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私はラーメンが嫌いです。体に悪いからです。
ですが、先日友人に「じゃあなんでパスタやカレーは許せるの?」と言われました。
「野菜やスパイスが入ってるから」と答えたのですが、「野菜が多いラーメンにすればいいじゃない」と返され、言葉に詰まってしまいました。


ラーメンはすごく体に悪い、というイメージがありますよね。
ですが、なぜかパスタやカレーはそういったイメージがあまりありません。


「ラーメンが体に悪い」というイメージがある理由をあげてみると、塩分、油分、炭水化物が多いからですが、スープを残せばパスタやカレーとあまり変わらない気がしました。

なぜラーメンは体に悪いと言われるのでしょうか。 お返事よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (5件)

管理栄養士です。


なぜ体に悪いといわれるかといえば、それは突出した塩分と炭水化物(糖分)のためです。
動物の食生活のためにはエネルギー、炭水化物、たんぱく質、脂質、
ビタミンなど揃っている必要がありますが、ラーメンは炭水化物、脂質、塩分のみ突出していてバランスが取れていません。
毎日「体を動かす」にはそれだけでも可能ですが、排便・整調には
それだけでは足りないのです。
炭水化物はただでさえ、血糖を急激にあげるので
それが大部分を占める、ラーメン・パスタ・カレーは質問者様のイメージというだけで、その差はありません。それら三つの献立はインスリンの調子を狂わせる可能性が大きいのです。
(しいて言えばパスタ・カレーは加える具がラーメンよりも幅があるからいいイメージだということでしょう)
だからカロリーハーフカレーがでたのです。(ルーはエネルギーが高いです)

ラーメンは麺がほとんどを占めているからさらに体に悪いといわれるのでしょう。
ほかの方の回答で、スープを残せばいいとありますが、そのとおりです。体に悪いと思えば残してください。

あと、かん水が体に悪いという事実も実験結果もありませんし、
ひとつの販売会社が買いたコラムというものが当てになるかといったら
、否というしかありません。(疑問を揚げておいて、次のサイトで
購入を勧めるというスタイル自体うさんくさいです)
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炭水化物(糖質)が多いという話がありますが、米飯100gあたりの炭水化物量は37.1g、某インスタントラーメン一袋の炭水化物量は54.7gでした。

コンビニおにぎり1個半~2個くらいの量でしょうか。1食分ということを考えると、特にラーメンの炭水化物量が突出しているとは思いません。あと、血糖に変わって血糖値を上げるのは炭水化物(糖質)ですが、種類により上がり方も変わります。全ての炭水化物(糖質)が急激に血糖値を上げるわけではありません。なお、血糖値の上がり方は消化の具合によっても変わってきます。パスタでもアルデンテのような固茹では消化が遅い分、血糖値の上がり方も激しくないようです。

2型糖尿病の方が、ご飯、パン、砂糖水、うどんを食べて血糖値の変化を測定した結果
http://castela.blog104.fc2.com/blog-entry-133.html
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思い込みと偏見でしょう。


日本人は色々な食文化が発達してさまざまなものを食べるので長生きなのではないでしょうか。
 ラーメンだってレパートリーに入れても別に毒が入っているわけではないでしょう。

 ただしお店によってはしばらくもたれて、体に悪そうな店も確かにあります。
 反対に健康食になるくらいのいいエキスのでただしを作る店もあります。豚骨なんかは肌にもいいのではないでしょうか。
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こんばんは



先ずはカロリーが高いこと
塩分と油分が多いことですね
自分で作るラーメンなら野菜炒めもゆでて作るとか
付いている調味油を入れないとか←すっごいそっけない味になりますけど
工夫できますが
お店で食べるときはスープを残すぐらいしか対応できないですよね
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ラーメンの麺を黄色くする「かん水」が体に悪いと言われています。


うそか本当か肝臓を悪くするとかなんとか言ってます。

かん水に関する事が出ています。
http://www.rakuten.co.jp/kojuken/484872/535015/
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