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2月の終わりころにスノーボードで左の足首をひねりました。内側を向いた状態になって、そのときはあまり痛みもなかったので放っておきました。3月の初めに今シーズン最後のスノボーに行って同じ所をひねってしまい、今度は歩けないほどの痛みで近くの病院へ直行しました。
くるぶしのあたりが内出血で紫になり、ぶよぶよに腫れました。その日はあいにく土曜日で小さな町なので急救指定の病院なのに整形の先生がいないため、とりあえずの処置しかされませんでした。
レントゲンも撮らずにギプスのような固い白いものをあてて太ももからつま先までを包帯でぐるぐるに巻かれました。
月曜日にまともな整形外科で診察を受けたところ靭帯が伸びているとのことで
膝から下をギプスで3週間固定することになりました。
3月26日にギプスを取りましたが、まだ足首がフラフラで、痛みがあります。
先生も治りが良くないと言っていて、不安です。
装具をしていましたが、4月12日にちょっとの段差につまづいてまたひどくいためてしまい。今はシーネで固定しています。
松葉杖はふべんだし、足首はだんだん動きが悪くなるし、この先私の足はどうなってしまうのでしょうか?
友達が怪我をしたときはギプスをはずしたあとの痛みはなく、装具をして普通に歩いていましたが、私は装具をして松葉杖を使っていました。
治りが遅いのは、初めに痛めたときに診察を受けなかったのがいけなかったのでしょうか?
なにか良い治療や筋力をつける方法、捻挫を防ぐ方法、なんでも教えてください。

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A 回答 (1件)

一番初めの捻挫のときに痛みがあまり無かったのでしたら、その時は問題なかったと思います。

しかし、次の捻挫のときに強い痛みがあったということから、その時の捻挫が事の始まりのように思われます。病院では専門医が不在の場合、骨折があるかどうか判断し兼ねますので、まずは簡単な固定をして後日専門医を受診するよう指導されます。その後整形外科を受診されてギプス固定を3週間。これも基本的なプランだと思います。私もよく患者さんに「靭帯が伸びている」と説明しますが、実は靭帯は伸びたりしません。靭帯は細かな線維性組織なので、一部が切れてそれ以外の部分が切れずに残ると、全体としては伸びたようになるので「伸びている」と説明します。靭帯は、関節面を常に同じ位置に固定しておくためのベルトみたいな物です。これが切れてしまうと、関節を動かすたびに関節面がずれて痛みを出します。靭帯損傷後に痛みを出しているのは切れた靭帯ではなく関節なのですが、この関節を常に一定の位置に留めておくための靭帯の代わりになるものは筋肉しかありません。ですから筋力訓練などのリハビリをするわけです。sara-81さんの場合もこの靭帯が切れてしまっている可能性があると思います。日常生活にも困ってしまうほどの痛みがあるのでしたら、靭帯再建術(切れた靭帯を修復する手術)などの方法もありますが、まずは保存的にリハビリをしていく事をお勧めします。筋力訓練の方法に特別なものはありません。ただひたすら「つま先立ち」と「カカト立ち」を交互に繰り返すだけです。それもリハビリに行った時だけでなく、自宅でもひたすら頑張るのです。スポーツ選手などはこうやってみんな克服しています。頑張ってください。(ただし、筋力がつくまでのあいだは装具をつけておくべきだと思います)
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この回答へのお礼

足の具合は相変わらずですが、とにかくリハビリをがんばろうと思います。今日から教えてもらった爪先立ちとカカト立ち繰り返します。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/04/17 18:57

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