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枯れた生垣(紅カナメ)を復活させる方法を教えてください。生垣が数年にわたり端から枯れ始め、残っているものでも元気なものと、葉と枝の表面に白い粉がつき、上のほうを残して葉が落ちてしまっているうどん粉病のような状態のものがあります。これについては、最近消毒したところです。

枯れている紅カナメ(人の背丈ぐらいで、幹は10cm強)を抜いて、別のところにあったレッドロビンを移植しようとしたところ、枯れてから少なくとも2年は経っていて、枝は完全に乾いてパリパリなのに、根は幹よりも深くまだ湿っていて、かなり大きく掘って、根っこをのこぎりで切ったりして、幹に力をかけてようやく抜くことができました。でも深いところの根はとることができず、そのまま残っています。枯れている紅カナメの中には簡単に抜ける細いものと、このようにまだ根はかなりしっかりしている太いものがあり、このようななかなか抜けないものは、まだ生きていて復活させる方法はあるのでしょうか?枝は完全に乾いていて、このままでは葉の出てくる余地はないと思いますが、その場合はどうすればいいのでしょうか?

また、復活の可能性は低い場合、この木を抜くのにいい方法はあるのでしょうか?先の一本を抜くのに、相当な時間がかかったので、プロはどうしているのだろうと思いました。

アドバイス宜しくお願い申し上げます。

A 回答 (2件)

ベニカナメモチとレッドロビンが別物のように言われて居ますが、全く同じ


物ですよ。モチノキ科のカナメモチと中国産のオオカナメモチをアメリカで
作りだした物がレッドロビンです。

元気な物を枯れている部分に移植をと考えているようですが、ベニカナメは
生長が早いのですが根が荒く根付き難い性質があります。一度でも移植をし
た物を別の位置に移植をしても、先ほどに書いた性質があるため根付かずに
枯れてしまう可能性が高いですね。
このような場合には枯れた部分を全て取り除き、土壌殺菌と土壌改良をして
から新しく購入した苗を移植します。何もしないで枯れた部分を取り除いて
移植しても、生育はしないまま枯れてしまうでしょうね。

地上部が枯れて根だけが生きている場合ですが、根をそのまま埋めていても
何れは枯れる運命です。不要な根が残っていると移植の邪魔ですから、不要
な根は残さずに取り除いて下さい。そうしないと殺菌や改良が出来ません。

造園土木の会社に勤務していますが、このような仕事の依頼があった時には
依頼者と相談して全てを撤去し、土壌殺菌と土壌改良をして仕立て直す事を
勧めますね。残った物の間に苗を移植しても、見た目が悪くなります。
無駄な経費と労力を使うより、新しく仕立て直した方が結果としては安上が
りになるからです。

この回答への補足

ありがとうございます。種類は同じなのでしょうが、和種のベニカナメのほうが、葉も小さく成長も遅い気がします。

三本のレッドロビンを移植したところ、ご指摘の通り、一つは3日経っても元気がありません。枝葉を剪定して負担を減らしたほうがいいかなと思っています。

枯れた垣根の20cmほど後ろにレッドロビンが植わっているのですが、枯れた垣根が邪魔をして前に伸びない状態です。かといって、枯れた垣根を全部取ってしまうと隙間だらけになり、大々的に掘り返して、後方のレッドロビンを前に移したほうがいいかと思っていました。が、移植しないほうがよさそうですね。枯れた木を掘って、間に苗を植える方法を考えてみたいと思います。

残っている木を取り除くいい方法があれば是非教えてください。

補足日時:2010/05/13 12:26
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根が生きているのであれば接木が出来ますよね。


枯れている部分を根元付近から切ってしまい
同じ種類の木の枝をその切り株に接木すれば
また新たな木となって数年で元通りになります。

また、挿し木と言って土に枝を挿して
枝から根を出させて増やす方法も可能なので
生きている枝がある状態ならいくらでも復活可能です。

この回答への補足

ありがとうございます。接ぎ木という手もあるのですね。弱っている木なので、考えものですが、挿し木は是非試してみたいと思います。

補足日時:2010/05/13 12:34
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Qベニカナメが病気のようですが・・・。

