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所得税が高すぎる!

お世話になります。
主人が7月から新しい職場に転職しました。
先日、初めて給料をいただいて明細を見てビックリしたんですが、所得税が30.700円も引かれてました。

総支給額が280.406円です。

支給額累計が266.076円と記載されてますが、これも一体なんなんでしょう??

なんでこんなに引かれるか教えて下さい(;_;)

宜しくお願いします。

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A 回答 (8件)

所得税は現年課税といってその年の収入に対してその年に発生します。


しかし12月にならなければ、その年の収入は確定しません。
だからといって12月になって収入が確定したときに、所得税の計算をして12月の給与から引いてしまうと、給与が半分以下になってしまうという可能性も出てきます。
これでは12月の生活に困ります、だから毎月概算の金額を引いて12月になって収入が確定すれば、正確な所得税の金額を計算してこれと比べて今まで毎月概算で引いてきた金額の合計が少なければその分を徴収するし多ければその分を返すことによって清算をする、これが年末調整です。
ですから会社が年末調整をしてくれなければ、税務署で確定申告をして清算しなければならないということです。
つまり毎月給与から天引きされている所得税は確定した金額ではなくいわば仮払いのようなものなのです。
ところで概算と書きましたが、概算といっても会社が適当に決めているわけではありません。
税額表というものがあって、それに月収によっていくら引くか決まっているのです。
ただこの決まっている金額が曲者で、殆ど多く取られるように設定されているのです。
だから年末調整では多くの人が還付を受けており、年末調整は単純にお金をくれるものだと勘違いしている人もいるということです。
どうして多くとるようになっているかというと、ひとつには心理的な問題。
同じ金額を所得税として取られるとしても、概算で取られた金額の合計が少なくて追徴されると損したような気分になるが、逆に金額が多くて戻ってくると得したような気分になる、ということで徴税がやりやすくなるということ。
もうひとつは会社が年末調整をしなければ確定申告をする場合にやらない人が多いということです。
不足分があって追徴するのは大変な作業になるが、多くとりすぎておけばそのようなことは殆ど起こらず余計な作業をしなくてすむということです。
だからといって取り過ぎた分を返すと税務署から言ってくることはありません、納税する側から言えば確定申告という手順を踏まなければ戻ってこない、面倒だといって何もしなければその分は国庫に入るだけなのです。
つまり国側としては確定申告という義務を果たせば取り過ぎた分は戻しますよ、でもその義務を果たさなければその分はありがたく頂戴して国庫に入れますよということです。
義務を果たして戻るべき金を戻してもらうか、義務を果たさずに戻るべき金を捨てるかという選択です。
要するに確定申告をしていないで税務署が何も言ってこないというのは、殆どが税金の払い過ぎで還付があり、損をしている場合です。
税務署は追徴がある場合は絶対といっていいほど見逃しません。
しかし払い過ぎあったときは何も言ってきません、確定申告をして返せといわない限り返しません。
しかし一般には確定申告をしなくて税務署が何も言ってこなければ、払わなくてはならない税金を払わずに済んで得をしたという、誤った都市伝説がありそれを信じている人が多いということです。

そして「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出しなければ税額表の乙欄で計算され給与から天引きされる源泉徴収の金額は多くなります。
「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出すれば税額表の甲欄で計算され給与から天引きされる金額はずっと少なくなります。
ただたしかに甲より乙の方が月々に天引きされる金額は多いですが、これは言ってみれば仮払いみたいなものですから。
1年が終わって年収が確定すれば、年末調整や確定申告でそれを基に正確な所得税を計算します、このときは甲でも乙でも関係なく計算の仕方はひとつなので、どちらでも同じ金額になります。
そして今まで月々に引かれた金額の合計がこれより多ければ、戻ってきます。
ですから乙で毎月多く引かれていれば多く戻ってくるし、甲で少なくしか引かれていなければ少なくしか戻ってきません。
つまり甲と乙の違いは、毎月天引きされる金額が異なるだけで支払う所得税の金額としては同じです。

