...

→(6) As silly or meaninhless as sports can seem, ...

 英文の成り立ちを理解するのは、やはり難しいですね。

 「(As+)形容詞(名詞・動詞)+as+SV」という形で「~だけれども」という意味を表す「譲歩」であることが理解できれば良いのではないでしょうか。

 今回は自分自身にとってもいろいろと勉強になりましたが、同時にご質問者様のご参考にもなれば幸いに思います。
    • good
    • 1

分詞構文で普通譲歩になることはないということくらい知っています。


そこまで言うのなら,必ず答えていただきます。
"being as * as * was"
これは普通にはこんな風に as 形 as は用いないわけです。
Being as young as he was で「彼と同じくらい若くして」なんて,普通には使わない表現なわけです。

それを普通の分詞構文に当てはめて,普通は譲歩じゃない,とか,理由だなどというのはおかしいのです。

普通には用いない表現だが,譲歩の意味になって,残っている。
そういう意味で用いられていると言っているのです。

今の英語圏では普通には使わない,日本人が間違って使うような堅い英語,そんな英語をどこかで聞いた,そんな昔の英語が残っている。

他にも私はいくつも理由を述べています。
それには触れないで,ちゃんと人の言いたいことも理解しないでつっかかってくる。
    • good
    • 0

>ためしに "being as * as * was" で検索してみてください。

中には動名詞の being と思われる例も多いですが,かなり譲歩の分詞構文だと思われる例が見つかります。

 そうですか・・・。分詞構文の原則のおさらいをすることを勧めします。

 「譲歩」を表す分詞構文では、慣用句以外では、誤解を避けるために「while」や「though」をつけるのが普通です。

 そして「Being」や「Having been」で始まる分詞構文は「原因・理由」を表します。(高校生が使うような参考書にも書かれていると思いますが・・・。)

 「Being as young as he is」がいくら見つかろうと、それが譲歩を表す「(As) Young as he is」の中の「as」が同等比較を証明することにはなりませんし、「being」が省略されていることを証明することにもなりません。お疲れ様です。
    • good
    • 0

冷静にあらためて申し上げておきます。


「As+SV+形容詞, ~」=「Sは形容詞だが、~だ。」
この形では as に「~だけれども」という譲歩の意味はありません。
この点を強調しておきます。

それと,形 though SV の場合は(形)が強調されて前に出たと考えられます。
この形があるために,as の場合も同じだという考え方が出てくるのだと思います。
見た目は同じ形でも,成り立ちは全く異なるということは言語にはよくあることです。

それと,Big a puzzle as it was のような同等比較の as と同じ構造になる形も存在します。

特に as 形 as SV に関しては分詞構文ということで問題なく説明できると思います。

As young as he was で「彼と同じくらい若くして」で,結局彼のことについて「彼は若いけれども」となるのは理解しにくいところですが,現実にかつて用いられていた表現なのです。
    • good
    • 0

>いつも少しでも真実に近づければと思っています。



 できるだけ真実に近づこうとする結果、どうもwind-sky-windさんのお考えと反対の意見を述べるようなことになってしまうことが多いのは残念なことです。

 「文頭のAsが余分に見えるんですが、どういう役割なんですか?」というご質問に対して「同等比較」の「as」だというご意見が出された場合、そうではないと思っている人間は「そうではない。」という意見を述べるしかありません。

 だからといって、代替案として100%正しい答えが担保されているわけではないのですが、思考を重ねていくうちに真実に近づくきっかけがつかめるかもしれません。それまでは異なると思われる候補を一つずつ排除していくしかありません。

 自分の意見と反対の意見が出されたらという理由で気分を害することは、ある意味自然な反応かもしれません。しかし、異論が出たからと言ってその都度不快の念を抱いていたら、真実に近づくことはできません。反対の意見を書き込む相手にいら立ちをぶつけても始まらないことです。

 大切なことは、その主張と根拠に妥当性があるかどうかということです。自分の意見が正しいと思うのならば、私たちはその根拠を文章で示すしかありません。

 逆に自分の意見が間違いではないかと思ったなら、そのことを認めるしかありません。この掲示板(?)で私たちができることは、この2つしかないだろうと思います。(沈黙を保つという方法もありますが・・・。)

