ウォッチ漫画『酒男子』新連載開始!

現在障害年金を申請する為に、書類を一式揃えている段階の者です。たびたびの質問で大変恐縮ではございますが、是非教えて頂きたい事があり質問させて頂きました。

(1)初めて医師の診療を受けた日の欄で、診断書を作成してもらう際、受診状況等証明書で初診日を確認してもらった場合は、診療録で確認に丸を付けてもらえば大丈夫でしょうか?
(2)傷病の原因又は誘因の欄で、初診年月日を書いてもらう箇所がありますが、この初診年月日というのは、診断書を作成してもらう医療機関の初診日の事でしょうか?それとも初めて医師の診療を受けた日の欄と同じ日付けを記載してもらうのでしょうか?もしくは何も記載しない方が良いでしょうか?

私は今B病院の麻酔科から紹介を受けて、A病院の麻酔科に通院中ですが、麻酔科では診断書が作成出来ない為、先日A病院の整形外科(初診)に依頼状を書いて頂き作成してもらった結果、抜けや間違いが多く、障害の状態の欄も、関節運動筋力に丸を付ける部分が、左右全く同じ数値でも丸の位置が違ったりなど、両下肢機能障害で障害手帳をもらっている私にとって、不安が残る診断書が出来上がりました。ちなみに状態としては、両足の痛みと痺れが強く、殆どが車椅子生活です。
作成してもらった医師に訂正を求めるにも言いづらく、自宅から車で2時間も掛かる病院の為、お金は新たに掛かりますが、遡り申請をする際の過去の診断書を記載してもらう予定のB病院の整形外科(受診歴有)で、今月7日に過去の分と合わせてきちんとした診断書を作成してもらう予定です。
あまりお金を費やしたくないので、今度こそ間違いの無いように記載してもらいたいと思いますので、是非御回答宜しくお願い致します。合わせてアドバイス等何かございましたら宜しくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

障害年金でいうところの「初診日」というのは、「障害年金を請求する事由となった傷病で最初に医師の診察を受けた日」のことです。


ですから、当然、現在かかっている病院とは異なることもありえます。また、診断書を作成してもらう日時のことでもありません。
つまり、初めて医師に言われて○○病とわかった日、ということですで、かつ、その○○病のために障害年金の受給を申請する、ということが求められます。
したがって、基本的に(2)の「初診年月日」というのは、(1)の「初めて医師の診察を受けた日」と一致します。そして、これが「初診日」となります。

初診日は、医師によって書類として証明をしていただかなくてはなりません。
これを専門用語で「医証」と言います。
診療録(カルテ)が医証を取る(=診断書を作成してもらう)ときの証拠になるのですが、文書保存年限の関係から、初診時のカルテが存在しないことも少なくありません。
そこで「受診状況等証明書」によってチェックがなされるわけですが、これは、正直言って「証拠が何もない(=医証が取れない)」ことと同じですから、不正受給防止の観点から、受給申請が却下される可能性がかなり高くなります。
残念なことですが、そのあたりはあらかじめ頭に入れておく必要はあるでしょう。
言い替えると、「受診状況等証明書」を書いてもらわなければならない時点で通常の請求とはもう異なってしまう、ということです。それだけ不利な状況におかれてしまう、ということでもあります。

しびれ・痛みがある場合は、それだけを強調しても、まず受給の対象にはなりません。必ず「関節が動かしづらい・動かない」ということが示されなければならないのです。
それだけに、関節可動域を所定の方法でチェックしてあることが必要で、測定部位も決まっていますから、○を付けてある場所が異なる、などというのは論外です。早急に書き直しを求めたほうが良いと思いますよ。

これとは別に、現在の状況を記した診断書も必要です。
これについても、きちんと記していただいたほうが良いのは、言うまでもありません。
障害年金を専門とする社会保険労務士のアドバイスを受けたほうがほんとうはベストなのですが、要は、それぞれの書類に矛盾がないようにする(特に、病歴・就労状況等申立書との矛盾がないように!)のが最大の基本となります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

御回答ありがとうございました!ネットで障害年金を専門とする社会保険労務士の方がいらっしゃる事務所を調べてみたもの遠方ばかりで、社会保険庁のHPを見て年金相談センターへ行った所、対応が冷たく相談しにくかった為、身近に直接書類や診断書を照らし合わせながら、相談しやすい方が一人でもいないかなと思うばかりです(..)
ネットでの無料相談と皆様方のアドバイス、図書を参考に書類を揃えております。回答者様のお陰で、また一つ情報を得る事が出来ました。助けて頂きましてありがとうございました☆

お礼日時:2006/08/06 21:17

こんばんわ。

#1の eagle-eyed です。長文なります。

既に専門家の kurikuri_maroon さんと、前回のからも書かれておられますrheuma さんから述べられてますので、
私からは訂正と、参考になりそうな、主にURLの紹介等を主体にさせて頂きますが、乱筆の為読みづらいかと、
思いますが、何卒ご理解のほどを、お願い致します。URLが以前及び他の方々と、重複しているかもしれません。
又、質問の本題から外れている事柄が、多いかと思いますが、これが実態(現状)ですので、敢えて書かせて頂きました。

先ず、訂正から。様式120号は同じですが、肢体の障害用でなく受給してます。
様式120号の 3 でしたら肢体になりますので。訂正とお詫びを申し上げます。

万が一の場合ですが、質問者様が未だに納得の出来ない診断書になってましたら、
次のURLが参考になるかもしれませんが、URL内にリンクが多く、
時間を費やしてしまって、痛みが出れば下記のURLは、あまり詳細まで、
見られない方が良いかもしれませんので、ご参考程度にお願いいたします。
若しくは、正確に書かれていて納得するのに時間がかかった場合は、
今後の参考にされて下されば幸いです(今日は、運良く時間が取れました)

主に、社労士関係ばかりで申し訳ないのですが、的確な情報を得やすいと思っておりますので。
私の場合も、20才前による障害です。改正後様式名は同じですが、書いて頂く前に既に、診断書に変更がありました。

http://www.bekkoame.ne.jp/~tk-o/

の中に、話題の年金の所に、障害年金と障害年金見直しH18年 [ダケ]を、
宜しければ、見て下さいね。他へのリンクにつて、私が全てを未検証の為です。

もしかしたら、下記のURLの(NOP障害年金支援ネットワーク)
無料相談フリーコールはありますが、受給手続きに入りますと有料ですので注意願います。
私も、初めて知りました。今の所、主に、関西の方が多いです。

http://www.lint.ne.jp/~ss-net/

の方が、質問者様が、裁定申請の前の段階ですが、ここの [掲示板] と、[リンク集] 以外を、
こちらも、宜しければ見て下さいね。特に、[連絡先] と、[お知らせ] が良い参考になるかと。
因みに、[お知らせ] 内にあるのは、PDFファイルです。

以下のURLを読まれたら、全く同じではありませんが、質問者様が大変である事が感じ取れます。
他の方でもおられるます(又は、未だに知らない方)

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/renai/200511 …

以下は、私の、「改正前の診断書」の写しを見て書かせて頂きました。「改正後の診断書」写しが見つかっておりません。

***但し様式120号 までは同じも後ろが 3 ではありませんし改正前と改正後が入り乱れている可能性がありますので、ご注意を***

質問者様の(1)の、について。
>初めて医師の診療を受けた日の欄で、受診状況等証明書で初診日を確認してもらった場合は、
>診療録で確認に丸を付けてもらえば大丈夫でしょうか?