『1年を合計して支払う所得税は同じになるが一時的に毎月天引きされる金額の多いのは「乙」、少なめなのは「甲」』

ということです。

>先日、初めて給料をいただいて明細を見てビックリしたんですが、所得税が30.700円も引かれてました。

明らかに乙欄で処理されています、つまり「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」が会社に提出されていないかあるいは会社に提出されていてもきちんと処理されていないということです。
ですから「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出するかあるいは会社にきちんと処理してもらえば、前述のように年末調整や確定申告で多く払った分がそれだけ多く戻ってくる、つまり年末調整の還付金が多いということです。
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この回答へのお礼

知識がない私には少し難しい言葉もありましたが、すごく丁寧に教えてくださり感謝します。

年末調整に返ってくることを期待しておきます。

お礼日時:2010/08/25 11:31

No3様の回答は住民税のことです。

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この回答へのお礼

フォローありがとうございます。

そして、わざわざ教えてくださりありがとうございました!

お礼日時:2010/08/25 11:34

まず、ご主人に「扶養控除等申告書」を会社に出したか確認してください。


それを出さなければ(通常、就職すれば会社で出すように用紙を渡されるはずですが)毎月引かれる所得税は高くなるし年末調整もしてもらえません。
今からでも遅くないので、「扶養控除等申告書」を会社からもらい提出することでしょう。
そうすれば、出した翌月分の給料から引かれる所得税はずっと少なくなります。

そして、前の会社の源泉徴収票を今の会社に出すようにしてください。
そうすれば、前の会社の分と合わせて年末調整してもらえます。
年末調整してもらえば、払いすぎた所得税は必ず還付されます。
源泉徴収票を出さなければ自分で確定申告するようになります。

万が一、今の会社で「扶養控除等申告書」もうけつけず年末調整もしてもらえないなら、来年、確定申告すれば払いすぎの所得税は還付されますのでご安心ください。
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この回答へのお礼

フォローありがとうございます。

所得税が高く取られ続けると年末調整してもらえないんですね(°□°;)

扶養控除等申告書は出したのに会社側のミスで紛失し、確かもう1度記入したので届いてるはずですが…手続きが遅くなったのでしょうか。

来月の給料も所得税が高かったら会社に連絡してみます。

お礼日時:2010/08/25 11:33

交通費込みの総支給額が280406円


交通費が14330円
社会保険の標準報酬月額が24万円とすると、
加入健保・介護保険の有無によって若干変わりますが、社会保険料(健康保険、介護保険、厚生年金、雇用保険)が32000円前後。
総支給額-交通費-社会保険≒234000円
源泉所得税を乙欄という副業用の計算方式で計算すると30700円

給与所得者の扶養控除等申告書を提出してあれば、来月からは(給与や扶養親族等の数によりますが)せいぜい数千円程度になると思います。
今月、控除されすぎたと思われる源泉所得税については、年末調整で還ってくると思います。
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この回答へのお礼

計算までしてくださりありがとうございました。

扶養控除等申告書は出したのに会社側のミスで紛失し、確かもう1度記入したので手続きが遅くなったのでしょうか…。

年末調整で返ってくるならいいのですが(-.-;)

お礼日時:2010/08/25 11:29

>主人が7月から新しい職場に転職しました…



「扶養控除等異動申告書」は出しましたか。

>支給額累計が266.076円と記載されてますが…

社会保険料や非課税通勤費を抜いた額のことでしょう。

>所得税が30.700円も引かれてました…

「扶養控除等異動申告書」を出していない、あるいは出した時期が遅くて最初の月の計算に間に合わなかったなどで、丙欄適用だとそのくらいになります。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/g …

>明細を見てビックリしたんですが…

個人の所得税は 1年間の所得額が確定したのちに決まるものであり、源泉徴収はあくまでも仮の分割前払いに過ぎません。
取らぬ狸の皮算用であって狩りに行ってきた結果は、「年末調整」もしくは「確定申告」で明らかになります。
あわてない、あわてない。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

分かりやすいフォローありがとうございました!!

