TLCの上がり方には極性が大きく影響していることはわかるのですが、
物質の極性の高さの違いをどのように考えればよいかわかりません。

電気陰性度から考えることができるのでしょうか?
その場合、ニトロ基本など、共鳴している置換基はどのように考えるのでしょうか?

o-キシレン、p-キシレン、m-キシレンのTLCを行ったところ、
Rf値がほぼ同じになったのですが、TLCではオルト、メタ、パラの
影響はないのでしょうか?

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A 回答 (1件)

展開条件により結果は大きく異なります。


ですから、キシレンが分かれるか分かれないかは一言では言い切れません。
もちろんその程度の差ではTLCに表れるほどの大きな差はない可能性が大です。
クレゾール(メチルフェノール)なら多少差は出るでしょうがそれでも小さいです。
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この回答へのお礼

なるほど・・・・・。
オルト、メタ、パラの影響はあるもののTLCでは確認できないような差である可能性があるのですか。
ありがとうございます。

お礼日時:2010/01/18 21:53

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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No.1です。
・パラザンDの承認はS63,7,14
・観パラDの承認はH17,12,28

カンパラDとパラザンDは、どちらも国の承認を得た主成分は、同じ「オキソリン酸」製剤です。
休日に付き詳細を調べられませんが、変更するとすれば表記義務のない「オキソリン酸を安定させる溶剤や液剤」の変更だと思います。
「溶剤や液剤」を変更することにより、より一層、オキソリン酸の魚毒性が減少するとか、良く水に溶ける、自然分解率が下がるなどの効果が望めます。

蛇足ながら、観賞魚水槽の常備薬は次の3剤がオススメ。

1・白点病やコショウ病などの小型寄生虫対策
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製品名:ヒコサンZ、アグテンなど

2・グラム陰性菌(エロモナス菌やカラムナリス菌)対抗薬
・オキソリン製剤
製品名:グリーンFゴールドリキッド、観パラD、パラザンDなど

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製品名:メチレンブルー

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3は水草、濾過バクテリアともに被害があります。
ですが、真菌には極微量で効果があるたため、水カビが初期ならば、水草、濾過バクテリアに被害の出ない量の添加が可能です。(60Lに対し2~3ml程度)
また、卵のカビ防止にも使えます。(隔離水槽にスポイト1滴程度)

No.1です。
・パラザンDの承認はS63,7,14
・観パラDの承認はH17,12,28

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休日に付き詳細を調べられませんが、変更するとすれば表記義務のない「オキソリン酸を安定させる溶剤や液剤」の変更だと思います。
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QTLCに原料と生成物をスポットして、展開するには原料と生成物の極性が違

TLCに原料と生成物をスポットして、展開するには原料と生成物の極性が違うので、それぞれ違う溶媒で展開しなければいけないのですか?
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