判断は出来かねますが、私の場合では、「障害の原因となった傷病名」が、先ず書かれていて、
「その為初めて医師の診断を受けた日」ここも(?)、質問者様におかれましては書けない。診療録確認と、
本人又は家族の申立て、の何れかに丸で囲むのですが、改正後並びに同じ様式120号でも、3 でない為、
かなり大幅に改正されてますので、以前 rheumaさんが参考にて回答されておりました、
[診断書を作成される医師のための障害年金と診断書] と、既に頂いている?(病院によりその日に書いて頂けない場合あります)
と、質問者様の病状を、繰り返し良く見直して下さいね。勿論、kurikuri_maroon さんの回答、並びに、rheumaさんのアドバイスも。

質問者様の難関は、以下が最大でありますので、書かせて頂きます。
初診日の証明が取れない時(社労士さんでも苦労される場合も)

今回の文面の最初のURLにも載っておりますが、「初診日の証明」で検索をしてみました。

http://www.city.kitamoto.saitama.jp/benrityou/sy …

質問者様のお住まいの「市町村区」と、「初診日の証明」の AND 検索で他に良いURLがあれば見つからなかったとの、
想定の元に、上記のURLを参考願います。初診日が証明出来ず、困っておられる方、泣き寝入りの方(?)が、
多いかもしれません(実態調査をした訳ではないので)以前紹介致しましたURL内にも、書かれてました。

http://www.syougai.jp/faq/faq0136.html

尚、kurikuri_maroon さんのが書かれているように、初診日が取れない為に「不利(却下)になる場合」もありますし、
rheuma さんが書かれているように、「用件を満たしていない」かは、質問者様の場合におかれましては、
[わからない] のが、私の本意です。初診日の証明は必ず求められますが、それについてもURLを。

http://www.shirasagi-hp.or.jp/swd/fund.html

ここを全部読まれても良いのですが、大変なので、ここの(8)を読まれては如何でしょうか?
TOPページの、「特定医療法人仁真会」になります(単に明記のみ)

私が可能な限り調べた所、精神障害については、精神保健指定医又は精神科医が作成すること。と以外書いてませんので、
質問者様のお礼から市役所・社会保険事務所にて全て無理となっている事を、一度、フリーコールでもお聞きになれたら(無料範囲なら)、
今後の為に、何かと良いかと思います(永固以外は最長でも5年ごとに診断書が必要であったハズ)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼遅くなりまして申し訳ございませんm(__)m
eagle-eyed様に色々と調べて頂いて、お手数お掛けしてしまい申し訳ございません&ありがとうございます☆
昨日無事現在の診断書を新たにB病院で作成してもらえました!しかし昨日は下書きだけで、診断書は1週間前後で郵送で手元に届く予定です。前もって記載漏れ・間違いのないようお願いはしてきたもの、完全に出来上がった診断書をこの目で確認するまでは、やはり油断出来ない感じと正直不安で不安で。
診断書が届くまでの間、今度は自分で作成する書類を仕上げなくては…。初診日から現在までの間、約7年間の記録を記載するのは大変な作業な上、調子もあまり良くない状態なので、疼痛と痺れの邪魔者とにらめっこしながら障害年金申請の準備中です。こんなにも手間とお金と神経を使うとは思ってもいませんでした。
今日はフリーコールで麻酔科での診断書作成の○×を確認出来なかったので、後日確認致します。
本当に色々とアドバイスと助けを頂きまして、感謝しております!ありがとうございました☆URLも参考にさせて頂いて、大変でも障害年金の申請を最後まで諦めずに進めて行きたいと思います!

お礼日時:2006/08/08 21:10

こんにちは、前のご質問でもお世話になりましたrheumaです。


拝見するのが遅くなってしまいましたが、
思いつくままに少し書かせていただければと存じます。

初診日の定義については、kurikuri_maroonさんが書かれている通りですし、
その記載内容に関しては、本日またB病院に行かれるとのことですので、
その状況によっても変わってくると思います故、
ここでは私は触れないことに致します。

年月日の記載については、
「○年○月○日」と、それぞれを明確に記入するか、
万一不明の場合は、
「○年○月 頃」「○年 頃」といった形式で記入することになります。
「日付が不明なので空欄に・・」とされると
もう一度病院に足を運ぶことになりかねませんので、
お受け取りの際にご確認されると宜しいかと思います。
(私の場合は、役所の係員さんが代行して下さいました)
この「年月日」の記載方法に関しては、
「病歴・就労状況等申立書」に記入する年月日についても
同じことが言えますので、どうぞお気を付け下さい。

「傷病の原因又は誘因」の欄内の初診年月日は、
診断書を作成する医療機関で確認・証明ができない場合は、空欄になります。

関節可動域および運動筋力について、
きちんとした作成をしていただけなかったようで・・
本当に残念なことでしたね・・。
しかし、診断書には測定部位や方法が明記されており、
本来ならば、正確な診断書を作成しなかったことに関し、
患者は、医療機関に対して、正当な理由を以って
再作成を命じることもできるのです。
心情的になかなかそうできないのが実情ですけれど・・(苦笑)

また、ひとつの方法と致しまして、
現在受診されている麻酔科の主治医に
障害状況に関する意見書を作成していただき、
そちらを添付するということもできます。
診断書の状況によっては、そちらもご検討されてもよいかと思います。

それから・・
質問者様は20歳前の障害とのことですので、
何の書類も整えられないケースとは異なり、
受診状況等証明書が用意できたのであれば、
初診日に関する受給条件は、それほどご心配要らないと思いますよ。
実際、私は20歳前発症の疾患による障害で、
初診日は結局証明できないままでしたが、
それによって「要件を満たしていない」という裁定はおりませんでした。

後は、本日のB病院での手応え次第かと思われます。
宜しければ、また状況をお聞かせ願えればと存じます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼遅くなりまして真に申し訳ございませんm(__)m
診断書は高いだけ記載漏れや間違え等が有ると本当にショックを受ける上、もし現在受診中でお世話になっている先生に書いて頂いているのなら、気軽訂正の話は出来るもの、どうしても他科に依頼して書いて頂く状況になると、心情的にそうできなくなってしまいますよね…。
昨日B病院の整形で無事現在の分も作成して頂きました。初めは『え?どうして?』って苦笑いしてましたが、事情を説明したら何とか…。昨日は下書きだけで、後日原本は郵送で1週間前後に手元に戻る予定です。日付や間違われては困る部分・抜けが無いように前もって指摘し、きちんと下書きして頂いたので今度こそは…と思います。でも原本が到着するまではちょっとドキドキですが、前回の質問に続いて今回もアドバイス頂き助けて頂きまして、本当にありがとうございました☆

お礼日時:2006/08/08 20:42

こんばんわ。

様式120号の3は同じですが、肢体の障害用でなく受給してます。

又、私で申し訳御座いません。取り急ぎ、参考になるURLを、
ピックアップ致しましたので、宜しければご参照願えれば幸いです。
当方に当分時間が取れない恐れがありますので、その点もご理解のほどを。
可能な限りアドバイスを出来る範囲で書かせて頂きます。
専門家の方のアドバイス、回答もあれば良いのですが。

>作成してもらった医師に訂正を求めるにも言いづらく

私も未だにです。初回目の裁定請求の時から、診断書を書いて頂くたびに、毎回指摘しております。
但し、大きな間違い、重要な抜けで [ない場合] は(自然と、書いて頂くにつれわかってしまいました)
多めに見てます。後述させて頂きます。

質問者様の本来の、アドバイスにすらなっていないかもしれませんが、
私の調べた所、麻酔科でも書けるハズなのですが、それに関しても、複合的に、
URLを一度ご参考に。私が読んだ限り、社会保険労務士さん(人にもよりますが)
に、最悪の場合(金銭的に)頼まれた方が質問者様には良いかもしれません。
質問者様におかれましては、逆に頼まない方が良いかもしれませんが、、、
所により、初回のみ相談無料もあるみたいです。

http://www.tohokuh.rofuku.go.jp/notice/index.html

http://www.city.iwaki.fukushima.jp/cgi-bin/odb-g …

http://www.geocities.jp/applewelfare/syarousi/ce …

http://www.shougai.com/shikumi/shi02_tetuduki.html

前回、初回と2回目(私の場合は要1年)の診断書の内容にほとんど変わりがないとの、
趣旨をお書き致しまして、その後なかなか思い出せなく書けなかったのですが、
ほとんど(100%ではない)医師の診断書によりますが、現在も変わっていなければ、
当時は、各都道府県の認定医(指導医、専門医ではなかったハズ)3名にて、
裁定致します。1名は議長のような立場(2名の意見が分かれた場合議長を含めた3名の多数決で決まります)
初回は、たまたま?私の場合は、ここで引っかかったかも?しれません。