ベニカナメが病気のようですが・・・。
生垣にしているベニカナメですが5月に刈り込みをしてから、添付画像のような葉になって、新芽が伸びてきません。生垣もすっかりスカスカの状態となってしまいました。近隣のベニカナメを見ても私のところと同じような状態の木が多数見られます。これは何かの病気なのでしょうか?。病気だとしたら対処方法を教えていただければありがたいのですが・・・、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ごま色斑点病じゃないかと思います。褐斑病はもう少し被害の痕が大きいです。
対策はすでに回答がついていますが、一言。
春先の新葉がでる時にごま色斑点病ならベンレートを、褐斑病ならダコニール1000またはトップジンを説明書通りに散布します。原因はかびですが落ちた葉の上でも生きているので病気になっている葉や茎はすべて剪定、除去します。落ち葉も残らず除去します。
あまりにも被害がひどいようであれば思いきった剪定をしてください。

Q病気になったレッドロビン

生垣に使っているレッドロビンの一部の葉っぱに
斑点が出来ました。
だんだん広がっていきそうだったので、
とりあえず、剪定をして、取れるものは取り、
その後で、業者の人に消毒してもらいました。
(ちょうど、いつも消毒を頼む時期だったので)

その後、新芽が出ていますが、病気の葉を全部取ったつもりが
新たに斑点のある葉っぱを見つけてしまいました。

斑点のある葉っぱは、出る片っ端から切って取った方が良いでしょうか?
取る時は、その葉っぱがついている枝ごと切った方が良いでしょうか?
自分でも、消毒を続けた方が良いのでしょうか?

なんとか、生垣全体に広がらないようにしたいと思っています。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
褐斑病のようですね。
放っておくと伝染、蔓延します。病気が発生した葉や落ち葉が伝染源ですから、今の時期ですと斑点の出た葉を摘み取り焼却します。また落ち葉も掃除して焼却します。
消毒は必ず殺菌剤(トップジンやダコニールなど)を使い春から秋口までの木の活動期に、月に3回くらいは散布することです。殺虫剤には病気の蔓延をおさえ予防する効果はないと思ってください。

すぐに病気を撲滅するのは困難ですから根気良く病葉の摘み取り、落ち葉掃除をし、定期的な殺菌剤散布をなさってください。消毒機(スプレー)をお持ちならご自分でなさったほうがいいでしょう。
殺菌剤はお近くのホームセンターや農協で手に入ると思います。

葉に発生する病気ですから枝ごと切り取る必要はないでしょう。
綺麗な生垣がよみがえってくるといいですね。

Qレッドロビンが元気がありません・・・。

レッドロビンが元気がありません・・・。

数ヶ月前になりますが、生垣用にレッドロビン(の仲間の、確かスカーレットパール)を植えたのですが、まるで元気がありません。
写真のように、葉にはところどころ黒い斑点ができ、全体的に色も茶色っぽくなってしまってます。

原因として思い当たることですが、土がそもそも悪かったのかなと思ってます。
植える際に、単に庭土を掘り返して埋めただけなのですが、庭土は結構硬くて茶色で、粘土っぽいのです。

他にも庭木があるのですが、あらかじめ黒土を入れたものは比較的元気ですが、元々の庭土のまま植えたものは、やはり葉の色があまりよくなくて、黒い斑点が出たりします。

何かの病気か害虫かと思って、スミチオンを散布したこともありますが、変わりませんでした。


このような状態なのですが、どうしたらよいでしょうか・・・。

いったん全部掘り返して、土を入れ替えないとダメでしょうか。
それとも、上から何か肥料などを施したりして、改善できる可能性がありますでしょうか。

最近は、いよいよ元気がなく、枝までしんなりとしてきてしまった様子。
気候がよくなってきて、よその庭のレッドロビンがキレイに繁っているのを見ると、ヘコんでしまいます。

