尿素窒素を下げるにはどうしたらよいでしょうか。

毎年秋の健康診断の血液検査で毎年尿検査でたんぱくがでています。
数値でいうと、適正範囲内にはあるのですが
【尿素窒素;BUN】
一昨年⇒8.2
去年⇒9.0
今年⇒12.2
と徐々に上昇してきています。

他の項目では、復位が去年より2cm増えたことぐらいで特に問題はないです。

今年の夏は体調を崩し、胃腸炎・白血球上昇・めまいで動けなくなる 等のことがありましたが、
これらも関係しているのでしょうか。ちなみに今は、体調は戻っています。

医学療法に詳しい方がおられましたら、ぜひ
尿素窒素を下げる方法を教えていただけないでしょうか。

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A 回答 (5件)

質問者さんにとっては 情報量が少なくても何ら問題ないと認識されていたと思いますが、やっぱり、大切な情報を秘めていました。



 AST     16
 ALT     11
 総蛋白 7.8

尿素窒素が12.2 (No2で説明したタンパク不足の食生活) でありながら、総タンパクが 理想値の7.8g/dl になっている・・・この数値が示す意味は、血液から水分量が減っているのを示す。脱水血液は、5リットル流れているはずの血が、4リットルに減っている、と表現できます。
その結果、栄養や酸素が体の隅々まで届き難く、低血圧・疲れ易い・だるい・冷え性・無気力・なども起こりえます。

AST 16  ALT 11は、ビタミンB群の不足を表します。通常、健康で栄養が満ち足りていると、AST 16ならば ALT 15は程度です。ALTのトランスアミナーゼと云う酵素の基質はビタミンB6であり、B6の不足があればALTは減少します。人の体はビタミンB6単一の欠乏はなく、Bグループ全体が不足しているのを示します。

参考に、ビタミンB群欠乏の症状
B1 : 疲労、記憶障害、精神的混乱、行動障害、興奮しやすい、衝動性、よく眠れない
B2 : 震え。眩暈・不眠・音や光に過敏・精神的不活発
B3 : うつ、神経過敏、短期記憶の障害
B6 : 興奮しやすい、疲労、集中力の乏しさ、気分の動揺、よく眠れない
葉酸 : アパシー(無気力・無感動)、幼児の発達遅延、記憶障害、興奮しやすい、引っ込み思案、全ての知的過程の遅れ、うつ
B12 : 無感動、気分動揺、記憶の貧弱化、注意集中と学習の障害、幻聴、精神不安

今年の血液検査で 尿素窒素が 12.2 ですが、脱水血液のマスクを剥がすと、やっぱり昨年同様に 9.0かもしれませんね。

余談ですが、
タンパク質を食べると、消化されてアミノ酸になるのですが、体内でそのアミノ酸を結合してタンパク質に再構築されます。その時に、ペプチド結合と云う化学反応が起きて、体内で水を作り出します。この夏の暑さで熱射病から脱水になり易いので、水分と塩分を摂りましょう、と知らせていました。
実際は、タンパク摂取も大切だったのです。なぜなら、毎分毎秒、体の中で水を作り続けますから。

余談ついでに、タンパク質摂取の重要性です
タンパク質を食べると
1. エネルギーになる。
2. 体内の重要な酵素を作る。
3. 日夜作りかえられている血液・骨・皮膚・髪の毛・爪・内臓等の構成材料になる。
4. ホルモンになる。
5. 人の心を正常に働かせる神経伝達物質の材料になる。
6. 皮膚に張りを持たせたり、内臓を所定の位置に座らせておくコラーゲンの材料になる。
7. 薬や栄養素を体内運搬するときの運搬役をする。
8. 免疫力を高める(肺炎や風邪などに強くなる)
9. 血管を丈夫にする。
10. 栄養や薬、神経伝達物質を細胞内に取り込む受容体(受入場所)の材料になる。

毎年、2000万人の方が健康診断を受けていると仮定して、自己負担・企業負担・行政負担等々の費用で、数百億円が使われていることになります。しかし、その経済対効果は得られていない。
何故なら、健診を推奨しても、それに拠って得られる情報は、医療側から受診者に一言もアドバイスされていない。健診の意義に疑問を感じる一素人の提言でした。
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この回答へのお礼

