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私は大学卒業後、ここ25年間、会社が休日の日(たいてい土日)
以外は、朝食、昼食は食べずに夕食のみ食する生活をしております。
夕食は22時以降が多いです。
夕食は1日(翌日の為?)の栄養とエネルギー補給の為、
かなりの量を摂取します。カロリーなどはまったく気にしません。
就寝時間は1~2時くらい、起床は5~6時くらいです。
身長160cm、体重54kg 体脂肪率15%前後の
元気な中年のおじさんです。運動等は特にしていません。

そこで以下のこと教えて戴きたく質問申し上げます。

なぜ、こんな生活をしているのに、肥らないのでしょうか?

よく、食事を抜くと細胞が飢餓状態になり、その後食事をすると
その飢餓状態になっている細胞が、一気に吸収するから肥るとかなんとか。。。。
ダイエットにつきものもリバウンドもそれが要因のひとつである。。。。、
また、食事をする時間によって吸収率が違う。。
22時以降(なる前に)食事すると肥る。。。とか色々な説を聞くことがあります。

私は、「摂取した量(カロリー、エネルギーなど)が、消費した量
(カロリー、エネルギーなど)より単純に多く、その余剰した分が脂肪
として体内に蓄えられていく」ことが肥るメカニズムと思っております。
体質や病等で異なってくる場合、男女の違いはあると思います。

様々な視点、理論などで考え等も変化してくるとおもいますので、
色々お教え戴けましたら幸いです。

また、こんな私と同じ様な方の意見も戴けましたら幸いです。



私の妻や娘は私に「お父さんは体質が異常で変だから。。。、
寝る直前にあんなに食べても体型が変化しない。」と言います。
また会社でも「あり得ない」、「病気だよ」とかいわれています。

そのように言う妻や娘は、私が知る限りでは、食事量も少ない方
だと思いますが、女性らしくふくよかです。口癖のようにダイエット
しよう!と言っています。
2人ともおそらく身長160cm、体重62前後かな?
(人それぞれであるとお思いますが、私は色白でムチムチしている
白ムチな女性が好みです。)

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A 回答 (12件中1~10件)

実際のところは質問者様の言う通りです。



吸収率とか飢餓状態とか、まったく影響ないとも言いませんが(実際科学的に証明されているようですし)、所詮微々たるもの。
ご飯一口、お菓子一口でチャラにする、そんな程度で科学的な世界と実世界はあまりにかけ離れています。
それでも当然のように世間で言われているのはメディアのせいですよね。
そのせいで摂取カロリーと消費カロリーの差という真実を見落としてダイエットに成功出来ない人が大勢います。
それでダイエット産業が儲かるように出来ているのでしょうか・・・
一般人が受け売りしてあたかも真実のようにしゃべっちゃう、それこそが戦略なのかもしれません。

体質は個人差があるけれど、それ以上にはるかに生活習慣(食習慣と運動習慣)が与える影響の方が大きい、それこそが真実です。
質問者様はちゃんとその真実を知ってらっしゃるので体重キープが出来ているんだと思います。

ちなみに奥様と娘さんが太っているの質問者様の知らないところで食べているからですね^^;
お父さんの知らない行動がいっぱいあるんですよ。
私がかつてそうでした。
母と妹と私の3人で買い物してお茶して帰った、ケーキやパンを食べた、お菓子を作って食べた・・・色々食べてます。
女ってやつはしゃべりながらちょこちょこ甘いものをいっぱい食べるんですよ。まーよく口が動くこと(笑)
間食を大量にするので(当時は大量という意識がなかった)、食事はそんなに入らないんです。だから他人から見ると「食事量が少ない」と見えてしまう。
でもトータルカロリーは多いので太る。
別にお父さんを無視してるわけじゃなくって、あえて報告するほどでもないというか、生活習慣が違うというか・・・それだけのことです。

ちなみに男性は定年を機に生活がガラリと変わるので、定年後の2年間くらいで体型が変わってしまう人が多いようです。
奥様と生活が一緒になるわけですから、当然そちらの体型に近付いてしまうわけで・・・
質問者様も奥様がぽっちゃりですので、気を付けられた方がいいのではないかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
摂取カロリーと消費カロリーの差という真実を見落としてダイエットに成功出来ない人が大勢います。
それでダイエット産業が儲かるように出来ているのでしょうか・
ダイエット産業はマスメディア等を上手く利用して
儲けているのは疑いよちがないと思います。

