「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

作文は「だ・である」調 or 「です・ます」調のどちらが良いのでしょうか?
論文の場合は、「だ・である」調だと思うのですが。
よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

こんにちは。


辞書には「ですます体」「だ体」「である体」という見出しで載っていますが、
NHKのアナウンサーが「だである調」「ですます調」と言ってましたので、‘あり’なんですかね。

さて、本題。

小学生が書く作文だと、ですます体が多いかと思いましたが、自分が小学生の頃の卒業文集を今見て確認しましたら、9割方の人が、だ体で書いています。

しかし、先月私が参加したQ&Aをご覧ください。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6036856.html
なんと三島由紀夫は、一つの文章の中のところどころで、ですます体を混ぜています。
読者への語りかけを意識している箇所で、ですます体を用いている様子です。

まー、三島の真似をして書いても先生に直されるかもしれないので、ですます体は使わない方が無難ではないでしょうか。
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木造は「総檜造り」と「総欅造り」のどちらが良いのでしょうか?



おいおい、適材適所ってもんがあるだろう!

言葉も同じで、どちらが良いかではなく、どういうところに「です・ます」調、どういうところに「だ・である」調を使おうか、に尽きるのではないでしょうか。

日記であれば読者は自分自身ですから「だ・である」で良いでしょう。
作文は他人を読者想定するので「です・ます」が良いのではないでしょうか。
その昔、ある会社の就業規則を見せていただきましたが、なんと全文「です・ます」調で書かれておりました。就業規則は私家版の法律の様なものですから「だ・である」調で書かれるのが普通ですが、この就業規則を読むと、会社が従業員に語りかけるような雰囲気であり、拙者としては大変良いものと思いました。型を破って成功している例ですね。

さて、論文ですが、こちらは文字数を節約するという習慣があるので「だ・である」調でしょうね。とくに科学系、工学系の論文であれば冗長性を排除するのが表現上の価値基準ですから「だ・である」が正しいと思います。

しかし、学術論文は人口に膾炙されなくてはならないし、日本語を理解できる人間は人類の2%も居ないのだから、「だ・である」調か「です・ます」調かで悩むのではなくて、英語が中国語かあるいはアラビア語かを悩むべきでしょう。ラテン語が論文用語だった時代もあったようですが、今や英語かゴミかというぐらい英語が席巻しているようです。桧と欅の靭性の分析結果だって日本語で書くから誰も読まずにゴミ扱い。木材チップの断熱性を論じていたドイツ人はちゃんと英語で書いていました。

では、どういう時に日本語を使うべきか?
そりゃあ、選ばれし2%の日本語使いに対象を絞って、日本語の美しさ、優しさ、柔らかさを最大限に活用したいときに日本語を使うべきですよね。しかるにマニフェストだとかアジェンダだとかの片仮名語を乱用する輩が増えているので、Cyototu先生はじめとした識者が嘆いているのです。

繰り返しになりますが、日本語はたった2%の人間が使用する少数言語です。言語がより多くの人々との意思疎通という基本的機能を担っている限り少数言語の未来は危うい。特に第二次世界大戦での枢軸国の言葉、つまりイタリア語、ドイツ語、日本語などは各国が国連分担金をいくら払っても国連公用語にはされずにアラビア語やロシア語と比較しても風前の灯と言わざるを得ない。

話は変わりますが、1300年前に建てられた法隆寺が今なお健在な理由はなんでしょうか。
木造の靭性や耐腐食性が高いという物理的特性だけでは1300年という長い年月を生き残ることはできません。法隆寺は美しいのでこれを後世に残さなくてはならないと考えた人々がいて、この人々の並々ならぬ努力があったから今日までその姿を保つことができたのです。
明治維新の際に幕藩体制の権力の象徴であった全国諸大名の城が強制的に解体さたとき、江戸初期に建てられた姫路城が壊されなかったのもおなじ理由です。姫路城は取り壊すには美しすぎたので、役人から職人までが「こいつだけは壊さんでおこう」と暗黙に決め、だれも反論しなかった。

もしも、法隆寺や姫路城が木くずを固めた輸入合板や、接着剤に頼った集成材柱を金属留め具で繋げた現代風の建築物だったら、私たち現在人はその姿を見ることはできなかったでしょうな。これは物理的耐久性の問題ではなくて上等か上等でないかの問題なのです。

