《症例紹介》
 100歳の女性、肺炎の為入院されていましたが、経過良好で現在経口摂取を開始しました。麻痺はないが長期臥床の為筋力が低下しており、姿勢は背もたれがあることで安定し、ベッド上の生活である(日常生活全介助)。口頭指示にて理解され、嚥下は良好であるが、自力で口を中々あけることができません(歯がなく、おちょぼ口になる等)
 現在ミキサー食やプリン等摂取するのですが、中々スプーンにて介助がうまくできず、ストローにて摂取したりと対応しております。

 どなたか、こんな機器を使ったらなど介助方法を教えて頂けたらと思っております。ご意見をお聞かせください。
 あまり身体状況を詳しく説明できてないと思いますが、よろしくお願いします。


 

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

 講演会で聞いた話ですが 入れ歯が効果があるとのことでした。

ただし 高齢者の介助などに理解がありやる気と根気を持った歯科医の先生がいらっしゃるかどうかにかかっているのですが・・・
 講演会のビデオでは、驚くほどしゃきっと回復されていました。

 実際に見たわけではないので悪しからず。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 早速の回答ありがとうございます。
 当院は精神科でして、身体的介護にはあまり自信がなかったもので・・・参考にさせていただきます。
 当院には歯科の先生がいますので、相談してみたいと思います。
家族との相談もありますし、その話の結果検討してみたいと思います。

 

お礼日時:2001/04/03 00:02

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q介助の人が介助できなくなった場合

自宅で親などを一人で介護している場合の話です。
介護される側は一人で立ったりすることが困難です。

こういう場合、介助者が怪我や病気などで突発的に介助できなくなった場合はどうすればよいのでしょうか?

現状、回復見込みもあるので
地域の介護相談、もしくは介護認定は受けておりません。

よくニュースなどで、親子とも亡くなっているのが見つかる・・・
というのを目にしますが、私も倒れたら同じようなことになってしまうのではと不安です。

Aベストアンサー

 介護保険の認定を受けたからといって、必ずサービスを使わなければいけないというわけではありません。

 介護認定を受けていれば、介護者が突発的に介助できなくなった場合に「緊急ショートステイ」といって、ショートステイを使うことができます。
 そして、ショートステイ中に介護者の回復ができないようであれば、ケアプランを作成して、ヘルパーさんなどをお願いします。

 お母様が、回復の見込みがあるとのことですが、すぐにでも回復するというわけではないのですから、今だけでも介護保険を利用されてはいかがでしょうか?

Q食事介助、清拭、入浴介助、オムツ交換・・・

食事介助、できれば講習だけでも講座を受けたいと思ってます。
シュミレーションとして自分で体験するにも色々な事情から練習相手がいません。

講座を受けるとしたらホームヘルパーの講習になるのでしょうか?在宅介護の講座でも基礎はつかめるなら講習を受けたいと思ってます。

Aベストアンサー

おはようございます、素人です。

その目的にもよると思いますが、被災地の援助のつもりなら、一番役に
立つのは知識ではなくやる気だと思います(介護には資格は必要ではあ
りません)。現地に向かいましょう。ボランティアとして参加すればい
いでしょう(その前に現地のボランティアはどこでコントロールされて
るのか調べてそこで応募した方が良い気がします)

そうじゃなくて将来を見据えてということなら、ホームヘルパー2級の
講座を受ければ良いでしょう。通学でも通信教育でも実技練習あると思
います(ただ通学でも1ヶ月、通信教育なら3~4ヶ月かかりますし、
講座もそれなりのお金がかかります。求人はそれほど多くありませんが
無資格OKな所もありますので、働きながら資格を得る事も不可能ではあ
りません(ただしライバルとある他の応募者はホームヘルパー2級の資
格を持ってますので、かなり厳しいでしょうね))

Q高齢者の臥床時の上着と靴下について

お世話になります。

以前、特養で働いていた際に利用者さんの臥床の際は、必ず靴下とカーデガン等の上着は脱いでもらうようにと教育を受けていました。(服が薄手の場合や足を冷やしてはいけない等理由がある方は除きますが)

私は単に自分がゴワゴワした格好で寝るのは気持ちが悪いし、足は水虫を防ぐ意味も含めて、そうしていました。

しかし今の職場では徹底している人は少なく、誰も何も言わないので疑問に思っています。

また、起きてベッドから出る人は別ですが、暖房も空気が乾燥するから夜間は控えめかもしくは不要では?と思います。

実際どうなんでしょう?
理由も添えて教えて頂けましたら有り難いです。

Aベストアンサー

私のホームでも、カーディガンなどの上着と靴下は、脱いで頂いております。
お話にあるように、衣類のごわつきを避けるため、白癬予防のためです。また、衣類での体温調節を行うため、転倒防止のため、などの理由も挙げられると考えます。
ただ、昼寝など日中の臥床時は、上着は脱ぎますが、靴下は履いて頂いたままの対応をしております。

夜間の空調はやはり控えめにしております。下肢が冷えやすい方については、
湯たんぽや、電気行火などで対応しております。

Q嚥下障害があり、歯がない人

どうやって飲み込んでるのでしょうか?