 この場を利用している多くの英語を学ぼうとしている方々のために、できるだけ真実に近づくようにしていきたいものです。ご質問の内容から離れた回答になってしまいました。すみません。



 
    • good
    • 0

残念ながら,その巨人とやらも as 形 as SV については思い及んでいないですね。



(being) as 形 as SV という表現は,
「S が実際そうあるのと同じだけ(形)だけれども」という非常にわかりづらいものです。

しかし,実際に13世紀から18世紀に用いられていた表現だということが市河三喜氏の「英文法研究」で説明されています。

その後,as が落ちた形で慣用的に用いられるようになったのでしょう。
といっても,今では堅い文語的表現です。
アメリカではその元の形である as 形 as SV という形が残っているのです。

ためしに "being as * as * was" で検索してみてください。
中には動名詞の being と思われる例も多いですが,かなり譲歩の分詞構文だと思われる例が見つかります。
(being をとるとかなり幅が出るので,こうしました。この方がより分詞構文から由来していることが明確になるからとも言えます)

この質問もすでにヒットしますが,"being as young as he was" というかなり限定した内容のものでも相当ヒットします。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qbe of + 名詞について?

NHKラジオ英会話講座より
Did you enjoy the DVD I sent you last week?
It's of the family trip we took to the Bahamas last week.
・・・・、先月、バハマ諸島に家族で旅行したときのものなの。

(質問)「be of (抽象)名詞」についてお尋ねします。「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが、今ひとつ分りません。It's of the family trip./It's the family trip.の違いをもう一度教えて下さい。私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。例えば家族旅行の(楽しいいろいろなこと)など。家族旅行と断定するのでなく、柔らかな含みのある表現を感じるのですが・・。「be of+普通名詞」はofの前に「含み」があると考えてはいけませんか? 会話の中でごく自然に使えればいいんですが・・。何か参考になるお話でも聞かせていただければ、嬉しく思います。よろしくお願いいたします。以上

Aベストアンサー

こんにちは。2/21のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが>

1.ここはその用法ではありません。

2.ちなみに形容詞になるのは正確には「be of+抽象名詞」となります。
例:
of use=useful
of importance=important

3.ここではof+the family tripで、the family tripは抽象名詞ではなく普通名詞なので、この用法は適応されません。


ご質問2:
<私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。>

この部分は、すぐ前の英文と一緒に理解するとすぐ把握できると思います。

1.何かが隠れている、という発想は正しいです。ただ、「含み」というより、ここは単に代名詞thatが省略されているのです。

2.この文は正しくは
It's that of the family trip we took to the Bahamas last week.
となります。

3.Itは代名詞で、Itが指しているものは前出のthe DVD I sent you last week「先週私があなたに送ったDVD」になります。

4.thatも代名詞で、指しているのは前出の名詞the DVDになります。同じ名詞の反復を避けて使われる代名詞の用法です。
例:
The climate of Tokyo is milder than that of Moscow.
「東京の気候は、モスクワのそれ(気候)より暖かい」
このthatは前出の名詞climateの反復を避けて使われている用法です。

5.従って、このofは「関係」を表す前置詞の用法となります。意味は「~に関する」「~についての」という意味で使われます。
例:
That (=the DVD) of the family trip
(直訳)「家族旅行についてのDVD」
→(意訳)「家族旅行の時のDVD」

6.なお、tripとweの間に目的格の関係代名詞thatが省略されています。先行詞はthe family tripで、これを関係節内に戻すと
we took the family trip to the Bahamas last week.
「先週バハマに家族旅行に行った」
となります。

take a trip toで「~に旅行に行く」のイディオムです。ここではtakeの目的語the family tripが先行詞として前出しているのです。

7.以上、省略された代名詞を踏まえて2文の訳出は
(直訳)「私が先週送ったDVDを、楽しんでもらえましたか?
それは、先月バハマ諸島に行った、家族旅行のときのもの(DVD)なの。」

(意訳)「先週送ったDVDは、楽しんでもらえましたか?
それは、先月バハマ諸島に家族で旅行したときのものなの。」

となります。
以上ご参考までに。
以前類似ニックネームの方がいましたが、tommyさんの名前と番号は覚えていますから、他の類似ネームと間違うことはありませんから大丈夫です。でももし仏語ネームの案が必要なら、遠慮なくお問い合わせ下さい。