さて、話を戻すが、上等な日本語とはなにか?
ひとつは俳句や和歌に使われる大和言葉。
もうひとつは、漢文の書き下しに「候」を混ぜた候文形式の漢字仮名交じり文。
これらは上等な日本語であり、法隆寺や姫路城と同様、後世に残してゆく価値が有る。

義務教育は人々の最低限の能力を保証しようという視点だし、その上の高等教育は専門性を高める目的があるため、汎用的な国語の教育に関しては上等な日本語を教えよう、学ぼうとう機会が失われてしまいました。その結果、人口の10%を占める知識人たちの為の上等な日本語が失われ、その他の人々と同等の言葉を使わざるを得ない状況になってしまいました。今や人口の10%を占める知識階層も輸入合板や集成材で建てられた“日本建築”のごとき日本語を使うことになってしまったのです。

さて、今から300年後、私たちの子孫は英語で議論しながら日本語の保存活動を実施しているのでしょうか。
それとも選ばれし2%のための美しき言語として日本語はその時代にも立派に機能を果たし続けるのでしょうか。
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#2です。



もちろん日本です。アメリカは文化の遅れた大変未開な国です。日本やヨーロッパの文化の足元にも及びません。皆はピストルを持っているし、お金だけがすべての物の価値を量る尺度です。霞を食って生きる清貧なんてことの意味がまったく通じません。陪審員制度というとんでもない裁判員制度のおかげで、事実や正義に無関係に素人を手玉に取るように操れる弁護士がぼろ儲けをしていますし、裁判官は選挙で選ばれるので、選挙資金の献金という名目で裁判官にお金を渡す汚職が堂々とまかり通っております。私はこんな未開な国で裁判は絶対に受けたくありません。歴史もなく、何でも力任せで、金持ちばかりが威張っている遅れた国です。

しかし、心配しているのは最近の日本ではカタカナ文化が氾濫し、自分たちの文化をどんどん壊していることです。漢字のような表意文字は初めて見た字でも意味が透明ですぐ判るので、新しい知識でも一般大衆に開かれており、大変民主的な文字なのですが、カタカナやアルファベットのような表音文字は初めての人にはまったく意味が判らない不透明さがあり、その結果、判る人と判らない人の間の格差を広げ、知的貴族を作り出してしまう大変非民主的な文字ですね。

日本人なら誰でも、耳鼻科、草食性、鳥類学、地震計、という学術語ははじめて見たときでもすぐに意味が判りますね。それに対応するアルファベットの学術語は、それぞれ

otorhinology, graminivorous, ornithology, seismograph

です。私はアメリカ人で博士号を取った何人もの方にこの学術語を見せて、意味が判るか聞きましたがその殆どの人には意味が判りませんでした。そのぐらい表音文字は意味が不透明なのです。その結果、一般の人々の知的水準が日本人よりずっと低いです。

今朝も、NHKのテレビで「環境コンシェルジェ」ってな言葉を使っていました。マニフェスト、アジェンダ、インセンティブ、心のケア、、、、おーい日本の文化はどこ行ったー。日本人はなぜそんなにも自分たちの文化に自信がもてないのですかね。
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勿論、駄目です。

日本語では「だ・である」調 も 「です・ます」調も正しいのですが、orは日本語ではありません。その言葉は「又は」と書くべきです。かっこいいからと言ってアメリカ人の奴隷のように振舞わないで、自分の国に誇りを持って、正しい日本語を使いましょう。
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この回答へのお礼

ユーモアのあるご指摘ありがとうございます。

ただ、“かっこいい”というよりも見やすさを考えて「or」を使用しました。
的確かつ簡潔に質問文を書けば、ご回答も頂きやすいのかなと思いました。
見やすさは十人十色ですが、私は「or」が的確かつ簡潔だと考えました。
勿論、作文を書く際は“or”ではなく“または”を使用するつもりです。

また、自己紹介の欄で、アメリカに30年間住まわれている様ですが、回答者様はどちらの国(日本orアメリカ)に誇りをお持ちなのでしょうか。

お礼日時:2010/08/25 23:11

どちらでも良い。


但し語尾は統一する事。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
助かります。

お礼日時:2010/08/25 23:00

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Q「です・ます」調と「だ・である」調の混在についての質問です。

「です・ます」調と「だ・である」調の混在についての質問です。
文章の書き方について習うと、必ずといっていいほど「です・ます」調あるいは「だ・である」調で統一しなさいと教えられます。

