元々、クッキー系のお菓子が好きですが、でも、間食する習慣はあまりなく、時折発作的に食べる程度でした。
最近ジムに通い始め、週3回くらい、マシントレーニングや、ピラティス、ヨガなどをしています。
筋肉をつけるのが主目的です。体重や体内脂肪の減量はさほど目指していません。

食事はこれまで野菜中心、大豆類、乳製品が中心だったけど、肉・魚を追加しました。
トレーニング後はプロテインを摂っています。
体調は今まで通り調子がよく、脚やお腹などに筋肉がついてきた気配があります。

妙だと思うのは、以前より「お菓子を食べたくなる」のです。
ジムの帰りに、「ビスケットやクッキー、時にはケーキを食べたい、アイスを食べたい」という気持ちが起きます。

基本的に「食べたい気分のモノを食べる」ことにしているので、クッキーを買い、帰ってから、一袋全部食べてしまったりします。

ジムへ行かない日も、なんとなく、食べたくなるので、食べます。
結果的に、3食の他に間食が増え、ヘタすると、夕食後にも、お菓子を食べたりします。

これではジムで運動することが、健康ではなく、食欲に結びついて、筋肉もついたけど、脂肪もついた、という結果になりそうです。

ジムの時間により、食事時間が多少不規則になっています。
元々、主食のご飯類は少なく、野菜と豆腐類が好きです。砂糖類もほとんど使いません。

食事の時、糖質や炭水化物が足りないのでしょうか?

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A 回答 (2件)

トレーニングの後甘いものが食べたくなったり、食べるとおいしいと感じるのは、筋肉中のグリコーゲンを消費しつくし、それを早く補給したいという生命維持本能によるものです。

逆に、甘いものを食べたいと思わない程度のトレーニングは筋肉増強に関しては不十分なものと言うことになります。

>食事の時、糖質や炭水化物が足りないのでしょうか?

普段の食事に特段糖質・炭水化物を多く摂る必要はありませんが、トレーニング前の食事には糖質・炭水化物中心の食事がトレーニングのパワーも出せますし
回復を早めることができます。したがって、多くのスポーツ選手は練習や試合前の食事は糖質・炭水化物中心のものになります。
かつて東京ドーム近くのホテルで練習を終え、これから試合に臨むプロ野球選手たちの食事を何度も見ましたが、いつもメニューはピラフやスパゲティーなどの炭水化物でした。
その頃の私には栄養の科学的知識がなく「プロの選手にはステーキくらいふるまえば良いのに、この球団はケチだな」と思っていましたが、その食事には科学的根拠があったのです。
マラソンの国際大会で何度も優勝した宇佐美彰朗さんは、試合の前にいつもあんこもちを持参して食べていたそうです。これってもろに炭水化物です。

事前に炭水化物を摂っても、はげしいトレーニングの後にはどうしてもグリコーゲン不足が生じます。その時は糖質と言ってもブドウ糖(グルコース)を補給してください。ブドウ糖は体内に取り込まれると速やかにグリコーゲンに代わります。したがってポカリやリポDなどのドリンクの甘味料は砂糖ではなく、ブドウ糖が使用されています。よく太りすぎた方が痩せるために糖質はなるべく低GI値のものを選択しようとしますが、激しいトレーニング後の疲労回復にはむしろ「肥満の敵」である高GI値のものが勧められます。アスリートたちが好んで使うプロテインにもブドウ糖が使われるのはそのせいです。

>ジムで運動することが、健康ではなく、食欲に結びついて、筋肉もついたけど、脂肪もついた、という結果になりそうです。

トレーニングをしないときは糖質を少なくしても問題ありません。トレーニングの前後だけ糖質を多く摂るだけで十分です。
前にも言いましたが、トレーニング後に甘いものが欲しくなるというのは効果的トレーニングをしているということになります。
こういうときに肉や野菜ばかり食べても欲求は満たされませんし、疲れの回復が遅くなります。
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この回答へのお礼

とても詳しい回答をありがとうございます。

トレーニング前後に糖質、というのは全く想像もしていませんでした。
脳だけでなく、筋肉にも糖質がとても大切なのですね。

>トレーニング後に甘いものが欲しくなるというのは効果的トレーニングをしているということになります。

嬉しいです。
しかし、よく眠っても疲れが翌日に残っている感じがしたのは、糖質不足のためもあるのですね。
食事の内容をよく検討し直します。

ありがとうございました。

お礼日時:2015/06/12 23:35

>>食事の時、糖質や炭水化物が足りないのでしょうか?



違いますね。
運動をすると食欲増進するんですよ。
運動して消費カロリーが増えると、そのままでは痩せこけてしまいますから、そうならないように脳にある代謝中枢が空腹信号をどんどん出すようになるんです。

さらにはあなたの気持ちの中に「運動しているんだから少しくらい食べてもいいか」というか油断も生まれます。ここで甘いモノを選ぶかどうかはその人次第です。

結果、運動して消費したカロリーよりも摂取カロリーが増えて太ってしまうことすらあります。

それから甘いモノには麻薬やアルコールと同様に常習性があることも知られています。

毎日食べないと何となく物足りないという感覚は常習性が生じて来ていることを示しているんでしょう。

気をつけた方がいいですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

本来、小麦粉と砂糖と油脂で作ったものがとても好きですので、
おっしゃる通り、心理的に油断はあります(恥)
無節操に食べないように気を付けます。

お礼日時:2015/06/12 23:28

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