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転職をしたので、昨年はA社、B社(現勤務先)で給与をもらっていました。
A社の源泉徴収票をB社に提出し、年末調整をおこないました。
その後「いくら返されますよ」という年末調整明細もいただき、翌月にB社から
源泉徴収票を受け取りました。
「支払金額」の欄を見て驚きました。B社勤務は1年に満たないのに
契約年俸を超えた額が記載されていたからです。
でも、計算してみると、A社とB社から支給された給与を合算すると
B社からもらった源泉徴収票の「支払金額」と一致するようです。

これは、税金上特に問題ないのでしょうか。
B社の源泉徴収票に、A社の源泉徴収に記載されていた「支払金額」や
「保険」「税」の金額も記載されているので、なんとなく私には
B社の源泉徴収票の「支払金額」が、B社のみの給与額に思えてしまい、
「収入が高いとみなされて、高い税金を払わされた?!」
というような心配をしてしまっています。

過去の質問では「源泉徴収票の記載方法が間違っている。それぞれの
支払金額を記載するものだ」のような回答があったので、間違いであれば
担当者に出し直してもらうなり、確定申告をするなりするのかな、
と思っています。

知識がないため、質問させていただきました。
源泉徴収票や年末調整明細の「ここを見て、こうなっていればOK」などが
あればぜひ教えてください。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (6件)

 No.3です。


 早速のお礼恐縮です。

 前回お答えしたことで,書き間違いがありましたので訂正させていただきます。(結論には影響ありませんが…)
(誤)
・そうして求めた年間の所得税の源泉徴収額から,「前の勤務先での所得税の源泉徴収額」と「今の職場での所得税の源泉徴収額」を引いて,プラスになれば還付,マイナスになれば追徴となります。(大抵の方はプラスになります。)

(正)
・そうして求めた年間の所得税の源泉徴収額から,「前の勤務先での所得税の源泉徴収額」と「今の職場での所得税の源泉徴収額」を引いて,プラスになれば追徴,マイナスになれば還付となります。(大抵の方はマイナスになります。)

です(~_~;)
------------
 お礼にご記載のことですが…

>少し説明が難しかったので勘違いかもしれませんが、
 ・A社にはA社のみの収入(B社の収入を知らないので当たり前ですが)
 ・B社はA社の源泉聴取票を提出しているので、A、B社合算した収入を
  源泉徴収票の支払金額に記載
でOKということでよろしいのですよね。

・はい,まさにそのとおりです!

>なんとなく、2枚たして「昨年の年収」になるものと思っていたのですが
B社の源泉徴収票だけあれば、昨年の年収がわかる、ということですね。

・そのとおりです!

----------------
 もう少し補足してみたいと思います。

◇源泉徴収票は何に使われる?

・源泉徴収票は4部複写になっていまして,給与を支払ったものが,1枚は税務署に提出,2枚は市区町村,1枚は本人に渡すことになっています。

・一定の収入以外の方については,税務署には提出は不要ですが,市区町村へ提出するとともに本人に渡す義務があります。

・市区町村は,提出があった源泉徴収票(名称は「給与支払い報告書」といいます。)をもとに,その方の翌年の住民税の計算をし課税します。
 本人に渡す分は,その方が,例えば医療費控除などの還付申告になどに使ったりします。

◇なぜ,年末調整で前職の収入等が合算されるのか?

・なぜ年末調整という制度があるかといいますと…
 所得税は,所得者自身が所得とそれに対する税額を計算して確定申告をし,自発的に納税する,いわゆる「申告納税制度」を採用しています。
 しかしかながら,給与所得者は,一般的には給料や賃金等の収入以外に所得のない場合が多いので,各人の確定申告を待つまでもなく,給与の支払者の下で比較的容易に所得税の清算ができます。

・そこで,給与所得に対する所得税については,いわゆる源泉徴収制度を採用し,給料や賃金等の支払者が給与を支払う際に,支払額に応じた所得税をその給与から差し引いてこれを国に納付するとともに,年末において年末調整を行い,その年中の給与の総額に対する年税額と給与の支払の都度差し引いて納付した源泉所得税の合計額とを対比して,過不足額の精算をすることとし,給与所得者が申告納税をする手数を省くこととしています。

・つまり,年間の合計所得が分かる勤務先(つまり年末にお勤めの勤務先。kobaltさんの場合B社)で,年末調整をすることとされています。

◇ここまで読まれて,疑問がわきませんでしたか?