しかし、名文家と名高い三島由紀夫のエッセイを見ても、両者の混在がみられます。
彼の著作「不道徳教育講座」は終始この調子で、例えば以下引用します。

-----------------
 私はどうもこういう風潮も一概にわるくないのではないかと思う。ルネッサンスのころのイタリーはこうだったのです。大犯罪も人間のエネルギーの産物だから、大いに尊敬された。王侯は毒殺を常とし、天才は同時に悪漢であった。「善にむかっての秩序」と同様に、「悪にむかっての秩序」というものもあるようなので、コチコチ頭の道学者が考えるように、悪が直ちに社会不安と、社会的無秩序を招くとはかぎりません。悪がむしろ、社会秩序をととのえることだってあるのです。
-----------------

さすがに、リズムが良いですね。
「思う」「だったのです」「であった」「かぎりません」・・・と「です・ます」調「だ・である」調が混在しています。
三島由紀夫に限らず、両者混在の文章はたまに見かけます。
私が思うに、「です・ます」調は冗長になりすぎることがあるので、「です・ます」調を基本としている場合でも時折「だ・である」調で簡潔に述べる場面があってよいのではと。例えば次の2つの文章、

(ア)「彼は確かにそう言いました。でも、これはちょっと訳しにくいです。」
(イ)「彼は確かにそう言いました。でも、これはちょっと訳しにくい。」

(イ)の文章は混在形ですが、「訳しにくいです」よりも「訳しにくい」のほうが簡潔で日本語として美しいと思います。

皆さんは、「です・ます」調と「だ・である」調の混在についてどう思いますか。

「です・ます」調と「だ・である」調の混在についての質問です。
文章の書き方について習うと、必ずといっていいほど「です・ます」調あるいは「だ・である」調で統一しなさいと教えられます。

しかし、名文家と名高い三島由紀夫のエッセイを見ても、両者の混在がみられます。
彼の著作「不道徳教育講座」は終始この調子で、例えば以下引用します。

-----------------
 私はどうもこういう風潮も一概にわるくないのではないかと思う。ルネッサンスのころのイタリーはこうだったのです。大犯罪も人間のエネルギ...続きを読む

Aベストアンサー

本来は、「ですます体」「だ体」「である体」って言いますけどね。

さて、こういうことではないでしょうか。

「私はどうもこういう風潮も一概にわるくないのではないかと思う。」
  ⇒ 「私は一人で勝手にそう思っています。」

「ルネッサンスのころのイタリーはこうだったのです。」
  ⇒ 「こうだったのですよ!」と読者に訴える。(「のです」の「の」には強意の働きがある。)

「大犯罪も人間のエネルギーの産物だから、大いに尊敬された。」
  ⇒ そういう事実があった。

「王侯は毒殺を常とし、天才は同時に悪漢であった。」
  ⇒ そういう事実があった。

「悪が直ちに社会不安と、社会的無秩序を招くとはかぎりません。」
  ⇒ 「かぎらないでしょう?」と読者に訴える。

「悪がむしろ、社会秩序をととのえることだってあるのです。」
  ⇒ 「あるのです!」と読者に訴える。(「のです」の「の」には強意の働きがある。)


>>>皆さんは、「です・ます」調と「だ・である」調の混在についてどう思いますか。

読み物であるならば、読者に語りかけたいときだけですます体を用いるのも、かまわないのではないでしょうか。
違和感もないです。
念押しですが、あくまでも読み物であるならば、です。

ちなみに、最近、こんなQ&Aで回答しました。
若きエネルギーあふれる現役大学生さんの質問です。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5968027.html

本来は、「ですます体」「だ体」「である体」って言いますけどね。

さて、こういうことではないでしょうか。

「私はどうもこういう風潮も一概にわるくないのではないかと思う。」
  ⇒ 「私は一人で勝手にそう思っています。」

「ルネッサンスのころのイタリーはこうだったのです。」
  ⇒ 「こうだったのですよ!」と読者に訴える。(「のです」の「の」には強意の働きがある。)

「大犯罪も人間のエネルギーの産物だから、大いに尊敬された。」
  ⇒ そういう事実があった。

「王侯は毒殺を常とし、...続きを読む

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私は高校生です。
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>いつも書き出しさえ書けてしまえばあとは15~20分あれば、清書まで終わってしまうのですが・・・。


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Q生活作文の書き方について

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 私は小学校の頃からサッカークラブに入っていた。もともとサッカーに興味があったのではなく、ちょうど親友に誘われて何となくはじめた。しかし、じょじょにその魅力を知った。・・・



