はじめての親子ハイキングに挑戦!! >>

胃癌の再発後、2度目の手術について質問があります。

昨年11月、父(70歳)が早期の胃癌と診断され、内視鏡による切除手術を行いました。
先日の定期検診(3ヶ月目)で、「また少し出て来ているようだ」と言われたそうで、
「もう一度内視鏡による切除手術をするか、外科的手術(胃の半分程度を切除)をするか決めてください。」
と言われたそうです。

(1)早期の胃癌で3ヶ月程度で再発ということはあるのでしょうか?
(2)また、そういった状況で、もう一度「内視鏡による切除」ということはあるのでしょうか?
(再発したということは、状況は進んでいて、次は必然的に「外科的手術」になるのではないかと思いました)

来週末に私も一緒に病院に行って話を聞いてくるのですが、それまでにもう少し詳しく知りたくて質問させていただきました。
言葉足らずの点があると思いますがよろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

再発は転移が伴いやすいので、今何も転移していなければ、再発ではなくて最初の手術で癌が取り切れてなかったと思われます、取り切れてない

状態をいつまでも続けると転移も心配されます、転移すると手術はできなくなります、先生の言われることはもっともで、患者さんは迷うところです、今のうちなら思い切って手術が正解かもしれません、参考意見です
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。

意味を理解せずに「再発」という言葉を使っていたようです。
lmintさんのお答えを拝見して、ようやく状況がのみこめてきました。

教えていただいたことを踏まえて、詳しく先生に聞いてきたいと思います。
大変参考になりました。

お礼日時:2010/03/09 10:18

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q胃がんの手術から一年で再発したらもう死んでしまいますか?

母(58歳)が去年の8月に胃がんの手術を受けました。
毎年受ける健康診断のバリウムでひっかかりそのあと胃カメラで再検査をしたら癌細胞が見つかりました。
その際の症状はステージでは聞かなかったのですが早期発見でリンパや他の臓器にも転移がみられず胃の3分の2を切除しました。浸透も浅かったと思います。
そのためか、その後の治療は三ヶ月に一度の血液検査や半年に一度位のCT等で様子を見るだけで服用する薬もなく放射線治療なども一切しておらず術後1ヶ月ほどで仕事に復帰できたほどです。
胃を切除してからやはりかなりやせてしまいましたがいつもの生活に戻ったようでした。
しかし、先日の定期健診の結果でCT(腹部?)に影があり、腫瘍マーカーの数値が高いとの説明を受けました。三ヶ月前の検診ではまったく異常はありませんでした。
主治医が言うには来週詳しく検査をするけれど去年の胃がんは完治といってもいいくらいだから今回癌が出てきたとするとそれは新たな癌の可能性が高いというような事を言われました。
胃がんの場合は五年生存率というのがありますがたった一年でしかも早期発見の癌だったにもかかわらずすでに胃に新たな癌が出るということはもう死んでしまうのでしょうか・・・?
転移は見られないと言われたのに胃がんの再発ではなく新たに癌の出現・・・なんてことありえるのでしょうか?
母は精神的に追いこまれてしまっています。
一年生きれただけで奇跡だった・・・とあきらめてしまっています。
今回、早期発見の新しい癌、もしくは再発だとしても三ヶ月前の検診では異常なかったのだから初期の癌でまた何かしら手術をすれば治ると思っていいのでしょうか??
医師が言うには放射線の治療や化学療法を、との話も出ているそうです。ということはもう治らないから????
まだ詳しい検査が済んだわけではないですが家族共に不安な気持ちでいっぱいです。
どなたかの体験談や専門的な意見を述べていただけたら助かります。
どうかよろしくお願いします。

母(58歳)が去年の8月に胃がんの手術を受けました。
毎年受ける健康診断のバリウムでひっかかりそのあと胃カメラで再検査をしたら癌細胞が見つかりました。
その際の症状はステージでは聞かなかったのですが早期発見でリンパや他の臓器にも転移がみられず胃の3分の2を切除しました。浸透も浅かったと思います。
そのためか、その後の治療は三ヶ月に一度の血液検査や半年に一度位のCT等で様子を見るだけで服用する薬もなく放射線治療なども一切しておらず術後1ヶ月ほどで仕事に復帰できたほどです。
胃を切...続きを読む