こんにちは。2/21のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが>

1.ここはその用法ではありません。

2.ちなみに形容詞になるのは正確には「be of+抽象名詞」となります。
例:
of use=useful
of importance=important

3.ここではof+the family tripで、the family tripは抽象名詞ではなく普通名詞なので、この用法は適応されません。


ご質問2:
<私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。>
...続きを読む

Qif any と if everの違いについて

She seldom, if ( ) , goes out by herself.
答えはeverなのですが、if any と if ever の違いがわかりません。

省略をカッコで表すと下のようになると思うのですが、この2文はどう違うのでしょうか。

There is little, (even) if (there is) any (hope), hope of your sccess.
There is little, (even) if (there is) ever (hope), hope of your sccess.

Aベストアンサー

まず any と ever の基本的な意味について確認すると、

 any「たとえ1つ(わずか)でもあるか、少しもないか」(数量の有無)
  Do you have any money?「お金を(少しでも)もっていますか」
  I don't have any money.「お金を(少しも)もっていません」
 ever「たとえ1度でもあるか、1度もないか」(回数の有無)
  Have you ever seen it?「それを(1度でも)見たことがありますか」
  No one has ever seen it.「だれもそれを(1度も)見たことがない」

これをふまえれば、原則として次の組み合わせになることがわかるでしょう。

  little, if any / few, if any (数量)
  seldom, if ever / rarely, if ever (回数・頻度)

なお、これらの意味について、参考書などで「たとえあるとしてもほとんど(めったに)ない」とか訳されていることが多いですが、これでは意味不明ですよね。要するに if any や if ever は、little や seldom の表す<少なさ>を強調する働きをしていて、「ほとんど全くない」「まずめったにない」といったニュアンスになります。

まず any と ever の基本的な意味について確認すると、

 any「たとえ1つ(わずか)でもあるか、少しもないか」(数量の有無)
  Do you have any money?「お金を(少しでも)もっていますか」
  I don't have any money.「お金を(少しも)もっていません」
 ever「たとえ1度でもあるか、1度もないか」(回数の有無)
  Have you ever seen it?「それを(1度でも)見たことがありますか」
  No one has ever seen it.「だれもそれを(1度も)見たことがない」

これをふまえれば、原則と...続きを読む

QSo ~ as と As ~ as の違い

例えば構文集に
「私の知る限り」は
So [もしくはAs] long as I know
「はやくも~のころには」は
As early as ~
と出ています。

そこで質問なのですが、それぞれどういう時にSo asを取ったりAs asを取ったりするんですか?
というのも、全部as asで覚えようとしても問題文ではso asで出ることが多いし、
かといってso asで覚えようとしたら今度はas asでなければならない表現が
あるようなので、覚えづらいのです。

(根本には比較と関係代名詞の両方でso asを習うために、イマイチas as(so as)の
正体がつかめていない、というのがあります。)

Aベストアンサー

No.1で回答した者です。

おっしゃるとおり、twice as ... as は前に twice という副詞がついているので as ... as ですね。

so (as) far as は、副詞が前につかなければ so でも as でも構いませんが、副詞が前につく場合は as を用います。

たとえば...

 × I'll do my best hard so far as possible.
 ○ I'll do my best hard as far as possible.

ということになります(この hard は副詞の hard です)。

Q名詞節をつくる際のHow+形容詞+S+VとHow+S+V+形容詞の違い

名詞節をつくる際のHow+形容詞+S+VとHow+S+V+形容詞の違いは何でしょうか?
自分は意味は大体同じで前者の方は強調のニュアンスがあると解釈しているのですが。

Aベストアンサー

how 形容詞 SV という名詞節は
How 形容詞 VS? という疑問文の間接疑問,
How 形容詞 SV! という感嘆文からきている
いずれの解釈も可能です。

上の場合,「どれくらい(形容詞)か」で,程度を聞くわけですが,
日本語で「どれほど(形容詞)か」で「なんと」というニュアンスが出るのと同じで,感嘆文との区別は文脈次第です。

いずれにしても,how +形容詞でひっついて「どれほど~」と一まとまりになります。

how SV 形容詞があるとすれば,how は「どのようにして」とか「どうして→なぜ」の意味で形容詞とは切り離されている場合です。
how he is so busy「どうして彼はそんなに忙しいのか」
how busy he is「彼はどれくらい忙しいのか」「彼はなんと忙しいのか」

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Q前置詞の後ろは形容詞には来ませんか?