質問者様におかれましては、徹底的に記載漏れ、ミスを、直して頂いた方が、
良いように思われます。質問者様が受け取った感じでも良いです。納得がいくまでお聞きしましょう。
この辺りは、何れかのURLに載っております。但し、同じ病名ではありませんので、ご注意を。
良いのか良くないのかは、わかりませんが、病名不詳としか書けない(カルテの保存期間が超えていると書かれていましたので)
その趣旨(保存期間を超えている点を、詳しく)を、書いて頂いて場合に、どのようになるかを、
医師ではなく、文章を扱う専門家(社労士)に、委任した方が良さそうなので、
敢えて、社労士の事柄を書いた次第です。お気を悪くなされずに。

お体を労って下さいね。乱文・乱筆にて失礼。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼大変遅くなってしまいまして真に申し訳ございません。
前回に引き続きこの度も御回答頂きまして、本当にありがとうございます☆色々なURLを添付頂いたお陰で、ものすごく参考になり助かりました。
明日こそは記載漏れ・間違いのないように診断書を作成してもらいたいと思います。受診歴が有る病院なので何とかなると思いますが、油断せず行って参ります。
麻酔科での診断書の作成は、私が在住している市役所・社会保険事務所に確認を取ったのですが、全ての方に無理と言われておりまして。本当なら信頼出来る医師が居る麻酔科での作成の方が安心出来るので残念でした。

お礼日時:2006/08/06 20:54

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q障害年金の診断書提出について

以前こちらで、障害年金に関しての質問をさせて頂いた者です。
再度、質問させて頂きます。よろしくお願い致します。

障害年金で、認定日請求(症状固定確定)及び事後重症の請求の
手続きを進めています。
発病の原因は、脳梗塞ですが今年から痺れや歩行が困難になった為
整形外科を受診したところ、新たに障害年金の申請に当てはまる
変形型膝関節症と診断されました。
脳の方は、MRIの結果梗塞が増えていなく特に変化はないそうです。

この場合、事後重症(現在の症状)の診断を書いて頂く際に
傷病名を、脳梗塞に絞って診断書を書いて頂くのか、
また、変形型膝関節症も2種類診断書を保険事務所に通すのか
どちらが、良いのでしょうか?

何故なら、痺れや歩行が困難になった理由がどちらが原因か
分からないからです。
また、2種類にしてしまうとややこしくなってしまうのではないかと
心配しております。整形外科に関しては、初診日が今年の7月頃なのですが
障害年金(事後重症)のほうに追加で診断書を提出できるのですか?
または、やはり一つの傷病名に絞り書いて頂いた方が良いでしょうか?
アドバイスお願い致します。

以前こちらで、障害年金に関しての質問をさせて頂いた者です。
再度、質問させて頂きます。よろしくお願い致します。

障害年金で、認定日請求(症状固定確定)及び事後重症の請求の
手続きを進めています。
発病の原因は、脳梗塞ですが今年から痺れや歩行が困難になった為
整形外科を受診したところ、新たに障害年金の申請に当てはまる
変形型膝関節症と診断されました。
脳の方は、MRIの結果梗塞が増えていなく特に変化はないそうです。

この場合、事後重症(現在の症状)の診断を書いて頂く際に
傷病名を、脳...続きを読む

Aベストアンサー

回答 No.4 でお示ししましたが、
脳梗塞でのあなたの初診日が、専業主婦であったとき、
すなわち、国民年金第3号被保険者期間中にあるわけですから、
障害基礎年金しか受け取ることができません。

言い替えると、障害の状態が基準の1級か2級に該当しなければ、
障害年金は受けられ得ない(3級の障害状態ではダメ)ことになります。

はっきり申しあげますが、障害基礎年金しか受けられ得ない人の場合は、
認定が通るのが非常に厳しくなる、という現実があります。
ご自分で感じておられる身体の不自由と比較して
さらに重い不自由(移動困難や寝たきり)が見られないと、
「事実上、認定は困難を伴う」と、あらかじめ覚悟はなさっておいて下さい。

肢体の障害の場合であって、脳梗塞後遺症による器質障害があるときには、
本来の「関節個々の機能による認定」という方法は採らず、
関節可動域、筋力、日常生活動作等の情報をより幅広く把握した上で、
総合的に認定を行なうこととなっています。
但し、だからといって、各々の情報が不足して良いわけがなく、当然ながら、
できるかぎり多くの測定結果が診断書上に記載されることが望まれます。

もちろん、診断書の現症年月日(回答 No.4 参照)において、
行なってもいない測定結果等を診断書に記載すれば、それは不正になります。

このことから考えると、症状固定とされた時点における診断書で、
「関節自動可動域が空欄」「関節他動可動域と筋力のみ記載」という事実は、
実際にそのときに行なわれた検査内容がそのとおりであったのなら、
いまから「関節自動可動域」の測定結果を付け加えることは、認められません。
要するに、医師の手で関節を動かされたときの結果しか測定されなかった、
ということになります。
(自分の力で関節を動かしたのではなかった、ということ)

一方、同じく、症状固定とされた時点における診断書で、
「日常生活動作」の障害の程度欄に空欄があるのも、未検査だったからでしょうか。
検査がなされなかったのであれば、同じく、記載のしようがありません。
(平衡機能に関しては、めまい・著しいふらつきがなければ記載を要しません。)

逆に、これらがきちんと測定・検査されていたのであれば、
空欄は「記載漏れ」ということになってしまいますから、再確認は必要です。
特に「日常生活動作」はすべての欄の記入が大原則ですから、
空欄が存在するということは、それだけ認定審査上のデメリットとなります。

補助具の使用状況についても、同様です。
一時的にではあっても車椅子を使用していたような場合は、
どのような状況のときに使用していたのか、と付け加えていただくべきです。
要は、日常生活の状況を示せる情報が多ければ多いほど良いのです。

症状固定とされた事由も、診断書にきちんと示されるべきです。
診断書裏面の(22)「現症時の日常生活活動能力及び労働能力」欄か、
同じく(23)「予後」欄、または(24)「備考」欄を用いて、
「いつからいつまでリハビリを行なったが、その効果が見られなかったため、
○年○月○日に状固定に至ったものと推定。予後は不良。回復の見込みなし。」
などというふうに、しっかりと記していただいて下さい。

====================================

【 一般的な注意事項 】

診断書(様式第120号の2)表面の(1)「傷病名」については、
あくまでも「脳梗塞」あるいは「脳梗塞後遺障害」とします。

以下の必須記入項目については、必ず記載していただくように留意して下さい。
(測定されていないときは空欄のままではなく、「未測定」と記入するのがベスト)

(13)麻痺
(15)握力
(16)手(足)指関節の自動可動域[注:自分で動かした結果の測定値]

(17)関節可動域及び運動筋力[注:基本的に、全項目(全関節)を漏れなく]

 股関節については、特に注意が必要。
 診断書右部に非常に小さな字で注意書きを示す欄があるので、漏れがないように。
 (以下のとおり)

 (注意書き)股関節屈曲値は次の何方ですか?<いずれかにマル>
  1 膝屈曲値[注:膝を曲げた状態で股関節の関節可動域を測定したとき]
  2 膝伸展位[注:膝を伸ばした状態で股関節の関節可動域を測定したとき]

(19)日常生活動作の障害の程度[注:基本的に、全項目を漏れなく]

(20)補助用具使用状況

 一時的に車椅子を使用していた、ということなので、
 「左記の使用状況について、詳しく記入して下さい」の欄に付記してもらう。

(21)その他の精神・身体の障害の状態

 肢体の障害以外の障害がなければ、必ず「なし」と記載する。
 言語障害がある場合は、すぐ右の欄の「会話状態」の該当箇所にマルを付ける。
 但し、言語障害がある場合は、また別の診断書(様式第120号の2)が追加で必要。

