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裁判について。裁判費用って誰が出すんですか? 裁判に負けた方? 訴えた方? また費用そのものは幾ら位でしょうか?

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A 回答 (4件)

NO2の方、裁判費用と弁護士費用とごっちゃにになっているようにお見受けいたしますが・・・



まずは裁判費用ですが、訴額によって金額が違いますが、裁判所に弁護士さんに依頼しているなら弁護士さん経由で裁判所に納付、本人訴訟なら自分で作成した訴状に収入印紙を貼り付けて納付します。
現金で納付するわけではありません。

貼用印紙額
余納郵便額
を合計したものが裁判費用です。

余談ですが、訴額が一緒でも一審(地裁など)、二審(高裁)、三審(最高裁)と上がるにつれ裁判費用が高くなっていきます。

そして裁判費用は最初原告側が負担しますが、原告が全面勝訴した場合は被告側負担に、一部認容(原告一部勝訴)の場合は勝訴したパーセンテージで裁判費用の負担について判決文に記載されます。全面敗訴の場合、裁判費用は全額原告負担となります。といっても、訴状を出すときに印紙で支払っているので、戻ってくる金額がないということなのです。

ちなみに1000万くらいの訴額でしたら一審では 5万円くらい 二審では8万7千円くらいの裁判費用になります。

弁護士費用はとは弁護士に依頼した場合の着手金、経費、報酬金などをまとめて弁護士費用といいます。
これは特別な場合※を除いて裁判所に負けた側に支払わせるように認められることはないようです。

※事故の被害者となり裁判を起さなくてはいけなくなった場合、裁判の判決で裁判費用が認められることがまれですがあります。但し全額は無理でしょう
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この回答へのお礼

有り難うございました。詳しく教えて頂き、良くわかりました。

お礼日時:2010/09/02 23:32

裁判費用というのは通常は訴状に貼付する印紙代や裁判所に納める切手代などを指しますが、原告がいったん負担して納め、判決の中で原告・被告間の負担割合が決められます。

請求額により印紙代は異なります。なお、弁護士費用は各自負担が原則です。
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基本的には依頼した人が弁護士に払う。


まれに裁判費用も相手に払えとなることあるが、印紙代やら基本的な事務処理費のことで、支払いの大部分占める「報酬」は各自です。
もし先方の弁護士代まで払えという制度になったら、お相撲で朝青龍雇って一騎打ちさせるのと同じでまず負けっこない(^^)側=お金持ちの側が出来る。

弁護士は安くて相談30分5000円、依頼すれば着手金10万円、100万円勝てば成功報酬26万円(着手金含む)
請求額が50万円程度だと(100万円以下だと)たぶん引き受けない。費用にあわないから「おやめなさい」と笑われるだけ(その代わり出費は5000円で済む)

いつぞや道路通行するトラックのタイヤが外れて女性と子供に当たった事件があったのを覚えていますか? 女性は亡くなりトラック作った会社の人は起訴されたりした(これは刑事事件、たいした罪にならなかったが)
被害者救済だから亡くなった人や怪我した子の保護者(遺族)には自賠責や任意保険(もしかけていれば)払われたはずです。
これとは別に遺族は会社(当時の社長など)訴えた。親が弁護士におだてられて裁判しただけだが、何100万円か勝った(という新聞記事あった)
のちに弁護士が弁護士会から懲戒処分受けたが、その勝ち取った裁判額より多い「弁護士報酬」とっていた(2000万円以上! 口座にお金なかったらしいが)
欲かいた(亡くなった)女性の親はいわば丸儲けで入った保険金だから、もっと増やそうとして弁護士雇った分は増やせなかっただけ(^^) 株では儲けたかもしれないし、独立した未婚の子の保険金受け取ったわけだからゼロになっても損したわけじゃない
(娘が病死したこと思えばふつうの親ならただでも孫の面倒は見ることが多いでしょう?)