前置詞の後ろは形容詞には来ませんか?

Aベストアンサー

前置詞+形容詞+名詞のように,形容詞が名詞を修飾するのであれば,
形としては前置詞の後に形容詞がきます。

ご質問になっているのはこれとは別の場合だと思います。
いくつかのケースがあります。

1 regard A as B「A を B とみなす」のような as は前置詞とされますが,
B は補語のようなものであり,名詞の他,形容詞がきます。
これとよく似たケースが
take O for granted「O を当然のことと思う」も
for の後に形容詞(過去分詞)がきています。
同様に,give up ~ for lost「~をなくなったものとあきらめる」

2 in general, of late, in short, in vain のような慣用句は日本の辞書では
general, late などを例外的にこの句の場合のみ名詞と扱っていますが,
英英辞典ではそのまま形容詞とみなしています。

3 from bad to worse のように相関的に用いる場合

これらはいずれも形容詞が名詞化したと考えることもできれば,
前置詞の後に形容詞がくると柔軟にみることもできます。

前置詞+形容詞+名詞のように,形容詞が名詞を修飾するのであれば,
形としては前置詞の後に形容詞がきます。

ご質問になっているのはこれとは別の場合だと思います。
いくつかのケースがあります。

1 regard A as B「A を B とみなす」のような as は前置詞とされますが,
B は補語のようなものであり,名詞の他,形容詞がきます。
これとよく似たケースが
take O for granted「O を当然のことと思う」も
for の後に形容詞(過去分詞)がきています。
同様に,give up ~ for lost「~をなくなっ...続きを読む

Q[no]と[not]の違いを教えてください。

NHKテレビ英会話講座より
There's no getting around housework.
どう見ても家事をするのは避けられないようだ。

(質問1)noをnotに置き換えた場合、意味上、文法上どんな間違いが指摘されますか?
(質問2)No thanksとは言うが、Not thanksとは言いません。何故でしょうか?
(質問3)noとnotを間違いなく使いこなしたいのです。どなたか易しくご指導お願いいたします。

初心者です。愚問ですが、よろしくお願いいたします。  以上

Aベストアンサー

notは副詞です。ですから、動詞や助動詞、形容詞を否定します。noは形容詞ですから名詞につきます。

There's no getting around housework.
どう見ても家事をするのは避けられないようだ。

(質問1)noをnotに置き換えた場合、意味上、文法上どんな間違いが指摘されますか?

getting around は、ここでは名詞として使われています。There is a pen. のa pen と同じ形ですから。
そのため、notを置くことは出来ません。

(質問2)No thanksとは言うが、Not thanksとは言いません。何故でしょうか?

thanks は名詞ですから、notと言う副詞を使えません。

(質問3)noとnotを間違いなく使いこなしたいのです。どなたか易しくご指導お願いいたします。

基本的に、no は、not よりも強い否定を表します。これは、副詞と言う動詞に依存する表現よりも、名詞に依存する形容詞のほうが、印象が強いからでしょう。名詞と動詞を比べれば、名詞のほうが、ちゃんと存在すると言う意味で具体的であり、はっきりしていますから。また、動詞は、時制も表現していて、そのときそのときと言う制限がありますが、名詞は、時を超越しています。

これから、次のようなことが言えます。

He is not a fool. 彼は馬鹿じゃないよ。普通の人間さ。

He is no fool.彼が馬鹿だなんてとんでもない。実際は賢いんだ。


He does not have any friends.「友達がいない。だけど、他の場所や今後は友人が出来るかもね。」

He has no friends.「友人なんている分けない。それだけ孤立しているんだ。」

のような意味の違いが生まれます。

notは副詞です。ですから、動詞や助動詞、形容詞を否定します。noは形容詞ですから名詞につきます。

There's no getting around housework.
どう見ても家事をするのは避けられないようだ。

(質問1)noをnotに置き換えた場合、意味上、文法上どんな間違いが指摘されますか?

getting around は、ここでは名詞として使われています。There is a pen. のa pen と同じ形ですから。
そのため、notを置くことは出来ません。

(質問2)No thanksとは言うが、Not thanksとは言いません。何故でしょうか?

th...続きを読む

Qmoreの後に名詞?