アドバイスなどありましたら、どうぞよろしくお願いします。

レッドロビンが元気がありません・・・。

数ヶ月前になりますが、生垣用にレッドロビン(の仲間の、確かスカーレットパール)を植えたのですが、まるで元気がありません。
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原因として思い当たることですが、土がそもそも悪かったのかなと思ってます。
植える際に、単に庭土を掘り返して埋めただけなのですが、庭土は結構硬くて茶色で、粘土っぽいのです。

他にも庭木があるのですが、あらかじめ黒土を入れたもの...続きを読む

Aベストアンサー

数か月前と言うのは何時ですか。原因として考えられる事は「植替え時期を
間違った」「水はけが悪いのに土壌改良をしなかった」「病気かも知れない
と勝手に思い込み、必要も無いのに薬剤を使用した」等です。

レッドロビンはバラ科カナメモチ属ですが、根が荒くて根付きにく性質があ
ります。移植する時は根の活動が弱まっている時期に行います。時期として
は4月中旬から5月中旬の間を狙って移植をします。成木になった時も移植
は困難で、プロでも一歩間違うと枯れてしまう事もあります。
時期を間違えて根を痛めてしまった事が原因一つに考えられます。

次に土壌改良ですが、日当たりと水はけが良く水持ちが良い肥沃な土壌を好
みます。土質が固く粘質土では十分な根張りをする事が出来ません。
他の樹木に黒土を使用されたようですが、庭土が基本用土なら黒土も基本用
土ですから、黒土では土壌改良をした事にはなりません。一般的にはバーク
堆肥や腐葉土を使用します。黒土は火山灰土の表層土ですが、保水性や保肥
性には優れていますが排水性や通気性が悪いのが難点です。
粘質の土に排水性の悪い黒土を入れると、排水性が良くなる事はありません
よね。他の樹木が元気なのは、多少は水はけが悪い土壌でも生育するタイプ
だったからだと思います。何でも黒土を入れれば育つと言う考えは止められ
た方がいいですよ。それぞれの特性に応じた改良をする事です。

薬害に関してですが、スミチオン乳剤は殺虫剤ですから病気には効果があり
ません。スミチオン乳剤はアブラムシやカイガラムシなどに広く使用する事
が出来る薬剤ですが、発生もしていないのに使用すると薬害を起こす事があ
ります。特に苗の場合は薬剤に対しての抵抗力が弱いので、規定の希釈率で
使用すると薬剤負けを起こします。規定希釈率を更に2倍に薄めて使用する
ようにして、徐々に濃度を上げるようにします。
発生した害虫も見ないで勝手に散布した事が原因でもあります。

さて今後の対応ですが、今の時期に植替えをするのは枯らしてしまう事です
から、根周りにバーク堆肥を多めに入れて熊手等で軽く耕して下さい。
その際に根を痛めないように注意をします。
今は根を回復させる事が必要ですから、肥料は施さないで下さい。
施す時期は2月の寒肥えのみで、必要も無い時期に与えると肥料負けを起こ
し根を痛めてしまいます。肥料を与えれば元気になるだろうと思う方が多い
のですが、元気が無い時ほど何も与えないのが原則です。元気の無い時は、
養生をさせて回復を見守るしか方法がありません。ただし水切れにさせない
ように水管理だけは十分に行って下さい。

数か月前と言うのは何時ですか。原因として考えられる事は「植替え時期を
間違った」「水はけが悪いのに土壌改良をしなかった」「病気かも知れない
と勝手に思い込み、必要も無いのに薬剤を使用した」等です。

レッドロビンはバラ科カナメモチ属ですが、根が荒くて根付きにく性質があ
ります。移植する時は根の活動が弱まっている時期に行います。時期として
は4月中旬から5月中旬の間を狙って移植をします。成木になった時も移植
は困難で、プロでも一歩間違うと枯れてしまう事もあります。
時期を間違えて根...続きを読む

Q元気のないベニカナメ(レッドロビン)対策?