経過
2002年、神奈川県横浜市で三菱自動車(のちトラック・バスに分社)製トレーラーが走行中にタイヤが脱落して、タイヤが直撃して神奈川県大和市の主婦(29)が死亡し、男児2人が負傷した。遺族は同社と国に約1億6000万円の損害賠償を求める裁判を起こし550万円の支払いを命じる判決が最高裁で2007年に確定。
この裁判で代理人を務めた青木勝治弁護士(70)を業務停止6カ月の懲戒処分にした。
1審(地裁)裁判の段階で、『損害賠償請求額が増えると、弁護士への報酬や着手金も併せて増えること』を遺族に適切に説明せず、
約550万円の損害賠償請求額を億6550万円に増やした。認められる可能性の少ない高額請求を基準に、着手金などとして約2110万円を遺族に支払うよう求めた。
判決確定後、青木弁護士は「弁護士費用は約2110万円で、口座にある約667万円をこの支払いに充てる」との文書を遺族側に送付した。
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この回答へのお礼

有り難うございました。よく解りました。詳しい!

お礼日時:2010/09/01 07:19

最初は訴える人が出して、判決で結果的に負担する人も決まります。


費用は裁判によりまちまちですので、検索サイトで調べてみてください
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%B4%E8%A8%9F% …
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この回答へのお礼

有り難うございました。解りました!

お礼日時:2010/09/01 07:21

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Q裁判の費用って、誰が払うのですか?(勝敗に関係ありますか?)

裁判では、敗訴した人が裁判費用を全額負担すると聞いたことがあるのですが、現行上もそうなのでしょうか。
もし、現在は違うとしたら、法律改正前に判決が下って敗訴していた人は、どうなっているのでしょうか。(今でも負担しているのでしょうか。)

ある人いわく、の事情ですが・・・。
名誉毀損罪で訴えられて敗訴した。
相手は一般企業であり、個人ではない。
敗訴した自分は、裁判の費用を全額負担しなくてはなならず、つらい立場である。
と言うようなことを申しております。

どうやら同情をかいたいがために嘘を申しているようです。
(以前にもそのようなことがあったので・・・)
いかがでしょうか。
あまり詳しい事情を書けなくて申し訳ありませんが、以上のことから考えて、嘘だと判断できる箇所はございますでしょうか。

何かにつけ休みたがるので、ほとほとこの人物には困っております。
ご回答をお願い致します。

Aベストアンサー

 訴訟費用の負担が,判決でされることは,No1~No5にあるとおりです。

 訴訟費用の範囲ですが,弁護士の着手金や報酬はこの中に含まれません。含まれるものは,訴状に貼った印紙代の他,裁判所に納めた切手代のうち使用された分,裁判所に提出した書面の筆記料,当事者本人や代理人が裁判の期日に出頭したときの旅費・日当,証人などに支給した旅費・日当などです。金額は実費ではなく,裁判所の基準で算定した金額です。長期の裁判になると,結構な額(少なからぬ金額)になります。

 訴訟費用の金額は,判決では決まりません。それぞれの当事者が,裁判所に訴訟費用確定処分の申立てをし,裁判所に計算してもらって初めて確定します。

Q民事裁判の費用について

よく、民事裁判では敗訴したほうが全ての裁判費用を負担することになる。と聞きますが、事実でしょうか。
事実とすると裁判費用とは何を指すのでしょうか。
訴訟費用、弁護士費用、出廷のための休業補償費用などなど
お詳しい方、なるべく詳細にお願いします。また親切にお願いします。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

訴訟費用負担は、判決に書かれます。
(誰が全額負担・誰が何割など)


請求できる訴訟費用は、
民事訴訟費用等に関する法律・規則
で決まっています。

あなたが原告で全面勝訴の場合をお答えします。

印紙代、
裁判所が使用した切手代、
訴状や準備書面・証拠の提出費用(確か一回1000円程度)、
裁判所に出廷した日当(一回4000円弱・遠隔地だと2日分)、
交通費(直線距離で算出)、
証拠(医師の診断書とか)の取得費用(実費+160円)
宿泊費(遠隔地の場合)
などです。

弁護士費用は訴訟費用としては、もらえません。
(損害賠償の場合のみ判決でもらえますが、裁判所が認定した額だけとなります。)

判決確定後、
「訴訟費用額確定処分申し立て」を
第一審の裁判所に申し立てます。
(相手が異議申し立てをすると、また裁判です。(民事訴訟法121))

その後、
「訴訟費用額確定処分」の正本が送られてきます。
(これでも強制執行可能です。(民事執行法22))

全面勝訴でない場合、申し立てる人は皆無です。
(たとえば半々の判決が出ても、相手が遠隔地だと払う必要があるため。)