 引退後、すぐには自分がサッカーをしてきたことは時間の無駄だったのではないかと思った。しかし、今その考えは間違いだと思っっている。サッカー部だからといって、サッカーの技術だけを学んだわけではない。1年のとき、友達と喧嘩した。2年のとき、総体に敗北した時、先輩と共に涙をながした。日々の練習はつらかったけれど、その一日一日につらさもあれば、笑いもあった。・・・



 サッカー部で、私はたくさん友達に恵まれた。その友達とは部活にかぎらず、一緒に勉強することもあったし、いろんな悩みを相談しあうこともよくあった。今、私はたくさんの価値あるものをもらったのだ。・・・


 適当に書きましたが、みたいな感じなのでしょうかね。3はもっと具体的に、詳細に書けると思いますが、このあたりが一番大事でしょうね。

 読書感想文に近いとは思います。生活作文で3枚はけっこうきついかもしれませんが、題材は大きめがいいですね(つまり広がりのあるテーマ)。部活は大丈夫だと思います。

1 あらまし
2 自分の部活動に入った経緯・環境などについて
3 具体例をふまえて、自分の発見・事件・変化など
4 展望、まとめ

 というところでしょうか。


 例文



 私は中学入学の時からサッカー部として練習してきたが、最後の総体も残念ながら一回戦敗退という結果におわり、引退した。ふと部活動を続け...続きを読む

Q公務員を目指す、作文の上手な書き方?

作文の上手な書き方。

公務員を目指そうと勉強をしてるのですが
子供の時から作文がとても苦手でした。

最近、専門学校の先生から
『君の書く作文は他の人よりも子供っぽい、言いたくないけど小学校低学年レベル』
正直傷つきましたが本当のことなので何も言い返せなく

自分は頑張って書いているつもりなのですが
・作文用紙(400字)3枚以上書けない
・結論を最初に書いてしまい結果的にまとまらない
・文中に同じフレーズが何度も出る
・難しい言い回し(表現)ができない
などやはり先生の言ったように文章が子供っぽいんですよね(汗)


歳相応の文章が書けるようにしたいのですが
上手な作文の書き方を教えてください。

Aベストアンサー

>結論を最初に書いてしまい結果的にまとまらない
結論を先に言うのはOKです。

書き出しとしては、「私は、日ごろ○○○という言葉を大事にしています。」というような書き出しから、なぜそのような言葉を意識してるかを実体験をふまえ説明し、そして、そこからその職種にいかせることをアピールする文章、そして最後のまとめに、その言葉を心がけ、その職種に対して前記でアピールしたことを実践する旨のことばで締めくくる。

起承転結が大事です。

【例】
起:私は、常日頃心がけている言葉があります。それは「心技体」です

承:この言葉を意識し始めたのは、高校生時代の出来事がきっかけです

転:この私の日ごろ意識している「心技体」をこの○○という職業でも役に立てるのではと思います。なぜなら~~

結:最後になりますが、先日購読した雑誌に、「心技体を極めれば最後には「徳」につながる」という言葉を目にしました。○○(職種)になり、さらに「心技体」の三本柱をしっかり鍛え、この○○(職種)という仕事を通して、「徳」のある人間になっていきたいと思っております。
的な流れでOKですよ。自分はこんな流れの文章で受かりました♪

>結論を最初に書いてしまい結果的にまとまらない
結論を先に言うのはOKです。

書き出しとしては、「私は、日ごろ○○○という言葉を大事にしています。」というような書き出しから、なぜそのような言葉を意識してるかを実体験をふまえ説明し、そして、そこからその職種にいかせることをアピールする文章、そして最後のまとめに、その言葉を心がけ、その職種に対して前記でアピールしたことを実践する旨のことばで締めくくる。

起承転結が大事です。

【例】
起:私は、常日頃心がけている言葉があります。...続きを読む

Qである調に使っていい語尾

ブックレポートの概略を常体(である調)にしましょうと言われたのですが、である調で文章を書いたことがないのでよく分かりません。

とりあえず、すべての語尾を「~である。」「~のである。」にしてみましたが、違和感を感じる箇所もあるうえになんだかくどいです・・。

「~してきた。」というように常体で終わらせている部分もあるのですが、そこも「~である。」にしましょうと言われたので、常体の中でも、である調しか使ってはいけないみたいです。(そんなこと可能ですか?)

