お酒好きのおしりトラブル対策とは

以前に現職場にて防火管理の資格?をとりました。
友人のお店で防火管理者が退職して防火管理の資格を持った人間がいないためしばらくの間、防火管理者として登録して欲しいと言われました。
自分がそこで働いてなくても防火管理者はOKなのでしょうか?
ちなみに現職場では他に資格を持っている者がいて防火管理者としての登録ではありません。

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A 回答 (5件)

現場にいなくてもOKか?


→消防法では、常駐は求めていないので、違法ではありません。
 したがって、OKです。

ただし、他の方々の回答のとおり、
防火管理者に選任されたからには、防火管理者としての責務が発生します。この責務については、消防法令に明記されています。

したがって、その責務を誠実に遂行しなければ、当該建物(事業所)で、火災等が発生した場合、当然知らん顔はできません。
(ただし、やはり最終責任者は防火管理者ではなく、防火管理者を命じた社長さんですよ。)

とはいえ、火災などの災害は、不可抗力がつきものですから、防火管理者としての責務を誠実に遂行していれば、即有罪ということにはなりませんので、ご安心ください。
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甲種防火管理者の資格を持つものです。



そのお店が必要としているのが、甲種防火管理者と乙種防火管理者のどちらなのかは不明ですが、登録は断った方がいいです。
・その店で出火が有ったときには、あなたは消防法に基づき処罰されます。
・その店に消防署の査察があった際に、あなたが立会う必要が有ると思われます。
・消防計画を作成する責務を負います。
・場合によっては、甲種防火管理再講習を受講する必要があります。
[防火管理者の基礎知識]
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/office_adv/kis …
[消防法令]
第四条  防火管理者は、防火管理上必要な業務を行うときは、必要に応じて当該防火対象物の管理について権原を有する者の指示を求め、誠実にその職務を遂行しなければならない。
2  防火管理者は、消防の用に供する設備、消防用水若しくは消火活動上必要な施設の点検及び整備又は火気の使用若しくは取扱いに関する監督を行うときは、火元責任者その他の防火管理の業務に従事する者に対し、必要な指示を与えなければならない。
3  防火管理者は、総務省令で定めるところにより、防火管理に係る消防計画を作成し、これに基づいて消火、通報及び避難の訓練を定期的に実施しなければならない。
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防火管理者は、「講習で取得できる資格」なので、


現場の人にとってもらうべきです。

最悪の事態(火事など) 管理責任で逮捕もあるハズですよ
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働いていないのなら選任は出来ません。


すでに回答にあるとおり、働いていてもそれなりの権限を持った役割の人が選任されるのが筋で、一般の従業員が選任されるのも組織としてどうかと問われます。
自分自身にも名義貸しした責任は問われます。
手間はかかりますが、確たる人が防火管理者講習を受けに行くようにアドバイスするのがいいでしょう。
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こればっかりはやめた方がいいと思います。


通常は工場長や店長など権限者がなるものです。
質問者の場合、何らかの形で関係を持てば選任が
可能でしょうが、火災が起きたときの責任所在が不明なのと、
防火管理者として責を問われる可能性があります。
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Q防火管理者の管理権原者は誰がなるのが適切ですか?

防火管理者の管理権原者は誰がなるのが適切ですか?

例えば、防火管理者を定めるべき店舗を持っている会社がありました。
その会社の組織は店舗を運営する部門の他、
不動産事業など様々な部門があります。
お店の管理の担当は運営部門の担当です。
お店の運営はこの雇われている店長です。
お店の鍵は運営部門の担当と店長が持っております。

さてここで、以下の誰が防火管理権原者になりますか?
(1)会社社長
(2)店舗運営部門の部門長
(3)店舗運営の担当
(4)お店の雇われ店長

また、違う判断基準がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

消防法の専門家です。

管理権限者は誰がなる、というものではありません。消防法にも書いてありますが、管理権限を有していて、指導監督するべき立場の人が自動的に管理権限者に該当します。

ですので
(1)会社社長
(2)店舗運営部門の部門長
(3)店舗運営の担当
(4)お店の雇われ店長
の場合(1)の会社社長が権限者です。なぜなら、他の(2)~(4)のすべての人に対する決裁権を有しているからです。

会社組織の場合、会社社長(代表取締役)が権限者にならない場合は、取締役で防火管理担当の全権委任者がいる場合か、ビル管理会社に包括的に業務委託し、業務委託契約書で管理権限を委託している場合などが考えれられますが、ご質問のような直轄的な会社組織の場合、その長が管理権限者です。

ちなみに防火管理者は常時店舗に滞在し、管理監督を行なう店長がなるのが一般的です。


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