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後方に植えられていたレッドロビン(人の背丈程度)を、掘り返して垣根用に植え替えたところ、一週間たっても葉が垂れたままです。同時に植え替えた他の二本は、まったく元通りですが、一番大きかったこの一本は元気がありません。対策としては、どんなことが考えられるでしょうか?負担を減らすために、葉枝を多少切りましたが、もっと思い切ったほうがいいのでしょうか。掘り返して、浅く植えたほうがいいのでしょうか。水やりを含め、アドバイスをお願いいたします。

枯れて上部にしか葉がついていない古いベニカナメの生垣もありますが、どうすれば、また全体に葉がつくようになるのでしょうか?植木の高さをそろえようと思っても、そこを切ってしまうと葉がなくなってしまうので、それもできません。枯れている木はあきらめて、新しい苗を植えるしかないのでしょうか?このベニカナメは前出の新しいレッドロビンよりも、葉が小さくて細く、色も薄いタイプです。

宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

正確にはベニカナメモチと言います。カナメモチと中国産のオオカナメモチ
の雑種をアメリカで作りだしたのがベニカナメモチ(レッドロビン)です。
カナメモチの根は荒いのが特徴で、移植をしても根付き難いので植付ける時
は植替えをしなくても済む場所に植付けをする事が大切です。
どうしても移植をする必要がある時は、春の後半から夏の前半に行うように
します。この時期に移植をすれば大丈夫と言う事はありませんが、時期外に
移植をするよりも確率は高くなります。成功率は半々と思って作業された方
が安心が出来ると思います。

先程にも書きましたが、根が荒いと言う事は細根が少ないと言う事です。
細根が少ないと水分や養分の吸収率が悪くなるので、移植をした場合は今回
のような症状になってしまいます。出来るだけ根を痛めず掘り上げて、根巻
きをして根を乾かさないようにする事も根付きを良くする方法です。
このまま管理を続けられて、症状が良くならなければ根が傷んで駄目になっ
たと判断し、諦めるしか手はありません。

確かに樹木の負担を軽減するため、植栽前には軽く剪定を行います。だから
と言って負担を軽減させるために更に強剪定をしてしまうと、負担を軽減さ
せるのではなく負担を大きくさせてしまう事になります。切れば負担が軽減
されると安易に考えない事です。

移植をした時に、バーク堆肥を掘り土に混ぜて土壌改良をしましたか。
移植をした時に、化成肥料などを土に混ぜたりしていませんか。
水切れをさせないために、土の乾きに注意しながら水遣りをしていますか。

正確にはベニカナメモチと言います。カナメモチと中国産のオオカナメモチ
の雑種をアメリカで作りだしたのがベニカナメモチ(レッドロビン)です。
カナメモチの根は荒いのが特徴で、移植をしても根付き難いので植付ける時
は植替えをしなくても済む場所に植付けをする事が大切です。
どうしても移植をする必要がある時は、春の後半から夏の前半に行うように
します。この時期に移植をすれば大丈夫と言う事はありませんが、時期外に
移植をするよりも確率は高くなります。成功率は半々と思って作業された方
が安心...続きを読む

Q植栽(生垣)を植えるのに適切な時期

自宅の植栽(主に生垣)を、業者様に植え替えして頂く予定にしております。
具体的に言いますと、サザンカ&ヒイラギを抜いて、全てレッドロビンに植え替える予定です。

そこで質問させて頂きたいのですが、
植栽を植え替えるのに適した時期というのがあると思うのですが、これからの時期の植え替えは、いかがなものでしょうか?

1年を通して、植えるのに
○「絶対適切でない時期」
○「あまり適切でない時期」
○「適切な時期」
を具体的に教えて頂けると助かります。

当方 近畿に在住しております。
ご存知の方、どうか御教授頂けると幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

どんな樹木にも植付け時期がありますが、造園屋や植木屋は樹木に関しては
プロですから、時期に関わらず植栽を行います。だからと言って樹木に対し
て知識がない素人も同じように植栽が行えるとは言えません。素人が植栽を
する時は、本等に書かれている時期を守った方が失敗は少ないです。
プロは樹木を枯らさせないようにするための知識や経験が豊富ですから植栽
を年間を通して行いますが、穴を掘って埋めれば勝手に生育する樹木は存在
しませんので、確実に植栽を行うには時期は守られた方が良いですね。