扶養控除等申告書は出したのに会社側のミスで紛失し、確かもう1度記入したので手続きが遅くなったのでしょうか…。

お礼日時:2010/08/25 11:27

こんにちは。


ご主人の以前のご職業が分かりませんが、所得税とは毎年1月1日~
12月31日までに得られた所得に対して課税されます。
つまり、いま徴収されている所得税は昨年の所得総額に対して計算された
もので、現在の手取り金額とは何ら関係していません。
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この回答へのお礼

フォローありがとうございます。

参考になりました!!

お礼日時:2010/08/25 11:23

たしかに高いですね。



支給額累計って総支給額から非課税通勤手当や
社会保険をひいた金額じゃないですか?
累計なんて解りにくい表現ですね。

それに所得税も高いですね。ちょっと異常です。
所得税の対象となる課税支給額が266076
円とした場合、独身者でも7000円程度です。

でも、安心して良いのは毎月給料から差し引かれる
所得税ってあくまでも概算なんです。
すなわち1月から11月までは概算でひかれて
12月の年末調整時に所得税を確定させます。

すなわち概算でひかれてる所得税が多ければ
年末調整で還付されるし、概算でひかれている
所得税が少なければさらに年末調整時に徴収
されます。ただそれだけですので、毎月ひかれる
所得税の概算額が大きいほど年末調整時にたくさん
戻って来るので喜びは嬉しいです。

でも、たいてい給料計算って、給与ソフト使って
計算しますから、

給与所得の源泉徴収税額表(月額表)をベースに
計算されるんですけどね。


http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/g …
まさか手書きの給料明細ではないですよね?

でも年末調整で精算されますから安心して下さい。
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この回答へのお礼

さっそくありがとうございます。

給料明細は手書きではなく、PCで印刷したものと思います。

支給額累計はおっしゃる通り、通勤費を引いた金額でした。
総支給額ではなく、この支給額累計の金額で所得税が決まりますか?

年末調整で返ってきますかね(;_;)だといいですが…。

にしても、この金額の詳細がハッキリしないとモヤモヤしてたまりません…。

お礼日時:2010/08/24 14:03

所得税の計算はどこの会社でも同じです


総支給額から所得控除の額を引きます。
その引かれた数字をAとします
これに所得税率をかけます
所得税率は給与所得は330万以下ですので10%かかります。
ちなみに所得税控除額ってのはいわゆる社会保険料ですね

大雑把ですが税額表をhttp://www.h7.dion.ne.jp/~rosso194/newpage18.html
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この回答へのお礼

さっそくありがとうございます。

社会保険は『健康保険』『厚生年金』『雇用保険』の3つでよろしいですか?

この社会保険額を総支給額から引いた金額がAとして、税額表を見たらわかりますか??

お礼日時:2010/08/24 13:58

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(保険、年金は引いてもらっていません)
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どなたかお願い致します。

Aベストアンサー

通常、会社に「扶養控除等申告書」というのを提出します。
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また、出してないと年末調整もしてもらえません。
今年もう間に合わないので、来年になったらすぐに会社にその書類をもらって出してください。
そうすれば、天引きされる所得税減ります。

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ご心配な点は大変よくわかります。
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この清算手続きを「年末調整」あるいは「確定申告」といいます。

もしも不当に高額な所得税を源泉徴収されている場合、かなりたくさんの所得税を前払いしていることになります。
ということは、本来負担すべき年間所得税よりかなり多く徴収しすぎになる可能性が高いわけです。
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もしも会社がきちんと「年末調整」しない場合には、ご自分で住所地の税務署に対して、「確定申告」をして還付を受けるという方法もあります。

