出産前後の痔にはご注意!

障害年金の申請(初診日・受診状況等証明書)について

当方、36才の女性で10年以上躁うつを患っており、
この度、障害厚生年金で申請をしようと思っております。

初診日となる病院には、パニックと過呼吸で救急車で運ばれ
3日ほど入院し、鬱じゃないかと言われました。

その病院は、病院自体がリニューアルをしてカルテや入院録が
ないとのことです。

さまざまな社労士さんのサイトで確認をすると
---------------------------------
できるだけ古い病院まで遡ります。 できれば初診日に受診した直後の
病院のカルテがあればベストです。
そこで、 カルテに「○○病院から転院してきた」などの記載があれば
それを証明書としてもらいます
---------------------------------
というようなことが書かれております。

私はこれに該当するようです。

初診日となる1件目の病院にはカルテが残っておらず、
現在通っている2件目の病院には、1件目での診療内容(日付けも含む)が
カルテに残っていることは確認済みです。

社会保険庁に、2件目の病院に「受診状況等証明書」を書いてもらい、
1件目の病院のことを「受診状況等証明書が添付できない理由書」に
書いて、両方提出すると言われました。

そこで、「受診状況等証明書」を、どう書いてもらえばいいのかが
わかりません。

「傷病の原因又は誘因」や「発病から初診までの経過」の欄に、
診療内容を書いてもらうこととなると思いますが、
「発病年月日」が1件目の初診日とするのか
「初診年月日」が1件目の初診日にするのかがわかりません。

どうしたら、よろしいのでしょうか?

また、「初診より終診までの治療内容及び経過の概要」というのは
1件目のことなのか、現在通っている2件目なのかもわかりません。

お手数ですが、病院でどうやって「受診状況等証明書」を
書いてもらうかを教えていただけないでしょうか?

初診日である1件目での証明ができないために、この2件目の病院に
書いてもらう「受診状況等証明書」が、かなり重要かと思われるので
慎重にやっていきたいと思っております。

ちなみに、初診日を証明するための資料は全くございません。

あるとすれば、初診の病院に入院したことにより、会社から
解雇をされたので、その際の「解雇通告書」がございます。

これも添付したほうがよろしいのでしょうか?

長くなりましたが、よろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (3件)

2件目の病院には現在もかよっておられるわけですが、


しかし、いままでの経過の中でブランクがあり、
かつ、それと同時に、その時期に他院にもかかっておられますよね。

これは、他院が3件目・4件目‥‥となることを意味しています。
再び戻ってきた「2件目の病院」は、その3件目・4件目に続く病院で、
いわば「のべ何件目」として再掲して考える、というイメージになります。

したがって、2件目の病院での受診状況証明書では、
まず、いったんブランクが始まる直前までが受診期間になる、
ということになります。
つまり、ブランクの直前が終診年月日になるわけで、
終診時の転帰は「中止」です。
その上で「初診から終診までの治療内容及び経過の概要」には、
ブランクが始まる直前までの経過を書いてもらいます。

併せて、このときの「中止」の理由について、
正直に「患者が治療に不安を感じ、自ら通院を中止した」などと
書いてもらわなければなりません。
というのは、治療中断の理由を、障害認定においては見るからです。

治療の中断が医学的な理由(寛解・快癒)であれば、
社会的治癒といって、初診日の日付を見直さなければならない
決まりがあります。
逆に、治療を要するにもかかわらず、
経済的な理由や本人の治療拒否などによってそれがなされなかったときは、
間にブランクがあっても社会的治癒とは見ず、
あくまでも最初の初診日の証明を必要とする、と決まっています。

ですから、ブランクの理由次第では、
デメリットもメリットも、それぞれ存在することになります。
言い替えれば、だからこそ、正直に書かれなければいけません。
不利うんぬん以前の問題です。

なお、再び2件目の病院に舞い戻った後のことは、
受診状況等証明書に書かれてはいけません。
そちらは、診断書で反映してもらうか、
自ら記す病歴・就労状況等申立書に記して下さい。

2件目の病院に舞い戻る前に、いくつかの病院を渡り歩いておられますが、
既に述べたように、それらの通院歴もすべて記して下さい。
要するに、病歴・就労状況等申立書に記す内容(経過)については、
1日の空きもあってはいけないのです。
通院していなかったときがあれば、かくかくしかじかの理由であったと、
そういうことも書かなければいけません。

最初の質問の関連事項になってきますし、
また、続きの質問の書き方次第では禁止事項に該当することもありますので、
補足質問は、こちらで続けられたほうが良いと思います。
(続きの質問をされるときは、この質問を締め切らないと禁止事項に抵触します。)
 
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この回答へのお礼

早急のご回答、ありがとうございます。

医師には、ちゃんと間違いなく説明しないといけないですね。

2件目の病院の間に通った病院のことなのですが

・3件目(内科)パニック発作で救急車で運ばれた、
       その他持病(線維筋痛症)のため通院
・4件目(内科)パニック発作で救急車で運ばれた
       同病院の心療内科に回され、1日だけ通院
・5件目(心療内科)4件目の病院の紹介で1日だけ通院
・他、歯科や整形外科に通院

という状況ですが、全て書かなければならないのでしょうか?
それとも、躁うつに関するもののみでよろしいのでしょうか?

「患者が治療に不安を感じ、自ら通院を中止した」
というのはデメリットでしょうか?

ちなみに、3年間のブランク中は看護師がいるグループホームにいて
3件目の病院で、線維筋痛症の治療も兼ねて抗うつ剤や安定剤などを
処方してもらっておりましたが、この“線維筋痛症”を患ったことや
抗うつ剤や安定剤も「病歴・就労状況等申立書」に書くべきでしょうか?

度々、申し訳ございません。

今後も、障害年金に関する書類に関する質問は、このままこちらに
質問させていただきたいと思います。

お礼日時:2010/08/22 16:00

パニック障害うんぬんの件ですが、


ご自分でもわかっておられるとは思いますが、
何らかの精神的・心理的な理由があって、症状が出ます。
また、障害年金の請求事由となる精神疾患との間には、
何らかの関連性が疑われる、と考えるのが普通です。

したがって、パニック障害で受診した先が
たとえ精神科ではなかったとしても、
精神的・心理的な症状のために受診した先がある以上は、
通常、それらの受診先をすべてピックアップしておきます。

ちなみに、統合失調症の患者さんの場合、
幻聴を耳鼻咽喉科疾患と誤認して、耳鼻咽喉科が初診になる、
といったケースがよくあります。
このようなときでも、耳鼻咽喉科のときからピックアップしてゆき、
そのときそのときの心の状態を追ってゆきます。

つまり、ただ単に躁うつに関することだけではなく、
心に起こったすべての動きを追ってゆく、という発想をしないと、
精神疾患での障害年金の受給には結び付きません。

そのほか、線維筋痛症のために心が荒立った、ということもあるでしょう。
このとき、もしも「線維筋痛症」ということを記すのだとすると、
以下のようなことも、考慮に入れてゆかなければならなくなります。