Aベストアンサー

最初の手術のときのステージ(病期)がわからないので判断に悩むところですが、文面からける印象は早期がんで、手術がきちんとできているので根治していると考えるのが妥当な気がします。
そして、主治医のおっしゃる所の、前回とは別のがんということも十分考えられると思います。少なくとも、そのがんがどこにあるのか(肝臓なのか、リンパ節なのか、腹腔内なのか、あるいは膵臓などの臓器なのか)の記載があってほしいと思います。そうでなければ、その後のコメントのしようがないです。

>転移は見られないと言われたのに胃がんの再発ではなく新たに癌の出現・・・なんてことありえるのでしょうか?
転移はないし、根治であったがゆえに、新たな癌を疑っておられるのでしょう。

>今回、早期発見の新しい癌、もしくは再発だとしても三ヶ月前の検診では異常なかったのだから初期の癌でまた何かしら手術をすれば治ると思っていいのでしょうか??
逆かもしれません。3か月で急激に大きくなってくるような活発な癌と考えるべきかもしれません。手術をしても抗がん剤治療などを行ったほうがいいかもしれません。

>医師が言うには放射線の治療や化学療法を、との話も出ているそうです。ということはもう治らないから????
がんの進展度合いによると思います。そもそも、どこのがんなのかという情報が必須ですが。

最初の手術のときのステージ(病期)がわからないので判断に悩むところですが、文面からける印象は早期がんで、手術がきちんとできているので根治していると考えるのが妥当な気がします。
そして、主治医のおっしゃる所の、前回とは別のがんということも十分考えられると思います。少なくとも、そのがんがどこにあるのか(肝臓なのか、リンパ節なのか、腹腔内なのか、あるいは膵臓などの臓器なのか)の記載があってほしいと思います。そうでなければ、その後のコメントのしようがないです。

>転移は見られないと言...続きを読む

Q早期ガンで内視鏡手術後の食事について

早期ガンとの診断で内視鏡手術を受ける場合、術後の食事について気をつけなければならないことはなんでしょうか。
胃切除にはあたらない予定ですが、「普通の食事」という指示だったものの、辛いものとか刺激物はよくないですよね、とこちらからお訊ねするとそうですね、という回答が帰る、といった状況で診察が立て込んでいるせいかお忙しそうで聞きたい事が十分聞けず不安です。
具体的に飲食してはいけないもの避けたいものをお聞きしたいのです。
特にコ-ヒ-(カフェインの多いものの中で大好物)は術後1カ月以上たってもまったく飲まない方がいいのでしょうか。
ガンや栄養に関する本も読んでみましたが胃(部分・全部)切除のケ-スがほとんどでした。同じように考えた方がいいのでしょうか・・・・。

Aベストアンサー

早期胃癌の内視鏡下粘膜切除(以下EMR)であれば、
胃の粘膜部分を切り取るだけなので、1~2ヶ月もすれば
普通の食事に戻してもいいと思いますよ。
ただ、確かに術後1ヶ月くらいの時期だと、人によっては
傷が治りかかっているタイミングくらいのこともあるかも
しれませんね。

さて、ガンや栄養に関する本には外科手術症例ばかりだった
とのことですが、EMR後の食事について書かれている冊子を
見つけましたので、参考URLに載せておきます。

参考URL:http://www.fpcr.or.jp/publication/pdf/syokuji.pdf

Q胃癌のステージが納得できません

父が去年11月に癌と診断されました。
手術前の検査では、大きさは8mm、5層あるうちの1層目で早期だから内視鏡で大丈夫とのこと。
12月に内視鏡での手術を受けました。
ところが、実際に手術を受け、術後の検査をしたところ、切り取った部分から細い根っこのようなものが伸びていたと言われました。
そして、それはリンパ管に浸潤しているとのこと。他に転移はないそうです。
肉眼では見えないくらいで、医師によっては見逃すほどの小さなものだそうですが、この先どうなるか分からないので、2月に胃の3分の2を切除することになりました。
ちなみに癌の場所は幽門側です。