(22)現症時の日常生活活動能力及び労働能力

 両者ともに記載されなければならないので、労働能力の記載が漏れないように注意。
 「労働能力が著しく低下」「家事・労働等が一切不能」などと記してもらう。

(23)予後

 症状(障害の状態)が固定してその後も変化しない、とされるのであれば、
 基本的に「症状固定」「不変」と書いていただく。

====================================

【 その他、特に注意すべき点 】

1 症状固定日とされた日の症状が示された診断書(Aクリニック)
 ・ 傷病の発生日 ‥‥ 平成20年1月26日
   初診日(平成20年1月26日)は「A病院」だから「本人の申立て」
 ・ 初めて医師の診察を受けた日 ‥‥ 平成20年1月26日
   初診日(平成20年1月26日)は「A病院」だから「本人の申立て」
 ・ 傷病が治った日 ‥‥ 平成20年9月21日
   「推定」ではなく「確認」(検査・測定の結果であるから「確認」)
 ・診断書(8)欄の初診年月日 ‥‥ 平成20年1月26日

2 障害認定日後から3か月以内の症状が示された診断書(B病院)
 ・ 傷病の発生日 ‥‥ 平成20年1月26日
   初診日(平成20年1月26日)は「A病院」だから「本人の申立て」
 ・ 初めて医師の診察を受けた日 ‥‥ 平成20年1月26日
   初診日(平成20年1月26日)は「A病院」だから「本人の申立て」
 ・ 傷病が治った日 ‥‥ 平成21年7月26日 ~ 平成21年10月20日の範囲内
   「推定」ではなく「確認」(障害認定日なのであるから「確認」)
 ・診断書(8)欄の初診年月日 ‥‥ 平成20年1月26日

★ 2では関節可動域等の測定が著しく不十分なので、1を基本にしたほうが良い

3 現時点(窓口提出日前3か月以内)の症状が示された診断書(B病院)
 ・ 傷病の発生日 ‥‥ 平成20年1月26日
   初診日(平成20年1月26日)は「A病院」だから「本人の申立て」
 ・ 初めて医師の診察を受けた日 ‥‥ 平成20年1月26日
   初診日(平成20年1月26日)は「A病院」だから「本人の申立て」
 ・ 傷病が治った日 ‥‥ 平成20年9月21日(注:★の事実を考慮した)
   「推定」ではなく「確認」(検査・測定の結果であるから「確認」)
 ・診断書(8)欄の初診年月日 ‥‥ 平成20年1月26日

====================================

【 その他参照 】

● 病歴・就労状況等申立書 記載例[画質があまり良くありませんが‥‥]
(注:病歴等申立書(国民年金用)のときもこれに準じる)

http://nenkinm.exblog.jp/11781042/
http://nenkinm.exblog.jp/11905961/
http://nenkinm.exblog.jp/12123612/
http://nenkinm.exblog.jp/12333953/

● 障害年金用診断書 記入例
(注:脳梗塞のものではないが、「肢体の障害」の際の参考記載例)

http://syougaitetuduki.up.seesaa.net/image/1Af1Af1A1A.jpg
http://syougaitetuduki.up.seesaa.net/image/1Af1Af1A1A1AQ.JPG

====================================

今回もたいへん長くなってしまいましたが、
今回までの一連の回答で、基本的なことはすべてまとめたつもりです。

あとはどのように準備を進められるか次第ですが、
上述2の診断書における記載内容が何とも心もとなく思われますし、
また、1の診断書の記載内容にも空欄を余儀なくされる欄がありますから、
結果的には、おそらく、3の診断書での事後重症請求として認定してゆく、
という流れになってゆくのではないかと思います。
(とはいえ、3通の診断書はすべて用意されるようになさって下さい。)

また何かありましたら、いったんこのQ&Aを締め切っていただいて、
あらためて質問なさっていただくとよろしいかと思います。

お身体をお大事になさって下さい。
 

回答 No.4 でお示ししましたが、
脳梗塞でのあなたの初診日が、専業主婦であったとき、
すなわち、国民年金第3号被保険者期間中にあるわけですから、
障害基礎年金しか受け取ることができません。

言い替えると、障害の状態が基準の1級か2級に該当しなければ、
障害年金は受けられ得ない(3級の障害状態ではダメ)ことになります。

はっきり申しあげますが、障害基礎年金しか受けられ得ない人の場合は、
認定が通るのが非常に厳しくなる、という現実があります。
ご自分で感じておられる身体の不自由と比較...続きを読む

Q障害年金 障害認定基準について

右上下肢に障害があり、
先日肢体の障害用の診断書を書いてもらいました。

診断書には
(16)手(足)指関節の自動可動域に
「右手指は痙性のため自動運動不能(屈曲拘縮)
 左手は正常」と書いていました。
これは法令等データベースの
「国民年金・厚生年金保険障害認定基準について」の
肢体の障害2級「一上肢のすべての指の機能に著しい障害を有するもの
(一上肢のすべての指の用を全く廃したもの)」に
あてはまるということでしょうか?

またこの「一上肢のすべての指の機能に著しい障害を有するもの」は
併合判定参考表の3級6号区分8にもあり、
単独では2級にはならないということ?

教えてください。
※障害基礎年金の申請です。

Aベストアンサー

------------------------------------------------------------------------

国民年金法による上肢の障害 2級[国民年金法 別表]

● 一上肢のすべての指の機能に著しい障害を有するもの
(= 一上肢のすべての指の用を全く廃したもの)

指の著しい変形、
麻痺による高度の脱力、
関節の不良肢位強直、
瘢痕による指の埋没又は不良肢位拘縮等 により、
指があってもそれがないのとほとんど同程度の機能障害があるものをいう

例:
親指と他の指のセットで指を使ったときに、
物を全くつかむことができない、全くつまむことができない

------------------------------------------------------------------------

上記の状態に該当すると認められたとき、
もしもほかに障害を何1つ持っていない状態であれば、
上記の状態単独で、上肢の障害として、
年金法でいう2級の障害の状態に該当します(単独で該当します)。
(質問者さんの場合、障害基礎年金2級に相当します。)

------------------------------------------------------------------------

しかし、ほかにも障害を有する場合には、
上述の見方(= 単独で2級、という見方)はしません。

複数の障害が併存する場合には、上記に拠らず、
まず最初に、個々の障害について併合判定参考表における該当番号を求めます。
質問者さんの場合、もし、右手の全指以外の部位にも障害を有すれば、
右手の全指の障害については「6号-8(3級相当)」へと変えます。

※ ここでいう「3級相当」とは、障害厚生年金3級を受給し得るか否かとは無関係。
 あくまでも、障害の状態としての「3級」です。以下、囲み部分段落内については同じ。

次に、別の障害に対して、
同じように、併合判定参考表における該当番号を求めます。

たとえば、一上肢のうち、肘関節と肩関節が全く用を為さない状態になった、としましょう。
この状態は、併合判定参考表の「6号-4(3級相当)」とされます。
「一上肢の3大関節のうち、2関節の用を廃したもの」になるからです。

ここまで調べましたら、最後に、併合(加重)認定表を用い、
該当番号がクロスしている箇所に記されている併合番号を調べます。
上述の例の場合で言えば、1つ目の「6号」ともう1つの「6号」がクロスする箇所の番号です。

すると、この結果は「4」となります。
つまり、併合番号は「4号」です。

併合番号(4号)によって以下の障害等級が割り当てられるので、
この例の場合の最終的な障害等級(年金法でいう障害等級)は「2級」となります。

なお、このようにして求められた最終的な障害等級が
国民年金法 別表に示されている障害等級と比較して均衡を欠く、
などと判断される場合は、併合(加重)認定表に拠らず、
そのまま国民年金法 別表の障害等級を適用できる場合がある、とする特例があります。
(個々の状況毎に判断されるので非常に複雑です。そのため、説明は割愛します。)