レッドロビンはモチノキ科の常緑小高木で、基本的に3m以上には生長しま
す。英字が使われていますが原産地は日本で、正しくはベニカナメモチノキ
と言います。暖地性の樹木ですが、意外と寒さには強い樹木ですから、関東
から南の地域でしたら問題無く生育します。もちろん生垣も適しています。

植栽時期は4月から5月上旬と、9月から10月上旬が最適です。一番良い
時期は4月から5月上旬です。日当たりと排水性と保水性の良い肥沃な場所
を好みます。現在植えてあるヒイラギとサザンカを撤去したら、バーク堆肥
を多めに混ぜて良く土と混ぜて土壌改良をしてから植え付けます。
適切な時期は上記に書いた通りの中で4月から5月上旬で、あまり適切では
ありませんが植栽は出来る時期は9月から10月上旬と考えて下さい。
それ以外の時期は不適切だと認識して下さい。
レッドロビンの場合は冬場は休眠するので、休眠から覚めて活動を再開しよ
うとする前に植栽をした方が、良く根張りをするからと言うのが理由です。

植栽をする時に常に考えて欲しいのは、失敗を少なくするために植栽時期は
必ず守る事、植栽前には必ず土壌改良をする事、樹木に最適な場所に植える
事、元肥を入れる時は必ず被せ土をする事、穴を掘って埋めれば勝手に育つ
とは思わない事、苗の場合は必ず支柱を立てる事です。

生長して生垣に仕上がった時の状況を予め予測し、最初から狭めて植えない
事です。サツキやタマツゲのような低木は30~40cmの間隔で十分です。
レッドロビンのように2m程度の生垣にするような樹木は、70~80cmは
間隔が必要です。また支柱は必ず必要で、180~200cmおきに杭を打ち
込む必要があります。その杭を利用して竹を横にして固定し、この竹に苗の
幹をシュロ縄で縛って固定します。
杭や支柱が必要な理由は、風が吹いて根が踊って(根元がグラグラする事)
しまい、活着(根張りの事)が悪くなり根付かなくなるので必要な訳です。
完全活着までは2~3年は必要です。完全に活着すれば杭も支柱も不要にな
りますから、完全に活着すれば取り除かれて構いません。杭は確実に打ち込
む事が必要です。杭と竹は釘で固定しますが、竹と苗の固定は結束帯を使用
して、軽く締めるようにすれば楽だろうと思います。

まだ苗は購入してませんよね。もし購入しているなら、今は植栽が出来ませ
んので、とりあえずは仮植えにして植栽時期まで管理をします。
まず庭の何処でも構いませんから、浅い溝を苗が入る長さ分だけ掘ります。
苗の根に麻布が巻いてある時は、麻布を取らないで穴に入れて土を被せて下
さい。ポットに入っている時は、ポットのままで埋めます。
時期が来たら掘り起こして上記に書いた方法で植栽をします。
麻布は既に朽ちていますから、取り外さなくても鎌みませんが、ポットは腐
りませんので、必ず取り外します。
まだ苗を購入していないなら、購入店に3月下旬頃に注文をして、4月上旬
の植栽に間に合うように仕入れて貰います。この方が確実です。

元造園土木の会社に勤務していて、その時の経験から回答させて頂きました
が、分かりにくい点があれば再び質問をして頂けたら、その事に対して回答
をします。

どんな樹木にも植付け時期がありますが、造園屋や植木屋は樹木に関しては
プロですから、時期に関わらず植栽を行います。だからと言って樹木に対し
て知識がない素人も同じように植栽が行えるとは言えません。素人が植栽を
する時は、本等に書かれている時期を守った方が失敗は少ないです。
プロは樹木を枯らさせないようにするための知識や経験が豊富ですから植栽
を年間を通して行いますが、穴を掘って埋めれば勝手に生育する樹木は存在
しませんので、確実に植栽を行うには時期は守られた方が良いですね。