申し立てる人の割合は、簡裁で0.8/1000ぐらいだそうです。

私は全面勝訴で「訴訟費用額確定処分申し立て」
やったことがありますが、そこそこもらえます。
(平成16年より前でしたので、今よりもらえました。
当時は、日当は8050円・交通費も実費でした。)

訴訟費用負担は、判決に書かれます。
(誰が全額負担・誰が何割など)


請求できる訴訟費用は、
民事訴訟費用等に関する法律・規則
で決まっています。

あなたが原告で全面勝訴の場合をお答えします。

印紙代、
裁判所が使用した切手代、
訴状や準備書面・証拠の提出費用(確か一回1000円程度)、
裁判所に出廷した日当(一回4000円弱・遠隔地だと2日分)、
交通費(直線距離で算出)、
証拠(医師の診断書とか)の取得費用(実費+160円)
宿泊費(遠隔地の場合)
などです。

弁護士費用は訴訟費用とし...続きを読む

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む

Q民事訴訟で負けてもお金は払わなくて良い?

民事訴訟で負けてもお金は払わなくて良い?

先日、たくさん訴えられすぎてもう裁判所に行けなくて
自動的に敗訴になっている有名な人の対談の動画をみました。
その方は敗訴で賠償金?のような判決がたくさん出されていますが、
実際には1円も払っておらず、普通に暮らしているそうです。
裁判所が払え、と決めただけで、実際に怖い人が取り立てに来るようなことは
ないらしいです。
映画にあるような強引な取り立てはだれもやることができず、
すれば逆に刑事事件として訴えることができる、
といっていました。

民事裁判の賠償は払わなくても特になにもないのでしょうか??
詳しい人お願いします。

Aベストアンサー

「支払わないことに対する罰則」は存在していません。
しかし、支払わないと強制執行で差し押さえされます。

けど生活必需品は差し押さえしてはいけない決まりになっているので、
家にそういう物が無ければ何も差し押さえは出来ません。

銀行口座に振り込まれる収入を差し押さえすることも出来ますが、
収入の振り込まれる銀行口座がわからなければ差し押さえすることは出来ません。



要するに、普通のサラリーマンなら会社からどこの口座に振り込まれているかわかるので銀行口座を差し押さえて強制的にお金を取ることが出来るんですが、事業主だと使用している銀行口座がわからないので家の物を差し押さえるしかない。しかしそれも生活必需品しかない場合はどうにもならない。
ということです。

Q慰謝料どうしても払えないと・・・?

今、不倫相手の奥さんから500万円の慰謝料を請求されています。
今度、裁判所にいくのですが、500万円もの大金を払えないので、弁護士に相談しました。
あなたの例でいくと、不倫期間、相手の婚姻期間もかなり短いため、とっても220万ですよ。といわれました。

自分一人でお金の準備をしようかと思ったのですが、実際100万も持っていません。70万のローンもあります。
現在、休業をしていて収入もありません・・・

親に相談して、100~200万貸してと頼みましたが、そんな金はない!!ときっぱり言われました。

働きだしたら、月10万はいります。まだ先のことですが。

慰謝料は、一括で払うのがだいたいみたいで、実際、200万くらいで、相手の奥さんが和解してくれるかどうかもわかりません。

お金も、私の年(20)と収入では、貸してくれるところはなさそうなんですが、もし払えないとなったら、弁護士に言われたのが、
給料差押えか、自宅のものを取られる?もたいなことを言っていました。

結婚して子供も旦那もいるのですが、自宅のものを取られるって、夫婦で共用しているものもですか?

テレビ、ベットなどなど・・・・

私は車を持っていますが、所有者は母で、使用者は私です。
この場合も、とられますか??

旦那には言わないのを前提でお話しています。
(旦那も住宅ローンが1000万ほどあるので)

いったいどうなりますか?