------------------------------------------------------------------------

● 併合番号と最終的な障害等級

併合番号「1号」
 1級 ⇒ 障害基礎年金、障害厚生年金
併合番号「2号」~「4号」
 2級 ⇒ 障害基礎年金、障害厚生年金
併合番号「5号」~「7号」
 3級 ⇒ 障害厚生年金のみ(障害基礎年金不該当)
併合番号「8号」~「10号」
 障害手当金のみ(1回限り。初診日に厚生年金保険の被保険者だった者のみ。)
併合番号「11号」~「12号」
 いずれも不該当

------------------------------------------------------------------------

以上は、初診日を同じくする複数障害のケースで、
既に障害(前発障害)を有している者にあとから障害(後発障害)が生じた、
という場合においては、さらに、輪をかけて非常に複雑になります。
これは「差引認定」と言います。

差引認定では、併合判定参考表の「号」(第1号~第13号)ごとに
現在の障害(前発+後発)による活動能力減退率をまず求め、
そこから前発障害だけによる活動能力減退率を差し引いて求められる差引残存率を出し、
その数値の結果によって、最終的な障害等級が決められます。
(これ以上の詳細な説明は非常に複雑になるため、割愛します。)

------------------------------------------------------------------------

3つ以上の障害が併存している場合も、上述の記述全てに準じます。
なお、内科的疾患がある場合には、これらの認定方法は採らず、
総合的・個々に判断して認定されます。

質問者さんの場合には、上肢だけではなく下肢にも障害を有するため、
後段の併合判定参考表を用いなければなりません。
また、障害年金の裁定請求書や医師診断書等についても、
併存する全ての障害についての状態が記されなければなりません。
さらに、それぞれの障害の初診日にずれが大きい場合には、
それらも考慮されなければなりません。

以上のように、実に複雑怪奇な内容となっているため、
ひと口で「○○級」になる、とは断定できません。

------------------------------------------------------------------------

国民年金法による上肢の障害 2級[国民年金法 別表]

● 一上肢のすべての指の機能に著しい障害を有するもの
(= 一上肢のすべての指の用を全く廃したもの)

指の著しい変形、
麻痺による高度の脱力、
関節の不良肢位強直、
瘢痕による指の埋没又は不良肢位拘縮等 により、
指があってもそれがないのとほとんど同程度の機能障害があるものをいう

例:
親指と他の指のセットで指を使ったときに、
物を全くつかむ...続きを読む

Q障害年金診断書について教えてください。

私は生まれつきの脳性麻痺(右上下肢に障害)で現在27歳です。
中学卒業以来今まで病院を受診しなかったので
事後重症で申請しようと思っています。

診断書を書いてもらったのですが、
いくつか心配なことがあります。

書かれた診断書の内容は以下のとおりです。

診断書(肢体の障害)
(1)障害の原因 脳性麻痺
(2)傷病の発生年月日 ○年○月○日(本人申立て)
(3)(1)のため初めて医師の診療を受けた日 不詳
(4)傷病の原因 不明
(5)(6)が空白
(7)傷病が治ったかどうか 傷病が治っている場合…治った日○年頃 推定
(8)診断書作成機関における初診時所見』 生来より脳性麻痺による 
 右上下肢麻痺があったもよう(詳細不明、特に通院はしなかったもよう)
 ○年○月○日初診 右片麻痺あり 脊柱側わん症にて○年○月○日まで通院』


生まれて初めて脳性麻痺で受診した病院とこの診断書を
書いてもらった病院は一緒で
なぜ(8)があるのに(3)が不詳になってしまったのでしょうか?
医師のミス?(一応初診日だと伝えたのですが…)
『脳性麻痺』と診断された違う病院((8)より後の日)が
(3)にあてはまるのでしょうか?

不詳や不明、傷病が治っていると書かれていて
このせいで障害年金を受給できなくなるのではと思って心配しています。

教えてください。

私は生まれつきの脳性麻痺(右上下肢に障害)で現在27歳です。
中学卒業以来今まで病院を受診しなかったので
事後重症で申請しようと思っています。

診断書を書いてもらったのですが、
いくつか心配なことがあります。

書かれた診断書の内容は以下のとおりです。

診断書(肢体の障害)
(1)障害の原因 脳性麻痺
(2)傷病の発生年月日 ○年○月○日(本人申立て)
(3)(1)のため初めて医師の診療を受けた日 不詳
(4)傷病の原因 不明
(5)(6)が空白
(7)傷病が治ったかどうか 傷病が治っている場合…...続きを読む

Aベストアンサー

「様式第120号の3(肢体の障害用)」というものだと思います。
質問者さんの場合には、
基本的に、以下のように記されなければなりません。

1.障害の原因となった傷病名 脳性まひ(生来性)

2.傷病の発生年月日
 本人申立のため、確定できないこととなるので「不詳」

3.1のため初めて医師の診察を受けた日
 これが本来の「初診日」
 初診日証明を要する(必須)が、取れなければ書きようがない
 また、2により確定でき得ないこととなるので「不詳」

4.障害の原因又は誘因
 「不明」でもかまわない

5.既存障害
 「空白」ではなく、該当しなければ斜線を引いてもらう必要がある

6.既往症
 「空白」ではなく、該当しなければ斜線を引いてもらう必要がある

7.傷病が治ったかどうか
 症状固定の日と推定される日が記される
 初診日が確定すれば、原則として、初診日から1年6か月後
 (障害認定日、という)
 初診日が確定しなければ、この日も確定しないことになってしまう

8.診断書作成医療機関による初診時所見
 初診年月日については、
 初診日証明が取れなければ、本来、書き込んではならない
 質問者さんの場合の所見では、
 あくまでも本人申立の年月日を「見かけの初診年月日」として
 書いたものに過ぎず、書き込まれた日付は意味がない
 つまり、3が優先されるし、3の日付こそを見る
 本来は、3と8の初診年月日が一致している必要がある

初診日証明がどうしても取れない場合は、
障害年金の受給に結びつかない、というケースは十分あり得ます。
というのは、20歳前傷病か否かなどについても確定し得ないため、
保険料納付要件(20歳前傷病だったら問われない)も絡んでくる、
ということになってしまうためです。


基本的に、
初診日要件(確定すること)
障害要件(障害認定日に、障害程度が満たされること)
保険料納付要件(初診日前までに一定以上の保険料が納付済のこと)
の3つの要件をすべて満たさないと、
障害年金は受給し得ません。
初診日証明が取れなければ、最悪の場合、
すべての要件を確定できないことになってしまうのです。

つまり、初診日証明が取れず、自己申告だけだった場合には、
どんなに「生来性」だと主張してもダメなわけです。
事後重症請求の場合、特にこのようなケースが多発します。
(カルテの法令上の保存年限が最大5年間だから)

初診日証明(受診状況等証明書)が取れない場合には、
別途「受診状況等証明書等が添付できない理由書(申立書)」が
必要です。
また、身体障害者手帳などを参考資料として提出できます。

参考(証明書、理由書の書式):
http://www.wheel-to-wheel.com/nenkin3.htm

初診日証明に関する件は、
過去の私の回答(↓)も参考にしてみて下さい。
いずれにも、手続方法も含めて細かく解説してあります。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4137413.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3294086.html

上記申立書や参考資料は、
初診日証明そのものをするものではなく、
単なる資料に過ぎない扱いになりますので、
このような提出にならざるを得ない場合の障害年金受給は厳しい、と
あらかじめご承知おき下さい。

「様式第120号の3(肢体の障害用)」というものだと思います。
質問者さんの場合には、
基本的に、以下のように記されなければなりません。

1.障害の原因となった傷病名 脳性まひ(生来性)

2.傷病の発生年月日
 本人申立のため、確定できないこととなるので「不詳」

3.1のため初めて医師の診察を受けた日
 これが本来の「初診日」
 初診日証明を要する(必須)が、取れなければ書きようがない
 また、2により確定でき得ないこととなるので「不詳」

4.障害の原因又は誘因
...続きを読む

Q障害年金の認定結果はどのくらいの期間がかかりますか

今月末までに障害年金の申請をします。

その場合、認定結果がでるのは何ヶ月くらいかかりますか?