A.
 線維筋痛症があらわれなかった・診断されなかったとしても、
 パニック症状や躁うつの症状があらわれていたのかどうか?
 すなわち、躁うつが線維筋痛症と全く無関係なのかどうか?

B.
 線維筋痛症のために躁うつの症状が大きく変わった・影響した、
 ということがあったかどうか?

その上で、さらに、線維筋痛症としての初診証明などが必要になる、
というケースも十分あり得ます。
(疑義があれば、躁うつで請求した後、照会や提出が求められてきます)

一方、歯科や整形外科への通院については、
心の状態と全く無関係な単純なものであれば、それらは除外して記します。
しかし、躁うつと何らかの関係があるようであれば、
たとえば、そのときに精神的・心理的な原因を指摘されて
精神科や心療内科にゆくような指示がなされていたようなときは、
それについてはピックアップしなければいけません。

>「患者が治療に不安を感じ、自ら通院を中止した」
>というのはデメリットでしょうか?

こういうことも正直に書かなければ、そちらのほうがデメリットです。
傷病名だけわかれば良い、というのではなく、
何もあなたのことがわからない第三者の目から見たときに、
発病のときからいままでの心の動き・症状の経過を細かく追える、
ということがいちばん大事だからです。

心の障害の状態は、身体の障害とは違って数値化できませんよね。
たとえ同じ傷病名でも、ひとりひとり大きく異なります。
だからこそ、できるだけ詳しく・正直に、ひとつひとつ漏らさずに
いままでの流れを追ってゆくことが肝要です。

>3年間のブランク中は看護師がいるグループホームにいて

生活の状況がどうであったか、ということを記すのも、
病歴・就労状況等申立書の目的です。
ですから、当然、申立書に記して下さい。

>3件目の病院で、線維筋痛症の治療も兼ねて抗うつ剤や安定剤などを
>処方してもらっておりましたが、この“線維筋痛症”を患ったことや
>抗うつ剤や安定剤も「病歴・就労状況等申立書」に書くべきでしょうか?

はい。記して下さい。
どちらにしても、心の状態に関係するからこそ処方されたわけですから。
どう考えても、躁うつとも関係してきます。

ご自分のいままでをふりかえって、たとえばレポート用紙などに
時系列順に、漏れなく列挙してゆくくらいの準備がなされないと、
かなりきついと思います。
しかし、精神の障害による障害年金の請求は、
こういった地道な努力が、結果を大きく左右してしまいます。

精神の障害をもつ本人自身ではこういう準備ができないとしても、
周りがその準備を支えてあげる、という視点も大事だと思いますし、
実際に周りが力を貸してあげることが、非常に重要だと思います。
(とても本人1人ではなかなかできないと思いますので。)
 
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この回答へのお礼

調子が悪くて寝込んでいたために、お礼が遅くなって
申し訳ございませんでした。
誠にありがとうございました。

日記などに基づいて、なんとか「病歴・就労状況等申立書」を
仕上げたいと思います。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/08/25 11:17

受診状況等証明書が添付できない理由書は、


以下のサイトで示されているような様式になっています。

http://www.wheel-to-wheel.com/nenkin3.htm

このとき、受診期間として「AからBまで」という日付を
ほんとうの初診である医療機関で書いてもらうことになるわけですが、
この「A」の日付が、初診日(推定初診日・本人申立初診日)になります。

2件目の病院では、幸いにして、
上記の初診先との関係がカルテに残されていますので、
以下のように、受診状況等証明書を作成してもらいます。

1 発病年月日
 既に述べた、上記「A」の日付となります。
 2件目の病院の初診の日付ではありません。

2 発病から初診までの経過
 実際の発病から上記「A」までの経過と、
 併せて、上記「A」から2件目の病院の初診までの経過を、
 それぞれわかりやすく、必ず「分けて」書いてもらいます。

3 初診年月日
 ここは、2件目の病院の初診日です。
 但し、診断書での初診日とは違ってきます(あとで述べます)。

4 終診年月日
 2件目の病院の診察が終了された日です。

5 初診より終診までの治療内容及び経過の概要
 2件目の病院での経過です。

一方、診断書(年金用診断書[様式第120号の4])の記入時には、
医師に、以下の点を特に留意してもらうよう、十分に気をつけて下さい。

イ 傷病の発生年月日
ロ 初めて医師の診察を受けた日

イもロも、いずれも、既に述べた「A」の日付になります。
かつ、「本人の申立」に必ずマルをつけてもらい、
併せて、必ず、以下の参考資料のいずれかを添付して裁定請求します。
(裁定請求 = 年金の受給申請のこと)

a 身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳
b aを取得した際の手帳用診断書
c 交通事故証明書
d 労災の事故証明書
e 事業所や学校での健康診断記録
f インフォームドコンセントによる医療情報サマリー
g その他 

解雇通知書に精神疾患を理由とする旨がはっきり示されているならば、
上記gの参考資料になります。添付して下さい。

入院時に、何らかの説明資料が手渡された可能性があると思いますが、
それはfに相当します。
さらに、2番目の病院宛に、初診時の病院から何らかの資料等が回付された、
という可能性がありますが、それもfに相当します。
そのような場合には、必ずそれらの書類を探して、添付して下さい。

ただ、率直に申しあげますが、
初診日を証明するための資料が全く存在せず、
カルテでも初診証明ができない場合には、
上記の手順をもってしても受給はきわめて困難になってしまう、
という現実がありますので、くれぐれもあらかじめ覚悟しておいて下さい。

初診日が確定できなければ、障害認定日も確定できず、
保険料納付要件(初診日前)と障害要件(障害認定日時点)も確定不能です。
そして、本人の申立や参考資料は、あくまでも参考に過ぎません。
なぜならば、それらのものは、医証とは認められていないからです。
(医証 = カルテの存在によって、確実に医療の事実を証明できること)

障害認定日がいつになるか、ということによって、
年金額が大きく動いてしまいます。
障害認定日までの報酬額をもとに、年金額を算出するからです。
ですから、そこからさかのぼった初診日の確定は、非常に厳しく見ています。
 

この回答への補足

>病院が怖くなり、通院を3年ほどブランクがあります。

これは、不利になるのでしょうか?
ということを書くのを忘れてました。

よろしくお願い致します。

補足日時:2010/08/22 10:13
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この回答へのお礼

細かくご説明いただいて、誠にありがとうございます。
kurikuri_maroonさまが、今まで他の方のご質問にお答えになっている
書き込みも参考にさせていただいておりました。

今回のご質問について、1つだけ確認させてください。

>4 終診年月日
> 2件目の病院の診察が終了された日です。

この2件目の病院は、現在も通っているのですが、
「終診時の転帰」も含め、書く必要がありますでしょうか?

また、「初診より終診までの治療内容及び経過の概要」は
現在までのことを書いてもらえばいいのでしょうか?