本当に勉強になりました。大変お詳しい説明ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/01 09:30

完全な正常範囲ですので、体調などによる変動である可能性がありますが、気にされるのであればタンパク質の過剰摂取などはBUNを上げる可能性があるとされていますね。

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検査結果の数値とは、その値を修正することが目的のためではなく、その値が示す疾患があるのならばそれを良くすることにあります。


お示しの値だけでは特別な意味を持つほど変動とは言えません

また、同時に測られることが多いクレアチニンの値からeGFRを推測するのも1法です
http://www.kyowa-kirin.co.jp/ckd/check/check.html

尿蛋白が陽性ならばその原因について腎臓内科医判断を受けられるのがいいでしょう


くれぐれも根拠の乏しい民間療法などに惑わされませんように

参考URL:http://www.jsn.or.jp/general/list/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。最近よく体調を崩すようになっていて、少し気にしすぎてしまったのかもしれません。特別な意味を持つほどの変動とは思えませんの一言で少し安心いたしました。民間療法には決して惑わされないようにいたします。

お礼日時:2010/10/23 01:58

結論から申し上げると、尿素窒素が低すぎます。


低い理由は、蛋白尿のせいなのか? タンパク摂取不足なのか? それを調べる必要があると思います。

脂質と糖質は酸素 O+炭素 C+水素 Hからできています。一方、タンパク質は、酸素 O+炭素 C+水素 H+窒素 Nが構成成分です。
食べたものは利用され、要らなくなったものは排泄されなくてはいけないのですが、糖質と脂質は、炭酸ガス CO2 と水 H2Oと云う形で呼吸、尿などで排泄される。しかし、タンパク質の窒素 Nは腎臓で濾過を受けて排尿と云う形で外へ出される仕組みになっています。

従って、腎臓が健康であるならば血液中の尿素・窒素は腎濾過作用で、尿中排泄されるために、BUN 8~20mg/dlの間に留まります。しかし、腎機能が悪くなると、濾過能が低下して窒素は再び血中へと戻されて、BUNは25を超え30とか40に上がってしまう。
医療では腎機能検査のために尿素・窒素を調べます。

しかし、分子栄養学的に尿素・窒素を観るときは、タンパク摂取量を読み取りますので、タンパク食を毎日どれだけ食べているか? 聞き取り調査します。
国民栄養所要量では、タンパク摂取量を 体重1kg あたり 1.14gのタンパク質を食べましょう、と薦めている。60kgの体重の人は 凡そ70gのタンパク質を食べなくてはいけません。
それをしっかり守ってタンパク摂取が満ち足りた方々の尿素窒素は15 mg/dl 以上になるのが普通です。
従って質問者さんの数値は、タンパク不足のためにBUNは低い、或いは、タンパク摂取は足りているのに尿タンパクが多過ぎて、BUNが低いとも考えられます。

その他にも、タンパク不足なのにBUNが上昇するケースもあります。上部消化管出血、脱水血液、など。
脱水とは、血液が濃くなってしまっている状態で、薄味の味噌汁が煮詰まって量が減り、塩味がほど良くなっている、と例えれば解りやすいと思います。
その場合、今年のBUNが質問者さんのように昨年同様 9.0の筈なのに、脱水によって12.2に上昇するのは良くあることです。下痢や発汗等も脱水の原因になることがあります。

血液検査の項目で、総蛋白  アルブミン  が幾つなのか? これもタンパクの判断材料になります。総蛋白は7.5g/dl アルブミンは4.5 g/dlほど欲しいところです。

また、毎年続く尿蛋白+の原因は何なのか? この原因究明のほうが大切かと思います。

情報量が少なく、これ以上はなにも云えません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。大変詳しくわかりやすい説明で理解することができました。また、あの尿素窒素の数値が低いということ、正しい知識を教えてくださりありがとうございました。
情報が少ないとのことでしたので記しておきます。
 肝機能検査
 AST     16
 ALT     11
 γ-GTP 13
 総ビリルビン 0.5
 総蛋白 7.8
 ALP 174
腎機能検査
 尿素窒素 12.2
 クレアチニン 0.61