ご存知のかたはおおしえください。

Aベストアンサー

裁定請求(申請ではなく、裁定請求といいます)を行なうものが、
障害基礎年金だけなのか、それとも障害厚生年金だけなのか、
あるいは、障害厚生年金+障害基礎年金なのか。
そのことは把握していらっしゃいますよね?
(障害基礎年金のみのときは、窓口が市区町村になりますので。)

裁定結果(認定結果ではなく、裁定結果といいます)は、
日本年金機構のサービススタンダード(標準処理日数)にしたがって、
次のように知らされてきます。
(請求から結果通知までの目安の日数。実際の振込はさらにその後。)

◯ 障害基礎年金で3か月以内
◯ 障害厚生年金では3か月半以内

但し、実際には、この日数内に終わることは少なくなっています。
平成22年度末現在、障害基礎年金では87.7%が期限内でしたが、
障害厚生年金では7.7%足らずでした。

平成23年度末現在は、障害基礎年金ではほぼ同様(9割近く)ですが、
障害厚生年金ではいまだ半数にも満たない状態(44%)です。

つまり、結果が知らされるまで、障害厚生年金のときは
半年近くの日数を要することが稀ではありませんので、
あらかじめ承知しておいていただいたほうが良いと思います。
(障害厚生年金+障害基礎年金のときもそうです。)

★ 注
初診日が厚生年金保険の被保険者期間中にあり、
年金法でいう障害の状態(障害者手帳の級とは全く無関係です)の
2級や1級に該当する可能性があるならば、
「障害厚生年金+障害基礎年金」としての請求になります。
(このとき、2級か1級ならば、同じ級の障害基礎年金も出るから。)

いずれにしても、請求後は、結果がわかるまで待っていただくしかありません。
また、結果がわかってから約40~50日後が実際の初回振込日です。
 

裁定請求(申請ではなく、裁定請求といいます)を行なうものが、
障害基礎年金だけなのか、それとも障害厚生年金だけなのか、
あるいは、障害厚生年金+障害基礎年金なのか。
そのことは把握していらっしゃいますよね?
(障害基礎年金のみのときは、窓口が市区町村になりますので。)

裁定結果(認定結果ではなく、裁定結果といいます)は、
日本年金機構のサービススタンダード(標準処理日数)にしたがって、
次のように知らされてきます。
(請求から結果通知までの目安の日数。実際の振込はさらにその後。)...続きを読む

Q障害年金で無職なのに国民健康保険を支払うこと。

私は現在、精神障害者2級で無職で自立支援で病院に2500円を基本として支払っています。

無職で年金額は年間79万円ぐらいです。

でも区役所の調査書類に、昨年、「家族に食べさせてもらっていた」と書類に書いたところ、
毎月、国民健康保険料が、2300円か2800円引かれています。
びっくりします。医療費は3割負担で、ほかの病院にも通院しているので、年金だけでは赤字で苦しいです。

ときどき、母親が70歳で年金を受給していますが、私の医療費が足りないので、私のために借金をして、それが膨らんでいっています。とても不安です。

なぜ収入がないのに、障害年金から、国民健康保険料が、月に2300円か2800円も引かれなければならないのですか。区役所に抗議したほうがいいですか。

こんなに夜遅くなっても、将来が不安で眠くなりません。

ご存知の方、教えていただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってないということ)の人だったら、障害年金をもらえるようになったときから、障害年金を受けられることを役所に届けるだけで、免除されます。
質問者さんは、そうやって法定免除になってはいませんか?

一方、国民年金保険料というのは、質問者さんの所得だけじゃなくて、家族全体(世帯)の所得を見て決まります。
市区町村によって計算式は違うものの、ざっくり言って、(1)所得割(世帯の所得に応じて計算する)、(2)資産割(世帯の資産[持ち家とか土地とか]に応じて計算する)、(3)均等割(その国民健康保険に入っている人1人あたりいくら、として平等に負担する額)、(4)平等割(1世帯あたりいくら、として平等に負担する額)という4つの部分の合計で成ってます。
要は、質問者さんの障害年金は非課税所得だけれども、ほかの家族の課税所得とか資産があったりすれば国民健康保険料は生じるし、みんなで平等に負担するしくみだからやっぱり国民健康保険料はどうしても生じてしまう、っていうしくみになっています。

こういうしくみになってますけれど、でも、質問者さんが障害年金を受けてて無職なんだ、っていうことはちゃんと反映して、その結果で国民健康保険料を計算してますよ。
なので、正直、障害年金を受けてない人なんかとくらべたら、ずっと保険料は低くなってます。
均等割と平等割の部分を「減額」する、っていうしくみで、全国共通のしくみ。国民年金保険料でいう法定免除に相当するものです。
なお、それでも生活がしんどい、というときは、市区町村によって基準がばらばらなんですけれど、さらに減らしてもらえることもあります。こっちは「減免」といいます。
いろいろ心配なら、「減額」や「減免」のことを市区町村に確認したほうがいいでしょう。
ただ、どっちにしても、ちゃんとしくみを理解しないでぎゃあぎゃあ抗議しても、はっきり言ってお門違いになってくるので、そこは勘違いしないでくださいね。

そのほか、市区町村に重度障害者の医療費減免制度はないですか?
自立支援医療(精神通院)とはまた別で、障害者手帳(身体、精神、知的のどれか)を持ってれば、どの科・病院でも医療費自己負担分が軽減される、っていうしくみです。
もしこれが利用できれば、精神科以外の通院の医療費が軽くなると思います。
これまた市区町村によって基準はばらばらですけれど、精神の人も利用できることが多いので、ちゃんと問い合わせて説明をしてもらって、もし利用できるなら利用したほうがいいと思います。

少なくとも、障害基礎年金2級を受給していて無職なら、国民年金保険料は無条件(所得と関係なし)で全額納付免除(法定免除)ですよ。
法定免除っていうのは、回答1の申請免除とは違います。
回答1は、これをごっちゃにして説明してますけれど、違った説明になっちゃってます。
法定免除を受けられるときはそっちのほうが優先されるので、わざわざ申請免除(こっちは所得によって、受けられる・受けられないが決まる)をする必要はないんです。

障害基礎年金1級か2級を受けてて、無職(厚生年金に入ってない...続きを読む

Q事後重傷受給後の遡及請求について

現在、事後重傷にて障害年金を頂いております。
当時は、遡及請求なるものを知らなかった為に、
この度、請求しようと思っておりますが、
必要書類の意見がバラバラで、ご相談させてください。

・社労士やネットでの検索では、事後重傷後の遡及請求には、
  認定日以降3か月以内の診断書と確認書のみでよい。

・年金事務所では、
  最初から全てやり直し(受診状況証明書や申立書・診断書2通・請求書等々)

どれが正しいのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

障害認定日の時点で年金法でいう障害の状態に該当している、ということが必要です。
また、保険料納付要件を満たしていることも必要ですが、
こちらは事後重症請求であっても障害認定日請求であっても同一です。
(そうでなければ、現在の事後重症請求による障害年金も受給できないため。)

基本的には、いま受けている事後重症請求による障害年金をそっくり取り下げます。
早い話が、最初から障害年金の請求をやり直すことになります。
以下のようなイメージとなりますので、ご確認下さい。

==============================

【 再請求のパターン 】


╋ A 初診日


╋ B 障害認定日(初診日から1年6か月が経過した日))


╋ C 時効年月日


╋ D 受発日(事後重症請求による請求日)


╋ E 再請求日(障害認定日請求[遡及請求]による請求日)


★ あらためて遡及請求をし直すと?
 障害認定日請求になるので、B以降の受給権が生じる。
 但し、給付の時効の定めがあるので、実際の受給可能期間と異なる(後述)。

