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実験で色素法による臨界ミセル濃度の測定で、陰イオン性界面活性剤のラウリル硫酸ナトリウムを使いました。そこで、c.m.cの実験値と文献値を比較したいのですが、文献値がわかりません。誰か教えてもらえませんか。

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値 文献」に関するQ&A: 文献値について

A 回答 (1件)

図書館で調べたのでしょうか・・・??



以下の参考URLは関連回答がありますが参考になりますでしょうか?
この中で#2も参考にしてください。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=452247
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この回答へのお礼

図書館で調べてみましたが、なかなか見つからなくて・・・

参考にしてもう一度探してみます。
どうも、ありがとうございます。

お礼日時:2003/05/16 10:21

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Q臨界ミセル濃度(cmc)

ミセルが出来始める活性剤の濃度を臨界ミセル濃度といいますが、塩(NaClやNaBr)を加えると、一般的にCMCは下がるようです。

この理由が、よくわかりません。
どなた様か、詳しく教えていただけませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

親水条件で、cmcは大きく、疎水条件でcmcは小さくなることが基本にあると思ってください。

電解質が入るため、イオンが水和水を奪い、親水基から水がうばわれることと同じ状態になりますので、より低濃度で、親水基のための水不足になり、はやくミセル形成がおきることになります。要は疎水側に条件を振ったことと同じです。

参考で答えた、親水基、疎水基の関係と同じ方法で説明できるわけです。
ミセル形成自体はご存じだから、こんな説明で大丈夫ですよね(たぶん私よりも専門家でしょう)。

界面活性剤のラボに所属とのことですので、界面活性剤ハンドブックという本があると思うので、詳しくはそちらをご覧ください。cmcに影響を与える条件がいろいろ出ています。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=420755

Q臨界ミセル濃度の温度依存性について

初投稿です.
界面活性剤の臨界ミセル濃度には温度依存性がありますが,温度と濃度は比例関係にあるのでしょうか?それとも非線形なのでしょうか?

どなたか回答よろしくお願いします.

Aベストアンサー

室井宗一氏の著書によると、臨界ミセル濃度は一般的に温度の上昇により増大しますが、
極小値の存在する場合も知られているようです。

そのような場合には、非線形だということになります。

ところで、温度上昇によって臨界ミセル濃度が増大する事例として、
ドデシルスルホン酸ナトリウムがあり、35℃で0.10mol/lなのに対して、
65℃では0.14mol/lとなり、温度の及ぼす影響は小さいとのことです。

温度の影響が非常に小さいのならば、線形に近似してもそれほど問題はないかもしれません。

Q粘度法による分子量測定について

粘度から分子量を求めることが出来る理由または原理が分かりません。どなたか分かる方、力になってもらえたらうれしいです。お願いします。

Aベストアンサー

 大学で使われる教科書には必ず乗っていると思います。高分子の極限粘度と分子量には[極限粘度]=K×[分子量]a乗(K、aはポリマーハンドブックなど一般のポリマーについては文献値があります。)が成り立つからなのですが・・・・。
 
 極限粘度とは数個の濃度の違う高分子溶液の粘度を求めて、これを0に補外した濃度0の点の高分子溶液の粘度です(これも教科書に書かれています。補外の仕方にはいろいろありますが、近似式が直線だとした場合は切片です。)濃度0の時の高分子溶液の粘度??と思われるかも知れませんが、溶媒自体の粘度じゃないのと思われるかも知れませんが、大量の溶媒の中に高分子1分子のみがぽっつ~んといる状態をイメージしてください。このときの溶液の粘度が極限粘度です。
 
 ここからが高分子の特徴的なところだと思います。低分子の場合、1分子のみ溶媒の中にいても粘度はかわらないのですが、高分子は鎖がゆらゆらしており、その鎖はとても長い。長いために1分子の存在でも溶媒の粘度に影響を与えます。鎖が長いほうが、粘度が高くなりそうなのはイメージしやすいのではないでしょうか?
 とても簡単なイメージですが、上にあげた式は、高分子1分子が溶媒に溶けた時の粘度とその高分子1分子の分子量の関係を示しているとでも考えてもらったらよいのではないでしょうか。

 式は教科書をみればすぐわかると思うので、どちらかというと私が考えている概念を書いてみました。専門家からみれば??のところもあると思いますが参考なったらよいです。

 大学で使われる教科書には必ず乗っていると思います。高分子の極限粘度と分子量には[極限粘度]=K×[分子量]a乗(K、aはポリマーハンドブックなど一般のポリマーについては文献値があります。)が成り立つからなのですが・・・・。
 
 極限粘度とは数個の濃度の違う高分子溶液の粘度を求めて、これを0に補外した濃度0の点の高分子溶液の粘度です(これも教科書に書かれています。補外の仕方にはいろいろありますが、近似式が直線だとした場合は切片です。)濃度0の時の高分子溶液の粘度??と思われるかも...続きを読む

Qミセル会合数の測定法

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界面活性剤の書籍で蛍光プローブという言葉を目にしたのですが、蛍光を発する試薬と蛍光光度計があれば測定できるのでしょうか?
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Dynamic Light Scattering、動的光散乱で調べる方法がありますよ。試料溶液にレーザー光を当てて、その散乱からミセルの粒径を測ることができます。平均粒径やその分布を知ることができ、卒論ではとても重宝しました。特殊な機器の分類に入ってしまうかもしれませんが、探してみてください。
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Q活性化エネルギー