こんにちわ。試験に出た問題で理解できていない部分があり、投稿しました。どなたか解説を宜しくお願いします。

There has been an increase in the number of customers since we included more _______ on our menu.

(A) selecting (B) select (C) selections (D) selected

答えは(C)selections です。がmoreの後に名詞が来ることもあるのですか?

Aベストアンサー

more の後に名詞が来ることもあるのですか?
このご質問は、「more +形容詞/副詞で、比較級を作る」というmoreの用法のことを思い描いていらっしゃるのですね。

moreは、数が多いことを表すmanyの比較級(最上級はmost)でもあり、量が多いことを表すmuchの比較級(最上級はやはりmost)でもあります。

many/muchと、その比較級more/最上級mostには、名詞を修飾する形容詞の働きがあり、much/more/mostには、動詞や形容詞・副詞を修飾する副詞の働きがあります。

問題文では、many(形容詞)の比較級が、selectionsという名詞を修飾しています。「more +形容詞/副詞で、比較級を作る」のは、much(副詞)の比較級がその後の形容詞/副詞を修飾する形で、全体としてその形容詞/副詞の比較級となっているのでしょうか。

いくつか例文を挙げておきます。理解の参考にしてください。

1から6は、manyとmuch(それぞれの比較級more/最上級most)が、形容詞として働いている例です。
1.Many missionaries were forced to leave the country.
  多くの伝道師がその国をから追われた。
  (many が形容詞として、missionaries を修飾している)
2.It's been another black day for the car industry with more job losses announced.
  さらに多くの失業が発表され、自動車業界にとってまたもや暗黒日となった。
  (more が形容詞として、job losses を修飾している)
3.Which class has the most children in it?
  どのクラスに一番多くのこどもがいるのですか?
  (the most が形容詞として、chikdren を修飾している)
4.With Christmas coming up, few people have much money to spare.
  クリスマスが来るというのに、使えるお金をたくさん持っている人はほとんどいない。
  (much が形容詞として、money を修飾している)
5.I can't believe he had the audacity to ask me for more money!
  彼ったら、もっとお金をくれだなんて、よくも言えたものね。
  (more が形容詞として、money を修飾している)
6.Which class has the most children in it?
  そのクラスに、一番こどもが多いのですか?
  (the most が形容詞として、children を修飾している)

7から9は、much/more/mostが副詞として働いている例です。
7.Tony hasn't changed much in the last ten years.
  ここ10年間トニーはあまり変わっていない。
  (much が副詞として、change を修飾している)
8.I promised Mum that I'd help more with the housework.
  これからはもっと家事を手伝うと、母に約束した。
  (more が、副詞として、help を修飾している)
9.I guess the food I eat most is pasta.
  一番よく食べるのは、パスタだと思います。
  (most が、副詞として、eat を修飾している)

10・11は、「more/most+原級」で、形容詞・副詞の比較級・最上級を作る例ですが、これは基本的に、8・9の用法と同じようです。修飾する相手が動詞から、形容詞や副詞になっただけのようですから。

10.Can't it be done more quickly?
   それ、もっとはやくやってもらえませんか?
   (more が副詞として、quickly を修飾している)
11.The most important thing is to stay calm.
   一番大切なことは、落ち着きを失わないことだ。
   (most が副詞として、important を修飾している)

今回の問題については、他の方々の立派なご回答ですでにご理解なさっていることと存じます。せっかくですから、many/muchと、その比較級・最上級のmore/mostについて、まとめてみてはと思い、こんな整理をしてみました。

かえってややこしくなったようでしたら、ごめんなさい。
どんなことでも、補足いただければ、また考えてみます。
同じ英語の学徒として、楽しみを分け合うことができれば幸いです。

more の後に名詞が来ることもあるのですか?
このご質問は、「more +形容詞/副詞で、比較級を作る」というmoreの用法のことを思い描いていらっしゃるのですね。

moreは、数が多いことを表すmanyの比較級(最上級はmost)でもあり、量が多いことを表すmuchの比較級(最上級はやはりmost)でもあります。

many/muchと、その比較級more/最上級mostには、名詞を修飾する形容詞の働きがあり、much/more/mostには、動詞や形容詞・副詞を修飾する副詞の働きがあります。

問題文では、many(形容詞)の比較級が...続きを読む

Q「過去の推量」は「will have done」「would do」「would have done」のうちどれ?