★ 現在は「事後重症請求」で受給している
 事後重症請求になっているので、D以降の受給権がある。

【 ことばの説明 】

1 「障害認定日請求」(「遡及請求」も含む)
 障害認定日の時点で年金法でいう障害の状態に該当する場合に行なう。
 障害認定日後1年以上が経ってから行なう場合を、特に「遡及請求」という。

2 「事後重症請求」
 障害認定日の時点では、まだ年金法でいう障害の状態には該当しないこと。
 このとき、その後65歳に達するまでに障害が悪化して、
 年金法でいう障害の状態に該当するようになったときには、
 そのときに初めて、65歳に達する前までに請求が可能となるが、これをいう。

【 大事なこと 】

1 初診日の時点(20歳以上)で、公的年金制度に加入していること
 ◯ 初診日が国民年金だけ = 障害基礎年金のみ受給可(3級では出ない)
 ◯ 初診日に厚生年金保険に入っている = 障害厚生年金を受給可
  (1・2級ならば同じ級の障害基礎年金も。3級は障害厚生年金のみ。)

2 保険料納付要件は、障害認定日請求でも事後重症請求でも同じ
 ◯ 原則(初診日の前日の時点で見る)
  初診日のある月の前々月までの「公的年金制度に加入しているべき期間」の
  その3分の2以上の期間が、保険料納付済か免除期間で占められていること
 ◯ 平成3年5月1日以降平成38年3月31日までの特例(同上)
  原則が満たされていないときは、特例を適用できるが、
  初診日のある月の前々月からさかのぼった1年間、
  つまりは、初診日のある月の13か月前から2か月前までの1年間に
  未納が存在しないこと。

3 初診日の時点のカルテが現存し、それを医師に証明してもらえること ⇒ 必須

4 障害認定日時点の診断書を当時の医療機関・医師に書いてもらえること ⇒ 必須

==============================

【 給付の時効 】

★ E←→Cの遡及は、最大5年(= 給付の時効の定め)
★ C←→Bは時効で消滅するので、実際には受給できない(支給されない)。
★ つまり、実際に受給可能になるのは、C以降の分。

==============================

【 既に受給している年金との相殺 】

★ 障害認定日請求[遡及請求]が認められれば、C←→D←→E
★ うち、D←→Eは、既に事後重症請求で受給済
★ 事後重症請求の取り下げでD←→Eを相殺し、差引C←→Dだけ遡及受給可。
(= これが、実際の取り下げのときの運用の取り扱い)

==============================

【 今後の支給について 】

★ 障害認定日請求[遡及請求]が通らなかったら、いままでどおり変化なし。
★ 認定が通ったときは、上述の遡及分が加わるだけで、あとは変化なし。
(= ある月に、遡及分がまとめて振り込まれる)
★ すなわち、各偶数月の支給はそのまま続く。

==============================

【 取り下げ書が必要(文例は以下のとおり) 】

私は、傷病名 ◯◯◯◯◯◯ で障害基礎(厚生)年金を受給していますが、
この度、上記傷病にて障害基礎(厚生)年金を
「障害認定日による請求」とするため、
障害認定日で障害基礎(厚生)年金が受給できる場合には、
現在受給している障害基礎(厚生)年金の取り下げを申し出ます。

==============================

【 基本的な提出書類 】

★ 事後重症による裁定請求が決定された後の、障害認定日による請求

1 裁定請求書(必ず「1:障害認定日による請求」とすること!)
2 障害認定日時点の診断書(請求日直近の診断書が不要になる場合もあり⇒後述の「注」)
  (障害認定日[初診日から1年6か月経過時]の後、3か月以内の病状が示されたもの)
3 請求日時点の診断書
  (窓口提出日の前、3か月以内の病状が示されたもの)
4 年金証書(いま受給している「事後重症請求による障害年金」のもの)
5 取り下げ書
6 加算対象者がいる場合は、生計維持を証明できる書類(子、配偶者)

==============================

取り下げ書の存在は、市区町村の国民年金担当課の窓口では、
まず知らないことがほとんどなので、必ず、年金事務所に照会して下さい。
(書類の様式も、年金事務所に用意されています。)

注:
障害認定日から1年を超えての請求が遡及請求(障害認定日請求の遡及)で、
原則として、上述の「2」「3」の計2通の診断書を必要とします。
しかしながら、最初の事後重症請求のときに、A←→Dの期間に関することが
診断書や病歴・就労状況等申立書で記されていますので、
年金事務所が認めれば、上述「3」の診断書を要しないことがありますし、
病歴・就労状況等申立書の記述もD←→Eの期間に関することを書けば良い、
とされることがあります。
年金事務所に必ず照会して、その指示にしたがって下さい。
(取り扱いはケースバイケースとなります⇒つまり、どちらの言い分も正しい)
 

障害認定日の時点で年金法でいう障害の状態に該当している、ということが必要です。
また、保険料納付要件を満たしていることも必要ですが、
こちらは事後重症請求であっても障害認定日請求であっても同一です。
(そうでなければ、現在の事後重症請求による障害年金も受給できないため。)

基本的には、いま受けている事後重症請求による障害年金をそっくり取り下げます。
早い話が、最初から障害年金の請求をやり直すことになります。
以下のようなイメージとなりますので、ご確認下さい。

=========...続きを読む

Q障害年金2級を貰いながら働くことは可能ですか?

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌から探してバイトをしてもいいのでしょうか?そうすると情報が主治医や職安や年金事務所に伝わるんでしょうか?その結果3等級に落ちるのでしょうか?例えばれなくとも法律的に2級のまま働くのはいけないんでしょうか?そして、その後の更新日(来年)に主治医に報告が必要になるんでしょうか?その場合主治医との約束違反になります。働いていないと言ってもいいんでしょうか?しかし役場には情報が入ってるでしょうし、主治医にも情報がいくのでしょうか?因みに更新日までには治して等級が下がっても、受給停止になっても正社員で働きたいと思っています。とにかく今は切羽つまった状態で困っています。乱文で申し訳ありませんが教えて下さい。

私は現在統合失調症で障害年金2級を受給しています。主治医からはまだ働くのは無理と言われました。そのため職安からも仕事を紹介してもらえません。主治医からは例え就労A型で働いても障害年金が3等級になるから今より貰える額が減るよと言われました。(因みに月約十万障害年金をもらっています)しかし、現在家庭の事情でお金が必要になりました。ネットでは2級で働いている人もいる。働いて問題ないとの意見もありました。主治医の言う通り3等級に落ちるのでしょうか?職安で探すことが出来ないなら求人雑誌...続きを読む

Aベストアンサー

どの障害でも同じですが、障害基礎年金2級の認定基準に該当しないと再認定時の診断書によって判断された場合は3級がありませんので支給停止になります。
2級の認定基準は、日常生活は極めて困難で、労働により収入を得ることができない程度のものである。とされていますので、継続した労働が可能になれば障害は改善したと判断される事になります。
仕事をする(した)、しないではなく、障害の状態が改善していれば支給停止になりますが、改善したかどうかを判断するのは年金機構です。
ですので、再認定時の診断書の内容にもよりますが、支給停止になる可能性はあります。
仮に、障害の状態が改善した場合は2級の認定基準に該当しなければ、働かないでいても支給停止になります。
仮に支給停止になっても、将来万が一悪化した場合は「支給停止事由消滅届」に診断書を添えて提出する事によって、支給再開を要求する事ができます。
無理し過ぎない程度に、主治医と相談しながらお仕事なさってくださいね。

Q特別障害者手当の診断書について

主治医は15条指定医ではありません。
身体障害者手帳は指定医でなければ書けないのは知っていますが、特別障害者手当の診断書はどうなのでしょうか。

なお、診断書は、書いたことがないと仰いながらも記入していただけました。

Aベストアンサー

身体障害者福祉法指定医(身体障害者福祉法第15条)である必要はありません。
特別障害者手当のための医師診断書は、身体障害者手帳の根拠法である「身体障害者福祉法」に基づいたものではないからです。