そのためにも、イザという時にそなえて毎月の給与明細や出勤記録(タイムカードのコピーなど)を今のうちからこつこつそろえておきましょう。

また、ご自分の給与明細に対して源泉徴収されるべき正しい所得税の金額は、カンタンに自分で調べることができます。

給与から源泉徴収されるべき所得税には、「甲欄」と「乙欄」の二種類がありますので、試しに両方で計算してみてください。

安部会計事務所
http://www005.upp.so-net.ne.jp/toko/
「給与支払明細書for Excel(平成19年以降用) 」というのがダウンロードできますから、これを使ってエクセルで給与明細を作ってみましょう。
源泉所得税が自動計算されますから、「甲欄」の場合と「乙欄」の場合に源泉税がいくらになるのか簡単に知る事ができます。

また、過去の年末調整が正しく行われているかどうかもここのホームページ上で計算して知ることができます。

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Q所得税が異様に高いのですが?!

派遣でお仕事しています。
今回あまりに給料の振込額が少なかったので、おかしい!と思い、給料明細を見たところ
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今まではどうだったかと、以前の明細を確認したところ、今より時給が150円程少ない時で月に5000円ぐらい、
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これというのはどういうことなのでしょうか?
ちなみに、ここ1年だけお仕事を特にせず、ブランクがありました。また、何か変わったことはないかと思い出したのが
同居している家族と去年、世帯を分けました。これらが影響しているのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#3の方と同じく乙欄が適用されているためと思います。

源泉徴収する額は、会社が勝手に決めているのではなく、
国税庁が出している書類をもとに計算されています。
『源泉徴収税額表』
http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/5276/01.htm

白地に緑字の紙(給与所得者の扶養控除等申告書)を記入をしていなければ、乙欄になります。

甲欄の場合は控除が配慮された額になるので低くなります。
上記リンクでご覧いただくとわかるように、
乙欄で約26千円の場合は、甲欄ならば扶養家族が0でも、5千円程度です。

最終的には、年末調整で調整(=還付)されます。

Q所得税が急に増えたのですが。。。

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妻も同じ会社の社員で明細を見せてもらうと支給額はほぼ同じであり、
妻のほうは昨年の所得税による控除額と今年の所得税による控除額はほとんど変わっていません。
妻と違うところがあるとすれば、残業時間が多く年間所得に差があるのですが、去年も今年も残業時間としては大きな差はなく、所得税がそれほど増えるような原因が思い当たりません。所得税がこのように突然増えるようなことがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

一応計算してみました。
*扶養家族0人の場合の計算です

     【昨年】         【本年】
5月給与       227,300        284,600
時間外        119,215        180,280 
 計           346,515        464,880

社会保険等       38,131         47,145

差引給与       308,384        417,735

源泉徴収税額票より   8%          14%

賞与額         631,000        658,300
社会保険等        69,813         70,216
差引給与        561,187        588,084
源泉所得税        44,894         82,331

確かに倍近くになってますね・・・

Q所得税が上がった理由を教えて下さい。

今年6月のボーナスの所得税が昨年12月のボーナスの所得税に比べると、10万円以上高くなっていました。
金額(支給額)は、昨年に比べると8万円程多かったので、所得税も少しは多く取られると思っていましたが、まさか8万円多く貰うだけで、所得税が10万も上がるとは思いませんでした。
社会保険料(雇用保険、健康保険、厚生年金など)は、1万円程、多かったぐらいでしたので、納得はいくのですが、どうしても所得税については納得がいきません。

一つ思い当たる事としては、昨年までは、母親を扶養家族に入れていたのですが、別居で仕送りが5万、2年前からパートを始め年間30万程の所得があったので、会社から扶養家族としては認められないと判断され排除されました。
後は、家族構成などは変わっていません。子供もまだまだ小さく6才未満です。

原因は、何でしょうか?教えて下さい。どうか、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>原因は、何でしょうか?