お世話になります。
よろしくお願いします。

「過去の推量」についてなのですが、例えば
「一昨日彼は彼女と会っただろう。」という英文は
(1)He will have met her the day before yesterday.
(2)He would meet her the day before yesterday.
(3)He would have met her the day before yesterday.

のうち一番適切なのはどれでしょうか?
辞書では(1)「will have done」(2)「would do」(3)「would have done」
が全て「過去の推量」の意味があるような感じで迷っています。

(1)、(2)、(3)のうち「過去の推量」で一番良く使われる表現はどれでしょうか?
(1)、(2),(3)の表現の違いやもしも不適切な表現などありましたら教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問者さんの意図がわかりました。ズレた回答をしてしまい、すいませんでした。may have done, might have doneを知った上で、will have done, would do, would have done に限って「過去の推量」の用法を尋ねておられるんですね。

紙の辞書(ルミナス英和辞典)で調べてみましたところ、would do で過去の推量を表すという記述はありませんでしたが...。will have done, would have done については以下の例文がありました。

He will have reached Tokyo by now.
彼は今頃東京に着いているだろう。<完了の推量>

Who would have thought so?
誰がそう思っただろうか。(そう思った人はいないだろうと私は思うのだが。)

最初の文は、形の上では未来完了形ですが、意味的には動作が完了しているかどうかについての推量ですね。過去の推量といってもいいのかもしれません。

二番目の文は仮定法過去完了で過去の推量をあらわしている例でしょう。しかし、単純に過去の推量というか、仮定法ですから、(そう思った人はいないだろうと私は思うのだが。)というのがくっついていました。

電子辞書にはジーニアスが入っているので見てみたところ、確かに、質問者の方がおっしゃるような説明が書いてあり、例文もありました。
でも、「-----と言うのが普通」のような注釈もありました。まれな用法のようですね。

それを承知の上で英文を自分で作られて、質問されたのですよね。
個人的にはそのような用法はまれなようなので、自分からそのような
用法の表現は使わないほうがいいと思います。質問者さんの答えにはなっていないので、回答するべきではなかったようです。すいませんでした。

参考までにですが、「一昨日彼は彼女と会っただろう。」ということを英語で言うとしたら、自分ならこう言います。

I think he met/saw her the day before yesterday.
Probably/Maybe he met/saw her the day before yesterday.
Chances are he met/saw her the day before yesterday.
It's likely that he met/saw her the day before yesterday.
I suppose he met/saw her the day before yesterday.

読む時は別ですが、自分から発する英語の時は、用例がまれな英語は使わないほうがいいと思いますが。

直接の回答になっていない & かき回してしまってすません。

質問者さんの意図がわかりました。ズレた回答をしてしまい、すいませんでした。may have done, might have doneを知った上で、will have done, would do, would have done に限って「過去の推量」の用法を尋ねておられるんですね。

紙の辞書(ルミナス英和辞典)で調べてみましたところ、would do で過去の推量を表すという記述はありませんでしたが...。will have done, would have done については以下の例文がありました。

He will have reached Tokyo by now.
彼は今頃東京に着いているだろう。<完...続きを読む

Q関係詞と先行詞が離れるのはどういう場合?

The time has come when I must decide my future course.のように先行詞"the time"と関係詞節がはなれる場合というのはどういうときなのでしょうか。他の関係詞、whereやwho, which, that, whoseでも可能な場合があるのでしょうか。

Aベストアンサー

timeのあとに関係詞節をもってくると、
主語がものすごく長くなってしまって、バランスが悪いからです。
述部がそれなりに長いと、ふつうにつなげるでしょう。
その他の関係詞の場合も同様です。
「あとにもってこなくてはならない」という規則はないです。
あくまで、雰囲気の問題。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報