レ...続きを読む

Qつげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。

つげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。
垣根のつげの木がだんだん枯れてきていますが考えられる原因はどんなものがあるでしょうか。
かれこれ30年近くなる庭の垣根として植えているつげの木が近年少しずつかれてきています。
秋口に枯れが出てきます。垣根が歯抜けになり見苦しいのですが原因は何でしょうか。
モグラのトンエルをみかけます。また酷暑も関係しているのかと思ったりします。
肥料はできる範囲で化成肥料を年に1回春に施しています。暑い時は一日おきに
水もできる範囲でやりますが石垣の上に植えているので相当乾燥するものと思います。
原因と対策を是非教えてほしいのですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸性土質に傾いた事や、土壌が長年何もしな
かったため固くなり根張りが十分に出来なくなっている事、葉と葉との間
が密集しているため風通しが悪くなり、病害虫が発生しやすくなっている
事などが考えられます。
枯れた物は元には戻りません。部分的に生きていても回復する事は難しい
ので、その内に枯れてしまうでしょうね。

垣根を元通りの状態に戻させるには、大掛かりになりますが植替えをして
仕立て直す事しかありません。
現在の垣根を見て、枯れた部分がどの程度あるかを調べます。それにより
何本不足しているのかが分かるはずです。
必要な本数を園芸店(樹木を扱っている店)に注文し、作業に必要な資材
などを準備します。
植替えるためには土壌改良が必要で、そのためには堆肥や腐葉土が必要で
す。また酸度調整のための苦土石灰も必要で、事前に用意します。
それと寒冷紗か遮光幕を用意して下さい。植替え時に必要です。
黒いビニールポットも用意します。掘り上げ時に必要です。

苗が自宅に到着したら、苗を一ヶ所に詰めて置いて寒冷紗か遮光幕を被せ
ます。苗を植え付けるまでは被せておき、乾かさないように水遣りだけは
行って下さい。次に枯れている物や枯れかけている物を抜きます。これら
は植付けをせずに処分するので、根に土は付いていなくても大丈夫です。
次に元気な物を掘り上げます。出来るだけ根に付いた土を残すようにして
掘り上げ、黒いポットに収まるようにするため、はみ出た根は切ります。
1本づつポットに入れて保管します。全て掘り上げたら、移植する場所を
スコップや鍬で掘り返し、出て来た根などを取り除きます。石が出て来た
時は撤去しなくても構いません。掘り返す深さは30~40cmを目安に
します。浅いと土壌改良にはなりません。
耕し終えた場所に苦土石灰や堆肥を入れ、鍬で耕すように十分に混ぜ合わ
せます。表面を均等に均したら土壌改良と酸度調整は完了です。

次は移植をします。植付けは千鳥植えにしますが、苗との間隔は苗の枝と
枝とが軽く触れる程度が理想ですが、初心者には分かりずらいので、株の
間隔を20~25cm程度にして下さい。植え場所に割箸を目印として1
本差します。日が良く当たる方向に新しい苗を植え、元々あった物は後ろ
に植えるようにします。移植ゴテで株より少し大きめな穴を掘り、高植え
にして植付けをします。高植えは根元に少し土が被る程度に植える方法で
す。間違っても深く植えないで下さい。

植付けが終わったら水を十分に与えます。根が完全に活着するまでは最低
でも1ヶ月は必要ですから、水切れにさせないように天気の良い日は朝夕
の水遣りは欠かさないようにします。水切れを起こすと枯れます。

肥料は与えません。与えるのは翌年で十分です。与えるのは化成肥料でも
構いませんが、堆肥に混ぜられて与えると手間が省けます。時期としては
8~9月の間に1回だけです。与える時は根元から離れた場所に与えるよ
うにします。現在は春のようですが、与える時期は樹木の種類で違います
から、何でも春に与えれば良いとは思わないで下さい。

暑い時こそ水は必要ですから、1日おきでは水不足になりますよ。朝夕の
2回は必要な時もあるかも知れません。また出来る範囲では与えた事には
なりません。石垣の上なら、多過ぎたかなと心配する位に与えます。

モグラは無罪です。今回の件に関しては関係ありません。

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸...続きを読む

Q紅かなめの挿し木で?

紅かなめの枝を切って 挿し木しましたら
10日くらいなりますけど 生きてるようです

挿し木が垂直じゃなくて 斜めになってますけど
垂直に 植え直したが良いでしょうか?