残念ながら、以下の情報が無いためはっきりしたことが言えません。

・ボーナス(賞与)の金額
・賞与の金額から控除される社会保険料等の金額
・前月の社会保険料等控除後の給与等の金額
・扶養親族等の数

ちなみに、「賞与に対する源泉徴収税額」は、以下の税額表を元に税額が算定されます。

『[PDF]賞与に対する源泉徴収税額の算出率の表|国税庁』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2013/data/03.pdf
※左右に長いので分割されています。

---
いずれにしましても「源泉徴収税額」は【仮の税額】ですから、「年末調整」後に交付される『平成26年分 給与所得の源泉徴収票』で「税額の算定に間違いがないかどうか?」を確認することになります。

※分かりにくい点があればお知らせ下さい。

*****
(参考)

『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/
※収入が【税法上の給与のみ】の場合の「目安」です
※『給与所得の源泉徴収票』の「支払金額(給料や賞与などの合計額)」を「給与収入」欄に入力します。
---
『給与所得となるもの|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2508.htm
>>給与所得とは、使用人や役員に支払う俸給や給料、賃金、歳費、賞与のほか、これらの性質を有するものをいいます。
---
『所得から引かれる「控除」、仕組みを理解して節税を!|All About』(更新日:2013年08月09日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/424898/
---
『年末調整のしかた|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2662.htm
>>…その年1年間に給与から源泉徴収をした所得税…は、必ずしもその人が1年間に納めるべき税額とはなりません。
>>このため、1年間に源泉徴収をした所得税…と1年間に納めるべき所得税…を一致させる必要があります。この手続を年末調整といいます。

>原因は、何でしょうか?

残念ながら、以下の情報が無いためはっきりしたことが言えません。

・ボーナス(賞与)の金額
・賞与の金額から控除される社会保険料等の金額
・前月の社会保険料等控除後の給与等の金額
・扶養親族等の数

ちなみに、「賞与に対する源泉徴収税額」は、以下の税額表を元に税額が算定されます。

『[PDF]賞与に対する源泉徴収税額の算出率の表|国税庁』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2013/data/03.pdf
※左右に長いので分割されています。

---
...続きを読む

Q扶養控除等申告書とは?

ぶしつけなご質問なんですが、「扶養控除等申告書」とは
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実は昨年1月に提出が間に合わず「月額表の乙欄により源泉徴収されるべきこととなります」とかで大変高い額を控除されてしまいました。
※すぐに会社に申請して次月からは「甲欄の額」になりました

なんで乙欄になり高い額を控除されたのかも良くわからないのですが・・。

すみませんがアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

会社から給与をもらっている人は、毎月のお給料から所得税を
源泉徴収(天引き)されていますよね?

その天引きする所得税の額というのが、支払い給与の額によって
決まっていて、一覧表になっているのです。
で、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を年初に提出すると
甲欄の額で引きなさいと税法で決まっているのです。
だから、未提出の人は乙欄(金額が高い)で天引きされます。

そもそも「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」とは、
各家庭の扶養家族とか配偶者の所得を把握するための書類で、
年末にその書類を基に年末調整します。

しかし、最終的には、年末調整するわけですから、払いすぎていた
分は還付されるので損得はありません。
もし、仮にずっと提出していなかったら、年末調整できないので、
翌年に自分で確定申告して還付を受けることになります。

年度の途中で子供が生まれたり、配偶者がパートで働いたり、
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いけません。

Q月給30万円の場合、所得税はいくらになるのでしょうか?

月給30万円の場合、所得税はいくらになるのでしょうか?



来月から、会社でマンションを借りてくれることになりました。

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単純に喜んでいたのですが、この前上司から「でも、所得税が増えるから家賃差し引いたら前よりも手取りは減るよ」と言われました。

月給30万円の場合、所得税は毎月いくらかかるのでしょうか?