・A社とB社がそれぞれの源泉徴収票(給与支払い報告書)を市区町村に提出すれば,kobaltさんがご心配のとおり,市区町村にはA社の収入が2重に報告されることになります。
 それでは制度として困りますので,B社の源泉徴収票には「摘要」欄にA社での収入などを書くこととされています。
 
・市区町村では,住民税の計算の際,複数の給与支払い先から支払いを受けておられる方については,給与支払い報告書を寄せ集めて(「合算」といいます)計算をしますが,その際「摘要」欄に上記の書き込みがあると,2重に報告がされていることが分かりますので,A社の支払いは合算しないことになります。

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 以上から,当初のご質問にQ&Aでお答えしますと…

>これは、税金上特に問題ないのでしょうか。B社の源泉徴収票に、A社の源泉徴収に記載されていた「支払金額」や「保険」「税」の金額も記載されているので、なんとなく私にはB社の源泉徴収票の「支払金額」が、B社のみの給与額に思えてしまい、「収入が高いとみなされて、高い税金を払わされた?!」というような心配をしてしまっています。

・これは正しい「年末調整」がされているということですから,まったく問題はありません。
 もちろん,税金面で不利になることもありません。

>過去の質問では「源泉徴収票の記載方法が間違っている。それぞれの支払金額を記載するものだ」のような回答があったので、

・その質問の趣旨が分かりませんのでなんともいえませんが,今回のA社のように,年末にお勤めで無い勤務先では年末調整が出来ませんので,そういった支払い先では「それぞれの支払金額を記載する」ことになります。
 ただし,今回のB社は年末調整をする義務がありますから,それまでの年間収入等を合計して,所得税を清算した上で,年間分の源泉徴収票(給与支払い報告書)を作成する必要があります。

>間違いであれば担当者に出し直してもらうなり、確定申告をするなりするのかな、と思っています。

・以上のとおり間違いではありませんのでご心配は不要です。ちなみに,「年末調整」のやり直しの期限は1月末ですから,もう訂正できないです。
 
・また,給与所得者は「年末調整」で所得税を清算することとされていますので,「確定申告」は原則として出来ないです。 
 原則ということは例外があるのですが,kobaltさんは年末に勤務されていますので,「年末調整」で所得税を清算すべき方ですから,「年末調整」を受けたうえで,さらに「確定申告」を重ねてすることは出来ません(医療費控除などの「還付申告」はできます)。

------------
 間違いはないかご自身で確認されたい場合は…

◇自分でちゃんと計算してみる

・No.4さんは,ご自身で計算されてみてはとのことですが,その方法として「給与所得控除後の金額、所得控除額の合計、源泉徴収税額などを教えてもらえれば」という時点で「勤務先が計算した金額」を使用していますから,確認にはならないです。
 そもそもkobaltさんは,「給与所得控除後の金額、所得控除額の合計、源泉徴収税額などを教えてもらえれば」の「源泉徴収税額」が多くなっていないかということを心配されているわけですから,それを教えてもらうのではなく,自分で計算しないと確認の意味がありませんよね。

・自分で計算する方法を簡単に書きますと,

 まず,毎月の給与明細を用意します。これが,そろっていないとご自分で確認することは出来ませんのであきらめてください(~_~;)

(1)毎月の支払額を合計してください。
(2)毎月の社会保険料(健康保険や年金の掛け金)を合計してください。
(3)毎月の交通費を合計してください。
(4)毎月の住民税を合計してください。

 課税所得は,支払額から非課税の支払いや支払額から引けるもの,更には各種控除を引いて求めます。そうして求めた課税所得にNo.4さんの引用されている税率をかければあなたの所得税額が求められますから,それがB社の源泉徴収票の源泉徴収税額とあっていれば正しいということになります。

 課税所得の求め方は,大まかに書きますと

 (1)-(2)-(3)-(4)-各種控除(5)=課税所得 です。

 (5)としては
 ・基礎控除38万円(全員が控除してもらえます)
 ・給与所得控除65万円(全員が控除してもらえます)
 ・あと,その方によっては,「生命保険や損害保険料控除」「住宅ローン控除」「配偶者控除」「扶養控除」などがあります。

 ここまで読まれてお分かりのとおり,自分で計算するのはとても煩雑で,ある程度「年末調整」の知識がある方で無いと無理です。

◇もっと簡単に確認するには

・一番簡単なのは,毎月の給与明細の所得税を足した金額と,B社の源泉徴収票の源泉徴収額を比較して,金額があまり違わなければ(大抵の方は,源泉徴収額の方が少ないと思います)ご心配は無いです。

 すいません,長々と書いてしまいました。(No.4さんには失礼しましたが,他意はありませんのでご容赦ください。)
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この回答へのお礼