お礼日時:2009/12/13 07:58

筋肉をつけてやせる



筋力をアップし、基礎代謝の高い体をつくれば、太りにくい体に! そのためには筋トレなど毎日続けられる無酸素運動が有効

 どうしたら太りにくい体になれるのだろう? ダイエットを目指す人なら、誰もが一度は考えたことがあるでしょう。
  太りにくい体とは、基礎代謝の高い体をいいます。この基礎代謝を高めるには、筋肉をつけることが有効です。かといってボディビルダーのようなムキムキの筋 肉をつける必要はありません。筋肉はたんぱく質からできた筋繊維が集まった組織ですが、たいせつなのはこの筋繊維の1本1本を鍛える運動をしていくこと。 そのために有効なのが、グリコーゲン(貯蔵ブドウ糖)を燃やしてエネルギーにする無酸素運動です。代表的なものとしてはダンベル運動や筋力トレーニング、重量挙げや短距離走などが、無酸素運動になります。
  とはいっても、ふだん運動をしていない人がこのような無酸素運動に全力投球すると、筋肉や関節を痛めてしまいがち。ハードな運動をしなくても、毎日数回、 筋肉に少し負荷をかける運動をゆっくり行うことで、いまある筋肉を少しずつ鍛えていくことができますから、適度な運動で筋肉を使うようにすることが大事で す。
 効果はあっても避けたい運動は、100mの全力疾走や重量挙げのように、瞬間的に息を止める無酸素運動です。これらは体に負担がかかるので、ダイエットのための運動にはおすすめできません。
 また、体脂肪を効率的に減らすためには、筋肉を鍛える無酸素運動と、体脂肪を燃やしやすくする有酸素運動の2つを続けていくことが必要。効果をあげるためには少しずつでも毎日行うことがたいせつなので、無理なく続けられる運動を選んでください。
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えーっと、基本的に人間も物理の法則から逃れられません。


エネルギー保存の法則が適用されます。
従って、取り込んだ熱量はほぼ例外なく健康な人間であれば、ほぼ100%吸収されます。食事の間隔をどれほど空けようが、飢餓状態とやらになろうが、消化、吸収される栄養素に差は出ません。
これは以前どこかで貼り付けた論文ですけど

摂取したエネルギーの体内での吸収と利用
http://ci.nii.ac.jp/naid/110006249491
男性4名、女性7名での実験論文です。
摂取した総熱量と体重の増加を比較し、栄養の吸収に関しての誤差は最大でも10%程度と結論付けています。

よくある勘違いとしては、ある程度減食もしくは絶食していると筋グリコーゲンが抜け、体の水分保持量が低下します。
減量初期の体重低下が大きいのは、この水分抜けによるものですが、復食して普通に炭水化物を摂ると、筋グリコーゲンが補填されます。
グリコーゲンは水分と結びついて筋肉に取り込まれますから、体重はその分増えます。こういう水分量の変動を「脂肪増」と勘違いしているケースは多い様に思われます。
取り込む熱量が同じであったと仮定した場合、体型に差が出てくるのだとすれば、それは日常生活での強度とか、運動をしている、いないといった差によるものと思われます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ダイエットをはじめで、初期の体重低下が大きいのは、水分抜けによるものということを理解していない人が大多数であると思います。

お礼日時:2009/12/13 07:52

もう少し補足しておきます。


栄養学的カロリーはその食べ物を食べたときの糞便を燃やすことで
吸収されなかったエネルギー値を出し、それを物理学的エネルギーから
引くことで出されています。
ところが物理エネルギーとの差はそれほどでもなくほぼ100%に近い値です。

したがってどんなに吸収力が良くても物理エネルギーを超えることは無いですから。100kcalの食物は100kcalの食物です。

逆に極端に消化吸収力が無い状態でどのくらいのエネルギーを吸収できるか
なんですが、
ここに食べたもの全部下痢で流すような、重度の病気をもつICU入院患者
たちの消化吸収力を調べた研究があります。
Fecal energy losses in enterally fed intensive care patients: An explorative study using bomb calorimetry
Clinical Nutrition, Volume 25, Issue 5, Pages 758-764
R. Strack van Schijndel, N. Wierdsma, E. van Heijningen, P. Weijs, S. de Groot, A. Girbes