それから、別件になるのですが、2件目の病院でのカウンセリングで
嫌な思いをして、病院が怖くなり、通院を3年ほどブランクがあります。

そして、その間に転居をして、知人にいくつかの病院に連れて行かれ
実家に戻ることになり、また2件目の病院に通院を再開したという
経緯があるのですが、それは、「病歴・就労状況等申立書」に
全ての病院のことも書かなければならないでしょうか?

この件に関しては、あらためて質問をあげたほうがよろしいようでしたら
また、別の質問にあげさせていただきます。

重ね重ね、申し訳ございません。

よろしくお願い致します。

お礼日時:2010/08/22 10:10

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Q障害基礎年金申請にあたり受診状況等証明書の重要性

初めまして。
発達障害が発覚して障害年金を申請する準備をしているのですが、
困ったことがありましたので詳しくご存知の方がいらしたら、
どうか教えてください。よろしくお願いします。


【初診日があるA院への通院記録】
初診日・・・平成21年8月(19歳)
2回目・・・平成22年2月(20歳)
3回目・・・平成22年3月(20歳)

当時は気分変調症と診断され、主な原因が家庭内環境がであるとされていました。
薬物療法を薦められましたが、薬に抵抗があったことと、
一時的な病気というのに自分の中で合点がいかず、
投薬以外で様子をみたいですと院長先生に申し出たところ、
「今わたしの言うとおりにしておかなかったらね、今後どんどんひどくなるよ!」
と荒々しく怒鳴られてしまい、もう知りませんと帰されてしまいまいした。

ここに受診状況等証明書の作成依頼をすることに不安がありましたが、
「当時の診察内容を教えることはできないが書類提出が必要であれば発行する」
と電話で確認していたので作成依頼し、受け取って文書料3000円を払い帰宅しました。

中身を確認しましたところ問題点が3つありました。
(1)初診日が、2回目の平成22年2月になっている
(2)文字がつながっており全体的に読みづらく、判読不明な箇所もある
(3)内容が終始家族関係のことで、私自身の症状についての記載がなく、又、「薬物療法を行わずに精神療法のみを行っていたが、不平不満が・・・、同年3月29日の再診を最後に来診が途絶えた。以上。」と終わっており、事実(投薬が必要だと言われたが薬に抵抗があった為拒否)と少し合わない。

障害基礎年金申請にあたっての(2)と(3)の重要性がわからず
とりあえず(1)は絶対間違っていると思い電話しました。すると、
「最初に相談にかかられたのは21年8月だが、その日はあくまで相談のみで、正式に通院が開始された(2回続いた)のは22年2月からなので、そちらを書かせていただきました。」とのことでした。

再度連絡待ちなのですが、あまりにも不適切な証明書だと思い、書き直してほしいと思っています。
この場合、文書料を再び請求されると払わないといけないのでしょうか?
◆日付のみを訂正印で訂正する場合
◆日付と治療内容の訂正・書き加え
◆日付、内容、文字を新しくつくりなおし

障害年金申請に不利になるように書かれているような気がして困っています。
読みづらい文章になり申し訳ありませんが、
客観的な正しい知識をお持ちの方、どうか助言をいただければ幸いです。

初めまして。
発達障害が発覚して障害年金を申請する準備をしているのですが、
困ったことがありましたので詳しくご存知の方がいらしたら、
どうか教えてください。よろしくお願いします。


【初診日があるA院への通院記録】
初診日・・・平成21年8月(19歳)
2回目・・・平成22年2月(20歳)
3回目・・・平成22年3月(20歳)

当時は気分変調症と診断され、主な原因が家庭内環境がであるとされていました。
薬物療法を薦められましたが、薬に抵抗があったことと、
一時的な病気というのに自分の中で合点がいか...続きを読む

Aベストアンサー

お困りのようですね。
とにかく「正しい初診日時を書いていただく」ということが最も大きな目的となっている書類です。
以下、ポイントをひとつずつ説明します。

1)
初診日はどう見ても「平成21年8月」(19歳当時)となる。

「最初に相談にかかられたのは21年8月だが、その日はあくまで相談のみで、正式に通院が開始された(2回続いた)のは22年2月からなので、そちらを書かせていただきました。」

病医院の解釈は誤りです。
平成21年8月の医療相談じたいも「初めて医師にかかった日=初診日」であるので、正式な通院の開始がどうこうということとは全く関係なく、平成21年8月が初診日となっていなければいけません。
治療行為(投薬など)の有無ではなく、診察行為(相談を含み、たとえ投薬がなくとも、医師にかかればそこは受診[診察]とする)を見るからです。
したがって、ここだけは書き直していただくことが必要です。

2)
受診状況等証明書の「初診より終診までの治療内容及び経過の概要」に次のように書かれたとしても、これは、実はおかしなことではない。

「薬物療法を行わずに精神療法のみを行っていたが、不平不満が・・・、同年3月29日の再診を最後に来診が途絶えた。以上。」

医師から見て、実際にそのような経過だったのですから、発達障害等としての症状の記載がなかったとしてもやむを得ません。
また、家族関係に原因があると疑っていたわけで、同時に、その家族関係がおかしくなることが症状であると医師は見ていました。
であれば、家族関係がどういうふうになっていたかという記載があることをもって、当時のあなたの症状であったと解釈できます。
なお、医師は当時の診療録(カルテ)をもとにして記載しますので、その内容が事実であるかぎり、医師法に基づく証明書類である以上はここの部分(経過の記載)を訂正できません。
さらに、あなたが薬に対して抵抗があった・なかった、ということにかかわらず、「薬物治療を行なわなかった」という事実は間違ってはいないのですから、医師の記載はあながち不実なわけでもありません。

3)
今後可能なのは、以下のア。
ただ、文書料を再び請求されたとしても、ゼロからの作り直しとも言えるのでやむを得ない。
(文書料を再び請求するかしないかは、病医院の自由。)

ア 日付のみを訂正印で訂正する ⇒ 可能
イ 日付と治療内容の訂正・書き加え ⇒ 治療内容は診療録に基づいて書かれたものであるはず。訂正不可。
ウ 日付、内容、文字を新しくつくりなおし ⇒ アで十分であるし、ウのようにする意味はない。

初診日の日付こそが重要な書類です。
治療経過の記載も重要なのはもちろんなのですが、しかし、年金用診断書で記される経過・症状こそが障害の認定を大きく左右するので、そこを混同しないで下さい。
つまり、何よりも初診日の日付を重視し、治療内容の記載については二の次だと割り切って下さい。
判読不明な文字がある、などということも、これも割り切って下さい。
要は、あなたが、書類の性質(日付こそが重要)をよくわきまえた上で対応してゆくのです。
その上で、次の年金用診断書こそをきっちりと書いてもらうこと。これが大事です。