再度のアドバイス、ありがとうございます。

> 「摘要」欄に上記の書き込みがあると,2重に報告がされていることが分かりますので,A社の支払いは合算しないことになります。

ちょっと面倒な制度に感じましたが、理解できました。
以前短期の派遣をしていたため、源泉徴収票が3枚だったことがあるのですが
その時はどの企業でも年末調整ができず、確定申告になったので
合算された源泉徴収票を見たのが新鮮だったのかもしれません。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/02 15:33

簡単に説明させていただきます。


結論は皆さんの回答で正解です。

まずA社で働いていて年の途中で退職・・・
この時点でA社からの源泉徴収票をもらいます。

次に同年中にB社に再就職した場合、A社でもらった源泉徴収票をB社に提出します。
この時点でA社からもらった源泉徴収票は質問者さんの手元からなくなります。

そして年末・・・B社が責任を持って質問者さんの年収・年税額を計算します。
質問者さんの年間の収入・控除・源泉徴収額を合算して計算し過不足を調整します・・・これが年末調整です。

B社で年末調整をすれば、B社が最終的に質問者さんの1年間の給料所得に対する源泉徴収票を発行します。
この時点ではA社の源泉徴収票はB社が所有しており質問者さんには返して貰えません。そのかわり合算した源泉徴収票を発行するのです。

ただし、本来ならばB社が発行した源泉徴収票の備考欄に前職の給与支払者・給与金額・社会保険等の金額・源泉徴収額を明記することになっています。そこに何も書かれていないとB社だけでこんなに?とおもうかもしれませんが・・・不安ならば備考欄に記入しなおして再発行して貰いましょう。
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この回答へのお礼

アドバイス、ありがとうございます。

> この時点でA社からもらった源泉徴収票は質問者さんの手元からなくなります。

今回、年末にまたA社から源泉徴収票が送られてきたので、余計にややこしく
なってしまった気がします。
手元に2枚の源泉徴収票があるのに、年間の収入が別々になっていたので・・・
ちなみにB社の源泉徴収票にA社の収入などは書いてあり、だからこそ余計に
書いてあるから合算されているとは思わず「なぜ収入がこんなに多いことに
なっているんだ?!」と思った次第です。
普通のこととわかり安心しました。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/02 15:40

とても正しく記入された源泉徴収票です。

ご心配なく^^

年末調整というのは、まるで確定申告を行ったかのように給与所得についての所得税を精算するものですから、年の途中で就職した方には、前職分の源泉徴収票を提出させて、合算して1年分の計算をするのです。

もしきちんと合算していなければ、質問者様が自分で確定申告をしなければいけなくなりますし、収入金額にもよりますが、いつまでも確定申告をしないと税務署から注意されて罰の悪い思いをする(あるいは加算税など本当のペナルティを課される)かもしれません。

源泉徴収票の欄にきちんと前職分の支払額などが書いてあるようですから(書かなくてはいけないことです)、税務署や市町村も誤解することはありません。

まだ心配なら、
給与所得控除後の金額、所得控除額の合計、源泉徴収税額などを教えてもらえれば、計算があっているか確かめることもできますが、これを機会にご自分で計算できるようになってはいかがでしょうか。けっこう簡単ですよ^^

計算の仕方は・・・

「給与所得控除後の金額」から「所得控除額の合計額」を差し引いた額の1000円未満を切り捨てます。
その金額に税率(5%~)をかけます。これが税額になります。簡単でしょ^^

税率はここで確認↓
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

年末調整についてはここで↓
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2674.htm
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この回答へのお礼

早速のアドバイス、ありがとうございます。

「正しい」ということですね。
なんとなく、源泉徴収票には社名も入っているので「その企業での収入」と
思いがちですが、そういうわけではないのですね。
勘違いしていたようです。
転職は初めてではないのですが、違和感を感じたのは初めてだったので・・・

ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/02 01:52

 こんにちは。



◇大原則
 年の途中で転職された方は,年末に在籍している勤務先で,それまでの他社での収入も含めて合算して,源泉徴収された所得税を清算します。
 これを「年末調整」といいます。

 以下,説明です。
----------------
◇源泉徴収と年末調整

■源泉徴収義務者

・給与支払者(勤務先ですね)は、ごく例外を除いて、給与などを支払った際には源泉徴収(所得税給与天引き)の義務があります。こういう給与支払者のことを「源泉徴収義務者」といいます。
 例外とは「常時2人以下の家事使用人のみに対して給与の支払いをする個人」です。