まず、尿検査の再検査にいってこようと思います。

お礼日時:2010/10/23 01:51

ストレスが強すぎると進化した細胞群は元へ戻ろうとします。

例えば胃ですがもともとの腸から派生したものです。胃の細胞は強いストレスで腸上皮化生をおこすことが知られています。
血管は血液細胞が進化したものです。血管のない時代から次第に進化、血球を効率よく末梢の組織へ運ぶために血球自らが管になった(血管内皮細胞がいまだにマクロファージのように貪食能力をもってることからも分かります)ものですが、同じようにストレスが強過ぎると元へ戻ろうとします。血管内皮細胞が管になることを止めるわけです。すると血中の蛋白質が尿に漏出したり場合によっては赤血球までもが漏れることになります。
お分かりのように蛋白尿は例えば強い感情の抑圧、あるいは長時間の過重労働など心や体の慢性的な強いストレスが原因です。免疫力が低下していますので、心や体のストレスを減らし体を温め血流を良くするように心掛けることが第一です。これは単に腎臓の働きを良くするだけでなく他のトラブルの予防にもなります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。とても勉強になりました!ストレスを減らすのは難しいですが、やれることからやってみます。まず体を温めて、食事と睡眠もきちんと取って、血流を良くするように心がけます。

お礼日時:2010/10/21 14:22

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Q尿素窒素(BUN)を下げる食事は?

1歳ちょっとの雑種の女の子の血液検査をしたら、
尿素窒素が高めの37mg/dl(正常値:9.2~29.2)でした。
今度尿検査をして、タンパク質の量を測るそうです。
他はリンが少し高めですが、ヨーグルトを常食していたので
そのせいも考えられるとか・・・
その他の数値は正常値内でした。
尿検査の結果次第で治療や体質改善を行う予定ですが
今から自分でできる食事管理などありましたら教えてください。

ネットでいろいろ調べるとタンパク質の量を出来るだけ少なくするともあり、
またタンパク質の量を増やした方が、腎臓機能が活発になっていい…
など真逆の話もあったので、どうしていいかわからなくなりました。

今のところ、サプリメント等はまだ考えていません。
もちろん尿検査が出たらちゃんと先生とご相談するつもりではいますが
今現在数値が高いので出来ることを探しています。

アドバイスよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
飼い主として、情報収集もたくさんなさったのだと思います。
情報が全く無くても焦りますが、多すぎても混乱の元ですよね。

焦らず、少し整理なさってみてはいかがでしょうか^^

ご質問の数値は、血液検査1回だけのもの、尿検査は次回するのですね。
それ以外にわんちゃんに特段症状は無いのですね?

常食しているヨーグルトのせいかも・・・という言葉が獣医さんからのものでしたら、
今すぐできるのはヨーグルトやおやつなどをやめ、たんぱく質を減らして「たんぱく質の過剰で数値が上がっている」という線を切ってみることだと思いますよ。あとはお水をちゃんと飲めているか確認してあげたりなど・・・。

他の方へのご返答を読み思ったのですが、たとえヨーグルトが一般的に体にいいと思える食べ物であっても、個体によって体に合う合わないはあると思います。また、代謝できるたんぱく質の量にも個体差があります。私も、ドッグフード信者ではありませんが、食材が体質に合っていなかったり、栄養(この場合はたんぱく質)が代謝できないほど過剰になっているのだとしたら、無理に与えなくても良いと思います。

>タンパク質の量を増やした方が、腎臓機能が活発になっていい…
この説明はどこから拾われた物でしょうか?
この記述では色々と誤解が生まれそうです^^;

たぶん腎機能障害の説明ページなどで読まれたのかなと想像しますが、ようは「たんぱく制限のある患者さんでも、必要以上にたんぱく質を減らしすぎてはいけない、良質のたんぱく質を適量採るほうがよい」というような趣旨のお話の中で出てきた言葉ではないでしょうか。良質のたんぱく質を、donlemonさんのわんちゃんが代謝できる量に見合っただけ、与える事が大事ですので、単に質の良いたんぱく質ならば増量しようというお話ではないと思います。

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もちろん、尿検査の結果次第で、その後の対応は変わると思います。

まず食事をシンプルにして過剰かもしれないたんぱく質摂取を減らし、BUNが上がる要因を一つ除いてみてはいかがでしょう。結果が出たら、かかりつけの獣医さんとよくご相談なさって、対応を決められるのが良いと思います。