Aベストアンサー

挿し木を確実に成功させるには庭土に直接挿すよりも、面倒でも無肥料の土単体を用いた方が良いことは良いですね。
無肥料の土とは、肥料も入っていない、腐葉土などの腐植質も入っていない土、例えば鹿沼土や赤玉土、あるいは川砂やバーミキュライトやパーライトなどが上げられます。どれでもよいからそれを単用します。(私は鹿沼土が好きですが。)

挿し穂をハサミで切って、前述したように葉の量、面積を減らしてやり、挿し穂の長さが8cmぐらいになるように、鋭利なカミソリなどでスッと手前に斜めに引いて切り口を作ります。
それを2~3時間ぐらい水揚げして挿し木用土に植え付けますが、ルートンなどの発根促進剤を切り口に付けておいても良いでしょう。(特に無くとも構わない。)

浅型の6号駄温鉢と高さ2cmぐらいの7号受け皿を用意し、鉢に鉢底ネットを敷き用土を入れ、ジョウロなどで灌水し土を湿らせておきます。
いきなりズブッと挿すのではなく、細い棒で植穴を作ってやっておいてそれに挿し込み、指でまわりの土を固めてやり挿し穂を安定させます。
挿す深さは3cmぐらいです。また6号鉢には何本か植えられるでしょう。

受け皿には水を溜め、水遣りしたり霧吹きで水スプレーしたり、No.1で前述したような管理をします。
挿し穂がグラついたり回ったりする内はまだ発根していません。少し発根してくればこれらは治まってきます。
挿し穂が十分安定してくれば、受け皿は取り去って通常の水遣りだけで管理しても構いません。なおこの間は肥料類は一切与えないようにします。

新芽が伸びてくれば、十分発根して「鉢上げ」できますから、今度は培養土を使い、鉢植えとして1年ぐらいは育てます。地植えはそれからが良いでしょう。

これは紅カナメだけではなく、挿し木の基本です。
私の回答がメンドクサイと言われればそれまでですが、庭土に直接挿すのはいささか素人臭いといわざるをえませんね。
もうしばらく経って運よく根づけば、ハンドスコップで苗を少し大きめに堀りあげ、表面の土だけ軽く落として苗を真っ直ぐにして上手く埋め戻してやれば良いでしょう。

挿し木を確実に成功させるには庭土に直接挿すよりも、面倒でも無肥料の土単体を用いた方が良いことは良いですね。
無肥料の土とは、肥料も入っていない、腐葉土などの腐植質も入っていない土、例えば鹿沼土や赤玉土、あるいは川砂やバーミキュライトやパーライトなどが上げられます。どれでもよいからそれを単用します。(私は鹿沼土が好きですが。)

挿し穂をハサミで切って、前述したように葉の量、面積を減らしてやり、挿し穂の長さが8cmぐらいになるように、鋭利なカミソリなどでスッと手前に斜めに引いて...続きを読む

Qレッドロビンを食べる毛虫退治について

いつもお世話になっております。
うちの庭のレッドロビンに写真のような毛虫がたくさんついてしまいました。
同じような害虫を退治された方、よく効く駆除剤をご存知の方おられましたら教えて欲しいです。

Aベストアンサー

画像を見る限りでは毒針を持つ毛虫には見えません。本当は毛虫の種類
を調べて確認し、レッドロビンに作物登録がされている薬剤を使用する
のが基本ですが、毛虫に一般的に使用されているスミチオン乳剤に展着
剤を混ぜて散布して見て下さい。基本的には1000倍に薄めて使用す
るのですが、とりあえずは1500倍に薄めて散布をして、1週間程度
様子を見られて下さい。それで効き目が悪いようなら通常の1000倍
に薄めて使用して見られて下さい。1回では効きませんから、1週間置
きに2~3回ほど繰り返して散布をして下さい。

Q目隠し用の木で手入れいらず、虫無しの木は?