・「源泉徴収義務者」は、年末にお勤めの方については、「年末調整」をして、その方の所得税の清算をする義務があります。

■年末調整

・給与所得者(短期雇用者やアルバイトの方も含みます)は、「年末調整」で所得税の計算をします。

・年末調整の対象者は、簡単に書きますと、
(1)年間を通じて勤務している方
(2)年の途中で退職し12月の給与の支払をうけた方
(3)年の途中で就職し、年末まで勤務している方
のいずれかの方で、「年末調整」をしてもらわれる勤務先に「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出している方です。
 kobaltさんの場合は,(3)に当たります。

◇関係法令
[所得税法]
(年末調整)
第190条 給与所得者の扶養控除等申告書を提出した居住者で、第1号に規定するその年中に支払うべきことが確定した給与等の金額が2千万円以下であるものに対し、その提出の際に経由した給与等の支払者がその年最後に給与等の支払をする場合(その居住者がその後その年12月31日までの間に当該支払者以外の者に当該申告書を提出すると見込まれる場合を除く。)において、第1号に掲げる所得税の額の合計額がその年最後に給与等の支払をする時の現況により計算した第2号に掲げる税額に比し過不足があるときは、その超過額は、その年最後に給与等の支払をする際徴収すべき所得税に充当し、その不足額は、その年最後に給与等の支払をする際徴収してその徴収の日の属する月の翌月10日までに国に納付しなければならない。

[所得税法施行令]
(再就職者等の年末調整の対象となる給与等)
第311条 法第百九十条第一号(年末調整)に規定する政令で定める給与等は、同号に規定する他の給与等の支払者が同号に規定する居住者に対して支払うべき給与等のうちその年一月一日から当該支払者が法第百九十四条第一項(給与所得者の扶養控除等申告書)に規定する主たる給与等の支払者でなくなる日(当該支払者がその年中において当該主たる給与等の支払者でなくなる日が二以上ある場合には、最後に主たる給与等の支払者でなくなる日)までの間に支払うべきことが確定した給与等とする。

--------------
◇まとめ

・年間で何箇所かにお勤めの場合は,年末にお勤めの勤務先で,それまでの勤務先の収入を合算して,所得税の源泉徴収額を清算します。(これが「年末調整」です。)

・kobaltさんの場合,「年末調整」では,前の勤務先の収入と今の勤務先の収入を合算して年間の収入を求め,各種の控除(基礎控除や給与所得控除など)をして,それによりもとめた課税所得に対して年間の所得税の源泉徴収額を計算します。
 そうして求めた年間の所得税の源泉徴収額から,「前の勤務先での所得税の源泉徴収額」と「今の職場での所得税の源泉徴収額」を引いて,プラスになれば還付,マイナスになれば追徴となります。(大抵の方はプラスになります。)
 つまり,「前の勤務先での所得税の源泉徴収額」もちゃんと支払われたものとして清算されますので,二重払いになることはありませんのでご安心ください。
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この回答へのお礼

早速のアドバイス、ありがとうございます。

少し説明が難しかったので勘違いかもしれませんが、
 ・A社にはA社のみの収入(B社の収入を知らないので当たり前ですが)
 ・B社はA社の源泉聴取票を提出しているので、A、B社合算した収入を
  源泉徴収票の支払金額に記載
でOKということでよろしいのですよね。
なんとなく、2枚たして「昨年の年収」になるものと思っていたのですが
B社の源泉徴収票だけあれば、昨年の年収がわかる、ということですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/02 01:48

転職した年は、そうなりますよ。



年末調整をする会社は、前職分も含めて行いますので・・・

この回答への補足

お礼に「1枚とも」と書いてしまいましたが「2枚とも」の誤りです。
申し訳ありません。

補足日時:2008/02/02 01:44
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この回答へのお礼

早速のアドバイス、ありがとうございます。

これまで何度も転職をしていて、「あれ?!」と思ったのが
今回が初めてだったもので、違和感を感じた次第です。

A社、B社でそれぞれ100万円支給されていたとして、源泉徴収票では
A社100万円、B社200万円というような感じになってしまいますが、
予定はありませんが、ローンを組む場合などもし1枚とも持って行っても
誰も「年収300万円だな」と勘違いする人は、いないということでしょうかね。

お礼日時:2008/02/02 01:43

>でも、計算してみると、A社とB社から支給された給与を合算すると


>B社からもらった源泉徴収票の「支払金額」と一致するようです。

 A社・B社で引かれた毎月の所得税は暫定額です。
 それを年収(AB社合計)に対して正しい計算をし、年税額を確定するのが、年末調整です。
 毎月の所得税は、扶養控除以外考慮されていませんから、多くの人が戻ってきます。

 それでいいのです。
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この回答へのお礼

早速のアドバイス、ありがとうございます。

年末調整の意味はわかっているつもりなのですが、支給金額が2社合計になっている
という点に、転職は初めてではなかったので「前は別だった気が・・・」と
思った次第です。
例えば A社100万円、B社100万円となるところが、A社100万円、B社200万円
となっているので、平気なのか、と思いました。
予定はありませんがローンを組む場合、源泉徴収票を使いますが
B社のものだけ持って行けばいい、ということになりますよね?