そこで質問です。
癌のステージはIaと言われましたが、リンパ管に浸潤しているのに、Iaということはあるのでしょうか?
色々と調べてみたところ、リンパ節への転移のことは記載されているのですが、リンパ管の浸潤とは違うのでしょうか?
調べれば調べるほど、Iaというのが信じられなくなります。
胃の層とリンパ管の位置関係が分からず、
『リンパ管に浸潤しているということは、もっと深いのでは?もしかしたら、胃の外側に出てしまったのか?』と悪いことばかり考えてしまいます。

主治医は、今切っておけばほぼ100%大丈夫だと言ってくれていますが、
『リンパ管に浸潤しているのに本当に大丈夫なの?一回目の手術の時も大丈夫と言っていたのに大丈夫じゃなかったし…』といまいち信用できません。
私は、主治医に会ったことがなく全て父から聞いてるので、父が心配させないよう大丈夫だと言っているだけかもしれませんが。
父自身は、主治医を信頼してるので、全てお任せするとのこと。

本当は、主治医に直接話を聞きたかったのですが、遠方で乳飲み子を抱えている私に気遣ってか、両親は来なくていいの一点張り。
質問等を箇条書きにして両親に託したのですが、
ステージ:Ia、リンパ管に浸潤、他転移なし
だけで、補足がありません。
リンパ管が分かるような断面図をお願いしたつもりだったのですが、胃と癌の場所を描かれていただけでした。
間に両親が入っているので、意思の疎通がうまくいかず、こんなことなら行っておけばよかったとかなり後悔しています。

上記の質問に限らず、胃癌に関して何でもいいので情報をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

父が去年11月に癌と診断されました。
手術前の検査では、大きさは8mm、5層あるうちの1層目で早期だから内視鏡で大丈夫とのこと。
12月に内視鏡での手術を受けました。
ところが、実際に手術を受け、術後の検査をしたところ、切り取った部分から細い根っこのようなものが伸びていたと言われました。
そして、それはリンパ管に浸潤しているとのこと。他に転移はないそうです。
肉眼では見えないくらいで、医師によっては見逃すほどの小さなものだそうですが、この先どうなるか分からないので、2月に...続きを読む

Aベストアンサー

大変ご心配のこととお察しします。
胃癌のステージ分類についてですが、
>癌のステージはIaと言われましたが、リンパ管に浸潤しているのに、Iaということはあるのでしょうか?
癌によってステージ分類の仕方は異なります。胃癌の場合、原発巣が粘膜下層までにとどまっていればリンパ節転移があっても早期癌(ステージ0)となります。お父様の場合、術前検査ではステージ0であったものが切除標本の検索によりIAと術後の診断となったということになります。
胃癌のステージIAはリンパ節転移なし(N0)、浸潤度が粘膜下層まで(T1)となります。リンパ管浸潤というのは顕微鏡的に粘膜下層にあるリンパ管に浸潤が見られたということだと思います。この場合、治療法は胃の2/3の切除と一部のリンパ節郭清(リンパ節を取る)という手術がとなることが一般的です。

>『リンパ管に浸潤しているということは、もっと深いのでは?もしかしたら、胃の外側に出てしまったのか?』と悪いことばかり考えてしまいます。
ご心配になるのももっともですね。ですが、胃の外側まで癌がはみ出していることは考えにくいです。もしそうであれば内視鏡による術前検査の時点でわかります。ここで言うリンパ管浸潤というのは胃の壁(粘膜下層)にあるリンパ管に浸潤しているのであって、胃の外にあるリンパ管に浸潤しているわけではありません。(リンパ管は胃の壁の中にも亜存在します)

