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鉄の熱が伝わる時間。-30℃の鉄を+30℃の部屋へ入れた時に、鉄が完全に+30℃になる時間の計算と方法がわかりません。
また、鉄とステンレスでは時間は違うのですか?

外で保管している部品を室内(30℃管理)で使用した際に、結露が起こり、結露がなくなるまでの時間をしりたいのですが・・・
「部品を室内に入れて、何分後に組立なさい」と言う規定を作りたくて。

教えてください。

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A 回答 (2件)

こんにちは。



・まず、「完全に室温と同じ30℃」になる時間を計算すると、その時間は無限の未来になります。
 一例として、「28℃になるまでの時間」というような条件が必要です。
・熱容量や比熱が大きいほど、温度が変化しにくいです。
・熱伝導率が大きいほど、温度が変化しやすいです。
・鉄の形状が大きく関係します。薄い板状であれば温度はすぐ変わり、球体は変わりにくいです。
・周囲で空気が動いているのと動かないのとで違いがあります。

以上のことからわかるとおり、計算は複雑を極めますので、
実験で求めるのが最もよいということになります。
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この回答へのお礼

素人なので、簡単にできると思っていましたが、難しそうですね。
実験でやってみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/26 03:08

既に回答がありますが、作業前夜等に恒温室に入れる等で試した方が早いと思います。



厳密に計算しようとすると、結構面倒な割には当てにならない結果になると思います。あと温度だけでなく湿度も関係しますし、温度差も関係しますから・・・。
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この回答へのお礼

そうですか・・・机上では難しいですか・・・ 
恒温槽への試験はやろうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/26 03:04

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Q温度が均一になるまでの時間の計算式

<樹脂膜の上面と底面の温度差が無くなる時間>
100×100mmの大きさ、厚み10mmの樹脂膜を上面からのみ加熱(200℃程度)し
樹脂膜の底面が200℃に到達する時間を知りたく思います。

XY方向への熱の伝達を考えると難しくなってしまうので、Z軸(厚み)方向のみ伝達す
るものとして考えたいと思います。

※樹脂膜の熱伝導率1.0(W/m・k)

ネットで調べていたのですが、今ひとつ理解できず・・・ 皆様のお力をお借り出来れ
ばと思い質問させて頂きました。

計算式を教えて頂けますと助かります。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

上面温度が200.0℃で下面温度が200.0℃になる事は有りませんが
下面温度が180℃くらいでサチるまでの時間で良いなら


八光電機 Q&Aキット
http://www.hakko.co.jp/qa/qakit/html/index2.htm

「熱の計算: 熱伝導」
http://www.hakko.co.jp/qa/qakit/html/s01040.htm
「熱が伝わる物体の温度差」

「熱の計算: 容量計算」
http://www.hakko.co.jp/qa/qakit/html/s01010.htm
「物体を温度上昇させるのに必要な容量」


日本ヒータ
ホーム > 設計資料 > 熱計算
http://www.nippon-heater.co.jp/designmaterials/calculation/
3.加熱に要する電力
(1)流れない液体・固体
  体積VをH[ ](時間)で温度差Δt(t0→t)℃ に加熱する電力

ホーム > 設計資料 > 加熱電力早見表
http://www.nippon-heater.co.jp/designmaterials/wattage/

上面温度が200.0℃で下面温度が200.0℃になる事は有りませんが
下面温度が180℃くらいでサチるまでの時間で良いなら


八光電機 Q&Aキット
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「熱の計算: 熱伝導」
http://www.hakko.co.jp/qa/qakit/html/s01040.htm
「熱が伝わる物体の温度差」

「熱の計算: 容量計算」
http://www.hakko.co.jp/qa/qakit/html/s01010.htm
「物体を温度上昇させるのに必要な容量」


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