お礼日時:2008/02/02 01:40

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そこで、今回雇用保険証と源泉徴収票を提出しなくてはならないのです
が、履歴書に記載していない会社が3社あり、3社とも1週間、3ヶ月
間と短期間の経歴で、18年度に(今年)収入があった会社なので、
源泉票を提出する時に、前の会社の事が分かってしまうかと自業自得
なのですが、不安になっています。
(3ヶ月間だけ勤務した会社の事は面接では短期間だった為、記載して
いなかったと伝え、残りの2社は話そびれてしまいました)

(1)今回、源泉徴収票を提出するにあたって、3社分の源泉徴収票を
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自分勝手な質問で、複数質問で申し訳ないのですが、分かる範囲でどな
たか教えていただけたら幸いです。
今度入社する会社では、一生懸命働きたいと思っています。

長文ですが、よろしくお願いします。

転職活動しており、先日ようやく、内定が決まりました。
そこで、今回雇用保険証と源泉徴収票を提出しなくてはならないのです
が、履歴書に記載していない会社が3社あり、3社とも1週間、3ヶ月
間と短期間の経歴で、18年度に(今年)収入があった会社なので、
源泉票を提出する時に、前の会社の事が分かってしまうかと自業自得
なのですが、不安になっています。
(3ヶ月間だけ勤務した会社の事は面接では短期間だった為、記載して
いなかったと伝え、残りの2...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずB社の分だけ提出し、今度入社する会社で年末調整してもらっても大丈夫です。
もちろん、全部揃えて提出するのが一番いいのですが、どうしてもA・C社の事を隠したいのなら、年末調整でもらった新しい会社の源泉徴収票にA社とC社の源泉徴収票を沿えて、自分で確定申告して下さい。

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年末調整を終え、源泉徴収票もいただいたので自分で確定申告は必要ない状態でした。
が、
H20年の1月に前職で働いていた分の給料所得があったのがわかりました。前職からH20年分の給料所得源泉徴収票が届いたことでわかったことなのですが・・・届いたのが、現在の会社で年末調整が完了した後でした。
通帳を調べてみるとH19年12月に働いていた給料がH20年1月に振り込みがありました。

前職の源泉徴収票には、源泉徴収税は取られています。
源泉税=所得税は払っているということでいいのでしょうか?

※年末調整(未) 普通徴収扱い

と記載されていて、年末調整(未)と記載がある方は、当社で年末調整を行っていませんので最寄りの管轄税務署で確定申告してください。
と書かれていました。

手元に前職の1カ月分の給料所得と源泉徴収税額が書かれた源泉徴収票と、現在の会社の源泉徴収票があります。

前職分(1ヶ月分の給料所得)は、前会社から私の住まいの市に給料支払いをしたことを申告?してくれている状態なのでしょうか??

源泉徴収票が発行されたということは、住まいの市へ私の所得はこれだけありましたよ。と会社が申告してくれているということでいいのでしょうか?

前職分と現在の会社分の2か所から所得がありましたよ。と、ちゃんとなっているのかが心配なのですが・・・。

前職分は自分で確定申告しに行かなくてはならなかたのでしょうか?
しなければ、市に前職分の所得があったことがわからないままになっているのでしょうか?

確定申告の時期はとっくに終わっていますし・・・H20年分の総所得で市民税額の決定もあることでしょうし・・・

変な話、所得隠し・・・のような状態になっていないかが心配なのですが。。。

質問がうまく伝わらない書き方で申し訳ありません!
どうぞご回答のほどよろしくお願いいたします。

H20年2月から12月まで現在の会社に勤めた分の、
年末調整を行ってもらい、給料所得の源泉徴収票もいただきました。

年末調整をしてもらう際に会社から、「当社以外でH20年分の所得はありませんか?」と聞かれましたが、H19年の12月で前職を辞めていたので、「ありません。」と答えました。

年末調整を終え、源泉徴収票もいただいたので自分で確定申告は必要ない状態でした。
が、
H20年の1月に前職で働いていた分の給料所得があったのがわかりました。前職からH20年分の給料所得源泉徴収票が...続きを読む

Aベストアンサー

>H20年の1月に前職で働いていた分の給料所得があったのがわかりました。前職からH20年分の給料所得源泉徴収票が届いたことでわかったことなのですが・・・届いたのが、現在の会社で年末調整が完了した後でした。

前職の会社は、退職後一ヶ月以内に源泉徴収票を発行する義務がありました。
根拠:所得税法第二百二十六条第一項かっこ書き

>前職の源泉徴収票には、源泉徴収税は取られています。源泉税=所得税は払っているということでいいのでしょうか?