>リンパ管が分かるような断面図をお願いしたつもりだったのですが、胃と癌の場所を描かれていただけでした。
医師にとっての「リンパ管」の意味は上述の通りだと思います。akky81さんが抱いておられるイメージとは異なっており、医師の説明不足ですね。確かに間に他者が入ると医療現場でのコミュニケーションは難しいものです。

>主治医は、今切っておけばほぼ100%大丈夫だと言ってくれていますが、
akky81さんが一度お父様とご一緒に主治医から説明を受けるべきだと思います。ほぼ100%というのは数字的にそれほど間違ってはいませんが、「大丈夫」という言葉のニュアンスはいろいろです。ここをしっかり説明を受けるべきです。患者側にしてみれば「ほぼ100%大丈夫」=「再発の心配なし」でしょうし、医療統計学的には「その病院の術後5年生存率(統計的に治療成績を評価する時に使う値)がほぼ100%」という意味かもしれません。
私は最新の胃癌の治療成績には詳しくありませんが、ステージIAで根治的な外科手術がなされた場合の5年生存率は95%くらいあると記憶しています。(誤解を招かないために、5年生存率はあくまでも統計上、患者追跡期間のひとつの目安であって、5年しか生きられないという意味ではないことを補足しておきます。再発なくしっかり天寿を全うされる方も当然いらっしゃいます。)

とりあえず、お父様の場合、現在の診断に基づけば胃癌の中でも予後はかなり良いグループに入りますから、まずは医師としっかり意思疎通ができる体制を整え、ご家族全体でお父様をサポートできる環境を整えるようにすべきです。お父様の一日も早いご回復をお祈りします。

大変ご心配のこととお察しします。
胃癌のステージ分類についてですが、
>癌のステージはIaと言われましたが、リンパ管に浸潤しているのに、Iaということはあるのでしょうか?
癌によってステージ分類の仕方は異なります。胃癌の場合、原発巣が粘膜下層までにとどまっていればリンパ節転移があっても早期癌(ステージ0)となります。お父様の場合、術前検査ではステージ0であったものが切除標本の検索によりIAと術後の診断となったということになります。
胃癌のステージIAはリンパ節転移なし(N0)、浸潤...続きを読む

Q胃カメラの際、組織をとる事について

胃カメラについてです.
先ほど胃カメラの検査を終えました.目覚めた際、検査するために胃の一部の組織を取ったと言われました.

わたしはそんなに症状が悪くなくて、悪いと言っても吐きけ があるかないかくらいです. この三週間、三度ほど起きた際に胃の痛みはありましたが、今は全くの元気です.まだ若いからそんなに大きな病気じゃないと思うと以前医師に言われました.

今回組織を取ったという事は、疑いがあるからですか?それとも皆さんも毎回組織をとっているのですか?

それは何かポリープか何か実際見つかったから、組織をとったのでしょうか?それとも、胃の壁?か何かから少しとっただけなのでしょうか?すみません…皆さんに聞いても分からないですよね?けど、症状が何もなくても組織をとるのは結構ある事なのですか…?

Aベストアンサー

ほとんどの場合、組織細胞をとります。
胃潰瘍の主因となる、ピロリ菌がいるかいないかを調べるために採取します。
胃カメラを覗けば、胃の状態は目視できますが、
細菌の存在有無まではわかりませんからね。

悪い方向に考えなくても良いと思います。
「胃カメラ=組織細胞採取」
が、お決まりの診察方法です^^

Q胃のCTスキャンはどこまでわかるか

胃の痛みや不快感、倦怠感、体重減少などが1~2ヶ月続いたため、進行癌を心配し、胃のレントゲンと内視鏡検査を受けますが、すでに以下の検査は済んでいます。

・CTスキャンでは腫瘍を疑う所見なし
・腫瘍マーカー(CA19-19、CEA)も正常値
・触診も問題なし
・ヘモグロビンも正常範囲(ということは貧血なし?)