Aベストアンサー

>この前上司から「でも、所得税が増えるから家賃差し引いたら前よりも手取りは減るよ」と言われました。
そのとおりですね。
でも、それはしかたありません。
所得が増えれば、所得税は増えます。

>月給30万円の場合、所得税は毎月いくらかかるのでしょうか?
8200円です。(扶養親族がいない場合)
ただし、年末調整で貴方が払った国保や年金の保険料を申告すれば、その分控除できるので所得税の一部は戻ってきます。

なお、国保の保険料は前年の所得によって決まりますが、市町村によって計算方法が違うので来年いくらになるのかはわかりません。
役所で聞かれることをおすすめします。
そこの会社では社会保険に加入できないんでしょうか。
通常、会社は社会保険に加入させる義務があるし、国保より社会保険のほうがいろんな面で得です。

また、住民税は前年の所得に対して翌年課税ですので、来年から課税されます。
今年は課税されませんのでご安心ください。
なお、年収が120万増加しても、給与所得控除も増えるので住民税12万円も増えません。
また、所得税も10万円も増えませんので、月2万円も税金引かれませんのでご安心ください。

>この前上司から「でも、所得税が増えるから家賃差し引いたら前よりも手取りは減るよ」と言われました。
そのとおりですね。
でも、それはしかたありません。
所得が増えれば、所得税は増えます。

>月給30万円の場合、所得税は毎月いくらかかるのでしょうか?
8200円です。(扶養親族がいない場合)
ただし、年末調整で貴方が払った国保や年金の保険料を申告すれば、その分控除できるので所得税の一部は戻ってきます。

なお、国保の保険料は前年の所得によって決まりますが、市町村によって計算方法が...続きを読む

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昨日、今月の給与明細を受け取りました。
扶養家族があり、先月までは手取りで25万円程度だったものが今月は21万円ほどになっていました。
明細を見ると、基本給がなぜか1万円下がっており、所得税が6千数百円から3万数千円に上がっていました。
基本給の方は心当たりがないでもないのですが、所得税の方はよく分かりません。
普通、こういうことがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

1「去年の所得に対しての住民税が引かれた」説

いかに去年の所得が高くても、給与から引かれるのは6月からなので、これではない。

2「去年の年末調整で不足額が出たのでそれを徴収された」説
還付額が大きいために1月2月にまで還付されて、貰う金額が増えることがある。しかし、不足額は昨年末の給与から徴収されるので、翌年の1月2月から徴収されるということはありえないので、これではない。

3「扶養控除申告書をその年初めて給与支払を受ける日までに提出していない」説

仮に給与額が25万円だとした時

扶養控除申告書を出してるときの源泉徴収税額   4,820円
扶養控除申告書を出してないときの源泉徴収税額  35,700円

多分これでしょう。

会社から扶養控除申告書というA4の大きさの書類提出を依頼されてませんか。
もし、提出してたとしたら、会社経理の間違いです。
提出してないなら、これからでも提出しましょう。

毎月の源泉徴収税額がまるっきり違います。

Q所得税を引かれる人、引かれない人の差は?

私は毎月5%の所得税を引かれていますが、職場の同僚は引かれていません。その差は何なのでしょうか?
会社側にも聞いたことはあるのですが、いまいち理解できず(^_^;)

私は現在、親の扶養に入っており、アルバイトで年収は103万以下。
毎月の給料は、5万~14万ですが、毎月所得税引かれてます。
扶養控除等申告書は未提出(他社で提出したので)→乙扱い?

同僚は扶養に入っておらず、年収は同程度。
毎月所得税引かれておらず!
扶養控除等申告書は・・・どうだろう?(^_^;)

甲と乙の違いで毎月引かれる引かれないってあるのですか?
また、去年はそこのバイト先以外にも働いていたので「乙」扱いになるのはわかったような気がするのですが、
今年に入って仕事をしているのはそこのバイト先だけなんです。平成15年度分の扶養控除等申告書もそこで提出しました。それでも「乙」扱いです。
会社に尋ねたところ、乙から甲への変更手続き(?)もできるようなのですが、5月にそこのバイトを会社都合で辞めるので、「次の会社で甲扱い」にしてもらえばいいようなことを言われたのです。
そういうこともできるのですか?
「甲」扱いになったら「乙」の時と何が違ってくるのでしょうか?