数値に異常が出ると、つい不安になってしまいますよね。
ネットにも情報が溢れかえっていますから困惑もしますが、あまり振り回されずにわかっていることから整理され、お心を静められたほうが、よいご判断が出来るかと思います。ご参考までに^^

こんにちは。
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Q腎臓によい飲み物について

母が、昨年末に糖尿・高脂血しょう・高血圧・ネフローゼと診断され入院治療しました。
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私の父は慢性の腎臓病になってしまいました。
原因は長年の高血圧なのか、糖尿病になっていたのか、先生にもよく分からないようです。

腎臓に良いお茶と言うことで、刃豆茶(なたまめちゃ)と言うのが良いと聞き、すぐに購入したことがありましたが、他のサイトなどでよく調べてみるとカリウムが大量に含まれているとのこと。
カリウムが多ければトイレの回数は増えるかもしれませんが、父は食事制限の中でカリウムも制限されていましたので、NGでした。飲む前にNGだと分かって良かったです。危うく親に毒を盛るところでした。
でもカリウム制限されていない方、医師の許可が得られた場合には、腎臓病に良いとされている飲み物ではあるので、飲んでみても良いのかもしれないです。

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水分量の制限はされていないのでしょうか?
腎臓病と言っても色々とありますから、水分を取った方がいい人、父のように制限される人がいます。
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が、病気が発覚してからは一日700mlまでと制限が付き、その後、クレアチニンの値が比較的低いまま推移していたので、徐々に制限が緩くなり、今は解除されました。

食事についてですが、減塩、低タンパク質は勿論、一日1800kcalだったか2000kcalだったかカロリー制限があり、父は1年で20キロ近く痩せました。まるで別人です。
先ほどカリウムに触れましたが、リンとカリウムは徹底排除と言われているそうで、生野菜は少量しか食べませんし、母は野菜類は必ず一度湯でこぼして鍋や野菜に付いた灰汁を洗い流してから再度火に掛けて味付けをしています。
父は出来上がった料理の中から、人参は何グラム、ジャガイモは何グラム、デザートのパイナップルは何グラムと指定をして、全てデジタルの秤で計って、ノートに各食材のグラム・たんぱく質量・カロリーを書き記して一日の合計を出し、制限内に収まっていたか、カロリーが足りないようならカロリーを摂取する為のゼリーを食べたりして、日々確認・調整しています。
ご飯は低タンパク質の腎臓病食のご飯で、一食分ずつパックに入っていてレンジでチンして食べます。お米の形はしていますが、味も食感も全く別の物体です。

蕗やパイナップル、マンゴーなどはたんぱく質量もカロリーも少ないそうで、殆どの食材は人の半分~2/3程度しか食べられないけれど、これらは人並みに一人前を食べられるので、持って行くと喜ばれます。
本来、蕗は手が黒くなるほど灰汁が強い植物ですが、皮を剥く為に多めのお湯で湯がいたりするだけで灰汁が流れ出やすいのか、大丈夫なようですよ。私はなるべく多めのお湯で湯がいて皮を剥いて、表面にも穴の中にも灰汁が残っていないように良くジャバジャバと水洗いしてから、味付けをします。その時にも鍋から離れずに灰汁が浮かんできたら即撤去!と、出来るだけ安心して食べて貰えるように、私に出来るだけの灰汁対策はしたものを持って行っています。

それから、唐辛子のカプサイシンは腎臓に負担になるそうです。それを知ってから唐辛子も、七味唐辛子も、辛子も、カレーや辛味スパイスの入っていそうな物や唐辛子系の食物と思われる物は全て口にしなくなりました。カプサイシンが良くないことは大学病院の腎臓内科の先生も食生活のアドバイスをして下さった管理栄養士(?)さんもご存知無かったそうで、父がテレビを見ていて知ったことです。それを先生にお話しても「そうですか、じゃ避けた方がね」って感じだったそうですけど。

父の場合は慢性の腎臓病、治ることはないそうです。
急坂を一気に転がり落ちていくか、出来るだけなだらかな坂をゆっくりと転がって行くか、それは本人の努力次第と言われていて、少しでも母と二人で長生きする為に、一日でも透析を先延ばしする為に出来るだけの努力をしています。
ですので、ネフローゼで透析一歩手前まで行っても、その後、先生にそれ程気にする程ではないと言って頂けた方に適している食生活やその他に気をつけることのレベルとはかなり差があると思います。
こういう人もいる、程度に考えて頂いて、詳しくはお医者様と相談なさりながらお母様を支えて差し上げて下さい。

長文、失礼しました。

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Qクレアチニンの数値が上がってきました!改善には?