Aベストアンサー

おはようございます。
介護職です。

歯がない方は、歯茎と上顎、舌ですり潰すように咀嚼されています。
それを口の中で自分が飲み込みやすい大きさに整えて嚥下されているのではないでしょうか。
嚥下に障がいがある方は、咀嚼に時間をかけておられますし、専門職が対応するなら、食事形態を柔らかくしたり、刻んだり、ペーストやソフト食で嚥下しやすいように工夫すると思います。

Q80歳の義父:痴呆症状あり、嚥下困難で誤嚥性肺炎のため胃ろう形成、「食

80歳の義父:痴呆症状あり、嚥下困難で誤嚥性肺炎のため胃ろう形成、「食べたい」との欲求あり
いつも皆様のご質問とご回答で勉強させていただいております。
父は有料老人ホームに入居して6年になります。入所当初は、痴呆もほんの軽い程度でしたが、最近、進行してきたようです。成年後見人には、自分がなっております。
3ヶ月ほど前に、食べ物か何かを誤って気道に入れたようで、肺炎となり、関連病院に入院し、嚥下困難とのことで「胃ろう」を作られ、ホームへ戻ってきました。チューブを外してしまうので、手を拘束されています。
従来より食べることが好きで、これまでも何か珍しいものやおいしそうなものを買って持っていくと、たいへん喜んで食べておりました。それが、肺炎を起こしてから、ホームの方も胃ろうからの経管栄養のみで、口から食べさせてくれません。本人は、そのことが不満で、「食べたい、食べたい」とうったえています。
担当医に相談し、口から食べさせてもよいとの了解を得たのですが、ホームの職員さんはあまりよい顔をされません。食事後に、誤嚥+窒息となればと不安なのは、自分も同様に考えているのでよくわかります。家内もこれまでよくしてくれましたが、窒息が考えられるこの状況では精神的にも家内に負担をかけてしまうので、血のつながった者だけで経口食を与えていきたいと思います。家内は十分してくれましたので、万が一、家内が食べさせてくれた時に窒息等となってはと思ってるのですが、考えすぎでしょうか。
また、健常ならばいざ知らず、痴呆が進んできた父にとって、胃ろうが果たして良かったのかどうか正直わかりません。形成の手術(といっても簡単なものでしたが)に同意しておきながら、父にとっては不本意だったかもしれません。今更わがままな考えですが、胃ろうを除去してしまうことも考えております。
まとまりのない文章で恐縮ですが、ご意見・アドバイスを頂戴できれば幸甚です。

80歳の義父:痴呆症状あり、嚥下困難で誤嚥性肺炎のため胃ろう形成、「食べたい」との欲求あり
いつも皆様のご質問とご回答で勉強させていただいております。
父は有料老人ホームに入居して6年になります。入所当初は、痴呆もほんの軽い程度でしたが、最近、進行してきたようです。成年後見人には、自分がなっております。
3ヶ月ほど前に、食べ物か何かを誤って気道に入れたようで、肺炎となり、関連病院に入院し、嚥下困難とのことで「胃ろう」を作られ、ホームへ戻ってきました。チューブを外してしまうので...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは^^

施設の職員がいい顔をしないのには、おっしゃるとおり 窒息、誤嚥性肺炎などのリスクももちろん
ありますが、三食の食事介助をしなくて済むから 経管栄養でいてくれたほうが楽なんです。
入居者は他にも居ますし、手の掛かる方も沢山居るでしょうし、業務は山のようにあるからです。
職員の都合です。

本当なら、医師の了解を得たのですから ケアマネや、栄養士と相談の上
少しずつ経口摂取していいはずです。
施設側に 強く訴えてみてはいかがでしょう?

口から食べ物を食べ 噛み味わうことは とても大事だと思います。
生きている実感さえ味わえます。

とってもとっても不謹慎な言い方をします。
たとえ 経管栄養で生きながらえても お父様は幸せだと思っているでしょうか?
私は 介護職をしていて つくづく思うのです。
本人が望むなら 食べさせてあげた方が幸せだと。
結果 亡くなってしまったとしても 本望じゃないかと・・・

人はいつかは死ぬものです。 80歳までがんばってきたのだから
残りの人生 好きなもの食べて好きなようにしてもいいのではないでしょうか?
ご家族としては、少しでも長く 生きていて欲しいと思うでしょう。
でもどこかで 割り切ることも必要だと思うのです。
決して 諦めるとは違います。

人間としての尊厳とか、難しいことは言えませんが、
ただ 食べること 味わうことは、生きる希望でさえある。
と 思うのです。

まず、おやつにゼリー ひとくち
それだけでも お父様は とっても喜んでくれるはずです。

責任は取るから!ぐらいの勢いで 話し合えば 施設側もノーとは言わないと思います。

こんにちは^^

施設の職員がいい顔をしないのには、おっしゃるとおり 窒息、誤嚥性肺炎などのリスクももちろん
ありますが、三食の食事介助をしなくて済むから 経管栄養でいてくれたほうが楽なんです。
入居者は他にも居ますし、手の掛かる方も沢山居るでしょうし、業務は山のようにあるからです。
職員の都合です。

本当なら、医師の了解を得たのですから ケアマネや、栄養士と相談の上
少しずつ経口摂取していいはずです。
施設側に 強く訴えてみてはいかがでしょう?

口から食べ物を食べ 噛み味わうこ...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報