平成21年8月(19歳)の初診日から数えて1年6か月が経過した日は、いつになるでしょう?
平成23年2月にその日が来ると思います。
平成23年2月の時点で既に20歳を迎えているのならば、問題ありません。その日(平成23年2月)が「障害認定日」となります。
そうしましたら、平成23年2月の「障害認定日」から数えて、障害認定日後3か月以内に実際に受診した病医院があったかどうかを思い出して下さい。その範囲内の病状を年金用診断書に書いてもらわなければならないためです(当時の病医院で書いてもらわなければいけません。)。
つまり、年金用診断書に書かれるべき病状の日時の範囲も、初診日に左右されてしまいます。

そのほか、20歳前に初診日(但し、この初診日のときに何1つ公的年金制度に加入していないこと)がある場合は、国民年金保険料を全く納めなくとも、最短で20歳直後から障害基礎年金を受けることができます(「20歳前初診による障害基礎年金」)。
一方で、もしも初診日が20歳以降であると、今度は一定の保険料納付要件が必要で、それが満たされていない場合には障害年金を受けられなくなってしまいます。
(初診日の前日の時点で、最低限、初診日のある月の2か月前から13か月前までの1年間に未納の月がないこと=保険料納付要件)
 

お困りのようですね。
とにかく「正しい初診日時を書いていただく」ということが最も大きな目的となっている書類です。
以下、ポイントをひとつずつ説明します。

1)
初診日はどう見ても「平成21年8月」(19歳当時)となる。

「最初に相談にかかられたのは21年8月だが、その日はあくまで相談のみで、正式に通院が開始された(2回続いた)のは22年2月からなので、そちらを書かせていただきました。」

病医院の解釈は誤りです。
平成21年8月の医療相談じたいも「初めて医師にかかった日=初診日...続きを読む

Q受診状況等証明書と診察。

障害年金を取得しようと思い受診状況等証明書を集めている最中です。
受診状況等証明書は診察を受けなければ書いてもらえないのでしょうか?
いろいろと県外を転々としているもので・・・。
郵送ですめば一番いいのですけれども。
やはりいろいろな県にいって診察を受けなければダメなのですかね?

Aベストアンサー

> 医師の診断書ではなく困っているのは受診状況等証明書なんですね。
> 他の件については理解しています。

はい。了解しました。
但し、請求の3タイプの区別には十分に気をつけて下さいね。

> 受診状況等証明書だけは一度診察してからと言う病院が多く
> 困っていたところでした。
> なぜ?と思ったら個人情報保護法と言うのがあったのですね。

はい。
個人情報保護法もそうなのですが、
たとえば、その後「障害の状態」が軽減するなどして
障害年金の裁定請求を行なう理由がない、ということもありえますよね?
このとき、本人確認などをしっかり行なわないまま
病医院が不必要に受診状況等証明書を渡してしまうと、
最悪の場合、本人以外の人が詐欺目的で用いることさえできてしまいます。
となると、病医院の責任もたいへん重大になってきますよね?
そうでなくとも北海道で障害認定の偽装がクローズアップされたため、
現在、この手の障害認定は、一気に厳しくなってきました。

> いろいろと転々としているので受診状況等証明書だけで
> 時間がかかりそうです。

ええ。わかります‥‥。
たいへんな労力を必要としますものね。お身体をお大切に!

> 医師の診断書ではなく困っているのは受診状況等証明書なんですね。
> 他の件については理解しています。

はい。了解しました。
但し、請求の3タイプの区別には十分に気をつけて下さいね。

> 受診状況等証明書だけは一度診察してからと言う病院が多く
> 困っていたところでした。
> なぜ?と思ったら個人情報保護法と言うのがあったのですね。

はい。
個人情報保護法もそうなのですが、
たとえば、その後「障害の状態」が軽減するなどして
障害年金の裁定請求を行なう理由がない、と...続きを読む

Q初診日を変更することはできるのでしょうか?

はじめまして。
障害年金を申請で大変困っています。
ご協力お願いいたします。

精神障害での通院で今は障害者手帳2級をもっています。
今まで年金の申請をしたことはないのですが、一人で暮らしていくことが大変難しいので年金の事を少し聞きました。
でも初診日から前々月1年分の1ヶ月が不足ということと。3分の2を支払うほうも不足でした・・・

初診日に通っていた病院と今の通ってる病院は違います。
先生の話ではもっとずっと前から原因と症状があったけど精神通院をしたのが初診日からになるとのことでした。
それ以前に精神通院はしていません。

社会保険労務士さんに少しだけ聞きましたが、病名がはっきりと判断できないと医者がいってたので・・
一人では外出できないし 男性恐怖症で男の人や人ごみにいくと熱があがって吐き気を伴い幼き頃にうけたことがずっと続いている状態にある
という言葉は医者は言ってました。
病名ははっきりだせないと言ってました。
今は睡眠薬 安定剤 偏頭痛薬を精神科で出してもらっています。
他に 内科で ステロイド剤と吸入剤を定期的にもらっています。
(これは生まれたときからなのでずっともらわないとです)
心臓内科で狭心症の薬ももらっています。
(異型狭心症の疑いがあるということで 狭心症のきちんとした検査はうけていません)
喘息治療では申請は難しいと言われました。
狭心症もちゃんと薬を飲めば大丈夫です。

前の精神科と今の病院は違っても新たに症状がわかったことになるから初診日はそのままになるのでしょうか?
年金受給は無理なのでしょうか?
大変困っています。
方法がないのか あるのか 皆様よろしくお願いいたします

はじめまして。
障害年金を申請で大変困っています。
ご協力お願いいたします。

精神障害での通院で今は障害者手帳2級をもっています。
今まで年金の申請をしたことはないのですが、一人で暮らしていくことが大変難しいので年金の事を少し聞きました。
でも初診日から前々月1年分の1ヶ月が不足ということと。3分の2を支払うほうも不足でした・・・

初診日に通っていた病院と今の通ってる病院は違います。
先生の話ではもっとずっと前から原因と症状があったけど精神通院をしたのが初診日からになる...続きを読む

Aベストアンサー

障害年金でいう「初診日」とは、
障害年金の受給理由となる傷病のために初めて医師の診察を受けた日、
のことを言います。
その傷病に関する診療科や専門医(質問者さんの場合は「精神科」)で
なくてもかまいません。
但し、その傷病で転院した場合には、
あくまでも「一番初めに医師の診察を受けた日」が「初診日」です。

障害年金を受給するためには、
原則として、以下の3つの要件をすべて満たすことが必要です。

注:
 初診日が
 「20歳前であって、何1つ公的年金制度に加入していない」
 という時期にある場合に限っては、
 下記に記す「保険料納付要件」は問われず、
 「20歳前傷病による障害基礎年金」を受給できる場合があります。

1.加入要件
初診日の時点で公的年金制度に加入していること。
(国民年金、厚生年金保険、共済組合)

2.障害要件
年金法でいう障害の状態(1~3級)であること。
● 国民年金・厚生年金保険障害認定基準による。
● 障害認定日(初診日から1年6か月経過後)の障害の状態を見る。