OKです。

>年末調整を行っていませんので最寄りの管轄税務署で確定申告してください。と書かれていました。

気にしなくて良いです。確定申告するかどうかは、本人が所得税法に照らして決めることです。なお必ずしも、年末調整してない給与があれば確定申告する義務があるという訳ではありません。

>前職分(1ヶ月分の給料所得)は、前会社から私の住まいの市に給料支払いをしたことを申告?してくれている状態なのでしょうか??
>源泉徴収票が発行されたということは、住まいの市へ私の所得はこれだけありましたよ。と会社が申告してくれているということでいいのでしょうか?
>前職分と現在の会社分の2か所から所得がありましたよ。と、ちゃんとなっているのかが心配なのですが・・・。

前会社が給与支払報告書を市役所へ提出したかどうかは、私には分りません。ただ、

中途退職した社員がいる場合、その給与が30万円以下ならば、会社は給与支払報告書を市役所へ提出する義務はありません。
根拠:地方税法第三百十七条の六第三項ただし書き

>前職分は自分で確定申告しに行かなくてはならなかたのでしょうか?
しなければ、市に前職分の所得があったことがわからないままになっているのでしょうか?
>確定申告の時期はとっくに終わっていますし・・・H20年分の総所得で市民税額の決定もあることでしょうし・・・
>変な話、所得隠し・・・のような状態になっていないかが心配なのですが。。。

◇所得税について:
給与の総額が2000万円以下ならば、あなたは税務署へ確定申告する義務はありません。
根拠:所得税法第百二十一条第一項第一号および所得税基本通達121-4

◇住民税について:
あなたが居住する市の条例を調べないと正確には分りませんが、市役所へ住民税の申告をする義務があるように思われます。

市役所は住民税の申告を、いつでも、遅くなっても受け付けてくれますよ。去年の分でも、一昨年の分でも。心配要りません。

>H20年の1月に前職で働いていた分の給料所得があったのがわかりました。前職からH20年分の給料所得源泉徴収票が届いたことでわかったことなのですが・・・届いたのが、現在の会社で年末調整が完了した後でした。

前職の会社は、退職後一ヶ月以内に源泉徴収票を発行する義務がありました。
根拠:所得税法第二百二十六条第一項かっこ書き

>前職の源泉徴収票には、源泉徴収税は取られています。源泉税=所得税は払っているということでいいのでしょうか?

OKです。

>年末調整を行っていませんの...続きを読む

Q源泉徴収票を提出しなかったらどうなりますか?

源泉徴収票についての質問なのですが、
これから新しい会社に正社員として勤めるのですが、
源泉徴収票を提出しなければなりません。

今まで、
A社にアルバイト(社会保険あり)8カ月で退職し、
B社に正社員(社会保険あり)1週間で退職しています。

どちらも自己都合の退社ですが、
B社の給与は5万程度です。

A社は源泉徴収票を提出しますが、
B社も提出しなければならないでしょうか?
また提出しないとどうなるのでしょうか?

経歴書に書かなかったので
提出しなかった場合がどうなるか不安です。

大変、無知な質問ではありますが、
至急返答を頂けると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

源泉徴収票とは
給料を支払う時に所得税や社会保険料を引いて渡すので
その給料の額と既に支払った所得税や社会保険料の金額を
証明する物です。
なので、源泉徴収されていなければないと言ってもかまいません。
所得税の期間は1月1日から12月31日なので
年の途中で退職、就職をした場合には既に払った所得税や社会保険料を
2社で合算して精査しないと税金を払いすぎている場合が多いので
年末調整で調整して多く払っている税金があれば貴方に返します。
必要なのは今年になってからの分です。
去年の年末に渡されたものであるのならそれは必要ありません。
自分で来年確定申告しても問題ありません。

年末調整されていない給与所得以外の収入が20万円以下は非課税なので
確定申告する必要がありませんが
源泉徴収されていれば既に所得税を支払っているので
年末調整しなければ損でしょう。

Q源泉徴収税額とは・・・・・

現在、派遣社員として某企業で働いています。「給与所得の源泉徴収票」というのが送られてきました。源泉徴収税額のところに、97360円とか書いてあったのですが、これってこれから払わないといけないでしょうか?ちなみに源泉徴収税って何ですか?