50歳台前半の女性です。人間ドックで少しずつクレアチニンの数値が上がって今回ついに0.8になりました。飲酒、喫煙せず甘いお菓子が好きな以外は至って健康的な食事をしています。体重も標準より少なめで、コレステロールも正常です。ただし家族が病人だらけで仕事も忙しく気の抜けない忙しい毎日で、疲労感と闘いながら過ごしております。父は透析治療を受けており、自分までそうなるとお手上げです。とても不安です。このような中でクレアチニンの数値改善のためにできることがあれば教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

今尿たんぱくが出ていなければ心配しないでください.クレアチニンが上がってきて問題になるのは2を超えた時でしょう.(年齢に応じてeGFRというのが計算できます.50を切れば約半分の腎機能ということです.お医者さんに聞けば計算してくれます.)透析をするクレアチニンは糖尿病による腎不全なら8くらい,糖尿病がなければ10ですから0.8は全く心配いりません.2を超えると腎機能は約1/2になり,残った半分で倍働かなければならず,さらに1/3になれば3倍働かなくてはならず,3→4→5と上がっていくイメージです.尿たんぱく(-)で糖尿病がなく暴飲暴食がなければ心配いりません.腎機能を悪くするのは実は初期は脱水で水分不足です.かぜで熱をだしたなんていうのも含まれます.クレアチニンが正常値を超えてたんぱく尿があれば,たんぱく制限が必要になります.栄養指導のできる病院でお話を聞いてくればすっきり解決しますよ.

Qクレアチニンの数値が高いと言われました

高血圧治療で内科に通う61才男性です。(ちなみに半年前にアルドステロイ症候群の疑いありといわれてます) 今回の検査でクレアチニンの値が1.41mlといわれました。今までは1.1~0.8くらいでずっと推移してきてたのですが、こんな数字が出たのは初めてのことです。
 そこで担当医は高血圧の薬の種類を変えて様子をみましょう、で診察終わったのですが、更に詳しい検査をしなくていいのでしょうか。
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 もし更にそういう検査をする必要があるのなら、何科を受診すればいいのでしょうか。

Aベストアンサー

クレアチニンの値が高いと疑われるのは、腎機能の異常だと思います。
泌尿器科を受診なさると良いと思います。
大きな病院を受診されることをお勧めします。

実は、私の父親(70代)が去年クレアチニンの値の異常がきっかけで、病気が見つかり治療しました。

でも、お医者様が仰るには、1.41は確かに基準より高いですが、異常とはいえない数値なのだそうです。
脅かすようなことを書いてしまいましたが、もう一度、お医者様にご相談なさることをお勧めします。

Qクレアチニンの上昇と水分の関係について

今日定期検査に行ってきました。そしたらクレアチニンが先月よりおよそですが1点ぐらい上がっていました。今まで血液検査採尿検査の前はあまり水分をとらないほうがよいのかなと思い前日そして今日とほとんど水分をとらない状態で検査をした結果びっくりするぐらい上がっていました。

そこで質問です。クレアチニンが上がってしまう要因のひとつに水分をとらないと上がるもんなんでしょうか?
ご回答アドバイス頂けるとうれしいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>クレアチニンが上がってしまう要因のひとつに水分をとらないと上がるもんなんでしょうか?

クレアチニンは血液検査で判定します。摂取した水分が足りないと体のあちこちから血管に水分が集まって来ますから水分を制限したからといってそれほど数値に影響はないと思います。

>クレアチニンが先月よりおよそですが1点ぐらい上がっていました。

一点ってそりゃ大問題ですよ。1,0が2,0になったらそれは健常者が腎不全になったということです。2,0が3,0の場合ならそれは二分の一であった腎機能が三分の一になったということになります。