3.保険料納付要件
「「初診日が存在している月」の前々月」までの
「公的年金制度に加入していなければならない期間」のうち、
その3分の2以上の期間が「保険料納付済 + 免除済」であること。
● つまり、「未納」が上記の期間の3分の1未満であること。

4.保険料納付要件の特例(※ 上記「3」が満たされないとき)
平成28年3月31日までに初診日がある場合に限り、
「「初診日が存在している月」の前々月」から
さかのぼった直近1年間に「未納」が全くないこと。
(= この1年が「保険料納付済 + 免除済」以外ではないこと。)

質問者さんからのご質問を読むかぎり、
20歳以降(絶対に何らかの公的年金制度に加入しなければならない)に
初診日がある場合には、
「保険料納付要件が満たされていない」という段階で、
障害年金を受給することは不可能です。1円も出ません。
また、初診日を勝手に変えることも、絶対にできませんし、
してはなりません。
(そういった不正を行なっても、カルテなどですぐにバレますよ。)

結論としては、たいへん残念ながら、
「全く方法はない」としか言いようがありません。
 

障害年金でいう「初診日」とは、
障害年金の受給理由となる傷病のために初めて医師の診察を受けた日、
のことを言います。
その傷病に関する診療科や専門医(質問者さんの場合は「精神科」)で
なくてもかまいません。
但し、その傷病で転院した場合には、
あくまでも「一番初めに医師の診察を受けた日」が「初診日」です。

障害年金を受給するためには、
原則として、以下の3つの要件をすべて満たすことが必要です。

注:
 初診日が
 「20歳前であって、何1つ公的年金制度に加入していない...続きを読む

Q障害年金の診断書、病歴状況等申立書の記入について

1)診断書、病歴状況等申立書の記入
 年金事務所からA3サイズの様式を頂きましたが手書きでなくネットからダウンロードして
 パソコンで入力・印刷し提出しようと思っています。(主治医および自分)
 その場合ですが...
  1-1)A4両面印刷で問題ないのでしょうか?
  1-2)氏名などもパソコン印字で構わないのでしょうか?

2)病歴状況等申立書の申立日と提出日
 現在(H24/10/20)入院中で来月初旬には退院できそうですが微妙です。
 ただ、申立書は裏面の申立日をH24/10/31として『現在の状況』を記入したいと思っています。
 その場合ですが...
  2-1)年金事務所に提出する日は申立日(H24/10/31)から二週間以内であれば問題なく
    受け付けてくれるでしょうか?
  2-2)自分自身が入院中の場合は妻に代理提出してもらおうと思っていますが入院中で
    あることを証明する診断書のような書類は必要なのでしょうか?
  2-3)申立書裏面の『現在の状況』で入院中の場合の記入の仕方は
    [(2)就労していない場合]が該当し
    [ア.仕事をしていない理由]として
       [(イ)医師から働くことを止められているから]
    [イ.毎日どのように過ごしていますか]として
       [(ウ)身のまわりのことはできるが、1日中家にいる] または
       [(エ)身のまわりのことはかろうじてできるが、1日中寝ている]
    あたりに○印を付ければいいのでしょうか?

以上、よろしくお願い致します。

1)診断書、病歴状況等申立書の記入
 年金事務所からA3サイズの様式を頂きましたが手書きでなくネットからダウンロードして
 パソコンで入力・印刷し提出しようと思っています。(主治医および自分)
 その場合ですが...
  1-1)A4両面印刷で問題ないのでしょうか?
  1-2)氏名などもパソコン印字で構わないのでしょうか?

2)病歴状況等申立書の申立日と提出日
 現在(H24/10/20)入院中で来月初旬には退院できそうですが微妙です。
 ただ、申立書は裏面の申立日をH24/10/31として『現在の状況』を記入...続きを読む

Aベストアンサー

病歴・就労状況等申立書ですが、WordやExcelで作成してもかまいません。
ただし、そっくり同じ様式・項目としてA4で作成し、その上でA3両面印刷としてください。
なお、氏名なども含めて、すべてをパソコン入力してしまってかまいません。

参考書籍「障害年金の知識と請求手続ハンドブック」(入手を強くおすすめ)
http://www.amazon.co.jp/dp/4539722662

年金請求書はもちろんのこと、診断書や病歴・就労状況等申立書を本人以外の代理人の方が提出する場合には、あなたが委任状を書き、代理人に持参させてください。
様式は、下記のPDFを用います。あなたの本人証明書類も添えます。
委任状のほかの「入院中を証明する書類」は不要です。
(一切の書類は、年金事務所に提出する前に、必ず自分用にコピーを取って手元に控えておくこと!)

http://www.nenkin.go.jp/n/www/share/pdf/existing/office/pdf/consult_01.pdf

一方、「現在の状況」とは、年金事務所に一切の書類を提出する日(請求日)から逆算して、過去3か月以内の日でなければならない、という決まりがあります。
例えば、診断書(通常は2通。障害認定日時点のものと、現在の状況のもの。)に記される現症の日付(診断書作成日時のことではなく、症状の日付のこと)がそうですし、病歴・就労状況等申立書で申し立てた「現在の状況」もそうです。
基本としては、2通の診断書のうち1枚は、直近の診断書の現症の日付と同じ日付の状況で申し立てます(これが受付時の基本です)。

申立書の「現在の状況」の記入方法については、お考えになっているとおりでOKです。
その他、いろいろと気をつけるべき点(診断書との整合性)がありますので、参考書籍(通販ですぐに入手可能)を手に入れたほうが良いでしょう。非常に参考になる書籍です。
 

病歴・就労状況等申立書ですが、WordやExcelで作成してもかまいません。
ただし、そっくり同じ様式・項目としてA4で作成し、その上でA3両面印刷としてください。
なお、氏名なども含めて、すべてをパソコン入力してしまってかまいません。

参考書籍「障害年金の知識と請求手続ハンドブック」(入手を強くおすすめ)
http://www.amazon.co.jp/dp/4539722662

年金請求書はもちろんのこと、診断書や病歴・就労状況等申立書を本人以外の代理人の方が提出する場合には、あなたが委任状を書き、代理人に...続きを読む

Q障害者年金の、初回支給日について

今日(3月20日)に「年金決定通知書」が届きました。

通知の証書の日付が「平成27年3月12日」、支払開始年月が「平成27年2月」と
記載されているのですが、支払開始年月の欄が空白になっています。

この場合、初回振込日はいつになるのでしょうか?
お詳しい方、教えていただけますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示しています。
両方とも支給される場合は、どちらの部分にも支給開始年月が印字されています。
一方、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらか一方しか支給されないときは、一方の部分が空白になっています。その点を再度確認していただき、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらが支給されるのか、その障害等級は何級何号なのかを調べて下さい。