今、不倫相手の奥さんから500万円の慰謝料を請求されています。
今度、裁判所にいくのですが、500万円もの大金を払えないので、弁護士に相談しました。
あなたの例でいくと、不倫期間、相手の婚姻期間もかなり短いため、とっても220万ですよ。といわれました。

自分一人でお金の準備をしようかと思ったのですが、実際100万も持っていません。70万のローンもあります。
現在、休業をしていて収入もありません・・・

親に相談して、100~200万貸してと頼みましたが、そんな金はない!...続きを読む

Aベストアンサー

500万円とはずいぶん吹っかけたものですね。
ところであなたは不貞の事実をご主人には知らせていないとの事でしょうか。
ばれないで済ませようとするならば、金銭を支払うしかないでしょう。
請求を放っておけば、相手側はいずれ法的手段を取るかもしれず、そうなれば御主人にも隠し通せることではないでしょう。
しかし御主人もこの事実を知っているのであれば、相手側には申し訳ないですが、開き直ることも一方法です。
慰謝料であろうが、損害賠償や貸金債権であろうが、無いところからは回収できないというのが、当たり前の民事原則です。
相手が勝訴し差押えに来たとしても、押さえられるのはあなた固有の財産(あなた名義の預金や動産、不動産)のみで、生活必需品なども対象外となっております。よって車もあなたの名義でなければ差し押さえることは出来ません。
一般の主婦の場合、固有財産を持っていることが少なく、実際には強制執行したとしても経費倒れになる可能性が高いので、そこまでしてくるかどうかも疑問です。
但しあなたが職を持って、一定の収入を得るようになれば、相手側は毎月その給与を一定額差押えることも可能となりますので、注意が必要です。
不貞行為のの慰謝料についてはあなたの考え方次第と考えます。
心底相手側に申し訳ないと反省し、金銭で償いたいと思っているのであれば、借金してでも支払うべきですが、そうでなければ道義的なことは別にして、あなたの場合開き直ることで相手側は全額回収するのは非常に難しい状況と言えるでしょう。
慰謝料は本来一括で支払うべきものですが、相手側が同意さえすれば分割払いでも構いません。よってあなたの申し入れや、相手側の譲歩で分割払いで決着をつける案が出てくるかもしれませんが、あなた側の立場でアドバイスすれば、絶対公正証書や調停などで示談すべきではありません。公正証書や調停上で示談成立した場合、不履行が有れば裁判無しで簡単に差押えをすることが出来てしまいますので注意が必要です。
汚いやり方でお勧めするわけではありませんが、こんなケースでは何とか分割払いで示談を成立させておいて、後から支払を反故にするなど、世間ではあたりまえに行われております。
日本の法律は請求する側に厳しく、される側に甘くなっております。

500万円とはずいぶん吹っかけたものですね。
ところであなたは不貞の事実をご主人には知らせていないとの事でしょうか。
ばれないで済ませようとするならば、金銭を支払うしかないでしょう。
請求を放っておけば、相手側はいずれ法的手段を取るかもしれず、そうなれば御主人にも隠し通せることではないでしょう。
しかし御主人もこの事実を知っているのであれば、相手側には申し訳ないですが、開き直ることも一方法です。
慰謝料であろうが、損害賠償や貸金債権であろうが、無いところからは回収できないとい...続きを読む

Q裁判費用は負けた方が払うというのは本当ですか?

一般的に裁判をした時に負けた方がその費用を払うという事になっていますが
これは本当にそうなのでしょうか?
それに関連して、その場合どこまでがいわゆる裁判費用となるのかよく分かりません。
勝った方の弁護士費用とかも負けた側の負担になるのでしょうか?
あと、いわゆる勝ち・負けという基準が分かりにくい事が多いと思うのですが、民事裁判などで
100%片方が悪いなんて事はないと思うので
その場合の勝ち負けの基準は過失の割合とかの多い少ないと言った感じで勝ち・負けが決まる
のでしょうか?
例えば
A君がB君を殴った
理由もなければB君が一方的に悪いですが
A君がB君の悪口言ったから腹が立って殴った
など 物事には結果の元となる原因があると思うのですが、そういった物でも勝ち負けを決めるのでしょうか?


どなたか教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

>裁判費用

訴訟費用額確定処分申し立てをし、
裁判所書記官が認めた額となります。
(手続きが必要です。)

印紙切手代・交通費・日当・書類作成提出費用・証人の日当交通費など

>勝った方の弁護士費用
これは訴訟費用ではなく
損害賠償の一部として認めます。

実際は手続きが煩雑なため、
訴訟費用額確定処分申立ては
しない人がほとんど。(統計では判決数の1%以下。)


>物事には結果の元となる原因があると思うのですが、そういった物でも勝ち負けを決めるのでしょうか?