担当医は「レントゲンと内視鏡検査を診ないと確定診断はできないが」としながらも、今のところ腫瘍を疑う根拠は見あたらないとしています。
冒頭の症状を伴う胃癌があるかどうかは、CTや血液検査だけではわからないのでしょうか。

Aベストアンサー

「胃や腸の病変は、CTスキャンではわからない」というのは誤りです。
進行胃癌や進行大腸癌は、CTスキャンやエコーでもある程度診断がつく場合があります。また、CTスキャンでリンパ節転移や肝転移などがわかり、その所見から胃癌・大腸癌などを疑う場合もあります。もちろん、確定診断は、内視鏡検査が必要です。
しかしながら、早期癌をCTスキャンで診断することは困難かと思いますし、進行癌でもわからないことはあります(腹部エコーなら、早期胃癌を見つける事ができる場合がありますが)。
すなわち、CTスキャンでで胃癌があることを診断することは可能ですが、胃癌が無いことを診断することはできません。
血液検査の腫瘍マーカーは、各種癌の診断(スクリーニング)に有用ですが、腫瘍マーカーが高値であれば癌を疑うことはできますが、癌と確定することはできません。また、低値(正常値)であっても、癌を否定することもできません(腫瘍マーカーが上昇しない癌もあるからです)。
主治医の先生がおっしゃっているのは、CT、腫瘍マーカーからは癌を疑う所見は見あたらなくても、癌が有るか無いかは、実際に胃の中を見てみないとわからないという事です。(それじゃあ、どうせ内視鏡検査をするなら、なぜCTスキャンを撮影したのかということになりますが・・・)
ちなみに、胃のレントゲンと内視鏡検査を予定されているとのことですが、2つの検査のどちらとも受けてから、主治医に結果をお聞きになる予定ですか?
両方いっぺんに予定することは、あまり一般的ではありませんね。検診では、まず胃のレントゲン(バリウムを使った胃透視検査)をして、異常があれば内視鏡検査をするのが一般的。症状が有って病院を受診した場合、まず内視鏡検査をして、異常があった場合に必要に応じて胃透視検査をするのが一般的だと思います(医師の考え方も、それぞれかと思いますが)。

「胃や腸の病変は、CTスキャンではわからない」というのは誤りです。
進行胃癌や進行大腸癌は、CTスキャンやエコーでもある程度診断がつく場合があります。また、CTスキャンでリンパ節転移や肝転移などがわかり、その所見から胃癌・大腸癌などを疑う場合もあります。もちろん、確定診断は、内視鏡検査が必要です。
しかしながら、早期癌をCTスキャンで診断することは困難かと思いますし、進行癌でもわからないことはあります(腹部エコーなら、早期胃癌を見つける事ができる場合がありますが)。
すなわち、CT...続きを読む

Q胃粘膜下腫瘍の手術の体験談教えて下さい。

うちの主人が胃粘膜下腫瘍と診断されました。
腫瘍のある場所は胃の真ん中辺りで大きさは2.5cm
今度腹腔鏡手術で摘出する予定です。
今度といってもまだ手術は先のようで早くても5月後半以降だそうです。周りに同じ病気で腹腔鏡手術を受けた方がいないので実際に受けられた方などのお話を聞ければと思い質問させて頂きました。先生がおっしゃるには長くても5日程の入院で退院出来、おへそを3cm切ってそこから摘出するそうです。今まで大きな怪我などしたことのない主人は私の思う以上に心配して怖がって夜もあまり寝れず食欲もなくなってしまいこのままでは手術まで体力気力ともに心配になっている所です。似たような手術の経験のあるかたどうかアドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