である調の「~である。」「~のである。」以外の使っていい語尾を教えてください。

Aベストアンサー

「である体」は、しばしば「だ・である体」とも言われるように、通常の文章は簡略に「~~だ」「~だろう」で止めて、強調したい部分だけ「~である」「~のである」で良いと思います。

「である体」だから何が何でも末尾を「である」にしなければならないと言うことはありません。
文末の文例(1)に、ためしにご質問文をすべて「~である」にしてみましたが、こういう文章が
> 違和感を感じる箇所もあるうえになんだかくどいです・・
と感じられるのは当然の間隔と思われます。

> 「~してきた。」というように常体で終わらせている部分もあるのですが、そこも「~である。」にしましょうと言われた
とのことですが、もし質問者さんの文章を指導している方が文例(1)のような文章に違和感を覚えないとしたら、その方の言語感覚には疑問符を付けた方が良いように思われます。

文例(1)(すべて「である」調にしたもの)------------------------------
ブックレポートの概略を常体(である調)にしましょうと言われたのであるが、である調で文章を書いたことがないのでよく分からないのである。
とりあえず、すべての語尾を「~である。」「~のである。」にしてみたのであるが、違和感を感じる箇所もあるうえになんだかくどいのである……。
「~してきた。」というように常体で終わらせている部分もあるのであるが、そこも「~である。」にしましょうと言われたので、常体の中でも、である調しか使ってはいけないようなのである。(そんなことが可能であるのだろうか?)
である調の「~である。」「~のである。」以外の使っていい語尾を教えてほしいのである。

文例(2)(「だ・である」調で簡潔にしたもの)---------------------------
ブックレポートの概略を常体(である調)にしましょうと言われたのだが、である調で文章を書いたことがないのでよく分からないのである。
とりあえず、すべての語尾を「~である。」「~のである。」にしてみたのだが、違和感を感じる箇所もあるうえになんだかくどいのだ……。
「~してきた。」というように常体で終わらせている部分もあるのだが、そこも「~である。」にしましょうと言われたので、常体の中でも、である調しか使ってはいけないようなのだ。(そんなことが可能なのだろうか?)
である調の「~である。」「~のである。」以外の使っていい語尾を教えてほしい。

「である体」は、しばしば「だ・である体」とも言われるように、通常の文章は簡略に「~~だ」「~だろう」で止めて、強調したい部分だけ「~である」「~のである」で良いと思います。

「である体」だから何が何でも末尾を「である」にしなければならないと言うことはありません。
文末の文例(1)に、ためしにご質問文をすべて「~である」にしてみましたが、こういう文章が
> 違和感を感じる箇所もあるうえになんだかくどいです・・
と感じられるのは当然の間隔と思われます。

> 「~してきた。」というように...続きを読む

Qかぎかっこのつけ方について

作文を書く時、文頭は、1マスあけて書き始めますが、文頭がかぎかっこのときも、1マスあけて書き始めるのですか。教えてください。

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現役中学校教師に確認しましたら、空けるのが正しいということでした。活字は句読点などが一番上に来ないように、文字間隔を調整したりしている部分があるので、見た目で判断できないようです。また、出版物ではいろいろな書き方をされているようですが、基本的には、空けるということのようです。

Q800字の作文の書き方を教えてください。

800文字の作文を書いたことがないのでどういう構成で書けば良いのかわかりません。
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(1)段落目→私が○○だと思う理由は2つあります、など前置きを書く
(2)段落目→(1)段落目に書いた「○○だと思う理由」の1つ目を書く
(3)段落目→(1)段落目に書いた「○○だと思う理由」の2つ目を書く
(4)段落目→すべての段落のまとめ。2、3段落目とほぼ同じような事を言葉を変えて書いて行を埋めます。

こんな感じで書いてギリギリ原稿用紙が埋まります。
400文字でギリギリなのにその倍を書かなくてはいけません。どういう構成で書けば800文字の原稿用紙を埋めることができるでしょうか?
ちなみにテーマは自分の理想の社会人像です。

Aベストアンサー

書き方が決まっているわけではありません。800字をどのように埋めるかは、いろいろな書き方があります。たとえば私なら次のように書くと、600字~1,000字で書けそうです。

自分の理想の社会人像

1.結論を先に書きます。どういう社会人が理想かを書きます。
2.どうしてそう考えるに至ったかを、書きます。つまり、理由です。2~3つぐらいあげるといいでしょう。また、それぞれの理由に具体例を入れると文章を長くすることができます。
3,自分自身はその理想的社会人になりたいーーそのためにはどうするかを書きます。
4.自分が理想的社会人になるための障害を書きます。
5.最後に自分の決意を書きます。