それが裁判。


>民事裁判などで100%片方が悪いなんて事はないと思うので

そうでもない。


>勝ち負けの基準は過失の割合とかの多い少ないと

大半はそんな感じ。

Q「裁判で負けても相手側の弁護士費用まで負担しなくていい」はホント?

裁判で負けても相手側の弁護士費用まで負担しなくていいというは本当ですか?

現在裁判を起こそうかどうか迷っているものです。

裁判を躊躇してしまう原因は弁護士費用にあります。

自分の弁護士費用まではなんとかできるのですが、敗訴した場合、相手側の弁護士費用まで負担するリスクを考えしまい、裁判を諦めていました。

ところが先日、敗訴しても相手側の弁護士費用まで負担しなくてよいと法律で決まっていると書いている本を見つけました。

この本に書かれていることは本当なのでしょうか?

Aベストアンサー

確かに「訴訟費用」には含まれません。

ただ、なんだかんだ理屈つけて弁護士費用を請求します。たとえば、慰謝料請求の場合だと「損失」の中身として弁護士費用を請求しますし、実際合理的な範囲内だと弁護士費用を「損失」として認定しています。ただ、弁護士強制主義を採っていないわが国では、その「合理的な額」というのも少ない感じがします。ですので、相手が何千万もかけて大弁護団を引き連れて、その結果負けたとしてもその全額払う必要はないはずです。せいぜい一人分といったところでしょうか。

Q不倫相手の妻から慰謝料を請求されました。

不倫相手の妻から慰謝料を請求されました。


お恥ずかしい話ですが、数年前から妻子のある方とお付き合いをしていました。
この度相手は離婚することになり、奥様から慰謝料を請求されました。請求額は200万円です。
奥様が私に慰謝料を請求するのは当然だと思いますが、とてもその金額は払えませんので
これから交渉したいと思います。

交渉するに当たって、経験者の方や、知識のある方にぜひお話を伺いたいと思い質問させてもらいます。

質問する前に、簡単に今までの流れを説明したいと思います。

彼の家族は円満のように見えましたが、妻は、何年も前から喧嘩の度に離婚を持ち出しており、
夫婦仲はうまくいってないと認識していました。

彼は離婚して私と一緒になる決意をしましたが、その後、私達の関係が奥様にばれ、
奥様に呼び出され、私は謝罪をし、彼は家庭を選ぶことにしました。

それから半年以上経ちましたが、彼と奥様の関係は修復せず、結局離婚することとなりました。
直接的な原因は、彼が奥さんの悪態に耐え切れず、手を上げてしまったことです。

そして今回、私にも慰謝料の請求が来ました。(弁護士からの内容証明です)

自分でもネットで調べたつもりですが、不安なことも多いので質問させてください。

◆「希望する回答をもらえない場合は法的手段を取る」との一文がありましたが、
私は200万が妥当な金額か判断してもらいたいので、裁判沙汰になっても構わないと思っています。
裁判になって、私の方に何かデメリットはありますでしょうか?
務めている会社や、県外に住む両親に知られるようなことはあるのでしょうか?

◆不真正連帯債務というのを知りました。慰謝料を私と彼二人で払う義務があるということですが
奥様は彼に財産分与として、家(4000万でローンの残り10年ほど。)車(300万で支払い住み)他養育費を求めています。彼からしてみれば、慰謝料としてあげるとしてもお釣りがくるという言い分ですが
それだけの財産を分与しても、私に慰謝料を200万請求する権利はあるのでしょうか?

また、彼と奥様は財産分与等でもめていますが、その結論が出ないと私に妥当な金額を申し立てることはできないのではないのでしょうか?

◆私は失業等も経験し、最近よくやく収入が安定し、現在の年収は手取りで約300万です。
恥ずかしながら預金もなく、とても200万は払えません。
裁判所で慰謝料の金額を決定する場合、年収や預貯金、支払能力は考慮してもらえるのでしょうか。
それとも、精神的苦痛に値する金額だけ提示し、払えないなら借金してでも払えというスタンスなのでしょうか。

◆彼と奥さんと会った際、二人のやり取りを見ていて私が別れたとしても二人の関係は修復不可能と感じました。
ですので、これから二人がもし別れるときに、私のことを持ち出されたら困るとお話したところ
奥様から、「今後別れることがあっても二人の問題。あなたには関係のないこと。話を蒸し返すことはない」という約束をして頂きました。
もちろん口約束ですが。。これは、慰謝料を減額してもらう理由になりますでしょうか?