によると平均で89%です。もちろんダイエットが必要な人や普通の人に
こんな吸収力はありえません。普通の人全員が下痢状態を覗いて満腹の時も
お腹すいているときも100%吸収は行われると思っていいです。
ちなみにもし食べるごととか人によって栄養学的カロリー値が違う
食物があったとすると四訂食品成分表でのきのこ類のように
栄養学的カロリーは表示されなくなります。
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No.6です。


個人差が誤差程度という回答者がいたため、
個人的に「いわゆる吸収エネルギーの個人差」について
気になったので調べてみました。

「日本人における利用エネルギー測定調査」(科学技術庁資源調査所資料)
に基づいて、換算計数が決められ、カロリー計算しているようですね。
この換算計数の数値の信頼性について興味があったのですが、
原文までは見れなかったです。

しかし、物理とかで良く議論される有効数字で
この○.○○という換算計数が有効数字3桁の信頼性があるかは
正直疑問に感じました。

エネルギー値が低いため、大勢には影響がないかもしれませんが、
この調査では、
「いも及びでん粉類」のきくいも、こんにゃく、「きのこ類」、
「藻類」及び「し好飲料類」の昆布茶については、四訂成分表では、
「日本人における利用エネルギー測定調査」8)の結果において、
被験者ごとのエネルギー利用率の測定値の変動が大きいこと等から、
エネルギー換算係数を定め難く、エネルギー値を算出しなかった。
とあります。

しかし知りたいのは、被験者ごとの測定値の変動がどのくらい大きいのか
です(標準偏差とかで評価できると思うけど)。
暫定値とはいえ、誤差が大きいなら有効数字を2桁にするとかの
対応が普通なのですが。
この辺の学術的な研究がすんなり出てこないのが気になります。
一体吸収に関する個人差は何%くらいなのか?
※有効数字3桁なら0.1%以下?。。。本当か?
測定機関が個人差に言及しているけどやはり数値を伏せている。
体調(お腹の調子)による影響はどれくらいあるのか?
謎が残る結果になってしまいました。

吸収エネルギーの個人差に関して調査データや文献を知っている方
がいらっしゃいましたら、提示をお願いします。

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijy …
http://www.shokusan.or.jp/asushoku/FoodTech/Tech …
http://www.linkdediet.org/hn/modules/pico/index. …
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・えーと栄養学の常識なんですが、飢餓状態だから吸収率が上がるなんてことはありえません。


・食事誘発性体熱産生は食事のカロリー量とたんぱく質摂取量に比例する
ので食事回数には影響を受けないです。これも栄養学の常識です。

なにか追加で聞かれたいことあったらお礼欄に補足で質問されて見てください。
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摂取エネルギーと消費エネルギーの差し引きは当然ですが、


体質と言われるのは、
食べたもののがちゃんと摂取できているのか
食べたものの何%摂取エネルギーになっているのか
人によって異なるということではないでしょうか。
車でいう燃費です。
カロリー計算は食べ物からそのまま計算しますが、
いつも下痢の人と普通の人では摂取エネルギーは違うと思います。

同じく消費エネルギーも、筋肉組織の種類や多い、少ないによって
基礎代謝が違うので、当然個人差があります。

なので、なんか消化吸収が悪いのに、筋肉質で
食事の時に汗をかきやすい(体温上昇しやすい)人だと
太りにくいと思います。
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どうしたら太りにくい体になれるのだろう? ダイエットを目指す人なら、誰もが一度は考えたことがあるでしょう。


  太りにくい体とは、基礎代謝の高い体をいいます。この基礎代謝を高めるには、筋肉をつけることが有効です。かといってボディビルダーのようなムキムキの筋 肉をつける必要はありません。筋肉はたんぱく質からできた筋繊維が集まった組織ですが、たいせつなのはこの筋繊維の1本1本を鍛える運動をしていくこと。 そのために有効なのが、グリコーゲン(貯蔵ブドウ糖)を燃やしてエネルギーにする無酸素運動です。代表的なものとしてはダンベル運動や筋力トレーニング、重量挙げや短距離走などが、無酸素運動になります。
  とはいっても、ふだん運動をしていない人がこのような無酸素運動に全力投球すると、筋肉や関節を痛めてしまいがち。ハードな運動をしなくても、毎日数回、 筋肉に少し負荷をかける運動をゆっくり行うことで、いまある筋肉を少しずつ鍛えていくことができますから、適度な運動で筋肉を使うようにすることが大事で す。
 効果はあっても避けたい運動は、100mの全力疾走や重量挙げのように、瞬間的に息を止める無酸素運動です。これらは体に負担がかかるので、ダイエットのための運動にはおすすめできません。
 また、体脂肪を効率的に減らすためには、筋肉を鍛える無酸素運動と、体脂肪を燃やしやすくする有酸素運動の2つを続けていくことが必要。効果をあげるためには少しずつでも毎日行うことがたいせつなので、無理なく続けられる運動を選んでください。
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 現在確かに言えることは、体重の増減は1日トータルでの摂取カロリーと消費カロリーのバランスだけで決まるということです。