>今まで血液検査採尿検査の前はあまり水分をとらないほうがよいのかなと思い前日そして今日とほとんど水分をとらない状態で検査をした

あ、それはいけません。検査は普通の状態で受けないと検査の意味がないです。

Q筋トレのしすぎによる腎機能の低下

自分はもう1年間も尿たんぱく+1が続き、尿の泡も全然消えない状態です 血液検査や心電図、レントゲン検査の結果は正常です 筋トレの量を増やすと尿の泡が増えるということに気づき、最近は何もせずに静養しています トレーニングは、ビルダー並にやっていました。トレをやり込んでいた時期は尿の泡が多く、軽めにやっていた時期は泡が少し減るという状態でした 筋トレをすると腎機能が低下することはあるのでしょうか? 2月に精密検査を控えている状態ですが、不安でなりません…

Aベストアンサー

腎機能は低下すると言うか、ビルダー並にトレーニングをすれば、腎臓に結構負担は掛かります。

それプラス薬物やサプリメントなどを摂取すればやはり負担が掛かり、人によっては尿タンパクが止まらない事も有ります。

トレーニング自体が「筋肉や血液を壊す」ことは御存じだと思いますが、この時に壊れた組織や老廃物が血液中に大量に取り込まれ、腎臓のキャパを超えると尿タンパクや酷い時には血尿、尿が出ないなどの症状がでます。

腎機能は人それぞれでどのようなトレーニングでも大丈夫な人も居りますが、チョットきついぐらいのトレーニングでタンパクがでる人もいます。
それに腎臓に慢性的に負担の掛かる状況を放置すると、腎臓自体が弱ってしまう事もあります。
(薬物やサプリメント(プロテイン等も)は負担が大きいです)

一度自分の体質と、誤使用されている薬物又はサプリメントがどのような物か(副作用等)を調べ、自分に合ったトレーニング強度やサプリメントを探し出した方が十年以上先を見据えた時には有効のような気がします。

Q尿素窒素と肝臓の病気について教えて下さい

26才(女)です

小さいころから貧血気味のため健康診断などを合わせ、年に2-3回血液検査をしていただいてます。先日も貧血が酷く気になり採血をしていただき数日前に結果がでたのですが、心配だった血色素量などは基準値より少し低いくらいだったのですが、尿素窒素が基準値(8-22)に対し6.8とやや低い数値が出ました。
医師には「心配無いでしょう。」と言われているので、特に気にした事もなかったのですが、よく考えれば記憶にある血液検査全てで、尿素窒素値が低く健康診断などでいつも引っかかってます。
また更に気にかけると幼稚園の頃からずっと尿検査でも九割方引っかかり再検査になります。
だからといって大病もしたこともないので、この様な事はよくある事だと思い、今まで気にも止めませんでしたが、知人にそのことを話したところ「素人なので全くわからないが、生まれつき肝臓が悪いんじゃないか」と言われ、少し心配になってしまいました。
いつも医師は「大丈夫」と言っていますし、何かの自覚症状が出ている事も全くないので心配いらないとは思っているのですが、私の様なケースで後に困った症状が出た方や、その様な話しを聞いた事がある方がいらっしゃったら何でもどんな情報でも良いので是非教えて下さい。
本当に今更なのですが、人に言われて少し気になってしまいました…
因みに、食生活などは比較的しっかり考えている方だと思います。
とても長文のうえ、大変無知な質問でお恥ずかしいかぎりですが、どなたかお答えどうかお願いしますm(_ _)m

26才(女)です

小さいころから貧血気味のため健康診断などを合わせ、年に2-3回血液検査をしていただいてます。先日も貧血が酷く気になり採血をしていただき数日前に結果がでたのですが、心配だった血色素量などは基準値より少し低いくらいだったのですが、尿素窒素が基準値(8-22)に対し6.8とやや低い数値が出ました。
医師には「心配無いでしょう。」と言われているので、特に気にした事もなかったのですが、よく考えれば記憶にある血液検査全てで、尿素窒素値が低く健康診断などでいつも引っかかってます。
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Aベストアンサー

:軽度の貧血と尿素窒素の低値。
双方とも関わりのある数値で納得です。他の項目もお知らせ頂ければまだまだ問題点は発見できるのかな、と思いました。
医師は病気発見の目で血液検査を見ますが、分子整合医学的には「今、体の中で何が起ころうとしているのか」とデータ解析に努めます。

軽い貧血とは、おそらくヘモグロビン値も軽度低下、ということだと思いますが、ヘモとはヘム鉄を意味して、グロビンとはグロビンタンパクのことです。つまり、その結合がヘモグロビンですから、タンパク質も食べ足りない、動物性鉄も食べ足りない、そうした食生活の結果が「鉄欠乏性貧血」になるのです。

さて、 尿素・窒素 6.8(低値)の意味は、食生活のタンパク不足です。普通の食生活をしていれば、尿素窒素はおおむね17程度あるものです。
たんぱく質の元素は 酸素・炭素・水素・窒素です。この内、窒素だけは腎臓から排泄されなくてはならないと云う特性があります。つまり、タンパクを食べ足りないと数値が低下してしまうのです。

タンパク質の働き
1. エネルギーになる。
2. 体内の重要な酵素を作る。
3. 日夜作りかえられている、血液・骨・皮膚・髪の毛・爪・内臓等の構成材料になる。
4. ホルモンになる。
5. 人の心を正常に働かせる神経伝達物質の材料になる。
6. 皮膚に張りを持たせて、内臓を所定の位置に座らせておくコラーゲンの材料になる。
7. 薬や栄養素を体内運搬するときの運搬役をする。
8. 免疫力を高める(肺炎や風邪などに強くなる)
9. 血管を丈夫にする。
10. 栄養や薬、神経伝達物質を細胞内に取り込む受容体(受入場所)の材料になる。
11. 細胞外液、つまり血管内の水分量を保持する。

 つまり、低たんぱく食の生活を続けると、皮膚や髪の状態が悪くなり、心身の不調が始まり、良い食事を摂っても栄養が体の隅々まで運び難くなり、風邪を曳き易いなど免疫力の低下が起きて、血管が切れやすく(知らぬ間にできる足や二の腕のアザ・脳出血など)、そして、この暑い時期に熱中症になりやすい、シワやシミが増えてくる、等々、老化促進が顕著になります。酷くなると、60歳過ぎて腰が曲がるなどもあります。

今一度食生活を見直してみませんか?  まだ間に合うと思います。

:軽度の貧血と尿素窒素の低値。
双方とも関わりのある数値で納得です。他の項目もお知らせ頂ければまだまだ問題点は発見できるのかな、と思いました。
医師は病気発見の目で血液検査を見ますが、分子整合医学的には「今、体の中で何が起ころうとしているのか」とデータ解析に努めます。

軽い貧血とは、おそらくヘモグロビン値も軽度低下、ということだと思いますが、ヘモとはヘム鉄を意味して、グロビンとはグロビンタンパクのことです。つまり、その結合がヘモグロビンですから、タンパク質も食べ足りない、動物...続きを読む

Q人工透析せずに何日間生きられますか

現在透析してます。合併症なども酷く、改善の見込みもありません。無能な医者にお世辞を言うのも疲れました。実際透析せずに何日ほど生きられますか?また尿毒症で意識障害になる前はかなり苦しみますか?個人差はあると思いますが、一般論でいいので教えてください。これは自殺ではありません。病死または自然死です。主治医も無駄な医療費かけずに死んだほうが良いといっています。その通りだと思います。

Aベストアンサー

はやければ、数時間から、2-3日でしょう。

通常健康体の人でも、自信などで、者に挟まって、出られない場合、24じかん、48時間、72時間、96時間が、目安です。貴方の場合、腎臓が機能せず、尿が作れない、意識混濁は、早いと思います。

QHDLコレステロールの数値が高い弊害は?

40歳、女性。BMIは17位、体脂肪は18%位で痩せ型。ここ10年来、血液検査で総コレステロールが220~260、HDLコレステロールが90~110くらいです。いつも高コレステロールということで再検査判定が返ってきますが、何も治療していません。親兄弟に高脂血症はいません。父はやや糖尿気味で狭心症を患いましたが、コントロールしていて元気です。私は何か治療するべきでしょうか?ちなみに飲酒はしません。

Aベストアンサー

まずHDLコレステロールは善玉、LDLは悪玉と呼ばれていますよね。
HDLは余分なコレステロールを肝臓へ運ぶ役目を負っているので動脈硬化を防ぐ働きをすると考えられ、基本的には多いほうが好ましいと言われています。

ではなんで上限値があるのか?(女性の場合およそ80が上限値)
実は私も高HDL血症で、毎回血液検査のたびに100超なんです。(中性脂肪は少ないほうですし飲酒習慣は無し、太ってもいないので質問者さんと似てるかも)
病院勤めなのでドクターに聞いたところ「まだはっきり判っていないけれどHDLであっても多すぎると問題になる場合がある、気になるなら薬出すかい?」と言われ。自分でも高HDL血症についてちょっと調べたのです。要点は、

・従来は「長寿症候群」として考えられていた
・しかし最近の研究で、遺伝的にHDLが高い場合はかえって冠動脈疾患になりやすい場合もあると判ってきた

ということです。
質問者さんの場合はご家族、親類に高HDLの方はいないということで、あくまで「よい高脂血症」と考えていいのではと思います。
私の場合、実は父も同じで毎年検査にひっかかっています。こういうタイプの(特に日本人)場合、先天的に酵素蛋白(CETP)の一種が欠損している場合があるとのこと。もしそうだとHDLの数自体は多くても、本来の「コレステロールの運び屋、掃除屋」という役目を果たせないわけで、逆に動脈硬化が起きやすい(かもしれない)との研究結果が出ているそうです。
ああ、こわい(笑

下記参考サイトにもっとマシな説明が載っています。
医学大辞典にも同じような記述がありました(こちらはサイトでは見れないかも)

ただ、これも研究結果の段階であり、実際に治療をするかどうかは全く医師の裁量に委ねられるものです。
私も、当院のドクターには「とりあえずまだ薬は飲まないで様子見ます」と伝えました。
LDLと中性脂肪の値が正常範囲であれば、総コレステロールが多少基準値を超えていても気になさることないと思います。

参考URL:http://www.furano.ne.jp/utsumi/lipid/qa.htm

まずHDLコレステロールは善玉、LDLは悪玉と呼ばれていますよね。
HDLは余分なコレステロールを肝臓へ運ぶ役目を負っているので動脈硬化を防ぐ働きをすると考えられ、基本的には多いほうが好ましいと言われています。

ではなんで上限値があるのか?(女性の場合およそ80が上限値)
実は私も高HDL血症で、毎回血液検査のたびに100超なんです。(中性脂肪は少ないほうですし飲酒習慣は無し、太ってもいないので質問者さんと似てるかも)
病院勤めなのでドクターに聞いたところ「まだはっきり判っていないけれど...続きを読む

Qリンを減らす食品はありますか?

家族が腎臓病で困っています。 体内のリンを減らさなければなりませんが、なかなか改善しません。 もしもリンを減らす、体内から排泄する働きのある成分、または食品などお分かりの方がいらっしゃいましら是非教えていただけないでしょうか。
何方か、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

リンが多く含まれる食品は、たんぱく質系の肉や魚や卵や牛乳類や豆腐類です。
特に骨ごと食べる小魚やチーズに多く含まれています。カルシウムも取りたいところですが、それらの食品を多く食べるとリンも上がってきます。
あとハムやちくわなどの肉や魚の練り製品にも多いですし、保存料にリン酸化合物として含まれてますので市販の加工品にも注意したいです。
食品でリンを減らすのは無理ですので、リンの多い食品をなるべくさける事と薬が出ていればきちんと服用する必要があります。

リンを多く含む食品
http://sizen-life.com/mineral/rinshokuhin.html

また、値段は高いですが治療食を配達してくれる会社もあります。どうしても作れないときとか忙しいときとか利用してみるのもよいかもしれません。

ミールタイム
http://www.mealtime.jp/mealtime_shop/
ファンデリー「慢性腎不全の食事のポイント」
http://www.fundely.co.jp/mealtime_point/mansei_jinfuzen.htm

リンが多く含まれる食品は、たんぱく質系の肉や魚や卵や牛乳類や豆腐類です。
特に骨ごと食べる小魚やチーズに多く含まれています。カルシウムも取りたいところですが、それらの食品を多く食べるとリンも上がってきます。
あとハムやちくわなどの肉や魚の練り製品にも多いですし、保存料にリン酸化合物として含まれてますので市販の加工品にも注意したいです。
食品でリンを減らすのは無理ですので、リンの多い食品をなるべくさける事と薬が出ていればきちんと服用する必要があります。

リンを多く含む食品
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