◆奥様は数ヶ月前から家族の中でも彼だけに食事を作らない、彼にお小遣いを渡さない等の行為があり
彼がそういった行為に耐え切れず、手をあげました。奥様は骨折し、入院をしました。
そういった経緯から、私には浮気が離婚の直接的原因ではない気がするのですが、この言い分は通りますでしょうか?

その他、経験者様からの体験談や、具体的な慰謝料の金額等教えてもらえると励みになります。

反省しておりますので、不倫に対しての誹謗中傷はご勘弁下さいませ。

長くなりましたが、どうぞ宜しくお願いいたします。

不倫相手の妻から慰謝料を請求されました。


お恥ずかしい話ですが、数年前から妻子のある方とお付き合いをしていました。
この度相手は離婚することになり、奥様から慰謝料を請求されました。請求額は200万円です。
奥様が私に慰謝料を請求するのは当然だと思いますが、とてもその金額は払えませんので
これから交渉したいと思います。

交渉するに当たって、経験者の方や、知識のある方にぜひお話を伺いたいと思い質問させてもらいます。

質問する前に、簡単に今までの流れを説明したいと思います。

彼の家族...続きを読む

Aベストアンサー

払わない方向で動きたいなら、

・向こうが浮気の証拠を持っているか確かめる。
⇒持っていないなら、裁判になれば有利。

・またお相手の男性が既婚だと知らなかったと言い切る。

・男性と共謀して、夫婦仲はすでに破たんしていた証拠を
でっち上げる。


支払うなら、200万は恐らく妥当です。

ただ、相談者さんが気にされているように、
夫婦仲が破綻していたと立証できれば、減額もありえます。

また上記のように、相手が浮気の証拠をつかんでいないと
そもそも裁判で勝つことができない可能性もあるので、
相手が証拠を持っていない場合は、婚姻関係が浮気前に破綻していたとして、
100万円くらいに減額してもらうように交渉すればどうですか?

必ず一括で支払う必要はないので、
月々の分割払いにしてもらえば払えると思いますが。

Q民事では控訴しても一審の判決を変えないのが一般的?

知人に聞いたことなのですが、民事の裁判では一審での判決を不服または間違っている(事実誤認)として控訴しても、通常判決が覆るのは困難とのこと。つまり、一審の裁判官には誤認があるので再審査してほしいということで控訴しても、新たな証拠でも出さないかぎり、判決理由の作文の部分訂正程度でごまかされ(?)、判決そのものは棄却ということが決まっているようなものだとのこと。もちろん全てではないと思うので、上記の表現は強調しすぎている面がありますが、公正中立に一審での書面等を再審査して判決に反映してくれるのは難しい感じがしました。

一般的に法曹界でなくても、社会の中では自分の同業というか仲間を互いに守ろうとするのが当然で、裁判官といえども、同じ仲間といえる裁判官が誤認して間違った判断をしているということにはしないようにするのは当然と思います。ただ、新たな証拠などで一審とは違う有力材料や条件があれば、一審の裁判官が誤認していたということにはならないので、逆転は問題ないということになるのではないかと思います。

裁判は控訴も含めて公正中立ということになっているので、法曹界の人たちは上記のようなことは当然言わないのが普通と思う。そして、名前を出しての著作物では、この面での指摘は出来ないと思うので、差しさわりのない表現しかしないことになってしまうと思う。

参考例として、控訴(高裁)の判決を2、3度傍聴したことがあるという人に聞いたことでありますが、民事事件の判決は、その理由はその場では説明せず、まとめて10件ほど順に言い渡していくとのことで、当事者にとっては非常に重要な結果が各々1~2分で済んでしまうとのこと。また、彼女が傍聴した時には、各々10件近い判決のうち、少なくとも控訴した側が逆転勝訴したものは一つもなかったと理解したとのこと。また、明らかに本人訴訟と分かるものでは明確にそういう状況だったとのこと。つまり、ほとんどが「棄却」という判決で、「棄却」という表現を使わないものは、その内容が把握できなかったが、少なくとも控訴した方が勝ったというかんじではなかったとのこと。もちろん、たまたま傍聴した時のことだけで、すべてがそうだとはいえないし、逆転勝訴したという話も当然あると思う。しかし、基本的には、通常控訴は十分な審査がされずに形式的になってしまう可能性も低くないというイメージを持ったとのことです。