食事時間は無関係といって差し支えありません。といったことを言うと「新聞で夜に食べると太ると書いてあった」と思われるかもしれません。確かに、BMAL1という夜に多く分泌される物質が肥満に関係するとか、夜に食べると太る、などといういう実験結果例があります。
 しかし、いずれもマウス実験レベル、しかも1回だけの実験で、他の研究者によって確認もされておらず、到底人間に当てはめて論じることができないレベルです。人間を使った実験例では、朝昼食に1日の7割のカロリー摂取のグループより、夕夜食に7割のカロリーのほうが肥満に関して優秀な結果が出ていたりします。先のマウス実験はこの事実を説明できていません。
 マスメディアは珍しいことがあると、さも決定事項のように報道したりしますので、困ったものです。特に肥満防止は感心が高いことですからね。これで騙されている人も多いですが、人間で分かるには10年は先のことなので気にしないほうがいいでしょう。

 食事回数が少ないと、同じ摂取カロリーでも太るという人がいます。必ず根拠として持ち出してくるのが、相撲取りです。彼らの食事は1日2回で太っているというのが根拠だそうです。相撲取りが体重が多いのは、1日1万kcalも食べるからであり、食事回数が関係している根拠はありません。実際、1日3食を実施している部屋などが出てきていますが、そういう部屋の力士が痩せたという事実はありません。ちなみに、運動をよくするために、力士は皮下脂肪は多くても内臓脂肪は極めて少ないです。血液検査でも健康を示しています(阪大の調査による)。

 体重の増減は「1日のバランスだけ」でいいとして、他の影響も一応は気にしておいたほうがいいでしょう。人間についての疫学調査では、1日3食の人より、2食さらには1食の人のほうが、体の不調を訴えやすいことが知られています。これは、少ない食事回数で栄養を過不足なく摂取することが難しいからだと考えられています。しかし、質問者様の場合は、健康上の問題はないようですので、栄養バランスに問題がないと推測されますので、気にする必要はないでしょう。
 あと、寝る直前に大量の食事を取ると、睡眠の質が悪くなりがちなことも知られています。これも健康に影響しますが、体調に問題がなければ気にする必要はないでしょう。

 食事において、急激に血糖値を上げるような食事(繊維質の少ない食事)だと、体脂肪率が上がりやすいことがあります。健康な体脂肪率は15~20%といわれており、質問者様の場合はほぼ下限ですので、この面も心配は要らないと言えます。

 いずれよりするも、問題点はありません。妙な情報に惑わされることなく、現在の健全な生活をお続けになられることをお勧めします。
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この回答へのお礼

ありあがとうございます。

大多数の人達は、マスメディアによって騙されている
まさにその通りだと思います。

お礼日時:2009/12/13 07:47

 私も、太るか太らないかは摂取カロリーと消費カロリーの差し引きで決まる(食べ方や食べる時間には関係ない)と考えてきました。

それは今でも間違っていないと思います。

 一方で、夜に食べると太りやすいと言われており、最近の米国の大学でのマウスを使った検証試験で、そのことが初めて学術的に明らかにされました。
 加えて、食事誘導性代謝といって、食べる行為そのもので2割近くのエネルギーを消費しますので、1日1食よりは1日3食のほうがエネルギーを消費します。

 1日1食(夜食)だと、幾ら大量に食べても1日の生活に必要なカロリーを上回ることは難しいと思うのです。そのため、夜に食べると太りやすい、1日1食でも太りやすい、ということを考慮しても太るまでには至らないのではありませんか。

 それと規則正しい生活を送って早寝早起きをしていると、自律神経の乱れがなく、朝起きると交感神経が機能して体(当然ながら内臓も)の働きが活発になり、昼間にエネルギーを消費しやすい、太りにくい体質の体になります。
 逆に、生活が乱れていて(とくに夜型の人間になって)午前6時か7時には起きられないし、朝食も進まない、うまくないのは交感神経が十分に働いておらず、昼間の代謝がよくない太りやすい体質の人間になります。
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