過酸化水素の活性化エネルギーを求めたいのですが、アレニウスの図解法と積分法を行ったのですが同じ値になりません。なぜでしょうか?一応行った過程を記載します。
温度平均24.95℃ 速度定数平均7.84×10^-2
温度平均35.03℃ 速度定数平均5.74×10^-2
図解法では、縦軸に速度定数の対数、横軸に温度の逆数(K^-1)なので
温度平均1/298.00K^-1 速度定数平均-2.54
温度平均1/308.08K^-1 速度定数平均-2.86
となりました。
図解法では、傾き=Ea/Rなので、
-2.54+2.86/(1/308.08-1/298.00)=2909.09
Ea=241745.54
積分法では、Ea=Rln(k2/k1)(1/T1-1/T2)なので、
Ea=8.31ln(5.74×10^-2/7.81×10^-2)/(1/298.00-1/308.08)=2325.92
になってしまいます。計算ミスでしょうか?また、活性化エネルギーEaの単位はなんですか?

Aベストアンサー

ちょっと見直してみました.
結局,同じことなのですが,
1/308.08 - 1/298.00 = -1.0979×10^-4
図解法とやらでは
-2.546+2.858=0.312 なので,Ea/R=2.84×10^3
積分法とやらでは ln(k1/k2) = 0.3118 なので,Ea/R=2.84×10^3
あたりまえですが一致します.

>図解法では、傾き=Ea/Rなので、
>(-2.54+2.86)/(1/308.08-1/298.00)=2909.09

ここは括弧を補う必要がありますが,計算式も計算もこれでいいでしょう.
ただし,lnk の有効数字が3桁では足りません.元が3桁ですが,この場合は4桁目までが有効数字になります.非線形な関数を挟んだ場合は注意が必要です.
で,これにR=8.31 J/(Kmol) をかければ,Ea=24 kJ/mol になります.
> Ea=241745.54
これは桁がおかしい.

>Ea=8.31ln[(5.74×10^-2)/(7.81×10^-2)]/(1/298.00-1/308.08)=2325.92

これも括弧を補えば別におかしくありませんが,電卓を叩くとどうやっても 2325.92 にはなりません.
(5.74×10^-2)/(7.81×10^-2)=0.735,ln0.735=-0.308,0.308/(1.0979×10^-4)=2805,2805×8.314 = 23kJ/mol こんなもんでしょう.
計算誤差内で一致していますね.

どこかで桁を取り違えて計算しているか転記している気がしてなりません.

ちょっと見直してみました.
結局,同じことなのですが,
1/308.08 - 1/298.00 = -1.0979×10^-4
図解法とやらでは
-2.546+2.858=0.312 なので,Ea/R=2.84×10^3
積分法とやらでは ln(k1/k2) = 0.3118 なので,Ea/R=2.84×10^3
あたりまえですが一致します.

>図解法では、傾き=Ea/Rなので、
>(-2.54+2.86)/(1/308.08-1/298.00)=2909.09

ここは括弧を補う必要がありますが,計算式も計算もこれでいいでしょう.
ただし,lnk の有効数字が3桁では足りません.元が3桁ですが,この場合は4桁目ま...続きを読む

Q界面活性剤のc.m.c

カチオン性界面活性剤、塩化セチルトリメチルアンモニウム〔CH3(CH2)15N(CH3)〕Clの臨界ミセル濃度(c.m.c)が分かれば教えてください。
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[C16H33N(CH3)3]Brのcmcならわかるんですけど…。
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Qランベルト・ベール

先日過マンガン酸カリウムの濃度を変えて吸光度を測定したのですが、ランベルト・ベールの法則でモル吸光系数を求めたところ、ほぼ一定の値が出ました。これはどうしてなのかいまいち理解できません。。わかる方教えてくださいm(__)m

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既に回答があるので、付け加えるならば、ランベルト・ベールの法則は、溶液が十分希薄であり、かつ吸光度が小さいときに比較的良く成り立つ近似式であることです。このこと結構大学院生でも見落としていることが多いんですよね。

溶液が十分希薄であると言うのは、通常分子間相互作用が現れないような濃度です。時として、UV検出濃度でも濃度と吸光度が直線関係にならないことがあります。吸光度が小さいときとは、一般に2以下のときです。測定装置が高感度ならば3まではOKといわれますが2を超えるのはよろしくないですね。

で、下記の方々の繰り返しになりますが、モル濃度を横軸、吸光度を縦軸に採った時の直線の傾きをモル吸光係数と言っているので、「直線」ならば「傾き」は「一定」になるのです。
ちょっと汚いかつ雑な説明ですが、数式を使うならば、
吸光度f(x)は、ある範囲において、
f(x)=axで定義でき、xはモル濃度、aは定数。
この時、df(x)/dxをモル吸光係数と定義する。
でどうでしょう?

Q吸光度の単位

吸光度の単位は何でしょうか!?
一般的には単位はつけていないように思われるのですが。。
宜しくお願いします。

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物理的には、No.1さんも書かれているように吸光度も透過度も基本的に同じ単位系の物理量どうしの「比」なので「無単位」です。しかし、無名数では他の物理量、特に透過度と区別が付かないので、透過度は"透過率"として「%」を付けて表し、"吸光度"は「Abs(アブス)」を付けて呼ぶのが業界(分析機器工業会?)のならわしです。

Q原子吸光分析

原子吸光分析で原子線の線幅が極めて狭い理由を教えていただきたいです。

Aベストアンサー

一言で言えば,気相の原子のスペクトルだからです.
振動や回転の自由度がないので,それらからの摂動を受けません.その結果,原子内の電子準位が量子力学的に単純に決まり,その準位間の遷移を見ることになるからです.

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。


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