支給開始年月とは、「◯年◯月分の年金から支給されますよ」ということを示していますが、実際の初回支給日とは直接の関係がありません。
障害認定日請求が通ったときは、一般に、受給権を取得した年月の翌月になっています。
障害認定日請求であっても、遡及請求として請求が行なわれて、時効のために5年よりも過去の部分が支給されないときは、ここは翌月にはなっていません(時効の計算によって、まちまちになります)。時効に到達していない部分については、遡及して支給されます。
一方、事後重症請求で通ったときは、請求日[窓口受理日](事後重症請求のときは、この日がある月が「受給権を獲得した年月」になります。)の翌月になっています。遡及しての支給はありません。

ポイントは、証書発行日付です。
この日から数えて、おおむね50日後に、実際の初回支給が行なわれることになっています。
したがって、5月15日には初めての振込が行なわれる、と考えて良いでしょう。
なお、年金の振込は各偶数月の15日が基本で、前々月分・前月分の2か月分が振り込まれますが、初回に限っては偶数月以外でも振込が行なわれ、次回以降の分よりも前の分が一括で振り込まれます。
質問者さんの場合には、平成27年2月分・3月分が振り込まれるとお考え下さい。
その上で、6月15日以降は通常の偶数月振込となるはずで、6月には4月分・5月分が振り込まれることとなります。

初回振込の直前(通常は、年金証書・年金決定通知書が到着した翌月)には、別途に、「 初回支払額のお知らせ・年金振込通知書」が届けられます。
その書類こそ、確定した初回支給日を示すもので、初回支給日に実際に振り込まれる額も示されています。そちらの書類の到着をお待ち下さい。

到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示し...続きを読む

Q推定初診日が2つあるのですが、どっちが確定初診日?

何度もお世話になります。初診日が分からないとかいうことでこちらで教えていただいたのですが、どうやらここが初診日ではないか?という日が分かました。

2000年に精神的ストレスが原因で一般の内科を受診し「自律神経失調症」と医師に「口頭で」告げられていました。精神安定剤と睡眠薬を処方されました。しかし、調べた結果カルテには「不眠症」の病名が付けられていました。(このクリニックのカルテは残っています)今はうつ病という事で、今と初診日とで病名が違うのですが、ここが初診日とみなしてよいのでしょうか?

これより以前1996年11月ごろ、ストレスが原因で「十二指腸潰瘍」と診断されたことがあるのですが、ここでメンタル系の薬が出されていれば、ここが初診日なのでしょうか?それとも、胃腸薬のみなら2000年の受診が初診日なのでしょうか?それとも96年のカルテ記載内容次第でしょうか?96年の受診の時のカルテの所在は不明です。
もし仮に、自己判断で2000年が初診だと言うことで証明を取って手続きをして、後から調べられて初診日が違うと発覚するのでしょうか?もし発覚したら、何かペナルティーはありますか?

その後、どちらの内科が初診だとしても、その初診から1年6ヶ月時点、およびその日から3ヶ月以内は精神科・心療内科とも受診をしておらず、3ヶ月以上経過してから病状が悪化し、心療内科などを転々として、今はうつ病の診断が付けられています。
なので、今障害基礎年金を受給しようとしたら、事後重症扱いになるようなのですが、障害認定日や、その日から3ヶ月以内に受診していなくても、事後重症の裁定請求はできるのでしょうか?また、もし仮に事後重症の裁定請求をした結果、「今の時点ではまだまだ軽症とみなし、不支給」と言われたら、今後はもう二度と障害基礎年金の受給申請はできないのでしょうか?
このあたりをある社労士さんに聞いたら、多忙のためか、私の理解度の低さにイラついて「さっき説明しましたよね?」とか言われて嫌な思いをしたので、こちらでお尋ねしたいのです。大雑把に説明しかしないくせに、「何度も同じ事を言わせるな」みたいに怒られたのが納得いかないので、どうか助けてください。

何度もお世話になります。初診日が分からないとかいうことでこちらで教えていただいたのですが、どうやらここが初診日ではないか?という日が分かました。

2000年に精神的ストレスが原因で一般の内科を受診し「自律神経失調症」と医師に「口頭で」告げられていました。精神安定剤と睡眠薬を処方されました。しかし、調べた結果カルテには「不眠症」の病名が付けられていました。(このクリニックのカルテは残っています)今はうつ病という事で、今と初診日とで病名が違うのですが、ここが初診日とみなして...続きを読む

Aベストアンサー

精神科以外を受診した場合であっても、初診日にはなり得ます。
初診に限っては、傷病に関する診療科や専門医でなくとも良いのです。

例えば、精神障害の場合には、
身体のだるさや心身の不調をうつだとは思わずに内科を受診したり、
幻聴を耳鼻科的な異常だと思って耳鼻咽喉科を受診したりする例が
決して少なくありませんが、
そのような場合であっても、内科や耳鼻咽喉科を受診した日が
障害年金を受給するときのその精神障害の初診日となり得るのです。

ただ、勘違いしていただきたくないのは、
内科や耳鼻咽喉科などを受診したときの症状が
明らかに精神障害に結びついている、ということを
証明しなければならない、という点がきわめて重要だ、という点です。

つまり、内科や耳鼻咽喉科など、
「専門」以外(精神科以外)の所が初診であったときは、
何らかの形で、その初診のときの病状が精神障害と密接な関係がある、
ということを、診断書などで示してもらわなければなりません。

したがって、自律神経失調症と診断されたときを初診日にしたいとき、
その診断が、その後のうつ病と密接な関係がある、ということを
はっきりと示す必要が出てきます。
たとえば、受診状況等証明書(初診証明)において、
「精神疾患が疑われ、専門医(精神科・心療内科)に転医させた」
などとはっきり書かれることが必要ですし、
また、診断書上でも、
「当初は自律神経失調症との診断だったが、精神疾患が認められた」
などとはっきり書かれなければいけません。

これらの要件が満たされなかった場合には、
審査機関(日本年金機構)から照会がなされて、
いったん、書類が本人に差し戻されます。
ですから、どんな形であれ、初診証明は必須であるとお考え下さい。

この前提の下で、初診日のある月の前々月までの保険料納付状況と、
初診日時点で加入している公的年金制度の種別を見ていって、
障害認定日(初診日から1年6か月経過後)に障害状態に該当すれば、
障害年金を受給し得ます。

社会保険労務士さんが言わんとしたのも、そういうことです。
前述したような「はっきりとした証明」がなされていないと、
かえって質問者さんが不利になってしまうので、
そうならないように、もうちょっとしっかりと理解して下さいね、
ということを言いたかったのだと思います。

事後重症という制度は、
障害認定日には障害の状態ではなかったとしても、
その後に悪化して障害の状態になったときには障害年金を支給する、
という制度です。
基本的に、障害認定日以後障害の状態になればいつでも請求できます。
(但し、65歳未満で請求することが条件です。)

なお、事後重症請求であっても、
障害認定日を特定しなければならないわけですから、
結局、何らかの形できっちりと初診証明ができない限りは、
障害年金の受給につながることはありません。
したがって、回答#2を参考にして、
何としてでも請求ができるように考えていってほしいと思います。
 

精神科以外を受診した場合であっても、初診日にはなり得ます。
初診に限っては、傷病に関する診療科や専門医でなくとも良いのです。

例えば、精神障害の場合には、
身体のだるさや心身の不調をうつだとは思わずに内科を受診したり、
幻聴を耳鼻科的な異常だと思って耳鼻咽喉科を受診したりする例が
決して少なくありませんが、
そのような場合であっても、内科や耳鼻咽喉科を受診した日が
障害年金を受給するときのその精神障害の初診日となり得るのです。

ただ、勘違いしていただきたくないのは、
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Q障害年金2級を貰いながら働くことは可能ですか?