聞きたいことは山ほどあるのですが。とりあえずここまでで。
稚拙な文章で失礼致しました。

私は毎月5%の所得税を引かれていますが、職場の同僚は引かれていません。その差は何なのでしょうか?
会社側にも聞いたことはあるのですが、いまいち理解できず(^_^;)

私は現在、親の扶養に入っており、アルバイトで年収は103万以下。
毎月の給料は、5万~14万ですが、毎月所得税引かれてます。
扶養控除等申告書は未提出(他社で提出したので)→乙扱い?

同僚は扶養に入っておらず、年収は同程度。
毎月所得税引かれておらず!
扶養控除等申告書は・・・どうだろう?(^_^;)

甲と乙の違いで毎月引...続きを読む

Aベストアンサー

扶養控除等申告書を退出していれば「甲欄」を、提出していなければ「乙欄」が適用になります。

扶養家族がいない場合で、甲欄の場合は給与の月額87000千円までは源泉税は引かれず、乙欄の場合は給与の月額87000千円までは5%の源泉税が引かれます。
87000千円を超える場合も、乙欄の方が源泉税が高くなります。
なぜかというと、扶養控除等申告書はメインの勤務先1ケ所しか提出できず、2ケ所以上で働いている場合は、サブの勤務先は乙欄が適用になります。
2ケ所以上で働いている場合は、収入が多いという考えから源泉税も多く引かれるのです。

源泉税は、1年間の収入を予測して、暫定的に所得税を納付する制度ですから、いずれにしても、年末調整や確定申告をすることで、1年間の所得税の精算がされますから、甲欄でも乙欄でも、最終的には、収入に応じた所得税を納めることになります。

現在の会社で乙欄が適用になっていても、最終的には調整されますから心配は有りません。

お友達の場合は、扶養控除等申告書を提出しているのでしょう。

Q所得税が高すぎると思います

派遣社員として働いていて、11月の給与が267300円でした。
そのうち、所得税が31700円引かれていました。

多すぎるのでは?と思い、インターネットでいろいろ調べたところ「扶養控除申請書」というものがあることを知りました。
この書類はまだ未提出ですが、書類を提出した場合に所得税は変わるのでしょうか。
未婚で子どもはおりません。

また、年末調整というものをする場合、何月に税務署に行けばよろしいでしょうか。

初歩的な質問で申し訳ないですが、税金に関して非常に知識が少ないため、教えていただきますようお願いいたします。

Aベストアンサー

>この書類はまだ未提出ですが、書類を提出した場合に所得税は変わるのでしょうか。
その書類は、通常、最初の給料をもらう前に出すものです。
「扶養控除等申告書」を出せば、引かれる所得税が出さないときと比べ安くなります。
その給料なら、5980円です。
通常、会社が出すようにその書類を渡すはずですが…。

途中からでも出せば、出した翌月分から引かれる所得税少なくなりますが、でも、もう12月ですし今年はもう間に合わないですね。
「扶養控除等申告書」は年ごとに会社に出すものなので、来年分「平成24年分」を会社からもらい、今からでも出せば来年から引かれる所得税少なくなります。

>また、年末調整というものをする場合、何月に税務署に行けばよろしいでしょうか。
年末調整は会社がするものです。
貴方の場合は確定申告をします。
来年になったら、会社からもらう源泉徴収票、印鑑、通帳を持って税務署に行けばいいです。
もし、今年、派遣以外で働いていたなら、その会社の源泉徴収票も必要です。
2月16日からは申告の期間で税務署めちゃ込みなので、その前に行ったほうがいいです。
貴方は還付の申告なのでいつでもできます

>この書類はまだ未提出ですが、書類を提出した場合に所得税は変わるのでしょうか。
その書類は、通常、最初の給料をもらう前に出すものです。
「扶養控除等申告書」を出せば、引かれる所得税が出さないときと比べ安くなります。
その給料なら、5980円です。
通常、会社が出すようにその書類を渡すはずですが…。

途中からでも出せば、出した翌月分から引かれる所得税少なくなりますが、でも、もう12月ですし今年はもう間に合わないですね。
「扶養控除等申告書」は年ごとに会社に出すものなので、来年分「...続きを読む


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