補足ですが、
私も、背中に麻酔は打ちました。 たぶん部分麻酔の、硬膜外麻酔だと思います。もちろん全身麻酔もしました。
入院前の説明で、硬膜外麻酔と全身麻酔を行う事を聞きました。その時に、硬膜外麻酔を背筋に打つ事を聞き、昔経験したギックリ腰の痛さを思い出し、大変不安に成りました。入院時に看護婦さんや、麻酔担当の先生にも、「手術は怖くないが、硬膜外麻酔で痛い事が大変不安」と言っていました。
 が、あくまで私の場合ですが、手術の朝に病室で、鎮静剤を注射され、手術室に運ばれ、自分で手術台?に乗り移り、硬膜外麻酔の為に背中を丸めた所までは覚えていますが、そこからは記憶にありません。ただ、硬膜外麻酔を打たれた時に、記憶のどこかに「これが噂の硬膜外麻酔か…」と思った事は残ってます。全く、痛さの覚えはありません。今思えば、手術室に入った時には、鎮静剤で うとうとしてたのか記憶が飛び掛けていた気がします。
 私は粘膜下腫瘍が胃の裏側(背中側胃の出口近く)の為か腫瘍の大きさのせいか、開腹しているため、手術の翌日はかなりキツカッタ記憶がありますが、硬膜外麻酔(カプセルに入った麻酔液が管を通って背中に入って行く)が切れ、麻酔の効果を感じました。
 もっとびっくりしたのは、開腹部分はホッチキスで縫合してましたが、腹腔鏡の跡は、テープで傷口を閉じているだけでした。(後で聞いた話ですが、胃は勿論ですが、内部の方は縫合しているそうです)
現実、私の場合は術後10日ぐらいまで、お腹からドレイン(ホース)が出ており、ドレインを抜いた後は、テープで止めて傷口が閉じるのを待つ状態でいた。 術後5日ぐらいで退院出来るのですから、もっと楽に手術が終わると思います。不安に思う事は無いでしょう!! 
 それと、入院期間が21日間と言いましたが、21日に退院したのと間違っていました。5日に入院して21日退院ですから、16日間でした。 入院中から先生に早く退院させてとか、病院内を歩き回っていたせいか、退院後の外来で2回検診(10月まで)行き、先生に「後は自分で判断して生活してください」と言われて その日からお酒のリハビリを始めました!!水泳は翌月からです。
無茶はしませんでしたが、だめなら体が教えてくれましたから、一個づつ出来る事が判り、日々楽しみが増えて行く様な感じでした。
手術は心配でしょうが、人間の体ってすごいですよ。手術が趣味になっては変態ですが、課程でいろんな発見があることを楽しむ事が出来ると思います。 では…

補足ですが、
私も、背中に麻酔は打ちました。 たぶん部分麻酔の、硬膜外麻酔だと思います。もちろん全身麻酔もしました。
入院前の説明で、硬膜外麻酔と全身麻酔を行う事を聞きました。その時に、硬膜外麻酔を背筋に打つ事を聞き、昔経験したギックリ腰の痛さを思い出し、大変不安に成りました。入院時に看護婦さんや、麻酔担当の先生にも、「手術は怖くないが、硬膜外麻酔で痛い事が大変不安」と言っていました。
 が、あくまで私の場合ですが、手術の朝に病室で、鎮静剤を注射され、手術室に運ばれ、自分で手...続きを読む

Q胃ガンの症状と手術待ちの期間について

先日60歳の父が、胃がんと診断されました。
7月に受けた健康診断の際、ペプシノーゲン検査で陽性となり、
9/3に再検査を受け、16日悪性と診断をされました。
医師曰く「これは最近できたものではないね。」とのことでした。
来月末に私の結婚式があり、それを医師に伝えたところ、
その時期を過ぎてから治療を始めましょうとのことだったそうです。

次は9月末頃に再検査で、10月上旬に検査結果を聞きに行くのですが、
この診察・治療ペースは大丈夫なのかとても心配になっています。
結婚式のことは後回しにして、手術をしてもらいたいです。
必ず父には助かってもらいたいです。私の結婚式のせいで、父の命に何かあったら…と思うと、
一刻も早く手術をしてもらいたいです。