◯ 身体障害者福祉法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S24/S24HO283.html

特別障害者手当の根拠法は「特別児童扶養手当等の支給に関する法律」。
この法律の中で、特別児童扶養手当・障害児福祉手当・特別障害者手当が定められています(法第1条)。
認定に関しては、法第26条の2のほか、特別児童扶養手当における決まりが準用されます。
ただし、実際の認定は、厚生労働省通達の「障害児福祉手当及び特別障害者手当の障害程度認定基準について」に基づいて行なわれ、非常に複雑です(障害基礎年金での障害認定のしくみと酷似しています)。

◯ 特別児童扶養手当等の支給に関する法律
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S39/S39HO134.html

◯ 障害児福祉手当及び特別障害者手当の障害程度認定基準について(PDF)
http://goo.gl/WbabD6

◯ 特別障害者手当の障害認定基準について簡潔にまとめた図表(PDF)
http://goo.gl/WNtE5y

医師に書いていただいた診断書の内容が、上記「障害程度認定基準」に則したものとなっていない場合には、残念ながら、認定に至らないこともあり得ます。
根拠法がそれぞれ別個であるため、身体障害者手帳の障害等級や障害基礎年金の障害等級とも、それぞれ全く無関係です。
言い替えれば、手帳を持っている・年金を受けている、ということとは直接の関係がありませんから、手続き方法にしても指定医の件にしても、全く異なっています。
 

参考URL:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8519434.html

身体障害者福祉法指定医(身体障害者福祉法第15条)である必要はありません。
特別障害者手当のための医師診断書は、身体障害者手帳の根拠法である「身体障害者福祉法」に基づいたものではないからです。

◯ 身体障害者福祉法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S24/S24HO283.html

特別障害者手当の根拠法は「特別児童扶養手当等の支給に関する法律」。
この法律の中で、特別児童扶養手当・障害児福祉手当・特別障害者手当が定められています(法第1条)。
認定に関しては、法第26条の2のほか、特別児童扶養...続きを読む

Q障害年金申請時の診断書は高い??

以前、こちらで障害年金について質問させて頂いた者です。ご回答者様、その節は大変お世話になりました。
前回のURL http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=775037

今回は申請時の診断書について質問させて頂きます。
申請に必要な診断書は初診時と現状のものが必要と思うのですが、私は肺と心臓、二つの疾患があるので、それが各疾患ごとに必要とのことでした。
さらにしきりに「出来るだけ力にはなりたいけど、期待しないで下さい」と言われ、診断書を発行するのに一通1万円前後(私の場合4通なので4万円前後?)かかるから申請しない方がいいんじゃないかというようなことを遠まわしに言われてしました。診断書ってそんなに高いのでしょうか?やはり、傷害年金を受給するのは難しいってことなのでしょうか?
ちなみに、役所の担当して頂いた方は積極的に問い合わせをしてくれましたし、こちらの質問にもきちんと答えて頂き、親切な対応ではありました。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

> 申請に必要な診断書は初診時と現状のものが必要と思うのですが、

実は、申請に「初診時の診断書」は必要ありません。
必ず要るのは、「現状の診断書」であり、かつ、現状が障害認定日を大幅に経過していた場合には、あわせて「障害認定日(※)時点の診断書」が必要になります。

「※障害認定日」とは、原則として、初診日から1年半を経過した日です。その日が20歳前の場合には、20歳到達日を障害認定日とします。
また、1年半を経過する前に症状が固定した場合には、その日が障害認定日となります。
つまり、初診の時点では、その傷病がどの程度の障害を残すことになるのか判断できないので、初診日から1年半後の状態を見て障害の程度を判断することにしているのです。

このように、初診日の症状を診断書に書かれても、障害の程度は判断できないので、「初診日の診断書」は必要ありません。

ただし、現状の診断書に初診日を記入する欄があり、そこに「○年○月○日“本人申し立て”」と書かれていれば、「初診日の証明」が必要になります。
これは、本人申し立て以外に、「初診日がいつか?」を証明するためのモノです。診断書ではありません。ただ単に「確かにこの人はこの日に初めてこの傷病だと診断された」ということがわかるモノであればいいのです。
わざわざ、初診の医者まで行って、証明をもらってこないといけません。

で、この初診日の証明にも、医者はお金を取るようです。千円単位くらいだと思いますけど。だって、ただ単に「イエス」っていうだけの書類ですからねぇ。

> 申請に必要な診断書は初診時と現状のものが必要と思うのですが、

実は、申請に「初診時の診断書」は必要ありません。
必ず要るのは、「現状の診断書」であり、かつ、現状が障害認定日を大幅に経過していた場合には、あわせて「障害認定日(※)時点の診断書」が必要になります。

「※障害認定日」とは、原則として、初診日から1年半を経過した日です。その日が20歳前の場合には、20歳到達日を障害認定日とします。
また、1年半を経過する前に症状が固定した場合には、その日が障害認定日となります...続きを読む

Q障害者年金を申請する際の医師の診断書について

うつ病で精神科に通院中の者です。最近,「適応障害」と診断され,仕事を辞めました。障害者年金の申請をしたいのですが,医師にどのような診断書を書いてもらえばよいのでしょうか?

Aベストアンサー

私は「うつ病」で2級の障害基礎年金を受給している者です。

kurikuri_maroon さんが書いておられるように精神障害で障害者年金を受給するには色々な条件がありまた難しく慎重さが要求される作業を robanoago さん自身がする必要があります。また残念ながら「あれこれと細かいことを言わなくてもきちん診断書を書いてくれる医者」も多くはありません。

慌てずに一つ一つハードルを超えて行って下さい。

まず robanoago さんがしなくてはならないのは障害者年金を申請する窓口を見つける事です。
申請するのは病院や医者でなく、市区町村の役所か社会保険事務所になります。

どちらになるかは robanoago さんがうつ病の初診日に加入していた年金が国民年金だったのか厚生年金であったのかによって変わってきますし自治体によっても変わってきます。

ひとまずは役所の総合案内にでも行って聞いて見てください。

それで窓口がわかればひとまず相談と言う事で色々と手順の説明を受けてください。
障害年金を申請する資格についてもその窓口で調べてもらえるかまたは調べ方を教えてくれます。

robanoago さんが病院を転院したりしている場合書類が増えたりしますが、そんな事も説明してくれるはずです。

それから窓口で相談する時は病名はひとまず「うつ病」と言って下さい「適応障害」と言うと説明が雑になったりする可能性があります。

申請資格があり書類が貰えるのなら早い目にもらっておきましょう。
書類をもらったからと言ってすぐに医者に診断書の記入を頼んだりしないで

kurikuri_maroon さんの過去発言を読んだりして研究して申し立て書の下書きを書いたりして医者に診断書を書いてもらったらすぐに申請できる準備をしておきましょう。

robanoago さんは最近仕事を辞めたそうですが辞める前の勤めている時の状態から辞めるに至った状態などが申立書の中でも記述の難しい部分になりそうです。通院歴がどの程度かわかりませんが仕事に行っていた期間は年金支給対象としては認められにくいと思います。ですから訴求請求せずに退職時点から急に症状が悪化したとして事後重症として請求するのかそれにしては期間が短か過ぎないか・・・

robanoago さんの判らない事も書いたかも知れませんがとにかく色々と問題があります。とてもすべて説明できません。ですから一気に進めないで一歩一歩考え相談しながら進めて行って下さい。

いずれにせよ医者に診断書を書いてもらうのは一番最後です

私は「うつ病」で2級の障害基礎年金を受給している者です。

kurikuri_maroon さんが書いておられるように精神障害で障害者年金を受給するには色々な条件がありまた難しく慎重さが要求される作業を robanoago さん自身がする必要があります。また残念ながら「あれこれと細かいことを言わなくてもきちん診断書を書いてくれる医者」も多くはありません。

慌てずに一つ一つハードルを超えて行って下さい。

まず robanoago さんがしなくてはならないのは障害者年金を申請する窓口を見つける事です。
申請す...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング