『L・DK』上白石萌音&杉野遥亮インタビュー!

『MARCHや日東駒専』のような首都圏の有力大学の人でも内定が出ない人が多いようです。


何故ここまで、就職状況は一変したのでしょうか?
理由を教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

景気が悪いからです。


ここまで円高が進むと、日本企業は立ちゆきません。
あなたが学生ならば、企業を頼った生き方は最早時代遅れだと知るべきです。
自分の力で生きて行ける能力が必要な時代になったのです。
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>大学での就職難は日本だけでなく、韓国や中国ももっと深刻のようです。


私はそもそも同世代の半分もの人間が大学卒に見合った職業が得られることこそおかしいと思います。
会社だけで考えても管理職は10人に一人もいれば十分です。後は単純労働力に近いことになります。

上記の方の言うとおりです。フランスやスペインやギリシャではもう10年以上ずっと大卒の若者は、相当数が就職できていません。
20代から日本で言うところのいわゆる生活保護を貰って暮らしたり、バイト暮らしを長くしてる人がかなりいます。
個人の自由度の高い国でストレスは低めですが、それでも社会的地位は高くないし、若者の不満は高まっていますよ。



韓国では時給2,300円でバイトする大学生が増えて社会問題化しています。学歴社会でどんなに貧しくても大学に行かなければ仕事はなく、しかし行ったところで就職もなく、まともなバイトもない。景気が良いはずの中国でも約20%が就職できない。
日本はまだまだ恵まれています。

他の方も挙げてましたが、夏目の「こころ」「それから」では、『大学(東大)をでても教師ぐらいしか仕事がなく、それを得られるだけでもありがたいご時勢」だと言うような記述がでて来ます。

またロスジェネ(1993年から2005年)頃の大学生は今の大学生よりも数が多いのに、就職先はずっと少なかったのです。



だから【問題点】
(1)そもそも大学を出たからたいがいの人は就職できる、と言う状態(1960-1990)が異常
(2)ロスジェネ世代の窮状を知ってるはずの、ゆとり世代が9.11やリーマンショック以前も以後もまともに危機感を持って対策して来なかったツケ
(3)上記のような当たり前の事実さえ知らないで、
2ちゃんねるや民放の情報を鵜呑みにしてるだけで、受け身なばかりで、
まともなコミュ力も資格も無く、ただ溺れていくだけと言うような昨今の大学生はそもそも人間力が無いんだから、溺死して当然。
(4)数字的に言えば有名大学も入口は「学部定員増+少子化+AOやら試験の多様化」で
難易度下がってる。
で、プライドばっかり高くて無能な大学生が増えた(相対的にね。一部は優秀でやる気がある)。
出口にはライバルとして「新卒と同じ給与でもいいから、メガバンクや商社に入りたい。死ぬほど働くよ」と言うロスジェネを経験した、気合い入りまくりの海千山千のおにいさんおねえさん達がいる。
大企業も不況や国際競争力の激しさの中で、若い子へ優しくする余裕が無くなってる。
となると、企業担当者として、ほとんどの新卒がしょぼく見えるのは当然。



厳しく言ったらそうなる。
そもそも日本が選択した「資本主義」と言うのはそういう勝ち負けはっきりな種類のもの。
それをきっちり教え込まなかった親や教師にも責任はあると思うけど、まー本人次第。
そもそも始まってから、大学がどーのとか抜かしてる時点で終わってる。

バブル世代も「三高」とかがあって、気楽なように見えても分かりやすい勝ち負けの構図、戦いの時代があった。


ああいう物質的な考えや、非エコな考えが良いとはとても言えないが、
「競争は嫌いだ。何時間も残業はしたくない。でも国連に行きたい、有名メーカーには行きたい」と平気で言える若い人の考えが、非常に奇妙に写るこのごろ。

自分は資本主義の中で「選択」と言う排他主義を行ってるのに(ソニーのデジカメを買うと言う事はオリンパスを買わないと言うこと。それはオリンパスが潰れることに君は加担した、と言うことである)、自分は排他されたくない、選択されるべきだ(有名企業に内定欲しい)と言うのはエゴでしかない。

それから最後に言うとこの数値的にはそんなに変わってないよ。ちゃんと調べてから言った方がいいよ!!

受かる奴は受かってるし。
企業もバブルやその後のロスジェネで、0採用とか学歴採用とかやって酷い目に遭って懲りたから、この5年ほどはそれなりに数を採ってる。
残念ながらだけど、今の時代、決まらない奴は相当怠けてきたか、能力が低いだけ。
これは大学は関係ない。
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大学が規模の拡大をする中、少子化の影響が出てきて大学全入の時代になってしまいました。


附属高校からエスカレーターで上がったり、指定校やAOなど学力をあまり問わないで入学をするケースが多いです。
公務員は削減の傾向、企業は海外企業との競争などで、質の高い学生を求めています。
採用方法も旧帝大レベルは奪い合い、夏頃までにおこぼれを地方国公立やMARCHぐらいまでが埋めていく感じがします。

Fランクや、それに準ずる学力や知識しかなければ、一次の一般教養などで中学高校のレベルに達していないと、ふるいにかけられても仕方のない事だと思います。

結局、小中高大のツケが就活に回ってきていると言えると思います。
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考えない若者が増えたから。




全然関係ない話ですが、「食事は男性が女性に奢るもの」といった文化がありますが、それが根付いてしまっている論理的根拠は何かといってすぐに答えられる人であれば、就職は容易です。

でも、多くの人は「そういうものだから」と答えて、何故か?といった考えを一切しようとしない、やる気の無さや思考力の浅さが見え隠れしているわけです。

そんな人達が、お客様よりも当然詳しくスペシャリストで何を聞かれても具体的且つ論理的に答えられるといったサラリーマンになれるかといったら、なれるわけがない!と口を大にして言えます。

それは面接ですべてわかります。志望動機ひとつにしたって、志望動機の意味をどれだけ考えて口にしているかでその人となりがわかってしまうんです。より良い教育を受けてきて、自助努力で高い偏差値の大学に受かった人ほど思考力がある傾向があり、それにより、結果的にMARCHや日東駒専のような比較的高い偏差値の生徒が内定を勝ち取れるのです。


仕事とは何か?それについてじっくり考えてポジティブな考えを述べれる人で無い限り内定はまずないんじゃないかなと思いますね。
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大学での就職難は日本だけでなく、韓国や中国ももっと深刻のようです。



私はそもそも同世代の半分もの人間が大学卒に見合った職業が得られることこそおかしいと思います。

会社だけで考えても管理職は10人に一人もいれば十分です。後は単純労働力に近いことになります。

偶々日本は戦後の高度成長期に恵まれて、仕事がいくらでもあるという時期が続きましたが、これは歴史的にも例外的な期間のように思えます。
戦前でも「大学は出たけれど」という言葉があったくらいですから。

日本でも、これだけ多くの外国労働者が来ているということは、仕事全体では何処かに何かがあるということです。
でも仕事内容や待遇を下げない限りは、そのような仕事には就けません。でも仕事はそこにあるのです。

本当に大学出に見合った仕事を得ようとすれば、それなりの努力で10人に一人の中に入るようにしないといけないのではないでしょうか。
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それは


東大京大上智早慶でも
同じこと

夏目漱石が、明治末に、
「このごろは、帝大(東大)でても、就職できない奴多い。十年前は無試験で高等文官(国家公務員一種)に、なれたのに」
と言う意味のこと書いてます。

そのころも、
私が大学出た時も、
いや、バブル景気のときも、
できる人は採用され、できない人は内定ナシ\(^^;)...

まー景気により、程度が違うだけで・・・
しかし、昭和初期の「大学はでたけれど」時代より、いいかと・・・・

質問者様は、できる方になれば、いいだけです。
ガンバレ(@^^)/~~~
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政府が経済をわかってないからです。


あるいは労働者を過剰に保護して、結果として企業の海外移転を進めてしまったからです。
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