「最近できたものではない」と医師がおっしゃり、
治療も来月末以降と悠長にされているのは、
もう手遅れということなのでしょうか。

それとも、60歳という年齢で進行も早くないし、
以前からあったようなガンなので、
少しぐらい(1~2か月)先でも病状が変わらなそうだからなのでしょうか。

現在、父は食欲もあり、日常生活も普通の状態です。ただゲップが多くなってきているようです。
ゲップが多くなってきているということは、早期ではもうないのでしょうか。

次の検査まで日があり、上記のことを考えると不安で不安で仕方がありません。
上記の内容だけでは判りかねるとは思いますが、
どうぞご回答をお願いします。

先日60歳の父が、胃がんと診断されました。
7月に受けた健康診断の際、ペプシノーゲン検査で陽性となり、
9/3に再検査を受け、16日悪性と診断をされました。
医師曰く「これは最近できたものではないね。」とのことでした。
来月末に私の結婚式があり、それを医師に伝えたところ、
その時期を過ぎてから治療を始めましょうとのことだったそうです。

次は9月末頃に再検査で、10月上旬に検査結果を聞きに行くのですが、
この診察・治療ペースは大丈夫なのかとても心配になっています。
結婚式のことは後回...続きを読む

Aベストアンサー

お役に立てたようで。

>60歳という年齢は、進行はそこまで早くはないものなのでしょうか。父を見ているとまだまだ若く思えるので、進行も早いものかと不安に思ったりもしています。
年齢よりも、ANo.2にもあるように、がんの性質が緩やかに発育するもの(分化度の高い癌)であることの方が重要です。また、見かけの年齢と細胞の年齢は別問題です。

>状態が悪ければ、白血球の数値はもっと高いものなのでしょうか。
これは関係ないと思います。

>あと、進行ガンということになれば食欲は必ずなくなりますか?父に体調を聞いてもむかつきもなければ、胃もたれもなくゲップ以外
に感じるものは全くないと言います。それをバロメーターとしておけばよろしいでしょうか。
癌というストレスにさらされれば、食欲はなくなる人が多いでしょうし、むかつきも出れば、体調も悪くなります。本人がなんともなくても、周りが常に調子悪くないかと聞いていると、それだけでなんとなく調子悪く感じ、最終的には病気になってしまうということもあり得る話です。要するに、質問者さんが心配しすぎるあまり、お父様が病気になることもあり得るのです。過度の心配は害悪です。

>検査待ちの状況ですが、お薬を処方されているわけでもなく、お家にあるガスター10と協和のエキスロイヤルアガリクスと森川健康堂のプロポリスを飲んでいます。お薬などは飲まない方が良いものなのでしょうか。
必要ないでしょう。現状に抗がん剤を使ったところで、メリット(生存率の向上やがんの治癒)は望めませんので。
胃炎症状があれば使用も考えればよいですが、幸い症状もないようですし、必要ないとの医師の判断なのでしょう。
気になるのは、ガスター10ですが、医師の指示ですか?胃内の環境を変えてしまうのは決して望ましいことではないと思います。

>病院は、地域がん診療連携拠点病院ですし安心はしているのですが、
セカンドオピニオンを受けたいと思っています。ただ、現在の病院に対して失礼にならないかそれも気がかりです。セカンドオピニオンはしておく方が良いと思われますか。
セカンドオピニオンを受けることは自由だと思います。ただし、質問者さんの自由ではなく、質問者さんのお父様の自由です。お父様が望まないのであれば、セカンドオピニオンの必要はありません。また、何を聞きたいのかがはっきりしない場合には受けるだけのメリットがありません。何を聞きたいかという疑問点に対し、主治医がどう考えているか、それを別の意見としてのセカンドオピニオンを受けて、最終的にどのような結論を質問者さんのお父様が考えるかという過程ですから、ご自身が勉強しない限り、セカンドオピニオンも無益ですね。
個人的には胃癌であれば、かなり治療法も確立されており、ある程度の水準(地域がん診療連携拠点病院を名乗るくらいの病院)ならば、どこでもそれほど変わらないでしょう。

お役に立てたようで。

>60歳という年齢は、進行はそこまで早くはないものなのでしょうか。父を見ているとまだまだ若く思えるので、進行も早いものかと不安に思ったりもしています。
年齢よりも、ANo.2にもあるように、がんの性質が緩やかに発育するもの(分化度の高い癌)であることの方が重要です。また、見かけの年齢と細胞の年齢は別問題です。