Aベストアンサー

源泉徴収税って所得税ですよ。年収に応じて所得税を
払います。

ちなみに所得税は月々の給料で少しずつ仮に引かれて
います。で、年末調整でそれを再計算して正しい年間
の所得税額を計算します。

で、senta200さんからみて月々払っているのが多ければ
還付(戻ってくる)されるし、払っている額が少な
ければ徴収されます。

源泉徴収税額のところに97360円とかいてあるのは
年間のsenta2003さんの所得税ですよ。
だからこれに毎月払っている額を照らし合わせて
差額が還付か納付になります。

Q年末調整 ダブルワーク 源泉徴収は必ず2社分提出? 損得

 友人の話です。現在2社で働いています。
 年末調整を会社でしてもらうにあたって、今年働いた分の源泉徴収票を必ず提出してください、と言われました。
 友人は今年、合計3社から給与をもらっています。 
17年1月から3月末まで:A社 およそ406,900円
17年9月~:B社  およそ770,000円
17年11月~:C社 およそ130,000円
17年分のA社~C社合計給与額:1,306,900円

 1.源泉徴収票は必ず全て提出して確定申告をしなければいけませんか?友人の友人は、もらった額が増えると税金が多くなるから、ダブルワークの副業分は提出しない、と言っていますが・・?
2.友人の場合、一番得になる源泉徴収の提出数はありますか?・・少なく提出し確定申告しても、後で国税局から指摘されるものでしょうか?
3.友人の副業の分(C社)の源泉徴収票の発行が、友人の主要な会社B社の源泉徴収票提出期限に間に合わなかった場合、友人は後で自分で確定申告する必要はありますか?(しなくてもいいのでしょうか?した方が得なのでしょうか?)

 以上になりますが、よろしくお願い致します。m(_ _)m

 友人の話です。現在2社で働いています。
 年末調整を会社でしてもらうにあたって、今年働いた分の源泉徴収票を必ず提出してください、と言われました。
 友人は今年、合計3社から給与をもらっています。 
17年1月から3月末まで:A社 およそ406,900円
17年9月~:B社  およそ770,000円
17年11月~:C社 およそ130,000円
17年分のA社~C社合計給与額:1,306,900円

 1.源泉徴収票は必ず全て提出して確定申告をしなければいけませんか?友人の友人は、もらった額が増えると税金が多...続きを読む

Aベストアンサー

所得税法に基づいた正確な所を書きます。
年末調整で前職分の源泉徴収票を提出しなければならないのは、下記サイトにありますように、実は、その前職の会社に扶養控除等申告書を提出していた分に限られます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2674.htm

扶養控除等申告書は、扶養がいなくても、誰かの扶養に入っていても提出する事ができ、この提出があれば税額表の甲欄により源泉徴収されますので、月額87,000円未満であれば源泉徴収税額は0円となります。
但し、同時に二ヶ所には提出できませんので、かけもちのバイトのような場合は、いずれか一ヶ所にしか提出できない事となります。
この提出がない場合は、税額表の乙欄により源泉徴収すべき事となりますので、例え少額であったとしても最低でも5%の源泉徴収をされる事となります。
(ただ、アルバイトの場合、何も提出させていないのに源泉徴収しない会社も少なくないとは思いますが、誤った処理ではあります。)

ですから、おそらく、A社とB社については、扶養控除等申告書を提出していると思われますが、C社についてはかけもちですので扶養控除等申告書の提出はできませんので対象外になると思われますので、その前提で言えば、A社分のみを提出すればB社で年末調整できる事となります。

年末調整してもらった以外に給与がある場合は、その収入金額が20万円を超えていれば全て合算して確定申告しなければならない事となります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1900.htm

ですから、C社の分は20万円以下ですので、確定申告の必要もない事となります。
但し、上記サイトには書いてはありませんが、所得税法の条文上では、全てについて正しく源泉徴収されていることが前提とされており、C社については税額表の乙欄で源泉徴収されるべきものですので、もし源泉徴収税額がなかったり、誤って税額表の甲欄で源泉徴収されているような場合は、例え20万円以下であっても確定申告しなければならない事となります。

ただ、逆に言えば、正しく乙欄で源泉徴収されていれば、確定申告すれば還付の可能性もありますので、その場合は確定申告した方がお得、という事になります。

所得税法に基づいた正確な所を書きます。
年末調整で前職分の源泉徴収票を提出しなければならないのは、下記サイトにありますように、実は、その前職の会社に扶養控除等申告書を提出していた分に限られます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2674.htm

扶養控除等申告書は、扶養がいなくても、誰かの扶養に入っていても提出する事ができ、この提出があれば税額表の甲欄により源泉徴収されますので、月額87,000円未満であれば源泉徴収税額は0円となります。
但し、同時に二ヶ所には提出できませんので、かけ...続きを読む