上記に関して、民事での控訴の事例(特に離婚訴訟)を見聞している方から、下記について教えていただきたいと思います。
1.「一審での誤認を理由とした控訴審では、新たな証拠でも提出しない限り、一審の裁判官が誤認していたということを認めて逆転することは通常ない(又はしない)」というのは本当か?
2.特に本人訴訟では上記の傾向が強いのか? 
3.(上記には書かなかったことで別の人に聞いたことですが)控訴審の判決理由では、その書き方が実に分かりにくいとのこと。それは、「一審での判決理由の文章の、何ページの何行目から何行目を次のように書き換える」という表現の仕方で、求めていた誤認の審査で一体どこを認めてどこを認めなかったのか分かりにくく曖昧になってしまっていたとのこと。つまり控訴審での審査の内容とそれに基づく判断が不明瞭な表現となっているとのこと。これに関して、「控訴審では、一審での判決理由書の部分的な修正を何行目から何行目というように表現するのが一般的なのでしょうか?」(この質問はついでに聞く参考です)

以上よろしくお願いします。

知人に聞いたことなのですが、民事の裁判では一審での判決を不服または間違っている(事実誤認)として控訴しても、通常判決が覆るのは困難とのこと。つまり、一審の裁判官には誤認があるので再審査してほしいということで控訴しても、新たな証拠でも出さないかぎり、判決理由の作文の部分訂正程度でごまかされ(?)、判決そのものは棄却ということが決まっているようなものだとのこと。もちろん全てではないと思うので、上記の表現は強調しすぎている面がありますが、公正中立に一審での書面等を再審査して判決...続きを読む

Aベストアンサー

稀に1審の判決を破棄して自判を書く裁判官は居ます(勿論1審に提出された証拠を再評価した結果です)。が、判例主義(判例変更は3審に限る)が存在し、上告審で破棄差し戻しになるのが大半です。
事実審では無く法律審と云うのは事実認定において証拠の取捨選択は裁判官の任意であり、裁判官に取って都合が悪い証拠や鑑定は「疎信出来ない(信用出来ない)」として無視されがちなのです。
これが再評価で逆転判決になる事は確かにありますが先に示したように破棄されたとすれば裁判官の経歴に傷が付く(以降大都市の裁判官としては転勤出来ない)為、かなり慎重です。
だいたい刑事では無罪を書くと上に上がれない(前に司法修習でも無罪判決の書き方は一切習わない)し、結構保守的な考え方が主流です。

Q脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほしい。とにかく誠意だ。誠意が何かって? それはそっちで考えな!」(具体的に金銭・金品を要求していることにならないので不成立)


ある人は
「被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する」
といいます。

これでは、被害者(?)の前でため息をついたり、キッと睨んだり、ひそひそ話をしているだけで
「その行為に非常に恐怖を感じる。私へ危害を加える意図を感じる。だから脅迫罪だ!」
となってしまうので、それは間違いだと思うのですが。

詳しい方、正解を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほ...続きを読む

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(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者も、前項と同様とする。
3 前二項の罪の未遂は、罰する。

簡単に言えば
脅迫罪は、脅すことですが、その内容には「危害(害悪告知)」「名誉」「生命」に害を加えるということが必要となります。
1)殺すぞ
2)殴るぞ
3)言いふらして住めなくしてやる(会社に居れなくしてやる)等の文言
4)お前の財産を潰してやる(家を放火して燃やしてやる)等の文言
5)親族にも同じ事をしてやる等の文言
上記が、害悪告知となり「脅迫罪」を構成する内容となります。


強要罪
これは、する義務が無いのを承知で、自分に有利とするためにしないと、○○をするぞ(○○は害悪告知)と脅して強制的にさせること、又は、相手の権利を妨害したりすることで成立はします。

>被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する
上記は、間違いではありませんが、恐怖を感じるのではなく「害悪告知」があるかで変わります。
もし、何らかのトラブルで相手が「一見強面」と仮定して、それで恐怖を感じたら脅迫罪になりますか?
答えはNOです。

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由...続きを読む


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