>状態が悪ければ、白血球の数値はもっと高いものなのでしょうか。
これは関係ないと思います。

>あと、進行ガンということになれば食欲は必ずなくなります...続きを読む

Q胃癌(上皮内がん)の手術 内視鏡か切除手術か

よろしくお願いします。
胃癌と診断され治療が必要となりました。

内視鏡でもギリギリ適応だけど、調べてみて拡がっていたら
次に手術で切除ということで、選択を迫られました。

その時は、自分は内視鏡検査で麻酔をたくさんしてもらっても
非常に苦しいタイプなので
最初に切ってもらった方がいいかな・・

また、検査では2、3箇所から癌細胞が検出されたらしく
主人も絶対に最初から切除!と言います。


その時は自分もわかっていませんでしたが
上皮内がん という状態がありますよね。

それだったら、内視鏡でよいのでは・・と迷い始めました。
癌の大きさは2センチ、印環細胞癌です。

以前はその細胞だと切除しかなかったらしいですが、今は内視鏡摘出も適応らしいです。

次の診察時確認しますが、おそらく上皮内がん状態ではあるようです。

(1)内視鏡か切除手術かどちらがよいでしょうか

(2)内視鏡の場合、普段の検査時麻酔しても苦しいということは
内視鏡摘出術の時も苦しむでしょうか

ご意見いただけましたら幸いです。

Aベストアンサー

消化器内科医です。
あくまでも一般論です。
印環細胞癌は未分化癌になるため、リンパ節転移が起こりやすいタイプです。現在の胃癌学会の推奨は「手術」ですが、いくつかの条件を全部満たせは「内視鏡治療してもよいかもしれない」という扱いです。条件は2cm以下、潰瘍がないこと、粘膜病変と診断されるなどです。全部を満たすとほぼリンパ節転移がないことがわかっています。ただ、下記のデータでもわかるように2cmを越える病変を内視鏡処置しても3%弱のリンパ節転移があります。したがってこの条件を満たすかどうかが内視鏡治療の適応をきめることになります。

なお、内視鏡で胃癌切除のときは点滴で睡眠薬.鎮痛剤を持続的に点滴で使用しながら行いますので、普通の検査とはぜんぜん違いほぼ意識はありません。

参考URL:http://www.jgca.jp/guideline/category3-a.html#H2-A_1

Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。...続きを読む

Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。

Q陥凹性病変の危険度

39歳の男性です。先日、会社の人間ドックを受け、結果通知に「胃角部分に陥凹性病変が所見されますので、要再検」とあり、専門のクリニックを紹介されました。もちろん、すぐにでもと思い、幸い約1週間後に予約できました。胃カメラ検査もむろん不安ですが、やはり胃がんの可能性がとても気になります。知識としては実際に癌であると診断されるケースは少ないとか、仮に癌であっても早期発見、早期切除であれば存命率は大変高い、ということは承知しているのですが、やはり目の前が真っ白になるほどショックでしたし、癌と診断されるのが不安でたまりません。人間ドックは会社の規則で毎年1回受けており、これまで直前の3年間で2回、慢性胃炎との所見はもらってました。実際に、バリウム検査で異常が見つかり、胃カメラ検査に移行した人のなかから「癌」と診断される人の割合はどのくらいなのでしょうか。たとえ低率でも気休めにしかならないとは思いますが、専門家のアドバイスをぜひともお願いしたいと質問します。

Aベストアンサー

1)胃潰瘍は、胃透視の検査でほぼ全て「陥凹性病変」として写ります。
2)また、胃潰瘍が最も発生しやすいのは「胃角部」です。

3)そして、胃ガンの中で最も悪性度の高いスキルスは、陥凹型の
  所見にはなりません。

以上3点が、安心材料として言える事ですね。

胃ガンは不治の病ではありませんが、心労、お察しします。


人気Q&Aランキング