Q2箇所で働いている場合の年末調整

周りに、例が無いのでこちらで質問させていただきます。派遣で2つ仕事をしており、A社からは月¥75000程度(所得税は引かれてません)、B社からは月¥110000程度(こちらは所得税が引かれてます。)の収入があります。
今月、年末調整の用紙がどちらからも送られて来ました。この場合、
(1)収入が多い方だけ、年末調整してもらう
(2)両方で年末調整してもらう
(3)両方とも年末調整してもらわず、自分で確定申告をする。
以上が、私が考え付く方法なのですが、どれが正しいのでしょうか?
もしくはほかに正しい方法がありますか?

因みに、昨年は良くわからずに、両方とも年末調整して、両社の源泉徴収書を貼って確定申告したところ、税金を¥60000くらいまとめて払うことになりました。

会社で年末調整してもらった源泉徴収書なのにそれを、自分で確定申告する必要は無かったのかなぁと、今年は思いましたので、今年はどうしたらいいのかキチンと調べて対応したいと思います。
アドバイスのほど、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

おかしなことになっていますね。

どちらの会社でもご質問者はその会社のみ勤務としているとみなして年末調整をしてしまっているようです。
どちらか一方の会社(大抵は主でないほう)にほかからの収入があるので年末調整は不要だから、年末調整しないでそのまま源泉徴収票をくださいと伝えてください。

本来A社のほうからも源泉徴収で所得税が引かれていなければなりませんが、ご質問者がAの会社に主たる勤務先という形にしてしまったために、源泉徴収の基準金額(8.7万円/月)に到達しないことから源泉徴収されていないのです。だから納税不足で確定申告で追徴課税されたんです。
本来従となるほうでは、給与金額が少なくても源泉徴収されるものなのです。

さて、ご質問者の用に2箇所からの給与所得がある人は確定申告しなければなりません。(従となる給与収入やほかの収入が20万を超える場合。ご質問者の場合は7×12=84万円で超えますね)

たとえばAの会社を従として、Bの会社を主とします。

・Bの会社で年末調整を実施して、Aの会社の源泉徴収とあわせて確定申告

という形になります。
今年はAの会社で源泉徴収されていないことから納税不足になっており、今年も追徴課税されるでしょう。
来年から正しい形であれば、今度は確定申告で「還付」を受けられるようになります。
(納税額自体は収入が同じであれば同じですが)

なお、年末調整か確定申告時には、保険関係も支払っているものがあれば、控除の対象になりますので申告してください。税金が安くなります。

関係するのは、

a)社会保険... Bの会社で社会保険に加入している場合は年末調整で控除済みです。
  国民年金や国民健康保険であれば金額を記入してください(証明書は不要)
b)生命保険
c)年金保険
d)損害保険
  火災保険や個人賠償保険など。(車の保険は対象外です)
e)10万円以上かかった医療費(本人負担分のみ)

などです。

おかしなことになっていますね。

どちらの会社でもご質問者はその会社のみ勤務としているとみなして年末調整をしてしまっているようです。
どちらか一方の会社(大抵は主でないほう)にほかからの収入があるので年末調整は不要だから、年末調整しないでそのまま源泉徴収票をくださいと伝えてください。

本来A社のほうからも源泉徴収で所得税が引かれていなければなりませんが、ご質問者がAの会社に主たる勤務先という形にしてしまったために、源泉徴収の基準金額(8.7万円/月)に到達しないことから...続きを読む

Q源泉徴収票2枚での確定申告方法

昨年2箇所から給与所得を得ました。
国税庁の申告ページから入力したいのですが、2枚の源泉徴収はどのように入力すればいいのでしょうか?
また、1枚の源泉徴収票には所得控除の合計額が0円なのですが、380,000以上出ないとエラーではじかれてしまいます。こちらは、どのようにすればよいでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

申告書の選択時に左側の「給与還付申告の方」を選択されてませんでしょうか。
これは給与所得が1ヶ所で年末調整がされている人が対象ですので質問者さまのように2ヶ所以上で年末調整がされていない場合は対象外です。
なお、転職等で前職の源泉徴収票を現職場に提出して合算した年末調整が行われていれば現職の源泉徴収票の入力だけでOKです。

合算して年末調整が行われていない場合、「左のいずれにも該当しない方」を選択する必要があり、こちらであれば給与所得の入力時に複数の支払元を入力することができます。
この場合、単純な源泉徴収票の転記では済まず、各所得や控除の金額を個別に入力する必要があり慣れていないと結構面倒かもしれません。


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