隣家との目隠し用に植えていたゴールドクレストが枯れてきたので、別のものに植え替えようと思っております。
私自身、ほとんど庭木の手入れをしない無精者なので(この木も隣家に「目隠しとして植えてくれ!」と言われてしぶしぶ)、念入りな剪定や頻繁な水やりなどの手間のかからない木を探しています。
春先に大量に毛虫がついてイヤな思いもしたので、虫もつかないものがいいです。
高さは2mくらいまでで、5本くらい植えたいのですが、いい木はありますか?
環境としては、日光は午前中くらいしか当たらず、1m×3mくらいの場所に何本か植えたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

うーん目隠で手入れの要らない木って難しいですよ?

目隠になる木は葉が密になりますし、密になるには生育が旺盛な訳で、当然刈込みとか必要ですし・・・。
質問の趣旨から外れますが目隠フェンスにしてみてはいかがでしょうか?
初期投資は掛かりますが手間要らずですし、アルミなどの金物なら何十年かは保ちます。

え、駄目?
えーと、では「ソヨゴ」などどうでしょう。成長は遅めですが、日陰に強く、葉が密になります。2mくらいとなると、この木としては結構大きめの部類に入ります。虫も付きません。肥料も必要ないでしょう。予算はちょっと・・・まぁ何というか・・・(汗)

Qアカメともうひとつの正式名称は?

昔から「アカメ」と言ってきていた植物の正式名称(?)が知りたいのです。
特徴は、
目隠しのために植えられている。
新芽・・・というよりも、新しい葉が赤い。
(先端の葉が赤い)
花が咲いたり、実をつけたりしたのは見たことがない。
低いものでは、高さ1mほど。成長したものでも人より高い程度しかみたことがないです。

これだけの特徴ですがわかる方教えてください。

あともうひとつ。
アカメと同じようなもので、こちらは先端が赤くなるのではなく、黄色くなるものです。
特徴はアカメと同じです。
まさに今の時期に黄色い先端がきれいになってます。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

「カナメモチ」「ベニカナメモチ」「レッドロビン」すべて近似種ですので、どれも正式名称になります。

おっしゃっているのは中低木種の「レッドロビン」か
「ベニカナメモチ」だと思います。
並べて比較すれば、ベニカナメの方が赤みが強いです。
「カナメモチ」は高木種ですので
通常は広い公園などでしか使いません。

花を見れば違いがわかります。
「ベニカナメモチ」は黄みを帯びた白い花。
「レッドロビン」は花びら自体は真っ白なのですが
がくが赤いため、全体的にピンク味を帯びた花に見えます。
どちらも余り目立ちませんが赤い実がなります。

もう一つの黄色い葉のものですが
この時期の新芽は黄色味を帯びたものが大半ですので
それだけでは限定はしにくいですね。。。
明らかに黄色ということであれば
キンマサキ、イヌマキあたりでしょうか…。

余談ですが「カナメ」の植栽をお考えですか?
九州など暖かい地方の方でしょうか。

もしそうであれば、非常に厄介な害虫がつく事が考えられます。
蛍光グリーンの毛虫で、ミクロ単位の毛がびっしり生えています。
これに少しでも触れるとかなりの痛みと腫れを伴い
完治までに1週間程要します。

購入の際に植木屋さんに相談されるか
ご近所に植えてあるお宅があるなら
夏季に葉の裏をそっと覗いてみてください。
近隣で蔓延していなければ大丈夫でしょう。

ただしお子さんが通る傍などでしたら本当に要注意で
垣根として植えてあったものを全部植え変えたり
バス停そばの植栽を他の樹木とかえるため
前面撤去した記憶があります。

「カナメモチ」「ベニカナメモチ」「レッドロビン」すべて近似種ですので、どれも正式名称になります。

おっしゃっているのは中低木種の「レッドロビン」か
「ベニカナメモチ」だと思います。
並べて比較すれば、ベニカナメの方が赤みが強いです。
「カナメモチ」は高木種ですので
通常は広い公園などでしか使いません。

花を見れば違いがわかります。
「ベニカナメモチ」は黄みを帯びた白い花。
「レッドロビン」は花びら自体は真っ白なのですが
がくが赤いため、全体的にピンク味を帯びた花に見え...続きを読む


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