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌から探してバイトをしてもいいのでしょうか?そうすると情報が主治医や職安や年金事務所に伝わるんでしょうか?その結果3等級に落ちるのでしょうか?例えばれなくとも法律的に2級のまま働くのはいけないんでしょうか?そして、その後の更新日(来年)に主治医に報告が必要になるんでしょうか?その場合主治医との約束違反になります。働いていないと言ってもいいんでしょうか?しかし役場には情報が入ってるでしょうし、主治医にも情報がいくのでしょうか?因みに更新日までには治して等級が下がっても、受給停止になっても正社員で働きたいと思っています。とにかく今は切羽つまった状態で困っています。乱文で申し訳ありませんが教えて下さい。

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌...続きを読む

Aベストアンサー

どの障害でも同じですが、障害基礎年金2級の認定基準に該当しないと再認定時の診断書によって判断された場合は3級がありませんので支給停止になります。
2級の認定基準は、日常生活は極めて困難で、労働により収入を得ることができない程度のものである。とされていますので、継続した労働が可能になれば障害は改善したと判断される事になります。
仕事をする(した)、しないではなく、障害の状態が改善していれば支給停止になりますが、改善したかどうかを判断するのは年金機構です。
ですので、再認定時の診断書の内容にもよりますが、支給停止になる可能性はあります。
仮に、障害の状態が改善した場合は2級の認定基準に該当しなければ、働かないでいても支給停止になります。
仮に支給停止になっても、将来万が一悪化した場合は「支給停止事由消滅届」に診断書を添えて提出する事によって、支給再開を要求する事ができます。
無理し過ぎない程度に、主治医と相談しながらお仕事なさってくださいね。

Q精神障害年金の遡及請求について

只今障害年金の請求の手続きをしているのですが、うつ病でほとんど寝たきりの状態の私にこの手続きをするのは簡単なことではありませんでした。
現在医師に診断書を書いてもらっている段階です。

先日、知人から“遡及請求”なるものを聞き、そちらも申請してみようと思ったのですが、寝たきりなため、遡及請求の診断書代を払う余裕がなく、まずは障害年金のみ申請し、後ほどお金を用意してから遡及請求の手続きに入ろうかと考えているのですが、障害年金と遡及請求の申請は同時でないとダメなのでしょうか…。

また、障害年金が通り、遡及請求が通らない場合はあるのでしょうか。
社会保険事務所に連絡し、聞いて見ても遡及請求について説明されるだけで同時にしてよいかという答えは得られませんでした。

知識のある方、どうかお知恵を貸していただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
何か勘違いをされているようです。

障害年金には、
本来請求(障害認定日請求)と事後重症請求とがあります。
遡及請求は、本来請求の一種です。

通常、障害認定日(初診日から1年6か月経過後)から
1年以上経ってしまってから障害年金を請求するときには、
本来請求(遡及請求を含む)と事後重症請求を同時に行ないます。
むしろ「鉄則」だと思って下さい。

本来請求(遡及請求も含む)が認められなければ、
事後重症請求として審査し、それによって受給の可否が決まります。

要するに、
障害認定日の後3か月以内の受診時の診断書と、
請求日の前3か月以内の受診の時の診断書の、
計2通を用意することが大事です。
(意外と知られてなく、社会保険事務所さえ誤った説明をすることも)

前者の診断書は、本来請求(遡及請求も含む)のためのもの、
後者の診断書は、事後重症請求のためのものです。

前者の診断書で、
障害認定日のときに年金でいう障害の状態だった、
と認定されれば、
最大で、障害認定日の翌月分までさかのぼって支給されます。
(但し、さかのぼれるのは、現在から最大で過去5年前の分まで)

この「さかのぼり」が認められなかったとき、
つまりは「事後重症請求」としてしか見てもらえないときは、
いまの状態が年金でいう障害の状態である、と認定されれば、
請求した翌月分から支給されます。
また、絶対にさかのぼって支給されることはありません。

なお、主に障害厚生年金の場合ですが、請求するときに、
「本来請求がダメだったら、事後重症請求としてでもいいですか?」
という確約書のようなものも取ります。

これも、意外なほど知られてなく、
社会保険事務所も要らぬ誤解を招きたくないために
この確約書をわざと書かせなかったりすることがありますが、
前述したように、2通用意するのが鉄則であることから、
こういう確約書も、当然、存在している意味があるのですよ。

ということで、遡及請求をしてみる・してみないとで、
受給額に大変な開きが出てしまうことになります。

実際にどちらで受給が決まるか、ということは、
請求してみないことには始まらないので何とも言えませんけれども、
遡及請求こそを考えてみる、というのは、鉄則だとお考え下さいね。
 

こんにちは。
何か勘違いをされているようです。

障害年金には、
本来請求(障害認定日請求)と事後重症請求とがあります。
遡及請求は、本来請求の一種です。

通常、障害認定日(初診日から1年6か月経過後)から
1年以上経ってしまってから障害年金を請求するときには、
本来請求(遡及請求を含む)と事後重症請求を同時に行ないます。
むしろ「鉄則」だと思って下さい。

本来請求(遡及請求も含む)が認められなければ、
事後重症請求として審査し、それによって受給の可否が決まります。

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Q障害者基礎年金の申請。初診日が不明です。

うつ病で病院を受診しています。病歴が長いのと、近年病気が悪化してきたので、障害者基礎年金を受給したいと思っています。
私は今の主治医を受診する前に、何軒か他の心療内科を受診しています。
ところが、一番最初に受診した心療内科のカルテが残っていません。
こういう場合、初診日不明という事で、受給は不能なのでしょうか?
カルテに、以前他の病院を受診したという事が書いてなければ、前に受診した病院は初診の病院ではないということになりますか?
前に受診していた病院の診察券も領収証もありません。色々調べたら、「事後重症」という制度があるみたいな事が分かったのですが、私の場合、事後重症で受給権を得る事は可能でしょうか?