途中、自分が理想とするのと違うもの(似ているものとか逆のもの)を書き、それによって、自分の考えをはっきりというのも含めてもいいかもしれません。たとえば、そういう文章を2と3の間に入れます。

なお、結論を書いて、理由を書いて、同じ結論をくどくど最後に書くのがいいみたいなことを奨励する人がいますが、それには私は反対です。そういうくどいと思える書き方はマイナスで、もっと文章を練って、発展的に書くのがいいと思います。

以上、ご参考になればと思います。

書き方が決まっているわけではありません。800字をどのように埋めるかは、いろいろな書き方があります。たとえば私なら次のように書くと、600字~1,000字で書けそうです。

自分の理想の社会人像

1.結論を先に書きます。どういう社会人が理想かを書きます。
2.どうしてそう考えるに至ったかを、書きます。つまり、理由です。2~3つぐらいあげるといいでしょう。また、それぞれの理由に具体例を入れると文章を長くすることができます。
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Q普通自動車の運転免許の正式名称

を教えてください。
履歴書になんてかけばいいかわかりません。

普通自動車第一種免許や第一種普通運転免許とかいわれていますが。

警察などの公式な場所に問い合わせてみた人がいましたら教えてください。

Aベストアンサー

抜粋です.「普通自動車免許」ですね.
「第一種運転免許」はありますが,「普通自動車第一種免許」や「第一種普通運転免許」とは言わないようです.第二種の場合は名称に入り,「普通自動車第二種免許」のように言うようです.

--------------------
道路交通法
第六章 自動車及び原動機付自転車の運転免許
第八十四条  自動車及び原動機付自転車(以下「自動車等」という。)を運転しようとする者は、公安委員会の運転免許(以下「免許」という。)を受けなければならない。
2  免許は、第一種運転免許(以下「第一種免許」という。)、第二種運転免許(以下「第二種免許」という。)及び仮運転免許(以下「仮免許」という。)に区分する。
3  第一種免許を分けて、大型自動車免許(以下「大型免許」という。)、普通自動車免許(以下「普通免許」という。)、大型特殊自動車免許(以下「大型特殊免許」という。)、大型自動二輪車免許(以下「大型二輪免許」という。)、普通自動二輪車免許(以下「普通二輪免許」という。)、小型特殊自動車免許(以下「小型特殊免許」という。)、原動機付自転車免許(以下「原付免許」という。)及び牽引免許の八種類とする。
4  第二種免許を分けて、大型自動車第二種免許(以下「大型第二種免許」という。)、普通自動車第二種免許(以下「普通第二種免許」という。)、大型特殊自動車第二種免許(以下「大型特殊第二種免許」という。)及び牽引第二種免許の四種類とする

参考URL:http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=2&H_NAME=&H_NAME_YOMI=%82%c6&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_

抜粋です.「普通自動車免許」ですね.
「第一種運転免許」はありますが,「普通自動車第一種免許」や「第一種普通運転免許」とは言わないようです.第二種の場合は名称に入り,「普通自動車第二種免許」のように言うようです.

--------------------
道路交通法
第六章 自動車及び原動機付自転車の運転免許
第八十四条  自動車及び原動機付自転車(以下「自動車等」という。)を運転しようとする者は、公安委員会の運転免許(以下「免許」という。)を受けなければならない。
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 タイトルにあるとおり、素朴な疑問になりますが、「すいません」と「すみません」ではどちらが日本語として正しいのでしょうか。分かる方ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。
話す時はどちらでもいいですよ。

ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。「すいません」はちょっとくだけた感じかな。でも、これはあくまで私個人の語感。人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。

書くときはもちろん「すみません」にしましょう。

発音しやすく変化した発音の他の例としては
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Aベストアンサー

こんにちは。

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NO1の回答者の方の通りかとおもいました。

同じように前の部分が分からないので断言できませんが「○○と思い志望しました」や「○○と考え志望しました」など数えあげればキリがない面もあるかと思います。

「○○と思い志望に至った次第です」など書き方も考え出すと入れ替えなどによりいくらでも変えることはできると思います。

しかし、あまりその程度の違いで合否や印象に大きく影響を及ぼすことではないと思いますし、肝心なのは内容かと思います。

字数制限などがあると思いますので「○○と思い志望致しました」など簡潔な方が無難かと思います。

参考程度にでもなれば幸いです。


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