でも、初診の時はまさか障害年金を受給できるような病状になるとは
思っておらず、診察券や領収証も捨ててしまう人もいると思います。特に領収証なんて、医療費控除の申請などに使用したら手元には残りません。病院側も、カルテを保存義務期間を過ぎた以降、何年も保存していたら、収納する場所がありません。何とか以前のカルテなしで、年金を受給できる方法はないでしょうか?

うつ病で病院を受診しています。病歴が長いのと、近年病気が悪化してきたので、障害者基礎年金を受給したいと思っています。
私は今の主治医を受診する前に、何軒か他の心療内科を受診しています。
ところが、一番最初に受診した心療内科のカルテが残っていません。
こういう場合、初診日不明という事で、受給は不能なのでしょうか?
カルテに、以前他の病院を受診したという事が書いてなければ、前に受診した病院は初診の病院ではないということになりますか?
前に受診していた病院の診察券も領収証もあり...続きを読む

Aベストアンサー

障害年金(障害基礎年金、障害厚生年金、障害共済年金)の請求時は、
大原則として、初診日の特定(カルテの存在に基づく)が条件です。

これは、初診日から1年6か月が経った日(障害認定日という)に
障害の程度を認定する、という理由のほか、
初診日がある月の前々月までの保険料納付状況によっては支給しない、
という法令上の条件が理由です。

障害認定日の時点で年金法で定める障害の状態に該当していれば、
障害認定日請求(本来請求ともいう)として、請求ができます。
このとき、該当していさえすれば、何年か後でも遡及請求ができます。
遡及請求の場合は、請求日時点から最大5年を遡る分も受給可能です。
(それよりも過去の分は時効消滅するので、受給できません。)

一方、障害認定日時点で障害の状態に該当していない場合は、
その後65歳を迎えるまでに該当することになれば、
該当した時点をもって、障害年金の支給を請求できますが、
これを事後重症請求といいます。
事後重症請求の場合は遡及分の受給はできず、
支給される障害年金は、請求日から後の部分だけです。

障害認定日請求であっても、事後重症請求であっても、
初診日が特定できないことには、障害認定日も特定できませんから、
障害の程度さえも特定できないことになってしまいます。
しかし、医療法の定めにより、カルテの法定保存年限は5年ですから、
それよりも過去の初診日の特定が困難、という例は少なくありません。

そのような場合は、受診状況等証明書が添付できない旨の申立書、
というものを、障害年金の請求時に提出します。
受診状況等証明書、というのは初診証明のための必要書類で、
カルテが存在していることを前提として証明してもらうのですが、
その証明ができないよ、と申し立てるわけです。
詳しくは既に過去のQ&Aに書いていますので、以下をごらん下さい。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5484174.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5767926.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5149689.html

その上で、上記の申立書に、下記のいずれかを添えます。

ア.身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳
イ.アを取得したときに作成された手帳用診断書
ウ.交通事故証明書
エ.労災の事故証明書
オ.事業所・学校の健康診断記録
カ.インフォームド・コンセントによる医療情報サマリー
(治療指針や手術指針が示された説明文書[所定の書き方がある])

申立書や上記ア~カを添えても、あくまでも参考資料に過ぎず、
初診日を特定するものとはならない、という点に注意して下さい。
(職権で日本年金機構が初診日を推定して、受給の可否を決めます。)

なお、どうしてもやむを得ない場合は、過去に受診した病医院のうち、
最も終診が古い病医院(おおむね5年前以上)を選び、
そこの病医院にカルテが残っていればそこをあえて初診とする、
という運用方法が採られる場合もあります。
そこの病医院よりも過去の病歴等をあえて無視した上で、
かつ、診断書等にも記さない、という運用方法です。
但し、もちろん、常にそういう方法が採られるわけではありません。
また、受給が常に認められるわけでもありません。
あくまでも、非常時に採られる運用方法です。

したがって、基本的には、やはり初診日を特定することが必要で、
特定できない場合には、前述した申立書や障害者手帳などを用意する、
といった流れになります。
 

障害年金(障害基礎年金、障害厚生年金、障害共済年金)の請求時は、
大原則として、初診日の特定(カルテの存在に基づく)が条件です。

これは、初診日から1年6か月が経った日(障害認定日という)に
障害の程度を認定する、という理由のほか、
初診日がある月の前々月までの保険料納付状況によっては支給しない、
という法令上の条件が理由です。

障害認定日の時点で年金法で定める障害の状態に該当していれば、
障害認定日請求(本来請求ともいう)として、請求ができます。
このとき、該当して...続きを読む

Q障害年金の認定結果はどのくらいの期間がかかりますか

今月末までに障害年金の申請をします。

その場合、認定結果がでるのは何ヶ月くらいかかりますか?

ご存知のかたはおおしえください。

Aベストアンサー

裁定請求(申請ではなく、裁定請求といいます)を行なうものが、
障害基礎年金だけなのか、それとも障害厚生年金だけなのか、
あるいは、障害厚生年金+障害基礎年金なのか。
そのことは把握していらっしゃいますよね?
(障害基礎年金のみのときは、窓口が市区町村になりますので。)

裁定結果(認定結果ではなく、裁定結果といいます)は、
日本年金機構のサービススタンダード(標準処理日数)にしたがって、
次のように知らされてきます。
(請求から結果通知までの目安の日数。実際の振込はさらにその後。)

◯ 障害基礎年金で3か月以内
◯ 障害厚生年金では3か月半以内

但し、実際には、この日数内に終わることは少なくなっています。
平成22年度末現在、障害基礎年金では87.7%が期限内でしたが、
障害厚生年金では7.7%足らずでした。

平成23年度末現在は、障害基礎年金ではほぼ同様(9割近く)ですが、
障害厚生年金ではいまだ半数にも満たない状態(44%)です。

つまり、結果が知らされるまで、障害厚生年金のときは
半年近くの日数を要することが稀ではありませんので、
あらかじめ承知しておいていただいたほうが良いと思います。
(障害厚生年金+障害基礎年金のときもそうです。)

★ 注
初診日が厚生年金保険の被保険者期間中にあり、
年金法でいう障害の状態(障害者手帳の級とは全く無関係です)の
2級や1級に該当する可能性があるならば、
「障害厚生年金+障害基礎年金」としての請求になります。
(このとき、2級か1級ならば、同じ級の障害基礎年金も出るから。)

いずれにしても、請求後は、結果がわかるまで待っていただくしかありません。
また、結果がわかってから約40~50日後が実際の初回振込日です。
 

裁定請求(申請ではなく、裁定請求といいます)を行なうものが、
障害基礎年金だけなのか、それとも障害厚生年金だけなのか、
あるいは、障害厚生年金+障害基礎年金なのか。
そのことは把握していらっしゃいますよね?
(障害基礎年金のみのときは、窓口が市区町村になりますので。)

裁定結果(認定結果ではなく、裁定結果といいます)は、
日本年金機構のサービススタンダード(標準処理日数)にしたがって、
次のように知らされてきます。
(請求から結果通知までの目安の日数。実際の振込はさらにその後。)...続きを読む


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